JPH07247202A - クロルピクリンの粉末化方法及び粉末化されたクロルピクリン - Google Patents
クロルピクリンの粉末化方法及び粉末化されたクロルピクリンInfo
- Publication number
- JPH07247202A JPH07247202A JP3843294A JP3843294A JPH07247202A JP H07247202 A JPH07247202 A JP H07247202A JP 3843294 A JP3843294 A JP 3843294A JP 3843294 A JP3843294 A JP 3843294A JP H07247202 A JPH07247202 A JP H07247202A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 有機高分子化合物をクロルピクリンと混合さ
せた後、噴霧乾燥することにより、瞬間的に有機高分子
化合物で被覆し、粉末化することを特徴とするクロルピ
クリンの粉末化方法及び粉末化されたクロルピクリン。 【効果】 粉末化されたクロルピクリンは乾燥状態にお
いて、その揮発は抑えられ、土壌への散布後は土壌の水
分を吸収して速やかに被膜が破壊され、殺菌、殺虫効果
が発揮される。従って、散布者はその刺激性、催涙性に
悩まされることなく安全に操作を行うことができる。更
に、本クロルピクリン粉末化製剤工程は粉末化と被覆化
が同時に行われるため、簡略化され工業的にも有意なも
のである。
せた後、噴霧乾燥することにより、瞬間的に有機高分子
化合物で被覆し、粉末化することを特徴とするクロルピ
クリンの粉末化方法及び粉末化されたクロルピクリン。 【効果】 粉末化されたクロルピクリンは乾燥状態にお
いて、その揮発は抑えられ、土壌への散布後は土壌の水
分を吸収して速やかに被膜が破壊され、殺菌、殺虫効果
が発揮される。従って、散布者はその刺激性、催涙性に
悩まされることなく安全に操作を行うことができる。更
に、本クロルピクリン粉末化製剤工程は粉末化と被覆化
が同時に行われるため、簡略化され工業的にも有意なも
のである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、クロルピクリンの粉末
化方法及び粉末化されたクロルピクリンに関するもので
ある。更に詳細には、本発明は、クロルピクリンを有機
高分子化合物と混合後、噴霧乾燥させ瞬間的に粉末化す
ることにより、刺激性、催涙性、揮散性を抑え、その取
扱いを容易にしたクロルピクリンの粉末剤、及びその製
剤化法に関するものである。
化方法及び粉末化されたクロルピクリンに関するもので
ある。更に詳細には、本発明は、クロルピクリンを有機
高分子化合物と混合後、噴霧乾燥させ瞬間的に粉末化す
ることにより、刺激性、催涙性、揮散性を抑え、その取
扱いを容易にしたクロルピクリンの粉末剤、及びその製
剤化法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】クロルピクリンは古くから土壌殺菌剤、
殺線虫剤として優れた効果を発揮しているが、常温で液
体である本剤は液体のままで使用すると殺菌性、殺線虫
性が高いが故に高い揮散性、刺激性、催涙性のため、人
体にとって悪影響を及ぼす。この様な人体にとって有害
なクロルピクリンの取扱いを容易にするために種々の方
法が検討されてきた。例えば、クロルピクリンにジベン
ジリデンソルビトール及びゲル化速度調節剤とを有機溶
剤中で混合、ゲル化させ、ガス不透過性フィルムによっ
て真空包装する方法(特開昭62ー192301号公
報)、クロルピクリンと環状デキストリンとを水の存在
下で接触させクロルピクリンを包括し、粉末化する方法
(特開昭50ー89306号公報)がある。前者はクロ
ルピクリンの製剤化工程において工程数が多くなり、後
者は製剤化してもクロルピクリンの刺激性、催涙性が十
分に抑えられていない等の問題があった。
殺線虫剤として優れた効果を発揮しているが、常温で液
体である本剤は液体のままで使用すると殺菌性、殺線虫
性が高いが故に高い揮散性、刺激性、催涙性のため、人
