JPH0724725A - ダイシングソー及びダイシングブレード - Google Patents
ダイシングソー及びダイシングブレードInfo
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- JPH0724725A JPH0724725A JP5168165A JP16816593A JPH0724725A JP H0724725 A JPH0724725 A JP H0724725A JP 5168165 A JP5168165 A JP 5168165A JP 16816593 A JP16816593 A JP 16816593A JP H0724725 A JPH0724725 A JP H0724725A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D59/00—Accessories specially designed for sawing machines or sawing devices
- B23D59/02—Devices for lubricating or cooling circular saw blades
- B23D59/025—Devices for lubricating or cooling circular saw blades the lubricating or cooling medium being applied through the mounting means of the tool, e.g. the tool spindle or hub
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被切削物の切断面を良好に保ちつつ高速で被
切削物を切断することができ、かつ切断刃及び被切削物
の破損が生じ難い構造を備えたダイシングブレード及び
ダイシングソーを提供する。 【構成】 回転スピンドル12とホルダー14との間
に、外周縁に切断刃を有する略円板状のダイシングブレ
ード13を挟持してなり、上記ダイシングブレード13
に、中心側から外周縁に向かって延びる複数本の溝18
を形成し、ホルダー14に切削水供給筒16を取り付
け、ダイシングブレード13の中心側に切削水を供給す
ることを可能としたダイシングソー11。
切削物を切断することができ、かつ切断刃及び被切削物
の破損が生じ難い構造を備えたダイシングブレード及び
ダイシングソーを提供する。 【構成】 回転スピンドル12とホルダー14との間
に、外周縁に切断刃を有する略円板状のダイシングブレ
ード13を挟持してなり、上記ダイシングブレード13
に、中心側から外周縁に向かって延びる複数本の溝18
を形成し、ホルダー14に切削水供給筒16を取り付
け、ダイシングブレード13の中心側に切削水を供給す
ることを可能としたダイシングソー11。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ダイシングを行うため
のダイシングソー及びダイシングブレードに関し、特
に、セラミックグリーンシートや未焼成のセラミック体
を切断するのに適したダイシングソー及びダイシングブ
レードに関する。
のダイシングソー及びダイシングブレードに関し、特
に、セラミックグリーンシートや未焼成のセラミック体
を切断するのに適したダイシングソー及びダイシングブ
レードに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば積層コンデンサのような積層セラ
ミック電子部品は、従来、以下のような方法で製造され
ていた。すなわち、まず、セラミックスラリーをシート
成形し、セラミックグリーンシートを得る。次に、得ら
れたセラミックグリーンシートを所定寸法に切断し、マ
ザーのセラミックグリーンシートを得る。得られたマザ
ーのセラミックグリーンシート上に複数の内部電極を形
成し、内部電極の形成されたマザーのセラミックグリー
ンシートを積層コンデンサ等の内部電極を構成するよう
に積層し、生の積層体を得る。しかる後、生の積層体を
厚み方向に加圧した後、個々の積層電子部品単位に切断
