JPH0724370Y2 - 断裁装置 - Google Patents
断裁装置Info
- Publication number
- JPH0724370Y2 JPH0724370Y2 JP1989045594U JP4559489U JPH0724370Y2 JP H0724370 Y2 JPH0724370 Y2 JP H0724370Y2 JP 1989045594 U JP1989045594 U JP 1989045594U JP 4559489 U JP4559489 U JP 4559489U JP H0724370 Y2 JPH0724370 Y2 JP H0724370Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- cylinder
- blade receiving
- web
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は断裁装置におけるウェブの支持に関する。
〈従来の技術〉 第4図は従来の針無し折機の断裁装置の正面図、第5図
乃至第7図のその作用説明図である。
乃至第7図のその作用説明図である。
第4図に示すように、断裁装置1を構成する断裁胴2と
刃受胴3は互いに対向して回転自在に支持されている。
断裁胴2は外周部に2つの断裁刃4,5が180°の角度をも
って取付けられている。一方、刃受胴3は外周部に断裁
刃4,5の断裁刃受6,7がそれぞれ180°の角度をもって取
付けられている。そして、この断裁胴2と刃受胴3は図
示しない駆動手段によってそれぞれ第4図矢印方向に駆
動回転できるようになっており、また、同図に示すよう
に、断裁胴2の断裁刃4あるいは5と刃受胴3の断裁刃
受6あるいは7とが180°毎に適合する位置にくるよう
に調整されている。
刃受胴3は互いに対向して回転自在に支持されている。
断裁胴2は外周部に2つの断裁刃4,5が180°の角度をも
って取付けられている。一方、刃受胴3は外周部に断裁
刃4,5の断裁刃受6,7がそれぞれ180°の角度をもって取
付けられている。そして、この断裁胴2と刃受胴3は図
示しない駆動手段によってそれぞれ第4図矢印方向に駆
動回転できるようになっており、また、同図に示すよう
に、断裁胴2の断裁刃4あるいは5と刃受胴3の断裁刃
受6あるいは7とが180°毎に適合する位置にくるよう
に調整されている。
この断裁装置1の上方にはウェブ21をフォーマ折して断
裁胴2と刃受胴3に送り込む一対のリードインローラ8,
9が軸支され、図示しない駆動手段によって駆動回転で
きるようになっている。
裁胴2と刃受胴3に送り込む一対のリードインローラ8,
9が軸支され、図示しない駆動手段によって駆動回転で
きるようになっている。
また、断裁装置1の下方には一対の支持ローラ10,11が
軸支され、この支持ローラ10,11には2本の増速ベルト1
2,13が掛け回されている。この増速ベルト12,13は支持
ローラ10,11の下方の押付けローラ14によって互いに密
着されており、増速ベルト12,13はこの支持ローラ10,11
の他にいくつかのローラによって支持され、図示しない
駆動手段によって駆動できるようになっている。
軸支され、この支持ローラ10,11には2本の増速ベルト1
2,13が掛け回されている。この増速ベルト12,13は支持
ローラ10,11の下方の押付けローラ14によって互いに密
着されており、増速ベルト12,13はこの支持ローラ10,11
の他にいくつかのローラによって支持され、図示しない
駆動手段によって駆動できるようになっている。
而して、フォーマ折されたウェブ21はリードインローラ
8,9によって断裁装置1を通過した後増速ベルト12,13に
よって挟まれ、ウェブ21が張られた状態で断裁刃4ある
いは5によって所定の長さに断裁される。
8,9によって断裁装置1を通過した後増速ベルト12,13に
よって挟まれ、ウェブ21が張られた状態で断裁刃4ある
いは5によって所定の長さに断裁される。
〈考案が解決しようとする課題〉 このような従来の断裁装置1において、断裁されたウェ
ブ21は増速ベルト12,13に挟まれるまでその先端部は自
由な状態にある。従って、第5図に示すように、ウェブ
21の断裁時に断裁されたウェブ21の先端が刃受胴3の断
裁刃受6あるいは7に付着してしまい、増速ベルト12,1
3に入っていかず送り不良を発生してしまうという問題
点があった。
ブ21は増速ベルト12,13に挟まれるまでその先端部は自
由な状態にある。従って、第5図に示すように、ウェブ
21の断裁時に断裁されたウェブ21の先端が刃受胴3の断
裁刃受6あるいは7に付着してしまい、増速ベルト12,1
3に入っていかず送り不良を発生してしまうという問題
点があった。
また、第6図に示すように、ウェブ21は断裁後、そのフ
ォーマ折された逆側、即ち反ノーズ側が開き暴れるた
め、ウェブ21の角が折れた状態でベルト12,13に挟まれ
たり、正しく断裁されないことがあった。更に、第7図
に示すように、リードインローラ8,9の周速が断裁胴2
及び刃受胴3の周速よりも速いため、両者の間でウェブ
21が弛んでしまい断裁されるウェブ21の長さがばらつい
てしまうことがあった。
