JPH0724754Y2 - 表示器付スイッチ - Google Patents
表示器付スイッチInfo
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- JPH0724754Y2 JPH0724754Y2 JP7975089U JP7975089U JPH0724754Y2 JP H0724754 Y2 JPH0724754 Y2 JP H0724754Y2 JP 7975089 U JP7975089 U JP 7975089U JP 7975089 U JP7975089 U JP 7975089U JP H0724754 Y2 JPH0724754 Y2 JP H0724754Y2
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- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、例えば自動券売機、自動販売機等に用いら
れるものであって、スイッチ機能と表示機能とを兼ね備
える表示器付スイッチに関する。
れるものであって、スイッチ機能と表示機能とを兼ね備
える表示器付スイッチに関する。
従来、自動券売機等においては、例えば第4図に示すよ
うに、透光性の操作カバー3の背後に、料金を電気的に
表示する数字表示器4を設けた表示器付スイッチ2、あ
るいは、例えば第5図に示すように、透光性の操作カバ
ー7の背後に、料金と共に行先等を表示(例えば彫刻)
した記名表示板8を設けた照光押ボタンスイッチが使用
されていた。
うに、透光性の操作カバー3の背後に、料金を電気的に
表示する数字表示器4を設けた表示器付スイッチ2、あ
るいは、例えば第5図に示すように、透光性の操作カバ
ー7の背後に、料金と共に行先等を表示(例えば彫刻)
した記名表示板8を設けた照光押ボタンスイッチが使用
されていた。
ところが、第4図の表示器付スイッチ2では、まず行先
と料金を別の案内表示板等で確認した後に、その料金に
対応するスイッチを探して押さなければならず、そのた
めスイッチの選択に手間がかかり面倒であるという問題
があった。
と料金を別の案内表示板等で確認した後に、その料金に
対応するスイッチを探して押さなければならず、そのた
めスイッチの選択に手間がかかり面倒であるという問題
があった。
一方、第5図の照光押ボタンスイッチ6のように料金と
行先等を併記したものでは、上記のような問題は少ない
ものの、料金改定時には記名表示板8をいちいち交換し
なければならず、その作業に多大な手間がかかるという
問題があった。
行先等を併記したものでは、上記のような問題は少ない
ものの、料金改定時には記名表示板8をいちいち交換し
なければならず、その作業に多大な手間がかかるという
問題があった。
そこでこの考案は、スイッチの選択が容易であり、しか
も料金改定等にも容易に対応することができる表示器付
スイッチを提供することを主たる目的とする。
も料金改定等にも容易に対応することができる表示器付
スイッチを提供することを主たる目的とする。
この考案の表示器付スイッチは、ケース内に、料金を表
示するものであって電気的に表示内容が可変の表示器お
よびスイッチを収納し、この表示器の前面側に設けた透
光性の操作カバーを押圧操作することによって前記スイ
ッチを操作する構造のものであって、しかも前記操作カ
バーの正面側の一部であって前記表示器の前方を避けた
所に、行先や商品名等の表示内容であってその料金が前
記表示器に表示されるものを表示する表示部材を取り付
けていることを特徴とする。
示するものであって電気的に表示内容が可変の表示器お
よびスイッチを収納し、この表示器の前面側に設けた透
光性の操作カバーを押圧操作することによって前記スイ
ッチを操作する構造のものであって、しかも前記操作カ
バーの正面側の一部であって前記表示器の前方を避けた
所に、行先や商品名等の表示内容であってその料金が前
記表示器に表示されるものを表示する表示部材を取り付
けていることを特徴とする。
その場合、前記操作カバーに開口部を設けてこの中に、
透光性の部材から成る前記表示部材を着脱可能に嵌め込
み、かつその背後に光源を設けても良い。
