JPH07244792A - 自動火災受信機のトラブル表示方法 - Google Patents
自動火災受信機のトラブル表示方法Info
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- JPH07244792A JPH07244792A JP3474694A JP3474694A JPH07244792A JP H07244792 A JPH07244792 A JP H07244792A JP 3474694 A JP3474694 A JP 3474694A JP 3474694 A JP3474694 A JP 3474694A JP H07244792 A JPH07244792 A JP H07244792A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 全表示灯が消灯状態となった場合の原因判別
を容易にする。 【構成】 ポーリング灯22を感知器ユニットA1に設
け、所定時間内に感知器ユニットA1に中央情報処理部1
0から伝送信号が送信されなかった場合にポーリング灯
22が所定形式で点灯するように、感知器ユニットA1の
情報処理部(サブCPU部12A1にポーリング灯22を
制御させる。 【効果】 ポーリング灯22を目視確認することで、全
表示灯が消灯状態となった場合に、それが中央情報処理
部10の暴走によるものか、回路電圧低下によるものか
を区別することができる。
を容易にする。 【構成】 ポーリング灯22を感知器ユニットA1に設
け、所定時間内に感知器ユニットA1に中央情報処理部1
0から伝送信号が送信されなかった場合にポーリング灯
22が所定形式で点灯するように、感知器ユニットA1の
情報処理部(サブCPU部12A1にポーリング灯22を
制御させる。 【効果】 ポーリング灯22を目視確認することで、全
表示灯が消灯状態となった場合に、それが中央情報処理
部10の暴走によるものか、回路電圧低下によるものか
を区別することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動火災受信機に関す
るもので、特に、自動火災受信機の中央情報処理部の暴
走時のトラブル表示方法に関するものである。
るもので、特に、自動火災受信機の中央情報処理部の暴
走時のトラブル表示方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動火災報知設備の受信機において感知
器ユニット等の機能ユニットと中央情報処理部を多重回
線等で接続し情報交換を行うシステムが既に提案されて
いる。通常、このような多重回線等で情報交換を行う中
央情報処理部または機能ユニットには、中央処理装置
(CPU)が内蔵されている。
器ユニット等の機能ユニットと中央情報処理部を多重回
線等で接続し情報交換を行うシステムが既に提案されて
いる。通常、このような多重回線等で情報交換を行う中
央情報処理部または機能ユニットには、中央処理装置
(CPU)が内蔵されている。
【0003】従来の自動火災受信機の一例を図3〜図5
に基づいて説明する。図3は自動火災受信機及びその自
動火災受信機の操作面に設けられた操作盤を示した外観
図である。図4は自動火災受信機の内部構成及びそれに
接続される機器の構成を示した構成図である。図5は自
動火災受信機が各機能ユニットに伝送信号を送信する方
法の一例を示した説明図である。
に基づいて説明する。図3は自動火災受信機及びその自
動火災受信機の操作面に設けられた操作盤を示した外観
図である。図4は自動火災受信機の内部構成及びそれに
接続される機器の構成を示した構成図である。図5は自
動火災受信機が各機能ユニットに伝送信号を送信する方
法の一例を示した説明図である。
【0004】図3において、自動火災受信機1は開閉可
能な扉2が設けられた箱状の筐体内部に各種の機能ユニ
ットを内蔵すると共に、扉2の表面に各種の表示灯及び
地区灯及び操作スイッチを配置した操作盤3を設けたも
のである。4は火災発生時に点灯する火災灯、5は火災
発生時に火災が発生した地区を示す地区灯、6は火災警
戒中であることを示す警戒表示灯である。7はトラブル
発生時に点灯するトラブル代表表示灯、8はトラブル発
生時にトラブル内容を表示するトラブル表示灯、9は自
動火災受信機1に接続される各回線の状態を個別に調べ
る場合等に選択されている回線の回線番号を表示する回
線番号表示灯である。操作盤3には、他に各種の表示灯
及び操作スイッチが設けられているが詳細説明は省略す
ることとする。
能な扉2が設けられた箱状の筐体内部に各種の機能ユニ
ットを内蔵すると共に、扉2の表面に各種の表示灯及び
地区灯及び操作スイッチを配置した操作盤3を設けたも
のである。4は火災発生時に点灯する火災灯、5は火災
発生時に火災が発生した地区を示す地区灯、6は火災警
戒中であることを示す警戒表示灯である。7はトラブル