し、個々の積層電子部品単位の生チップを得る。しかる
後、上記生チップを焼成し、得られた焼結体の外表面に
外部電極を付与する。
ミック電子部品は、従来、以下のような方法で製造され
ていた。すなわち、まず、セラミックスラリーをシート
成形し、セラミックグリーンシートを得る。次に、得ら
れたセラミックグリーンシートを所定寸法に切断し、マ
ザーのセラミックグリーンシートを得る。得られたマザ
ーのセラミックグリーンシート上に複数の内部電極を形
成し、内部電極の形成されたマザーのセラミックグリー
ンシートを積層コンデンサ等の内部電極を構成するよう
に積層し、生の積層体を得る。しかる後、生の積層体を
厚み方向に加圧した後、個々の積層電子部品単位に切断
し、個々の積層電子部品単位の生チップを得る。しかる
後、上記生チップを焼成し、得られた焼結体の外表面に
外部電極を付与する。
【0003】ところで、上記のような製造方法において
は、セラミックグリーンシートや未焼成のセラミック積
層体を切断する工程を実施しなければならない。このよ
うな各切断工程において用いられる切断装置としては、
固定ブレードによる押し切り、ダイシングブレードを有
するダイシングソーによる切断、あるいはパンチによる
切断等の種々の方法が採用されていた。中でも、ダイシ
ングソーを利用した切断方法では、高速で切断でき、か
つ切断面の形状が良好に保たれるため、セラミックグリ
ーンシートの切断に際して広く用いられてきている。
は、セラミックグリーンシートや未焼成のセラミック積
層体を切断する工程を実施しなければならない。このよ
うな各切断工程において用いられる切断装置としては、
固定ブレードによる押し切り、ダイシングブレードを有
するダイシングソーによる切断、あるいはパンチによる
切断等の種々の方法が採用されていた。中でも、ダイシ
ングソーを利用した切断方法では、高速で切断でき、か
つ切断面の形状が良好に保たれるため、セラミックグリ
ーンシートの切断に際して広く用いられてきている。
【0004】図1及び図2は、従来のダイシングソーに
よるセラミックグリーンシートの切断工程を説明するた
めの正面図及び側面図である。ダイシングソーによる切
断に際しては、切断ステージ上にセラミックグリーンシ
ート1を載置する。次に、ダイシングソーにセットされ
たダイシングブレード2を矢印Aで示すように回転させ
つつ、矢印Bで示すように上記セラミックグリーンシー
ト1の一方主面1a側からセラミックグリーンシート1
を切断していく。使用されるダイシングブレード2は、
図示のように円板状の形状を有し、外周縁に切断刃2a
が構成されている。また、切断に際し、セラミックグリ
ーンシート1とダイシングブレード2との接触部分に、
図2に略図的に示すように切削水供給装置3から切削水
が噴き付けられる。上記切削水の噴き付けは、ダイシン
グブレード2の切断刃2a及びセラミックグリーンシー
ト1の過熱の防止を図るため、並びに切くずを洗い流す
ために行われている。
よるセラミックグリーンシートの切断工程を説明するた
めの正面図及び側面図である。ダイシングソーによる切
断に際しては、切断ステージ上にセラミックグリーンシ
ート1を載置する。次に、ダイシングソーにセットされ
たダイシングブレード2を矢印Aで示すように回転させ
つつ、矢印Bで示すように上記セラミックグリーンシー
ト1の一方主面1a側からセラミックグリーンシート1
を切断していく。使用されるダイシングブレード2は、
図示のように円板状の形状を有し、外周縁に切断刃2a
が構成されている。また、切断に際し、セラミックグリ
ーンシート1とダイシングブレード2との接触部分に、
図2に略図的に示すように切削水供給装置3から切削水
が噴き付けられる。上記切削水の噴き付けは、ダイシン
グブレード2の切断刃2a及びセラミックグリーンシー
ト1の過熱の防止を図るため、並びに切くずを洗い流す
ために行われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ダイシングブレード2では、セラミックグリーンシート
1の厚みが厚い場合には、切断部分に切削水を十分に供
給することが困難であった。このような厚みの厚い被切
削物を切断する際には、ダイシングブレード2と被切削
