JPH072473B2 - 無限軌道帯 - Google Patents
無限軌道帯Info
- Publication number
- JPH072473B2 JPH072473B2 JP15995289A JP15995289A JPH072473B2 JP H072473 B2 JPH072473 B2 JP H072473B2 JP 15995289 A JP15995289 A JP 15995289A JP 15995289 A JP15995289 A JP 15995289A JP H072473 B2 JPH072473 B2 JP H072473B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- cushioning material
- reinforcing body
- shoe
- links
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Tires In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、車輌の無限軌道帯、特に舗装路面上を走行
する際に路面を損傷しないようにゴム製緩衝材を備えた
無限軌道帯に関する。
する際に路面を損傷しないようにゴム製緩衝材を備えた
無限軌道帯に関する。
建設機械の無限軌道帯の多くは、鋼製のシューを有して
いるが、このような機械が舗装路面上を走行すると路面
を損傷するので、シューの接地面にゴム製のブロックを
取付けることが、例えば実開昭50-132824号公報、実公
昭50-27071号公報などに示されている。また、小型の建
設機械では、全体がゴムで出来た無限軌道帯が近年発売
されている。
いるが、このような機械が舗装路面上を走行すると路面
を損傷するので、シューの接地面にゴム製のブロックを
取付けることが、例えば実開昭50-132824号公報、実公
昭50-27071号公報などに示されている。また、小型の建
設機械では、全体がゴムで出来た無限軌道帯が近年発売
されている。
無限軌道帯車輌が方向転換する際は、シューの接地面に
強大なねじり応力が加わる。そのために、鋼製シューの
場合は路面を大きくむしり取るが、シューの接地面にゴ
ムブロックを取付けた場合は、このねじり応力に抗しき
れずに、ゴムブロックは亀裂を生じてむしり取られる。
これは、ゴムブロックをシューに取付けている部分に応
力の集中が起こり、ここから破断が成長するためと考え
られる。従って、シューにゴムブロックを取付ける試み
は、未だかって成功しない。
強大なねじり応力が加わる。そのために、鋼製シューの
場合は路面を大きくむしり取るが、シューの接地面にゴ
ムブロックを取付けた場合は、このねじり応力に抗しき
れずに、ゴムブロックは亀裂を生じてむしり取られる。
これは、ゴムブロックをシューに取付けている部分に応
力の集中が起こり、ここから破断が成長するためと考え
られる。従って、シューにゴムブロックを取付ける試み
は、未だかって成功しない。
総ゴム製無限軌道帯は、小型の建設機械にしか採用され
ていないため、方向転換時の応力が比較的小さいが、そ
れでも寿命が短かく、一旦破損したら、部分的な補修が
不可能なために、高価な無限軌道体全体を交換しなけれ
ばならない。
ていないため、方向転換時の応力が比較的小さいが、そ
れでも寿命が短かく、一旦破損したら、部分的な補修が
不可能なために、高価な無限軌道体全体を交換しなけれ
ばならない。
従って、この発明は、舗装路面を損傷せず、しかも命数
が長い無限軌道体を実現しようとするものである。
が長い無限軌道体を実現しようとするものである。
この発明による無限軌道帯は、従来の鋼製無限軌道帯と
同様に、シューを有する複数のリンクを互いに無端チェ
ーン状に互に連結してなる。各シューは、接地面に両端
が閉鎖された樋状の凹所を、上記リンクに直交する方向
に有し、この凹所内には、凹所の幅及び長さにそれぞれ
大略等しい直径及び長さのゴム製の円柱形緩衝材が、そ
の周囲の大略半部を突出させて収容されている。
同様に、シューを有する複数のリンクを互いに無端チェ
ーン状に互に連結してなる。各シューは、接地面に両端
が閉鎖された樋状の凹所を、上記リンクに直交する方向
に有し、この凹所内には、凹所の幅及び長さにそれぞれ
大略等しい直径及び長さのゴム製の円柱形緩衝材が、そ
の周囲の大略半部を突出させて収容されている。
上記円柱形緩衝材の中心には、丸棒状または円管状の鋼
製の補強体が、これを貫通して固定されている。補強体
の緩衝材の両端から突出している部分は、角柱形または
角筒形をなしている。上記凹所の一端の閉鎖部分には角
孔が穿設されていて、これに上記補強体の一方の突出部
分が上記角孔に挿入される。また、上記凹所の他端の閉
鎖部分には切欠部が形成されていて、上記補強体の他方
の突出部分が、この切欠部内に受入れられる。そして、
後者の突出部分が上記切欠部から脱出しないように、切
欠部の両側に跨って脱出阻止部材が着脱可能に取付けら
れる。
