JPH07246355A - コイルの絶縁ワニス連続含浸装置 - Google Patents

コイルの絶縁ワニス連続含浸装置

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JPH07246355A
JPH07246355A JP3867094A JP3867094A JPH07246355A JP H07246355 A JPH07246355 A JP H07246355A JP 3867094 A JP3867094 A JP 3867094A JP 3867094 A JP3867094 A JP 3867094A JP H07246355 A JPH07246355 A JP H07246355A
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JP
Japan
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hanger
coil
insulating varnish
tank
varnish
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3867094A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuaki Wada
光昭 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Chemical Corp
Original Assignee
Toshiba Chemical Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Chemical Corp filed Critical Toshiba Chemical Corp
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Publication of JPH07246355A publication Critical patent/JPH07246355A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コイルを搭載するハンガーへの絶縁ワニスの
付着が防止され、ワニス除去作業をほとんど行う必要が
なく、かつコイルの取り外しが容易な絶縁ワニス連続含
浸装置を提供する。 【構成】 ハンガー1を吊下げ搬送するエンドレス搬送
機構4と、ハンガー1の搬送路に沿って配設された絶縁
ワニス含浸槽7および離型剤塗布槽6と、これらの槽を
内部の液にハンガー1が浸漬される位置まで上昇させる
とともに下降させるリフト機構11を備えている。この
装置によれば、まず離型剤塗布槽6を浸漬位置に上昇さ
せ、かつ絶縁ワニス含浸槽7を下方に止めた状態で空の
ハンガー1を搬送させ、ハンガー1表面に離型性の樹脂
層を形成する。そして、このハンガー1にコイルを搭載
して連続的に搬送させ、絶縁ワニスを含浸させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コイルの絶縁ワニス連
続含浸装置に係り、特にコイルを搭載するハンガーへの
絶縁ワニスの付着が防止された連続含浸装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、電動機、発電機等の固定子コ
イル(ステーターコイル)やトランスのようなコイル部
品の絶縁処理方法として、絶縁ワニス中に浸漬するディ
ップ方式が多く採用されている。そしてこのようなディ
ップ方式において、軽量のコイルでは巻線部(コイルエ
ンド)を直接治具で受けてワニス含浸を行うことも可能
であるが、それ以上の重量のものでは、治具との接触に
より巻線部に傷が付くことを防ぐため、コイルをかご形
等のハンガーに搭載してワニス含浸を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなコイルへの絶縁ワニスの含浸処理においては、ハン
ガーへの絶縁ワニスの付着が問題であり、特にトランス
のワニス処理においては、ハンガーの形状が複雑であ
り、金属加工されたままのハンガーが使用されているた
め、絶縁ワニスが極めて付着しやすく、絶縁ワニス含浸
処理を 5〜 6回行うと、ハンガーに重なり付着した絶縁
ワニスの厚さが10〜20mmにも達し、走行路が狭い場合に
はハンガーが通過することができないおそれがあった。
したがって、ワニス処理を 1回行う度に、ハンガーに付
着した絶縁ワニスを除去しなければならず、絶縁ワニス
含浸処理の作業性が低下してしまうという問題があっ
た。また、自動脱着機構が付設されハンガーの下部を保
持するように構成された連続含浸処理装置では、絶縁ワ
ニス除去の頻度を多くする必要があった。
【0004】さらに、ハンガーへの絶縁ワニスの付着を
防止するために、ハンガーの受け棒にフッ素系樹脂チュ
ーブを被せる等の方法で、離型性の高い層を形成するこ
とも行われている。しかし、このようなハンガーを使用
