JPH0724559Y2 - 門扉用電気錠 - Google Patents
門扉用電気錠Info
- Publication number
- JPH0724559Y2 JPH0724559Y2 JP1988011320U JP1132088U JPH0724559Y2 JP H0724559 Y2 JPH0724559 Y2 JP H0724559Y2 JP 1988011320 U JP1988011320 U JP 1988011320U JP 1132088 U JP1132088 U JP 1132088U JP H0724559 Y2 JPH0724559 Y2 JP H0724559Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- lock
- gate
- lock bar
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、門扉用電気錠に関し、詳しくは確実な施錠を
行えるようにしようとする技術に係るものである。
行えるようにしようとする技術に係るものである。
[従来の技術] 従来、門扉用電気錠は第6図に示すように、一方の門扉
1の枠框2に錠棒4を突出引退自在に設け、錠棒4を電
動にて枠框2から突出させて対向する門扉1の枠框に形
成した錠孔3に突入させるべく構成されていた。
1の枠框2に錠棒4を突出引退自在に設け、錠棒4を電
動にて枠框2から突出させて対向する門扉1の枠框に形
成した錠孔3に突入させるべく構成されていた。
[考案が解決しようとする課題] ところが、このように錠棒4を門扉1の枠框2に突出引
退自在に設けるのに、錠棒4の長さは枠框2の巾以上に
することができず、一方、対向する門扉1,1間には門扉
1,1を開閉回動させるための隙間Dを設ける必要があ
り、このような隙間Dが冬季において門扉1及びこれを
回動自在に保持している回動保持部等の熱収縮にて広が
り、錠孔3への錠棒4の突入量が不足し、施錠が不完全
になる虞れがあるという問題があった。
退自在に設けるのに、錠棒4の長さは枠框2の巾以上に
することができず、一方、対向する門扉1,1間には門扉
1,1を開閉回動させるための隙間Dを設ける必要があ
り、このような隙間Dが冬季において門扉1及びこれを
回動自在に保持している回動保持部等の熱収縮にて広が
り、錠孔3への錠棒4の突入量が不足し、施錠が不完全
になる虞れがあるという問題があった。
本考案はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、錠棒を枠框内に収めながら錠
棒の長さを長くし、確実な施錠を行うことができる門扉
用電気錠を提供することにある。
その目的とするところは、錠棒を枠框内に収めながら錠
棒の長さを長くし、確実な施錠を行うことができる門扉
用電気錠を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本考案の門扉用電気錠は、門扉1の水平方向の枠框2内
に、錠棒4及び錠棒4を電動にて進退駆動させる駆動部
8を上記枠框2の長手方向に収容し、錠棒4に対向して
錠孔3を形成し、上記駆動部8への給電線が上記枠框内
に配線されて成ることを特徴とするものである。
に、錠棒4及び錠棒4を電動にて進退駆動させる駆動部
8を上記枠框2の長手方向に収容し、錠棒4に対向して
錠孔3を形成し、上記駆動部8への給電線が上記枠框内
に配線されて成ることを特徴とするものである。
[作用] このように、門扉1の水平方向の枠框2内に、錠棒4及
び錠棒4を電動にて進退駆動させる駆動部8を上記枠框
2の長手方向に収容し、錠棒4に対向して錠孔3を形成
し、上記駆動部8への給電線が上記枠框2内に配線され
ることによって、錠棒4の長さを枠框2の巾に制限され
ることなく長くし、たとえ錠孔3との間隔が広くなって
も長くした錠棒4を確実に錠孔3に突入させ、施錠を確
実に行うものである。
び錠棒4を電動にて進退駆動させる駆動部8を上記枠框
2の長手方向に収容し、錠棒4に対向して錠孔3を形成
し、上記駆動部8への給電線が上記枠框2内に配線され
ることによって、錠棒4の長さを枠框2の巾に制限され
ることなく長くし、たとえ錠孔3との間隔が広くなって
も長くした錠棒4を確実に錠孔3に突入させ、施錠を確
実に行うものである。
[実施例] 以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図は全体正面図を示し、門柱5に門扉1を回動金具
6にて回動自在に取付けてあり、取手7を持って開閉す
ることができるようにしてある。門扉1はその周部に中
空の枠框2を周設してあり、そして下の枠框2に比較的
長く形成した錠棒4を突出引退自在に内蔵してあり、こ
の錠棒4を電動にて突出させて対向する門扉1に形成し
た錠孔3に突入させて施錠を行うことができるようにし
てある。以下その構成を詳述する。
6にて回動自在に取付けてあり、取手7を持って開閉す
ることができるようにしてある。門扉1はその周部に中
空の枠框2を周設してあり、そして下の枠框2に比較的
長く形成した錠棒4を突出引退自在に内蔵してあり、こ
の錠棒4を電動にて突出させて対向する門扉1に形成し
た錠孔3に突入させて施錠を行うことができるようにし
てある。以下その構成を詳述する。
第2図は錠棒4の駆動部8を示していて、駆動部8の全
体が下の枠框2に内蔵されている。即ち、駆動部8を構
成するモータ9が取付金具10を介して枠框2に取付けら
れ、モータ9の出力軸にねじ棒11を一体的に取付け、ね
じ棒11には枠框2内にスライド自在に挿合された駒12が
螺合され、駒12に錠棒4が取付けられ、しかしてモータ
9の正逆回転にてねじ棒11を回転させ、駒12を枠框2の
長さ方向にスライド移動させ、錠棒4を枠框2の端部孔
から突出及び引退させることができるようにしてある。
そしてモータ9への給電は枠框2内に配した給電線(図
示せず)にて行なわれる。第2図中19はガイドである。
体が下の枠框2に内蔵されている。即ち、駆動部8を構
成するモータ9が取付金具10を介して枠框2に取付けら
れ、モータ9の出力軸にねじ棒11を一体的に取付け、ね
じ棒11には枠框2内にスライド自在に挿合された駒12が
螺合され、駒12に錠棒4が取付けられ、しかしてモータ
9の正逆回転にてねじ棒11を回転させ、駒12を枠框2の
長さ方向にスライド移動させ、錠棒4を枠框2の端部孔
から突出及び引退させることができるようにしてある。