物の切断面との接触面積が大きくなる。従って、被切削
物の厚みが厚い程、十分に切削水が供給されねばならな
い。
ダイシングブレード2では、セラミックグリーンシート
1の厚みが厚い場合には、切断部分に切削水を十分に供
給することが困難であった。このような厚みの厚い被切
削物を切断する際には、ダイシングブレード2と被切削
物の切断面との接触面積が大きくなる。従って、被切削
物の厚みが厚い程、十分に切削水が供給されねばならな
い。
【0006】ところが、従来のダイシングブレード2を
用いた場合には、厚みの厚い被切削物を切断しようとし
た場合、切断面に切削水を十分に供給することができ
ず、ダイシングブレード2の切断刃2a及びセラミック
グリーンシート1が過熱しがちであった。その結果、切
断面に破壊を生じたり、ダイシングブレード2及びセラ
ミックグリーンシート1の破損を引き起こしたりするこ
とがあった。
用いた場合には、厚みの厚い被切削物を切断しようとし
た場合、切断面に切削水を十分に供給することができ
ず、ダイシングブレード2の切断刃2a及びセラミック
グリーンシート1が過熱しがちであった。その結果、切
断面に破壊を生じたり、ダイシングブレード2及びセラ
ミックグリーンシート1の破損を引き起こしたりするこ
とがあった。
【0007】本発明の目的は、上述した従来のダイシン
グブレードの欠点を解消し、高速カッティングを行うこ
とができ、かつ良好な切断面を得ることができるだけで
なく、厚みの厚い被切削物を切断する場合であってもダ
イシングブレード及び被切削物の破損を引き起こすこと
なく良好な切断面を得ることを可能とする、ダイシング
ソー及びダイシングブレードを提供することにある。
グブレードの欠点を解消し、高速カッティングを行うこ
とができ、かつ良好な切断面を得ることができるだけで
なく、厚みの厚い被切削物を切断する場合であってもダ
イシングブレード及び被切削物の破損を引き起こすこと
なく良好な切断面を得ることを可能とする、ダイシング
ソー及びダイシングブレードを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、回転駆動されるスピンドルと、スピンドルの一端に
一方主面が当接されるように配置されており、外周縁に
切断刃を有する略円板状の形状を有し、かつ中心側から
外周縁に向かって切削水を供給するための少なくとも1
本の溝が形成されたダイシングブレードと、ダイシング
ブレードの他方主面側に当接されており、かつ前記スピ
ンドルと共に前記ダイシングブレードを挟持して、前記
ダイシングブレードを固定しているホルダーと、ダイシ
ングブレードの中心側において前記溝に切削水を供給す
るための切削水供給手段とを備えることを特徴とするダ
イシングソーである。
は、回転駆動されるスピンドルと、スピンドルの一端に
一方主面が当接されるように配置されており、外周縁に
切断刃を有する略円板状の形状を有し、かつ中心側から
外周縁に向かって切削水を供給するための少なくとも1
本の溝が形成されたダイシングブレードと、ダイシング
ブレードの他方主面側に当接されており、かつ前記スピ
ンドルと共に前記ダイシングブレードを挟持して、前記
ダイシングブレードを固定しているホルダーと、ダイシ
ングブレードの中心側において前記溝に切削水を供給す
るための切削水供給手段とを備えることを特徴とするダ
イシングソーである。
【0009】また、請求項2に記載の発明は、上記請求
項1に記載のダイシングソーに用いられるダイシングブ
レードであり、外周縁に切断刃を有する略円板状のダイ
シングブレードであって、中心側から外周縁の切断刃が
形成されている部分に向かって切削水が供給されるよう
に、中心側から外周縁に向かって延びる少なくとも1本
の溝が形成されているダイシングブレードである。
項1に記載のダイシングソーに用いられるダイシングブ
レードであり、外周縁に切断刃を有する略円板状のダイ
シングブレードであって、中心側から外周縁の切断刃が
形成されている部分に向かって切削水が供給されるよう
に、中心側から外周縁に向かって延びる少なくとも1本
の溝が形成されているダイシングブレードである。
【0010】
【作用】請求項1に記載の発明にかかるダイシングソー
