JPH0724696B2 - 運動マツト、特に可動の柔道マツト - Google Patents
運動マツト、特に可動の柔道マツトInfo
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- JPH0724696B2 JPH0724696B2 JP1504115A JP50411589A JPH0724696B2 JP H0724696 B2 JPH0724696 B2 JP H0724696B2 JP 1504115 A JP1504115 A JP 1504115A JP 50411589 A JP50411589 A JP 50411589A JP H0724696 B2 JPH0724696 B2 JP H0724696B2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B6/00—Mats or the like for absorbing shocks for jumping, gymnastics or the like
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
- Carpets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、弾性的なスポンジ状の材料と場合によっては
カバーとから成る運動マット、特に柔道マットに関す
る。
カバーとから成る運動マット、特に柔道マットに関す
る。
このような運動マットは、様々な寸法及び厚さのものが
公知であり、怪我を防止するために種々の運動において
使用される。このようなマットのコアはセル状の構造体
から成っている。表面は閉じられた構造を有していて、
この場合閉じられた構造は、別体の弾性的なカバーによ
って得られる。構造及び選択された材料に応じて、柔ら
かい特性から硬い特性まで種々様々な特性を有するマッ
トを製造することができる。カバーもしくは弾性的なス
ポンジ状材料の表面は、床及び使用者に対する滑りを回
避するために、例えばいぼを設けて構成されている。こ
のようなマットによって、例えば柔道、合気道のような
種々様々な運動において使用者の衝突、落下、着地等が
緩衝される。
公知であり、怪我を防止するために種々の運動において
使用される。このようなマットのコアはセル状の構造体
から成っている。表面は閉じられた構造を有していて、
この場合閉じられた構造は、別体の弾性的なカバーによ
って得られる。構造及び選択された材料に応じて、柔ら
かい特性から硬い特性まで種々様々な特性を有するマッ
トを製造することができる。カバーもしくは弾性的なス
ポンジ状材料の表面は、床及び使用者に対する滑りを回
避するために、例えばいぼを設けて構成されている。こ
のようなマットによって、例えば柔道、合気道のような
種々様々な運動において使用者の衝突、落下、着地等が
緩衝される。
しかしながら多くの運動において、例えば柔道における
ように、有効な攻撃もしくは防御を行うために、例えば
両方の脚から軸足への重心移動を知ることは、重要であ
る。
ように、有効な攻撃もしくは防御を行うために、例えば
両方の脚から軸足への重心移動を知ることは、重要であ
る。
本発明の課題は、怪我を防止できるのみならず単数又は
複数の使用者の重心移動をも知ることができるように改
良された運動マット、特に可動の柔道マットを提供する
ことである。
複数の使用者の重心移動をも知ることができるように改
良された運動マット、特に可動の柔道マットを提供する
ことである。
この課題を解決するために本発明の構成では、弾性的な
スポンジ状の材料と場合によってはカバーとから成る運
動マット、特に柔道マットにおいて、弾性的なスポンジ
状の材料がほぼ円形の曲がりにくいプレートの上に、例
えば接着によって固定的に又は例えばねじや面ファスナ
を用いて着脱可能に配置されており、曲がりにくいプレ
ートが下面に中央の突起を有していて、可動の発泡材料
に遊動支承されており、すなわちプレートは、該プレー
トに上から負荷が加えられた場合にいずれの方向にも逃
げることができるようになっている。
スポンジ状の材料と場合によってはカバーとから成る運
動マット、特に柔道マットにおいて、弾性的なスポンジ
状の材料がほぼ円形の曲がりにくいプレートの上に、例
えば接着によって固定的に又は例えばねじや面ファスナ
を用いて着脱可能に配置されており、曲がりにくいプレ
ートが下面に中央の突起を有していて、可動の発泡材料
に遊動支承されており、すなわちプレートは、該プレー
トに上から負荷が加えられた場合にいずれの方向にも逃
げることができるようになっている。
本発明の有利な構成は請求項2以下に記載されている。
次に図面につき本発明の実施例を説明する。
第1図は可動の柔道マットの平面図、第2図は第1図の
I−I線に沿った断面図、第3図は中央が負荷された場
合における柔道マットを示す図、第4図は第3図に示さ
れたマットの側部が負荷された場合を示す図である。
