JPH07243449A - 軸受装置 - Google Patents

軸受装置

Info

Publication number
JPH07243449A
JPH07243449A JP6452094A JP6452094A JPH07243449A JP H07243449 A JPH07243449 A JP H07243449A JP 6452094 A JP6452094 A JP 6452094A JP 6452094 A JP6452094 A JP 6452094A JP H07243449 A JPH07243449 A JP H07243449A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
oil
bearing
impregnated
impregnated bearing
bearing holder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6452094A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihisa Fujitsuka
嘉久 藤塚
Tetsuro Imai
鐡郎 今井
Yoshisane Takasu
善実 高栖
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nidec Instruments Corp
Original Assignee
Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd filed Critical Sankyo Seiki Manufacturing Co Ltd
Priority to JP6452094A priority Critical patent/JPH07243449A/ja
Publication of JPH07243449A publication Critical patent/JPH07243449A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
  • Sliding-Contact Bearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 含油軸受を軸受ホルダーに圧入等によって固
着した状態で、含油軸受の回転軸との摺動面の縮小変形
がなく、摺動面の面精度および同芯度が良好で、後加工
を必要としない軸受装置を得る。 【構成】 含油軸受1の軸孔の一端部11と他端部13
を中間部12よりも小径にして回転軸の摺動面とし、含
油軸受1の中間部外周を軸受ホルダー2の内孔21に圧
入当接させた。含油軸受1の軸孔の一端部11に対応す
る外周部を他の部分の外周部よりも小径にし、この小径
部分14を軸受ホルダー2の内孔21から離間させる。
軸受ホルダー2の内孔21に複数のリブ22を形成し、
リブ22に含油軸受1の外径部を圧入当接させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、含油軸受を用いた軸受
装置に関するもので、モータのロータや歯車等の軸受装
置として適用可能なものである。
【0002】
【従来の技術】含油軸受を用いた軸受装置は、一般に、
2個の含油軸受を軸受ホルダーの両端部に単独で圧入
し、2個の含油軸受の軸孔で回転軸を摺動可能(回転可
能)に支持するようになっている。しかし、2個の含油
軸受を軸受ホルダーにそれぞれ単独で圧入すると、圧入
による含油軸受内径の収縮と軸受ハウジング内径の芯ず
れ等によって2個の含油軸受双方の内径の芯ずれが生じ
る。そこで、2個の含油軸受を軸受ホルダーに組み込ん
だ後、2個の含油軸受の内径を同時にサイジングしある
いは切削加工による仕上げ加工を施して上記芯ずれを矯
正している。
【0003】また、含油軸受を軸受ホルダーに圧入しあ
るいは軸受ホルダーをかしめて固定したとき、含油軸受
の内径が縮小しないように、含油軸受の横断面外径を多
角形とし、含油軸受を軸受ホルダーに圧入、かしめ等に
より固着したときの軸受ホルダーおよび含油軸受の変形
を軸受ホルダーと含油軸受との間にできる隙間に逃し、
含油軸受の内径の縮小変形を小さくするようにしたもの
もある。実開平3−28322号公報記載のものがそれ
である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】含油軸受を用いた従来
一般の軸受装置のように、2個の含油軸受を軸受ホルダ
ーに単独で圧入したものによれば、前述のように含油軸
受を軸受ホルダーに圧入したあと含油軸受の軸孔を再度
加工して仕上げる必要があるが、含油軸受を軸受ホルダ