では、請求項2に記載のダイシングブレードがホルダー
とスピンドルとの間に挟持されて固定されており、かつ
該ダイシングブレードの溝に切削水供給手段から切削水
が供給される。ダイシングブレードがスピンドルと共に
回転されるため、切削にあたっては、供給された切削水
が上記溝を経由してダイシングブレードの中心側からダ
イシングブレードの外周縁の切断刃側に供給される。
では、請求項2に記載のダイシングブレードがホルダー
とスピンドルとの間に挟持されて固定されており、かつ
該ダイシングブレードの溝に切削水供給手段から切削水
が供給される。ダイシングブレードがスピンドルと共に
回転されるため、切削にあたっては、供給された切削水
が上記溝を経由してダイシングブレードの中心側からダ
イシングブレードの外周縁の切断刃側に供給される。
【0011】従って、ダイシングブレードの内部から切
削水が供給される構造を有するため、ダイシングブレー
ドの切断刃が確実に切削水により冷却され得る。よっ
て、厚みの厚いワークを切断する場合であっても、切断
刃及び切断部分に確実に上記切削水が供給される。
削水が供給される構造を有するため、ダイシングブレー
ドの切断刃が確実に切削水により冷却され得る。よっ
て、厚みの厚いワークを切断する場合であっても、切断
刃及び切断部分に確実に上記切削水が供給される。
【0012】しかも、上記切削水により切削屑も円滑に
切断部分から排出されていく。
切断部分から排出されていく。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照しつつ実施例を説明するこ
とにより、本発明を明らかにする。
とにより、本発明を明らかにする。
【0014】図3は、本発明の一実施例にかかるダイシ
ングソーを説明するための断面図であり、図4(a)及
び(b)は、本実施例で用いられているダイシングブレ
ードの側面図及び断面図である。
ングソーを説明するための断面図であり、図4(a)及
び(b)は、本実施例で用いられているダイシングブレ
ードの側面図及び断面図である。
【0015】ダイシングソー11は、図示しない回転駆
動源に連結されて回転されるスピンドル12を有する。
スピンドル12の端部には、スピンドル軸12aよりも
大径の保持部12bが一体に構成されている。保持部1
2bは、先端側にドーナツ状の平坦な保持面12cを有
する。保持面12cに、ダイシングブレード13の一方
主面が当接されている。
動源に連結されて回転されるスピンドル12を有する。
スピンドル12の端部には、スピンドル軸12aよりも
大径の保持部12bが一体に構成されている。保持部1
2bは、先端側にドーナツ状の平坦な保持面12cを有
する。保持面12cに、ダイシングブレード13の一方
主面が当接されている。
【0016】ダイシングブレード13の他方主面にはホ
ルダー14が当接されている。ホルダー14は、スピン
ドル12の保持部12bとの間にダイシングブレード1
3を挟持し、ダイシングブレード13を固定するために
設けられている。ホルダー14とスピンドル12の保持
部12bとの間の固定は、適宜の固着手段により行い得
る。例えば、ホルダー14側にボルトを貫通する貫通孔
を形成しておき、保持部12b側に上記ボルトとかみ合
うネジ孔を形成しておいてもよく、あるいは保持部12
b側にも貫通孔を形成し、ボルト及びナットにより保持
部12bとホルダー14とを連結してもよい。
ルダー14が当接されている。ホルダー14は、スピン
ドル12の保持部12bとの間にダイシングブレード1
3を挟持し、ダイシングブレード13を固定するために
設けられている。ホルダー14とスピンドル12の保持
部12bとの間の固定は、適宜の固着手段により行い得
る。例えば、ホルダー14側にボルトを貫通する貫通孔
を形成しておき、保持部12b側に上記ボルトとかみ合
うネジ孔を形成しておいてもよく、あるいは保持部12
b側にも貫通孔を形成し、ボルト及びナットにより保持
部12bとホルダー14とを連結してもよい。
【0017】ホルダー14は、上記ダイシングブレード
13に当接される保持面14aを有し、該保持面14a
はスピンドル12側の保持面12cと同様にドーナツ状