製の補強体が、これを貫通して固定されている。補強体
の緩衝材の両端から突出している部分は、角柱形または
角筒形をなしている。上記凹所の一端の閉鎖部分には角
孔が穿設されていて、これに上記補強体の一方の突出部
分が上記角孔に挿入される。また、上記凹所の他端の閉
鎖部分には切欠部が形成されていて、上記補強体の他方
の突出部分が、この切欠部内に受入れられる。そして、
後者の突出部分が上記切欠部から脱出しないように、切
欠部の両側に跨って脱出阻止部材が着脱可能に取付けら
れる。
車輌が舗装路面上を走行する際は、円柱形緩衝材の一部
が路面に接地するが、接地面積が小さいために、方向転
換時における路面との間の摩擦が比較的小さい。これに
加え、方向転換時に緩衝材の内部に発生した応力は、こ
れが円柱形であって他物体にその表面が固定されていな
いことと、補強体の表面が円柱形であることとによっ
て、局部に集中せずに全体に円滑に分散するために、ゴ
ムの破断が発生しにくく、緩衝材の破損は極めて少な
い。
が路面に接地するが、接地面積が小さいために、方向転
換時における路面との間の摩擦が比較的小さい。これに
加え、方向転換時に緩衝材の内部に発生した応力は、こ
れが円柱形であって他物体にその表面が固定されていな
いことと、補強体の表面が円柱形であることとによっ
て、局部に集中せずに全体に円滑に分散するために、ゴ
ムの破断が発生しにくく、緩衝材の破損は極めて少な
い。
更に、長期の使用によって緩衝材の接地部分が著るしく
摩耗した際は、これをシューから取外し、別の部分が接
地するように角度を変えて取付けることにより、更に長
期間使用を継続することができる。
摩耗した際は、これをシューから取外し、別の部分が接
地するように角度を変えて取付けることにより、更に長
期間使用を継続することができる。
第1図乃至第7図において、1はゴム製の円柱形緩衝材
で、その中心を円管状の鋼製補強体2が貫通しており、
補強体2の緩衝材1の両端面から突出している部分3及
び4は、四角柱形に加工されている。
で、その中心を円管状の鋼製補強体2が貫通しており、
補強体2の緩衝材1の両端面から突出している部分3及
び4は、四角柱形に加工されている。
10はシューで、その接地面には2本の突出部11及び12が
突設されて、その間に凹所13を形成し、凹所13の両端は
閉鎖部材14及び15によって閉鎖されている。凹所13の幅
及び長さは緩衝材1の直径及び長さにそれぞれ大略等し
く、凹所13の深さは緩衝材1の直径の約半分である。閉
鎖部材14には、補強体2の四角柱形突出部分3を適当な
余裕をもって挿入できる四角孔16が穿設され、閉鎖部材
15には、補強体2の突出部分4を適当な余裕をもって出
入できる幅の切欠部17が形成されている。緩衝材1の端
面と閉鎖部材15との間には、第7図に示すように角孔18
を有する脱出防止部材19が挟まれており、角孔18は突出
部分4を適当な余裕をもって挿入できる寸法を有する。
脱出防止部材19は、螺孔20と、下端から突出する突片21
とを有し、突片21は凹所13の底に穿設した係合孔22に嵌
入しする。そして、閉鎖部材15を貫通したボルト23が螺
孔20に螺合する。
突設されて、その間に凹所13を形成し、凹所13の両端は
閉鎖部材14及び15によって閉鎖されている。凹所13の幅
及び長さは緩衝材1の直径及び長さにそれぞれ大略等し
く、凹所13の深さは緩衝材1の直径の約半分である。閉
鎖部材14には、補強体2の四角柱形突出部分3を適当な
余裕をもって挿入できる四角孔16が穿設され、閉鎖部材
15には、補強体2の突出部分4を適当な余裕をもって出
入できる幅の切欠部17が形成されている。緩衝材1の端
面と閉鎖部材15との間には、第7図に示すように角孔18
を有する脱出防止部材19が挟まれており、角孔18は突出
部分4を適当な余裕をもって挿入できる寸法を有する。
脱出防止部材19は、螺孔20と、下端から突出する突片21
とを有し、突片21は凹所13の底に穿設した係合孔22に嵌
入しする。そして、閉鎖部材15を貫通したボルト23が螺
孔20に螺合する。
シュー10の接地面とは反対側の面には、凹所13と直交す
る方向の1対のリンク30、30が、溶接によって取付けら
れている。リンク30、30は、第7図に示すように相互間
隔が広い広間隔部30aと相互間隔が狭い狭間隔部30bとを
有し、狭間隔部30bで互いにブッシュ31によって結合さ
れている。そして広間隔部30a及び狭間隔部30bには、そ
れぞれ軸孔32及び33が穿設されていて、軸孔33はブッシ
ュ31の内腔に連続する。
る方向の1対のリンク30、30が、溶接によって取付けら
れている。リンク30、30は、第7図に示すように相互間
隔が広い広間隔部30aと相互間隔が狭い狭間隔部30bとを
有し、狭間隔部30bで互いにブッシュ31によって結合さ
れている。そして広間隔部30a及び狭間隔部30bには、そ
れぞれ軸孔32及び33が穿設されていて、軸孔33はブッシ
ュ31の内腔に連続する。
第4図に示すように、リンク30、30の広間隔部30a、30a
間には隣接リンクの狭間隔部30b′、30b′が挟み込ま
