JPH0724510A - 圧延機駆動用スピンドルカップリング装置 - Google Patents
圧延機駆動用スピンドルカップリング装置Info
- Publication number
- JPH0724510A JPH0724510A JP17277793A JP17277793A JPH0724510A JP H0724510 A JPH0724510 A JP H0724510A JP 17277793 A JP17277793 A JP 17277793A JP 17277793 A JP17277793 A JP 17277793A JP H0724510 A JPH0724510 A JP H0724510A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coupling device
- outlet
- spindle coupling
- cooling medium
- yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 圧延機駆動用スピンドルカップリング装置を
提供する。 【構成】 スピンドルカップリング装置7のヨーク8の
凹部8aの周辺内部の軸方向に一端に取入口12を有し他
端に取出口13を有する連続した穿孔を蛇管状に配設し、
減速機5の軸に取付けたロータリージョイント14を介し
て導圧管15と排出管16を取入口12と取出口13にそれぞれ
接続し、取出口13に加熱媒体または冷却媒体を排出する
排出管を接続し、前記導圧管15には加熱媒体源18および
冷却媒体源21からの配管19, 22を自動開閉弁17, 20を介
して接続するように構成したので、操業時には冷却媒体
で冷却することによりチャタマーク発生を防止すること
ができ、またロール取り替え時には加熱媒体で加熱する
ことによりワークロール2のネック部2aの脱着を容易
にすることができる。
提供する。 【構成】 スピンドルカップリング装置7のヨーク8の
凹部8aの周辺内部の軸方向に一端に取入口12を有し他
端に取出口13を有する連続した穿孔を蛇管状に配設し、
減速機5の軸に取付けたロータリージョイント14を介し
て導圧管15と排出管16を取入口12と取出口13にそれぞれ
接続し、取出口13に加熱媒体または冷却媒体を排出する
排出管を接続し、前記導圧管15には加熱媒体源18および
冷却媒体源21からの配管19, 22を自動開閉弁17, 20を介
して接続するように構成したので、操業時には冷却媒体
で冷却することによりチャタマーク発生を防止すること
ができ、またロール取り替え時には加熱媒体で加熱する
ことによりワークロール2のネック部2aの脱着を容易
にすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、圧延機駆動用スピンド
ルカップリング装置に関する。
ルカップリング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の圧延機は、図3に示すように、圧
延材1を圧延するワークロール2とそれをバックアップ
するバックアップロール3とがそれぞれ図示しないハウ
ジングに支持され、駆動モータ4の駆動トルクが減速機
5に連結されたスピンドル6とそのスピンドルカップリ
ング装置7とを介してワークロール2に伝達されるよう
に構成されている。
延材1を圧延するワークロール2とそれをバックアップ
するバックアップロール3とがそれぞれ図示しないハウ
ジングに支持され、駆動モータ4の駆動トルクが減速機
5に連結されたスピンドル6とそのスピンドルカップリ
ング装置7とを介してワークロール2に伝達されるよう
に構成されている。
【0003】このスピンドルカップリング装置7は、図
4(a) ,(b) に示すように、そのヨーク8に小判状の外
形とされる凹部8aが設けられ、この凹部8aに図5
(a) ,(b) に示すような小判状の外形を有するワークロ
ール2のネック部2aが嵌合される。そして、ワークロ
ール2の頻繁な取り替えに対応してその脱着を容易にす
るために、凹部8aの幅Aとワークロール2のネック部
2aの幅Bとの間に通常0.2 〜0.4mm 程度の隙間S(=
A−B)が設けられている。また、凹部8a内面にはラ
イナ9(図4(b) 参照)を設置し、摩耗による取り替え
の簡略化を図っている。
4(a) ,(b) に示すように、そのヨーク8に小判状の外
形とされる凹部8aが設けられ、この凹部8aに図5
