JPH07247668A - 化粧柱 - Google Patents
化粧柱Info
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- JPH07247668A JPH07247668A JP6039371A JP3937194A JPH07247668A JP H07247668 A JPH07247668 A JP H07247668A JP 6039371 A JP6039371 A JP 6039371A JP 3937194 A JP3937194 A JP 3937194A JP H07247668 A JPH07247668 A JP H07247668A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 6
- UQDJGEHQDNVPGU-UHFFFAOYSA-N serine phosphoethanolamine Chemical compound [NH3+]CCOP([O-])(=O)OCC([NH3+])C([O-])=O UQDJGEHQDNVPGU-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
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- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F13/00—Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings
- E04F13/07—Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor
- E04F13/072—Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor composed of specially adapted, structured or shaped covering or lining elements
- E04F13/073—Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor composed of specially adapted, structured or shaped covering or lining elements for particular building parts, e.g. corners or columns
- E04F13/0733—Coverings or linings, e.g. for walls or ceilings composed of covering or lining elements; Sub-structures therefor; Fastening means therefor composed of specially adapted, structured or shaped covering or lining elements for particular building parts, e.g. corners or columns for corners
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 施工性の向上を図る。
【構成】 角形の柱本体2と、この柱本体2の隣合う2
側面に当接した位置決め部5と柱本体2の露出した2側
面と面一になるように位置決め部5の両側縁から延出さ
れた一対の取付片6とからなる略W形の取付金物3と、
4枚の化粧材4…とを備え、2枚の化粧材4aを、柱本
体2のコーナ部で接合するように柱本体2の露出した2
側面および一対の取付片6に当接させて取付片6と化粧
材4aを固着具で固定し、残り2枚の化粧材4bをL形
に組んでこのL形化粧材11の両側縁を固定手段7で一
対の取付片6の延出側縁部に固定したことを特徴とす
る。
側面に当接した位置決め部5と柱本体2の露出した2側
面と面一になるように位置決め部5の両側縁から延出さ
れた一対の取付片6とからなる略W形の取付金物3と、
4枚の化粧材4…とを備え、2枚の化粧材4aを、柱本
体2のコーナ部で接合するように柱本体2の露出した2
側面および一対の取付片6に当接させて取付片6と化粧
材4aを固着具で固定し、残り2枚の化粧材4bをL形
に組んでこのL形化粧材11の両側縁を固定手段7で一
対の取付片6の延出側縁部に固定したことを特徴とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、化粧柱に関するもの
である。
である。
【0002】
【従来の技術】従来、柱本体の周囲に化粧材を配設した
化粧柱においては、全て下地材を用いて固定していた。
具体的には、図7に示すように、柱本体50の隣合う側
面と面一になるように一対の下地材51,51を固定
し、柱本体50のコーナ部で接合するように2枚の化粧
材52,52を、柱本体50の上記隣合う側面に当接さ