透光性の部材から成る前記表示部材を着脱可能に嵌め込
み、かつその背後に光源を設けても良い。
また、前記表示部材の背面部に前記光源からの光を拡散
させる拡散板を設けたり、あるいは、前記表示部材が前
記光源からの光を拡散させる機能を兼ね備えるようにし
ても良い。
させる拡散板を設けたり、あるいは、前記表示部材が前
記光源からの光を拡散させる機能を兼ね備えるようにし
ても良い。
また、前記光源から前記表示部材の背面部にかけての部
分を取り囲むように、同光源からの光が側方へ漏れるの
を防ぐ遮光枠を設けても良い。
分を取り囲むように、同光源からの光が側方へ漏れるの
を防ぐ遮光枠を設けても良い。
また、前記遮光枠が前記光源からの光を反射する機能を
兼ね備えており、かつ同遮光枠の内周面が前方に向かっ
て広がっているようにしても良い。
兼ね備えており、かつ同遮光枠の内周面が前方に向かっ
て広がっているようにしても良い。
上記表示器付スイッチによれば、行先や商品名等とその
料金とを一緒に表示することができ、従ってスイッチの
選択が容易になる。しかも、前記表示器は電気的に表示
内容が可変であるため、料金改定にも容易に対応するこ
とができる。
料金とを一緒に表示することができ、従ってスイッチの
選択が容易になる。しかも、前記表示器は電気的に表示
内容が可変であるため、料金改定にも容易に対応するこ
とができる。
第1図は、この考案の一実施例に係る表示器付スイッチ
を示す縦断面図である。第2図は、第1図の表示器付ス
イッチの正面図である。第3図は、第1図の表示器付ス
イッチのケースの底部内を示す図である。
を示す縦断面図である。第2図は、第1図の表示器付ス
イッチの正面図である。第3図は、第1図の表示器付ス
イッチのケースの底部内を示す図である。
この実施例の表示器付スイッチ12は、前面(第1図の左
側)が開口した箱状のホルダー14と、それにその開口面
側から被せて嵌合させる角筒状のカバー16とであって共
に絶縁物製のもので、ケース18を構成している。
側)が開口した箱状のホルダー14と、それにその開口面
側から被せて嵌合させる角筒状のカバー16とであって共
に絶縁物製のもので、ケース18を構成している。
そしてこのケース18内に、補強板20の表面の一部および
裏面に片面導体のフレキシブルプリント基板22を配設し
たものを、後述する操作カバー28の傾斜している前面部
に沿って配置している。そしてこのフレキシブルプリン
ト基板22をケース18内で壁面に沿って曲げてその一部を
ホルダー14とカバー16との間を通してケース18の後面か
ら外に出して、外部接続に供するようにしている。
裏面に片面導体のフレキシブルプリント基板22を配設し
たものを、後述する操作カバー28の傾斜している前面部
に沿って配置している。そしてこのフレキシブルプリン
ト基板22をケース18内で壁面に沿って曲げてその一部を
ホルダー14とカバー16との間を通してケース18の後面か
ら外に出して、外部接続に供するようにしている。
そして、補強板20の前面側に、例えばLED式数字表示器
等のように、料金を表示するものであってその表示内容
が電気的に可変の表示器24を取り付けると共に、その端
子をフレキシブルプリント基板22に半田付けしている。
等のように、料金を表示するものであってその表示内容
が電気的に可変の表示器24を取り付けると共に、その端
子をフレキシブルプリント基板22に半田付けしている。
また、同補強板20の後面側に、例えばタクトスイッチの
ようなスイッチ26をそのアクチュエータ261を後方側に
して取り付けると共に、その端子をフレキシブルプリン
ト基板22に半田付けしている。
ようなスイッチ26をそのアクチュエータ261を後方側に
して取り付けると共に、その端子をフレキシブルプリン
ト基板22に半田付けしている。
そしてケース18の前面部内に、そのカバー16の左右両側
面から内向きにそれぞれ突き出された二つの突軸161に
回転自在にかつ着脱可能に嵌合する二つの嵌合片281を
有していて、この突軸161を支軸にして矢印Aのように
前後方向に回動可能な透光性の操作カバー28を着脱可能
に嵌め込んでいる。この操作カバー28は、透明でも半透