(a) ,(b) に示すような小判状の外形を有するワークロ
ール2のネック部2aが嵌合される。そして、ワークロ
ール2の頻繁な取り替えに対応してその脱着を容易にす
るために、凹部8aの幅Aとワークロール2のネック部
2aの幅Bとの間に通常0.2 〜0.4mm 程度の隙間S(=
A−B)が設けられている。また、凹部8a内面にはラ
イナ9(図4(b) 参照)を設置し、摩耗による取り替え
の簡略化を図っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来のスピンドルカップリング装置7では、ワー
クロール2のネック部2aとヨーク8の凹部8aとの間
に隙間Sがあることから、ライナ9は圧延機の操業中に
おける繰り返し衝撃によって摩耗が激しくなる。この摩
耗の度合いが進行すると、スピンドルカップリング装置
7の振動が大きくなり、その振動によってワークロール
2の回転にガタを発生する。そして、その振動が圧延材
に影響していわゆるチャタマークと称する品質欠陥を発
生する。それゆえ、ライナ9の摩耗管理が重要とされ、
そのために頻繁な取り替えが必要になるという問題があ
った。
ような従来のスピンドルカップリング装置7では、ワー
クロール2のネック部2aとヨーク8の凹部8aとの間
に隙間Sがあることから、ライナ9は圧延機の操業中に
おける繰り返し衝撃によって摩耗が激しくなる。この摩
耗の度合いが進行すると、スピンドルカップリング装置
7の振動が大きくなり、その振動によってワークロール
2の回転にガタを発生する。そして、その振動が圧延材
に影響していわゆるチャタマークと称する品質欠陥を発
生する。それゆえ、ライナ9の摩耗管理が重要とされ、
そのために頻繁な取り替えが必要になるという問題があ
った。
【0005】本発明は、上記のような従来技術の有する
課題を解決した圧延機駆動用スピンドルカップリング装
置を提供することを目的とする。
課題を解決した圧延機駆動用スピンドルカップリング装
置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、圧延機のワー
クロールのネック部を脱着自在に嵌合する凹部を有する
ヨークと、前記凹部内面に配置したライナとからなり、
前記ワークロールに駆動モータの駆動トルクを減速機を
介して伝達するスピンドルカップリング装置において、
前記ヨークの凹部の周辺内部の軸方向に、一端に取入口
を有し他端に取出口を有する連続した穿孔を蛇管状に配
設し、前記取入口と取出口には前記減速機の軸に取付け
たロータリージョイントを介して導圧管と排出管をそれ
ぞれ接続し、前記導圧管には加熱媒体源および冷却媒体
源からの加熱媒体または冷却媒体を導入する配管を自動
開閉弁を介して接続し、前記取出口には前記加熱媒体ま
たは冷却媒体を排出する排出管を接続したことを特徴と
する圧延機駆動用スピンドルカップリング装置である。
クロールのネック部を脱着自在に嵌合する凹部を有する
ヨークと、前記凹部内面に配置したライナとからなり、
前記ワークロールに駆動モータの駆動トルクを減速機を
介して伝達するスピンドルカップリング装置において、
前記ヨークの凹部の周辺内部の軸方向に、一端に取入口
を有し他端に取出口を有する連続した穿孔を蛇管状に配
設し、前記取入口と取出口には前記減速機の軸に取付け
たロータリージョイントを介して導圧管と排出管をそれ
ぞれ接続し、前記導圧管には加熱媒体源および冷却媒体
源からの加熱媒体または冷却媒体を導入する配管を自動
開閉弁を介して接続し、前記取出口には前記加熱媒体ま
たは冷却媒体を排出する排出管を接続したことを特徴と
する圧延機駆動用スピンドルカップリング装置である。
【0007】
【作 用】本発明によれば、圧延機の操業時には、冷却
媒体でヨーク部を冷却することにより、ワークロールの
ネック部とヨークの凹部との間の隙間Sを0にすること
ができるから、スピンドルカップリング装置の振動が発
生することなく、したがってライナの摩耗の進行を抑制
することができる。また、ワークロールの取り替え時に
は、加熱媒体でヨーク部を加熱して熱膨張させることよ
り、ワークロールのネック部とヨークの凹部との間の隙
間Sを増大させることができるから、ワークロール脱着
をすみやかに行うことができる。
媒体でヨーク部を冷却することにより、ワークロールの
ネック部とヨークの凹部との間の隙間Sを0にすること
ができるから、スピンドルカップリング装置の振動が発
生することなく、したがってライナの摩耗の進行を抑制