ォーマ折された逆側、即ち反ノーズ側が開き暴れるた
め、ウェブ21の角が折れた状態でベルト12,13に挟まれ
たり、正しく断裁されないことがあった。更に、第7図
に示すように、リードインローラ8,9の周速が断裁胴2
及び刃受胴3の周速よりも速いため、両者の間でウェブ
21が弛んでしまい断裁されるウェブ21の長さがばらつい
てしまうことがあった。
本考案はこのような問題点を解決するものであって、断
裁胴及び刃受胴によるウェブの送り不良を防止して正し
く断裁することのできる断裁装置を提供することを目的
とする。
裁胴及び刃受胴によるウェブの送り不良を防止して正し
く断裁することのできる断裁装置を提供することを目的
とする。
〈課題を解決するための手段〉 上述の目的を達成するための本考案の断裁装置は、外周
部に断裁刃が設けられた断裁胴が回転自在に支持される
と共に外周部に断裁刃受が設けられた刃受胴が前記断裁
胴に対向して回転自在に支持され、前記断裁胴と刃受胴
との間にウェブを挿入して断裁する断裁装置において、
前記断裁胴と刃受胴の外周面に該各胴の周方向に沿う弾
性部材を該各胴の回転軸方向交互に設け、前記各胴に設
けられた弾性部材の厚さが前記断裁胴と刃受胴との間の
隙間以上に設定されると共に、前記刃受胴に設けられた
弾性部材の周方向端部が前記断裁刃受上まで延設された
ことを特徴とするものである。
部に断裁刃が設けられた断裁胴が回転自在に支持される
と共に外周部に断裁刃受が設けられた刃受胴が前記断裁
胴に対向して回転自在に支持され、前記断裁胴と刃受胴
との間にウェブを挿入して断裁する断裁装置において、
前記断裁胴と刃受胴の外周面に該各胴の周方向に沿う弾
性部材を該各胴の回転軸方向交互に設け、前記各胴に設
けられた弾性部材の厚さが前記断裁胴と刃受胴との間の
隙間以上に設定されると共に、前記刃受胴に設けられた
弾性部材の周方向端部が前記断裁刃受上まで延設された
ことを特徴とするものである。
〈作用〉 断裁胴と刃受胴の外周面にその周方向に弾性部材がその
回転軸方向交互に設けられ、各胴の弾性部材の厚さが断
裁胴と刃受胴との間の隙間以上に設定されると共に刃受
胴の弾性部材の周方向端部が断裁刃受上まで延設されて
いるので、ウェブがこの断裁胴と刃受胴によって送られ
るときに両者の弾性部材によって波状に変形することで
ウェブ移動方向の剛性が上がり、且つ、断裁後のウェブ
先端が断裁刃受に付着することがなく、また、ウェブの
反ノーズ側の開きやたるみが生じずに正しく送られる。
回転軸方向交互に設けられ、各胴の弾性部材の厚さが断
裁胴と刃受胴との間の隙間以上に設定されると共に刃受
胴の弾性部材の周方向端部が断裁刃受上まで延設されて
いるので、ウェブがこの断裁胴と刃受胴によって送られ
るときに両者の弾性部材によって波状に変形することで
ウェブ移動方向の剛性が上がり、且つ、断裁後のウェブ
先端が断裁刃受に付着することがなく、また、ウェブの
反ノーズ側の開きやたるみが生じずに正しく送られる。
〈実施例〉 以下、図面に基づいて本考案の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例に係る針無し折機の断裁装置
の正面図、第2図は断裁胴と刃受胴の関係を表す平面
図、第3図はその作用説明図である。なお、従来と同一
部材には同一の符号を付して重複する説明は省略する。
の正面図、第2図は断裁胴と刃受胴の関係を表す平面
図、第3図はその作用説明図である。なお、従来と同一
部材には同一の符号を付して重複する説明は省略する。
第1図に示すように、本実施例の断裁装置31は断裁胴2
及び刃受胴3の外周面にその周方向に沿ってベルベット
式ファスナーなどの弾性部材(例えば、マジックテープ
−登録商標)32,33がそれぞれ貼着されている。この弾
性部材32,33は、第2図に示すように、断裁胴2と刃受
胴3のそれぞれの外周面に軸方向互い違いになるように
貼り付けられており、その厚さは断裁胴2と刃受胴3の
間の隙間Sの長さと同じかあるいはそれより厚いものと
なっている。
及び刃受胴3の外周面にその周方向に沿ってベルベット
式ファスナーなどの弾性部材(例えば、マジックテープ
−登録商標)32,33がそれぞれ貼着されている。この弾
性部材32,33は、第2図に示すように、断裁胴2と刃受
胴3のそれぞれの外周面に軸方向互い違いになるように
貼り付けられており、その厚さは断裁胴2と刃受胴3の
間の隙間Sの長さと同じかあるいはそれより厚いものと
なっている。
そして、弾性部材32,33の周方向の長さLは断裁胴2と
刃受胴3の軸中心から押付けローラ14の軸中心までの距
離lよりも長くしてある。即ち、ウェブ21が断裁胴2と
刃受胴3の各弾性部材32,33とで挟まれている状態でそ
のウェブ21の先端が増速ベルト12,13に挟まれるように
してある。また、刃受胴3の弾性部材33はその周方向一
端が断裁刃受6,7に重なるようにしてある。
刃受胴3の軸中心から押付けローラ14の軸中心までの距
離lよりも長くしてある。即ち、ウェブ21が断裁胴2と
刃受胴3の各弾性部材32,33とで挟まれている状態でそ
のウェブ21の先端が増速ベルト12,13に挟まれるように
してある。また、刃受胴3の弾性部材33はその周方向一
