JPH072407A - 巻取式スタッカー - Google Patents

巻取式スタッカー

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JPH072407A
JPH072407A JP16837393A JP16837393A JPH072407A JP H072407 A JPH072407 A JP H072407A JP 16837393 A JP16837393 A JP 16837393A JP 16837393 A JP16837393 A JP 16837393A JP H072407 A JPH072407 A JP H072407A
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JP
Japan
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winding core
winding
take
stacker
belt
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP16837393A
Other languages
English (en)
Inventor
Takumi Horii
巧 堀井
Toshiyuki Sato
敏行 佐藤
Masayuki Uchida
雅之 内田
Hidenori Nakamura
英規 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Dai Nippon Printing Co Ltd filed Critical Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication of JPH072407A publication Critical patent/JPH072407A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】スタックする平らな物品に傷を付けることがな
く、構造が簡単で安価な巻取式スタッカーを提供する。 【構成】巻取式スタッカーの保持ベルト3の一端は巻取
コア6の周面に固定用金具9で固定されており、固定用
金具9の表面は巻取コア6の周面と同一面となるよう
に、巻取コア6周面の保持ベルト3固定位置に凹部を形
成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カートンブランク、包
装体、新聞、印刷物等の、ずれ重なって集合し流れる形
態で排出される平らな物品を、巻取コアの周面に張力を
与えた保持ベルトで保持しながら巻き取って巻取体と
し、スタックするとともに、後の工程において、スタッ
クされた巻取体から巻き戻して、前記平らな物品を順次
供給する巻取式スタッカーに関する。
【0002】
【従来の技術】打ち抜き機、印刷機、折機、袋製造機械
等の製造加工装置から高速で排出される平らな物品を製
造加工の工程中あるいは後工程においてスタックするこ
とが行われる。そしてスタックされた平らな物品は次の
工程において更に製造加工装置に順次供給される。
【0003】従来、カートンブランク、印刷物等の製造
された平らな物品は積み重ねられ、パレットに載せ、結
合して運送可能のユニットを形成する方法が知られてい
る。平らな物品から縁の揃った積層体を形成するため
に、高速で個々に供給される平らな物品を衝合体の前で
重ねて縁の揃った積層体を形成するようにした幾多の装
置が知られている。また製造加工装置から来て、さらに
輸送のためにコンベアベルト上にずれ重なって集合し流
れる形態で載置された平らな物品の場合、これらの平ら
な物品を適当な数量に区分して一緒に押し、これらの平
らな物品をその縁を揃えて積み重ね、場合によっては更
に結束することが知られている。
【0004】これら既知の積層体形成装置において、平
らな物品の形成および排出は断続的にしか行えないため
に、製造加工装置によって絶えず供給される平らな物品
の流れを短時間中断しなければならず、従って平らな物
品の流れを止める装置あるいは他の積層体形成ステーシ
ョンに転向させる装置を必要とするという問題があっ
た。また、個々の積層体を集めて運送に適当なより大き
いユニットとする作業は、個々の積層体をパレット上に
人手で一つ一つ積み重ねて積層体の集合とするか、ある
いはパレット上に個々の積層体を集合するパレタイジン
グ装置を必要とするという問題があった。
【0005】さらに縁の揃った積層体を形成している平
らな物品を、次の製造加工装置に供給する目的で分離し
なければならないが、その際にも人手による多くの作業
を必要とするという問題があった。例えば、カートンブ
ランク束を次の製箱工程でサック貼りした状態とするた
めに製箱機のフィーダに載せるに際しては、パレット上
のカートンブランク束を手で掴み、製箱機に方向性があ