発生時に点灯するトラブル代表表示灯、8はトラブル発
生時にトラブル内容を表示するトラブル表示灯、9は自
動火災受信機1に接続される各回線の状態を個別に調べ
る場合等に選択されている回線の回線番号を表示する回
線番号表示灯である。操作盤3には、他に各種の表示灯
及び操作スイッチが設けられているが詳細説明は省略す
ることとする。
【0005】次に、自動火災受信機1の内部構成及びそ
の自動火災受信機1に接続される機器の構成を図4に基
づいて説明する。図に示すように、自動火災受信機1に
は、中央情報処理部10(メインCPU部)が設けられ
ており、その中央情報処理部10に各機能ユニットが多
重回線で接続された構成となっている。中央情報処理部
10に接続される多重回線には2つの系統があり、後述
する感知器ユニット等が接続される第1系統多重回線1
1aと、操作盤3に配置された各種の表示灯及び地区灯
及び操作スイッチ等を制御する操作盤ユニットが接続さ
れる第2系統多重回線11bがある。
の自動火災受信機1に接続される機器の構成を図4に基
づいて説明する。図に示すように、自動火災受信機1に
は、中央情報処理部10(メインCPU部)が設けられ
ており、その中央情報処理部10に各機能ユニットが多
重回線で接続された構成となっている。中央情報処理部
10に接続される多重回線には2つの系統があり、後述
する感知器ユニット等が接続される第1系統多重回線1
1aと、操作盤3に配置された各種の表示灯及び地区灯
及び操作スイッチ等を制御する操作盤ユニットが接続さ
れる第2系統多重回線11bがある。
【0006】まず、第1系統多重回線11aに接続され
る各機能ユニットについて説明する。感知器ユニット1
2は、感知器13または副受信機14が接続される複数
の回線及びサブCPU部12A1等の情報処理部(サブC
PU部)を備えたユニットで、火災試験、火災回線別移
信、個別地区音響出力、火災信号の検出、感知器13の
回線断線検出、地区音響回線の断線検出等の機能を備え
たものである。
る各機能ユニットについて説明する。感知器ユニット1
2は、感知器13または副受信機14が接続される複数
の回線及びサブCPU部12A1等の情報処理部(サブC
PU部)を備えたユニットで、火災試験、火災回線別移
信、個別地区音響出力、火災信号の検出、感知器13の
回線断線検出、地区音響回線の断線検出等の機能を備え
たものである。
【0007】混合ユニット15は、感知器13及び防排
煙端末機器16が接続される複数の回線及び情報処理部
(サブCPU部15AB)を備えたユニットで、感知器ユ
ニット12と後述する防排煙ユニットの機能を併せ持っ
たユニットである。
煙端末機器16が接続される複数の回線及び情報処理部
(サブCPU部15AB)を備えたユニットで、感知器ユ
ニット12と後述する防排煙ユニットの機能を併せ持っ
たユニットである。
【0008】防排煙ユニット17は、防排煙端末機器1
6が接続される複数の回線及びサブCPU部17B1等の
情報処理部(サブCPU部)を備えたユニットで、防排
煙端末機器16の個別起動、防排煙端末機器16の作動
監視、回線別の作動音響停止、防排煙端末機器16の回
線断線・短絡検出等の機能を備えたものである。
6が接続される複数の回線及びサブCPU部17B1等の
情報処理部(サブCPU部)を備えたユニットで、防排
煙端末機器16の個別起動、防排煙端末機器16の作動
監視、回線別の作動音響停止、防排煙端末機器16の回
線断線・短絡検出等の機能を備えたものである。
【0009】諸警報ユニット18は、諸警報機器19が
接続される複数の回線及びサブCPU部18C1等の情報
処理部(サブCPU部)を備えたユニットで、諸警報機
器19の作動監視、個別回線作動音響停止等の機能を備
えたものである。
接続される複数の回線及びサブCPU部18C1等の情報
処理部(サブCPU部)を備えたユニットで、諸警報機
器19の作動監視、個別回線作動音響停止等の機能を備
えたものである。
【0010】共通ユニット20は、情報処理部(サブC
PU部20E1)を備え自動火災受信機1の第1系統多重
回線11aに接続されて、主音響出力、地区音響一斉鳴
動出力、非常放送制御、諸警報監視、防排煙作動代表監
視、消火栓作動検出、ヒューズ断線検出、火災代表移
信、副受信機への電源供給等を行うユニットである。
PU部20E1)を備え自動火災受信機1の第1系統多重
回線11aに接続されて、主音響出力、地区音響一斉鳴
動出力、非常放送制御、諸警報監視、防排煙作動代表監
視、消火栓作動検出、ヒューズ断線検出、火災代表移
信、副受信機への電源供給等を行うユニットである。
【0011】次に、第2系統多重回線11bに接続され
る操作盤ユニット21は、サブCPU部21a1等の情報
処理部(サブCPU部)を備え、操作盤3に設けられた
各種の表示灯及び地区灯5の点灯制御及び操作スイッチ
の状態検知を行うユニットである。