することができる。また、ワークロールの取り替え時に
は、加熱媒体でヨーク部を加熱して熱膨張させることよ
り、ワークロールのネック部とヨークの凹部との間の隙
間Sを増大させることができるから、ワークロール脱着
をすみやかに行うことができる。
【0008】
【実施例】以下に、本発明の実施例について、図面を参
照して詳しく説明する。図1は、本発明のスピンドルカ
ップリング装置の実施例を一部断面を含んで示す斜視図
であり、図2は本発明のスピンドルカップリング装置を
組み込んだ部分側面図である。
照して詳しく説明する。図1は、本発明のスピンドルカ
ップリング装置の実施例を一部断面を含んで示す斜視図
であり、図2は本発明のスピンドルカップリング装置を
組み込んだ部分側面図である。
【0009】図1に示すように、スピンドルカップリン
グ装置7のヨーク8の凹部8aの周辺内部の軸方向に複
数の穿孔10が配設され、その隣合う穿孔10は接続孔11に
よって蛇管状に接続されることによって連続に形成され
る。また、その一端に取入口12が設けられ、他端に取出
口13が設けられる。なお、ヨーク8の外径はD、凹部8
aの長径はd、短径はbとされる。
グ装置7のヨーク8の凹部8aの周辺内部の軸方向に複
数の穿孔10が配設され、その隣合う穿孔10は接続孔11に
よって蛇管状に接続されることによって連続に形成され
る。また、その一端に取入口12が設けられ、他端に取出
口13が設けられる。なお、ヨーク8の外径はD、凹部8
aの長径はd、短径はbとされる。
【0010】このように構成されたスピンドルカップリ
ング装置7を、図2に示すように、スピンドル6とワー
クロール2の間に組み込んで、減速機5の軸に取付けら
れたロータリージョイント14を介して導圧管15と排出管
16を、ヨーク8の取入口12と取出口13にそれぞれ接続す
る。この導圧管15には、自動開閉弁17を介して加熱媒体
源18から加熱媒体を導入する配管19が、また自動開閉弁
20を介して冷却媒体源21から冷却媒体を導入する配管22
がそれぞれ接続される。
ング装置7を、図2に示すように、スピンドル6とワー
クロール2の間に組み込んで、減速機5の軸に取付けら
れたロータリージョイント14を介して導圧管15と排出管
16を、ヨーク8の取入口12と取出口13にそれぞれ接続す
る。この導圧管15には、自動開閉弁17を介して加熱媒体
源18から加熱媒体を導入する配管19が、また自動開閉弁
20を介して冷却媒体源21から冷却媒体を導入する配管22
がそれぞれ接続される。
【0011】そこで、外径D;490 mmφ, 凹部8aの長
辺径d;330 mmφ, 短辺径b;250mmφで材質がS45C製
のスピンドルカップリング装置7を用いて、SCM440製の
ライナ9とワークロール2のネック部2aの隙間Sが常
温25℃で0mmになるように製作した。また、ヨーク8内
部の穿孔10の径は15mmφとし、全面に100 mmピッチで蛇
管状に配設した。なお、加熱媒体として150 ℃の蒸気
を、また冷却媒体として常温水(25℃)を使用した。
辺径d;330 mmφ, 短辺径b;250mmφで材質がS45C製
のスピンドルカップリング装置7を用いて、SCM440製の
ライナ9とワークロール2のネック部2aの隙間Sが常
温25℃で0mmになるように製作した。また、ヨーク8内
部の穿孔10の径は15mmφとし、全面に100 mmピッチで蛇
管状に配設した。なお、加熱媒体として150 ℃の蒸気
を、また冷却媒体として常温水(25℃)を使用した。
【0012】まず、ロール取り替え時に、加熱媒体導入
配管19の自動開閉弁17を開にして蒸気を導圧管15を介し
て流したところ、ヨーク8は約125 ℃となってΔT=12
5 −25=100 ℃上昇し、短辺径bで0.25mm熱膨張してロ
ール替に必要な隙間Sを得ることができた。その後ロー
ル替えを行ってから、冷却媒体導入配管22の自動開閉弁
20を開にして冷却水を流したところ、ヨーク8が冷却さ
れて常温となり、隙間Sが0mmに再現することができ、
圧延操業中のスピンドル6の振動はまったく発生しなか
った。
配管19の自動開閉弁17を開にして蒸気を導圧管15を介し
て流したところ、ヨーク8は約125 ℃となってΔT=12
5 −25=100 ℃上昇し、短辺径bで0.25mm熱膨張してロ
ール替に必要な隙間Sを得ることができた。その後ロー
ル替えを行ってから、冷却媒体導入配管22の自動開閉弁
20を開にして冷却水を流したところ、ヨーク8が冷却さ
