JPH0720403U - クリップ取付座 - Google Patents
クリップ取付座Info
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- JPH0720403U JPH0720403U JP5103293U JP5103293U JPH0720403U JP H0720403 U JPH0720403 U JP H0720403U JP 5103293 U JP5103293 U JP 5103293U JP 5103293 U JP5103293 U JP 5103293U JP H0720403 U JPH0720403 U JP H0720403U
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 63
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 63
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 5
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Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 射出成形あるいはモールドプレス成形により
内装パネルと一体に形成されるエンボス状のクリップ取
付座において、クリップ取付座のエンボス部内の深さ寸
法に制約があっても、金型強度が確保できるクリップ取
付座を提供することを目的とする。 【構成】 固定側型板40,可動側型板41,スライド
コア42とにより樹脂製パネル10の裏面にクリップ取
付座20を一体に形成するとともに、クリップ取付座2
0のクリップ係止孔23をU字状に設定することによ
り、スライドコア42の厚みを充分確保するとともに、
クリップ取付座20の嵌合用凹部24に樹脂クリップ3
0の嵌合用凸部35を嵌着することにより、脱落を防止
するとともに、嵌合用凸部35と嵌合用凹部24との位
置決めを円滑に行なわせるために、樹脂クリップ30の
首部33を断面略楕円形状,長方形状に設定し、首部3
3の長辺寸法aをクリップ係止孔23の幅寸法cより大
きく設定し、首部33の短辺寸法bをクリップ係止孔2
3の幅寸法cより小さく設定する。
内装パネルと一体に形成されるエンボス状のクリップ取
付座において、クリップ取付座のエンボス部内の深さ寸
法に制約があっても、金型強度が確保できるクリップ取
付座を提供することを目的とする。 【構成】 固定側型板40,可動側型板41,スライド
コア42とにより樹脂製パネル10の裏面にクリップ取
付座20を一体に形成するとともに、クリップ取付座2
0のクリップ係止孔23をU字状に設定することによ
り、スライドコア42の厚みを充分確保するとともに、
クリップ取付座20の嵌合用凹部24に樹脂クリップ3
0の嵌合用凸部35を嵌着することにより、脱落を防止
するとともに、嵌合用凸部35と嵌合用凹部24との位
置決めを円滑に行なわせるために、樹脂クリップ30の
首部33を断面略楕円形状,長方形状に設定し、首部3
3の長辺寸法aをクリップ係止孔23の幅寸法cより大
きく設定し、首部33の短辺寸法bをクリップ係止孔2
3の幅寸法cより小さく設定する。
Description
【0001】
この考案は、射出成形,モールドプレス成形等により樹脂製パネルの裏面側に 一体成形されるエンボス状のクリップ取付座に関するもので、特に、クリップ取 付座のエンボス深さに寸法上の制約があっても、成形型の耐久性を高め、かつ、 樹脂クリップの脱着操作が円滑に行なえるクリップ取付座に関する。
【0002】
例えば、自動車の室内には各種内装部品が装着されているが、これら内装部品 の取付けは樹脂クリップを介して取付けられるのが一般的である。
【0003】 図9は、自動車のドアパネルの下方に位置するサイドシルパネル1の上面に装 着されるキッキングプレート2の取付構造を示すもので、キッキングプレート2 は、合成樹脂の射出成形体からなり、キッキングプレート2の裏面所定箇所に一 体に形成されたクリップ取付座3に装着される樹脂クリップ4を介して、サイド シルパネル1に装着固定されている。
【0004】 そして、上記クリップ取付座3は、図10に示すように、キッキングプレート 2の裏面にエンボス状に一体成形され、このクリップ取付座3に設けたクリップ 係止孔3aに樹脂クリップ4を装着するという構成であるが、このクリップ係止 孔3aは、樹脂クリップ4の脱落を防止するために通常アンダーカット形状に設 定されている。
【0005】 従って、キッキングプレート2の裏面にクリップ取付座3を一体成形するには 、図11に示すように、固定側型板5と可動側型板6との間にスライドコア7を 設定し、このスライドコア7をスライド操作することにより、エンボス状のクリ ップ取付座3をキッキングプレート2の裏面側に一体に形成している。
【0006】
しかしながら、図11に示すように、固定側型板5、可動側型板6、スライド コア7を使用してクリップ取付座3を成形する場合、図中d1で示すエンボス部 内の寸法を5mm以上確保しなければ、スライドコア7が破損し易く、そのため、 キッキングプレート2の裏面からサイドシルパネル1の取付面との間の距離(図 9、図11中d2で示す)は、通常11mm以上必要である。