体にとって悪影響を及ぼす。この様な人体にとって有害
なクロルピクリンの取扱いを容易にするために種々の方
法が検討されてきた。例えば、クロルピクリンにジベン
ジリデンソルビトール及びゲル化速度調節剤とを有機溶
剤中で混合、ゲル化させ、ガス不透過性フィルムによっ
て真空包装する方法(特開昭62ー192301号公
報)、クロルピクリンと環状デキストリンとを水の存在
下で接触させクロルピクリンを包括し、粉末化する方法
(特開昭50ー89306号公報)がある。前者はクロ
ルピクリンの製剤化工程において工程数が多くなり、後
者は製剤化してもクロルピクリンの刺激性、催涙性が十
分に抑えられていない等の問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の欠点を
改善した、製剤化工程が簡略化され、刺激性、催涙性を
十分に抑えたクロルピクリンの粉末化方法を提供するも
のである。
改善した、製剤化工程が簡略化され、刺激性、催涙性を
十分に抑えたクロルピクリンの粉末化方法を提供するも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは上記問題点
を解決すべく検討、研究を重ねた結果、有機高分子化合
物をクロルピクリンと混合させた後、噴霧乾燥すれば、
瞬間的にクロルピクリンが有機高分子化合物に被覆さ
れ、クロルピクリンの刺激性、催涙性を抑えることがで
きることを見いだした。従って、本製剤化工程において
は、クロルピクリンを粒状にした後、新たに高分子膜等
で被覆しなくてもその刺激性、催涙性は十分に抑えられ
ており、製剤化工程としてはシンプルなものになった。
を解決すべく検討、研究を重ねた結果、有機高分子化合
物をクロルピクリンと混合させた後、噴霧乾燥すれば、
瞬間的にクロルピクリンが有機高分子化合物に被覆さ
れ、クロルピクリンの刺激性、催涙性を抑えることがで
きることを見いだした。従って、本製剤化工程において
は、クロルピクリンを粒状にした後、新たに高分子膜等
で被覆しなくてもその刺激性、催涙性は十分に抑えられ
ており、製剤化工程としてはシンプルなものになった。
【0005】すなわち、本発明は、粉末化されたクロル
ピクリンに関するものであり、また、有機高分子化合物
をクロルピクリンと混合させた後、噴霧乾燥することに
より、瞬間的に有機高分子化合物で被覆し、粉末化する
ことを特徴とするクロルピクリンの粉末化方法に関する
ものであり、また、有機高分子化合物が水溶性高分子、
生分解性高分子、でんぷん、プルラン、又はポリ乳酸で
あるクロルピクリンの粉末化方法に関するものである。
ピクリンに関するものであり、また、有機高分子化合物
をクロルピクリンと混合させた後、噴霧乾燥することに
より、瞬間的に有機高分子化合物で被覆し、粉末化する
ことを特徴とするクロルピクリンの粉末化方法に関する
ものであり、また、有機高分子化合物が水溶性高分子、
生分解性高分子、でんぷん、プルラン、又はポリ乳酸で
あるクロルピクリンの粉末化方法に関するものである。
【0006】以下、本発明について具体的に説明する。
本発明に於いて、粉末化されたクロルピクリンとは、高
分子化合物主体の粒子で、クロルピクリンを含む、見掛
け上粉末になっているものをいう。
本発明に於いて、粉末化されたクロルピクリンとは、高
分子化合物主体の粒子で、クロルピクリンを含む、見掛
け上粉末になっているものをいう。
【0007】本発明に於いてクロルピクリンを被覆する
有機高分子化合物には、散布された後、土壌中で分解を
受け易いものが好ましく、土壌中の水分によって分解を
受ける水溶性高分子化合物、土壌中の微生物により分解
される生分解性の高分子化合物等を使用することができ
る。水溶性高分子化合物、或いは生分解性の高分子化合
物として、でんぷん、プルラン等の多糖類、ポリ乳酸等
の合成高分子、その他有機高分子化合物を適宜用いるこ
とができるが、重要なのはこれら高分子化合物の重合度
であり、重合度によりクロルピクリンの粉末化が可能か
不可能かが決まる。また、粉末化が可能な重合度は高分
子化合物の種類、それを溶かす溶剤の種類によって異な
るので、それぞれの組み合わせに於いて適宜粉末化の最