の形状を有する。従って、ホルダー14とスピンドル1
2との間には、空間15が形成されている。
13に当接される保持面14aを有し、該保持面14a
はスピンドル12側の保持面12cと同様にドーナツ状
の形状を有する。従って、ホルダー14とスピンドル1
2との間には、空間15が形成されている。
【0018】他方、ホルダー14の中央には貫通孔14
bが形成されており、該貫通孔14bに切削水供給筒1
6が挿入され、固定されている。切削水供給筒16は、
図示しない切削水供給源に連結されており、図示の矢印
Aで示すように切削水が供給されるように構成されてい
る。
bが形成されており、該貫通孔14bに切削水供給筒1
6が挿入され、固定されている。切削水供給筒16は、
図示しない切削水供給源に連結されており、図示の矢印
Aで示すように切削水が供給されるように構成されてい
る。
【0019】図4(a),(b)に示すように、ダイシ
ングブレード13は中央に開孔17を有する略円板状の
形状を有し、外周縁に切断刃13aを有する。ダイシン
グブレード13の特徴は、上記開孔17、すなわちダイ
シングブレード13の中心側から外周縁に向かって複数
本の溝18が形成されていることにある。溝18は、ダ
イシングブレード13の中心側においてダイシングブレ
ードの肉厚を薄くした第1の溝部18aと、切断刃13
a側においてダイシングブレード13の一部を切り落と
すことにより形成された第2の溝部18bとを有する。
ングブレード13は中央に開孔17を有する略円板状の
形状を有し、外周縁に切断刃13aを有する。ダイシン
グブレード13の特徴は、上記開孔17、すなわちダイ
シングブレード13の中心側から外周縁に向かって複数
本の溝18が形成されていることにある。溝18は、ダ
イシングブレード13の中心側においてダイシングブレ
ードの肉厚を薄くした第1の溝部18aと、切断刃13
a側においてダイシングブレード13の一部を切り落と
すことにより形成された第2の溝部18bとを有する。
【0020】なお、溝18は、その全長に渡りダイシン
グブレード13の肉厚を単に薄くすることにより形成さ
れてもよい。もっとも、本実施例のように、切断刃13
a側においてスリット状の第2の溝部18bを形成すれ
ば、切削水の供給効率を高め得るため、好ましい。
グブレード13の肉厚を単に薄くすることにより形成さ
れてもよい。もっとも、本実施例のように、切断刃13
a側においてスリット状の第2の溝部18bを形成すれ
ば、切削水の供給効率を高め得るため、好ましい。
【0021】また、図4から明らかなように、複数本の
溝18は、ダイシングブレード13の円周方向において
交互に第1の溝部18aがダイシングブレード13の両
主面に分散されて形成されている。言い換えれば、隣合
う溝18,18の溝部18a,18aがダイシングブレ
ード13の異なる主面に形成されている。このように、
隣合う溝18の第1の溝部18aをダイシングブレード
13の異なる主面に形成することにより、ダイシングブ
レード13の機械的強度の低下を防止することができ、
かつ切断刃13aの両面により均一に切削水を供給する
ことができる。
溝18は、ダイシングブレード13の円周方向において
交互に第1の溝部18aがダイシングブレード13の両
主面に分散されて形成されている。言い換えれば、隣合
う溝18,18の溝部18a,18aがダイシングブレ
ード13の異なる主面に形成されている。このように、
隣合う溝18の第1の溝部18aをダイシングブレード
13の異なる主面に形成することにより、ダイシングブ
レード13の機械的強度の低下を防止することができ、
かつ切断刃13aの両面により均一に切削水を供給する
ことができる。
【0022】図5は、本発明の他の実施例にかかるダイ
シングソーを説明するための断面図である。ダイシング
ソー21では、スピンドル12内に切削水供給口12d
が形成されている。切削水供給口12dは、図示しない
切削水供給源に一端が接続されており、他端が空間15
に開口している。このように、切削水供給口12dがス
ピンドル12に設けられているため、ホルダー14側に
は切削水を供給するための構造が設けられていない。そ
の他の点については、図3に示した第1の実施例と同様