る操作盤ユニット21は、サブCPU部21a1等の情報
処理部(サブCPU部)を備え、操作盤3に設けられた
各種の表示灯及び地区灯5の点灯制御及び操作スイッチ
の状態検知を行うユニットである。
【0012】以上のように構成された自動火災受信機1
において、中央情報処理部10は、例えば、図5に示す
ような順序で、第1系統多重回線11aに接続された各
種の機能ユニットに対してポーリングを行い、各機能ユ
ニットと常時情報交換を行っているが、例えば、火災が
発生していずれかの感知器ユニット12から出力された
割り込み信号を受信した場合は、各感知器ユニット12
と優先的に情報交換を行うように構成されている。同様
に、中央情報処理部10は、第2系統多重回線11bに
接続された操作盤ユニット21に対して、常時、伝送信
号を送信して操作盤3に設けられた各種の表示灯及び地
区灯5の点灯状態制御及び操作スイッチの状態検知を行
うように構成されている。
において、中央情報処理部10は、例えば、図5に示す
ような順序で、第1系統多重回線11aに接続された各
種の機能ユニットに対してポーリングを行い、各機能ユ
ニットと常時情報交換を行っているが、例えば、火災が
発生していずれかの感知器ユニット12から出力された
割り込み信号を受信した場合は、各感知器ユニット12
と優先的に情報交換を行うように構成されている。同様
に、中央情報処理部10は、第2系統多重回線11bに
接続された操作盤ユニット21に対して、常時、伝送信
号を送信して操作盤3に設けられた各種の表示灯及び地
区灯5の点灯状態制御及び操作スイッチの状態検知を行
うように構成されている。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】以上説明したような自
動火災受信機1で、中央情報処理部10(メインCPU
部)がウォッチドッグタイマ機能を備えたものである場
合は、外来ノイズ等により中央情報処理部10が暴走す
ると中央情報処理部10は自動的にリセットされること
になるが、リセットを繰り返して、中央情報処理部10
が暴走したままになるという状況があった。このような
場合、中央情報処理部10が制御している機器の状態は
不定となるが、中央情報処理部10が操作盤ユニット2
1を介して制御している各種の表示灯が全て消灯状態と
なることがあった。また、自動火災受信機1の電源回路
の異常により回路電圧が異常に低下した場合、または、
停電状態となり予備電源保証期間を経過して予備電源の
電圧が低下した場合も、操作盤3に配置された各種の表
示灯が全て消灯状態となっていた。そのため、操作盤3
に配置された各種の表示灯が全て消灯状態となった場合
に、それが中央情報処理部10の暴走によるものか、上
記に説明した回路電圧の低下によるものかをすぐに区別
することができず対処が遅れるという問題点があった。
動火災受信機1で、中央情報処理部10(メインCPU
部)がウォッチドッグタイマ機能を備えたものである場
合は、外来ノイズ等により中央情報処理部10が暴走す
ると中央情報処理部10は自動的にリセットされること
になるが、リセットを繰り返して、中央情報処理部10
が暴走したままになるという状況があった。このような
場合、中央情報処理部10が制御している機器の状態は
不定となるが、中央情報処理部10が操作盤ユニット2
1を介して制御している各種の表示灯が全て消灯状態と
なることがあった。また、自動火災受信機1の電源回路
の異常により回路電圧が異常に低下した場合、または、
停電状態となり予備電源保証期間を経過して予備電源の
電圧が低下した場合も、操作盤3に配置された各種の表
示灯が全て消灯状態となっていた。そのため、操作盤3
に配置された各種の表示灯が全て消灯状態となった場合
に、それが中央情報処理部10の暴走によるものか、上
記に説明した回路電圧の低下によるものかをすぐに区別
することができず対処が遅れるという問題点があった。
【0014】本発明は上記問題点に鑑みなされたもの
で、その目的とするところは、操作盤に配置された各種
の表示灯が全て消灯状態となった場合に、それが中央情
報処理部(メインCPU部)の暴走によるものか、回路
電圧の低下によるものかをすぐに区別することができる
自動火災受信機のトラブル表示方法を提供することにあ
る。
で、その目的とするところは、操作盤に配置された各種
の表示灯が全て消灯状態となった場合に、それが中央情
報処理部(メインCPU部)の暴走によるものか、回路
電圧の低下によるものかをすぐに区別することができる
自動火災受信機のトラブル表示方法を提供することにあ
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の自動火災受信機のトラブル表示方法
は、中央情報処理部と、情報処理部を備え前記中央情報
処理部によって、順次、ポーリングされて前記中央情報
処理部より送信される伝送信号に対して返送信号を返送