【0007】 したがって、内装部品の造形上、内装部品と車体パネルとの間の距離を相当距 離必要とするため、内装部品の造形自由度に大きな制約を受けるという欠点が指 摘されている。
【0008】 この考案は、このような事情に鑑みてなされたもので、樹脂製パネルと一体に 形成されるクリップ取付座において、クリップ係止孔の形状を変更することによ り、クリップ取付座のエンボス部内の寸法を小さく設定しても、金型の強度を維 持できるようにしたクリップ取付座を提供することにある。
【0009】
上記目的を達成するために、本考案は、固定側型板と可動側型板との間にスラ イドコアを設定することにより、樹脂製パネルの裏面に一体形成されるエンボス 状のクリップ取付座において、前記クリップ取付座の着座プレートに形成される クリップ係止孔をU字状に設定することにより、着座プレートの厚みをスライド コアの厚みに付加するとともに、着座プレートのクリップ係止孔の外方に嵌合用 凹部が形成され、この嵌合用凹部に対応する嵌合用凸部が樹脂クリップに一体形 成され、クリップ取付座のクリップ係止孔に挿入する首部が断面楕円形状、ある いは長方形状に設定され、首部の長辺寸法がクリップ係止孔の幅寸法より大で、 首部の短辺寸法がクリップ係止孔の幅寸法よりも小さく設定されていることによ り、樹脂クリップの挿入時における位置決めが行なわれるようにしたことを特徴 とする。
【0010】
以上の構成から明らかなように、クリップ取付座の着座プレートに形成される クリップ係止孔は、U字状に形成されており、アンダーカット形状ではないため 、このクリップ係止孔をスライドコアで形成することができ、スライドコアの厚 みとしては、エンボス内の寸法に着座プレートの板厚を付加することができ、ス ライドコアの剛性を強化できる。
【0011】 さらに、樹脂クリップをクリップ取付座のクリップ係止孔に挿入する際、クリ ップ係止孔の幅寸法がクリップ首部の長辺寸法よりも小さくて、クリップ首部の 短辺寸法よりも大きく設定されているため、樹脂クリップは、首部の長辺方向に 沿ってクリップ係止孔に挿入すれば、クリップ取付座の嵌合用凹部に樹脂クリッ プの嵌合用凸部を、樹脂クリップの挿入動作と同時に嵌合させることができる。 そして、樹脂クリップをクリップ係止孔の所定位置で保持できる。
【0012】
以下、本考案によるクリップ取付座の各実施例について、添付図面を参照しな がら詳細に説明する。
【0013】 図1は本考案によるクリップの第1実施例を示す全体斜視図、図2,図3は同 クリップ取付座に装着する樹脂クリップの構成を示す各説明図、図4は図1に示 すクリップ取付座に樹脂クリップを装着した状態を示す断面図、図5は図1に示 すクリップ取付座を射出成形する際の金型構造を示す断面図、図6は本考案によ るクリップ取付座に適用する樹脂クリップの変形例を示す斜視図、図7は図6に 示す樹脂クリップをクリップ取付座に挿入する作業を示す平面図、図8は本考案 によるクリップ取付座の第2実施例を示すもので、樹脂クリップをクリップ取付 座に挿入する状態を示す平面図である。
【0014】 まず、本考案によるクリップ取付座の第1実施例について、図1ないし図5に 基づいて詳細に説明する。
【0015】 以下、ドアパネルの下方に位置するサイドシルパネルに内装されるキッキング プレートに一体形成されるクリップ取付座に適用した実施例について説明する。 図1において、キッキングプレートを構成する射出成形体からなる樹脂製パネ ル10の裏面には、一端を開口21とした馬蹄状をなすエンボス状のクリップ取 付座20が一体成形されている。
【0016】 さらに、このクリップ取付座20において、樹脂クリップ30を装着する着座 プレート22には、U字状をなすクリップ係止孔23が開口21と連通形成され ているとともに、クリップ係止孔23の後端から所定間隔を配して嵌合用凹部2 4が設けられている。
【0017】 一方、樹脂クリップ30は、円盤状に形成されたヘッドフランジ31とセンタ ーフランジ32との間に、クリップ取付座20のクリップ係止孔23内に挿入さ せる首部33が形成され、図示しない車体パネルの取付孔に圧入嵌合させる長球 状の弾性嵌合片34を一体形成した構成であり、樹脂製パネル10を樹脂クリッ プ30を介して車体パネルに取付けるようにしている。
【0018】 さらに、本考案に使用する樹脂クリップ30は、首部33の形状が断面長方形 状に設定されており、図2,図3に示すように、首部33の長辺33aの寸法を a,短辺33bの寸法をbとし、クリップ取付座20におけるクリップ係止孔2 3の幅寸法をcとした場合、 a>c>b の関係が成立するように、それぞれの寸法設定がなされているとともに、長辺3 3a方向に沿って首部33の両側に嵌合用凸部35がセンターフランジ32下面 に一体形成されている。
【0019】 したがって、樹脂クリップ30をクリップ取付座20に取付けるには、首部3 3の長辺33a方向に沿って、樹脂クリップ30をクリップ取付座20の開口2 1からクリップ係止孔23内に図1中矢印方向に案内すれば、首部33がクリッ プ係止孔23内を進み、図4に示すように、樹脂クリップ30の嵌合用凸部35 が嵌合用凹部24内に嵌まり込み、その位置で樹脂クリップ30がクリップ取付 座20の適正位置に保持されることになる。
