JPH0724376A - 接着剤塗布装置 - Google Patents
接着剤塗布装置Info
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- JPH0724376A JPH0724376A JP16696393A JP16696393A JPH0724376A JP H0724376 A JPH0724376 A JP H0724376A JP 16696393 A JP16696393 A JP 16696393A JP 16696393 A JP16696393 A JP 16696393A JP H0724376 A JPH0724376 A JP H0724376A
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、接着場所の凹凸形状に合わせて、
塗布先端が成形されて接着剤塗布物の凹凸面を含む平面
に接着剤の塗布を可能とし、またスポンジ状発泡体の密
度に粗密差のあるものを使用することによって、接着剤
の塗布量、塗布厚、塗布スピ−ドを選択できる接着剤塗
布装置を提供することを目的とする。 【構成】 接着剤塗布物の塗布場所の形状に合わせて、
塗布先端が成形されて、毛細管現象を有するスポンジ状
発泡体と、このスポンジ状発泡体を保持するホルダ−
と、このホルダ−を収容固定する外容器と、この外容器
に、接着剤を定時、定量供給する接着剤供給装置と、よ
りなり、前記接着剤供給装置より前記容器に供給した接
着剤を、スポンジ状発泡体の毛細管現象を利用して、そ
の塗布先端まで接着剤を滲出させて、このスポンジ状発
泡体の上に押圧された接着剤塗布物に、接着剤を塗布す
ることを特徴とする接着剤塗布装置。
塗布先端が成形されて接着剤塗布物の凹凸面を含む平面
に接着剤の塗布を可能とし、またスポンジ状発泡体の密
度に粗密差のあるものを使用することによって、接着剤
の塗布量、塗布厚、塗布スピ−ドを選択できる接着剤塗
布装置を提供することを目的とする。 【構成】 接着剤塗布物の塗布場所の形状に合わせて、
塗布先端が成形されて、毛細管現象を有するスポンジ状
発泡体と、このスポンジ状発泡体を保持するホルダ−
と、このホルダ−を収容固定する外容器と、この外容器
に、接着剤を定時、定量供給する接着剤供給装置と、よ
りなり、前記接着剤供給装置より前記容器に供給した接
着剤を、スポンジ状発泡体の毛細管現象を利用して、そ
の塗布先端まで接着剤を滲出させて、このスポンジ状発
泡体の上に押圧された接着剤塗布物に、接着剤を塗布す
ることを特徴とする接着剤塗布装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2液性エポキシ樹脂接
着剤を、接着剤塗布物の平面もしくは凹凸面に塗布する
接着剤塗布装置に関する。
着剤を、接着剤塗布物の平面もしくは凹凸面に塗布する
接着剤塗布装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の2液性エポキシ樹脂接着
剤の塗布装置としては、ディスペンサ塗布装置がある。
このディスペンサ塗布装置は、2液を別々のディスペン
サから吐出させ、混合機で機械的に混合された接着剤
を、ノズルから適量吐出させて被塗布物に塗布する装置
である。また、このディスペンサ塗布装置以外に、接着
剤を接着剤塗布物に転写塗布するタンポ印刷装置、およ
びスキ−ジ印刷装置がある。
剤の塗布装置としては、ディスペンサ塗布装置がある。
このディスペンサ塗布装置は、2液を別々のディスペン
サから吐出させ、混合機で機械的に混合された接着剤
を、ノズルから適量吐出させて被塗布物に塗布する装置
である。また、このディスペンサ塗布装置以外に、接着
剤を接着剤塗布物に転写塗布するタンポ印刷装置、およ
びスキ−ジ印刷装置がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ディス
ペンサ塗布装置は、接着剤を広い範囲に渡って薄く塗布
することが出来ない、また連続的に塗布するために数値
制御によるノズル駆動装置を必要とし、高価となる、ま
た、接着剤混合機および吐出ノズルを、接着剤硬化のた
め、頻繁に洗浄する必要がある。
ペンサ塗布装置は、接着剤を広い範囲に渡って薄く塗布
することが出来ない、また連続的に塗布するために数値
制御によるノズル駆動装置を必要とし、高価となる、ま