した場合でも効果が十分でなく、何回も含浸処理を行う
と絶縁ワニスの付着が生じるため、絶縁ワニスの除去作
業は行わなければならなかった。またさらに、特に固定
子コイルのワニス含浸処理においては、ハンガーとの接
触部がコイルエンドとなるため、離型性が不十分なハン
ガーでは、絶縁ワニスが含浸された巻線部と固着しやす
く、コイルの取り外しの際に無理に剥がそうとすると、
巻線の断線やレヤー等の品質不良が生じるという問題が
あった。
【0005】本発明はこれらの問題を解決するためにな
されたもので、コイルを搭載するハンガーへの絶縁ワニ
スの付着が防止され、ワニスの除去作業をほとんど行う
必要がなく、コイルの取り外しが容易な絶縁ワニス連続
含浸装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るコイルの絶
縁ワニス連続含浸装置は、コイルを搭載するハンガーを
吊下し連続的に搬送する搬送機構と、前記ハンガーの搬
送路に沿ってその下方にそれぞれ配設された、内部に絶
縁ワニスを収容した絶縁ワニス含浸槽および内部に離型
性を有する樹脂液を収容した離型剤塗布槽と、前記絶縁
ワニス含浸槽を、内部に収容された絶縁ワニス中に前記
ハンガーが浸漬されるように上昇させるとともに、前記
ハンガーが浸漬しない非浸漬位置まで下降させる含浸槽
リフト機構と、前記含浸槽リフト機構と独立して動作
し、前記離型剤塗布槽を内部に収容された離型剤中に前
記ハンガーが浸漬される位置まで上昇させ、かつハンガ
ー非浸漬位置まで下降させる塗布槽リフト機構とを備え
てなることを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明の絶縁ワニス連続含浸装置においては、
コイルを搭載するハンガーが搬送機構により連続的に搬
送されており、絶縁ワニスの含浸処理を行う前に、この
ようなハンガーに対して、リフト機構により離型剤塗布
槽を上昇および下降させることで浸漬処理が行われる。
すなわち、ワニス含浸槽リフト機構により、絶縁ワニス
含浸槽を下方の非浸漬位置に配置するとともに、このリ
フト機構と独立して動作する塗布槽リフト機構により、
前記離型剤塗布槽を上昇させ、この状態でハンガーのみ
を断続的に搬送させることにより、ハンガーの表面に離
型剤が塗布され加熱乾燥される。次いで、こうして表面
に離型性の良い樹脂層が形成されたハンガーを用いて、
コイルの絶縁ワニス含浸処理を行うが、塗布槽リフト機
構により離型剤塗布槽を非浸漬位置まで下降させるとと
もに、ワニス含浸槽リフト機構により、絶縁ワニス含浸
槽を浸漬位置まで上昇および下降させ、コイルを搭載し
たハンガーを断続的に搬送させることで、コイルの巻線
部に絶縁ワニスが十分に含浸される。
【0008】このように、コイルの絶縁ワニス含浸処理
を行う前に、コイルを搭載するハンガーの表面に離型性
の良好な樹脂層が形成されるので、ハンガーへの絶縁ワ
ニスの付着量が従来からの 1/5〜1/10に減少される。し
たがって、ワニス除去作業の頻度が大幅に低減され、絶
縁ワニス含浸処理全体の作業性が向上する。また、ハン
ガーに少量の絶縁ワニスが付着しても容易に除去するこ
とができ、ハンガーからの固定子コイルの取り外しも容
易で品質の良好な処理済みコイルを得ることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例について説
明する。図1は、本発明のコイルの絶縁ワニス連続含浸
装置の一実施例を概略的に示す図である。
【0010】図において符号1は、上部に吊下げ金具が
設けられたかご形等のハンガーを示し、このようなハン
ガー1の複数個が、一対のベルトプーリー車2等の間に
無端ベルト3等の搬送体が架け渡されたエンドレス搬送
機構4の無端ベルト3に、所定の間隔ごとに吊着されて
いる。そして、このようなエンドレス搬送機構4の一方
のプーリー車2の近傍には、固定子コイル(図示を省
略。)のハンガー1への搭載並びに取り外し部5が設け
られ、かつエンドレス搬送機構4によるハンガー1の搬
送路の下方には、内部に離型性の樹脂液を収容した離型
剤塗布槽6と、同じく内部に絶縁ワニスを収容した絶縁
ワニス含浸槽7とがそれぞれ配設されている。なおここ
で、離型性の樹脂液(離型剤)としては、TFE(テト
ラフルオロエチレン樹脂)、FEP(テトラフルオロエ
チレン−ヘキサフルオロプロピレン樹脂)、CTFE
(クロロトリフルオロエチレン樹脂)のようなフッ素系
樹脂、あるいはシリコーン系樹脂の分散液が使用され
る。また、前記したハンガー搬送路の上半部と、下半部
の絶縁ワニス含浸槽7の前部および後部は、それぞれ加
熱乾燥室8内に設けられており、要するに、エンドレス
なハンガー搬送路の下半部に、離型剤塗布槽6、コイル
の搭載並びに取り外し部5、コイル予熱部9、絶縁ワニ
ス含浸槽7、加熱乾燥部10が順に設けられ、上半部に
加熱乾燥部10が設けられた構造になっている。さら
に、絶縁ワニス含浸槽7と離型剤塗布槽6の下部には、
それぞれ槽全体を上昇させたり下降させたりするリフト
機構11が設けられている。
【0011】このような実施例の装置により、電動機の