する複数の機能ユニットとを有する自動火災受信機で、
ポーリング灯を前記機能ユニットの少なくとも1つに設
け、所定時間内に前記ポーリング灯を設けた前記機能ユ
ニットに前記中央情報処理部から前記伝送信号が送信さ
れなかった場合に前記ポーリング灯が所定形式で点灯す
るように、前記ポーリング灯を設けた前記機能ユニット
の前記情報処理部に前記ポーリング灯を制御させること
を特徴とするものである。
め、請求項1記載の自動火災受信機のトラブル表示方法
は、中央情報処理部と、情報処理部を備え前記中央情報
処理部によって、順次、ポーリングされて前記中央情報
処理部より送信される伝送信号に対して返送信号を返送
する複数の機能ユニットとを有する自動火災受信機で、
ポーリング灯を前記機能ユニットの少なくとも1つに設
け、所定時間内に前記ポーリング灯を設けた前記機能ユ
ニットに前記中央情報処理部から前記伝送信号が送信さ
れなかった場合に前記ポーリング灯が所定形式で点灯す
るように、前記ポーリング灯を設けた前記機能ユニット
の前記情報処理部に前記ポーリング灯を制御させること
を特徴とするものである。
【0016】また、請求項2記載の自動火災受信機のト
ラブル表示方法は、請求項1記載の自動火災受信機のト
ラブル表示方法で、前記ポーリング灯の少なくとも1つ
を前記自動火災受信機の操作盤に設けたことを特徴とす
るものである。
ラブル表示方法は、請求項1記載の自動火災受信機のト
ラブル表示方法で、前記ポーリング灯の少なくとも1つ
を前記自動火災受信機の操作盤に設けたことを特徴とす
るものである。
【0017】さらに、請求項3記載の自動火災受信機の
トラブル表示方法は、中央情報処理部と、情報処理部を
備え前記中央情報処理部によって、順次、ポーリングさ
れて前記中央情報処理部より送信される伝送信号に対し
て返送信号を返送する複数の機能ユニットとを有する自
動火災受信機で、移信接点出力部を前記機能ユニットの
少なくとも1つに設け、所定時間内に前記移信接点出力
部を設けた前記機能ユニットに前記中央情報処理部から
前記伝送信号が送信されなかった場合に前記移信接点出
力部の出力が変化するように、前記移信接点出力部を設
けた前記機能ユニットの前記情報処理部に前記移信接点
出力部を制御させることを特徴とするものである。
トラブル表示方法は、中央情報処理部と、情報処理部を
備え前記中央情報処理部によって、順次、ポーリングさ
れて前記中央情報処理部より送信される伝送信号に対し
て返送信号を返送する複数の機能ユニットとを有する自
動火災受信機で、移信接点出力部を前記機能ユニットの
少なくとも1つに設け、所定時間内に前記移信接点出力
部を設けた前記機能ユニットに前記中央情報処理部から
前記伝送信号が送信されなかった場合に前記移信接点出
力部の出力が変化するように、前記移信接点出力部を設
けた前記機能ユニットの前記情報処理部に前記移信接点
出力部を制御させることを特徴とするものである。
【0018】
【作用】ポーリング灯を機能ユニットの少なくとも1つ
に設けて、ポーリングが一巡する時間よりも長く設定し
た所定時間内にポーリング灯を設けた機能ユニットに中
央情報処理部から伝送信号が送信されなかった場合に、
その機能ユニットに備えられた情報処理部(サブCPU
部)にポーリング灯を点灯状態に保持させるように構成
することによって、中央情報処理部によって正常にポー
リングが行われている場合はポーリング灯は返送信号を
返送する際に点滅し、中央情報処理部が暴走し正常にポ
ーリングが行われていない場合はポーリング灯は点灯状
態に保持され、回路電圧の低下が発生した場合はポーリ
ング灯は消灯状態となるので、自動火災受信機の操作盤
に設けられた表示灯が全て消灯状態となった場合でも、
自動火災受信機の扉を開いてポーリング灯の点灯状態を
目視確認することによって、表示灯の消灯状態が中央情
報処理部の暴走によるものか、回路電圧の低下によるも
のかを区別することができる。このポーリング灯は操作
盤に配置するように構成してもよい。また、移信接点出
力部を機能ユニットの少なくとも1つに設けて、全表示
灯の消灯時に情報処理部(サブCPU部)に移信接点出
力部の出力を変化させるように構成してもよい。
に設けて、ポーリングが一巡する時間よりも長く設定し
た所定時間内にポーリング灯を設けた機能ユニットに中
央情報処理部から伝送信号が送信されなかった場合に、
その機能ユニットに備えられた情報処理部(サブCPU
部)にポーリング灯を点灯状態に保持させるように構成
することによって、中央情報処理部によって正常にポー
リングが行われている場合はポーリング灯は返送信号を
返送する際に点滅し、中央情報処理部が暴走し正常にポ
ーリングが行われていない場合はポーリング灯は点灯状
態に保持され、回路電圧の低下が発生した場合はポーリ
ング灯は消灯状態となるので、自動火災受信機の操作盤
に設けられた表示灯が全て消灯状態となった場合でも、
自動火災受信機の扉を開いてポーリング灯の点灯状態を