た、接着剤混合機および吐出ノズルを、接着剤硬化のた
め、頻繁に洗浄する必要がある。
【0004】また、タンポ印刷装置は、高粘度接着剤を
得意とし2液性接着剤には不適である。即ち、2液性接
着剤の高粘度化とポットライフとは、反比例し実用的で
はないからである。接着剤の高粘着性が、転写パッドの
離脱困難を起こす。
得意とし2液性接着剤には不適である。即ち、2液性接
着剤の高粘度化とポットライフとは、反比例し実用的で
はないからである。接着剤の高粘着性が、転写パッドの
離脱困難を起こす。
【0005】また、スキ−ジ印刷装置は、凸面を含む平
面に接着剤を印刷することが不可能である。
面に接着剤を印刷することが不可能である。
【0006】したがって、本発明は、接着剤塗布物の接
着場所の凹凸形状、面積に合わせて、塗布先端が成形可
能で、かつ、密度差のあるスポンジ状発泡体を選択使用
して、接着剤塗布物の凹凸面を含む平面に接着剤の塗布
を可能とし、またスポンジ状発泡体の密度に粗密差のあ
るものを使用することによって、接着剤の塗布量、塗布
厚、塗布スピ−ドを選択できる接着剤塗布装置を提供す
ることを目的とする。
着場所の凹凸形状、面積に合わせて、塗布先端が成形可
能で、かつ、密度差のあるスポンジ状発泡体を選択使用
して、接着剤塗布物の凹凸面を含む平面に接着剤の塗布
を可能とし、またスポンジ状発泡体の密度に粗密差のあ
るものを使用することによって、接着剤の塗布量、塗布
厚、塗布スピ−ドを選択できる接着剤塗布装置を提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、2液性エポキ
シ樹脂接着剤を塗布する接着剤塗布装置において、接着
剤塗布物の塗布場所の形状、面積に合わせて、塗布先端
が成形され、かつ、接着剤塗布後、弾性復帰を図るため
に接着剤塗布側面が凹形状に成形されて、毛細管現象を
有するスポンジ状発泡体と、このスポンジ状発泡体を保
持し、接着剤を誘導する通路を有するホルダ−と、この
ホルダ−を収容固定し、接着剤溜置部を有する外容器
と、この外容器に、接着剤を定時、定量供給する接着剤
供給装置と、よりなり、前記接着剤供給装置より前記容
器に供給した接着剤を、スポンジ状発泡体の毛細管現象
を利用して、その塗布先端まで接着剤を滲出させて、こ
のスポンジ状発泡体の上に押圧された接着剤塗布物に、
接着剤を塗布することを特徴とする接着剤塗布装置とし
たものである。
シ樹脂接着剤を塗布する接着剤塗布装置において、接着
剤塗布物の塗布場所の形状、面積に合わせて、塗布先端
が成形され、かつ、接着剤塗布後、弾性復帰を図るため
に接着剤塗布側面が凹形状に成形されて、毛細管現象を
有するスポンジ状発泡体と、このスポンジ状発泡体を保
持し、接着剤を誘導する通路を有するホルダ−と、この
ホルダ−を収容固定し、接着剤溜置部を有する外容器
と、この外容器に、接着剤を定時、定量供給する接着剤
供給装置と、よりなり、前記接着剤供給装置より前記容
器に供給した接着剤を、スポンジ状発泡体の毛細管現象
を利用して、その塗布先端まで接着剤を滲出させて、こ
のスポンジ状発泡体の上に押圧された接着剤塗布物に、
接着剤を塗布することを特徴とする接着剤塗布装置とし
たものである。
【0008】
【作用】本発明は、接着剤塗布物の塗布場所の形状、面
積に合わせて、塗布先端が成形されたスポンジ状発泡体
を使用するので、凹凸のある平面を有する接着剤塗布物
に接着剤を塗布することができる。また、本発明は、2
液性エポキシ樹脂接着剤の塗布に、毛細管現象があっ
て、かつ、密度差によって毛細管現象に大小を示すスポ
ンジ状発泡体を、選択使用するので、このスポンジ状発
泡体から滲出する接着剤を加減することができ、接着剤
の塗布量、塗布厚、塗布スピ−ドを可変できる。
積に合わせて、塗布先端が成形されたスポンジ状発泡体
を使用するので、凹凸のある平面を有する接着剤塗布物
に接着剤を塗布することができる。また、本発明は、2
液性エポキシ樹脂接着剤の塗布に、毛細管現象があっ
て、かつ、密度差によって毛細管現象に大小を示すスポ
ンジ状発泡体を、選択使用するので、このスポンジ状発
泡体から滲出する接着剤を加減することができ、接着剤
の塗布量、塗布厚、塗布スピ−ドを可変できる。
【0009】
【実施例】次に、本発明を図面に従って説明する。図1
および図2において、1はスポンジ状発泡体で、このス
ポンジ状発泡体1には、図3に示すように、接着剤塗布