れ、軸孔32に挿通したピン34によって連結される。また
リンク30、30の狭間隔部30b、30bは、別の隣接リンクの
広間隔部30a′、30a′間に挿入され、軸孔33及びブッシ
ュ31に挿通したピン35によって連結される。このように
して、多数のリンクを無端チェーン状に連結することに
よって、無限軌道帯が完成する。
間には隣接リンクの狭間隔部30b′、30b′が挟み込ま
れ、軸孔32に挿通したピン34によって連結される。また
リンク30、30の狭間隔部30b、30bは、別の隣接リンクの
広間隔部30a′、30a′間に挿入され、軸孔33及びブッシ
ュ31に挿通したピン35によって連結される。このように
して、多数のリンクを無端チェーン状に連結することに
よって、無限軌道帯が完成する。
上述の無限軌道帯を装備した車輌が方向転換する際に
は、第8図に示すように、緩衝材1の一端では接地点P
に応力Fが加わり、他端では接地点に反対方向の応力
F′が加わる。応力Fは、緩衝材1の内部では内部応力
Gとなって、補強体2の周りに同心円形に現われ、表層
部で大きく内部では小さい。ところが、緩衝材1は凹所
13内に受入れられているだけで、凹所壁に固定されてい
ないので、内部応力Gは円滑に分散され、集中が起こら
ない。応力F′による内部応力もまた同様である。この
ように、内部応力の集中が起こらないために、緩衝材1
は充分応力F及びF′に耐えることができる。
は、第8図に示すように、緩衝材1の一端では接地点P
に応力Fが加わり、他端では接地点に反対方向の応力
F′が加わる。応力Fは、緩衝材1の内部では内部応力
Gとなって、補強体2の周りに同心円形に現われ、表層
部で大きく内部では小さい。ところが、緩衝材1は凹所
13内に受入れられているだけで、凹所壁に固定されてい
ないので、内部応力Gは円滑に分散され、集中が起こら
ない。応力F′による内部応力もまた同様である。この
ように、内部応力の集中が起こらないために、緩衝材1
は充分応力F及びF′に耐えることができる。
ちなみに、前述の公報に記載されている従来例のよう
に、緩衝用のゴムブロックをボルトや抑え金具によって
シューに取付けた場合には、ボルトの周囲、抑え金具の
端縁や角部分などで応力の集中が起こり、その部分を起
点にしてブロックが破断する。この発明のような円柱形
の緩衝材を用いた場合でも、補強体に角棒や角管を用い
れば、それらの隅部分に応力が集中して破断を起こす。
に、緩衝用のゴムブロックをボルトや抑え金具によって
シューに取付けた場合には、ボルトの周囲、抑え金具の
端縁や角部分などで応力の集中が起こり、その部分を起
点にしてブロックが破断する。この発明のような円柱形
の緩衝材を用いた場合でも、補強体に角棒や角管を用い
れば、それらの隅部分に応力が集中して破断を起こす。
長期の使用によって緩衝材1の常に接地する部分が摩耗
した際は、螺子23を緩めて脱出防止部材を外すと、補強
体の突出部分4を切欠部17から脱出させ、次いで突出部
分3を四角孔16から引抜くことにより、緩衝材1をシュ
ー10から外すことができる。そこで、緩衝材1の姿勢を
回転させ、再びシューに取付ければ、緩衝材1の摩耗し
ていない部分が接地するようになるので、再び長期間使
用できるようになる。
した際は、螺子23を緩めて脱出防止部材を外すと、補強
体の突出部分4を切欠部17から脱出させ、次いで突出部
分3を四角孔16から引抜くことにより、緩衝材1をシュ
ー10から外すことができる。そこで、緩衝材1の姿勢を
回転させ、再びシューに取付ければ、緩衝材1の摩耗し
ていない部分が接地するようになるので、再び長期間使
用できるようになる。
第9図は、シュー10の凹所の形状が異なる実施例を示
し、凹所13′は、半円柱面ではなく、角柱面をなしてい
る。
し、凹所13′は、半円柱面ではなく、角柱面をなしてい
る。
第10図は、脱出防止部材の形状が異なる実施例を示し、
脱出防止部材19′は、閉鎖部材15に螺子24、25によって
それぞれ固定される端部26、27と、これらの端部間を結
んでいる橋絡部28とからなり、橋絡部28が切欠部17の開
放端間をつないで、補強体突出部分4が切欠部17から脱
出しないようにしている。
脱出防止部材19′は、閉鎖部材15に螺子24、25によって
それぞれ固定される端部26、27と、これらの端部間を結
んでいる橋絡部28とからなり、橋絡部28が切欠部17の開
放端間をつないで、補強体突出部分4が切欠部17から脱
出しないようにしている。
以上のように、この発明によるときは、無限軌道帯の接
地部分にゴム製の緩衝材が設けられているために、舗装
路面を損傷することがなく、しかもこの緩衝材は、方向
転換などの悪条件下でも内部応力が分散するために、応
力の集中による破損が殆ど起こらず、長期の使用によっ
て緩衝材の一部分が摩耗した際は、緩衝材の取付姿勢を
変えることにより再び長期間の使用が可能になるため
に、極めて長い命数を有している。
地部分にゴム製の緩衝材が設けられているために、舗装
路面を損傷することがなく、しかもこの緩衝材は、方向
