JPH0724275Y2 - サンルーフの駆動装置 - Google Patents

サンルーフの駆動装置

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JPH0724275Y2
JPH0724275Y2 JP1988102482U JP10248288U JPH0724275Y2 JP H0724275 Y2 JPH0724275 Y2 JP H0724275Y2 JP 1988102482 U JP1988102482 U JP 1988102482U JP 10248288 U JP10248288 U JP 10248288U JP H0724275 Y2 JPH0724275 Y2 JP H0724275Y2
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gear
output shaft
driven gear
panel
drive
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JP1988102482U
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昭次 加藤
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ダイキョー・ベバスト株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はサンルーフの駆動装置に関する。
(従来の技術) 例えばサンルーフの駆動装置として、モータで駆動され
る伝動ギヤに出力軸を設け、この出力軸に屋根開口部を
開閉するパネルと連係したギヤードケーブル7を駆動す
る送りギヤを設け、前記出力軸の動力によりケーブルを
介してパネルを開閉駆動するようにしたものがある。従
来この駆動装置に、出力軸の動力によりパネルの全閉位
置近傍及び全閉位置を検出してモータを全閉位置近傍で
減速し、全閉位置で停止しようとしたものがある(実開
昭63-15221号公報参照)。
これは、前記伝動ギヤと送りギヤとの間の出力軸上にそ
れによって駆動される駆動ギヤを設け、この駆動ギヤの
1回転毎に定ピッチずつ回動される従動ギヤを有し、こ
の従動ギヤには2つのカムを備えている。そして、パネ
ルが全閉位置近傍に達したとき一方のカムで減速用検出
スイッチを作動させ、全閉位置に達したとき他方のカム
で停止用検出スイッチを作動させ、それらの作動により
パネルを減速して停止するように構成されている。
前記従動ギヤはその軸心が出力軸の軸心と平行とされて
配置され、前記モータ停止用カム及び減速用カムは従動
ギヤの外周面に軸方向2段に形成され、それらカムに対
応する検出スイッチは従動ギヤの径方向側方に配置され
ている。
(考案が解決しようとする課題) 前記従来のものにあっては、カムは従動ギヤの外周面に
形成されているので、その分従動ギヤの軸方向の厚さが
厚くなり、その結果駆動ギヤと伝動ギヤとの軸方向の間
隔が大きくなって、装置の出力軸方向の厚さが厚くなっ
ている。一方、駆動装置は通常車輌屋根の下方に設けら
れ、その駆動装置の下方に室内側の天井としての内装材
が位置する。そのため駆動装置が厚くなると乗員と天井
との間の間隔がせまくなるという問題がある。また、モ
ータ停止及び減速用検出スイッチは従動ギヤの径方向側
方に配置されているので、そのスイッチの分だけ装置が
出力軸の径方向に大きくなっており、その分大きな取付
スペースが必要とされる。
そこで本考案は、サンルーフの駆動装置のコンパクト化
を図ることを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案が前記目的を達成するために講じた技術的手段
は、モータ11の側方に、該モータ11によって上下方向の
軸心廻りに駆動される伝動ギヤ14を配置し、この伝動ギ
ヤ14に出力軸13を同軸状に設け、この出力軸13の、伝動
ギヤ14上方側に、屋根開口部3を開閉するパネル1を移
動させるケーブル7の駆動用送りギヤ16を設け、前記出
力軸13の動力でパネル1の位置を検出してモータ11を制
御するための検出手段17を備え、この検出手段17が、出
力軸13の、伝動ギヤ14と送りギヤ16との間に固定された
駆動ギヤ18と、その駆動ギヤ18の径方向側方に、その軸
心が出力軸13の軸心と平行とされて配置され且つ駆動ギ
ヤ18の1回転毎に定ピッチずつ回動される従動ギヤ19
と、パネル1の位置を検出するリミットスイッチ21と、
パネル1が検出位置に達したときに前記リミットスイッ
チ21を作動すべく従動ギヤ19に設けられたカム20とを備