るのでカートンブランクが所定の方向に向くように揃え
ながらフィーダに載せていた。
【0006】そこで、コンベアベルト上にずれ重なって
集合し流れる形態で製造加工装置より排出される新聞や
雑誌、袋(サック)、バッグ等の平らな物品を巻き取っ
て巻取体としてスタックし、または巻取体から平らな物
品を連続的に繰り出す装置が考えられ、特開昭63─2
35249号公報、特開平2─52852号公報等で公
知である。
【0007】これらの装置においては、平らな物品を巻
き取るための巻取コアと、巻取コアに取り付けられ平ら
な物品を巻取コアに挟み付ける保持ベルトを有してい
る。例えば米国特許明細書第4532750号には、平
らな物品をずれ重なって集合し流れる形態で巻き取る中
空円筒型巻取コアとその内部に配設された保持ベルト用
ベルトリールとからなる巻取式スタッカーが周知であ
る。中空円筒型巻取コアとその内部に配設された保持ベ
ルト用ベルトリール等の断面図を図8に示す。この巻取
コアはリブを介し、連続し巻取コアから張り出した軸で
支持され、この軸でベルトリールを回転自在に支承して
いる。ベルトリールと一緒に回転可能に結合された駆動
輪2がやはり前記軸で支承されており、ベルトリールを
回転させるため駆動輪2は旋回自在に支承された摩擦車
と接触することができる。図8に示すように、巻取コア
には溝孔が設けられ、この溝孔に巻取コア内部に配設さ
れた保持ベルトを通すことができる。
【0008】保持ベルトは常に巻取コアと一緒に搬送し
支承される。平らな物品を巻き取る前に所要長の保持ベ
ルトがベルトリールから繰り出され、スタックのため、
巻取体の外に配設されたベルトリールに巻き取られる。
保持ベルトは平らな物品を巻き取る際、このベルトリー
ルから引き出して平らな物品と一緒に巻取コアあるいは
巻取体に巻き取られる。不要の保持ベルト部分はベルト
リールに巻き付けたまま残される。
【0009】ところでこの周知の巻取装置は構造が極め
て複雑で製造コストが高くなる。特に印刷業等ではかか
る巻取式スタッカーが多数必要とされるので、この点は
重要である。さらにこの巻取式スタッカーは巻取り体か
ら横に張り出した軸の方向で広い空間を必要とする。し
かもベルトリールから巻取りテープを繰り出すのに独自
の駆動装置が必要であり、この駆動装置は付加的に巻取
体の駆動も行わねばならない。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術におけ
る巻取装置は構造が極めて複雑であり、従って高価であ
るが、その原因は巻取コアに巻き付ける保持ベルトの処
理の方式にある。そして保持ベルトの処理が複雑化する
理由の一つは、巻取コアの周面を平坦にしておかないと
スタックする平らな物品に傷を付けることとなるためで
ある。本発明はスタックする平らな物品に傷を付けるこ
とがなく、構造が簡単で安価な巻取式スタッカーを提供
することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的は以下の本発明
によって達成される、即ち、ずれ重なって集合し流れる
形態で排出される平らな物品を、円筒状の巻取コアの周
面に張力を与えた保持ベルトで保持しながら巻き取って
巻取体としてスタックし、スタックされた平らな物品を
次工程で巻き戻して、ずれ重なって集合し流れる形態で
製造加工装置に供給する巻取式スタッカーであって、少
なくともその巻取式スタッカーの台に回動し得るように
支承された巻取シャフトに保持される巻取コアと、前記
巻取式スタッカーの台に支持されたベルトリールから引
き出され、一方の端部が前記巻取コアに固定され張力を
与えて前記平らな物品を保持するための少なくとも一つ
の保持ベルトと、を有する巻取式スタッカーにおいて、
前記保持ベルトの一端は前記巻取コアの周面に固定用金
具で固定されており、前記固定用金具の表面は前記巻取
コアの周面と同一面となるように、前記巻取コア周面の
前記保持ベルト固定位置に凹部を形成した巻取式スタッ
カーによって達成される。
【0012】
【作用】本発明によれば、巻取コアに保持ベルトの一端
を固定用金具で固定する簡単な方式であるので巻取式ス
タッカーの装置コストは安くて済む。また固定用金具に
よる突起によって、スタックされる平らな物品に傷が付
くのを、固定用金具の表面が巻取コアの周面と同一面と
なるように、巻取コア周面の保持ベルト固定位置に凹部
を形成したことにより防ぐことができる。
【0013】
【実施例】次に好ましい実施態様を挙げて本発明を更に
詳細に説明する。図1は本発明の巻取式スタッカーを正
面から見た略図である。図1において、1はベルトリー
ル、2は駆動輪、3は保持ベルトであって、ベルトリー
ル1には保持ベルト3が巻き取られ収納されている。4
はプーリーであって、保持ベルト3の方向を転換する。
5は台、6は巻取コアであって、台5は巻取コア6等を
支承している。 また9は巻取コア6の周面8に保持ベ
ルトの一端を固定する固定用金具であって巻取コアの周