ーに組み込んだあとの加工は精度を出しにくいこともあ
って軸孔の周面を損傷することが多く、歩留まりがよく
ないし、加工工程が1工程増える難点もある。
【0005】また、上記公報記載のものによれば、含油
軸受を軸受ホルダーに組み込んだ状態での含油軸受の内
径の縮小変形が従来一般のものに比べて小さくなるとい
う利点はあるものの、圧入やかしめ等によって含油軸受
を軸受ホルダーに固着する以上、含油軸受の回転軸との
摺動面の縮小変形が皆無とはいえず、回転軸の摺動が不
円滑になるという問題は残っている。
【0006】本発明は、このような従来技術の問題点を
解消するためになされたもので、含油軸受を軸受ホルダ
ーに圧入等によって固着した状態で、含油軸受の回転軸
との摺動面の縮小変形がなく、摺動面の面精度および同
芯度が共に良好で、後加工を必要としない軸受装置を提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1記載の発明は、含油軸受の軸孔の一端部
と他端部を中間部よりも小径に形成してこれを回転軸の
摺動面とし、含油軸受の中間部外周を軸受ホルダーの内
孔に圧入当接させたことを特徴とする。請求項2記載の
発明は、含油軸受の軸孔の一端部に対応する外周部を他
の部分の外周部よりも小径にし、この小径部分を軸受ホ
ルダーの内孔から離間させたことを特徴とする。請求項
3記載の発明は、軸受ホルダーの内孔に複数のリブを形
成し、このリブに含油軸受の外径部を圧入当接させたこ
とを特徴とする。
【0008】
【作用】請求項1記載の発明によれば、含油軸受の軸孔
の一端部と他端部の各小径部で回転軸が摺動可能に支持
される。含油軸受はその中間部外周が軸受ホルダーの内
孔に圧入当接される。このとき含油軸受の中間部が縮小
変形しても、含油軸受の軸孔の中間部は回転軸との摺動
面ではないため、回転軸の支持には何ら影響はなく、回
転軸との摺動面である軸孔の一端部と他端部の面精度、
同芯度は当初の精度に保たれる。請求項2記載の発明に
よれば、回転軸との摺動面に対応する含油軸受の外周部
が小径に形成されて軸受ホルダーの内孔から離間するた
め、含油軸受を軸受ホルダーに圧入当接させた状態で含
油軸受の回転軸との摺動面が縮小変形することはない。
請求項3記載の発明によれば、軸受ホルダーの内孔に形
成した複数のリブにより含油軸受と軸受ホルダーとが限
られた面積で当接する。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明にかかる軸
受装置の実施例を説明する。図1ないし図3において、
符号1は含油軸受を示す。含油軸受1は外径が円筒状に
形成され、回転軸を回転可能にすなわち周方向に摺動可
能に支持する円筒形の軸孔を有している。含油軸受1は
従来一般の含油軸受2個分を一体に連結したのと同等の
形態になっている。従って、含油軸受1の軸方向の長さ
は、従来の軸受装置のように2個の含油軸受を軸受ホル
ダーで保持したものにおける2個の含油軸受相互間の寸
法に匹敵している。
【0010】含油軸受1の軸孔は、軸線方向一端部(図
1において下端部)11と他端部13とその中間部12
に区分され、上記軸孔の一端部11と他端部13が中間
部12よりも小径に形成され、この一端部11と他端部
13が回転軸との摺動面になっている。含油軸受1の外
周部は、上記軸孔の一端部11に対応する部分、すなわ
ち図1において下端部が他の部分に対して小径部14に
なっている。より詳細には、上記軸孔の一端部11に対
応する範囲を含むと共にそれよりも広い範囲にわたって
上記小径部14が形成されている。
【0011】上記含油軸受1の中間部外周は軸受ホルダ
ー2の円筒状の内孔21に圧入当接されている。軸受ホ
ルダー2は上記内孔21を有する円筒状の部分と、この
円筒状の部分から外周方向に張り出したフランジ部23
と、下端部に内向きのフランジ部24を有する。また、
上記内孔21の周壁には横断面が半円形の複数のリブ2
2が軸線方向に向けて、かつ円周方向に等間隔に形成さ
れている。従って、軸受ホルダー2の内孔21に含油軸
受1の外径部を圧入当接させると、含油軸受1の外径部
は上記複数のリブ22に圧入当接させられることにな
る。含油軸受1の一端(図1において下端)は軸受ホル
ダー2の内向きのフランジ部24に当接させられてい
る。
【0012】軸受ホルダー2の円筒状の内孔21の軸線
方向の寸法は、含油軸受1の一端(図1において下端)
から回転軸との摺動面をなす軸孔の他端部13までの寸
法よりも短くなっている。従って、軸受ホルダー2のう
ち孔21に含油軸受2を圧入当接させ、かつ、含油軸受
1の一端を軸受ホルダー2の内向きのフランジ部24に
当接させた状態では、含油軸受1の上端部が軸受ホルダ
ー2から突出し、含油軸受の軸孔の上記他端部13が軸
