JPH07241266A - 電気掃除機のモータ制御装置 - Google Patents

電気掃除機のモータ制御装置

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JPH07241266A
JPH07241266A JP3442094A JP3442094A JPH07241266A JP H07241266 A JPH07241266 A JP H07241266A JP 3442094 A JP3442094 A JP 3442094A JP 3442094 A JP3442094 A JP 3442094A JP H07241266 A JPH07241266 A JP H07241266A
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JP
Japan
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circuit
current
control element
motor
current control
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Application number
JP3442094A
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English (en)
Inventor
Nobuo Imamura
信夫 今村
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Yashima Denki Co Ltd
Original Assignee
Yashima Denki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電気掃除機のブラシが被清掃面から浮き上が
っている状態では、電力を制限し、被清掃面に密接して
いる状態では、定格入力電力となし得るモータ制御装置
を提供する。 【構成】 モータ21と電流制御素子22の直列接続か
らなり、交流電源23に接続され、電流制御素子22が
オンするとモータに通電する回路24と、時定数回路を
含み、時定数回路の時定数に応じた位相角で、交流電源
の零クロス点に同期して点弧パルスを発生する点弧パル
ス発生回路25と、点弧パルスを電流制御素子22に与
え、この電流制御素子22をオンする点弧回路26と、
電流制御素子22の通電する電流を検出する電流検出回
路27と、検出された電流に応じて時定数回路の時定数
を変化させる時定数制御回路28とからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、位相制御による点弧
パルスによりモータの通電制御を行う電気掃除機のモー
タ制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電気掃除機のモータ制御装置に
は、抵抗、可変抵抗、及びコンデンサからなる時定数回
路を含む点弧パルス発生回路を備え、交流電源の零クロ
ス点に同期して、時定数に応じた位相の点弧パルスを発
生し、この点弧パルスを双方向性三端子サイリスタ等の
電流制御素子に与えてオンし、モータを通電するように
したものがある。この種の電気掃除機では、可変抵抗の
抵抗値を大きい方向に変化させると時定数回路の時定数
が大となり、位相角が遅れ、モータに通電される角度が
小となり、モータに通電される電流が小となる。逆に可
変抵抗の抵抗値を小さい方向に変化させると時定数が小
となり、位相角が進み、モータに通電される角度が大と
なり、通電電流が大となる。したがって、可変抵抗の抵
抗値を変化させることにより、モータパワーを調整する
ことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年の電気掃除機業界
では、他社の製品に対して自社製品を宣伝アピールする
のに「吸い込み仕事率」の数値が大であることを競い合
うという面がある。この吸い込み仕事率の高い装置を得
ようとすれば、勢い1次電源入力電力を多く必要とし、
その結果、この頃では定格入力電力=1KWの電気掃除