せ一対の下地材51,51に固着具で固定していた。そ
して、別の2枚の化粧材53,53を複数の下地材55
…でL形に組み、このL形化粧材54の両側縁に配置さ
れた下地材55,55を、前記一対の下地材51,51
と前記化粧材52,52の側縁部との間に形成されたス
ペース56,56に嵌め込み固着具で固定していた。
化粧柱においては、全て下地材を用いて固定していた。
具体的には、図7に示すように、柱本体50の隣合う側
面と面一になるように一対の下地材51,51を固定
し、柱本体50のコーナ部で接合するように2枚の化粧
材52,52を、柱本体50の上記隣合う側面に当接さ
せ一対の下地材51,51に固着具で固定していた。そ
して、別の2枚の化粧材53,53を複数の下地材55
…でL形に組み、このL形化粧材54の両側縁に配置さ
れた下地材55,55を、前記一対の下地材51,51
と前記化粧材52,52の側縁部との間に形成されたス
ペース56,56に嵌め込み固着具で固定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の化粧柱では、上
記のように下地材51,55が多く、施工性が悪いとい
う問題点があった。特に、一対の下地材51,51につ
いては、柱本体50と化粧材52に固定する必要があ
り、その作業に手間がかかっていた。したがって、この
発明の目的は、施工性の向上を図った化粧柱を提供する
ことである。
記のように下地材51,55が多く、施工性が悪いとい
う問題点があった。特に、一対の下地材51,51につ
いては、柱本体50と化粧材52に固定する必要があ
り、その作業に手間がかかっていた。したがって、この
発明の目的は、施工性の向上を図った化粧柱を提供する
ことである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の化粧柱は、角
形の柱本体と、この柱本体の隣合う2側面に当接した位
置決め部と前記柱本体の露出した2側面と面一になるよ
うに前記位置決め部の両側縁から延出された一対の取付
片とからなる略W形の取付金物と、4枚の化粧材とを備
え、2枚の前記化粧材を、前記柱本体のコーナ部で接合
するように前記柱本体の露出した2側面および前記一対
の取付片に当接させて前記取付片と前記化粧材を固着具
で固定し、残り2枚の化粧材をL形に組んでこのL形化
粧材の両側縁を固定手段で前記一対の取付片の延出側縁
部に固定したことを特徴とするものである。
形の柱本体と、この柱本体の隣合う2側面に当接した位
置決め部と前記柱本体の露出した2側面と面一になるよ
うに前記位置決め部の両側縁から延出された一対の取付
片とからなる略W形の取付金物と、4枚の化粧材とを備
え、2枚の前記化粧材を、前記柱本体のコーナ部で接合
するように前記柱本体の露出した2側面および前記一対
の取付片に当接させて前記取付片と前記化粧材を固着具
で固定し、残り2枚の化粧材をL形に組んでこのL形化
粧材の両側縁を固定手段で前記一対の取付片の延出側縁
部に固定したことを特徴とするものである。
【0005】請求項2の化粧柱は、請求項1において、
前記固定手段が、前記取付金物の一対の取付片の延出側
縁部の内側に突設した一対の取付部であるものである。
請求項3の化粧柱は、請求項1において、前記固定手段
が、前記取付金物の一方の取付片の延出側縁部の内側に
突設した第1係止部と、前記L形化粧材の一側縁に設け
られ前記第1係止部を差込み可能な第1被係止部と、前
記L形化粧材の他側縁の内側に突設した第2係止部と、
前記取付金物の他方の取付片の延出側縁部に設けられ前
記第2係止部を差込み可能な第2被係止部とからなるも
のである。
前記固定手段が、前記取付金物の一対の取付片の延出側
縁部の内側に突設した一対の取付部であるものである。
請求項3の化粧柱は、請求項1において、前記固定手段
が、前記取付金物の一方の取付片の延出側縁部の内側に
突設した第1係止部と、前記L形化粧材の一側縁に設け
られ前記第1係止部を差込み可能な第1被係止部と、前
記L形化粧材の他側縁の内側に突設した第2係止部と、
前記取付金物の他方の取付片の延出側縁部に設けられ前
記第2係止部を差込み可能な第2被係止部とからなるも
のである。
【0006】
【作用】この発明の構成によれば、取付金物の位置決め
部を柱本体の隣合う2側面に当接させ、2枚の化粧材を
一対の取付片に固定し、残り2枚の化粧材をL形に組ん
だL形化粧材の両側縁を固定手段で一対の取付片の延出
側縁部に固定するようにしたので、下地材が省略でき施
工が容易になる。また、2枚の化粧材を一対の取付片に
固定した状態において、2枚の化粧材と柱本体と取付金
物は一体になるため、取付金物を柱本体に固定する必要
はない。
部を柱本体の隣合う2側面に当接させ、2枚の化粧材を
一対の取付片に固定し、残り2枚の化粧材をL形に組ん
だL形化粧材の両側縁を固定手段で一対の取付片の延出
側縁部に固定するようにしたので、下地材が省略でき施
工が容易になる。また、2枚の化粧材を一対の取付片に
固定した状態において、2枚の化粧材と柱本体と取付金
物は一体になるため、取付金物を柱本体に固定する必要
はない。