明でも良く、また着色していても良い。
面から内向きにそれぞれ突き出された二つの突軸161に
回転自在にかつ着脱可能に嵌合する二つの嵌合片281を
有していて、この突軸161を支軸にして矢印Aのように
前後方向に回動可能な透光性の操作カバー28を着脱可能
に嵌め込んでいる。この操作カバー28は、透明でも半透
明でも良く、また着色していても良い。
なお、第1図において操作カバー28の前面部および表示
器24を上向きに傾けているのは、同図において上側が当
該表示器付スイッチ12の通常使用時の上方になり、従っ
て上記のようにすると操作カバー28は斜め上方から操作
し易く、かつ表示器24の表示内容が斜め上方から見やす
くなるためであるが、必須のものではない。
器24を上向きに傾けているのは、同図において上側が当
該表示器付スイッチ12の通常使用時の上方になり、従っ
て上記のようにすると操作カバー28は斜め上方から操作
し易く、かつ表示器24の表示内容が斜め上方から見やす
くなるためであるが、必須のものではない。
ケース18の(より具体的にはそのホルダー14の)底部内
には、側面から見ると逆ヘ字状に折れ曲がった弾性を有
するてこ状の可動片30を収納している。そしてホルダー
14の底面に設けた支持部141をこの可動片30の支点にす
ると共に、その長辺側の端部を力点にしてそこを操作カ
バー28に設けた突起部282で操作カバー28の矢印Aのよ
うな押圧操作に応じて押したり離したりするようにし
て、かつそれに応じて当該可動片30の短辺側の端部を作
用点にしてそこで前記スイッチ26のアクチュエータ261
を矢印Bのように押したり離したりするようにして、ス
イッチ26の操作機構を構成している。なお、ホルダー14
には、この可動辺30の浮き上がり防止用の係合部142お
よび飛び出し防止用の係合部143が設けられている。
には、側面から見ると逆ヘ字状に折れ曲がった弾性を有
するてこ状の可動片30を収納している。そしてホルダー
14の底面に設けた支持部141をこの可動片30の支点にす
ると共に、その長辺側の端部を力点にしてそこを操作カ
バー28に設けた突起部282で操作カバー28の矢印Aのよ
うな押圧操作に応じて押したり離したりするようにし
て、かつそれに応じて当該可動片30の短辺側の端部を作
用点にしてそこで前記スイッチ26のアクチュエータ261
を矢印Bのように押したり離したりするようにして、ス
イッチ26の操作機構を構成している。なお、ホルダー14
には、この可動辺30の浮き上がり防止用の係合部142お
よび飛び出し防止用の係合部143が設けられている。
この実施例では、可動片30の背面側に補強板ばね32を設
けており、そのようにすれば可動片30や操作カバー28の
復帰力を増すことができるが、必須のものではない。
けており、そのようにすれば可動片30や操作カバー28の
復帰力を増すことができるが、必須のものではない。
一方、前記操作カバー28の正面側の一部であって表示器
24の前方を避けた所に、この実施例では開口部283を設
け、その内側の一番奥に遮光枠38を嵌め込み、かつその
前方に表示部材36を着脱可能に嵌め込み、更にその前方
に表示部カバー34を着脱可能に嵌め込んでいる。このと
き、表示部カバー34の表面と操作カバー28の表面とはほ
ぼ同一レベルになるようにして、操作カバー28の表面に
余分な突出ができないようにしている。
24の前方を避けた所に、この実施例では開口部283を設
け、その内側の一番奥に遮光枠38を嵌め込み、かつその
前方に表示部材36を着脱可能に嵌め込み、更にその前方
に表示部カバー34を着脱可能に嵌め込んでいる。このと
き、表示部カバー34の表面と操作カバー28の表面とはほ
ぼ同一レベルになるようにして、操作カバー28の表面に
余分な突出ができないようにしている。
また、前記補強板20であって上記表示部材36等の背後に
位置する所に、例えば発光ダイオードのような光源40を
この例では二つ取り付けると共に、その端子をフレキシ
ブルプリント基板22に半田付けしている。
位置する所に、例えば発光ダイオードのような光源40を
この例では二つ取り付けると共に、その端子をフレキシ
ブルプリント基板22に半田付けしている。
