JPH0724182U - カーテンを挾着し懸吊するカーテン吊具及び転動部材 - Google Patents
カーテンを挾着し懸吊するカーテン吊具及び転動部材Info
- Publication number
- JPH0724182U JPH0724182U JP220193U JP220193U JPH0724182U JP H0724182 U JPH0724182 U JP H0724182U JP 220193 U JP220193 U JP 220193U JP 220193 U JP220193 U JP 220193U JP H0724182 U JPH0724182 U JP H0724182U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curtain
- rolling member
- hanging
- present
- hook
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- Pending
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- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 カーテン吊具及び転動部材において、カーテ
ンの着脱を容易になし得て、さらに、美的効果を増大さ
せる。 【構成】 カーテンレール内に配設なされる転動部材の
車輪1a間より下方向に設けられた懸吊部を、カーテン
の上端近傍を挾着し懸吊するよう構成したものであり、
挾着部に意匠効果のある型、あるいは、模様を施したも
のである。
ンの着脱を容易になし得て、さらに、美的効果を増大さ
せる。 【構成】 カーテンレール内に配設なされる転動部材の
車輪1a間より下方向に設けられた懸吊部を、カーテン
の上端近傍を挾着し懸吊するよう構成したものであり、
挾着部に意匠効果のある型、あるいは、模様を施したも
のである。
Description
【0001】
本考案のカーテン吊具及び転動部材では、家庭用、業務用等の薄手のカーテン 、あるいは、間仕切り用のカーテン等に使用するものである。
【0002】
一般に従来の技術では、カーテンを懸吊する際、カーテンにカーテンを懸吊す るためのピンを留め、該ピンを転動部材の懸吊部に引っ掛て懸吊していたため、 着脱に手間取り不便であり、又、ピンが裏面より見えていたため意匠価値のある ものではなかった。
【0003】
そこで、本考案では従来の欠点をなくすため、カーテンを懸吊する際容易に着 脱可能となり、美的効果のあるカーテン懸吊部を設けた、カーテン吊具及び転動 部材を提供することを課題とする。
【0004】
本考案ではカーテンレール内を移動させる転動部材の、連結なされた車輪間よ り下方向へ、カーテンレールより下側へ突出なされるよう、カーテンを挾着し懸 吊するためのカーテン挾着部を設け、該挾着部に装飾を施し、解決しようとした ものである。
【0005】
本考案のカーテン吊具及び転動部材では、カーテン懸吊部がカーテンを挾着な されるよう設けてあるため、カーテンにピンを留める必要がなく、従って容易に カーテンを着脱することが可能となり、又、カーテンを挾着する部分には一方の 内面には孔あるいは溝が設けてあり、もう一方の内面にはそれらの孔、又は溝に 嵌合できうる突起部が設けてあり、又は、カーテン挾着部にホックを使用するた め、カーテンを開閉する際すべることなく容易になし得ることが可能となり、さ らに、カーテン挾着部に意匠効果のある、たとえば、花型、ハート型、果物型、 等の装飾を施すことにより、美的効果を期するものである。
【0006】
要旨をさらに明確にするため、図1図2図3に従って一実施例について説明す ると、図1に示す車輪1a間より下方向へ支軸1bを設け、該支軸1bに直交な された軸に、図1に示すV型バネ1cを嵌挿し、該軸に図2図3に示す挾着板を 嵌着したものである。
【0007】 図6図7に従って一実施例について説明する、挾着部を意匠効果のある型にし たものであり、図に示す型のみならづ、上途した、あるいは、後記する目的、作 用、効果の達成される範囲において任意形状であってよい
【0008】 図8図9に従って一実施例について説明する、図9に示すカーテンの裏側を挾 着する挾着部2aの外面下部より平行に図9に示す突出部3aを形成し、該突出 部3aの先端にマグネット3bを固着したものであり、カーテンの先端近傍の上 端を挾着し懸吊するものである。 又、図8に示すように突出部3aは、カーテンの裏側を挾着する挾着部2aの先 端部より突出なされていてもよく、突出部3aは折曲なされていてもよい。
【0009】 図12図13に従って一実施例について説明する、図13に示すようにカーテ ン挾着部を引掛ける1dを有した転動部材に、図12に示すカーテン挾着部の支 軸に設けられた引掛部を引掛て懸吊するものである。
【0010】 図13図14図15図16図17図18図19に従って一実施例について説明 すると、図15に示す雄ホック5aの突起部を、図18に示すように予めカーテ ンに一定間隔に穿孔しておき、該穿孔なされた孔5cに挿入し、図14に示す雌 ホック5bを嵌合しカーテンを挾着するものであり、図17に示す支軸1bの先 端の引掛部を図13に示す転動部材に設けられた引掛部1dに引掛けカーテンを 懸吊するものである。 尚、図19に示すように、ホックの支軸は転動部材に固着なされていても、本 考案の意図よりなんら逸脱するものではない。
【0011】