転換などの悪条件下でも内部応力が分散するために、応
力の集中による破損が殆ど起こらず、長期の使用によっ
て緩衝材の一部分が摩耗した際は、緩衝材の取付姿勢を
変えることにより再び長期間の使用が可能になるため
に、極めて長い命数を有している。
第1図乃至第7図はこの発明の一実施例を示し、第1図
はシューの正面図、第2図は同シューの右側面図、第3
図は同シューの左側面図、第4図は無限軌道体の縮小さ
れた底面図、第5図は第2図におけるA−A線に沿う断
面図、第6図は第1図におけるB−B線に沿う断面図、
第7図は脱出防止部材の側面図、第8図は緩衝材に作用
する応力の説明図、第9図はこの発明の他の実施例の第
6図に相当する部分の断面図、第10図はこの発明の更に
他の実施例の右側面図である。 1……緩衝材、2……補強体、3及び4……角柱形の突
出部分、10……シュー、13……凹所、14及び15……凹所
の閉鎖部分、16……角孔、17……切欠部、19及び19′…
…脱出防止部材、30……リンク、34及び35……連結ピ
ン。
はシューの正面図、第2図は同シューの右側面図、第3
図は同シューの左側面図、第4図は無限軌道体の縮小さ
れた底面図、第5図は第2図におけるA−A線に沿う断
面図、第6図は第1図におけるB−B線に沿う断面図、
第7図は脱出防止部材の側面図、第8図は緩衝材に作用
する応力の説明図、第9図はこの発明の他の実施例の第
6図に相当する部分の断面図、第10図はこの発明の更に
他の実施例の右側面図である。 1……緩衝材、2……補強体、3及び4……角柱形の突
出部分、10……シュー、13……凹所、14及び15……凹所
の閉鎖部分、16……角孔、17……切欠部、19及び19′…
…脱出防止部材、30……リンク、34及び35……連結ピ
ン。
Claims (1)
- 【請求項1】地面に接するシューを有する複数のリンク
を無端チェーン状に互に連結し、上記シューの接地面に
両端が閉鎖された樋状の凹所を上記リンクに直交する方
向に設け、この凹所の幅及び長さにそれぞれ大略等しい
直径及び長さのゴム製の円柱形緩衝材をその周面の大略
半部を露出させて上記凹所に収容してなり、上記緩衝材
に、その中心を貫通する丸棒状または円管状の鋼製補強
体を固定し、この補強体の上記緩衝材の両端から突出す
る部分を角柱形または角筒形に形成し、この補強体の一
方の突出部分を上記凹所の一端の閉鎖部分に穿設した角
孔に挿入し、上記補強体の他方の突出部分を上記凹所の
他端の閉鎖部分に形成した切欠部内に位置させ、この切
欠部の両側に跨って脱出阻止部材を着脱可能に設けたこ
とを特徴とする無限軌道帯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15995289A JPH072473B2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 無限軌道帯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15995289A JPH072473B2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 無限軌道帯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0325087A JPH0325087A (ja) | 1991-02-01 |
| JPH072473B2 true JPH072473B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=15704752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15995289A Expired - Lifetime JPH072473B2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | 無限軌道帯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072473B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH055687U (ja) * | 1991-07-10 | 1993-01-26 | 充和 貝崎 | 無限軌道帯車輛における舗装路面損傷防止器 |
| JP4908294B2 (ja) * | 2007-04-06 | 2012-04-04 | 株式会社コガネイ | 流量制御弁 |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP15995289A patent/JPH072473B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0325087A (ja) | 1991-02-01 |
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