であるため、相当の部分については、相当の参照番号を
付することにより、その説明は省略する。
シングソーを説明するための断面図である。ダイシング
ソー21では、スピンドル12内に切削水供給口12d
が形成されている。切削水供給口12dは、図示しない
切削水供給源に一端が接続されており、他端が空間15
に開口している。このように、切削水供給口12dがス
ピンドル12に設けられているため、ホルダー14側に
は切削水を供給するための構造が設けられていない。そ
の他の点については、図3に示した第1の実施例と同様
であるため、相当の部分については、相当の参照番号を
付することにより、その説明は省略する。
【0023】上記のように、切削水を供給するための構
造は、第2の実施例のようにスピンドル12側に設けら
れていてもよい。また、図3及び図5では、スピンドル
12とホルダー14との間に空間15が設けられていた
が、この空間15は、図示のように大きな容積を有する
ように構成される必要は必ずしもない。すなわち、ダイ
シングブレード13の厚みとほぼ同等の空間がダイシン
グブレード13の中央において設けられていてもよい。
造は、第2の実施例のようにスピンドル12側に設けら
れていてもよい。また、図3及び図5では、スピンドル
12とホルダー14との間に空間15が設けられていた
が、この空間15は、図示のように大きな容積を有する
ように構成される必要は必ずしもない。すなわち、ダイ
シングブレード13の厚みとほぼ同等の空間がダイシン
グブレード13の中央において設けられていてもよい。
【0024】さらに、ダイシングブレード13について
も、略円板状の形状を有するように構成されている限
り、適宜変形することができる。例えば、図4に示した
開孔17は、図示の大きさよりもかなり小さく形成され
ていてもよい。あるいは、開孔17が形成されておらず
ともよく、その場合には、円板状のダイシングブレード
の中心において、スピンドルの切削水供給側に面した上
記複数本の溝18が集合されることになる。
も、略円板状の形状を有するように構成されている限
り、適宜変形することができる。例えば、図4に示した
開孔17は、図示の大きさよりもかなり小さく形成され
ていてもよい。あるいは、開孔17が形成されておらず
ともよく、その場合には、円板状のダイシングブレード
の中心において、スピンドルの切削水供給側に面した上
記複数本の溝18が集合されることになる。
【0025】次に具体的な実験結果につき説明する。ま
ず、下記の表1に示す割合で原料を配合し、セラミック
スラリーを調製した。
ず、下記の表1に示す割合で原料を配合し、セラミック
スラリーを調製した。
【0026】
【表1】
【0027】次に、上記のようにして調製されたセラミ
ックスラリーを、ドクターブレード法によりシート成形
し、厚さ1mm、幅200mm及び長さ1000mmの
グリーンシートを得た。
ックスラリーを、ドクターブレード法によりシート成形
し、厚さ1mm、幅200mm及び長さ1000mmの
グリーンシートを得た。
【0028】得られたグリーンシートを、一辺が50m
mの正方形の形状に打ち抜き、切断試験用試料とした。
上記試料を、第1の実施例のダイシングソー11によ
り、2mm×2mmの平面形状を有するように切断し
た。切断条件は以下の通りである。
mの正方形の形状に打ち抜き、切断試験用試料とした。
上記試料を、第1の実施例のダイシングソー11によ
り、2mm×2mmの平面形状を有するように切断し
た。切断条件は以下の通りである。
【0029】ダイシングブレードの直径…54mm、ダ
イシングブレードの厚み…0.1mm、溝18の数…8
本、ダイシングブレードの回転速度…30000rp
m、セラミックグリーンシートの搬送速度…100mm
/秒、第2の溝部18bの深さ…0.5mm。
イシングブレードの厚み…0.1mm、溝18の数…8
本、ダイシングブレードの回転速度…30000rp
m、セラミックグリーンシートの搬送速度…100mm
/秒、第2の溝部18bの深さ…0.5mm。
【0030】上記のようにして切断された試料の切断面
の表面粗さを測定したところ、JIS B0601に規
定されている表面粗さRa値は、Ra=0.05〜0.