固定子コイルのようなコイルの絶縁ワニス含浸処理を行
うには、まず離型剤塗布槽6を上昇させるとともに、絶
縁ワニス含浸槽7を下方の非浸漬位置に止めておき、こ
の状態でハンガー1のみをエンドレス搬送機構4により
搬送させる。こうして連続的に搬送される空のハンガー
1は、離型剤塗布槽6の離型性樹脂液(離型剤)中を通
り、鋼材等からなるハンガー本体の表面に離型剤が浸漬
塗布された後、そのまま絶縁ワニス含浸槽7の上方を通
り搬送路に沿って走行し、加熱乾燥部で離型剤塗布層が
乾燥固化される。次いで、このように表面に離型剤の層
が設けられたハンガー1に、搭載並びに取り外し部5で
コイルを搭載した後、以下に示すようにして絶縁ワニス
の含浸処理を行う。すなわち、絶縁ワニス液中にコイル
を搭載したハンガー1が浸漬されるように、リフト機構
11により絶縁ワニス含浸槽7を上昇させるとともに、
離型剤塗布槽6を下降させて下方の非浸漬位置に戻して
おき、この状態でコイルを搭載したハンガー1を、エン
ドレス搬送機構4により連続的に搬送させる。コイル搭
載ハンガーは、離型剤塗布6の上方を通ってコイル予熱
部9に入り、ここでコイルが予熱された後、絶縁ワニス
含浸槽7の絶縁ワニス中を通り、コイルの巻線部に絶縁
ワニスが含浸される。そして、搬送路の下半部および上
半部に配設された加熱乾燥部10を通り、含浸された絶
縁ワニスが乾燥硬化された後、コイルの搭載並びに取り
外し部5において、ハンガー1に搭載されたコイルが手
動で、あるいは自動脱着機構により下ろされる。
【0012】このように実施例の絶縁ワニス連続含浸装
置によれば、コイルの絶縁ワニス含浸処理を行う前に、
コイルを搭載するハンガー1本体の表面に離型性の良好
な樹脂層が形成されるので、従来に比べてハンガー1へ
の絶縁ワニスの付着量を 1/5〜1/10に減少させることが
できる。したがって、ワニス除去作業の頻度が低減さ
れ、絶縁ワニスの含浸処理全体の作業性を向上させるこ
とができる。また、このような離型性の樹脂層の形成に
より、ハンガー1に付着した絶縁ワニスの除去作業が容
易になるうえに、特に固定子コイルの連続含浸処理にお
いては、ハンガー1からのコイルの取り外しも容易であ
る。したがって、巻線の断線やレヤー等を抑えることが
でき、品質の良好なコイルを得ることができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のコイルの
絶縁ワニス連続含浸装置によれば、コイルの絶縁ワニス
含浸処理を行う前に、空のハンガーを一回り搬送させる
ことで、ハンガーの表面に離型性の良好な樹脂層を形成
することができ、このようなハンガーにコイルを搭載し
て含浸処理を行うことで、ハンガーへの絶縁ワニスの付
着量を 1/5〜1/10に減少させることができる。したがっ
て、ワニス除去作業の頻度を大幅に低減することがで
き、絶縁ワニス含浸処理全体の作業性を向上させること
ができる。また、ハンガーに付着した絶縁ワニスの除去
が容易であるうえに、ハンガーからの固定子コイルの取
り外しも容易であり、コイルエンド等に傷が付きにく品
質の良好な処理済みコイルを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のコイルの絶縁ワニス連続含浸装置の一
実施例を示す斜視図。
【符号の説明】
1………ハンガー 4………エンドレス搬送機構 5………コイルの搭載並びに取り外し部 6………離型剤塗布槽 7………絶縁ワニス含浸槽 8………加熱乾燥室 11………リフト機構

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コイルを搭載するハンガーを吊下し連続
    的に搬送する搬送機構と、前記ハンガーの搬送路に沿っ
    てその下方にそれぞれ配設された、内部に絶縁ワニスを
    収容した絶縁ワニス含浸槽および内部に離型性を有する
    樹脂液を収容した離型剤塗布槽と、前記絶縁ワニス含浸
    槽を、内部に収容された絶縁ワニス中に前記ハンガーが
    浸漬されるように上昇させるとともに、前記ハンガーが
    浸漬しない非浸漬位置まで下降させる含浸槽リフト機構
    と、前記含浸槽リフト機構と独立して動作し、前記離型
    剤塗布槽を内部に収容された離型剤中に前記ハンガーが
    浸漬される位置まで上昇させ、かつハンガー非浸漬位置
    まで下降させる塗布槽リフト機構とを備えてなることを
    特徴とするコイルの絶縁ワニス連続含浸装置。
JP3867094A 1994-03-09 1994-03-09 コイルの絶縁ワニス連続含浸装置 Withdrawn JPH07246355A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105775740A (zh) * 2016-03-02 2016-07-20 张家港市双成电工设备有限公司 真空连续沉浸烘干机的浸渍装置及其连续浸渍方法
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20010605