以上、上途したように本考案のカーテン吊具及び転動部材においては、カーテ ンの上端を挾着し懸吊するため、カーテンにピンを留める必要がなく容易にカー テンの着脱を可能とし、又、カーテン挾着部を、花型、星型、果物型など、意匠 効果のある型、あるいは、模様を施すことにより室内の美的効果を増大させるこ とはもちろん、裏面からの外観の美的効果の増大を期することも可能となる。
【図1】本考案の一実施例の転動部材である。
【図2】本考案の一実施例の挾着板の一片である。
【図3】本考案の一実施例の挾着板の一片である。
【図4】本考案の一実施例の転動部材及び懸吊部の正面
図である。
図である。
【図5】本考案の一実施例の転動部材及び懸吊部の側面
図である。
図である。
【図6】本考案の一実施例の転動部材及び懸吊部の正面
図である。
図である。
【図7】本考案の一実施例の転動部材及び懸吊部の正面
図である。
図である。
【図8】本考案の一実施例のカーテンの先端近傍を挾着
する転動部材及び懸吊部の正面図である。
する転動部材及び懸吊部の正面図である。
【図9】本考案の一実施例のカーテンの先端近傍を挾着
する転動部材及び懸吊部の斜視図である。
する転動部材及び懸吊部の斜視図である。
【図10】本考案のカーテン吊具及び転動部材を使用し
カーテンを懸吊した一実施例である。
カーテンを懸吊した一実施例である。
【図11】本考案のカーテン挾着部の一実施例の側面図
である。
である。
【図12】本考案のカーテン挾着部の一実施例の正面図
である。
である。
【図13】本考案のカーテン挾着部を引掛ける転動部材
の一実施例である。
の一実施例である。
【図14】本考案のホック式カーテン挾着部の雌ホック
の一実施例である。
の一実施例である。
【図15】本考案のホック式カーテン挾着部の雄ホック
の一実施例である。
の一実施例である。
【図16】本考案のホック式カーテン挾着部の一実施例
の側面図である。
の側面図である。
【図17】本考案のホック式カーテン挾着部の一実施例
の正面図である。
の正面図である。
【図18】本考案のホック式カーテン吊具に使用する、
上端近傍に穿孔なされたカーテンの一実施例である。
上端近傍に穿孔なされたカーテンの一実施例である。
【図19】本考案のホック式カーテン吊具及び転動部材
の挾着部に模様を施した一実施例の正面図である。
の挾着部に模様を施した一実施例の正面図である。
1a 車輪 1b 支軸 1c バネ 1d 引掛部 2a 挾着部 2b 突起部 2c 孔 2d 軸孔 3a 突出部 3b マグネット 4a カーテンレール 4b カーテン 5a 雄ホック 5b 雌ホック 5c カーテンに穿孔なされた孔
Claims (5)
- 【請求項1】 カーテンレール内を転動なされる方向
へ、あるいは、転動なされる方向と直角に車輪を連結
し、該車輪間に、下方向へ、カーテンレールより突出さ
れるよう支軸を介しカーテン挾着部を設けた、カーテン
吊具及び転動部材。 - 【請求項2】 転動部材に設けられたカーテン挾着部の
一片の先端部より、あるいは、外面の下部より突出部を
設け、該突出部の先端にマグネットを固着した、請求項
1記載のカーテン吊具及び転動部材。 - 【請求項3】 カーテン挾着部の一方の内面には、孔あ
るいは溝を欠切し、もう一方の挾着部の内面には、それ
らの孔あるいは溝部に嵌合できうる突起部を設けた、請
求項1ないし請求項2記載の、カーテン吊具及び転動部
材。 - 【請求項4】 雌ホックあるいは雄ホックの周縁上端部
より支軸を設け、又は、雌ホックあるいは雄ホックを合
わせる側へ突出部を設け、該突出部より上方向へ支軸を
設けて支軸を介し転動部材に連結なされた、請求項1な
いし請求項2記載の、カーテン吊具及び転動部材。 - 【請求項5】 カーテン挾着部に、意匠効果のある型、
あるいは、模様を施したことを特徴とする、請求項1な
いし、2、4記載のカーテン吊具及び転動部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP220193U JPH0724182U (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | カーテンを挾着し懸吊するカーテン吊具及び転動部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP220193U JPH0724182U (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | カーテンを挾着し懸吊するカーテン吊具及び転動部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0724182U true JPH0724182U (ja) | 1995-05-09 |
Family
ID=11522750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP220193U Pending JPH0724182U (ja) | 1993-02-01 | 1993-02-01 | カーテンを挾着し懸吊するカーテン吊具及び転動部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724182U (ja) |
-
1993
- 1993-02-01 JP JP220193U patent/JPH0724182U/ja active Pending
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