物6の凸部6aの周囲一点鎖線で囲った塗布場所の形状
に合わせて、矩形状および円形状をした塗布先端1aが
成形されている。発泡体本体1bの表面は、接着剤塗布
物6の面が凹凸を含む平面であるときは、接着剤塗布の
押圧動作の後、接着剤塗布物の面からの離脱をよくする
ために、復元力を有するなだらかな凹形状に成形されて
いる。このスポンジ状発泡体1は、密度差の異なるスポ
ンジから各種類安価に量産することができ、その用途と
機能を拡大している。スポンジに密度差があると、スポ
ンジの毛細管現象に大小の差が生じる。密度が粗である
と、接着剤の滲出速度は遅くなり、したがって接着剤の
滲出量は少なくなる。密度が密であると、この反対とな
る。このように、密度差のあるスポンジを使い分けるこ
とにより、接着剤の塗布量、塗布厚、塗布スピ−ドを選
択して、接着態様をいろいろ変えることができる。ま
た、スポンジは、安価量産できるが、このことは、この
材料を利用する発泡体1の、接着剤の硬化による消耗品
としての使い捨て、経済性を証明することにもなる。
および図2において、1はスポンジ状発泡体で、このス
ポンジ状発泡体1には、図3に示すように、接着剤塗布
物6の凸部6aの周囲一点鎖線で囲った塗布場所の形状
に合わせて、矩形状および円形状をした塗布先端1aが
成形されている。発泡体本体1bの表面は、接着剤塗布
物6の面が凹凸を含む平面であるときは、接着剤塗布の
押圧動作の後、接着剤塗布物の面からの離脱をよくする
ために、復元力を有するなだらかな凹形状に成形されて
いる。このスポンジ状発泡体1は、密度差の異なるスポ
ンジから各種類安価に量産することができ、その用途と
機能を拡大している。スポンジに密度差があると、スポ
ンジの毛細管現象に大小の差が生じる。密度が粗である
と、接着剤の滲出速度は遅くなり、したがって接着剤の
滲出量は少なくなる。密度が密であると、この反対とな
る。このように、密度差のあるスポンジを使い分けるこ
とにより、接着剤の塗布量、塗布厚、塗布スピ−ドを選
択して、接着態様をいろいろ変えることができる。ま
た、スポンジは、安価量産できるが、このことは、この
材料を利用する発泡体1の、接着剤の硬化による消耗品
としての使い捨て、経済性を証明することにもなる。
【0010】2はホルダ−で、スポンジ状発泡体1を保
持する凹部2aを有し、この凹部2aの底には、接着剤
を誘導する通路2bが数箇所設けられている。
持する凹部2aを有し、この凹部2aの底には、接着剤
を誘導する通路2bが数箇所設けられている。
【0011】3は外容器で、ホルダ−2を保持する凹部
3aを有し、さらに、側部および底部に接着剤溜置部3
bを有し、この接着剤溜置部3bはホルダ−2の通路2
bと導通し、接着剤の流動が可能なようになっている。
3aを有し、さらに、側部および底部に接着剤溜置部3
bを有し、この接着剤溜置部3bはホルダ−2の通路2
bと導通し、接着剤の流動が可能なようになっている。
【0012】4は2液混合接着剤で、混合接着剤供給装
置5から供給ノズル5aを通して、供給され、通路2b
を経て、スポンジ状発泡体1の毛細管現象により下部か
ら順次上部へ浸透し、塗布先端1aに到達し、溢出する
ことなく、また盛り上がることなく、止まっている。
置5から供給ノズル5aを通して、供給され、通路2b
を経て、スポンジ状発泡体1の毛細管現象により下部か
ら順次上部へ浸透し、塗布先端1aに到達し、溢出する
ことなく、また盛り上がることなく、止まっている。
【0013】接着剤供給装置5からは、接着剤塗布物に
塗布されて減少する量に見合った分量が、定時、定量、
接着剤溜置部3bに供給されて、接着剤の粘度変化に応
じ供給タクトにしたがって制御される。
塗布されて減少する量に見合った分量が、定時、定量、
接着剤溜置部3bに供給されて、接着剤の粘度変化に応
じ供給タクトにしたがって制御される。
【0014】6は接着剤塗布物で、その斜視図が図3に
示されるように、基板6aの片面に3個の凸面部6bと
2個のピン6cを有しており、この凸面部6bとピン6
cの周囲点線で囲ったところに接着剤を塗布するもので
ある。実際に接着剤を塗布するに当たっては、図示しな
い製品搬送装置により、この接着剤塗布物6は所定位置
に搬送位置決めされて、スポンジ状発泡体1の塗布先端
1aに押圧され、発泡体本体1bの凹状変形面にも接触
することにより、塗布先端1aに滲出した接着剤が塗布
される。この後、接着剤塗布物6は、上方へ引き上げら