えてなり、前記モータ11,出力軸13および従動ギヤ19を
取付支持するフレーム10を備えたサンルーフの駆動装置
において、 前記カム20を従動ギヤ19の下面19aに一体形成し、前記
リミットスイッチ21を、従動ギヤ19の下方で且つ伝動ギ
ヤ14の径方向側方に形成される空間に配置すると共に、
フレーム10の、従動ギヤ19を支持する支持部に取付固定
することによって、伝動ギヤ14から検出スイッチ21に至
るパネル位置検出系動力伝達経路を下方に向けて開放状
のコ字形に形成した点にある。
(作用) 検出手段17のカム20は従動ギヤ19の下面に形成されてい
て、従動ギヤ19の位置を下げることができ、これによっ
て、出力軸13の寸法を短くして、駆動ギヤ18および送り
ギヤ16の位置を下げることができ、駆動装置の上端位置
が下がり駆動装置の全体的な上下寸法が短縮できる。
また、カム20によって作動されるリミットスイッチ21
は、従動ギヤ19の下方で且つ伝動ギヤ14の径方向側方に
形成される空間(デッドスペース)に配置されると共
に、フレーム10の、従動ギヤ19を支持する支持部に取付
固定されていて、リミットスイッチ21の分だけ駆動装置
が従動ギヤ19の径方向に小さく形成されている。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基いて説明する。
第5図において、1は車両の屋根2の開口部3を開閉自
在に施蓋するパネルで、このパネル1の後部はカム板
4、リンク5及びスライダ6等から成る開閉機構8を介
して支持されている。そして、前記スライダ6をギヤー
ドケーブル7で押引することにより、パネル1を第5図
実線で示す全閉位置Aから1点鎖線で示す摺動開放位置
Bと2点鎖線で示す傾動開放位置Cとに夫々モータ11を
逆方向に回動して移動可能に構成されている。
9は前記ケーブル7を駆動する駆動装置で、屋根2の前
部下方に配置されており、第1図乃至第5図で示すよう
に、フレーム10にモータ11が固定され、且つフレーム10
の支持壁12にそれを上下方向に貫通して出力軸13が回動
自在に支持されている。この出力軸13の支持壁12から下
方に突出する部分にはモータ11のウオームに歯合するウ
オームホイール(伝動ギヤ)14が設けられ、ウオームホ
イール14は支持壁12から一体的に延設された有底円筒壁
15により覆われている。また、出力軸13の支持壁12から
上方に突出する部分にはケーブル7と歯合してそれを駆
動する送りギヤ16が設けられている。
また、前記駆動装置9には出力軸13の動力でパネル1の
位置を検出してモータ11を制御するための検出手段17を
有する。この検出手段17は出力軸13によって駆動される
駆動ギヤ18と、駆動ギヤ18に噛合する従動ギヤ19と、一
対のカム20a,20bと、これらカム20a,20bに係合して作動
するリミットスイッチ(検出スイッチ)21a,21bとを備
えて成る。
駆動ギヤ18は送りギヤ16と支持壁12との間に配置され
て、出力軸13に外嵌固定されている。この駆動ギヤ18は
その外周面に1つ又は複数の間欠歯22を有している。
従動ギヤ19は支持壁12上に突設された支軸23に套嵌され
て、支持壁12上に当接支持されている。前記支軸23は軸
心が出力軸13の軸心と平行とされている。また、従動ギ
ヤ19の外周面には駆動ギヤ18の間欠歯22と噛合するかみ
合歯24が形成されて、従動ギヤ19は駆動ギヤ18の1回転
毎に定ピッチずつ間欠的に回動されるようになってい
る。そして、パネル1が摺動開放位置Bから全閉位置A
を経て傾動開放位置Cに至るまでに従動ギヤ19は最大36
0°回動するように設定されている。
カム20a,20bは従動ギヤ19の下面19aに周方向に形成さ
れ、且つ径方向内外に配置されている。これらカム20a,
20bは夫々凹部25,26を有する。前記カム20a,20bを従動
ギヤ19の下面19aに形成することで、従来の従動ギヤの
外周面にカムが形成されているものに比べ、カム20a,20
bの分だけ従動ギヤ19が薄く形成され、それに伴なって
駆動ギヤ18とウオームホイール14との間隔がせばめられ
て、駆動装置9が出力軸13の軸方向に薄型に形成されて
いる。そして、この薄型化により、乗員の頭と駆動装置
9との間隔を大きく採ることができる。
リミットスイッチ21a,21bは従動ギヤ19の下方に配置さ
れ、それらを貫通するボルト27により支軸23取付部分の
支持壁12の下方に形成した取付壁28側面に取付けられ
て、ウオームホイール14の径方向側方のデッドスペース
に位置している。これらリミットスイッチ21a,21bはそ