面8のこの固定位置には凹部が形成されている。巻取コ
ア6のサイドに位置するベルトリール1から繰り出され
た保持ベルト3は巻取コア6の周面8のほぼ中央に向け
てプーリー4によって方向転換される。この例では保持
ベルト3は複数の2本からなっておりベルトリール1に
重ねられて巻き取られている。方向転換された2本の保
持ベルト3は二つに分かれて巻取コア6の周面8に達し
ここで巻取コア6の周面8に固定用金具9で固定され
る。また図2は本発明の巻取式スタッカーを正面から見
た断面図である。図2において、6は円筒形状の巻取コ
アであって、この例ではベルトリール1と同一軸上にベ
ルトリール1と同様回転可能なように支承されている。
【0014】図3(a)は上記構成において、本発明の
巻取式スタッカーの巻取り時の動作を説明する図であ
る。図3(a)において、巻取り装置の駆動ベルト11
が下がり、巻取りコア自体を回転させて平らな物品を巻
き取る。このとき、ベルトリールを駆動する駆動輪2
は、巻取りコアが慣性で回転し過ぎないために、更には
テンションを与えるため、多少のブレーキをかけてい
る。図3(b)は巻出し時の動作を説明する図である。
図3(b)において、ベルトの駆動輪2(スプロケッ
ト)にチェーン10が取り付けられ回転しベルトを巻取
ることにより、平らな物品が巻出される。このとき、巻
取り時に駆動した駆動ベルト11にブレーキをかけテン
ションを与え、更に、慣性による回転を防止している。
【0015】図4は保持ベルト3が固定用金具9で巻取
コア6の周面8に固定されている状態を示している。図
5(a)は図4を側面から見た図であって、固定用金具
9が巻取コア6の周面8から突出している状態を示して
いる。図5(b)は平らな物品12をスタックのため巻
取コア6の周面8に直接巻き付けた状態を示している。
直接巻き付けた場合は平らな物品12に固定用金具9が
直接接触し保持ベルトで加圧されるため図5(c)の1
3に示す固定用金具9による傷が付く。それに対して、
図2に示す本発明の巻取式スタッカーでは、固定用金具
の取り付け部を示す図6において、固定用金具9の表面
が巻取コア6の周面8と同一面となるように、巻取コア
周面8の保持ベルト固定位置に凹部14を形成してある
ので傷は付かない。
【0016】次に、更に具体的な実施例を挙げて本発明
を詳述する。 (実施例1)図6(a)は本発明の巻取式スタッカーに
おいて、巻取コア6の周面の保持ベルト固定位置の断面
図である。図6(a)において14は巻取コア周面の保
持ベルト固定位置に形成された凹部である。保持ベルト
3の一端は凹部14に固定用金具9で皿ビス7によって
ねじ留め固定されており、固定用金具9の表面は巻取コ
ア6の周面と同一面となっている。図6(b)は巻取コ
ア6に保持ベルトを固定用金具で固定した状態の拡大図
を示している。固定金具9の切り欠き部分より保持ベル
ト3が引き出されている。図6(c)は平らな物品12
をスタックのため巻取コア6の周面の上、あるいは巻体
の上に巻き付けた状態を示している。このように固定用
金具9の表面は巻取コア6の周面と同一面となっている
ため、保持ベルトで加圧されても固定用金具9による傷
13が平らな物品12に付くことはない。上記構成の本
発明による巻取式スタッカーによって、印刷された連続
状態の原紙ロールをロータリーダイカッターにかけてカ
ートンブランクを作成する工程の排出部に、ずれ重なっ
て集合し流れる形態で排出されるカートンブランクを巻
き取って巻取体としてスタックし、スタックされた平ら
な物品12を次工程で巻き戻して、巻取コア6の周面に
近い部分にスタックされたカートンブランクを調べたと
ころカートンブランクには全く傷が見られなかった。
【0017】(実施例2)図7(a)は本発明の別の実
施例である巻取式スタッカーにおいて、巻取コア周面の
保持ベルト固定位置の断面図である。図7(a)におい
て15は保持ベルト固定用金具9を皿ビス7によってね
じ留めするための固定支持ブロックである。固定支持ブ
ロック15は図7に示すように巻取コア6の周面の保持
ベルト固定位置に埋設され、固定支持ブロック15の表
面と巻取コア6の周面8とは同一面となるような位置に
溶接固定されている。さらに固定支持ブロック15には
凹部14が形成されており、保持ベルト固定用金具9の
表面と巻取コア6の周面8とは同一面となっている。図
7(b)は巻取コア6に保持ベルトを固定用金具で固定
した状態の拡大図を示している。固定金具9の切り欠き
部分より保持ベルト3が引き出されている。図7(c)
は平らな物品12をスタックのため巻取コア6の周面の
上、あるいは巻取体の上に巻き付けた状態を示してい
る。このように固定支持ブロック15の表面及び固定用
金具9の表面は巻取コア6の周面と同一面となっている
ため、保持ベルトで加圧されても固定用金具9によって
傷13が平らな物品12に付くことはない。上記構成の
本発明による巻取式スタッカーによって、実施例1と同