【0020】 したがって、樹脂クリップ30がクリップ取付座20から抜け落ちることがな く、この樹脂クリップ30を介して、図示しない車体パネルに樹脂製パネル10 を円滑に取付けることができる。
【0021】 次いで、本考案によるクリップ取付座20の作用効果について説明する。図5 は図1中V−V線断面に相当する金型構造を示す断面図であり、樹脂製パネル1 0は、固定側型板40と可動側型板41との間に形成されるキャビティ形状に沿 って成形されるとともに、固定側型板40と可動側型板41との間に設定される スライドコア42よりクリップ取付座20が樹脂製パネル10と一体成形され、 その際、クリップ取付座20に形成されるクリップ係止孔23がU字状であり、 アンダーカット形状ではないため、このクリップ係止孔23をスライドコア42 により形成することが可能となる。
【0022】 なお、可動側型板41には、クリップ取付座20の着座プレート22に設けら れる位置決め用凹部24に相当する凸部43が形成されている。
【0023】 このように、スライドコア42は、クリップ係止孔23をU字状に設定するこ とにより、着座プレート22の厚みをも含めた充分な厚みが確保されているため 、スライドコア42の破損が可及的に防止でき、成形金型の耐久性が著しく向上 するという利点がある。
【0024】 次いで、図6,図7は本考案によるクリップ取付座20ならびに樹脂クリップ 30の変形例を示すものであり、図6に示すように、樹脂クリップ30は、首部 33が断面楕円形状に設定されている。
【0025】 この樹脂クリップ30においても、首部33の長軸寸法をa,短軸寸法をbと した場合、 a>c>b の関係に設定されており、図7に示すように、樹脂クリップ30をクリップ取付 座20に挿入する際、首部33の外形状として丸みをもたせているため、クリッ プ取付座20の開口21から挿入する際、円滑に挿入することができ、クリップ 係止孔23の奥側まで樹脂クリップ30を嵌め入れたのち、左右側に調整するだ けで、樹脂クリップ30の嵌合用凸部35を嵌合用凹部24内に容易に嵌め込む ことができ、樹脂クリップ30の挿入作業性に優れるという利点がある。
【0026】 次いで、図8は本考案によるクリップ取付座10の第2実施例を示すもので、 クリップ取付座20には、嵌合用凹部24がクリップ係止孔23の左右側2箇所 に形成されている。
【0027】 また、このクリップ取付座20に挿入される樹脂クリップ30の首部33は、 断面半楕円形状に設定されている。この実施例においても、長辺寸法a,短辺寸 法bに対して、クリップ係止孔23の幅寸法cの寸法関係は、 a>c>b の関係が成立している。そして、本実施例に使用する樹脂クリップ30は、嵌合 用凸部35が短辺側に沿って、首部33の両側に設定されている。
【0028】 そして、本実施例においては、左右側2箇所で嵌合用凸部35を嵌合用凹部2 4内に嵌着するという構成であるため、樹脂クリップ30をクリップ取付座20 に装着する強度を高めることができ、樹脂クリップ30の脱落防止により効果が あり、樹脂製パネル10の取付作業性をより確実なものにするという効果がある 。
【0029】
【考案の効果】 以上説明した通り、本考案によるクリップ取付座は、以下に記載する格別の作 用効果を有する。
【0030】 (1)クリップ取付座のクリップ係止孔の形状をU字状に設定することにより、 クリップ係止孔をスライドコアにより形成することが可能となり、クリップ取付 座のエンボス部の寸法を小さく設定しても、スライドコアの厚みを充分確保する ことができ、成形金型の耐久性を著しく向上させることができるという効果を有 する。
【0031】 (2)クリップ取付座に装着する樹脂クリップの脱落を防止するために、クリッ プ取付座に嵌合用凹部を設け、樹脂クリップにこれと嵌合する嵌合用凸部を設け るとともに、嵌合用凹部内に嵌合用凸部の嵌合操作を簡単に行なわせるために、 樹脂クリップの首部の形状として、断面略楕円状,長方形状等のように、長辺と 短辺とを設け、長辺寸法>クリップ係止孔の幅寸法>短辺寸法の関係を成立させ ることにより、樹脂クリップの位置決めを簡単に行なわせるようにして、樹脂ク リップの取付作業性を向上させることができるという効果を有する。
【図1】本考案によるクリップ取付座の第1実施例を示
す斜視図。
す斜視図。
【図2】図1中A矢視図であり、樹脂クリップの構成を
示す側面図。
示す側面図。
【図3】図1中B矢視図であり、樹脂クリップの構成を
示す側面図。
示す側面図。
【図4】図1に示すクリップ取付座に樹脂クリップを装
着した状態を示す断面図。
着した状態を示す断面図。
【図5】図1中V−V線断面に相当するクリップ取付座
の射出成形時の状態を示す断面図。
の射出成形時の状態を示す断面図。
【図6】樹脂クリップの変形例を示す斜視図。
【図7】図6に示す樹脂クリップをクリップ取付座に挿
入する状態を示す平面図。
入する状態を示す平面図。
【図8】本考案によるクリップ取付座の第2実施例を示
すもので、樹脂クリップをクリップ取付座に挿入する状
態を説明する平面図。
すもので、樹脂クリップをクリップ取付座に挿入する状
態を説明する平面図。
【図9】サイドシルパネルにキッキングプレートを取付
けた状態を示す断面図。
けた状態を示す断面図。
【図10】従来のクリップ取付座の構成を示す斜視図。