機が大半を占めるに至っている。そして、この吸い込み
仕事率向上の競争は終わりを知らず、の状況でもっとパ
ワーをと叫ばれているのが現状である。ところで、我国
(日本)には、JIS規格とか、電気用品取締法等の制
約もあり、定格入力電力は1KW以下に留めようとの声
もある。
【0004】一方、電気掃除機の特性として、規格や法
令に従って、定格入力電力を測定する試験状態は、床用
吸い込みブラシを空中に持ち上げて、つまり最大流量の
空気流が吸引される状態で計測されている。しかしなが
ら、実際に掃除する場合を想定すると、床用吸い込みブ
ラシが被清掃床面に密接している状態であり、ブラシを
空中に持ち上げている時は掃除機は実働されていない場
合である。したがって、ブラシを空中に持ち上げた状
態、つまり吸引空気量が最大状態でのモータへの電力供
給を制限し、被清掃面にブラシが密接した時点、つまり
掃除したい状態では、供給電力を大にすることが望まし
い。従来の上記した電気掃除機のモータ制御装置では、
この要望は満たされていなかった。
【0005】この発明は、上記問題点に着目してなされ
たものであって、ブラシが被清掃面から浮き上がってい
る状態では電力を制限し、被清掃面に密接している状態
では定格入力電力となし得る電気掃除機のモータ制御装
置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段及び作用】この出願の特許
請求の範囲の請求項1記載の電気掃除機のモータ制御装
置は、図1に示すようにモータ21と電流制御素子22
の直列接続からなり、交流電源23に接続され、電流制
御素子22がオンすると、モータ21に通電する回路2
4と、時定数回路を含み、時定数回路の時定数に応じた
位相角で、前記交流電源の零クロス点に同期して点弧パ
ルスを発生する点弧パルス発生回路25と、前記点弧パ
ルスを前記電流制御素子22に与え、この電流制御素子
22をオンする点弧回路26と、前記電流制御素子22
に通電する電流を検出する電流検出回路27と、検出さ
れた電流に応じて前記時定数回路の時定数を変化させる
時定数制御回路28とから構成されている。
【0007】この電気掃除機のモータ制御装置では、図
3に示すように、ブラシ開放及び開放に近い状態では、
空気流量Qが大で、モータ21に流れる電流が大であ
り、電流検出回路27で大なる電流が検出される。この
大なる電流に応じた信号が点弧パルス発生回路25の時
定数回路に与えられ、時定数を大きくさせるので、点弧
パルス発生回路25から点弧回路26に出力される点弧
パルスの位相角は遅れ、モータ21への電力供給は図3
の斜線部が約1KWの水準に抑えられる。一方、被清掃
面にブラシが密接すると、モータ、電流制御素子22に
流れる電流が小さくなり、検出電力も小さいので、時定
数回路の時定数も小さくされ、点弧パルスの発生位相角
が進む。そのため、モータ21の通電電流は大となり、
電力供給は平準化される。
【0008】請求項2記載の電気掃除機のモータ制御回
路は、図2に示すようにモータ21と電流制御素子22
の直列接続からなり、交流電源23に接続され、電流制
御素子22がオンするとモータ21に通電する回路24
と、時定数回路を含み、時定数回路の時定数に応じた位
相角で、前記交流電源の零クロス点に同期して点弧パル
スを発生する点弧パルス発生回路25と、前記点弧パル
スを前記電流制御素子22に与え、この電流制御素子2
2をオンする点弧回路26と、前記電流制御素子22の
通電する電流を検出する電流検出回路27と、検出され
た電流が所定値以下の状態が所定時間以上継続すると、
これに応答して、その旨を示す報知動作を行う報知回路
29とから構成されている。
【0009】この電気掃除機のモータ制御装置では、集
塵袋の目詰まりが発生すると、入力電流が定常的に小さ
く、したがって検出電流が小さく、そしてその状態が一
定時間以上続くと報知回路29が動作し、警告が発せら
れる。
【0010】
【実施例】以下、実施例により、この発明をさらに詳細
に説明する。図4は、この発明の一実施例を示す電気掃
除機のモータ制御装置を示す回路図である。図4におい
て、商用交流電源1が接続される交流電源ライン8、9
