JPH0724584U - クリーンロボットのカバー装置 - Google Patents
クリーンロボットのカバー装置Info
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- JPH0724584U JPH0724584U JP5945993U JP5945993U JPH0724584U JP H0724584 U JPH0724584 U JP H0724584U JP 5945993 U JP5945993 U JP 5945993U JP 5945993 U JP5945993 U JP 5945993U JP H0724584 U JPH0724584 U JP H0724584U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 クリーンロボットに必要とされるクリーン度
を確保しながら、メンテナンス調整を行い易いようにす
る。 【構成】 モータ35の動力を駆動部分に伝達するタイ
ミングベルト41を、ベルト専用カバー本体42と蓋体
43よりなるタイミングベルト専用カバーによって覆
い、さらにその外側を外周カバーで覆う。
を確保しながら、メンテナンス調整を行い易いようにす
る。 【構成】 モータ35の動力を駆動部分に伝達するタイ
ミングベルト41を、ベルト専用カバー本体42と蓋体
43よりなるタイミングベルト専用カバーによって覆
い、さらにその外側を外周カバーで覆う。
Description
【0001】
本考案は、クリーンルームで作業を行うために使用されるクリーンロボットに おいて、クリーンロボット自体からごみやほこりを出さないようにするクリーン ロボットのカバー装置に関する。
【0002】
近年、ハードディスクの製造や半導体ウエハの製造等を行うためのクリーンル ームでは、ごみやほこりを出さずに作業を行うために、クリーンロボットが用い られている。 図8はクリーンロボットの外観を示す斜視図である。このクリーンロボットは 、ベース10と、このベース10上に設けられ、矢印1方向に回転可能な回転テ ーブル11と、この回転テーブル11に取り付けられ、矢印2方向に揺動可能な 垂直アーム12と、この垂直アーム12の上端部に取り付けられ、矢印3方向に 揺動可能な上部アーム13と、この上部アーム13に連結され、矢印4方向に回 転可能な先端アーム14と、この先端アーム14の先端部に取り付けられ、矢印 5方向に揺動可能なハンド支持部15と、このハンド支持部15に取り付けられ 、矢印6方向に回転可能なハンド部16とを備えている。このようなクリーンロ ボットは、それ自体がごみやほこりを出さないことが要求される。
【0003】 ところで、このクリーンロボットでは、アーム等を動かすために、モータの動 力をタイミングベルトを用いて回転部に伝達するものがある。このタイミングベ ルトはごみやほこりを出すため、従来のクリーンロボットでは、内側にタイミン グベルトが存在する部分の外周カバーに対して、シーリングを行っていた。 図9は、図8において垂直アーム12を矢印2方向に揺動させるための駆動部 分の一部を示す断面図である。 この図に示すように、回転テーブル11に対して垂直に、モータ取り付けプレ ート21が固定され、このモータ取り付けプレート21にモータ22が取り付け られている。このモータ22の出力軸23にはプーリ24が取り付けられ、垂直 アーム12を揺動させるための回転軸25にもプーリ26が取り付けられ、両プ ーリ24、26間にタイミングベルト27が掛け渡されている。また、タイミン グベルト27を含むクリーンロボットの外周部は、カバー28によって覆われて いる。このカバー28に対しては、パッキンを介装したりシリコンゴムで貼った りして、シーリングを行っている。
【0004】
ところが、カバー28に対してシーリングを行うと、カバー28が外しにくく なり、メンテナンス調整が行いにくいという問題点があった。 また、クリーン度を確保するために、カバー28を多くのねじを使用して固定 する必要があるが、ねじが多いと清掃がしにくく、またねじの部分にほこりが溜 まりやすいという問題点があった。 その結果、品質が不安定になり、組み立てコストもアップしていた。
【0005】 そこで、本考案の目的は、クリーンロボットに必要とされるクリーン度を確保 しながら、メンテナンス調整を行い易いようにしたクリーンロボットのカバー装 置を提供することにある。