れて常温となり、隙間Sが0mmに再現することができ、
圧延操業中のスピンドル6の振動はまったく発生しなか
った。
【0013】なお、ヨーク8の加熱時に、ワークロール
2のネック部2aも加熱されると必要な隙間Sが得られ
なくなるので、蒸気投入後迅速にワークロールの抜き取
りを行うとか、あるいはヨーク8の凹部8aの内面にた
とえばAl2O3 などの絶縁溶射等を行って、ヨーク8の熱
がネック部2aに流れにくいようにするのが望ましい。
2のネック部2aも加熱されると必要な隙間Sが得られ
なくなるので、蒸気投入後迅速にワークロールの抜き取
りを行うとか、あるいはヨーク8の凹部8aの内面にた
とえばAl2O3 などの絶縁溶射等を行って、ヨーク8の熱
がネック部2aに流れにくいようにするのが望ましい。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のスピンド
ルカップリング装置によれば、チャタマーク発生の防止
とライナ摩耗防止が可能となり、圧延機の操業上および
そのメンテナンス上の多大な効果が得られる。
ルカップリング装置によれば、チャタマーク発生の防止
とライナ摩耗防止が可能となり、圧延機の操業上および
そのメンテナンス上の多大な効果が得られる。
【図1】本発明のスピンドルカップリング装置の実施例
を一部断面で示す側面図である。
を一部断面で示す側面図である。
【図2】本発明のスピンドルカップリング装置を組み込
んだ部分側面図である。
んだ部分側面図である。
【図3】従来の圧延機の駆動装置を示す概要図である。
【図4】従来のスピンドルカップリング装置の(a) 側面
図、(b) そのX−X矢視正面図である。
図、(b) そのX−X矢視正面図である。
【図5】従来のワークロールの(a) 部分側面図、(b) そ
のY−Y矢視正面図である。
のY−Y矢視正面図である。
2 ワークロール 2a ネック部 6 スピンドル 7 スピンドルカップリング装置 8 ヨーク 8a 凹部 9 ライナ 10 穿孔 11 接続孔 12 取入口 13 取出口 14 ロータリージョイント 15 導圧管 16 排出管 17, 20 自動開閉弁 18 加熱媒体源 19 加熱媒体導入配管 21 冷却媒体源 22 冷却媒体導入配管
Claims (1)
- 【請求項1】 圧延機のワークロールのネック部を脱
着自在に嵌合する凹部を有するヨークと、前記凹部内面
に配置したライナとからなり、前記ワークロールに駆動
モータの駆動トルクを減速機を介して伝達するスピンド
ルカップリング装置において、前記ヨークの凹部の周辺
内部の軸方向に、一端に取入口を有し他端に取出口を有
する連続した穿孔を蛇管状に配設し、前記取入口と取出
口には前記減速機の軸に取付けたロータリージョイント
を介して導圧管と排出管をそれぞれ接続し、前記導圧管
には加熱媒体源および冷却媒体源からの加熱媒体または
冷却媒体を導入する配管を自動開閉弁を介して接続し、
前記取出口には前記加熱媒体または冷却媒体を排出する
排出管を接続したことを特徴とする圧延機駆動用スピン
ドルカップリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17277793A JPH0724510A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | 圧延機駆動用スピンドルカップリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17277793A JPH0724510A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | 圧延機駆動用スピンドルカップリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0724510A true JPH0724510A (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=15948161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17277793A Pending JPH0724510A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | 圧延機駆動用スピンドルカップリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724510A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20150107327A (ko) * | 2014-03-14 | 2015-09-23 | (주) 한양테크 | 파이프 압연 롤러용 구동장치 |
