JPH0724598U - 簡易型ミシン目加工装置 - Google Patents

簡易型ミシン目加工装置

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JPH0724598U
JPH0724598U JP6035793U JP6035793U JPH0724598U JP H0724598 U JPH0724598 U JP H0724598U JP 6035793 U JP6035793 U JP 6035793U JP 6035793 U JP6035793 U JP 6035793U JP H0724598 U JPH0724598 U JP H0724598U
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JP
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paper feed
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JP6035793U
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English (en)
Inventor
恒雄 川上
良一 坪田
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Fujigiken Kogyo Co Ltd
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Fujigiken Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 記録済み用紙の長さ方向にミシン目を形成で
き、しかも、小形で安価な簡易型ミシン目加工装置を提
供することにある。 【構成】 ミシン目加工装置1において、送り軌道面S
を走行する記録済み用紙Pの上面側には、引張ばね85
によって送り軌道面Sに向けて付勢された回転歯84が
配置され、この回転歯84は、記録済み用紙Pにミシン
目を形成可能なように、歯先841が所定の間隔に切り
欠かれている。送り軌道面Sの下面側には、回転歯84
の歯先841をローラ面881で受け止める受けローラ
88が配置されており、そのローラ面841と回転歯8
4との間を記録済み用紙Pが通過する。ここで、受けロ
ーラ88は、紙送り方向に回転するので、簡単な機構で
ありながら、ミシン目を確実に形成できる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、記録済み用紙の長さ方向に目を付けるための簡易型ミシン目加工装 置に関する。
【0002】
【従来の技術および考案が解決しようとする課題】
伝票などの処理を電算化していくと、図4に示すように、幅広の記録用紙P0 に複数のデータが幅方向に並列記録されて、コンピュータから出力されてくる場 合が多い。このような記録済み用紙Pを記録領域P1 毎に分割して伝票を作成す る場合には、従来、記録済み用紙Pを人手によりカッターなどで長さ方向に切断 しているため、手間がかかるという問題点がある。従って、記録済みの用紙の長 さ方向にミシン目を自動的に形成できれば、伝票などの作成を効率よく行えるが 、従来のミシン目加工装置は、記録紙のメーカーなどが使用するような大型で高 価な装置であるため、伝票の作成業務用などには導入できないという問題点があ る。
【0003】 以上の問題点に鑑みて、本考案の課題は、記録済み用紙の長さ方向にミシン目 を形成でき、しかも、小形で安価なミシン目加工装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、本考案に係る簡易型ミシン目加工装置では、記録 済み用紙をその長さ方向に所定の紙送り軌道面上で走行させる紙送り手段と、紙 送り軌道面の一方の面側において、記録済み用紙の記録領域に対応する任意の幅 方向位置で、紙送り軌道面の幅方向に向かう回転中心軸線回りを回転可能な状態 で回転歯支持部材に支持されたミシン目形成用回転歯と、この回転歯を紙送り軌 道面に向けて付勢する回転歯付勢手段と、紙送り軌道面の他方の面側において、 ミシン目形成用回転歯の歯先をローラ面で受け止めながら、紙送り手段と同じ駆 動源によって駆動されて紙送り軌道面の幅方向に向かう回転中心軸線回りを記録 済み用紙の送り方向に回転する受けローラとを設けた構成にしてある。
【0005】 本考案において、回転歯支持部材には、紙送り軌道面の幅方向に向けて配置さ れた支持軸と、この支持軸上を移動可能であって、この支持軸上の所定の幅方向 位置に固定された支持ブロックと、この支持ブロックに対して、紙送り軌道面の 幅方向に向かう回転中心軸線回りに回転可能に支持されたアームとを備えたもの を用い、このアームにミシン目形成用回転歯を取り付けることが好ましい。この 場合には、紙質に応じた付勢圧をミシン目形成用回転歯に与えることを目的に、 回転歯付勢手段として、支持ブロックの側とアームの側との間に接続されたばね と、このばねの伸縮状態を調整してミシン目形成用回転歯の受けローラに対する 付勢圧を調整する付勢圧調整手段とを備えるものを用いることが好ましい。
【0006】 本考案においては、紙送り軌道面の幅方向にミシン目形成用回転歯を二以上配 置してもよい。
【0007】 また、紙送り手段には、たとえば、記録済み用紙の両端に形成されているピン 穴を介してそれを搬送するスプロケットを具備するトラックフィーダ機構を備え るものを用いることが好ましい。
【0008】
【作用】