様に実施し、巻取体の巻取コア6の周面に近い部分にス
タックされたカートンブランクを調べたところ、カート
ンブランクには全く傷が見られなかった。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、スタックする平らな物
品に傷を付けることがなく、構造が簡単で安価な巻取式
スタッカーを提供することができる。
【0019】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の巻取式スタッカーの正面図。
【図2】本発明の巻取式スタッカーの正面断面図。
【図3】本発明の巻取式スタッカーの動作を説明する
図。 (a)巻取り時 (b)巻出し時
【図4】巻取コア周面に固定用金具9で保持バンドを固
定した状態を示す図。
【図5】(a)図4を巻取コアの側面から見た図。 (b)平らな物品をスタックのため巻取コアの周面に直
接巻き付けた状態を示す図。 (c)平らな物品とそれについた傷を示す図。
【図6】本発明の巻取式スタッカーにおけるの巻取コア
の周面部分の断面図。
【図7】本発明の巻取式スタッカーにおけるの巻取コア
の周面部分の断面図。
【図8】従来の巻取り式スタッカーにおける巻取コア、
保持ベルト等を示す断面図。
【符号の説明】
1 ベルトリール 2 駆動輪 3 保持ベルト 4 プーリー 5 台 6 巻取コア 7 皿ビス 8 周面 9 固定用金具 10 チェーン 11 駆動用ベルト 12 平らな物品 13 傷 14 凹部 15 固定支持ブロック 21 巻取コアの溝孔 22 保持ベルト端 23 ガイド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中村 英規 東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号 大日本印刷株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ずれ重なって集合し流れる形態で排出され
    る平らな物品を、円筒状の巻取コアの周面に張力を与え
    た保持ベルトで保持しながら巻き取って巻取体としてス
    タックし、スタックされた平らな物品を次工程で巻き戻
    して、ずれ重なって集合し流れる形態で製造加工装置に
    供給する巻取式スタッカーであって、少なくともその巻
    取式スタッカーの台に回動し得るように支承された巻取
    シャフトに保持される巻取コアと、前記巻取式スタッカ
    ーの台に支持されたベルトリールから引き出され、一方
    の端部が前記巻取コアに固定され張力を与えて前記平ら
    な物品を保持するための少なくとも一つの保持ベルト
    と、を有する巻取式スタッカーにおいて、前記保持ベル
    トの一端は前記巻取コアの周面に固定用金具で固定され
    ており、前記固定用金具の表面は前記巻取コアの周面と
    同一面となるように、前記巻取コア周面の前記保持ベル
    ト固定位置に凹部を形成したことを特徴とする巻取式ス
    タッカー。
  2. 【請求項2】前記固定用金具をねじ留めするための固定
    支持ブロックを前記巻取コアの周面の前記保持ベルト固
    定位置に埋設し、前記凹部は前記固定支持ブロックに形
    成したたことを特徴とする請求項1記載の巻取式スタッ
    カー。
JP16837393A 1993-06-16 1993-06-16 巻取式スタッカー Withdrawn JPH072407A (ja)

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JP16837393A JPH072407A (ja) 1993-06-16 1993-06-16 巻取式スタッカー

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JP16837393A JPH072407A (ja) 1993-06-16 1993-06-16 巻取式スタッカー

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JP (1) JPH072407A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10265120A (ja) * 1997-03-19 1998-10-06 Dainippon Printing Co Ltd 刷本巻取装置およびその使用方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10265120A (ja) * 1997-03-19 1998-10-06 Dainippon Printing Co Ltd 刷本巻取装置およびその使用方法

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