前記表示部カバー34は、この例では透明の部材から成
り、かつそれが不本意に外れるのを防止する係合片341
を有する。
り、かつそれが不本意に外れるのを防止する係合片341
を有する。
前記表示部材36は、透光性の部材から成り、その表面ま
たは裏面に例えば行先や商品名等の表示内容が例えば彫
刻や印刷等によって表示される。そしてこの表示内容の
料金が、前記表示器24に表示される。しかもこの例で
は、当該表示部材36を半透明的な部材で構成して、光源
40からの光を拡散させる機能を兼ね備えるようにしてい
る。
たは裏面に例えば行先や商品名等の表示内容が例えば彫
刻や印刷等によって表示される。そしてこの表示内容の
料金が、前記表示器24に表示される。しかもこの例で
は、当該表示部材36を半透明的な部材で構成して、光源
40からの光を拡散させる機能を兼ね備えるようにしてい
る。
前記遮光枠38は、光源40から表示部材36の背面部にかけ
ての部分を取り囲んでおり、基本的には、光源40からの
光が側方へ漏れるのを防ぐ働きをする。
ての部分を取り囲んでおり、基本的には、光源40からの
光が側方へ漏れるのを防ぐ働きをする。
従ってこのような表示器付スイッチ12によれば、その操
作カバー28に取り付けた表示部材36に行先や商品名等が
表示され、かつその料金が内部の表示器24に表示される
ので、行先や商品名等とその料金とを一つの表示器付ス
イッチ12において一緒に表示することができる。従って
従来の数字表示器4によって数字表示のみを行う表示器
付スイッチ2と違って、スイッチの選択が容易になる。
作カバー28に取り付けた表示部材36に行先や商品名等が
表示され、かつその料金が内部の表示器24に表示される
ので、行先や商品名等とその料金とを一つの表示器付ス
イッチ12において一緒に表示することができる。従って
従来の数字表示器4によって数字表示のみを行う表示器
付スイッチ2と違って、スイッチの選択が容易になる。
しかも、表示器24は、電気的に表示内容が可変であるた
め、料金改定の場合は、例えば当該表示器24の制御プロ
グラムを変更すること等によってその表示内容を電気的
にあまり人手をかけずに変更することができる。従っ
て、従来の記名表示板8を変更する方式の照光押ボタン
スイッチ6と違って、料金改定にも容易に対応すること
ができる。
め、料金改定の場合は、例えば当該表示器24の制御プロ
グラムを変更すること等によってその表示内容を電気的
にあまり人手をかけずに変更することができる。従っ
て、従来の記名表示板8を変更する方式の照光押ボタン
スイッチ6と違って、料金改定にも容易に対応すること
ができる。
また、操作カバー28に表示部材を取り付ければ上記のよ
うな基本的な効果を得ることができるが、この実施例の
ように表示部材36を操作カバー28の開口部283内に着脱
可能に嵌め込むと、操作カバー28の表面に余分な突出を
なくすることができるので美観や操作性の点で好まし
く、また表示部材36の交換も容易になる。
うな基本的な効果を得ることができるが、この実施例の
ように表示部材36を操作カバー28の開口部283内に着脱
可能に嵌め込むと、操作カバー28の表面に余分な突出を
なくすることができるので美観や操作性の点で好まし
く、また表示部材36の交換も容易になる。
更にこの実施例のように表示部材36を透光性の部材で構
成し、かつその背後に光源40を設けると、表示部材36の
表示内容が明るくなって見やすくなる。
成し、かつその背後に光源40を設けると、表示部材36の
表示内容が明るくなって見やすくなる。
また上記のように光源40を設ける場合、表示部材36の背
面部に光源40からの光を拡散させる拡散板を設けたり、
あるいはこの実施例のように表示部材36に光源40からの
光を拡散させる機能を持たせたりしても良く、そのよう
にすればより均一な照光が得られるようになる。表示部
材36に拡散機能を持たせると、部品点数が少なくて済む
という効果も得られる。
面部に光源40からの光を拡散させる拡散板を設けたり、
あるいはこの実施例のように表示部材36に光源40からの
光を拡散させる機能を持たせたりしても良く、そのよう
にすればより均一な照光が得られるようになる。表示部