【図11】従来のクリップ取付座の射出成形時における
金型構造を示す断面図。
金型構造を示す断面図。
10 樹脂製パネル 20 クリップ取付座 21 開口 22 着座プレート 23 クリップ係止孔 24 嵌合用凹部 30 樹脂クリップ 33 首部 35 嵌合用凸部 40 固定側型板 41 可動側型板 42 スライドコア a 長辺寸法(長軸寸法) b 短辺寸法(短軸寸法) c クリップ係止孔の幅寸法
Claims (1)
- 【請求項1】 固定側型板(40)と可動側型板(4
1)との間にスライドコア(42)を設定することによ
り、樹脂製パネル(10)の裏面に一体形成されるエン
ボス状のクリップ取付座(20)において、 前記クリップ取付座(20)の着座プレート(22)に
形成されるクリップ係止孔(23)をU字状に設定する
ことにより、着座プレート(22)の厚みをスライドコ
ア(42)の厚みに付加するとともに、着座プレート
(22)のクリップ係止孔(23)の外方に嵌合用凹部
(24)が形成され、この嵌合用凹部(24)に対応す
る嵌合用凸部(35)が樹脂クリップ(30)に一体形
成され、クリップ取付座(20)のクリップ係止孔(2
3)に挿入する首部(33)が断面楕円形状、あるいは
長方形状に設定され、首部(33)の長辺寸法(a)が
クリップ係止孔(23)の幅寸法(c)より大で、首部
(33)の短辺寸法(b)がクリップ係止孔(23)の
幅寸法(c)よりも小さく設定されていることにより、
樹脂クリップ(30)の挿入時における位置決めが行な
われるようにしたことを特徴とするクリップ取付座。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993051032U JP2599622Y2 (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | クリップ取付座 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993051032U JP2599622Y2 (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | クリップ取付座 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0720403U true JPH0720403U (ja) | 1995-04-11 |
| JP2599622Y2 JP2599622Y2 (ja) | 1999-09-13 |
Family
ID=12875475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993051032U Expired - Fee Related JP2599622Y2 (ja) | 1993-09-20 | 1993-09-20 | クリップ取付座 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2599622Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005016718A (ja) * | 2003-05-09 | 2005-01-20 | Newfrey Llc | 金属/プラスチックのインサート成形シールプレートファスナ |
| WO2010089899A1 (ja) * | 2009-02-09 | 2010-08-12 | 富士通株式会社 | 取付部材、目隠し板及び筐体並びに目隠し板の取付方法 |
| JP2017067115A (ja) * | 2015-09-29 | 2017-04-06 | 株式会社ファルテック | 車両用成形品 |
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|---|---|---|---|---|
| KR101694264B1 (ko) * | 2015-11-23 | 2017-01-10 | 덕양산업 주식회사 | 패스너의 유동을 방지하는 도어 트림 어셈블리 |
| KR101866302B1 (ko) * | 2016-07-29 | 2018-06-12 | 주식회사 서연이화 | 테더클립 결합구조 |
-
1993
- 1993-09-20 JP JP1993051032U patent/JP2599622Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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| KR101229463B1 (ko) * | 2009-02-09 | 2013-02-05 | 후지쯔 가부시끼가이샤 | 가림판을 부착하는 부착 부재 및, 가림판의 부착 방법 |
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| JP2599622Y2 (ja) | 1999-09-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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