【0006】
請求項1記載の考案のクリーンロボットのカバー装置は、モータと、このモー タの動力を駆動部分に伝達するベルトとを備えたクリーンロボットに用いられ、 クリーンロボットの外周部を覆う外周カバーと、この外周カバーの内側に設けら れ、ベルトを覆うベルト専用カバーとを備えたものである。 請求項2記載の考案のクリーンロボットのカバー装置は、請求項1記載の考案 において、ベルト専用カバーが、モータを取り付けるためのモータ取り付けプレ ートと一体化されているものである。
【0007】
【作用】 請求項1記載の考案では、ベルトはベルト専用カバーによって覆われ、さらに 外周カバーによって覆われる。 請求項2記載の考案では、ベルト専用カバーがモータ取り付けプレートと一体 化され、部品点数が減少する。
【0008】
以下、本考案のクリーンロボットのカバー装置における一実施例を図1ないし 図7を参照して詳細に説明する。 図1はクリーンロボットの回転テーブルにおける垂直アームの駆動部分を示す 分解斜視図、図2は図1の垂直アームの駆動部分の外周カバーを示す分解斜視図 である。 なお、本実施例に係るクリーンロボットの全体の構成は図8に示すものと同様 であり、その説明は省略する。
【0009】 図1に示すように、回転テーブル11の本体31には、モータ取り付け部32 と、垂直アーム取り付け部33が設けられている。モータ取り付け部32には、 モータ取り付けプレート34によってモータ35が取り付けられている。このモ ータ35の出力軸36には、プーリ37が取り付けられている。 また、垂直アーム取り付け部33には、垂直アーム12を揺動させるための回 転軸39が、ベアリング91およびベアリングホルダ92を介して取り付けられ ている。この回転軸39には、プーリ40が取り付けられている。そして、プー リ37とプーリ40の間にタイミングベルト41が掛け渡されている。
【0010】 また、本体31のタイミングベルト41側の側部には、ベルト専用カバー本体 42が取り付けられている。このベルト専用カバー本体42は、板状のプレート 部42aと、それぞれこのプレート部42aに形成されたプーリ37用の孔42 bおよびプーリ40用の孔42cと、プレート部42aに対して垂直方向に形成 されタイミングベルト41の外側を囲う側壁部42dとを有している。 ベルト専用カバー本体42は、孔42c外周部とベアリングホルダ92間に第 1のOリング38aを介し、また、孔42bの外周部とモータ取り付けプレート 34間に第2のOリング38bを介して、本体31に取り付けられている。
【0011】 プーリ37、40はそれぞれ孔42b、42cを通って側壁部42d側に突出 し、タイミングベルト41は側壁部42d内に収納されている。そして、側壁部 42d側の端部には、シーリング用パッキン44を介して、蓋体43が取り付け られている。ベルト専用カバー本体42と蓋体43はタイミングベルト専用カバ ーを構成し、これによってタイミングベルト41を覆っている。また、蓋体43 は単純な形状として、脱着、シーリングが容易にできるようにしている。 図2に示すように、本体31の外周部には4つの外周カバー45、46、47 、48が取り付けられている。外周カバー47は、ベルト専用カバー本体42と 蓋体43よりなるタイミングベルト専用カバーを覆っているため、タイミングベ ルト41は二重のカバーによって覆われていることになる。
【0012】 このように、本実施例では、外周カバーの内側に、タイミングベルト専用カバ ーを設けたので、このタイミングベルト専用カバーで厳密なシーリングを行えば 、外周カバーのシーリングは比較的簡単で済むので、外周カバーが外し易くなる 。また、外周カバーを固定するねじも少なくて済むので、ほこりが溜まることが 少なくなり、清掃も容易になる。また、厳密なシーリングを行うのが、外周カバ ー全体ではなく、タイミングベルト専用カバーだけで済むので、シーリングの作 業が容易になり、かつシーリングの性能を向上させることができる。以上のこと から、メンテナンス調整が行い易くなり、また、品質が安定し、組み立てコスト もダウンする。