の上部が支持壁12に形成した開口部29から上方に突出し
て夫々カム20a,20bに対向している。各リミットスイッ
チ21a,21bのコンタクトアーム30,31は夫々カム20a,20b
に当接していて、カム20a,20bの凹部25,26に対向するこ
とにより作動する。リミットスイッチ21aはモータ停止
用で、パネル1が全閉位置Aに達したときにリミットス
イッチ21aが作動するようにカム20aの凹部25が形成さ
れ、その作動の際にモータ11が停止されてパネル1が全
閉位置Aで自動停止するようになっている。リミットス
イッチ21bはモータ減速用で、パネル1が全閉位置A、
摺動開放位置B及び傾動開放位置Cに達する少し手前で
リミットスイッチ21bが作動するようにカム20bの凹部26
が3個所に形成され、その作動の際にモータ11が定速へ
切換えられてパネル1が前記各位置A,B,C及びその近傍
で減速されるようになっている。なお、パネル1が摺動
開放位置B及び傾動開放位置Cにも自動停止するように
カム20aの凹部25を形成しても良い。また、本考案は他
の形式のサンルーフにも適用できる。また、前記実施例
では駆動ギヤ18は出力軸13に固定であるが、第7図に示
すようにしてもよい。すなわち、駆動ギヤ18を出力軸13
に軸方向移動自在に套嵌し、駆動ギヤ18の下面に脚部18
aを形成し、その脚部18aを支持壁12上面に当接し、さら
に、駆動ギヤ18はスプリング32で下方に付勢されてい
る。これであると、駆動ギヤ18と従動ギヤ19とは同一部
材に当接支持されるので、両者の軸方向の相対的な位置
ずれがなくなり、駆動ギヤ18の間欠歯22と従動ギヤ19の
かみ合歯24との噛み合いが安定し、噛み合い不良による
歯飛びが防止される。また、噛み合いが安定するので、
間欠歯22とかみ合歯24との軸方向の逃げ部分が不用とな
り、その分各ギヤ18,19を薄くすることができ、これに
より装置9も薄く形成できる。
また、従動ギヤ19のかみ合歯24は第8図のように形成し
てもよい。すなわち、かみ合歯24はギヤ本体19′と別体
で形成し、ギヤ本体19′は金属等の剛体で形成し、かみ
合歯24は硬質のゴム又は樹脂等で形成されている。すな
わち、ギヤ本体19′の外周面には段状にかつ全周に亘っ
て切欠き形成されてかみ合歯24を装着する装着部33が形
成され、その装着部33の側周面33aに抜止め及び回止め
用の突部33bが周方向に多数形成されている。そして、
かみ合歯24は同材料より成るリング状の装着体34の外周
面に一体形成され、その装着体34の内周面には前記装着
部33の突部33bに嵌合する凹部34aが形成され、その装着
体34を介してかみ合歯24がギヤ本体19′に装着されてい
る。これによると、駆動ギヤ18の間欠歯22が従動ギヤ19
のかみ合歯24に間欠的にかみ合う(衝当する)ことによ
る両者間の衝撃音が防止される。なお、従動ギヤ19全体
を弾性体により形成しても良いが、そうすると、支軸23
に嵌合するボス部35又はギヤ部分の変形等による間欠歯
22とかみ合歯24との噛み合い不良が生じる。
(考案の効果) 本考案によれば、モータ11の側方に、該モータ11によっ
て上下方向の軸心廻りに駆動される伝動ギヤ14を配置
し、この伝動ギヤ14に出力軸13を同軸状に設け、この出
力軸13の、伝動ギヤ14上方側に、屋根開口部3を開閉す
るパネル1を移動させるケーブル7の駆動用送りギヤ16
を設け、前記出力軸13の動力でパネル1の位置を検出し
てモータ11を制御するための検出手段17を備え、この検
出手段17が、出力軸13の、伝動ギヤ14と送りギヤ16との
間に固定された駆動ギヤ18と、この駆動ギヤ18の径方向
側方に、その軸心が出力軸13の軸心と平行とされて配置
され且つ駆動ギヤ18の1回転毎に定ピッチずつ回動され
る従動ギヤ19と、パネル1の位置を検出するリミットス
イッチ21と、パネル1が検出位置に達したときに前記リ
ミットスイッチ21を作動すべく従動ギヤ19に設けられた
カム20とを備えてなり、前記モータ11,出力軸13および
従動ギヤ19を取付支持するフレーム10を備えたサンルー
フの駆動装置において、 前記カム20を従動ギヤ19の下面19aに一体形成し、前記
リミットスイッチ21を、従動ギヤ19の下方で且つ伝動ギ
ヤ14の径方向側方に形成される空間に配置すると共に、
フレーム10の、従動ギヤ19を支持する支持部に取付固定
することによって、伝動ギヤ14から検出スイッチ21に至
るパネル位置検出系動力伝達経路を下方に向けて開放状
のコ字形に形成したので、以下のような効果を奏する。
先ず、リミットスイッチ21が従動ギヤ19の径方向外方に
大きく突出することがなく、したがって、検出手段17
