JPH07247725A - 車両用暴走防止装置 - Google Patents
車両用暴走防止装置Info
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- JPH07247725A JPH07247725A JP6557794A JP6557794A JPH07247725A JP H07247725 A JPH07247725 A JP H07247725A JP 6557794 A JP6557794 A JP 6557794A JP 6557794 A JP6557794 A JP 6557794A JP H07247725 A JPH07247725 A JP H07247725A
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Landscapes
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Abstract
置の確認を容易にする。 【構成】 車両の駐停車スペースの車両進入方向の前側
フロアに、一対の脚部19と脚部間を橋渡しした少なくと
も一つの架橋部20とを備えたメインフレーム21を植設す
る。メインフレーム21より車両進入方向前側に、複数の
サブフレーム24を延ばして、その端部をフロアに定着さ
せる。メインフレーム21の架橋部20は車両のボディーに
対応する高さに配置すると共に、その一対の脚部を車両
の幅より狭い間隔に設定する。メインフレーム21には、
車両進入方向後側へ向けて鏡26を取付ける。また、メイ
ンフレーム21及びサブフレーム24をパイプにより一体形
成する。上記構成により、従来駐車スペース前方の壁面
全体に設けていた鏡を、車両の所定の停車位置のより近
くに設けることが可能となり、車両の位置関係の把握が
容易になる。
Description
両を駐停車させるスペースに設けるものであり、詳しく
は正規の停車位置を逸脱して進行する車両を受け止める
車両用暴走防止装置に関する。
7に示すように、建物1の1階フロアを入出庫フロア2
として用いると共に、建物1の地上または地下部分(図
示例では地下部分)を駐車フロア3として用いたものが
ある。このものでは、入出庫フロア2に、車両通路4に
接続して入庫室5と出庫室6とを設けると共に、駐車フ
ロア3に、走行台車7の走行路8と多段の駐車室9とを
設け、さらに入・出庫室5、6の脇と走行路8の脇との
間を入庫エレベータ10および出庫エレベータ11によ
り連絡している。入・出庫室5、6、走行台車7、駐車
室9および入・出庫エレベータ10、11のそれぞれに
は、車両12の前輪と後輪とを支持して横送りするコン
ベア(ローラコンベア、スラットコンベア、ベルトコン
ベア等)13が配置されており、車両通路4から入庫室
5に乗り入れた車両12は、前記コンベア13の同期回
転により入庫室5から入庫エレベータ10へ、エレベー
タ11から走行台車7へ、走行台車7から駐車室9へと
順次受渡しされ、一方、出庫予定の車両12は、出庫エ
レベータ11を中継して前記と逆の動作で出庫室6へと
払い出される。なお、実開平1−150764号公報、
特開平3−47378号公報等には類似の機械式駐車装
置が開示されている。
出庫室6との間は歩行者通路14として構成されてお
り、この歩行者通路14と入・出庫室5、6との間は壁
15により仕切られている。また、入庫室5、6内のコ
ンベア13の周りには、壁15を経て歩行者通路14に
至る退避路16が設けられており、入庫室5で降車しま
たは出庫室6で乗車する運転者等は、壁15に設けた開
放口(ドア口、図示省略)を通過して退避路16と歩行
者通路14との間で行き来するようになっている。
してきた車両を所定の停車位置へ案内する為に車両を投
影する鏡17が取付けられている。車両12の所定の停
車位置から壁15までは、退出路16を設ける為のスペ
ースが必要であり、しかも鏡17に映し出される車両1
2の姿を運転者が十分に確認できるように、鏡17は壁
15の壁面いっぱいに設けられていることが多い。ま
た、入庫室5の車両の駐停車スペースの車両進入方向の
前側フロアには、車両が所定の停車位置を逸脱して壁1