目視確認することによって、表示灯の消灯状態が中央情
報処理部の暴走によるものか、回路電圧の低下によるも
のかを区別することができる。このポーリング灯は操作
盤に配置するように構成してもよい。また、移信接点出
力部を機能ユニットの少なくとも1つに設けて、全表示
灯の消灯時に情報処理部(サブCPU部)に移信接点出
力部の出力を変化させるように構成してもよい。
【0019】
【実施例】図1に基づいて、本発明の自動火災受信機の
一実施例を説明する。但し、従来例と同等構成について
は同符号を付し詳細な説明を省略することとする。図1
は自動火災受信機1の内部構成及びそれに接続される機
器の構成を示した構成図である。図1において、自動火
災受信機1は、図4に示した従来例と同様に、中央情報
処理部10と、その中央情報処理部10に多重回線で接
続された機能ユニット、及び操作盤3を備えている。感
知器ユニット12、混合ユニット15、防排煙ユニット
17、諸警報ユニット18に設けられた回線には、それ
ぞれ感知器13または副受信機14、感知器13または
防排煙端末機器16、防排煙端末機器16、諸警報機器
19が接続されている。また、操作盤3に設けられた各
種の表示灯及び地区灯5及び操作スイッチは操作盤ユニ
ット21を介して中央情報処理部10に接続された構成
となっている。第1系統多重回線11aに接続された各
機能ユニットは図5に一例を示したように、中央情報処
理部10によって順にポーリングされており、常時、中
央情報処理部10と情報交換を行っている。操作盤3に
設けられた各種表示灯及び地区灯5及び操作スイッチ
も、操作盤ユニット21及び第2系統多重回線11bを
介して中央情報処理部10によって状態制御または状態
監視されている。
一実施例を説明する。但し、従来例と同等構成について
は同符号を付し詳細な説明を省略することとする。図1
は自動火災受信機1の内部構成及びそれに接続される機
器の構成を示した構成図である。図1において、自動火
災受信機1は、図4に示した従来例と同様に、中央情報
処理部10と、その中央情報処理部10に多重回線で接
続された機能ユニット、及び操作盤3を備えている。感
知器ユニット12、混合ユニット15、防排煙ユニット
17、諸警報ユニット18に設けられた回線には、それ
ぞれ感知器13または副受信機14、感知器13または
防排煙端末機器16、防排煙端末機器16、諸警報機器
19が接続されている。また、操作盤3に設けられた各
種の表示灯及び地区灯5及び操作スイッチは操作盤ユニ
ット21を介して中央情報処理部10に接続された構成
となっている。第1系統多重回線11aに接続された各
機能ユニットは図5に一例を示したように、中央情報処
理部10によって順にポーリングされており、常時、中
央情報処理部10と情報交換を行っている。操作盤3に
設けられた各種表示灯及び地区灯5及び操作スイッチ
も、操作盤ユニット21及び第2系統多重回線11bを
介して中央情報処理部10によって状態制御または状態
監視されている。
【0020】図1に示した実施例が、図4に示した従来
例と異なるのは、感知器ユニット12の1つである感知
器ユニットA1にポーリング灯22を設け、その感知器ユ
ニットA1に備えられた情報処理部(サブCPU部1
2A1)でそのポーリング灯22の点灯制御を行うように
構成した点と、共通ユニット20(以降、共通ユニット
E1とする)に移信接点出力部23を設け、その移信接点
出力部23の出力端子に外部機器24を接続し、中央情
報処理部10が暴走した場合にその移信接点出力部23
の出力の状態が変化するよう、サブCPU部20E1に移
信接点出力部23を制御させる点である。
例と異なるのは、感知器ユニット12の1つである感知
器ユニットA1にポーリング灯22を設け、その感知器ユ
ニットA1に備えられた情報処理部(サブCPU部1
2A1)でそのポーリング灯22の点灯制御を行うように
構成した点と、共通ユニット20(以降、共通ユニット
E1とする)に移信接点出力部23を設け、その移信接点
出力部23の出力端子に外部機器24を接続し、中央情
報処理部10が暴走した場合にその移信接点出力部23
の出力の状態が変化するよう、サブCPU部20E1に移
信接点出力部23を制御させる点である。
【0021】まず、感知器ユニットA1において、中央情
報処理部10から感知器ユニットA1に送信された伝送信
号に対して返送信号を中央情報処理部10に返送する際
に、例えば、その返送信号の状態に合わせてポーリング
灯22を点滅させるようにサブCPU部12A1を構成し
ておく。また、中央情報処理部10から伝送信号が感知
器ユニットA1に送信された時点から所定時間内に再び伝
送信号が送信されなかった場合に、ポーリング灯22を
点灯状態に保持するようにサブCPU部12A1を構成し
ておく。この場合、所定時間はポーリングが一巡する時
間よりも長くなるように設定しておく。このように構成