本考案に係るミシン目加工装置には、幅方向のそれぞれの領域にデータを並列 記録した記録用紙を仕掛ける。まず、記録済み用紙を紙送り手段によって紙送り 軌道面上を走行させると、紙送り軌道面の一方の面側では、所定の幅方向位置で ミシン目形成用回転歯が紙送り軌道面に向けて付勢されている一方、紙送り軌道 面の他方の面側では、ミシン目形成用回転歯の歯先をローラ面で受け止める受け ローラが配置されており、そのローラ面とミシン目形成用回転歯との間に記録用 紙が通過する。ここで、受けローラは、それ自身が回転して、ミシン目形成用回 転歯を回転させているので、簡単な機構でありながら、記録済み用紙の長さ方向 にミシン目を形成できる。また、紙送り手段と受けローラとは、駆動源を共有し ているため、装置の構成を簡略化できる。さらに、ミシン目形成用回転歯は、任 意の幅方向位置に配置できるので、記録用紙への記録領域のレイアウトに対応す る幅方向位置にミシン目を形成できる。
【0009】
【実施例】
以下に、図面を参照して本考案の実施例を説明する。
【0010】 図1は、本例のミシン目加工装置の構成を示す外観図、図2は、その要部の構 成を示す概略構成図、図3は、その概略平面図である。
【0011】 これらの図において、本例のミシン目加工装置1は、装置全体の駆動を担う駆 動部6と、この駆動部6からの駆動力によって、記録用紙を給紙側1aから排出 口側1bへと紙送りする紙送り機構7と、この紙送り機構7によって搬送される 記録用紙の長さ方向にミシン目を形成するためのミシン目加工部8とを有し、こ れらの機構部分は、ベース2上の両側にボルトなどで固定された支持板3、4お よび側板5に取り付けられている。
【0012】 まず、駆動部6には、支持板3の内側に隣接する位置でベース2上に固定され た駆動モータ60を有し、駆動モータ60のスイッチ61は、支持板4の外側に 隣接する位置でベース2上に固定されている。駆動モータ60の出力回転軸には 、支持板3の外側で駆動用プーリ62が取り付けられ、その回転駆動力は、動力 伝達ベルト63を介して従動用プーリ64に伝達可能になっている。
【0013】 紙送り機構7には、ベース2の上方位置に給紙側1aから排紙側1bに向かっ てガイド板71が設けられ、その上方位置には、側板5の内側で水平に取り付け られたガイドローラ支持軸72と、この支持軸72上の略中央位置に回転自在に 取り付けられた2つのガイドローラ73とが配置されている。また、ガイド板7 1の上方のうち、ガイドローラ72に対して排紙側1bには、側板5の内側に隣 接する位置にトラックフィーダ機構74が配置されており、この機構は、プリン タなどに搭載されている一般的なフィーダ機構であるため、詳細な説明を省略す るが、記録用紙の両側に形成されているピン穴を介して紙送りをするためのスプ ロケット75と、その上面側で開閉されるスプロケットカバー76とを備える。 ここで、スプロケット75は、従動用プーリ64に連結された矩形断面の回転軸 70上に固定されており、駆動モータ60からの回転駆動力によって矢印Bの方 向に回転可能である。なお、トラックフィーダ機構74の内側に隣接する位置に は、回転軸70の上方位置にガイド板79が配置されている。また、排紙側1b には、排紙用ガイド板77も配置されている。
【0014】 ミシン目加工部8では、支持板4に対して斜めに軸受けブロック9が固定され ており、これらの軸受けブロック9の孔91に対して、支持軸81の両端がボル ト止めされている。支持軸81上の略中央位置には、2つの支持ブロック82が 配置されている。
【0015】 これらの支持ブロック82には、図2に拡大して示すように、支持軸81が挿 通するための貫通孔821と、この貫通孔821から上端縁に延びるスリット8 22が形成されており、貫通孔821に支持軸81を挿通した状態でボルト82 3をねじ込むと、貫通孔821およびスリット822が狭まり、支持ブロック8 2を支持軸81上に固定可能になっている。また、支持ブロック82は、ボルト 823を緩めた状態で支持軸81上をスライド可能であると共に、その支持軸8 1を中心に回転させて取り付け姿勢の変更も可能である。支持ブロック82には 、アーム83がピン830によって取り付けられており、アーム83は、ピン8 30を回転中心軸として矢印C、Dのいずれの方向にも回転可能である。
【0016】 アーム83の先端側には、回転歯84がピン842を介して取り付けられ、回 転歯84は、ピン842を回転中心軸として回転可能な状態にある。この回転歯 84は、歯先841に間欠的に切り欠きが形成されたミシン目形成用の回転歯で ある。一方、アーム83の基端側では、支持ブロック82の上端部に取り付けら れたばね受け板826との間に引張ばね85が接続されている。従って、アーム 83および回転歯84は、矢印Cの方向に付勢された状態にある。ここで、引張 ばね85の上端は、ばね受け板826の先端側のねじ孔に取り付けられた付勢圧 調整用ボルト86の先端に固定されており、付勢圧調整用ボルト86のねじ込み 量を調節することによって、引張ばね85の伸縮状態を調整可能である。
【0017】 また、回転歯84の下方位置には、その歯先841をローラ面881で受け止 める受けローラ88が配置され、受けローラ88は、前述のスプロケット75と 同様に、回転軸70に固定されている。このため、受けローラ88も、駆動モー タ60からの回転駆動力によって回転軸70を回転中心軸線として矢印Eの方向 に回転可能である。
【0018】 このような構成のミシン目加工装置1において、記録済み用紙Pの送り軌道面 S(図2に一点鎖線で示す。)は、給紙側1aから排紙側1bに向かって、まず 、ガイドローラ73の上を通った後に、回転歯84と受けローラ88との間を経 て、排出ガイド板77の上面に至る経路であり、送り軌道面Sの上面側に回転歯 84が配置され、その下面側に受けローラ88が配置された状態にある。