材36に拡散機能を持たせると、部品点数が少なくて済む
という効果も得られる。
また、この実施例のように遮光枠38を設けると、同一ケ
ース18内で表示器24と光源40とを近接配置する場合で
も、光源40からの光が表示器24の周りへ漏れるのを防ぐ
ことができるので、表示器24の表示内容が見にくくなる
のを防止することができる。
ース18内で表示器24と光源40とを近接配置する場合で
も、光源40からの光が表示器24の周りへ漏れるのを防ぐ
ことができるので、表示器24の表示内容が見にくくなる
のを防止することができる。
また、この遮光枠38を例えば白色部材で構成する等して
それに光源40からの光を反射する機能を持たせると共
に、図示例のようにその内周面を前方に向かって広げる
と、光源40からの光をより効率的に前方へ導くことがで
きるので、表示部材36の表示内容が一層見やすくなる。
それに光源40からの光を反射する機能を持たせると共
に、図示例のようにその内周面を前方に向かって広げる
と、光源40からの光をより効率的に前方へ導くことがで
きるので、表示部材36の表示内容が一層見やすくなる。
なお、上記表示部材36を単なる拡散板として、表示部カ
バー34の例えば裏面に表示内容を彫刻等によって表示す
ることによってこの表示部カバー34を表示部材とした
り、あるいは表示部カバー34と拡散板との間に別の薄い
シート状で透光性の表示部材を挟んでも良い。
バー34の例えば裏面に表示内容を彫刻等によって表示す
ることによってこの表示部カバー34を表示部材とした
り、あるいは表示部カバー34と拡散板との間に別の薄い
シート状で透光性の表示部材を挟んでも良い。
また、補強板20の代わりに固定プリント基板(堅いプリ
ント基板)を用いてそれにフレキシブルプリント基板22
を接続してその一部をケース18外に引き出したり、それ
らの代わりに固定プリント基板を用いてその一部をケー
ス18外に引き出すようにしても良い。
ント基板)を用いてそれにフレキシブルプリント基板22
を接続してその一部をケース18外に引き出したり、それ
らの代わりに固定プリント基板を用いてその一部をケー
ス18外に引き出すようにしても良い。
また、操作カバー28は、上記のように回動可能なものと
する代わりに、前後方向に直動(スライド)可能なもの
としても良い。
する代わりに、前後方向に直動(スライド)可能なもの
としても良い。
また、ケース18内でフレキシブルプリント基板22等をこ
の実施例のように操作カバー28の前面部に沿って配置し
たり、あるいはケース18の前面部に沿って配置すると共
に、同フレキシブルプリント基板22等の前後両面に表示
器24、光源40およびスイッチ26を取り付けると、それら
の端子部の長さが奥行寸法に影響しなくなる等、ケース
18の前後方向のスペースを無駄なく効果的に利用するこ
とができるので、当該表示器付スイッチ12の奥行寸法を
小さくすることができるという効果も得られる。
の実施例のように操作カバー28の前面部に沿って配置し
たり、あるいはケース18の前面部に沿って配置すると共
に、同フレキシブルプリント基板22等の前後両面に表示
器24、光源40およびスイッチ26を取り付けると、それら
の端子部の長さが奥行寸法に影響しなくなる等、ケース
18の前後方向のスペースを無駄なく効果的に利用するこ
とができるので、当該表示器付スイッチ12の奥行寸法を
小さくすることができるという効果も得られる。
また、スイッチ26の操作機構を上記のような可動片30等
で構成すると、その構造が簡単になると共に上記奥行寸
法を小さくすることにも寄与する。
で構成すると、その構造が簡単になると共に上記奥行寸
法を小さくすることにも寄与する。
この考案は、上記のとおり構成されているので、次のよ
うな効果を奏する。
うな効果を奏する。
即ち、行先や商品名等の表示内容を表示する表示部材
と、その料金を表示する表示器とを備えていて、行先や
商品名等の表示内容とその料金とを、一つの表示器付ス
イッチにおいて一緒に表示することができるので、従来
の料金表示のみを行う表示器付スイッチと違って、スイ
ッチの選択が容易になる。
と、その料金を表示する表示器とを備えていて、行先や
