JPH07242038A - スプリングユニットおよびサーマルプリンタ - Google Patents

スプリングユニットおよびサーマルプリンタ

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Publication number
JPH07242038A
JPH07242038A JP3387994A JP3387994A JPH07242038A JP H07242038 A JPH07242038 A JP H07242038A JP 3387994 A JP3387994 A JP 3387994A JP 3387994 A JP3387994 A JP 3387994A JP H07242038 A JPH07242038 A JP H07242038A
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JP
Japan
Prior art keywords
thermal head
body frame
plate
contact plate
main body
Prior art date
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Pending
Application number
JP3387994A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Machida
昭男 町田
Koji Hasegawa
宏二 長谷川
Yasushi Hamabe
泰 浜辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tamura Corp
Original Assignee
Tamura Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Tamura Corp filed Critical Tamura Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 着脱動作を容易にし、汎用部品を用いてコス
トを低下できるサーマルプリンタを提供する。 【構成】 ピン27にヘッド取付板24の軸受部26を係止し
て回動自在に取り付け、サーマルヘッド23をプラテンロ
ーラ16上に位置させる。コイルスプリング44の付勢方向
に抗して本体フレーム当接板42およびサーマルヘッド当
接板43間を押圧して角度を小さくする。ヘッド取付板24
上に沿ってスプリングユニット41を摺動させ、ヘッド取
付板24およびメインフレーム12の折曲部31間にスプリン
グユニット41を位置させる。サーマルヘッド当接板43を
ヘッド取付板24に当接させ、本体フレーム当接板42を折
曲部31に当接させ、嵌合孔32に装着用嵌合突部48を挿入
して嵌合する。コイルスプリング44の付勢力で、本体フ
レーム当接板42およびサーマルヘッド当接板43を拡開さ
せ、サーマルヘッド23をプラテンローラ16方向に押圧す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラテンにサーマルヘ
ッドを押圧させるスプリングユニットおよびサーマルプ
リンタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のサーマルプリンタとしては、たと
えば実開平4−115673号公報に記載の構成が知ら
れている。
【0003】この実開平4−115673号公報に記載
のように、従来は本体フレームにプラテンが回転自在に
軸支され、このプラテンにサーマルヘッドが当接され
る。また、このサーマルヘッドの上側に板ばねが嵌合さ
れた上板が本体フレームの凹部に挿入されて配置され、
この板ばねによりサーマルヘッドをプラテンに押圧して
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記実
開平4−115673号公報に記載のサーマルプリンタ
の場合には、上板を本体フレームに装着する際に上板を
往復動させて取り付けなければならず、着脱が煩雑にな
る。
【0005】また、板ばねは押圧するサーマルヘッドの
長さに合わせて形成され、サーマルヘッドの長さ毎に板
ばねを製作しなければならないので、板ばねの汎用性が
なく製造コストが上昇する問題を有している。
【0006】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、着脱動作を容易にするとともに、汎用部品を用いて
コストを低下できるスプリングユニットおよびサーマル
プリンタを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のスプリン
グユニットは、本体フレームに回転自在に設けられたプ
ラテンにサーマルヘッドを押圧するスプリングユニット
において、前記サーマルヘッドの背面側に当接されるサ
ーマルヘッド当接板と、このサーマルヘッド当接板に対
向して設けられるとともに前記本体フレームに取り付け
られこのサーマルヘッド当接板に対する距離を可変可能
な本体フレーム当接板と、これらサーマルヘッド当接板
および本体フレーム当接板間に位置しこれらサーマルヘ
ッド当接板および本体フレーム当接板を離隔する方向に
付勢するコイルスプリングとを具備したものである。
【0008】請求項2記載のサーマルプリンタは、本体
フレームと、この本体フレームに回転自在に設けられた
プラテンと、このプラテンに当接される進退可能なサー
マルヘッドと、このサーマルヘッドをプラテン側に押圧
するスプリングユニットとを具備したサーマルプリンタ
において、前記本体フレームは、前記サーマルヘッドの
背面に対向する面に形成された支持部を有し、前記スプ
リングユニットは、前記サーマルヘッドの背面側に当接
されるサーマルヘッド当接板と、このサーマルヘッド当
接板に対向して設けられるとともに前記支持部に支持さ
れこのサーマルヘッド当接板に対する距離を可変可能な