【0019】 以下に、図1ないし図4を参照して、本例のミシン目加工装置1の動作を説明 する。この装置に仕掛けられる記録済み用紙Pには、記録用紙P0 の幅方向にデ ータが並列記録されており、ミシン目加工装置1は、記録済み用紙Pを記録領域 P1 毎に分割するためのミシン目Lを記録済み用紙Pの長さ方向に形成するため のものである。なお、記録済み用紙Pの幅方向に形成されているミシン目L2 は 、記録用紙P0 に予め形成されていたものである。
【0020】 本例のミシン目加工装置1を使用する際には、まず、支持軸81上で支持ブロ ック82を移動させ、記録済み用紙Pのミシン目形成予定線L0 と、回転歯73 との幅方向位置を合わせる。一方、記録済み用紙Pの両端に形成されているピン 穴PH には、トラックフィーダ機構64のスプロケット75のピンを通す。
【0021】 次に、スイッチ61を操作して、駆動モータ60を作動させると、その回転駆 動力が駆動用プーリ62、動力伝達ベルト63および従動用プーリ64を介して 回転軸70に伝達されて、トラックフィーダ機構74のスプロケット75が矢印 Bの方向に回転する。また、ガイドローラ73は、回転自在であるので、記録済 み用紙Pが送り軌道面S上で搬送されると、矢印Aの方向に回転する。同時に、 受けローラ88も矢印Eの方向に回転する。
【0022】 ここで、回転歯84は、引張ばね85によって受けローラ88に向けて付勢さ れた状態にあるため、回転歯84も、受けローラ88の回転に追従して矢印Fの 方向に回転する。従って、記録済み用紙Pが受けローラ88と回転歯84との間 を通過するときに、回転歯84は、回転しながら、記録済み用紙Pのミシン目形 成予定線L0 に沿ってミシン目Lを形成する。それ故、必要に応じて、記録済み 用紙Pをミシン目Lに沿って切断するだけで、記録領域P1 毎に分割された伝票 が得られ、カッターなどで切断する必要がないので、手間がかからない。
【0023】 ここで、受けローラ88が固定されていると、記録済み用紙Lのみによって、 回転歯84を回転させることになって、回転歯84がスムーズに回転せず、記録 済み用紙Pが引き裂かれたり、スリップして、ミシン目Lを形成できないが、本 例では、受けローラ88自身が回転して、回転歯84を回転させるので、簡単な 機構でありながら、ミシン目Lを確実に形成できる。しかも、受けローラ88お よびトラックフィーダ機構74を共通の駆動モータ60で駆動するため、装置構 成を簡略化できる。従って、ミシン目加工装置1を小形で安価に構成できる。
【0024】 また、支持ブロック82を支持軸81上でスライドさせて、回転歯84の幅方 向位置を任意に変更できるので、簡単な構成でありながら、記録領域P1 のレイ アウトに応じて、任意の幅方向位置にミシン目Lを形成できる。さらに、付勢圧 調整用ボルト86のねじ込み量を変えるだけで、回転歯84の付勢圧を調整でき るので、記録済み用紙Pの紙質に合わせた条件でミシン目Lを形成できる。
【0025】
【考案の効果】
以上のとおり、本考案に係るミシン目加工装置では、紙送り軌道面の一方の面 側には、回転歯が紙送り軌道面に向けて付勢された状態で配置され、紙送り軌道 面の他方の面側には、回転歯の歯先をローラ面で受け止めながら回転する受けロ ーラが配置されていることに特徴を有する。従って、本考案によれば、回転歯と 受けローラとの間に記録用紙を通過させるだけで、記録済み用紙の長さ方向にミ シン目を形成でき、記録済み用紙を分割して伝票などを作成する場合に便利であ る。しかも、装置構成が簡素であるため、装置を小形で安価に製造できる。
【0026】 また、回転歯と一体の支持ブロックを紙送り軌道面の幅方向に向かってスライ ド可能にした場合には、簡単な装置構成でありながら、記録領域のレイアウトに 応じた幅方向位置にミシン目を形成できる。さらに、回転歯の付勢圧を調整する 付勢圧調整手段を設けた場合には、紙質などに応じた付勢圧でミシン目を形成で きる。
【提出日】平成5年11月26日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0020
【補正方法】変更
【補正内容】
【0020】 本例のミシン目加工装置1を使用する際には、まず、支持 軸81上で支持ブロック82を移動させ、記録済み用紙Pのミシン目形成予定線 Lと、回転歯84との幅方向位置を合わせる。一方、記録済み用紙Pの両端に 形成されているピン穴Pには、トラックフィーダ機構74のスプロケット75 のピンを通す。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例に係るミシン目加工装置の構成
を示す外観図である。
【図2】図1に示すミシン目加工装置の要部の構成を示
す概略構成図である。
【図3】図1に示すミシン目加工装置の要部の構成を示
す概略平面図である。
【図4】記録用紙の幅方向にデータが並列記録された記
録済み用紙を示す説明図である。
【符号の説明】
1・・・ミシン目加工装置 6・・・駆動部 7・・・紙送り機構 8・・・ミシン目加工部 60・・・駆動モータ(駆動源) 72・・・ガイドローラ支持軸 73・・・ガイドローラ 74・・・トラックフィーダ機構 75・・・スプロケット 70・・・回転軸(ミシン目形成用回転歯) 81・・・支持軸 82・・・支持ブロック 83・・・アーム 84・・・回転歯 85・・・引張ばね 86・・・付勢圧調整用ボルト 88・・・受けローラ P・・・記録済み用紙 P0 ・・・記録用紙 S・・・送り軌道面