商品名等の表示内容とその料金とを、一つの表示器付ス
イッチにおいて一緒に表示することができるので、従来
の料金表示のみを行う表示器付スイッチと違って、スイ
ッチの選択が容易になる。
しかも、上記表示器は電気的に表示内容が可変であるた
め、その表示内容の変更を電気的にあまり人手をかけず
に行うことができ、従って従来の記名表示板を変更する
方式の照光押ボタンスイッチと違って、料金改定にも容
易に対応することができる。
め、その表示内容の変更を電気的にあまり人手をかけず
に行うことができ、従って従来の記名表示板を変更する
方式の照光押ボタンスイッチと違って、料金改定にも容
易に対応することができる。
また、操作カバーに開口部を設けてこの中に表示部材を
着脱可能に嵌め込むと、操作カバーの表面に余分な突出
をなくすることができるので美観や操作性の点で好まし
く、また表示部材の交換も容易になる。更にこの表示部
材を透光性の部材で構成すると共にその背後に光源を設
けると、表示部材の表示内容が明るくなって見やすくな
る。
着脱可能に嵌め込むと、操作カバーの表面に余分な突出
をなくすることができるので美観や操作性の点で好まし
く、また表示部材の交換も容易になる。更にこの表示部
材を透光性の部材で構成すると共にその背後に光源を設
けると、表示部材の表示内容が明るくなって見やすくな
る。
また、表示部材の背面部に光源からの光を拡散させる拡
散板を設けると、表示部材に対してより均一な照光が得
られるようになる。
散板を設けると、表示部材に対してより均一な照光が得
られるようになる。
あるいは、上記拡散板を設ける代わりに、表示部材に光
源からの光を拡散させる機能を持たせると、同様の効果
が得られると共に部品点数が少なくて済む。
源からの光を拡散させる機能を持たせると、同様の効果
が得られると共に部品点数が少なくて済む。
また、光源から表示部材の背面部にかけての部分を取り
囲むように遮光枠を設けると、同一ケース内で表示器と
光源とを近接配置する場合でも、光源からの光が表示器
の周りへ漏れるのを防ぐことができるので、表示器の表
示内容が見にくくなるのを防止することができる。
囲むように遮光枠を設けると、同一ケース内で表示器と
光源とを近接配置する場合でも、光源からの光が表示器
の周りへ漏れるのを防ぐことができるので、表示器の表
示内容が見にくくなるのを防止することができる。
また、上記遮光枠に光源からの光を反射させる機能を持
たせると共にその内周面を前方に向かって広げると、光
源からの光をより効率的に前方へ導くことができるの
で、表示部材の表示内容が一層見やすくなる。
たせると共にその内周面を前方に向かって広げると、光
源からの光をより効率的に前方へ導くことができるの
で、表示部材の表示内容が一層見やすくなる。
第1図は、この考案の一実施例に係る表示器付スイッチ
を示す縦断面図である。第2図は、第1図の表示器付ス
イッチの正面図である。第3図は、第1図の表示器付ス
イッチのケースの底部内を示す図である。第4図は、従
来の表示器付スイッチの一例を示す概略正面図である。
第5図は、従来の照光押ボタンスイッチの一例を示す概
略正面図である。 12…実施例に係る表示器付スイッチ、18…ケース、22…
フレキシブルプリント基板、24…表示器、26…スイッ
チ、28…操作カバー、34…表示部カバー、36…表示部
材、38…遮光枠、40…光源。
を示す縦断面図である。第2図は、第1図の表示器付ス
イッチの正面図である。第3図は、第1図の表示器付ス
イッチのケースの底部内を示す図である。第4図は、従
来の表示器付スイッチの一例を示す概略正面図である。
第5図は、従来の照光押ボタンスイッチの一例を示す概
略正面図である。 12…実施例に係る表示器付スイッチ、18…ケース、22…
フレキシブルプリント基板、24…表示器、26…スイッ
チ、28…操作カバー、34…表示部カバー、36…表示部
材、38…遮光枠、40…光源。
Claims (6)
- 【請求項1】ケース内に、料金を表示するものであって
電気的に表示内容が可変の表示器およびスイッチを収納
し、この表示器の前面側に設けた透光性の操作カバーを
押圧操作することによって前記スイッチを操作する構造