適条件を探さねばならない。
有機高分子化合物には、散布された後、土壌中で分解を
受け易いものが好ましく、土壌中の水分によって分解を
受ける水溶性高分子化合物、土壌中の微生物により分解
される生分解性の高分子化合物等を使用することができ
る。水溶性高分子化合物、或いは生分解性の高分子化合
物として、でんぷん、プルラン等の多糖類、ポリ乳酸等
の合成高分子、その他有機高分子化合物を適宜用いるこ
とができるが、重要なのはこれら高分子化合物の重合度
であり、重合度によりクロルピクリンの粉末化が可能か
不可能かが決まる。また、粉末化が可能な重合度は高分
子化合物の種類、それを溶かす溶剤の種類によって異な
るので、それぞれの組み合わせに於いて適宜粉末化の最
適条件を探さねばならない。
【0008】本発明においては、クロルピクリン、有機
高分子化合物を均一に分散、溶解させるために必要に応
じて溶剤を用いてもよい。使用する溶剤としては、好ま
しくはメチルアルコール、エチルアルコール、イソプロ
ピルアルコール、ジエチルエーテルなど、クロルピクリ
ンよりも小さい分子のもので、かつクロルピクリンと有
機化合物溶液が均一に混ざるものがよい。
高分子化合物を均一に分散、溶解させるために必要に応
じて溶剤を用いてもよい。使用する溶剤としては、好ま
しくはメチルアルコール、エチルアルコール、イソプロ
ピルアルコール、ジエチルエーテルなど、クロルピクリ
ンよりも小さい分子のもので、かつクロルピクリンと有
機化合物溶液が均一に混ざるものがよい。
【0009】本発明の製造方法の例として、例えば、コ
ンスターチに比較的大きい分子を選択的に加水分解する
αーアミラーゼを駆使してグルコース重合度が5から1
0のオリゴ糖を含むでんぷん加水分解物を得た後、これ
を水に溶かし、ジエチルエーテルに均一に分散させたク
ロルピクリンと混合後、噴霧乾燥することにより、クロ
ルピクリン粉末剤を得ることができる。尚、噴霧乾燥は
50〜80℃の低温で行うのが好ましい。
ンスターチに比較的大きい分子を選択的に加水分解する
αーアミラーゼを駆使してグルコース重合度が5から1
0のオリゴ糖を含むでんぷん加水分解物を得た後、これ
を水に溶かし、ジエチルエーテルに均一に分散させたク
ロルピクリンと混合後、噴霧乾燥することにより、クロ
ルピクリン粉末剤を得ることができる。尚、噴霧乾燥は
50〜80℃の低温で行うのが好ましい。
【0010】この様なクロルピクリンの粉末化機構は以
下のように推論できる。クロルピクリンを有機高分子化
合物、必要に応じて水クロルピクリンを均一に分散させ
るための有機溶剤とが均一に混ざった状態で噴霧乾燥す
ると、液滴の回りに速やかに膜が生成される。この乾燥
膜は一種の選択膜として働き、分子量の小さい水、有機
溶剤は通すが、分子量の大きいクロルピクリン、その他
微量成分は通さない。また、液滴内部に於いては高分子
溶液中でクロルピクリン、有機溶剤、水分子が拡散移動
する場合、その移動速度は高分子溶液の濃度、及び水、
有機溶剤、クロルピクリン分子の大きさにより影響を受
けると考えられる。この系に於いては、分子量の小さい
もの(水、或いは有機溶剤)が選択的に蒸発面に拡散移
動するため、水、有機溶剤の拡散係数に比べ、クロルピ
クリンの拡散係数はますます低下し、水、有機溶剤が選
択的に蒸発する。更に、乾燥による水、有機溶剤の減少
に伴い、高分子化合物の会合度が増加し、高分子間の水
素結合が増加し、クロルピクリンは高分子膜中に閉じこ
められる。こうして製造された、粉末化されたクロルピ
クリンはクロルピクリンの揮発を抑え、その取扱い方法
を著しく向上させた。
下のように推論できる。クロルピクリンを有機高分子化
合物、必要に応じて水クロルピクリンを均一に分散させ
るための有機溶剤とが均一に混ざった状態で噴霧乾燥す
ると、液滴の回りに速やかに膜が生成される。この乾燥
膜は一種の選択膜として働き、分子量の小さい水、有機
溶剤は通すが、分子量の大きいクロルピクリン、その他
微量成分は通さない。また、液滴内部に於いては高分子
溶液中でクロルピクリン、有機溶剤、水分子が拡散移動
する場合、その移動速度は高分子溶液の濃度、及び水、
有機溶剤、クロルピクリン分子の大きさにより影響を受