【0013】 図3ないし図5はベルト専用カバー本体の変形例を示すものである。これらの 図は、図1におけるモータ取り付けプレート34とベルト専用カバー本体42と を一体化したベルト専用カバー本体50を示すもので、図3は平面図、図4は断 面図、図5は底面図である。 このベルト専用カバー本体50は、板状のプレート部50aと、それぞれこの プレート部42aに形成されたプーリ37用の孔50bおよびプーリ40用の孔 50cと、プレート部50aに対して垂直方向に形成されタイミングベルト41 の外側を囲う側壁部50dと、孔50cの外周部に形成されたOリング用溝50 hとを有している。また、図4に示すように、プレート部50aには、孔50b に対応する位置にモータ取り付け部50eが設けられ、その周囲に4つのモータ 取り付け用ねじ孔50fが設けられている。
【0014】 また、このモータ取り付け用ねじ孔50fの外側には、ベルト専用カバー本体 50を、回転テーブル11の本体31に取り付けるための4つの長孔50gが設 けられている。長孔としているのは、タイミングベルト41の張力を調整するた めにベルト専用カバー本体50の位置を調整できるようにするためである。また 、同様にタイミングベルト41の張力を調整できるように、孔50cの径は、多 少大きく形成されている。
【0015】 このベルト専用カバー本体50では、図4の下側より、プーリ37、40がそ れぞれ孔50b、50cを通って側壁部50d側に突出し、タイミングベルト4 1は側壁部50d内に収納される。また、モータ35はモータ取り付け部50e に取り付けられる。 なお、側壁部50d側の端部には、図示しないシーリング用パッキンを介して 、蓋体が取り付けられる。 この変形例によれば、部品点数が減少するという効果がある。
【0016】 図6はクリーンロボットの先端アーム14におけるハンド支持部15の駆動部 分を示す分解斜視図である。 この図に示すように、先端アーム14の本体61には、モータ取り付け部62 と、ハンド支持部取り付け部63が設けられている。モータ取り付け部62には 、モータ取り付けプレート64によってモータ65が取り付けられている。この モータ65の出力軸66には、プーリ67が取り付けられている。また、ハンド 支持部取り付け部63には、ハンド支持部15が取り付けられている。そして、 プーリ67とハンド支持部15の回転軸70の間にタイミングベルト71が掛け 渡されている。
【0017】 また、本体61のタイミングベルト71側の側部には、ベルト専用カバー本体 72が取り付けられている。このベルト専用カバー本体72の端部には図示しな いシーリング用パッキン74を介して、蓋体73が取り付けられている。ベルト 専用カバー本体72と蓋体73はタイミングベルト専用カバーを構成し、これに よってタイミングベルト71を覆っている。 また、本体61の外周部には4つの外周カバー75、76、77、78が取り 付けられている。外周カバー77は、ベルト専用カバー本体72と蓋体73より なるタイミングベルト専用カバーを覆っているため、タイミングベルト71は二 重のカバーによって覆われていることになる。
【0018】 このタイミングベルト専用カバーによる効果は、垂直アーム駆動部分における タイミングベルト専用カバーの場合と同様である。 なお、この実施例においても、図3から図5で示すベルト専用カバー本体と同 様に、モータ取り付けプレート64とベルト専用カバー本体72とを一体化した 構造とすることも可能である。
【0019】 図7は、本実施例の変形例におけるクリーンロボットの一部を示す側面図であ る。なお、この図は、上部アーム13の駆動部分における外周カバーを取り外し た状態を示している。 図8に示したクリーンロボットでは、上部アーム13の揺動を、一端が上部ア ーム13に連結されたロッドを上下することによって行うようになっているが、 図7に示す変形例では、垂直アーム12に設けられたモータ81の動力をタイミ ングベルト82によって上部アーム13の回転軸83に伝達して上部アーム13 の揺動を行うようになっている。 そして、この変形例では、タイミングベルト82をタイミングベルト専用カバ ー84で覆い、さらにその外側を図示しない外周カバーで覆っている。 このタイミングベルト専用カバー84による効果は、垂直アーム駆動部分にお けるタイミングベルト専用カバーの場合と同様である。 なお、上記実施例に示した部分以外の部分でもタイミングベルトが使用される 場合には、その部分に、タイミングベルト専用カバーを設けても良い。
【0020】