の表示器付スイッチであって、しかも前記操作カバーの
正面側の一部であって前記表示器の前方を避けた所に、
行先や商品名等の表示内容であってその料金が前記表示
器に表示されるものを表示する表示部材を取り付けてい
ることを特徴とする表示器付スイッチ。 - 【請求項2】前記操作カバーに開口部を設けてこの中
に、透光性の部材から成る前記表示部材を着脱可能に嵌
め込み、かつその背後に光源を設けた請求項1記載の表
示器付スイッチ。 - 【請求項3】前記表示部材の背面部に、前記光源からの
光を拡散させる拡散板を設けた請求項2記載の表示器付
スイッチ。 - 【請求項4】前記表示部材が、前記光源からの光を拡散
させる機能を兼ね備える請求項2記載の表示器付スイッ
チ。 - 【請求項5】前記光源から前記表示部材の背面部にかけ
ての部分を取り囲むように、同光源からの光が側方へ漏
れるのを防ぐ遮光枠を設けた請求項2、3または4記載
の表示器付スイッチ。 - 【請求項6】前記遮光枠が前記光源からの光を反射する
機能を兼ね備えており、かつ同遮光枠の内周面が前方に
向かって広がっている請求項5記載の表示器付スイッ
チ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7975089U JPH0724754Y2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 表示器付スイッチ |
| EP89311580A EP0406496B1 (en) | 1989-07-05 | 1989-11-09 | Switch provided with indicator |
| DE68927888T DE68927888T2 (de) | 1989-07-05 | 1989-11-09 | Schalter mit Anzeiger |
| US07/433,943 US5045656A (en) | 1989-07-05 | 1989-11-09 | Switch provided with indicator |
| KR1019890016199A KR0141252B1 (ko) | 1989-07-05 | 1989-11-09 | 표시기를 부착한 스위치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7975089U JPH0724754Y2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 表示器付スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0319224U JPH0319224U (ja) | 1991-02-26 |
| JPH0724754Y2 true JPH0724754Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=31624191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7975089U Expired - Lifetime JPH0724754Y2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 表示器付スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724754Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6540127B2 (ja) * | 2015-03-18 | 2019-07-10 | 三菱電機株式会社 | 壁スイッチ装置 |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP7975089U patent/JPH0724754Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0319224U (ja) | 1991-02-26 |
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