【0007】請求項2の構成によれば、固定手段を、取
付金物の一対の取付片の延出側縁部の内側に突設した一
対の取付部としたことにより、この一対の取付部でL形
化粧材の両側縁が位置決めされ固着具等で固定できる。
請求項3の構成によれば、固定手段を、差込み可能な第
1係止部と第1被係止部、および第2係止部と第2被係
止部としたことにより、L形化粧材の両側縁が差込み方
向およびこれに直角な方向に位置決めされ請求項2の構
成よりさらに安定して状態で固定でき、作業性も向上す
る。
付金物の一対の取付片の延出側縁部の内側に突設した一
対の取付部としたことにより、この一対の取付部でL形
化粧材の両側縁が位置決めされ固着具等で固定できる。
請求項3の構成によれば、固定手段を、差込み可能な第
1係止部と第1被係止部、および第2係止部と第2被係
止部としたことにより、L形化粧材の両側縁が差込み方
向およびこれに直角な方向に位置決めされ請求項2の構
成よりさらに安定して状態で固定でき、作業性も向上す
る。
【0008】
【実施例】この発明の第1の実施例の化粧柱を図1ない
し図4に基づいて説明する。この化粧柱1は、例えば、
図3に示すようなガレージ20のコーナ部に立設され、
角形の柱本体2の周囲に取付金物3を介して合板40に
表面材41を貼った4枚の化粧材4…を配設している。
し図4に基づいて説明する。この化粧柱1は、例えば、
図3に示すようなガレージ20のコーナ部に立設され、
角形の柱本体2の周囲に取付金物3を介して合板40に
表面材41を貼った4枚の化粧材4…を配設している。
【0009】取付金物3は、図2に示すように、略W形
に折曲げ形成され、柱本体2の隣合う2側面に当接した
位置決め部5と、柱本体2の露出した2側面と面一にな
るように位置決め部5の両側縁から延出された一対の取
付片6,6とを備えている。また、一対の取付片6,6
の延出側縁部の内側に下地材からなる一対の取付部7,
7が突設してある。一対の取付片6,6には固着具挿通
穴8が設けてある。図4は化粧柱1の下端の構造であ
り、柱取付金物24を介して基礎18に埋設したアンカ
ーボルト19に固定される。柱取付金物24は、フラン
ジにねじ穴が設けられウエブに挿通穴が設けられた溝形
部24aと、この溝形部24aの挿通穴に連通した挿通
穴を有するプレート24bを一体に固着したものであ
る。
に折曲げ形成され、柱本体2の隣合う2側面に当接した
位置決め部5と、柱本体2の露出した2側面と面一にな
るように位置決め部5の両側縁から延出された一対の取
付片6,6とを備えている。また、一対の取付片6,6
の延出側縁部の内側に下地材からなる一対の取付部7,
7が突設してある。一対の取付片6,6には固着具挿通
穴8が設けてある。図4は化粧柱1の下端の構造であ
り、柱取付金物24を介して基礎18に埋設したアンカ
ーボルト19に固定される。柱取付金物24は、フラン
ジにねじ穴が設けられウエブに挿通穴が設けられた溝形
部24aと、この溝形部24aの挿通穴に連通した挿通
穴を有するプレート24bを一体に固着したものであ
る。
【0010】施工時には、柱取付金物24をナット25
で基礎18のアンカーボルト19に固定し、溝形部24
aに柱本体2を差込んでボルト26で固定する。そし
て、上記のように位置決め部5を柱本体2の隣合う2側
面に当接させて取付金物3を柱本体2に装着する。4枚
の化粧材4…のうち2枚の化粧材4a,4aを、柱本体
2のコーナ部で接合されるように、柱本体2の露出した
2側面および一対の取付片6,6に当接させ、取付片6
と化粧材4aを固着具挿通孔8に挿通されるビス等の固
着具9で固定する。つぎに、残り2枚の化粧材4b,4
bを、アングル金物10でL形に組んでL形化粧材11
を形成する。このL形化粧材11の両側縁を固定手段で
取付金物3の一対の取付片6,6の延出側縁部に固定す
る。この場合、固定手段は、一対の取付部7,7であ
り、化粧材4bを取付部7にビス等の固着具13で固定
し、化粧柱1が組み立てられる。
で基礎18のアンカーボルト19に固定し、溝形部24
aに柱本体2を差込んでボルト26で固定する。そし
て、上記のように位置決め部5を柱本体2の隣合う2側
面に当接させて取付金物3を柱本体2に装着する。4枚
の化粧材4…のうち2枚の化粧材4a,4aを、柱本体
2のコーナ部で接合されるように、柱本体2の露出した
2側面および一対の取付片6,6に当接させ、取付片6
と化粧材4aを固着具挿通孔8に挿通されるビス等の固
着具9で固定する。つぎに、残り2枚の化粧材4b,4
bを、アングル金物10でL形に組んでL形化粧材11
を形成する。このL形化粧材11の両側縁を固定手段で
取付金物3の一対の取付片6,6の延出側縁部に固定す
る。この場合、固定手段は、一対の取付部7,7であ
り、化粧材4bを取付部7にビス等の固着具13で固定
し、化粧柱1が組み立てられる。
【0011】この実施例では、取付金物3の位置決め部
5を柱本体2の隣合う2側面に当接させ、2枚の化粧材
4a,4aを一対の取付片6,6に固定し、残り2枚の
化粧材4b,4bを一対の取付部7,7に固定するよう
にしたので、下地材が簡略化でき施工が容易になる。ま