には複合型、あるいは漏洩型の三脚トランス4の1次コ
イルL1が接続され、さらにこの1次コイルL1に並列
に、ファンモータ2、双方向性三端子サイリスタ3の直
列回路が接続されている。また、双方向性三端子サイリ
スタ3のゲートGと交流電源ライン8、9間に、ダイオ
ードD5、D6が同極性方向に、ダイオードD7、D8
が同極性方向に直列に接続され、これらの直列回路が互
いに逆極性に並列接続された回路13、三脚トランス4
の3次コイルL3の直列回路が接続されている。
【0011】三脚トランス4の2次コイルL2の両端が
ダイオードD1、D2、D3、D4で構成されるブリッ
ジ型の整流回路12の入力端a、bに接続され、整流回
路12の出力端c、dは、点弧パルス発生回路としての
位相制御回路15の直流電源ライン10、11に接続さ
れている。位相制御回路15のNPN型のトランジスタ
Q1のコレクタ、エミッタ、及びツェナダイオードZD
1が直流電源ライン10、11間に接続され、トランジ
スタQ1のベースが抵抗R3を介して、PNP型のトラ
ンジスタQ2のコレクタに接続されるとともに、抵抗R
2を介して直流電源ライン11に接続されている。ま
た、直流電源ライン10、11間に抵抗R4、R5の直
列回路がそれぞれに接続されている。この直流電源ライ
ン10、11間に、抵抗R13、R6、可変抵抗VR、
コンデンサC3の直列回路が接続され、時定数回路を構
成している。位相制御回路を構成するトランジスタQ2
のベースと、抵抗R4、R5の接続点間にダイオードD
9が接続され、トランジスタQ2のエミッタが可変抵抗
VRとコンデンサC3の接続点に接続されている。
【0012】双方向性三端子サイリスタ3のカソードと
交流電源ライン9間に変流器5の1次コイルPが接続さ
れ、変流器5の2次コイルSにはダイオードD10、D
11、D12、D13からなるブリッジ型の整流回路1
4が接続され、その出力端には抵抗R22、R23、R
24、コンデンサC7からなる平滑回路が接続される。
更に、コンデンサC7の両端にはツェナダイオードZD
2と抵抗R7の直列回路が接続され、ツェナダイオード
ZD2と抵抗R7の接続点には、PNP型のトランジス
タQ3のベースが接続され、トランジスタQ3のエミッ
タが抵抗R8を介して直流電源ライン10に接続されて
いる。コレクタはコンデンサC4を介して直流電源ライ
ン10に接続されるとともに、抵抗R9、R14、ダイ
オードD15、コンデンサC4を経て抵抗R4とR5の
接続点に接続されている。また、抵抗R9の一端には、
PNP型のトランジスタQ4のベースが接続され、他端
にはコレクタが接続されている。トランジスタQ4のエ
ミッタは、抵抗R10を介してPNP型のトランジスタ
Q5のベースに接続されるとともに、トランジスタQ5
のベースは抵抗R11を介して、直流電源ライン10に
接続されている。また、トランジスタQ5のエミッタ
は、抵抗R12を介して直流電源ライン10に接続され
るとともに、ダイオードD16、抵抗R15を介してP
NP型のトランジスタQ6のベースに接続されている。
【0013】抵抗R15とトランジスタQ6のベースの
接続点と直流電源ライン10間に、コンデンサC6と抵
抗R17の並列回路が接続されている。PNP型のトラ
ンジスタQ6とQ7のエミッタは共通接続され、抵抗R
18を介して直流電源ライン10に接続されている。ま
た、トランジスタQ7のコレクタと、直流電源ライン1
0間には抵抗R19、R20の直列回路が接続され、こ
の抵抗R19、R20の接続点とトランジスタQ7のベ
ースが接続されている。トランジスタQ6のコレクタと
直流電源ライン11間には抵抗R21、発光ダイオード
Lの直列回路が接続されるとともに、抵抗R21、発光
ダイオードLに並列にブザー6が接続されている。
【0014】次に、この実施例回路の動作を説明する。
交流電源1が回路に接続されない状態では、トランジス
タQ2のエミッタには電圧が印加されないのでONせ
ず、したがって、トランジスタQ1のベースに何ら電圧
が印加されず、OFFの状態で2次コイルL2を短絡し
ないので、3次コイルL3には電圧が発生しない。した
がって、双方向性三端子サイリスタ3のゲートGに信号
が与えられず、点弧しないのでモータに電源電圧が印加
されない。