端が断裁刃受6,7に重なるようにしてある。
以上説明した本実施例の針無し折機の断裁装置におい
て、フォーマ折されたウェブ21はリードインローラ8,9
によって断裁装置31に送られて断裁胴2と刃受胴3の各
弾性部材32,33によって挟まれる。このとき、ウェブ21
は、第3図に示すように、弾性部材32,33によって波状
に変形して送り方向の剛性が上がる。そして、ウェブ21
は弾性部材32,33に挟持されて剛性を保った状態で増速
ベルト12,13に送られこれで挟まれることでウェブ21が
張られた状態で断裁刃4あるいは5によって所定の長さ
に断裁される。
て、フォーマ折されたウェブ21はリードインローラ8,9
によって断裁装置31に送られて断裁胴2と刃受胴3の各
弾性部材32,33によって挟まれる。このとき、ウェブ21
は、第3図に示すように、弾性部材32,33によって波状
に変形して送り方向の剛性が上がる。そして、ウェブ21
は弾性部材32,33に挟持されて剛性を保った状態で増速
ベルト12,13に送られこれで挟まれることでウェブ21が
張られた状態で断裁刃4あるいは5によって所定の長さ
に断裁される。
ウェブ21は断裁後、再び、断裁胴2と刃受胴3の各弾性
部材32,33によって挟まれ、波状に変形して送り方向の
剛性が上がった状態で増速ベルト12,13に送られ、前述
したように断裁作業が繰り返される。
部材32,33によって挟まれ、波状に変形して送り方向の
剛性が上がった状態で増速ベルト12,13に送られ、前述
したように断裁作業が繰り返される。
このように、ウェブ21の先端が増速ベルト12,13に挟ま
れるまでウェブ21を断裁胴2と刃受胴3の各弾性部材3
2,33で挟持しているので、ウェブ21の送り中はその送り
方向の剛性が上がり、ウェブ21の反ノーズ側が開いて暴
れることがなくなる。また、ウェブ21を断裁胴2と刃受
胴3及び各弾性部材32,33で挟んだ状態で送り出すの
で、リードインローラ8,9と断裁胴2、刃受胴3との間
のウェブ21の弛みを防止することができる。なお、この
場合、断裁胴2と刃受胴3に貼られた各弾性部材32,33
の外周速度がウェブ21の送り速度より増速していること
が必要である。
れるまでウェブ21を断裁胴2と刃受胴3の各弾性部材3
2,33で挟持しているので、ウェブ21の送り中はその送り
方向の剛性が上がり、ウェブ21の反ノーズ側が開いて暴
れることがなくなる。また、ウェブ21を断裁胴2と刃受
胴3及び各弾性部材32,33で挟んだ状態で送り出すの
で、リードインローラ8,9と断裁胴2、刃受胴3との間
のウェブ21の弛みを防止することができる。なお、この
場合、断裁胴2と刃受胴3に貼られた各弾性部材32,33
の外周速度がウェブ21の送り速度より増速していること
が必要である。
更に、弾性部材33の一端が刃受胴3の断裁刃受6,7に重
なって貼られているので、弾性部材33の弾性力によりウ
ェブ21の断裁後その先端が断裁刃受6,7に付着すること
がない。
なって貼られているので、弾性部材33の弾性力によりウ
ェブ21の断裁後その先端が断裁刃受6,7に付着すること
がない。
なお、上述の実施例において、弾性部材32,33としてベ
ルベット式ファスナーやマジックテープ等を用いて説明
したが、本考案の断裁装置はこれに限定されるものでは
なく、弾性部材としては挟持するウェブ21に傷が付かな
いようなものであれば何でもよく、スポンジやブラシな
どを用いてもよいものである。
ルベット式ファスナーやマジックテープ等を用いて説明
したが、本考案の断裁装置はこれに限定されるものでは
なく、弾性部材としては挟持するウェブ21に傷が付かな
いようなものであれば何でもよく、スポンジやブラシな
どを用いてもよいものである。
〈考案の効果〉 以上、実施例を挙げて詳細に説明したように本考案の断
裁装置によれば、断裁胴と刃受胴の外周面に周方向に弾
性部材がその回転軸方向交互に設けられ、各胴の弾性部
材の厚さが断裁胴と刃受胴との間の隙間以上に設定され
ると共に刃受胴の弾性部材の周方向端部が断裁刃受上ま
で延設されているので、ウェブは各弾性部材によって挟
持されて送り方向の剛性が上がった状態で移動すること
となり、且つ、断裁後のウェブ先端が断裁刃受に付着す
ることがなく、また、ウェブの反ノーズ側の開きやたる
みも生じず、断裁胴及び刃受胴によるウェブの送り不良
を防止してウェブを正しい大きさに断裁することができ
る。
裁装置によれば、断裁胴と刃受胴の外周面に周方向に弾
性部材がその回転軸方向交互に設けられ、各胴の弾性部
材の厚さが断裁胴と刃受胴との間の隙間以上に設定され
ると共に刃受胴の弾性部材の周方向端部が断裁刃受上ま
で延設されているので、ウェブは各弾性部材によって挟
持されて送り方向の剛性が上がった状態で移動すること
となり、且つ、断裁後のウェブ先端が断裁刃受に付着す
ることがなく、また、ウェブの反ノーズ側の開きやたる
みも生じず、断裁胴及び刃受胴によるウェブの送り不良
を防止してウェブを正しい大きさに断裁することができ
る。
第1図は本考案の一実施例に係る針無し折機の断裁装置
の正面図、第2図は断裁胴と刃受胴の関係を表す平面
図、第3図はその作用説明図、第4図は従来の針無し折
機の断裁装置の正面図、第5図乃至第7図のその作用説