の、従動ギヤ19径方向の長さを短縮でき、該方向の(駆
動装置の)コンパクト化が図れる。また、駆動装置の下
端はモータ11によって決定するので、リミットスイッチ
21を、従動ギヤ19の下方で且つ伝動ギヤ14の径方向側方
に形成される空間に設けることによって、駆動装置の全
体的な上下方向寸法は大きくはならず、むしろ、カムを
従動ギヤの外周に設けないことによって、その分従動ギ
ヤ19の位置を下げることができ、これによって、出力軸
13の寸法を短くして、駆動ギヤ18および送りギヤ16の位
置を下げることができ、駆動装置の上端位置が下がり駆
動装置の全体的な上下寸法が短縮でき、車輌の室内天井
と乗員の頭部との間隔(ヘッドクリアランス)を大きく
採ることができる。
前記のことから、出力軸13の軸方向および径方向にコン
パクトなサンルーフの駆動装置を提供でき、これによっ
て、取付けが容易になると共に、取付スペースも小さく
てすみ、また、収納時及び保管時のスペースを小さくす
ることができ、運搬時の梱包等が容易でしかも多量に荷
詰めできるという実用的効果が得られる。
また、リミットスイッチ21を、従動ギヤ19の下方で且つ
伝動ギヤ14の径方向側方に形成される空間に配置すると
共に、フレーム10の、従動ギヤ19を支持する支持部に取
付固定することによって、従来におけるフレームのリミ
ットスイッチ取付部分が不要となり、材料の軽減および
重量の軽減が図れ、また、リミットスイッチ21がモータ
11に近づき配線の短縮・簡素化が図れ、さらに、リミッ
トスイッチ21が周囲の部材によって保護されるという効
果も得られる。
また、従動ギヤ19を金型によって製作するに当たって、
従来のように、従動ギヤの外周面に咬合歯とカムを形成
したものでは、金型の分割が複雑なものとなるが、これ
に比べて、本考案では、カム20を従動ギヤ19の下面に形
成したので、金型の分割が単純化(上下割だけ成形でき
る)できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示しており、第1図は正面図、
第2図は第3図のII−II線矢視断面図、第3図は平面
図、第4図は底面図、第5図は第3図のV−V線矢視断
面図、第6図はパネルの開閉動作を示す説明図、第7図
は駆動ギヤの変形例を示す断面図、第8図は従動ギヤの
変形例を示す断面図である。 1…パネル、2…屋根、3…開口部、9…駆動装置、13
…出力軸、14…ウオームホイール、17…検出手段、18…
駆動ギヤ、19…従動ギヤ、19a…下面、20…カム、21…
リミットスイッチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】モータ11の側方に、該モータ11によって上
    下方向の軸心廻りに駆動される伝動ギヤ14を配置し、こ
    の伝動ギヤ14に出力軸13を同軸状に設け、この出力軸13
    の、伝動ギヤ14上方側に、屋根開口部3を開閉するパネ
    ル1を移動させるケーブル7の駆動用送りギヤ16を設
    け、前記出力軸13の動力でパネル1の位置を検出してモ
    ータ11を制御するための検出手段17を備え、この検出手
    段17が、出力軸13の、伝動ギヤ14と送りギヤ16との間に
    固定された駆動ギヤ18と、その駆動ギヤ18の径方向側方
    に、その軸心が出力軸13の軸心と平行とされて配置され
    且つ駆動ギヤ18の1回転毎に定ピッチずつ回動される従
    動ギヤ19と、パネル1の位置を検出するリミットスイッ
    チ21と、パネル1が検出位置に達したときに前記リミッ
    トスイッチ21を作動すべく従動ギヤ19に設けられたカム
    20とを備えてなり、前記モータ11,出力軸13および従動
    ギヤ19を取付支持するフレーム10を備えたサンルーフの
    駆動装置において、 前記カム20を従動ギヤ19の下面19aに一体形成し、前記
    リミットスイッチ21を、従動ギヤ19の下方で且つ伝動ギ
    ヤ14の径方向側方に形成される空間に配置すると共に、
    フレーム10の、従動ギヤ19を支持する支持部に取付固定
    することによって、伝動ギヤ14から検出スイッチ21に至
    るパネル位置検出系動力伝達経路を下方に向けて開放状
    のコ字形に形成したことを特徴とするサンルーフの駆動
    装置。
JP1988102482U 1988-08-01 1988-08-01 サンルーフの駆動装置 Expired - Lifetime JPH0724275Y2 (ja)

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