| CN105555428A (zh) * | 2013-09-19 | 2016-05-04 | 福伊特专利有限公司 | 抗相对转动的轴-毂连接件,尤其是在辊轧机中使用的辊颈-碰撞器连接件、轴颈容纳件以及辊轧机的用于驱动至少一个工作辊的驱动设施 |
-
1993
- 1993-07-13 JP JP17277793A patent/JPH0724510A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105555428A (zh) * | 2013-09-19 | 2016-05-04 | 福伊特专利有限公司 | 抗相对转动的轴-毂连接件,尤其是在辊轧机中使用的辊颈-碰撞器连接件、轴颈容纳件以及辊轧机的用于驱动至少一个工作辊的驱动设施 |
| KR20150107327A (ko) * | 2014-03-14 | 2015-09-23 | (주) 한양테크 | 파이프 압연 롤러용 구동장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4611294B2 (ja) | 内部冷却されたストランド案内ロール | |
| US4711291A (en) | A method for making a roll for processing a web or strip of material | |
| EP0062920B1 (en) | Roll for continuous casting | |
| JP4068723B2 (ja) | 金属ストリップ連続鋳造装置 | |
| US4658486A (en) | Fluid-medium-heated calender roll | |
| EP0199838A1 (en) | Butterfly valve for controlling high-temperature fluid | |
| US4997211A (en) | Connection of an uncooled pipe with a cooled pipe | |
| JP3582741B2 (ja) | 冷却装置 | |
| JP4263803B2 (ja) | 鋼ストリップ鋳造用アーバレス鋳造ロール及び鋼ストリップ連続鋳造装置 | |
| KR101377090B1 (ko) | 쌍롤식 주조기와 그 작동장치 및 방법 | |
| JPH11509584A (ja) | 形状可調整ローラ | |
| JPH0724510A (ja) | 圧延機駆動用スピンドルカップリング装置 | |
| US5588582A (en) | Method for manufacturing a cooling drum for a continuous casting system | |
| CN102310175B (zh) | 开有环形冷却槽的连铸机驱动辊 | |
| US2518055A (en) | Apparatus for making centrifugal castings | |
| JP3116305B2 (ja) | 高温高圧流体の流量制御弁及びその弁軸の固着防止方法 | |
| US5839501A (en) | Casting roll for a plant for continuous casting onto one or between two rolls | |
| KR100992247B1 (ko) | 조립이 용이한 압연롤 | |
| JPH101705A (ja) | 高炉送風支管用風量制御弁 | |
| JP4276330B2 (ja) | 金属ストリップ連続鋳造装置 | |
| KR101182118B1 (ko) | 주조용 롤 | |
| JPS58221645A (ja) | 連続鋳造設備のガイドロール若しくはピンチロールの局部的冷却装置 | |
| JP3259639B2 (ja) | 強冷却型プラグおよびその冷却方法 | |
| JPS61262452A (ja) | 連続鋳造による薄金属板製造用ロ−ル装置 | |
| JP2977009B2 (ja) | バルブの弁棒冷却構造 |