けると考えられる。この系に於いては、分子量の小さい
もの(水、或いは有機溶剤)が選択的に蒸発面に拡散移
動するため、水、有機溶剤の拡散係数に比べ、クロルピ
クリンの拡散係数はますます低下し、水、有機溶剤が選
択的に蒸発する。更に、乾燥による水、有機溶剤の減少
に伴い、高分子化合物の会合度が増加し、高分子間の水
素結合が増加し、クロルピクリンは高分子膜中に閉じこ
められる。こうして製造された、粉末化されたクロルピ
クリンはクロルピクリンの揮発を抑え、その取扱い方法
を著しく向上させた。
【0011】
【実施例】次に、本発明の実施例を示すが、本発明はこ
れらに限定されるものではない。 〔実施例1〕コンスターチにα−アミラーゼを加え、加
熱加水分解し、DE値が8に達するまで加水分解を進行
させ、100℃で20分間処理し冷却後、更にα−アミ
ラーゼを添加しDE値が15.5になるまで加水分解を
進行させた。この様にして生成されたでんぷん加水分解
物(水分10%)(I)はグルコース重合度は5〜10
のものが50%以上を占めていた。
れらに限定されるものではない。 〔実施例1〕コンスターチにα−アミラーゼを加え、加
熱加水分解し、DE値が8に達するまで加水分解を進行
させ、100℃で20分間処理し冷却後、更にα−アミ
ラーゼを添加しDE値が15.5になるまで加水分解を
進行させた。この様にして生成されたでんぷん加水分解
物(水分10%)(I)はグルコース重合度は5〜10
のものが50%以上を占めていた。
【0012】でんぷん加水分解物(I)100部に対
し、ジエチルエーテル70部にクロルピクリン30部を
混合したものを混合して、混合溶液を作り、これをプレ
ートヒーターで50℃に加温して、チャンバーの温度を
60℃の条件で噴霧乾燥させたところクロルピクリン含
量が14.5%の粉末が得られた。
し、ジエチルエーテル70部にクロルピクリン30部を
混合したものを混合して、混合溶液を作り、これをプレ
ートヒーターで50℃に加温して、チャンバーの温度を
60℃の条件で噴霧乾燥させたところクロルピクリン含
量が14.5%の粉末が得られた。
【0013】〔実施例2〕プルランにプルラナーゼを添
加し、重合度が3〜7のものが50%以上を占めるよう
に加水分解したプルラン加水分解物80部に対し、エチ
ルアルコール80部にクロルピクリン40部を混合した
ものを混合して、混合溶液を作り、これをプレートヒー
ターで55℃に加温して、チャンバーの温度を70℃の
条件で噴霧乾燥させたところクロルピクリン含量が1
8.7%の粉末が得られた。
加し、重合度が3〜7のものが50%以上を占めるよう
に加水分解したプルラン加水分解物80部に対し、エチ
ルアルコール80部にクロルピクリン40部を混合した
ものを混合して、混合溶液を作り、これをプレートヒー
ターで55℃に加温して、チャンバーの温度を70℃の
条件で噴霧乾燥させたところクロルピクリン含量が1
8.7%の粉末が得られた。
【0014】〔実施例3〕重合度n=15〜25のポリ
乳酸が75%以上を占めるようなポリ乳酸100部に、
クロルピクリン350部を混合して、混合溶液を作り、
これをプレートヒーターで55℃に加温して、チャンバ
ーの温度を75℃の条件で噴霧乾燥させたところクロル
ピクリン含量が15.2%の粉末が得られた。
乳酸が75%以上を占めるようなポリ乳酸100部に、
クロルピクリン350部を混合して、混合溶液を作り、
これをプレートヒーターで55℃に加温して、チャンバ
ーの温度を75℃の条件で噴霧乾燥させたところクロル
ピクリン含量が15.2%の粉末が得られた。
【0015】尚、上記実施例1〜3で製造される粉末ク
ロルピクリンは全て、乾燥状態においてその揮発は抑え
られ、散布者はその刺激性、催涙性に悩まされることな
く散布することができ、また土壌への散布後は土壌の水
分を吸収して速やかに被膜が破壊され、殺菌、殺虫効果
が発揮された。
ロルピクリンは全て、乾燥状態においてその揮発は抑え
られ、散布者はその刺激性、催涙性に悩まされることな
く散布することができ、また土壌への散布後は土壌の水
分を吸収して速やかに被膜が破壊され、殺菌、殺虫効果
が発揮された。
【0016】