以上説明したように、請求項1記載の考案によれば、ベルトをベルト専用カバ ーによって覆い、さらにその外側を外周カバーによって覆うようにしたので、ベ ルト専用カバーで厳密なシーリングを行えば、外周カバーのシーリングは比較的 簡単で済むので、外周カバーが外し易くなり、また、外周カバーを固定するねじ も少なくて済むので、ほこりが溜まることが少なくなり、清掃も容易になる。ま た、厳密なシーリングを行うのが、外周カバー全体ではなく、ベルト専用カバー だけで済むので、シーリングの作業が容易になり、かつシーリングの性能を向上 させることができる。従って、クリーンロボットに必要とされるクリーン度を確 保しながら、メンテナンス調整を行い易くなるという効果がある。 また、請求項2記載の考案によれば、ベルト専用カバーとモータ取り付けプレ ートとを一体化したので、上記効果に加え、部品点数が減少するという効果があ る。
【図1】本考案の一実施例に係るクリーンロボットの回
転テーブルにおける垂直アームの駆動部分を示す分解斜
視図である。
転テーブルにおける垂直アームの駆動部分を示す分解斜
視図である。
【図2】図1の垂直アームの駆動部分の外周カバーを示
す分解斜視図である。
す分解斜視図である。
【図3】図1におけるベルト専用カバー本体の変形例を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図4】図3のベルト専用カバー本体の断面図である。
【図5】図3のベルト専用カバー本体の底面図である。
【図6】本考案の一実施例に係るクリーンロボットの先
端アームにおけるハンド支持部の駆動部分を示す分解斜
視図である。
端アームにおけるハンド支持部の駆動部分を示す分解斜
視図である。
【図7】本考案の一実施例の変形例におけるクリーンロ
ボットの一部を示す側面図である。
ボットの一部を示す側面図である。
【図8】本考案が適用されるクリーンロボットの外観を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図9】従来のクリーンロボットにおけるカバーを示す
断面図である。
断面図である。
11 回転テーブル 12 垂直アーム 13 上部アーム 14 先端アーム 15 ハンド支持部 35 モータ 37、40 プーリ 38a、38b Oリング 41 タイミングベルト 42 ベルト専用カバー本体 43 蓋体 44 シーリング用パッキン
Claims (2)
- 【請求項1】 モータと、このモータの動力を駆動部分
に伝達するベルトとを備えたクリーンロボットに用いら
れ、 クリーンロボットの外周部を覆う外周カバーと、 この外周カバーの内側に設けられ、前記ベルトを覆うベ
ルト専用カバーとを具備することを特徴とするクリーン
ロボットのカバー装置。 - 【請求項2】 前記ベルト専用カバーは、前記モータを
取り付けるためのモータ取り付けプレートと一体化され
ていることを特徴とする請求項1記載のクリーンロボッ
トのカバー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5945993U JPH0724584U (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | クリーンロボットのカバー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5945993U JPH0724584U (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | クリーンロボットのカバー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0724584U true JPH0724584U (ja) | 1995-05-09 |
Family
ID=13113918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5945993U Pending JPH0724584U (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | クリーンロボットのカバー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724584U (ja) |
-
1993
- 1993-10-06 JP JP5945993U patent/JPH0724584U/ja active Pending
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