た、残り2枚の化粧材4b,4bをL形に組んだL形化
粧材11の両側縁が一対の取付部7,7で位置決めされ
るので固定作業が容易である。また、2枚の化粧材4
a,4aを一対の取付片6,6に固定した状態におい
て、2枚の化粧材4a,4aと柱本体2と取付金物3は
一体になるため、取付金物3を柱本体2に固定する必要
はない。
5を柱本体2の隣合う2側面に当接させ、2枚の化粧材
4a,4aを一対の取付片6,6に固定し、残り2枚の
化粧材4b,4bを一対の取付部7,7に固定するよう
にしたので、下地材が簡略化でき施工が容易になる。ま
た、残り2枚の化粧材4b,4bをL形に組んだL形化
粧材11の両側縁が一対の取付部7,7で位置決めされ
るので固定作業が容易である。また、2枚の化粧材4
a,4aを一対の取付片6,6に固定した状態におい
て、2枚の化粧材4a,4aと柱本体2と取付金物3は
一体になるため、取付金物3を柱本体2に固定する必要
はない。
【0012】図5は第2の実施例の化粧柱に使用される
取付金物23である。この取付金物23は、一対の取付
片6,6と一対の取付部27,27を曲げ形成により一
体に形成している。この実施例では、さらに下地材が不
要となる。その他の構成効果は、第1の実施例と同様で
ある。第3の実施例の化粧柱を図6に基づいて説明す
る。この化粧柱31に用いられる取付金物33は、一方
の取付片6の延出側縁部の内側に第1係止部34が突設
され、他方の取付片6の延出側縁部に化粧材4aとの間
に隙間が形成されるように内側へ屈曲させた第2被係止
部35が設けられる。また、L形化粧材11を形成する
アングル金物36は、その両側縁を延出し、一側縁に化
粧材4bとの間に上記第1係止部に差込み可能な隙間が
形成されるように内側へ屈曲させた第1被係止部37が
設けられ、他側縁の内側に上記第2被係止部35に差込
み可能な第2係止部38が突設してある。この場合、固
定手段は、第1係止部34とこれに係止する第1被係止
部37、および第2係止部38とこれに係止する第2被
係止部35とからなる。
取付金物23である。この取付金物23は、一対の取付
片6,6と一対の取付部27,27を曲げ形成により一
体に形成している。この実施例では、さらに下地材が不
要となる。その他の構成効果は、第1の実施例と同様で
ある。第3の実施例の化粧柱を図6に基づいて説明す
る。この化粧柱31に用いられる取付金物33は、一方
の取付片6の延出側縁部の内側に第1係止部34が突設
され、他方の取付片6の延出側縁部に化粧材4aとの間
に隙間が形成されるように内側へ屈曲させた第2被係止
部35が設けられる。また、L形化粧材11を形成する
アングル金物36は、その両側縁を延出し、一側縁に化
粧材4bとの間に上記第1係止部に差込み可能な隙間が
形成されるように内側へ屈曲させた第1被係止部37が
設けられ、他側縁の内側に上記第2被係止部35に差込
み可能な第2係止部38が突設してある。この場合、固
定手段は、第1係止部34とこれに係止する第1被係止
部37、および第2係止部38とこれに係止する第2被
係止部35とからなる。
【0013】施工時には、第1の実施例と同様に柱本体
2に取付金物33を取付けた後、L形化粧材11を図6
の二点鎖線で示す位置からB方向に移動させて、アング
ル金物36の第1被係止部37と第2係止部38をそれ
ぞれ第1係止部34と第2被係止部35に差込み、ビ
ス、タッピンねじ等の固着具39で一体に固定する。こ
の実施例では、L形化粧材の両側縁が差込み方向および
これに直角な方向に位置決めされ第1,2実施例よりさ
らに安定して状態で固定できる。その他の構成効果は、
第1の実施例と同様である。なお、第1被係止部37お
よび第2係止部38は、アングル金物36と別に設けて
もよい。
2に取付金物33を取付けた後、L形化粧材11を図6
の二点鎖線で示す位置からB方向に移動させて、アング
ル金物36の第1被係止部37と第2係止部38をそれ
ぞれ第1係止部34と第2被係止部35に差込み、ビ
ス、タッピンねじ等の固着具39で一体に固定する。こ
の実施例では、L形化粧材の両側縁が差込み方向および
これに直角な方向に位置決めされ第1,2実施例よりさ
らに安定して状態で固定できる。その他の構成効果は、
第1の実施例と同様である。なお、第1被係止部37お
よび第2係止部38は、アングル金物36と別に設けて
もよい。
【0014】
【発明の効果】この発明の化粧柱によれば、取付金物の
位置決め部を柱本体の隣合う2側面に当接させ、2枚の
化粧材を一対の取付片に固定し、残り2枚の化粧材をL
形に組んだL形化粧材の両側縁を固定手段で一対の取付
片の延出側縁部に固定するようにしたので、下地材が省
略でき施工が容易になる。また、2枚の化粧材を一対の
取付片に固定した状態において、2枚の化粧材と柱本体
と取付金物は一体になるため、取付金物を柱本体に固定
する必要はなく、さらに施工性が向上する。
位置決め部を柱本体の隣合う2側面に当接させ、2枚の
化粧材を一対の取付片に固定し、残り2枚の化粧材をL
形に組んだL形化粧材の両側縁を固定手段で一対の取付
片の延出側縁部に固定するようにしたので、下地材が省
略でき施工が容易になる。また、2枚の化粧材を一対の