【0015】ここで交流電源1を接続すると、三脚トラ
ンス4、更に整流回路12を経て、直流電源ライン1
0、11間に直流電圧が与えられ、コンデンサC3は抵
抗R13、R6、ボリュームVRを経て充電され、トラ
ンジスタQ2のエミッタ電圧となり上昇して、抵抗R
4、R5で分圧印加されているトランジスタQ2のベー
スの電圧を超えるとベース電流が流れてONし、コンデ
ンサC3に充電された電荷は抵抗R3、R2を介して放
電し、パルスを発振する(図5のロ)。コンデンサC3
の充放電は、可変抵抗VRの可変により半サイクル中で
1ないし10数回も繰り返され、半サイクルにおける最
初のクロスを電源周波数に同期して発生する。したがっ
て、そのクロスにおける抵抗R2の電圧がトランジスタ
Q1のベースに与えられてトランジスタQ1はONし、
全波整流器12を介して2次コイルL2をパルス信号分
だけ短絡する(図5のニ)。三脚トランス4の特性によ
り、3次コイルL3にはその短絡に対応してパルス信号
(図5のホ)が誘起し、逆並列ダイオード回路13を介
して双方向性三端子サイリスタ3のゲートGに印加さ
れ、点弧し、モータ2に位相制御された電圧(図5の
ヘ)が印加される。これによりモータ2に位相角に応じ
た電流が流れる。
【0016】モータ2に流れる電流は変流器5で検出さ
れ、整流回路14で整流され、更に平滑回路で平滑され
たあと、ツェナダイオードZD2で余分な電圧がカット
される。例えばコンデンサC7の両端電圧が7Vであっ
たとすると、ツェナダイオードZD2の両端で6Vとな
るため、トランジスタQ3のベースには直流電源ライン
10に対し、−1V程度が加えられ、トランジスタQ3
のベースに電流が流れる。トランジスタQ3のコレクタ
はトランジスタQ3がオフ時に、−側に大きく振ってい
るが、通常、トランジスタQ3は、不飽和領域でオンし
ており、コレクタは−3Vぐらいに設定されている。こ
れにより、トランジスタQ4にベース電流が流れ、抵抗
R10を介してトランジスタQ5のベース電流が流れ、
トランジスタQ5がオンし、抵抗R6、可変抵抗VRを
介して、コンデンサC3に充電電流が流れる。トランジ
スタQ5のコレクタ電流により、コンデンサC3への充
電電流が決定され、制御される。この電流が大なるほど
コンデンサC3を含む回路の時定数が小となる。逆に電
流が小さい程時定数が大きくなる。モータ2に流れる電
流が減ると、変流器5の発生電圧は減り(例えば−1.
0→−0.9V)、トランジスタQ3のベース電流が流
れにくくなり、トランジスタQ3のコレクタ電位が−側
に振れる。すると、トランジスタQ4、Q5のベース電
流が増加し、コンデンサC3の充電電流が増加し、位相
角はフル点弧に近づく。モータ2に流れる電流が増加し
た時は逆に働き、常に一定のモータ電流となるように動
作する。つまり、変流器5で検出される電流が低下する
と、応じてトランジスタQ5のベース電圧がマイナス方
向に上昇し、コンデンサC3の充電電流が増加するた
め、双方向性三端子サイリスタ3の位相角が小さくな
り、変流器CT及びモータ2の電流が増加する。そのた
め、ほぼ一定なモータ電流が得られる。
【0017】また、トランジスタQ5のエミッタ電圧を
ダイオードD16、抵抗R15でコンデンサC6を介し
て整流平滑し、トランジスタQ6のベースに加え、抵抗
R19、R20で決まるしきい値をある時間以上連続し
て超えた場合、LEDLが点灯するとともに、ブザー6
が鳴動する。これによって、図示外のブラシが床面に密
接している状態が連続していることを警告報知すること
になる。
【0018】なお、図4の実施例では、点弧パルス発生
回路15への電源電圧の供給及び双方向性三端子サイリ
スタ3の点弧回路として、複合型あるいは漏洩型三脚ト
ランスを利用したモータ制御装置を示したが、本発明で
はこれに限られるものではなく、例えば図6に示すよう
に、ダイオードブリッジ回路16を用いた、トランス・
レス方式のモータ制御装置の場合にも、本発明が適用さ
れることは言うまでもない。図6において、回路17は
図4の下半分の回路と同一なので、具体的な回路接続の
図示を省略している。
【0019】
【発明の効果】この出願の特許請求の範囲の請求項1に
記載の発明によれば、電流検出回路でモータに流れる電