I−I線に沿った断面図、第3図は中央が負荷された場
合における柔道マットを示す図、第4図は第3図に示さ
れたマットの側部が負荷された場合を示す図である。
第1図及び第2図に示された可動の柔道マットは、ほぼ
円形の中央部分1と、この中央部分を取り囲む縁部2と
から成っており、この縁部は図示の実施例では正方形の
輪郭を有しているが、しかしながら縁部は円形、楕円
形、方形又は、5角形又は6角形のような多角形に構成
されていてもよいし、円形部分と直線部分と角張った部
分との組み合わせから成っていてもよい。
円形の中央部分1と、この中央部分を取り囲む縁部2と
から成っており、この縁部は図示の実施例では正方形の
輪郭を有しているが、しかしながら縁部は円形、楕円
形、方形又は、5角形又は6角形のような多角形に構成
されていてもよいし、円形部分と直線部分と角張った部
分との組み合わせから成っていてもよい。
中央部分1は第2図によればサンドイッチ状に構成され
ていて、円形のプレート3を有しており、このプレート
は比較的曲がりにくい材料、例えば十分な強度を有する
木材プレート、プラスチックプレート又は金属プレート
から成っており、場合によっては同様にサンドイッチ状
に複数の層から、特に曲がり易い弾性的な層(図示せ
ず)から成っていてもよい。
ていて、円形のプレート3を有しており、このプレート
は比較的曲がりにくい材料、例えば十分な強度を有する
木材プレート、プラスチックプレート又は金属プレート
から成っており、場合によっては同様にサンドイッチ状
に複数の層から、特に曲がり易い弾性的な層(図示せ
ず)から成っていてもよい。
円形のプレート3には、公知の運動マットにおいて通常
用いられている弾性的なスポンジ状の材料4が配置され
ている。弾性的なスポンジ状の材料4は円形のプレート
3に固定的に配置されていても、又は着脱可能に配置さ
れていてもよい。着脱可能な配置形成には、種々様々な
マット厚さ及び/又は硬度特性もしくは柔軟度特性を得
ることができるという利点がある。
用いられている弾性的なスポンジ状の材料4が配置され
ている。弾性的なスポンジ状の材料4は円形のプレート
3に固定的に配置されていても、又は着脱可能に配置さ
れていてもよい。着脱可能な配置形成には、種々様々な
マット厚さ及び/又は硬度特性もしくは柔軟度特性を得
ることができるという利点がある。
円形のプレート3の重心が位置していることが望まし
い、プレート3の中心には、その下面に半球形状の突起
5が配置されている。この突起5は、有利には丸く面取
りされた先端を有する円錐の形に構成されていてもよい
(図示せず)。突起5を備えた円形のプレート3は下面
において、可動の発泡材料6に遊動支承されている。こ
の場合可動の発泡材料6というのは、片側が負荷された
場合に圧力をそらす、つまり「流れ去る」ことができ、
かつ/又は圧縮可能もしくは伸長可能である材料のこと
を意味する。可動の発泡材料6は運動マットの緩衝特性
を高めることに加えて、流れ特性、圧縮特性及び伸長特
性を有することができる。可動の発泡材料6としては汎
用の運動マット材料を使用することも可能である。
い、プレート3の中心には、その下面に半球形状の突起
5が配置されている。この突起5は、有利には丸く面取
りされた先端を有する円錐の形に構成されていてもよい
(図示せず)。突起5を備えた円形のプレート3は下面
において、可動の発泡材料6に遊動支承されている。こ
の場合可動の発泡材料6というのは、片側が負荷された
場合に圧力をそらす、つまり「流れ去る」ことができ、
かつ/又は圧縮可能もしくは伸長可能である材料のこと
を意味する。可動の発泡材料6は運動マットの緩衝特性
を高めることに加えて、流れ特性、圧縮特性及び伸長特
性を有することができる。可動の発泡材料6としては汎
用の運動マット材料を使用することも可能である。
中央部分1の負荷されていない状態においては突起5
も、可動の発泡材料6によって支承されている(第2図
参照)。突起5は実質的に非可撓性の硬い材料例えば木
材、金属、プラスチックのような材料から成っていても
よいし、例えば硬質ゴム又は適当なプラスチックのよう
なある程度の弾性特性を有する材料から成っていてもよ
く、これによって運動マットには使用時に付加的な緩衝
特性が与えられる。可動の発泡材料6はカバー7の中に
配置されていてもよく、このカバーは有利には弾性的で
はあるがしかしながら実質的に伸長不能な材料から成っ
ており、この結果確かにカバー7の中における可動の発
泡材料6の移動は可能であるが、しかしながら実質的に
体積変化は不可能である。しかしながらまた、カバー7
の少なくとも一部を弾性的な伸長可能な材料から製造す
ることも可能であり、これは特に、可動の発泡材料6
が、実質的に上下運動だけを許して横方向運動をまった
くか又は僅かしか許さないような基礎構造を有している
場合に、有利である。
も、可動の発泡材料6によって支承されている(第2図
参照)。突起5は実質的に非可撓性の硬い材料例えば木
材、金属、プラスチックのような材料から成っていても