受ホルダー2の上端よりも上方に位置している。また、
前述のように含油軸受1の外周部は、上記軸孔の一端部
11に対応する部分が他の部分に対して小径部14にな
っているため、この小径部14と軸受ホルダー2の内孔
21との間には隙間が生じ、上記小径部14は軸受ホル
ダー2の内孔21から離間している。しかも、上記一端
部11に対応する範囲よりも広い範囲にわたって小径部
14が形成されているため、軸受ホルダー2に対する含
油軸受1の圧入範囲は、図1に示すように含油軸受1の
軸孔の中間部12に対応する範囲内に制限されている。
【0013】以上説明した軸受装置をモータに適用した
例を図4に示す。図4において、軸受ホルダー2の下端
部は基板8に形成された孔に挿入され、軸受ホルダー2
のフランジ部23が基板8の上に重なっている。軸受ホ
ルダー2の上端部外周側にはステータコア6の中心孔が
嵌められ、ステータコア6の内周縁部が上記フランジ部
23の上に重なっている。ステータコア6、上記フラン
ジ部23を貫いたボルト30が基板8に捩じ込まれるこ
とにより、ステータコア6、軸受ホルダー2が基板8に
固定されている。ステータコア6は適宜数の突極を放射
状に有し、各突極には駆動コイル7が巻かれている。軸
受ホルダー2の内孔21には含油軸受1が圧入されてい
る。軸受ホルダー2と含油軸受1は、既に説明した図1
と同様の軸受装置を構成している。
【0014】上記含油軸受1の軸孔には回転軸3が挿入
されている。含油軸受1の軸孔は前述のように軸方向中
間部12よりも一端部11と他端部13が小径に形成さ
れて摺動面となっており、この一端部11と他端部13
の摺動面に回転軸が摺接している。含油軸受1の上端か
ら僅かに突出した回転軸3の上端部には有底円筒状のロ
ータケース4の底部中心部が固着されている。ロータケ
ース4の周壁はステータコア6を取り囲んでおり、ロー
タケース4の周壁内周面に固着されたロータマグネット
5の内周面がステータコア6の各突極の外周面に対し適
宜の間隙をおいて対向している。従って、周知のとお
り、ロータマグネット5の回転位置に応じて各駆動コイ
ル7への通電を切換制御することにより、回転軸3、ロ
ータケース4、ロータマグネット5からなる回転部分を
回転駆動することができる。
【0015】以上説明した実施例によれば、含油軸受1
の軸孔の一端部11と他端部13の径を中間部12の径
よりも小径に形成してこれを回転軸3の摺動面とし、含
油軸受1の中間部外周を軸受ホルダー2の内孔21に圧
入当接させたため、圧入当接によって含油軸受1の中間
部12が縮小変形しても、この中間部12は回転軸3と
の摺動面ではないため、回転軸3の支持には何ら影響は
なく、回転軸3との摺動面である軸孔の一端部11と他
端部13の面精度、同芯度は当初の部品の状態での精度
に保たれる。従って、含油軸受1を軸受ホルダー2に組
み込んだ後で面精度、同芯度を出すための仕上げ加工を
する必要もなくなる。また、含油軸受1は1個で足り、
含油軸受1の軸孔の一端部11と他端部13の2ヵ所で
回転軸3を回転可能に支持するため、回転軸3を安定に
支持することができる。
【0016】さらに、含油軸受1の軸孔の回転軸3との
摺動面をなす一端部11に対応する含油軸受1の外周部
が小径部14となっていて軸受ホルダー2の内孔21か
ら離間しているため、含油軸受1を軸受ホルダー2に圧
入当接させた状態で含油軸受1の回転軸3との摺動面を
なす上記一端部11が縮小変形することはなく、この点
からも回転軸3との摺動面の面精度、同芯度が当初の部
品の状態での精度に保たれる。
【0017】また、軸受ホルダー2の内孔21に複数の
リブ22を形成し、このリブ22に含油軸受1の外径部
を圧入当接させたため、軸受ホルダー2への含油軸受1
の圧入当接が容易であると共に、圧入当接に伴う含油軸
受1の変形が含油軸受1と軸受ホルダー2との間の隙間
に逃げ、含油軸受1の軸孔の縮小変形を無くすことがで
きる。軸受ホルダー2が樹脂製の場合、上記複数のリブ
22がないとすれば、軸受ホルダー2の内孔21に含油
軸受1を圧入当接させると軸受ホルダーが割れやすい
が、上記のように軸受ホルダー2の内孔21に形成した
複数のリブ22に含油軸受1の外径部を圧入当接させる
ようにしたものによれば、圧入当接に伴う含油軸受1の
変形が含油軸受1と軸受ホルダー2との間の隙間に逃げ
るため、軸受ホルダー2が樹脂製であったとしても割れ
ることはなくなる。
【0018】なお、図示の実施例では含油軸受1の軸孔
の一端部に対応する外周部のみを他の部分の外周部より
も小径にしていたが、上記軸孔の他端部に対応する外周
部分も小径にしてもよい。本発明にかかる軸受装置は、
モータの軸受装置に限らず、歯車の軸受装置その他各種
回転体の軸受装置として適用することができる。