流を検出し、検出電流に応じて点弧パルス発生回路の時
定数回路の時定数を制御し、点弧パルスの位相を変化さ
せモータに流れる電流を制御するものであるから、実際
の掃除作業に最適な空気流量Q(図3参照)を越えるゾ
ーンで余分な電力消費をセーブすることができ、電気掃
除機の最大入力電力を、例えば1KWを上限値としてカ
ットするので、JIS、電気用品取締法等の規制値以内
に常に収まる保証が得られる。
【0020】また、実際の掃除作業に最適な空気流量Q
(図3参照)近辺で、最大吸い込み仕事率が得られる様
に、回路定数を設定しておくことによって、無駄な電力
消費を防止し、電力使用料金の節減と、「地球に優しい
省エネルギー」効果が得られる。さらにまた、高価なセ
ンサやマイコンを使用せずとも、安価なトランジスタや
ダイオード、抵抗等のみで上記の効果を達成でき、低廉
な原価で高機能な電気掃除機を提供し得る。
【0021】この出願の請求項2に記載の発明によれ
ば、電流検出回路でモータに流れる電流を検出し、検出
電流が所定値以下である状態が所定時間以上継続する
と、報知回路を動作させるようにしているので、集塵袋
の目詰まりを検出、警報することができ、「もはや吸引
能力の低下した掃除機」を気付かずに無駄な電力消費を
し続けることを防止し得るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この出願の特許請求の範囲の請求項1に記載の
電気掃除機のモータ制御装置の構成を示すブロック図で
ある。
【図2】この出願の特許請求の範囲の請求項2に記載の
電気掃除機の構成を示すブロック図である。
【図3】この発明の実施例装置における空気流量と電力
の関係を示す図である。
【図4】この発明の一実施例を示す電気掃除機のモータ
制御装置の回路図である。
【図5】同実施例電気掃除機のモータ制御装置の点弧パ
ルス発生動作を説明するための波形図である。
【図6】この発明の他の実施例を示す電気掃除機のモー
タ制御装置の回路図である。
【符号の説明】
21 モータ 22 電流制御素子 23 交流電源 24 回路 25 点弧パルス発生回路 26 点弧回路 27 電流検出回路 28 時定数制御回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】モータと電流制御素子の直列接続からな
    り、交流電源に接続され、電流制御素子がオンするとモ
    ータに通電する回路と、 時定数回路を含み、時定数回路の時定数に応じた位相角
    で、前記交流電源の零クロス点に同期して点弧パルスを
    発生する点弧パルス発生回路と、 前記点弧パルスを前記電流制御素子に与え、この電流制
    御素子をオンする点弧回路と、 前記電流制御素子の通電する電流を検出する電流検出回
    路と、 検出された電流に応じて前記時定数回路の時定数を変化
    させる時定数制御回路と、 を備えたことを特徴とする電気掃除機のモータ制御装
    置。
  2. 【請求項2】モータと電流制御素子の直列接続からな
    り、交流電源に接続され、電流制御素子がオンするとモ
    ータに通電する回路と、 時定数回路を含み、時定数回路の時定数に応じた位相角
    で、前記交流電源の零クロス点に同期して点弧パルスを
    発生する点弧パルス発生回路と、 前記点弧パルスを前記電流制御素子に与え、この電流制
    御素子をオンする点弧回路と、 前記電流制御素子の通電する電流を検出する電流検出回
    路と、 検出された電流が所定値以下の状態が所定時間以上継続
    すると、これに応答して、その旨を示す報知動作を行う
    報知回路と、 を備えたことを特徴とする電気掃除機のモータ制御装
    置。
JP3442094A 1994-03-04 1994-03-04 電気掃除機のモータ制御装置 Pending JPH07241266A (ja)

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Effective date: 20040120

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02