れるが、このとき凹状変形面と接着剤塗布物6の弾性復
帰により、接着剤の粘着力から接着剤塗布物6を離脱さ
せることができる。接着剤塗布物6が製品搬送装置によ
り強制的に保持される場合は、凹状変形面は不要である
が、接着剤塗布物6を真空パッドで保持する場合は、凹
状変形面の弾性復帰効果が発揮される。なお、本発明に
おいては、スポンジ状発泡体1の塗布先端1aを成形す
ることにより、図4に示すような接着剤塗布物7の凹面
部7aにも、接着剤を塗布することができる。
示されるように、基板6aの片面に3個の凸面部6bと
2個のピン6cを有しており、この凸面部6bとピン6
cの周囲点線で囲ったところに接着剤を塗布するもので
ある。実際に接着剤を塗布するに当たっては、図示しな
い製品搬送装置により、この接着剤塗布物6は所定位置
に搬送位置決めされて、スポンジ状発泡体1の塗布先端
1aに押圧され、発泡体本体1bの凹状変形面にも接触
することにより、塗布先端1aに滲出した接着剤が塗布
される。この後、接着剤塗布物6は、上方へ引き上げら
れるが、このとき凹状変形面と接着剤塗布物6の弾性復
帰により、接着剤の粘着力から接着剤塗布物6を離脱さ
せることができる。接着剤塗布物6が製品搬送装置によ
り強制的に保持される場合は、凹状変形面は不要である
が、接着剤塗布物6を真空パッドで保持する場合は、凹
状変形面の弾性復帰効果が発揮される。なお、本発明に
おいては、スポンジ状発泡体1の塗布先端1aを成形す
ることにより、図4に示すような接着剤塗布物7の凹面
部7aにも、接着剤を塗布することができる。
【0015】本発明においては、345cpsの低粘度
の接着剤を使用した場合、ポットライフは12時間使用
可能であり、このことがエポキシ接着剤の毛細管現象を
利用した塗布方法を可能にしており、実施例においては
6時間の連続使用で、接着剤の塗布量に変化が見られ
ず、スポンジ状発泡体に浸透した接着剤も固まることは
おきていない。ただ、8時間稼働させて、1晩おいたス
ポンジ状発泡体は、再使用することは不可能である。
の接着剤を使用した場合、ポットライフは12時間使用
可能であり、このことがエポキシ接着剤の毛細管現象を
利用した塗布方法を可能にしており、実施例においては
6時間の連続使用で、接着剤の塗布量に変化が見られ
ず、スポンジ状発泡体に浸透した接着剤も固まることは
おきていない。ただ、8時間稼働させて、1晩おいたス
ポンジ状発泡体は、再使用することは不可能である。
【0016】低粘度の接着剤を使用するとはいえ、接着
剤の粘度が上昇するため、接着剤供給装置の吐出サイク
ルを定時的に変化させることが必要である。即ち、タク
ト制御が必要である。この場合、接着剤は、予め計量混
合されたものを使用し、接着剤供給装置の圧縮空気供給
バルバのON・OFF時間をコントロ−ラ−にて可変制
御する。
剤の粘度が上昇するため、接着剤供給装置の吐出サイク
ルを定時的に変化させることが必要である。即ち、タク
ト制御が必要である。この場合、接着剤は、予め計量混
合されたものを使用し、接着剤供給装置の圧縮空気供給
バルバのON・OFF時間をコントロ−ラ−にて可変制
御する。
【0017】
【発明の効果】本発明は、接着剤塗布物の塗布場所の形
状、面積に合わせて、塗布先端が成形されたスポンジ状
発泡体を使用するので、凹凸のある平面を有する接着剤
塗布物に接着剤を塗布することができる。また、本発明
は、2液性エポキシ樹脂接着剤の塗布に、毛細管現象が
あって、かつ、密度差によって毛細管現象に大小を示す
スポンジ状発泡体を、選択使用するので、このスポンジ
状発泡体から滲出する接着剤を加減することができ、接
着剤の塗布量、塗布厚、塗布スピ−ドを可変できる。接
着剤塗布物の塗布場所に、1回の塗布作業で、一括して
接着剤を塗布することができるので、自動化に適する。
スポンジ状発泡体が、スポンジを使用して、安価量産で
きるので、接着剤硬化による使い捨てが安価にできる。
状、面積に合わせて、塗布先端が成形されたスポンジ状
発泡体を使用するので、凹凸のある平面を有する接着剤
塗布物に接着剤を塗布することができる。また、本発明
は、2液性エポキシ樹脂接着剤の塗布に、毛細管現象が
あって、かつ、密度差によって毛細管現象に大小を示す
スポンジ状発泡体を、選択使用するので、このスポンジ
状発泡体から滲出する接着剤を加減することができ、接
着剤の塗布量、塗布厚、塗布スピ−ドを可変できる。接