よいし、例えば硬質ゴム又は適当なプラスチックのよう
なある程度の弾性特性を有する材料から成っていてもよ
く、これによって運動マットには使用時に付加的な緩衝
特性が与えられる。可動の発泡材料6はカバー7の中に
配置されていてもよく、このカバーは有利には弾性的で
はあるがしかしながら実質的に伸長不能な材料から成っ
ており、この結果確かにカバー7の中における可動の発
泡材料6の移動は可能であるが、しかしながら実質的に
体積変化は不可能である。しかしながらまた、カバー7
の少なくとも一部を弾性的な伸長可能な材料から製造す
ることも可能であり、これは特に、可動の発泡材料6
が、実質的に上下運動だけを許して横方向運動をまった
くか又は僅かしか許さないような基礎構造を有している
場合に、有利である。
第1図及び第2図に示された実施例では、縁部2は中央
部分1に相応して構成されている。縁部は、例えば複数
の同心的なリング又は円板から成っている補強体8を有
しており、この場合リング又は円板は互いにまったく結
合されてなくても、互いに堅く又は枢着的に結合されて
いてもよい(図示せず)。補強体8はしかしながらまた
半径方向に配置されたプレート9又はロッド(図示せ
ず)から成っていてもよく、これらのプレート又はロッ
ドは同様に単数又は複数の箇所で枢着的に又は堅く結合
されていても、又はまったく結合されていなくてもよ
い。補強体8の上には弾性的なスポンジ状の材料4が配
置され、補強体8の下には可動の発泡材料6が配置され
ている。有利には縁部2の厚さはその外縁部10に向かっ
て減少している。縁部2はまた弾性的にスポンジ状の材
料からのみ成っていてもよく、この場合縁部は、種々異
なった硬度特性もしくは柔軟度特性を有する2つ又はそ
れ以上の層から構成されていてもよい。第1図及び第2
図に示された実施例では運動マットは別体の縁部2から
成っており、この縁部の中には中央部分1をぴったりと
配置することが可能であり、この場合中央部分1の高さ
は無負荷状態において、縁部2の内縁部の高さに相当し
ている。中央部分1と縁部2との間にたとえ弾性的であ
ろうともエッジを生ぜしめないために、両者の結合線は
例えばカバーベルト11によって覆われており、このカバ
ーベルトは縁部2と中央部分1とを、例えば接着結合に
よって堅く、又は例えば面ファスナによって着脱可能に
結合しており、これによって、中央部分1と縁部2との
間における滑らかな移行部を得ることができる。
部分1に相応して構成されている。縁部は、例えば複数
の同心的なリング又は円板から成っている補強体8を有
しており、この場合リング又は円板は互いにまったく結
合されてなくても、互いに堅く又は枢着的に結合されて
いてもよい(図示せず)。補強体8はしかしながらまた
半径方向に配置されたプレート9又はロッド(図示せ
ず)から成っていてもよく、これらのプレート又はロッ
ドは同様に単数又は複数の箇所で枢着的に又は堅く結合
されていても、又はまったく結合されていなくてもよ
い。補強体8の上には弾性的なスポンジ状の材料4が配
置され、補強体8の下には可動の発泡材料6が配置され
ている。有利には縁部2の厚さはその外縁部10に向かっ
て減少している。縁部2はまた弾性的にスポンジ状の材
料からのみ成っていてもよく、この場合縁部は、種々異
なった硬度特性もしくは柔軟度特性を有する2つ又はそ
れ以上の層から構成されていてもよい。第1図及び第2
図に示された実施例では運動マットは別体の縁部2から
成っており、この縁部の中には中央部分1をぴったりと
配置することが可能であり、この場合中央部分1の高さ
は無負荷状態において、縁部2の内縁部の高さに相当し
ている。中央部分1と縁部2との間にたとえ弾性的であ
ろうともエッジを生ぜしめないために、両者の結合線は
例えばカバーベルト11によって覆われており、このカバ
ーベルトは縁部2と中央部分1とを、例えば接着結合に
よって堅く、又は例えば面ファスナによって着脱可能に
結合しており、これによって、中央部分1と縁部2との
間における滑らかな移行部を得ることができる。
第3図及び第4図に示された実施例は、第1図及び第2
図に示された実施例とほぼ同じ構成を有しており、両者
の間の違いは、中央部分1が縁部2と1つのユニットを
形成しており、この結果、縁部2及び中央部分1の可動
の発泡材料6は共通のカバー7の中に配置されている。
縁部2は例えばカバー材料によって中央部分1と結合さ
れている。
図に示された実施例とほぼ同じ構成を有しており、両者
の間の違いは、中央部分1が縁部2と1つのユニットを
形成しており、この結果、縁部2及び中央部分1の可動
の発泡材料6は共通のカバー7の中に配置されている。
縁部2は例えばカバー材料によって中央部分1と結合さ
れている。
中央の又はバランスした負荷が加えられた場合(第3図
の矢印参照)には運動マットは均一に圧縮され、この場
合円形のプレート3は床面12に対して平行に該床面に接
近し、この際に突起5は床面12に向かって運動し、極端
な負荷時には該床面に支持される。偏心的な負荷が加え
られると(第4図の矢印参照)、片側においては圧縮方
向の材料運動が生じて、他方の側においては伸長/弛緩
方向の材料運動が生じる。これによって曲がりにくいプ
レート3は旋回運動を行い、この場合突起5は回転中心
として働く。縁部2と中央部分1とが枢着結合されてい
ることによって、縁部2は負荷の範囲において平らにな
り、負荷されていない範囲において上昇する(第4図参
照)。可動の発泡材料6を用いた上述の運動は、片側に
おける圧縮と反対側における相応な伸長とにおいて行う
ことができるのみならず、可動の発泡材料6の実際の材
料流れによっても行うことができる。っこの場合カバー
7は体積一定であってもよいし、又は弾性的な伸長可能
な材料を用いて体積可変であってもよい。
の矢印参照)には運動マットは均一に圧縮され、この場
合円形のプレート3は床面12に対して平行に該床面に接
近し、この際に突起5は床面12に向かって運動し、極端
な負荷時には該床面に支持される。偏心的な負荷が加え
られると(第4図の矢印参照)、片側においては圧縮方
向の材料運動が生じて、他方の側においては伸長/弛緩
方向の材料運動が生じる。これによって曲がりにくいプ
レート3は旋回運動を行い、この場合突起5は回転中心
として働く。縁部2と中央部分1とが枢着結合されてい
ることによって、縁部2は負荷の範囲において平らにな
り、負荷されていない範囲において上昇する(第4図参
照)。可動の発泡材料6を用いた上述の運動は、片側に
おける圧縮と反対側における相応な伸長とにおいて行う
ことができるのみならず、可動の発泡材料6の実際の材
料流れによっても行うことができる。っこの場合カバー
7は体積一定であってもよいし、又は弾性的な伸長可能
な材料を用いて体積可変であってもよい。
本発明による運動マットは特に柔道マットとして、実質
的にすべての柔道の投げを習得するためのみならず、適
当な運動の型を有するアクション順序及びリアクション
順序を説明するためにも使用することができる。これに
よって先生は生徒に、種々異なった重心位置もしくは負
荷分配位置における引きと押しの関係を理解させること
が可能になる。さらにこの運動マットは特殊技術を完成
させる場合及び投げのレパートリーを広げる場合の良好
な助けとなる。これによってアクション及びリアクショ
ンの順序の指導が促進され、相応な反射運動の説明を従
来よりもはるかに短い時間で行うことができる。
的にすべての柔道の投げを習得するためのみならず、適
当な運動の型を有するアクション順序及びリアクション
順序を説明するためにも使用することができる。これに
よって先生は生徒に、種々異なった重心位置もしくは負
荷分配位置における引きと押しの関係を理解させること
が可能になる。さらにこの運動マットは特殊技術を完成
させる場合及び投げのレパートリーを広げる場合の良好
な助けとなる。これによってアクション及びリアクショ
ンの順序の指導が促進され、相応な反射運動の説明を従
来よりもはるかに短い時間で行うことができる。
Claims (12)
- 【請求項1】弾性的なスポンジ状の材料(4)と場合に
よってはカバー(7)とから成る運動マット、特に柔道
マットであって、弾性的なスポンジ状の材料(4)がほ
ぼ円形の曲がりにくいプレート(3)の上に、固定的に
又は着脱可能に配置されており、曲がりにくいプレート
(3)が下面に中央の突起(5)を有していて、可動の
発泡材料(6)に遊動支承されており、すなわちプレー
ト(3)は、該プレートに上から負荷が加えられた場合
にいずれの方向にも逃げることができるようになってい
ることを特徴とする運動マット、特に可動の柔道マッ
ト。 - 【請求項2】突起(5)が半球である、請求項1記載の
運動マット。 - 【請求項3】円形のプレート(3)が、弾性的なスポン
ジ状の材料(4)から成る縁部(2)によって取り囲ま
れており、該縁部が補強されているか又は補強されてい
ない、請求項1又は2記載の運動マット。 - 【請求項4】縁部(2)が中央部分(1)と枢着結合さ
れている、請求項3記載の運動マット。 - 【請求項5】縁部(2)が可動の発泡材料(6)に遊動
支承されている、請求項3又は4記載の運動マット。 - 【請求項6】縁部(2)及び中央部分(1)の可動の発
泡材料(6)が1つのユニットを形成している、請求項
3から5までのいずれか1項記載の運動マット。 - 【請求項7】縁部(2)が方形の外輪郭を有している、
請求項3から6までのいずれか1項記載の運動マット。 - 【請求項8】縁部(2)が、その外縁(10)に向かって
減少する厚さを有している、請求項3から7までのいず
れか1項記載の運動マット。 - 【請求項9】縁部(2)の可動の発泡材料(6)と弾性
的なスポンジ状の材料(4)との間に、同心的に複数の
リング又は円板から成っている補強体(8)もしくは半
径方向に配置された複数のプレート又はロッドから成っ
ている補強体(8)が配置されている、請求項3から8
までのいずれか1項記載の運動マット。 - 【請求項10】可動の発泡材料(6)が弾性的なカバー