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録済み用紙をその長さ方向に所定の紙
    送り軌道面上で走行させる紙送り手段と、前記紙送り軌
    道面の一方の面側において、記録済み用紙の記録領域に
    対応する任意の幅方向位置で、前記紙送り軌道面の幅方
    向に向かう回転中心軸線回りに回転可能な状態で回転歯
    支持部材に支持されたミシン目形成用回転歯と、この回
    転歯を前記紙送り軌道面に向けて付勢する回転歯付勢手
    段と、前記紙送り軌道面の他方の面側において、前記ミ
    シン目形成用回転歯の歯先をローラ面で受け止めなが
    ら、前記紙送り手段と同じ駆動源によって駆動されて前
    記紙送り軌道面の幅方向に向かう回転中心軸線回りを記
    録済み用紙の送り方向に回転する受けローラとを有する
    ことを特徴とする簡易型ミシン目加工装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記回転歯支持部材
    は、前記紙送り軌道面の幅方向に向けて配置された支持
    軸と、この支持軸上を移動可能であって、この支持軸上
    の所定の幅方向位置に固定された支持ブロックと、この
    支持ブロックに対して、前記紙送り軌道面の幅方向に向
    かう回転中心軸線回りに回転可能に支持されたアームと
    を備え、このアームに前記ミシン目形成用回転歯が取り
    付けられていることを特徴とする簡易型ミシン目加工装
    置。
  3. 【請求項3】 請求項2において、前記回転歯付勢手段
    は、前記支持ブロックの側と前記アームの側との間に接
    続されたばねと、このばねの伸縮状態を調整して前記ミ
    シン目形成用回転歯の前記受けローラに対する付勢圧を
    調整する付勢圧調整手段とを備えることを特徴とする簡
    易型ミシン目加工装置。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかの項におい
    て、前記ミシン目形成用回転歯は、前記紙送り軌道面の
    幅方向に二以上配置されていることを特徴とする簡易型
    ミシン目加工装置。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれかの項におい
    て、前記紙送り手段は、記録済み用紙の両端に形成され
    ているピン穴を介してそれを搬送するスプロケットを具
    備するトラックフィーダ機構を備えることを特徴とする
    簡易型ミシン目加工装置。
JP6035793U 1993-10-14 1993-10-14 簡易型ミシン目加工装置 Pending JPH0724598U (ja)

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JP6035793U JPH0724598U (ja) 1993-10-14 1993-10-14 簡易型ミシン目加工装置

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JP6035793U JPH0724598U (ja) 1993-10-14 1993-10-14 簡易型ミシン目加工装置

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JPH0724598U true JPH0724598U (ja) 1995-05-09

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JP6035793U Pending JPH0724598U (ja) 1993-10-14 1993-10-14 簡易型ミシン目加工装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001353698A (ja) * 2000-06-16 2001-12-25 Miyakoshi Printing Machinery Co Ltd 小切れ抜き装置
JP2013116557A (ja) * 2013-03-21 2013-06-13 Takazono Sangyo Co Ltd 連続紙の加工装置及びこの連続紙の加工装置で作られる分包紙ロール

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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