そしてモータ9への給電は枠框2内に配した給電線(図
示せず)にて行なわれる。第2図中19はガイドである。
第3図は他の実施例を示していて、モータ6の出力軸に
めねじ部材13を取付け、めねじ部材13に錠棒4のおねじ
部14を螺合し、枠框2に形成したガイド溝15に錠棒4の
突部16をスライド自在に挿合し、しかしてモータ6の正
逆回転にて錠棒4を突出引退自在に構成したものであ
る。第4図は更に他の実施例を示し、錠棒4のガイド17
を取付金具10より延出したものである。第5図は同上の
更に他の実施例を示し、門扉1の縦方向の枠框2内に錠
棒4を縦方向に突出引退自在に配設したものであり、錠
孔3は床面18に形成してある。
めねじ部材13を取付け、めねじ部材13に錠棒4のおねじ
部14を螺合し、枠框2に形成したガイド溝15に錠棒4の
突部16をスライド自在に挿合し、しかしてモータ6の正
逆回転にて錠棒4を突出引退自在に構成したものであ
る。第4図は更に他の実施例を示し、錠棒4のガイド17
を取付金具10より延出したものである。第5図は同上の
更に他の実施例を示し、門扉1の縦方向の枠框2内に錠
棒4を縦方向に突出引退自在に配設したものであり、錠
孔3は床面18に形成してある。
このように、錠棒4を枠框2の長さ方向に移動自在に設
けるとともに錠棒4に対向して錠孔3を形成すること
で、錠棒4の長さを枠框2の巾に制限されることなく長
くし、たとえ錠孔3との間隔が広くなっても長くした錠
棒4を確実に錠孔3に突入させ、施錠を確実に行うこと
ができる。
けるとともに錠棒4に対向して錠孔3を形成すること
で、錠棒4の長さを枠框2の巾に制限されることなく長
くし、たとえ錠孔3との間隔が広くなっても長くした錠
棒4を確実に錠孔3に突入させ、施錠を確実に行うこと
ができる。
[考案の効果] 以上要するに本考案は、門扉の水平方向の枠框内に、錠
棒及び錠棒を電動にて進退駆動させる駆動部を上記枠框
の長手方向に収容し、錠棒に対向して錠孔を形成し、上
記駆動部への給電線が上記枠框内に配線されているか
ら、水平方向の枠框内に収容される錠棒及びその駆動部
はその長さが制限されることがなく、たとえ錠孔との間
隔が広くなっても長くした錠棒を確実に錠孔に突入させ
ることができ、施錠を確実に行うことができ、その給電
線も枠框内に配線されていて、外観が良好になるという
利点がある。
棒及び錠棒を電動にて進退駆動させる駆動部を上記枠框
の長手方向に収容し、錠棒に対向して錠孔を形成し、上
記駆動部への給電線が上記枠框内に配線されているか
ら、水平方向の枠框内に収容される錠棒及びその駆動部
はその長さが制限されることがなく、たとえ錠孔との間
隔が広くなっても長くした錠棒を確実に錠孔に突入させ
ることができ、施錠を確実に行うことができ、その給電
線も枠框内に配線されていて、外観が良好になるという
利点がある。
第1図は本考案の一実施例の正面図、第2図は同上の錠
棒の駆動構成を示す一部断面した正面図、第3図(a)
(b)は同上の他の実施例の錠棒の駆動構成及びその作
用を示す一部断面した正面図、第3図(c)は同上の断
面図、第4図(a)(b)は同上の更に他の実施例の一
部断面した正面図、断面図、第5図は同上の他の実施例
の全体正面図、第6図は従来例の正面図であり、1は門
扉、2は枠框、3は錠孔、4は錠棒、8は駆動部であ
る。
棒の駆動構成を示す一部断面した正面図、第3図(a)
(b)は同上の他の実施例の錠棒の駆動構成及びその作
用を示す一部断面した正面図、第3図(c)は同上の断
面図、第4図(a)(b)は同上の更に他の実施例の一
部断面した正面図、断面図、第5図は同上の他の実施例
の全体正面図、第6図は従来例の正面図であり、1は門
扉、2は枠框、3は錠孔、4は錠棒、8は駆動部であ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】門扉の水平方向の枠框内に、錠棒及び錠棒
を電動にて進退駆動させる駆動部を上記枠框の長手方向
に収容し、錠棒に対向して錠孔を形成し、上記駆動部へ
の給電線が上記枠框内に配線されて成る門扉用電気錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988011320U JPH0724559Y2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 門扉用電気錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988011320U JPH0724559Y2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 門扉用電気錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01118098U JPH01118098U (ja) | 1989-08-09 |
| JPH0724559Y2 true JPH0724559Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=31219771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988011320U Expired - Lifetime JPH0724559Y2 (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 門扉用電気錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724559Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS437826Y1 (ja) * | 1967-11-15 | 1968-04-08 | ||
| JPH0215999Y2 (ja) * | 1984-10-18 | 1990-04-27 |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP1988011320U patent/JPH0724559Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01118098U (ja) | 1989-08-09 |
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