本体フレーム当接板と、これらサーマルヘッド当接板お
よび本体フレーム当接板間に位置しこれらサーマルヘッ
ド当接板および本体フレーム当接板を離隔する方向に付
勢するコイルスプリングとを具備したものである。
【0009】
【作用】請求項1記載のスプリングユニットは、サーマ
ルヘッド当接板をサーマルヘッドの背面側に当接し、本
体フレーム当接板を本体フレームに取り付けることによ
り、コイルスプリングでサーマルヘッドをプラテンに押
圧できるので取り付けが容易で、また、サーマルヘッド
の複数の長さに対応させる場合にはコイルスプリングの
個数あるいは間隔を変化させればよいので、部品の汎用
化を図れる。
【0010】請求項2記載のサーマルプリンタは、サー
マルヘッド当接板をサーマルヘッドの背面側に当接し、
本体フレーム当接板を本体フレームの支持部に支持させ
ることにより、コイルスプリングでサーマルヘッドをプ
ラテンに押圧できるので取り付けが容易で、また、サー
マルヘッドの複数の長さに対応させる場合にはコイルス
プリングの個数あるいは間隔を変化させればよいので、
部品の汎用化を図れる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例のサーマルプリンタ
を図面を参照して説明する。
【0012】図1において、11は本体フレームで、この
本体フレーム11は図3に示すように、メインフレーム12
およびこのメインフレーム12に取り付けられたサブフレ
ーム13にて構成されている。
【0013】そして、メインフレーム12の下部には紙ガ
イド14が取り付けられ、この紙ガイド14の上側に第1の
給紙間隙15を介してプラテンローラ16が配置されるとと
もに、紙ガイド14の側方にはメインフレーム12の底面17
から切り起こし形成された垂直面18が対向して設けら
れ、紙ガイド14および垂直面18の間に第2の給紙間隙19
が形成されている。そして、第1の給紙間隙15あるいは
第2の給紙間隙19のいずれか一方を選択して、紙検出セ
ンサ20a あるいは紙検出センサ20b を取り付ける。な
お、双方に取り付けてもよい。
【0014】また、プラテンローラ16はプラテン軸21に
よりメインフレーム12に図示しない軸受部材を介して回
転自在に取り付けられ、このプラテン軸21はサブフレー
ム13に取り付けられたモータ22によりメインフレーム12
およびサブフレーム13間に位置する図示しない減速機構
を介して駆動され、プラテンローラ16を回転する。
【0015】さらに、このプラテンローラ16にはサーマ
ルヘッド23が接離可能に当接され、このサーマルヘッド
23は放熱機能を有するヘッド取付板24の下面に一体的に
取り付けられている。また、このヘッド取付板24は、サ
ーマルヘッド23と密着したヘッド取付部25と、このヘッ
ド取付部25の基端側に開口して形成された軸受部26がア
ルミニウム押出材により一体成形され、この軸受部26は
メインフレーム12にプラテン軸21とほぼ平行に設けられ
たピン27に着脱自在に嵌合されている。そして、ヘッド
取付板24は軸受部26が取り付けられるピン27を支点とし
てメインフレーム12に揺動自在に軸支されている。
【0016】また、図3に示すように、メインフレーム
12の一側にはヘッド取付板24の一側端面から突出した凸
部28と係合してヘッド取付板24を強制的にプラテンロー
ラ16から離し間隙を生じさせるカム29が設けられ、この
カム29はレバー30にて回動され、ヘッド取付板24をプラ
テンローラ16と接触させたり離したりする。
【0017】さらに、メインフレーム12の軸材であるピ
ン27の上方には、サーマルヘッド23およびヘッド取付板
24とほぼ平行にメインフレーム12が内側に対向して折り
曲げられて支持部としての折曲部31,31が形成され、こ
れら折曲部31,31にはそれぞれ円形の嵌合孔32,32が形
成されている。
【0018】また、41はスプリングユニットで、このス
プリングユニット41は折曲部31に当接される本体フレー
ム当接板42およびサーマルヘッド当接板43を有し複数、
たとえば2つのコイルスプリング44にて拡開する方向に
付勢され、クリップ状になっている。
【0019】すなわち、本体フレーム当接板42は折曲部
31に当接される本体フレーム当接板部45とこの本体フレ
ーム当接板部45の両側に折り曲げ形成された連接部46
と、この連接部46に形成された回転軸の中心となる円形
の軸受孔47とを有しており、本体フレーム当接板部45の
両端近傍の外面側には嵌合孔32に嵌合される装着用嵌合
突部48がバーリング加工により形成され、この装着用嵌
合突部48には円形状の挿通孔49が形成されている。な
お、挿通孔49には雌ねじを形成してもよい。また、これ
ら装着用嵌合突部48より中心側には内面側に向けてコイ
ルスプリング44の一端に嵌合されるスプリング嵌合突部
50もバーリング加工により形成されている。
【0020】さらに、サーマルヘッド当接板43はヘッド
取付板24に当接されるヘッド取付板当接部51と、このヘ
ッド取付板当接部51の両側に折り曲げ形成された連接部
52と、この連接部52に形成され軸受孔47に対応する位置
に形成された長孔状の挿通孔53と、連接部52の先端側に
内方に向けて対向して折り曲げられたストッパ54とを有
し、ヘッド取付板当接部51にはスプリング嵌合突部50に
対向してスプリング嵌合突部55がバーリング加工により
突出形成されている。
【0021】また、本体フレーム当接板42とサーマルヘ
ッド当接板43とは、軸受孔47に取り付けられたシャフト
56が挿通孔53にも挿通されることにより回動自在に取り
付けられ、本体フレーム当接板42のスプリング嵌合突部
50およびサーマルヘッド当接板43のスプリング嵌合突部
55にコイルスプリング44を嵌合させて、本体フレーム当
接板42およびサーマルヘッド当接板43の角度が大きくな
る拡開方向に付勢され、ストッパ54が本体フレーム当接
板部45に当接して拡開角度が規制される。
【0022】そして、スプリングユニット41は非装着状