することにより、管理者が感知器ユニットA1に設けられ
たポーリング灯22の点滅によって中央情報処理部10
と感知器ユニットA1との情報交換が正常に行われている
ことを目視確認することができる。また、中央情報処理
部10が暴走して正常にポーリングが行われなくなった
場合、感知器ユニットA1に備えられたサブCPU部12
A1が、その中央情報処理部10の暴走を検知してポーリ
ング灯22を点灯状態に保持するので中央情報処理部1
0が暴走状態にあることを目視確認することができる。
報処理部10から感知器ユニットA1に送信された伝送信
号に対して返送信号を中央情報処理部10に返送する際
に、例えば、その返送信号の状態に合わせてポーリング
灯22を点滅させるようにサブCPU部12A1を構成し
ておく。また、中央情報処理部10から伝送信号が感知
器ユニットA1に送信された時点から所定時間内に再び伝
送信号が送信されなかった場合に、ポーリング灯22を
点灯状態に保持するようにサブCPU部12A1を構成し
ておく。この場合、所定時間はポーリングが一巡する時
間よりも長くなるように設定しておく。このように構成
することにより、管理者が感知器ユニットA1に設けられ
たポーリング灯22の点滅によって中央情報処理部10
と感知器ユニットA1との情報交換が正常に行われている
ことを目視確認することができる。また、中央情報処理
部10が暴走して正常にポーリングが行われなくなった
場合、感知器ユニットA1に備えられたサブCPU部12
A1が、その中央情報処理部10の暴走を検知してポーリ
ング灯22を点灯状態に保持するので中央情報処理部1
0が暴走状態にあることを目視確認することができる。
【0022】共通ユニットE1においては、中央情報処理
部10から伝送信号が送信された時点から所定時間内に
再び伝送信号が送信されなかった場合に移信接点出力部
23の出力を変化させるようにサブCPU部20E1を構
成しておく。これにより、中央情報処理部10が暴走し
た場合に外部機器24の状態を変化させることができる
ので中央情報処理部10が暴走状態にあることを確認す
ることができ外部機器24に何らかの処理動作を行わせ
ることができる。
部10から伝送信号が送信された時点から所定時間内に
再び伝送信号が送信されなかった場合に移信接点出力部
23の出力を変化させるようにサブCPU部20E1を構
成しておく。これにより、中央情報処理部10が暴走し
た場合に外部機器24の状態を変化させることができる
ので中央情報処理部10が暴走状態にあることを確認す
ることができ外部機器24に何らかの処理動作を行わせ
ることができる。
【0023】図2に基づいて、異なる実施例について説
明する。図1に示した実施例ではポーリング灯22は機
能ユニットの基板に設けられていたので、操作盤3に設
けられた表示灯が全て消灯した場合は、管理者は自動火
災受信機1の扉2を開いてポーリング灯22の点灯状態
を確認する必要があったが、図2に示すように、「メイ
ンCPU部異常」というような文字表示を伴って操作盤
3にポーリング灯25を配置すれば操作盤3上で中央情
報処理部10が暴走状態にあることを確認することがで
きる。操作盤3にポーリング灯25を設ける場合は、ポ
ーリング灯25を駆動する機能ユニットから多重回線と
は別の配線を設けてポーリング灯25を駆動するように
構成してもよいが、ポーリング灯25を制御する機器ユ
ニットを操作盤ユニットa1にすればポーリング灯25へ
の回路配線の設置が容易となる。また、ポーリング灯2
5を別途設けずに操作盤ユニットa1が制御している表示
灯を流用して中央情報処理部10の暴走時に点灯状態と
なるように構成してもよい。
明する。図1に示した実施例ではポーリング灯22は機
能ユニットの基板に設けられていたので、操作盤3に設
けられた表示灯が全て消灯した場合は、管理者は自動火
災受信機1の扉2を開いてポーリング灯22の点灯状態
を確認する必要があったが、図2に示すように、「メイ
ンCPU部異常」というような文字表示を伴って操作盤
3にポーリング灯25を配置すれば操作盤3上で中央情
報処理部10が暴走状態にあることを確認することがで
きる。操作盤3にポーリング灯25を設ける場合は、ポ
ーリング灯25を駆動する機能ユニットから多重回線と
は別の配線を設けてポーリング灯25を駆動するように
構成してもよいが、ポーリング灯25を制御する機器ユ
ニットを操作盤ユニットa1にすればポーリング灯25へ
の回路配線の設置が容易となる。また、ポーリング灯2
5を別途設けずに操作盤ユニットa1が制御している表示
灯を流用して中央情報処理部10の暴走時に点灯状態と
なるように構成してもよい。
【0024】なお、実施例として、感知器ユニット12
にポーリング灯22を設け共通ユニット20に移信接点
出力部23を設けた例、または、共通ユニット20に移
信接点出力部23を設け操作盤ユニット21でポーリン