【発明の効果】上記のようにして製造される粉末クロル
ピクリンは、乾燥状態において、その揮発は抑えられ、
土壌への散布後は土壌の水分を吸収して速やかに被膜が
破壊され、殺菌、殺虫効果が発揮される。従って、散布
者はその刺激性、催涙性に悩まされることなく安全に操
作を行うことができる。更に、本クロルピクリン粉末化
製剤工程は粉末化と被覆化が同時に行われるため、簡略
化され工業的にも有意なものである。
ピクリンは、乾燥状態において、その揮発は抑えられ、
土壌への散布後は土壌の水分を吸収して速やかに被膜が
破壊され、殺菌、殺虫効果が発揮される。従って、散布
者はその刺激性、催涙性に悩まされることなく安全に操
作を行うことができる。更に、本クロルピクリン粉末化
製剤工程は粉末化と被覆化が同時に行われるため、簡略
化され工業的にも有意なものである。
Claims (7)
- 【請求項1】 粉末化されたクロルピクリン。
- 【請求項2】 有機高分子化合物をクロルピクリンと混
合させた後、噴霧乾燥することにより、瞬間的に有機高
分子化合物で被覆し、粉末化することを特徴とするクロ
ルピクリンの粉末化方法。 - 【請求項3】 有機高分子化合物が水溶性高分子からな
る請求項2記載のクロルピクリンの粉末化方法。 - 【請求項4】 有機高分子化合物が生分解性高分子から
なる請求項2記載のクロルピクリンの粉末化方法。 - 【請求項5】 有機高分子化合物がでんぷんである請求
項3記載のクロルピクリンの粉末化方法。 - 【請求項6】 有機高分子化合物がプルランである請求
項3記載のクロルピクリンの粉末化方法。 - 【請求項7】 有機高分子化合物がポリ乳酸である請求
項4記載のクロルピクリンの粉末化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3843294A JPH07247202A (ja) | 1994-03-09 | 1994-03-09 | クロルピクリンの粉末化方法及び粉末化されたクロルピクリン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3843294A JPH07247202A (ja) | 1994-03-09 | 1994-03-09 | クロルピクリンの粉末化方法及び粉末化されたクロルピクリン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07247202A true JPH07247202A (ja) | 1995-09-26 |
Family
ID=12525155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3843294A Pending JPH07247202A (ja) | 1994-03-09 | 1994-03-09 | クロルピクリンの粉末化方法及び粉末化されたクロルピクリン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07247202A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8323697B2 (en) * | 2006-11-24 | 2012-12-04 | Bayer Intellectual Property Gmbh | Plant protection granulates to be applied to leaf surface |
-
1994
- 1994-03-09 JP JP3843294A patent/JPH07247202A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8323697B2 (en) * | 2006-11-24 | 2012-12-04 | Bayer Intellectual Property Gmbh | Plant protection granulates to be applied to leaf surface |
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