態で、コイルスプリング44の付勢方向に反する方向に力
を加えていない場合には、図2の二点鎖線に示すよう
に、コイルスプリング44の付勢力によりシャフト56を中
心に本体フレーム当接板42とサーマルヘッド当接板43と
は距離が離れる方向に回動し、ストッパ54が本体フレー
ム当接板42の回動の基端側に当接して、開放角度が規制
された状態の角度で本体フレーム当接板42とサーマルヘ
ッド当接板43とが拡開された状態になる。また、本体フ
レーム当接板42とサーマルヘッド当接板43とを挟持し、
コイルスプリング44の付勢方向に力を加えると、図2の
実線に示すように、本体フレーム当接板42とサーマルヘ
ッド当接板43とでなす角度が小さくなり、ほぼ平行な状
態になる。
【0023】次に、サーマルヘッド23を本体フレーム当
接板42に対して着脱する動作について説明する。
【0024】まず、ピン27にヘッド取付板24の軸受部26
を開口部分から係止し、ピン27にヘッド取付板24を回動
自在に取り付けて、サーマルヘッド23をプラテンローラ
16上に位置させる。
【0025】この状態で、本体フレーム当接板42および
サーマルヘッド当接板43間の距離を短く、すなわち本体
フレーム当接板42およびサーマルヘッド当接板43の角度
を小さくするように指先で挟持し、スプリングユニット
41をコイルスプリング44の付勢方向に抗して本体フレー
ム当接板42およびサーマルヘッド当接板43間を押圧して
図2の二点鎖線に示す状態から実線に示す状態に変化さ
せ、ヘッド取付板24上をあるいはヘッド取付板24上に沿
ってスプリングユニット41を摺動させ、ヘッド取付板24
およびメインフレーム12の折曲部31間にスプリングユニ
ット41を位置させる。そして、サーマルヘッド当接板43
をヘッド取付板24に当接させるとともに、本体フレーム
当接板42を折曲部31に当接させ、それぞれの嵌合孔32,
32に装着用嵌合突部48,48を挿入して嵌合する。
【0026】そうして、コイルスプリング44の付勢力に
より、本体フレーム当接板42およびサーマルヘッド当接
板43を拡開するようにし、サーマルヘッド23をプラテン
ローラ16方向に押圧する。
【0027】また、印字に際しては、モータ22によりプ
ラテンローラ16を回転させ、あらかじめ使用が設定され
ている第1の給紙間隙15あるいは第2の給紙間隙19から
感熱紙を給紙し、紙検出センサ20a ,20b で紙を検出
し、サーマルヘッド23およびプラテンローラ16間に印字
される感熱紙を位置させ、サーマルヘッド23をスプリン
グユニット41により押圧した状態で、サーマルヘッド23
により印字する。
【0028】一方、サーマルヘッド23を取り外すに際し
ては、折曲部31,31間の空間の部分から本体フレーム当
接板42をコイルスプリング44の付勢方向に抗して押圧
し、折曲部31の嵌合孔32から装着用嵌合突部48の嵌合を
解き、スプリングユニット41をヘッド取付板24に沿って
上方に摺動させ、スプリングユニット41をヘッド取付板
24およびメインフレーム12の折曲部31の間から取り外
す。そして、ヘッド取付板24の軸受部26をピン27から取
り外し、サーマルヘッド23をヘッド取付板24とともに取
り外す。
【0029】なお、上記実施例では、スプリングユニッ
ト41は単にコイルスプリング44の付勢力および嵌合によ
り、ヘッド取付板24および折曲部31間に位置している
が、装着用嵌合突部48の挿通孔49に図示しないねじを螺
着して、ねじおよび本体フレーム当接板42により折曲部
31を挟持し、スプリングユニット41を固定するようにし
てもよい。このように、ねじを用いれば着脱の際には手
数がかかるものの、スプリングユニット41をより強固に
メインフレーム12に取り付けることができる。
【0030】上記実施例によれば、スプリングユニット
41の本体フレーム当接板42およびサーマルヘッド当接板
43を挟持し、摺動するのみで装着でき、コイルスプリン
グ44の付勢力によりサーマルヘッド23の加圧力を得ると
ともに、スプリングユニット41を固定できるので、簡単
に着脱できる。
【0031】また、異なる長さのサーマルヘッド23に対
応させる場合にも、本体フレーム当接板42およびサーマ
ルヘッド当接板43の長さを異ならせ、装着するコイルス
プリング44の形態を変更することなく個数あるいは間隔
を変化させればよいので、部品の汎用化を図ることがで
き、コストの低下を図ることができる。
【0032】
【発明の効果】請求項1記載のスプリングユニットによ
れば、サーマルヘッド当接板をサーマルヘッドの背面側
に当接し、本体フレーム当接板を本体フレームに取り付
けることにより、コイルスプリングでサーマルヘッドを
プラテンに押圧できるので取り付けを容易にでき、ま
た、サーマルヘッドの複数の長さに対応させる場合には
コイルスプリングの形態を変えることなくその個数ある
いは間隔を変化させればよいので、部品が共通となり部
品の汎用化を図ることができる。
【0033】請求項2記載のサーマルプリンタによれ
ば、サーマルヘッド当接板をサーマルヘッドの背面側に
当接し、本体フレーム当接板を本体フレームの支持部に
支持させることにより、コイルスプリングでサーマルヘ
ッドをプラテンに押圧できるので取り付けを容易にで
き、また、サーマルヘッドの複数の長さに対応させる場
合にはコイルスプリングの形態を変えることなくその個
数あるいは間隔を変化させればよいので、部品が共通と
なり部品の汎用化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のサーマルプリンタのスプリ
ングユニットを装着した状態を示す断面図である。
【図2】同上サーマルプリンタのスプリングユニットを
装着する状態を示す断面図である。
【図3】同上サーマルプリンタを示す斜視図である。
【符号の説明】
11 本体フレーム 16 プラテンローラ 23 サーマルヘッド 31 支持部としての折曲部 41 スプリングユニット 42 本体フレーム当接板 43 サーマルヘッド当接板 44 コイルスプリング