08μmと比較的小さな値で安定しており、切断面が良
好であることが確かめられた。 他方、上記と同一の送
り速度により、図1に示した従来のダイシングソーを用
い、上記試料を切断した。その結果、表面粗さRa値
は、Ra=0.2〜0.3μmと大きく、切断面の平滑
性が十分でないことが認められた。また、上記実施例の
ダイシングソーを用いた場合と同等の表面粗さRa=
0.05〜0.08μmを実現しようとしてセラミック
グリーンシートの搬送速度を低下させたところ、セラミ
ックグリーンシートの搬送速度を10mm/秒まで低下
させねばならなかった。
の表面粗さを測定したところ、JIS B0601に規
定されている表面粗さRa値は、Ra=0.05〜0.
08μmと比較的小さな値で安定しており、切断面が良
好であることが確かめられた。 他方、上記と同一の送
り速度により、図1に示した従来のダイシングソーを用
い、上記試料を切断した。その結果、表面粗さRa値
は、Ra=0.2〜0.3μmと大きく、切断面の平滑
性が十分でないことが認められた。また、上記実施例の
ダイシングソーを用いた場合と同等の表面粗さRa=
0.05〜0.08μmを実現しようとしてセラミック
グリーンシートの搬送速度を低下させたところ、セラミ
ックグリーンシートの搬送速度を10mm/秒まで低下
させねばならなかった。
【0031】従って、実施例のダイシングソーを用いて
切断面の表面粗さをRa=0.05〜0.08μm程度
としようとした場合、従来法に比べて約10倍の速度で
試料を切断し得ることがわかる。
切断面の表面粗さをRa=0.05〜0.08μm程度
としようとした場合、従来法に比べて約10倍の速度で
試料を切断し得ることがわかる。
【0032】なお、上記実験例では、アルミナ系セラミ
ックグリーンシートを切断したが、本発明のダイシング
ソー及びダイシングブレードは、他の材料のセラミック
グリーンシートを切断するのにも用いることができ、さ
らに複数枚のセラミックグリーンシートを積層してなる
未焼成のセラミック積層体を切断する際にも好適に用い
ることができる。
ックグリーンシートを切断したが、本発明のダイシング
ソー及びダイシングブレードは、他の材料のセラミック
グリーンシートを切断するのにも用いることができ、さ
らに複数枚のセラミックグリーンシートを積層してなる
未焼成のセラミック積層体を切断する際にも好適に用い
ることができる。
【0033】
【発明の効果】請求項1に記載の発明にかかるダイシン
グソーは、請求項2に記載のように複数本の溝が形成さ
れたダイシングブレードを用いて構成されている。従っ
て、切削水がダイシングブレードの中心側から切断刃に
向かって供給されるため、すなわちダイシングブレード
内から切削水が切断刃及び切削部分に供給されることに
なるため、切断刃及び切断部分を効果的に冷却すること
ができ、切断刃や被切削物の破損を防止することができ
る。しかも、上記切削水が、切り屑を円滑に排出する作
用をも果たす。
グソーは、請求項2に記載のように複数本の溝が形成さ
れたダイシングブレードを用いて構成されている。従っ
て、切削水がダイシングブレードの中心側から切断刃に
向かって供給されるため、すなわちダイシングブレード
内から切削水が切断刃及び切削部分に供給されることに
なるため、切断刃及び切断部分を効果的に冷却すること
ができ、切断刃や被切削物の破損を防止することができ
る。しかも、上記切削水が、切り屑を円滑に排出する作
用をも果たす。
【0034】よって、切断面を良好に保ちつつ、従来の
ダイシングブレード及びダイシングソーに比べて高速で
被切削物を切断することが可能となる。
ダイシングブレード及びダイシングソーに比べて高速で
被切削物を切断することが可能となる。
【図1】従来のダイシングブレードによるセラミックグ
リーンシートの切断工程を示す正面断面図。
リーンシートの切断工程を示す正面断面図。
【図2】従来のダイシングブレードによるセラミックグ
リーンシートの切断工程を説明するための側面断面図。
リーンシートの切断工程を説明するための側面断面図。
【図3】第1の実施例のダイシングソーを示す断面図。
【図4】(a)及び(b)は、実施例で用いられるダイ
シングブレードの側面図及び(a)のB−B線に沿う切
断部端面図。
シングブレードの側面図及び(a)のB−B線に沿う切
断部端面図。
【図5】第2の実施例にかかるダイシングソーを示す断
面図。
面図。
11…ダイシングソー 12…スピンドル 13…ダイシングブレード 14…ホルダー 16…切削水供給口 12d…切削水供給筒 18…溝 18a…第1の溝部 18b…第2の溝部 21…ダイシングソー
Claims (2)
- 【請求項1】 回転駆動されるスピンドルと、 前記スピンドルの一端に一方主面が当接されるように配
置されており、外周縁に切断刃を有する略円板状の形状
を有し、かつ中心側から外周縁に向かって切削水を供給
するための少なくとも1本の溝が形成されたダイシング
ブレードと、 前記ダイシングブレードの他方主面側に当接されてお
り、かつ前記スピンドルと共に前記ダイシングブレード
を挟持して、前記ダイシングブレードを固定しているホ
ルダーと、 前記ダイシングブレードの中心側において前記溝に切削
水を供給するための切削水供給手段とを備えることを特