着剤塗布物の塗布場所に、1回の塗布作業で、一括して
接着剤を塗布することができるので、自動化に適する。
スポンジ状発泡体が、スポンジを使用して、安価量産で
きるので、接着剤硬化による使い捨てが安価にできる。
【図1】 本発明の一実施例の正面断面図
【図2】 図1のX−X線断面図
【図3】 図1に示す接着剤塗布物の斜視図
【図4】 凹部を有する接着剤塗布物の斜視図
1 スポンジ状発泡体 2 ホルダ− 3 外容器 4 接着剤 5 接着剤供給装置 6、7 接着剤塗布物
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 谷口 拓也 京都府長岡京市天神二丁目26番10号 株式 会社村田製作所内
Claims (1)
- 【請求項1】 2液性エポキシ樹脂接着剤を塗布する接
着剤塗布装置において、 接着剤塗布物の塗布場所の形状に合わせて塗布先端が成
形され、かつ、接着剤塗布後、弾性復帰を図るために接
着剤塗布側面が凹形状に成形され、毛細管現象を有する
スポンジ状発泡体と、 このスポンジ状発泡体を保持するホルダ−と、 このホルダ−を収容固定する外容器と、 この外容器に、接着剤を定時、定量供給する接着剤供給
装置と、よりなり、 前記接着剤供給装置より前記容器に供給した接着剤を、
スポンジ状発泡体の毛細管現象を利用して、その塗布先
端まで接着剤を滲出させて、このスポンジ状発泡体の上
に押圧された接着剤塗布物に、接着剤を塗布することを
特徴とする接着剤塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16696393A JPH0724376A (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 接着剤塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16696393A JPH0724376A (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 接着剤塗布装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0724376A true JPH0724376A (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=15840871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16696393A Pending JPH0724376A (ja) | 1993-07-06 | 1993-07-06 | 接着剤塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724376A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104772253A (zh) * | 2015-04-01 | 2015-07-15 | 合肥恒信汽车发动机部件制造有限公司 | 一种用于在回转体零件表面涂油的装置 |
| JP2017029946A (ja) * | 2015-08-04 | 2017-02-09 | 株式会社ソフト99コーポレーション | 処理液塗布具 |
| CN108355899A (zh) * | 2018-04-19 | 2018-08-03 | 吴琦隆 | 一种机械电机加工用滴灌型轴承室涂油装置 |
-
1993
- 1993-07-06 JP JP16696393A patent/JPH0724376A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104772253A (zh) * | 2015-04-01 | 2015-07-15 | 合肥恒信汽车发动机部件制造有限公司 | 一种用于在回转体零件表面涂油的装置 |
| JP2017029946A (ja) * | 2015-08-04 | 2017-02-09 | 株式会社ソフト99コーポレーション | 処理液塗布具 |
| CN108355899A (zh) * | 2018-04-19 | 2018-08-03 | 吴琦隆 | 一种机械电机加工用滴灌型轴承室涂油装置 |
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