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体フレームに回転自在に設けられたプ
    ラテンにサーマルヘッドを押圧するスプリングユニット
    において、 前記サーマルヘッドの背面側に当接されるサーマルヘッ
    ド当接板と、 このサーマルヘッド当接板に対向して設けられるととも
    に前記本体フレームに取り付けられこのサーマルヘッド
    当接板に対する距離を可変可能な本体フレーム当接板
    と、 これらサーマルヘッド当接板および本体フレーム当接板
    間に位置しこれらサーマルヘッド当接板および本体フレ
    ーム当接板を離隔する方向に付勢するコイルスプリング
    とを具備したことを特徴とするスプリングユニット。
  2. 【請求項2】 本体フレームと、この本体フレームに回
    転自在に設けられたプラテンと、このプラテンに当接さ
    れる進退可能なサーマルヘッドと、このサーマルヘッド
    をプラテン側に押圧するスプリングユニットとを具備し
    たサーマルプリンタにおいて、 前記本体フレームは、 前記サーマルヘッドの背面に対向する面に形成された支
    持部を有し、 前記スプリングユニットは、 前記サーマルヘッドの背面側に当接されるサーマルヘッ
    ド当接板と、 このサーマルヘッド当接板に対向して設けられるととも
    に前記支持部に支持されこのサーマルヘッド当接板に対
    する距離を可変可能な本体フレーム当接板と、 これらサーマルヘッド当接板および本体フレーム当接板
    間に位置しこれらサーマルヘッド当接板および本体フレ
    ーム当接板を離隔する方向に付勢するコイルスプリング
    とを具備したことを特徴とするサーマルプリンタ。
JP3387994A 1994-03-03 1994-03-03 スプリングユニットおよびサーマルプリンタ Pending JPH07242038A (ja)

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JP3387994A JPH07242038A (ja) 1994-03-03 1994-03-03 スプリングユニットおよびサーマルプリンタ

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JP3387994A JPH07242038A (ja) 1994-03-03 1994-03-03 スプリングユニットおよびサーマルプリンタ

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JPH07242038A true JPH07242038A (ja) 1995-09-19

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JP3387994A Pending JPH07242038A (ja) 1994-03-03 1994-03-03 スプリングユニットおよびサーマルプリンタ

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JP (1) JPH07242038A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USRE49086E1 (en) 2013-12-26 2022-05-31 Sato Holdings Kabushiki Kaisha Printer

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USRE49086E1 (en) 2013-12-26 2022-05-31 Sato Holdings Kabushiki Kaisha Printer

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