【0019】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、含油軸受
の軸孔の一端部と他端部の径を中間部の径よりも小径に
形成してこれを回転軸との摺動面とし、含油軸受の中間
部外周を軸受ホルダーの内孔に圧入当接させたため、圧
入当接によって含油軸受の中間部が縮小変形しても、こ
の中間部は回転軸との摺動面ではないことから、回転軸
の支持には何ら影響はなく、回転軸との摺動面である軸
孔の一端部と他端部の面精度、同芯度は当初の部品の状
態での精度に保たれる。従って、含油軸受を軸受ホルダ
ーに組み込んだ後で面精度、同芯度を出すための仕上げ
加工をする必要もなくなる。
【0020】請求項2記載の発明によれば、含油軸受の
軸孔の回転軸との摺動面をなす一端部に対応する含油軸
受の外周部が小径になっていて軸受ホルダーの内孔から
離間しているため、含油軸受を軸受ホルダーに圧入当接
させた状態で含油軸受の回転軸との摺動面をなす上記一
端部が縮小変形することはなく、この点からも回転軸と
の摺動面の面精度、同芯度が当初の部品の状態での精度
に保たれる利点がある。
【0021】請求項3記載の発明によれば、軸受ホルダ
ーの内孔に複数のリブを形成し、このリブに含油軸受の
外径部を圧入当接させたため、軸受ホルダーへの含油軸
受の圧入当接が容易であると共に、圧入当接に伴う含油
軸受の変形が含油軸受と軸受ホルダーとの間の隙間に逃
げ、含油軸受の軸孔の縮小変形を無くすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる軸受装置の実施例を示す縦断面
図。
【図2】同上平面図。
【図3】上記実施例中の含油軸受の縦断面図。
【図4】上記実施例にかかる含油軸受を用いたモータの
例を示す縦断面図。
【符号の説明】
1 含油軸受 2 軸受ホルダー 3 回転軸 11 軸孔の一端部 12 軸孔の中間部 13 軸孔の他端部 14 小径部 22 リブ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転軸を摺動可能に支持する軸孔が形成
    された円筒状の含油軸受と、この含油軸受が内孔に圧入
    された軸受ホルダーとを有してなる軸受装置であって、 上記含油軸受は、軸孔の一端部と他端部が中間部よりも
    小径に形成されて上記回転軸の摺動面となっており、 上記含油軸受の中間部外周が上記軸受ホルダーの内孔に
    圧入当接されていることを特徴とする軸受装置。
  2. 【請求項2】 含油軸受は、その軸孔の一端部に対応す
    る外周部が他の部分の外周部よりも小径になっており、
    この小径部分が軸受ホルダーの内孔から離間しているこ
    とを特徴とする請求項1記載の軸受装置。
  3. 【請求項3】 軸受ホルダーの内孔には複数のリブが形
    成され、このリブに含油軸受の外径部が圧入当接してい
    ることを特徴とする請求項1又は2記載の軸受装置。
JP6452094A 1994-03-08 1994-03-08 軸受装置 Pending JPH07243449A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6452094A JPH07243449A (ja) 1994-03-08 1994-03-08 軸受装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6452094A JPH07243449A (ja) 1994-03-08 1994-03-08 軸受装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07243449A true JPH07243449A (ja) 1995-09-19

Family

ID=13260582

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6452094A Pending JPH07243449A (ja) 1994-03-08 1994-03-08 軸受装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07243449A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6082903A (en) * 1997-11-25 2000-07-04 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Bearing device comprising a slide member, and a holding member both made of porous sintered metal impregnated with lubricating oil