グ灯25を点灯させる例を示したが、ポーリング灯また
は移信接点出力部を設ける機能ユニットの種類及びその
数は実施例に限定されない。また、ポーリング灯22ま
たはポーリング灯25を中央情報処理部10の暴走時に
連続点灯させるとして説明したが、回路電圧低下により
全表示灯が消灯状態となった場合と、中央情報処理部1
0が暴走して全表示灯が消灯状態となった場合とを区別
できればよいので、消灯状態以外であればポーリング灯
22またはポーリング灯25の点灯状態(点灯形式)は
連続点灯状態に限定されず点滅状態となるように駆動し
てもよい。同様に、中央情報処理部10が正常な場合に
は、ポーリング灯22,25を返送信号に合わせて点滅
させるとして説明したが、中央情報処理部10が暴走し
た場合の点灯状態と区別できればよいので実施例に限定
されず、正常動作時に消灯状態等の状態となるように構
成してもよい。さらに、自動火災受信機に内蔵する機能
ユニット及びその機能ユニットに接続される機器は実施
例に限定されない。
にポーリング灯22を設け共通ユニット20に移信接点
出力部23を設けた例、または、共通ユニット20に移
信接点出力部23を設け操作盤ユニット21でポーリン
グ灯25を点灯させる例を示したが、ポーリング灯また
は移信接点出力部を設ける機能ユニットの種類及びその
数は実施例に限定されない。また、ポーリング灯22ま
たはポーリング灯25を中央情報処理部10の暴走時に
連続点灯させるとして説明したが、回路電圧低下により
全表示灯が消灯状態となった場合と、中央情報処理部1
0が暴走して全表示灯が消灯状態となった場合とを区別
できればよいので、消灯状態以外であればポーリング灯
22またはポーリング灯25の点灯状態(点灯形式)は
連続点灯状態に限定されず点滅状態となるように駆動し
てもよい。同様に、中央情報処理部10が正常な場合に
は、ポーリング灯22,25を返送信号に合わせて点滅
させるとして説明したが、中央情報処理部10が暴走し
た場合の点灯状態と区別できればよいので実施例に限定
されず、正常動作時に消灯状態等の状態となるように構
成してもよい。さらに、自動火災受信機に内蔵する機能
ユニット及びその機能ユニットに接続される機器は実施
例に限定されない。
【0025】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の自動火災
受信機のトラブル表示方法によれば、ポーリング灯の点
灯状態を目視確認することによって、操作盤に設けた表
示灯が全て消灯状態となった場合に、それが中央情報処
理部の暴走によるものか、回路電圧低下によるものかを
区別することができるので適切な処置を素早くとること
ができる。
受信機のトラブル表示方法によれば、ポーリング灯の点
灯状態を目視確認することによって、操作盤に設けた表
示灯が全て消灯状態となった場合に、それが中央情報処
理部の暴走によるものか、回路電圧低下によるものかを
区別することができるので適切な処置を素早くとること
ができる。
【0026】また、請求項2記載の自動火災受信機のト
ラブル表示方法によれば、操作盤にポーリング灯を設け
たことによりポーリング灯以外の表示等が全て消灯状態
となった場合に、それが中央情報処理部の暴走によるも
のか、回路電圧低下によるものかを区別することができ
るので適切な処置を素早くとることができる。
ラブル表示方法によれば、操作盤にポーリング灯を設け
たことによりポーリング灯以外の表示等が全て消灯状態
となった場合に、それが中央情報処理部の暴走によるも
のか、回路電圧低下によるものかを区別することができ
るので適切な処置を素早くとることができる。
【0027】さらに、請求項3記載の自動火災受信機の
トラブル表示方法によれば、中央情報処理部が暴走した
場合、移信接点出力部の出力の状態が変化するので、操
作盤に設けた表示灯が全て消灯状態となった場合に、外
部機器の状態を確認することによりそれが中央情報処理
部の暴走によるものか、回路電圧低下によるものかを区
別することができると共に外部機器に何らかの処理動作
を行わせることができる。
トラブル表示方法によれば、中央情報処理部が暴走した
場合、移信接点出力部の出力の状態が変化するので、操
作盤に設けた表示灯が全て消灯状態となった場合に、外
部機器の状態を確認することによりそれが中央情報処理
部の暴走によるものか、回路電圧低下によるものかを区
別することができると共に外部機器に何らかの処理動作
を行わせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る自動火災受信機のトラブル表示方
法に用いる自動火災受信機の一実施例を示す構成図であ
る。
法に用いる自動火災受信機の一実施例を示す構成図であ
る。
【図2】本発明に係る自動火災受信機のトラブル表示方
法に用いる自動火災受信機の異なる実施例を示す構成図
である。
法に用いる自動火災受信機の異なる実施例を示す構成図
である。