徴とする、ダイシングソー。 - 【請求項2】 外周縁に切断刃を有する略円板状のダイ
シングブレードであって、 中心側から外周縁の切断刃が形成されている部分に向か
って切削水が供給されるように、中心側から外周縁に向
かって延びる少なくとも1本の溝が形成されている、ダ
イシングブレード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5168165A JPH0724725A (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | ダイシングソー及びダイシングブレード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5168165A JPH0724725A (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | ダイシングソー及びダイシングブレード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0724725A true JPH0724725A (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=15863016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5168165A Pending JPH0724725A (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | ダイシングソー及びダイシングブレード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724725A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001071253A (ja) * | 1999-08-25 | 2001-03-21 | Sulzer Chemtech Ag | 形状加工された薄片を分離するための方法 |
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| JP2013220487A (ja) * | 2012-04-13 | 2013-10-28 | Allied Material Corp | 電鋳薄刃ホイールおよびそれを用いた加工方法ならびに成形体 |
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| IT201700013633A1 (it) * | 2017-02-08 | 2018-08-08 | Meccanotecnica Veneta S R L | Testa operativa per utensile rotativo a disco e metodo di realizzazione di una testa operativa |
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| JPWO2022044859A1 (ja) * | 2020-08-25 | 2022-03-03 | ||
| WO2024140574A1 (zh) * | 2022-12-30 | 2024-07-04 | 桂林磨院材料科技有限公司 | 树脂型半导体切割刀 |
| WO2024140576A1 (zh) * | 2022-12-30 | 2024-07-04 | 桂林磨院材料科技有限公司 | 电镀轮毂型划片硬刀 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6075008U (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-25 | 日本電気株式会社 | 半導体ウエハダイシング装置 |
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| JPH02139057U (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-20 | ||
| JPH03228579A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-09 | Fujitsu Ltd | 難切削性材料用カッティングホイール |
| JPH04252048A (ja) * | 1991-01-10 | 1992-09-08 | Nec Kyushu Ltd | ダイシング装置 |
-
1993
- 1993-07-07 JP JP5168165A patent/JPH0724725A/ja active Pending
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| WO2024140574A1 (zh) * | 2022-12-30 | 2024-07-04 | 桂林磨院材料科技有限公司 | 树脂型半导体切割刀 |
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