取付片に固定した状態において、2枚の化粧材と柱本体
と取付金物は一体になるため、取付金物を柱本体に固定
する必要はなく、さらに施工性が向上する。
【0015】請求項2の構成によれば、固定手段を、取
付金物の一対の取付片の延出側縁部の内側に突設した一
対の取付部としたことにより、この一対の取付部でL形
化粧材の両側縁が位置決めされ固着具等で固定できる。
請求項3の構成によれば、固定手段を、差込み可能な第
1係止部と第1被係止部、および第2係止部と第2被係
止部としたことにより、L形化粧材の両側縁が差込み方
向およびこれに直角な方向に位置決めされ請求項2の構
成よりさらに安定して状態で固定でき、作業性も向上す
る。
付金物の一対の取付片の延出側縁部の内側に突設した一
対の取付部としたことにより、この一対の取付部でL形
化粧材の両側縁が位置決めされ固着具等で固定できる。
請求項3の構成によれば、固定手段を、差込み可能な第
1係止部と第1被係止部、および第2係止部と第2被係
止部としたことにより、L形化粧材の両側縁が差込み方
向およびこれに直角な方向に位置決めされ請求項2の構
成よりさらに安定して状態で固定でき、作業性も向上す
る。
【図1】この発明の第1の実施例の化粧柱の断面平面図
である。
である。
【図2】その取付金物の斜視図である。
【図3】化粧柱の取付位置の説明図である。
【図4】化粧柱の下端の取付構造を示す断面側面図であ
る。
る。
【図5】第2の実施例に用いられる取付金物の斜視図で
ある。
ある。
【図6】第3の実施例の断面平面図である。
【図7】従来例の断面平面図である。
2 柱本体 3,23,33 取付金物 4a,4b 化粧材 5 位置決め部 6 取付片 7,27 取付部 11 L形化粧材 34 第1係止部 35 第2被係止部 37 第1被係止部 38 第2係止部
Claims (3)
- 【請求項1】 角形の柱本体と、この柱本体の隣合う2
側面に当接した位置決め部と前記柱本体の露出した2側
面と面一になるように前記位置決め部の両側縁から延出
された一対の取付片とからなる略W形の取付金物と、4
枚の化粧材とを備え、2枚の前記化粧材を、前記柱本体
のコーナ部で接合するように前記柱本体の露出した2側
面および前記一対の取付片に当接させて前記取付片と前
記化粧材を固着具で固定し、残り2枚の化粧材をL形に
組んでこのL形化粧材の両側縁を固定手段で前記一対の
取付片の延出側縁部に固定したことを特徴とする化粧
柱。 - 【請求項2】 前記固定手段が、前記取付金物の一対の
取付片の延出側縁部の内側に突設した一対の取付部であ
る請求項1記載の化粧柱。 - 【請求項3】 前記固定手段が、前記取付金物の一方の
取付片の延出側縁部の内側に突設した第1係止部と、前
記L形化粧材の一側縁に設けられ前記第1係止部を差込
み可能な第1被係止部と、前記L形化粧材の他側縁の内
側に突設した第2係止部と、前記取付金物の他方の取付
片の延出側縁部に設けられ前記第2係止部を差込み可能
な第2被係止部とからなる請求項1記載の化粧柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6039371A JPH07247668A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | 化粧柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6039371A JPH07247668A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | 化粧柱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07247668A true JPH07247668A (ja) | 1995-09-26 |
Family
ID=12551201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6039371A Withdrawn JPH07247668A (ja) | 1994-03-10 | 1994-03-10 | 化粧柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07247668A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018031126A (ja) * | 2016-08-22 | 2018-03-01 | フクビ化学工業株式会社 | デッキ用支柱装置 |
-
1994
- 1994-03-10 JP JP6039371A patent/JPH07247668A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018031126A (ja) * | 2016-08-22 | 2018-03-01 | フクビ化学工業株式会社 | デッキ用支柱装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010605 |