明図である。 図面中、 2は断裁胴、3は刃受胴、4,5は断裁刃、6,7は断裁刃
受、12,13は増速ベルト、31は断裁装置、32,33は弾性部
材である。
の正面図、第2図は断裁胴と刃受胴の関係を表す平面
図、第3図はその作用説明図、第4図は従来の針無し折
機の断裁装置の正面図、第5図乃至第7図のその作用説
明図である。 図面中、 2は断裁胴、3は刃受胴、4,5は断裁刃、6,7は断裁刃
受、12,13は増速ベルト、31は断裁装置、32,33は弾性部
材である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭57−166267(JP,A) 実開 昭50−121698(JP,U) 実開 昭55−132065(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】外周部に断裁刃が設けられた断裁胴が回転
自在に支持されると共に外周部に断裁刃受が設けられた
刃受胴が前記断裁胴に対向して回転自在に支持され、前
記断裁胴と刃受胴との間にウェブを挿入して断裁する断
裁装置において、前記断裁胴と刃受胴の外周面に該各胴
の周方向に沿う弾性部材を該各胴の回転軸方向交互に設
け、前記各胴に設けられた弾性部材の厚さが前記断裁胴
と刃受胴との間の隙間以上に設定されると共に、前記刃
受胴に設けられた弾性部材の周方向端部が前記断裁刃受
上まで延設されたことを特徴とする断裁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989045594U JPH0724370Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 断裁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989045594U JPH0724370Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 断裁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02137371U JPH02137371U (ja) | 1990-11-15 |
| JPH0724370Y2 true JPH0724370Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=31559914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989045594U Expired - Lifetime JPH0724370Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 断裁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724370Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002210691A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-07-30 | Komori Corp | 断裁装置 |
| WO2009119180A1 (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-01 | 三菱重工業株式会社 | シート排紙装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50121698U (ja) * | 1974-03-18 | 1975-10-04 | ||
| DE2905548A1 (de) * | 1979-02-14 | 1980-09-04 | Stahl Gmbh & Co Maschf | Falzwalze |
| JPS57166267A (en) * | 1981-04-03 | 1982-10-13 | Hitachi Seiko Ltd | Horizontal sewing machine for roulette in folder of rotary press |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1989045594U patent/JPH0724370Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002210691A (ja) * | 2001-01-16 | 2002-07-30 | Komori Corp | 断裁装置 |
| WO2009119180A1 (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-01 | 三菱重工業株式会社 | シート排紙装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02137371U (ja) | 1990-11-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |