JPH07247116A - 低発塵性生石灰の製造法 - Google Patents

低発塵性生石灰の製造法

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JPH07247116A
JPH07247116A JP6997094A JP6997094A JPH07247116A JP H07247116 A JPH07247116 A JP H07247116A JP 6997094 A JP6997094 A JP 6997094A JP 6997094 A JP6997094 A JP 6997094A JP H07247116 A JPH07247116 A JP H07247116A
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JP
Japan
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quicklime
powder
composition
mixing
polytetrafluoroethylene
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Withdrawn
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JP6997094A
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English (en)
Inventor
Kenichiro Matsuda
健一郎 松田
Kazuhiro Segawa
和宏 瀬川
Katsumasa Nagabuchi
勝正 永渕
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KARUSHIIDE KK
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KARUSHIIDE KK
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  • Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 新規な低発塵性生石灰の製造法、特に、地盤
改良材などの土壌改良材として有利に用いることのでき
る低発塵性生石灰の製造法を提供すること。 【構成】 生石灰粉末と、この生石灰粉末に対して0.
2重量%以上のポリテトラフルオロエチレン粉末とを乾
式混合することにより、ポリテトラフルオロエチレン粉
末と生石灰粉末とからなる生石灰組成物を得た後、この
生石灰組成物を、別に用意した生石灰粉末と70℃以上
の温度で剪断圧力を加えながら乾式混合する低発塵性生
石灰の製造法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、低発塵性生石灰の製造
法に関するものである。更に詳しくは、本発明は、特に
土壌改良材として有利に用いることのできる低発塵性生
石灰の製造法に関する。
【0002】
【従来の技術】石灰類、すなわち消石灰や生石灰を土質
改良の目的で土壌に混合する技術は従来より知られてい
る。このうち、消石灰は我が国に多い高含水比粘土類の
土壌改良には余り有効でないことから、土壌改良の目的
には主に生石灰が利用されている。上記の土壌改良に
は、土壌と生石灰とを適当な撹拌装置、撹拌器具を用い
て均一に混合したのち、これを目的の地域に投入あるい
は広げるなどの方法が利用される。ところが、通常の生
石灰は、かさ比重が1.6付近の軽い粉末であり、これ
を土壌との混合操作に供する際に発塵を起しやすいとの
問題がある。また土壌との混合後、所定の場所に配設し
た後も、強い風にさらされるなどの外部の環境変化によ
っても発塵が発生しやすい。生石灰の発塵による飛散
は、それが激しくなると、人体を刺激したり、環境に好
ましくない影響を与える場合がある。
【0003】上記のような生石灰の発塵防止のために、
加熱によりフィブリル化する樹脂として知られているポ
リテトラフルオロエチレン(PTFE)固形粒子を、生
石灰と水和発熱反応に要する量の水に分散させ、この分
散液を生石灰に加えて混合撹拌することによって、水和
反応熱と撹拌による圧縮・剪断作用でPTFEのフィブ
リル化を発生させ、水和により生成した消石灰粒子をそ
れぞれくもの巣状の網で被覆凝集させる方法が提案され
ている(特開昭60−191084号公報)。しかしな
がら、この方法では、製造の当初は生石灰であったもの
の、得られるものは消石灰であるところから、生石灰そ
のものの発塵防止方法ということはできない。そして、
消石灰を土壌改良材として利用する場合の問題点は前述
した通りである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、新規な低発
塵性生石灰の製造法を提供するものであり、特に、地盤
改良材などの土壌改良材として有利に用いることのでき
る低発塵性生石灰の製造法を提供することを、その目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、生石灰粉末
と、この生石灰粉末に対して0.2重量%以上のポリテ
トラフルオロエチレン粉末とを乾式混合することによ
り、ポリテトラフルオロエチレン粉末と生石灰粉末とか
らなる生石灰組成物を得た後、この生石灰組成物を、別
に用意した生石灰粉末と70℃以上の温度で剪断圧力を
加えながら乾式混合することを特徴とする低発塵性生石
灰の製造法にある。
【0006】本発明の低発塵性生石灰の製造法におい
て、生石灰組成物を得るために用いる生石灰粉末として
は、生石灰製造用焼成炉より取り出された70℃以上
(好ましくは80℃以上)に加熱された生石灰粉末を用
いることが有利である。また、生石灰組成物に混合する
ために用いる生石灰粉末としても、生石灰製造用焼成炉
より取り出された70℃以上(好ましくは80℃以上)
に加熱された生石灰粉末を用いることが有利である。
【0007】前述のように、生石灰とポリテトラフルオ
ロエチレン(PTFE)固形粒子を水の存在下で混合
し、生石灰の加水分解反応による発熱を利用してPTF
Eをフィブリル化して低発塵性生石灰を製造する方法で
は、得られる石灰は必然的に消石灰となり、低発塵性生
石灰を得ることはできない。一方、本発明者の研究によ
ると、単に生石灰と所定量(0.01〜1.0重量%)
のポリテトラフルオロエチレン(PTFE)とを高温で
混合したのみでは、フィブリル化したPTFEが均一に
分散せず、従って均質な混合物を得ることができないこ
とが判明した。このため、本発明者は、更に研究を行な
った結果、生石灰にまず相対的に多量のポリテトラフル
オロエチレンを添加して、撹拌混合することによってP
TFE・生石灰組成物を均質な組成物として得たのち、
この組成物を別に用意した生石灰と、PTFEのフィブ
リル化温度以上で剪断圧力をかけながら撹拌混合するこ
とによって、目的のフィブリル化PTFEが均質に分散
され、このため全体として必要な流動性を有し、かつ発
塵が充分に抑制された生石灰粉末を得ることができるこ
とを見出し、本発明に到達したものである。
【0008】次に本発明の低発塵性生石灰の製造法につ
いて詳しく説明する。本発明の製造法では、まず生石灰
粉末(本発明では、通常の粉末及び粒径10mm以下程
度の粒状体の集合物を包含する。)と、この生石灰粉末
に対して0.2重量%以上(好ましくは5重量%以下、
更に好ましくは、0.5〜3重量%)のポリテトラフル
オロエチレン(PTFE)粉末とを乾式混合することに
より、ポリテトラフルオロエチレン粉末と生石灰粉末と
からなる生石灰組成物を得る。このようなPTFE・生
石灰組成物は、PTFE粒子の量に対する生石灰の量が
相対的に少ないため、全体として均質な組成物として得
ることが可能となる。なお、上記の撹拌混合は、高温
(好ましくは70℃以上、150℃以下、更に好ましく
は80〜120℃)で、かつ剪断圧力をかけながら実施
することができる。このような高温下の撹拌混合によ
り、上記の工程で得られるPTFE・生石灰組成物中の
PTFEの一部にはフィブリル化が発生する。このた
め、PTFE・生石灰組成物中にフィブリル化した一部
のポリテトラフルオロエチレンがくもの巣状の網のよう
に分散する状態になり、その組成物自体が低発塵性とな
る。上記の乾式混合に使用する混合装置に特に限定はな
く、公知の各種の撹拌混合装置を用いることができる。
また、撹拌混合操作は通常1〜30分間(好ましくは5
〜20分間)行なわれるが、この撹拌混合時間は、混合
される各成分の量により適宜変更される。
【0009】上記の工程で、PTFEをフィブリル化す
るためには通常70℃以上の温度が必要であるが、この
温度の達成には生石灰の加水分解を利用することはでき
ない(消石灰となる)。従って、この温度は、PTFE
・生石灰組成物を製造するための混合容器に外部から熱
エネルギーを供給するか、あるいは混合容器に投入する
生石灰に予め熱を持たせることにより、すなわち、加熱
状態にある生石灰を投入することによって、実現するこ
とになる。外部から熱エネルギーを供給する場合には、
例えば、工場内の廃熱エネルギーを利用することができ
る。ただし、加熱状態にある生石灰を投入することが工
業的な生産上において有利である。すなわち、生石灰は
基本的に石灰石の焼成により製造するものであり、この
製造直後の生石灰(すなわち、焼成炉から取り出した直
後の生石灰)は焼成に用いられた熱エネルギーを顕熱と
して有しており、その温度は通常100℃付近である。
このため、上記の工程の実施のためには、焼成炉から取
り出した直後の生石灰で加熱状態にあるものを、そのま
ま利用することがこのましい。この場合、生石灰の製造
プラントと上記の濃厚フィブリル化PTFE・生石灰組
成物の製造プラントとを直結することも有利となる。な
お、焼成炉から出た直後の生石灰は通常、粗大粒子を含
んだものとなっているため、焼成物を一旦分級して粗大
粒子を除去したのち、PTFEとの撹拌混合工程に利用
することが望ましい。
【0010】上記の工程で得られたPTFE・生石灰組
成物は次に、別に用意した多量の生石灰と高温(70℃
以上、好ましくは150℃以下、更に好ましくは80〜
120℃)の温度で乾式にて剪断圧力をかけながら混合
することにより、目的の低発塵性生石灰となる。この工
程は、いわゆる希釈工程と類似しているが、単なる希釈
ではなく、この工程では、PTFEのフィブリル化が発
生し、この工程の完了時には、未フィブリル化PTFE
はほぼ存在しなくなる。なお前記の第一の工程で部分的
にフィブリル化が発生している場合には、この第二の工
程で更にフィブリル化が進行する。第一の工程で得られ
たPTFE・生石灰組成物に混合する生石灰の量は、通
常は前者の5〜200重量倍、好ましくは10〜100
重量倍、更に好ましくは20〜50重量倍の範囲の値と
する。この乾式混合に使用する剪断力を与えながら混合
する装置についても特に限定はなく、公知の各種の剪断
力を与え得る混合装置(例、リボンミキサ)を用いるこ
とができる。また、混合操作は通常1〜30分間(好ま
しくは5〜20分間)行なわれるが、混合される各成分
の量により適宜変更される。
【0011】上記の工程(第二の工程)は高温で実施さ
れるが、この場合も、上記の濃厚フィブリル化PTFE
・生石灰組成物の製造のための第一の工程の場合と同様
に、加熱状態にある生石灰を利用することが好ましい。
すなわち、焼成炉から取り出した直後の生石灰で、10
0℃付近に加熱されているものを、そのまま利用するこ
とが好ましい。この場合も、生石灰の製造プラントと第
二の工程の混合装置とを直結することも有利となる。ま
た焼成炉から出た直後の生石灰を一旦分級して粗大粒子
を除去したのち、PTFEとの混合工程に利用すること
が望ましい。
【0012】上記の各工程を経て製造された生石灰は、
粉末状であって、全体にわたってほぼ均一にフィブリル
化したポリテトラフルオロエチレン(PTFE)が分散
しており、このフィブリル化PTFEにより形成される
くもの巣状の網が生石灰粉末の発塵を低減させる効果を
有する。
【0013】
【実施例】
[実施例1]石灰焼成炉から取り出された高温の生石灰
を篩い分けし、5mm以上の粗大粒子を除去したとこ
ろ、95℃の生石灰粉末が得られた。この生石灰粉末2
0kgを撹拌型の混合容器に投入し、次いでポリテトラ
フルオロエチレン粉末を0.2kg投入した後、特に外
部から加熱することなく、10分間撹拌混合した。この
混合操作中、混合物の温度は90℃以上に維持されてい
た。ここで得られた生石灰粉末の一部を取り出して電子
顕微鏡により観察したところ、フィブリル化したポリテ
トラフルオロエチレンが全体にほぼ均一に分散されてい
ることが観察された。次いで、別に用意したリボンミキ
サ中に、上記で用いた5mm以上の粗大粒子を除去した
95℃の生石灰粉末と同一の粉末290kgと、上記で
得たポリテトラフルオロエチレンが分散された生石灰粉
末(PTFE・生石灰組成物)9kgとを投入し、剪断
圧力を加えながら10分間混合した。得られた生石灰粉
末の一部を取り出して電子顕微鏡により観察したとこ
ろ、フィブリル化してくもの巣状になったポリテトラフ
ルオロエチレンが全体にほぼ均一に分散されていること
が観察された。
【0014】[実施例2]第二の工程で生石灰と混合す
るポリテトラフルオロエチレンが分散された生石灰粉末
(PTFE・生石灰組成物)の量を12kgに変えた以
外は、実施例1と同様の混合操作を実施した。得られた
生石灰粉末の一部を取り出して電子顕微鏡により観察し
たところ、フィブリル化してくもの巣状になったポリテ
トラフルオロエチレンが全体にほぼ均一に分散されてい
ることが観察された。
【0015】[実施例3]第二の工程で生石灰と混合す
るポリテトラフルオロエチレンが分散された生石灰粉末
(PTFE・生石灰組成物)の量を15kgに変えた以
外は、実施例1と同様の混合操作を実施した。得られた
生石灰粉末の一部を取り出して電子顕微鏡により観察し
たところ、フィブリル化してくもの巣状になったポリテ
トラフルオロエチレンが全体にほぼ均一に分散されてい
ることが観察された。
【0016】[比較例1]第一の工程で生石灰にポリテ
トラフルオロエチレンを混合しなかった以外は、実施例
1と同様の第一の工程と第二の工程の操作を実施した。
得られた生石灰粉末は原料の生石灰粉末と同様のもので
あった。
【0017】[生石灰粉末の飛散性の評価]図1に示す
ような、ファン1と整流器2とを備えた、両側が開口し
ている一辺40cm、長さ255cmのダクト3の形状
の飛散率測定装置4を用意し、これをダクト3の下端部
の高さが10cmとなるように床5の上に置いた。そし
て、ダクト3のファンの位置とは反対側の開口部に、図
1に示されているようなロート6を配置し、風速3m/
秒の風をファンより送りながら、1.5分間をかけて5
0gの試料(実施例1〜3及び比較例1の処理を施した
生石灰粉末)をロート6から落下させた。ロート6の下
端部から垂直に下ろした点を中心とし、ダクトと反対側
に広がる半径1mの円を床5に描き、この円の内側に落
下した試料を集め、秤量した。次いで、各試料の飛散率
を下記の方法により算出した。 飛散率(%)=[{50(g)−円内側の落下量
(g)}/50(g)]×100 得られた結果を表1に示す。
【0018】 ──────────────────────────────────── 試料 実施例1 実施例2 実施例3 比較例1 ──────────────────────────────────── 飛散率 4.2% 3.9% 3.3% 18% ────────────────────────────────────
【0019】上記の結果から、本発明の製造法により生
石灰との乾式混合を利用してフィブリル化したポリテト
ラフルオロエチレンが均一に分散した生石灰粉末は顕著
に低い発塵性を示すことが明らかである。
【0020】
【発明の効果】本発明の製造法に従って生石灰との乾式
混合を利用してフィブリル化したポリテトラフルオロエ
チレンを均一に分散した状態で含有する生石灰粉末は顕
著に低い発塵性を示すため、従来から生石灰粉末が利用
されてきた種々の用途に有利に利用できる。そして特
に、土壌改良処理などの用途に用いる場合に作業性が向
上し、また処理後にも発塵が発生しにくいとの利点もあ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】生石灰粉末の飛散性を評価するために用いた装
置の構成を示す図である。
【符号の説明】
1 ファン 2 整流器 3 ダクト 4 飛散率測定装置 5 床 6 ロート
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年6月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 生石灰粉末と、この生石灰粉末に対して
    0.2重量%以上のポリテトラフルオロエチレン粉末と
    を乾式混合することにより、ポリテトラフルオロエチレ
    ン粉末と生石灰粉末とからなる生石灰組成物を得た後、
    この生石灰組成物を、別に用意した生石灰粉末と70℃
    以上の温度で剪断圧力を加えながら乾式混合することを
    特徴とする低発塵性生石灰の製造法。
  2. 【請求項2】 生石灰組成物を得るために用いる生石灰
    粉末として、生石灰製造用焼成炉より取り出された70
    ℃以上に加熱された生石灰粉末を用いる請求項1に記載
    の低発塵性生石灰の製造法。
  3. 【請求項3】 生石灰組成物に混合するために用いる生
    石灰粉末として、生石灰製造用焼成炉より取り出された
    70℃以上に加熱された生石灰粉末を用いる請求項1に
    記載の低発塵性生石灰の製造法。
JP6997094A 1994-03-14 1994-03-14 低発塵性生石灰の製造法 Withdrawn JPH07247116A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1060431A (ja) * 1996-08-26 1998-03-03 Ube Chem Ind Co Ltd 遅延性生石灰、その製造法、及び土質改良剤

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1060431A (ja) * 1996-08-26 1998-03-03 Ube Chem Ind Co Ltd 遅延性生石灰、その製造法、及び土質改良剤

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