EP1168577A3 (en) * 2000-06-29 2004-03-17 Minebea Co., Ltd. Motor and method of manufacturing the same
US20110050050A1 (en) * 2009-08-28 2011-03-03 Lg Innotek Co., Ltd. Bearing structure and spindle motor having the same
US8449191B2 (en) 2008-08-29 2013-05-28 Nidec Corporation Bearing structure, motor, and fan apparatus
JP2017109698A (ja) * 2015-12-18 2017-06-22 シロキ工業株式会社 車両用クラッチユニット

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6082903A (en) * 1997-11-25 2000-07-04 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Bearing device comprising a slide member, and a holding member both made of porous sintered metal impregnated with lubricating oil
EP1168577A3 (en) * 2000-06-29 2004-03-17 Minebea Co., Ltd. Motor and method of manufacturing the same
US8449191B2 (en) 2008-08-29 2013-05-28 Nidec Corporation Bearing structure, motor, and fan apparatus
US20110050050A1 (en) * 2009-08-28 2011-03-03 Lg Innotek Co., Ltd. Bearing structure and spindle motor having the same
US8587171B2 (en) * 2009-08-28 2013-11-19 Lg Innotek Co., Ltd. Bearing structure and spindle motor having the same
JP2017109698A (ja) * 2015-12-18 2017-06-22 シロキ工業株式会社 車両用クラッチユニット

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3607511B2 (ja) ロータとロータの組立方法及びそのロータを用いたモータ
US20060186753A1 (en) Stator and electric motor having the same
JP3309707B2 (ja) 軸受構造体
EP1717930B1 (en) Electric actuator and a motor used therein
JPH07243449A (ja) 軸受装置
JP6916501B2 (ja) レゾルバロータ固定構造、レゾルバ、およびモータ
JP2001317545A (ja) 動圧軸受装置およびその製造方法
JP5158845B2 (ja) ブラシレスモータ
JP3338117B2 (ja) スピンドルモータおよび軸受け用部品の製造方法
JP2009183058A (ja) ステータコアの固定方法、及びブラシレスモータ
KR102640810B1 (ko) 모터
JP2022547800A (ja) フラットブラシレス電動機用の回転子装置と固定子装置、及び自動車のルーフシステム用のフラットブラシレス電動機
JP2584369Y2 (ja) 樹脂軸受け装置
JP2740439B2 (ja) 焼結含油軸受の固定構造
JP6816546B2 (ja) モータおよびモータの製造方法
JP3207764B2 (ja) モータの製造方法
JP2022041334A (ja) センサ固定構造及び方法
JPH07296502A (ja) スピンドルモータ用シャフト及びその製造方法並びにこれを用いたスピンドルモータ
JP2551374B2 (ja) 電動機の組立方法
JP2004080950A (ja) 回転電機の電機子
JP3698504B2 (ja) モータ
JPH10322976A (ja) ロ−タ
JP2590118Y2 (ja) モータ
JPH07236249A (ja) スピンドルモータ
JPS6237410Y2 (ja)