(7)の中に配置されている、請求項1から9までのい
ずれか1項記載の運動マット。 - 【請求項11】カバー(7)が少なくとも部分的に伸長
不能である、請求項10記載の運動マット。 - 【請求項12】可動の発泡材料(6)がカバー(7)内
に交換可能に配置されている、請求項10又は11記載の運
動マット。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT2355/88 | 1988-09-23 | ||
| AT235588 | 1988-09-23 | ||
| PCT/EP1989/000402 WO1990003202A1 (de) | 1988-09-23 | 1989-04-14 | Sportmatte, insbesondere bewegliche judomatte |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02503286A JPH02503286A (ja) | 1990-10-11 |
| JPH0724696B2 true JPH0724696B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=3532816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1504115A Expired - Lifetime JPH0724696B2 (ja) | 1988-09-23 | 1989-04-14 | 運動マツト、特に可動の柔道マツト |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5116045A (ja) |
| EP (2) | EP0386162A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0724696B2 (ja) |
| AT (1) | ATE69728T1 (ja) |
| DE (1) | DE58900500D1 (ja) |
| ES (1) | ES2027442T3 (ja) |
| WO (1) | WO1990003202A1 (ja) |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT400001B (de) * | 1992-05-15 | 1995-09-25 | Berger Johann | Kissenartiges sprungbrett |
| US5387166A (en) * | 1993-12-08 | 1995-02-07 | Kor-One | Recoiling exercise bench |
| US5562575A (en) * | 1993-12-08 | 1996-10-08 | Kor-One, Ltd. | Recoiling exercise bench |
| US5916031A (en) * | 1997-08-05 | 1999-06-29 | Casillan; Ramoncito | Diving platform cover |
| US6422983B1 (en) | 1999-10-04 | 2002-07-23 | D. W. Fitness, Llc | Inflatable device and method for using the device |
| US6554753B1 (en) * | 1999-10-04 | 2003-04-29 | D.W. Fitness, Llc | Balancing device |
| USD493500S1 (en) | 2000-12-15 | 2004-07-27 | William T. Dalebout | Top surface of an exercise device |
| US7112168B2 (en) * | 2000-12-15 | 2006-09-26 | Icon Ip, Inc. | Selectively dynamic exercise platform |
| USD505460S1 (en) | 2000-12-15 | 2005-05-24 | Reebok International Ltd. | Exercise device |
| US20030032533A1 (en) * | 2001-08-13 | 2003-02-13 | Hecox Mark G. | Torsion exercise apparatus |
| NZ513331A (en) | 2001-11-20 | 2005-01-28 | Board & Batten Int Inc | Edge fittings for soft-edged trampolines |
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