【図3】自動火災受信機の一例を示す外観図である。
【図4】従来の自動火災受信機の一例を示す構成図であ
る。
る。
【図5】自動火災受信機が第1系統に接続された各機能
ユニットと情報交換を行う方法の一例を示した説明図で
ある。
ユニットと情報交換を行う方法の一例を示した説明図で
ある。
1 自動火災受信機 10 中央情報処理部 12 感知器ユニット(機能ユニット) 12A1 サブCPU部(情報処理部) 15 混合ユニット(機能ユニット) 15AB サブCPU部(情報処理部) 17 防排煙ユニット(機能ユニット) 17B1 サブCPU部(情報処理部) 18 諸警報ユニット(機能ユニット) 18C1 サブCPU部(情報処理部) 20 共通ユニット(機能ユニット) 20E1 サブCPU部(情報処理部) 22,25 ポーリング灯
Claims (3)
- 【請求項1】 中央情報処理部と、情報処理部を備え前
記中央情報処理部によって、順次、ポーリングされて前
記中央情報処理部より送信される伝送信号に対して返送
信号を返送する複数の機能ユニットとを有する自動火災
受信機で、ポーリング灯を前記機能ユニットの少なくと
も1つに設け、所定時間内に前記ポーリング灯を設けた
前記機能ユニットに前記中央情報処理部から前記伝送信
号が送信されなかった場合に前記ポーリング灯が所定形
式で点灯するように、前記ポーリング灯を設けた前記機
能ユニットの前記情報処理部に前記ポーリング灯を制御
させることを特徴とする自動火災受信機のトラブル表示
方法。 - 【請求項2】 前記ポーリング灯の少なくとも1つを前
記自動火災受信機の操作盤に設けたことを特徴とする請
求項1記載の自動火災受信機のトラブル表示方法。 - 【請求項3】 中央情報処理部と、情報処理部を備え前
記中央情報処理部によって、順次、ポーリングされて前
記中央情報処理部より送信される伝送信号に対して返送
信号を返送する複数の機能ユニットとを有する自動火災
受信機で、移信接点出力部を前記機能ユニットの少なく
とも1つに設け、所定時間内に前記移信接点出力部を設
けた前記機能ユニットに前記中央情報処理部から前記伝
送信号が送信されなかった場合に前記移信接点出力部の
出力が変化するように、前記移信接点出力部を設けた前
記機能ユニットの前記情報処理部に前記移信接点出力部
を制御させることを特徴とする自動火災受信機のトラブ
ル表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3474694A JPH07244792A (ja) | 1994-03-04 | 1994-03-04 | 自動火災受信機のトラブル表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3474694A JPH07244792A (ja) | 1994-03-04 | 1994-03-04 | 自動火災受信機のトラブル表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07244792A true JPH07244792A (ja) | 1995-09-19 |
Family
ID=12422896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3474694A Withdrawn JPH07244792A (ja) | 1994-03-04 | 1994-03-04 | 自動火災受信機のトラブル表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07244792A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014120086A (ja) * | 2012-12-19 | 2014-06-30 | Hochiki Corp | 警報システム |
| JP2019144911A (ja) * | 2018-02-22 | 2019-08-29 | ホーチキ株式会社 | 火災報知設備 |
-
1994
- 1994-03-04 JP JP3474694A patent/JPH07244792A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014120086A (ja) * | 2012-12-19 | 2014-06-30 | Hochiki Corp | 警報システム |
| JP2019144911A (ja) * | 2018-02-22 | 2019-08-29 | ホーチキ株式会社 | 火災報知設備 |
| JP2021185512A (ja) * | 2018-02-22 | 2021-12-09 | ホーチキ株式会社 | 火災報知設備 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010508 |