5に激突する事故を防止するために、所定の停車位置か
ら適当な間隔をおいて、暴走防止手段18を設けてい
る。暴走防止手段18は、車両のボディーを受け止める
ことが可能な高さと幅とを持ち、車両の進行を食い止め
ることが可能な強度を有するものである。
駐車装置においては、壁15の壁面に設けた鏡17と進
入してくる車両との間に、暴走防止手段18を設けてい
る為、暴走防止手段18が鏡17に映ってしまい車両そ
のものの姿が見難くなってしまった。また、車両は鏡1
7に対して距離をおいた位置に停車する必要があるの
で、映し出される車両が小さくなってしまい距離感がつ
かみにくかった。さらに、壁面いっぱいに鏡15を設け
る必要がある為、鏡の取り付け作業に手間がかかり、か
つ鏡17にかかるコストも大きなものとなっていた。
になされたもので、その目的とするところは、車両の停
止位置の確認を容易にする機能を有する車両用暴走防止
装置を提供することにある。
成するため、車両の駐停車スペースの車両進入方向の前
側フロアに、一対の脚部と該脚部間を橋渡しした少なく
とも一つの架橋部とを備えたメインフレームを植設し、
該メインフレームより車両進入方向前側に、複数のサブ
フレームを延ばして、その端部をフロアに定着させ、前
記メインフレームの架橋部は車両のボディーに対応する
高さに配置すると共に、その一対の脚部を車両の幅より
狭い間隔に設定したメインフレームには、車両進入方向
後側へ向けて鏡を取付けたことを特徴とする。
サブフレームをパイプにより一体成形することが望まし
い。
いては、車両の駐停車スペースの車両進入方向の前側フ
ロアに、車両のボディーに対応する高さと、車両幅より
狭い間隔に配したメインフレームに鏡を取付けたことに
より、従来に比べ車両の所定の停車位置に、より近い位
置で車両を映し出すことが可能となり、鏡のサイズを小
さくしても、運転者が車両の位置関係を把握することが
容易である。
イプにより一体成形したことにより、軽量かつ高強度を
持たせることができ、据付け時に組み立て作業を必要と
しない。
明する。
一対の脚部19と、脚部19間を橋渡しする架橋部20
とでメインフレーム21を形成している。また、メイン
フレーム21の両端に設けたフランジ部22を固定手段
23により床に固着している。さらに、メインフレーム
21より車両進入方向の前側にサブフレーム24を延ば
して、端部に設けたフランジ部25を固定手段23によ
り床に固着している。メインフレーム21の架橋部20
は車両12のボディーの一部分に当接可能な高さに配置
され、脚部19は車両12の幅より狭い間隔で設定され
る。メインフレーム21には、車両進入方向の後側に向
けて鏡26を取り付ける。前記メインフレーム21およ
びサブフレーム24はパイプを溶接等により一体成形さ
れている。
側には進入限度を、車両12の車輪を当接させてその衝
撃により運転者に感知させるための車止め27を設けて
いる。また、前記鏡26に車両が映し出されるので、運
転者は視覚によっても車両の左右および前後の位置関係
を把握できるので、通常は車止め27を設けた位置より
先に車両が進行することは無い。また、進入限度位置に
センサを設け、車両の接近を感知したときに警告ブザー
を作動させたり、進入限度ラインを床面に引いておくだ
けでもよい。しかしながら、運転者の誤操作により車輪
が前記車止め27を乗り越えて進入限度を逸脱し、さら
に進行した場合は、図3(b)に示すように車両12の
ボディー部分が車両用暴走防止装置のメインフレーム2
1に衝突し、車両の進行が強制的に止められる。
メインフレーム21の架橋部20が車両12のボディー
の一部分に当接可能な高さに配置され、脚部19は車両
12の幅より狭い間隔で設定される。こゝで、図中の二
点鎖線は車両12の外形を示している。このような位置
関係にあるので、運転者から鏡26に映し出された車両
端部を確認することが可能であり、かつ、これ以上に大
きな鏡は必要としない。
記の機械式駐車装置に係らず、自家用の車庫や自走式の
駐車場など、車両を駐停車しておく為の場所全てに用い
ることが可能である。
かゝる車両用暴走防止装置によれば、車両の駐停車スペ
ースの車両進入方向の前側フロアに、車両のボディーに
対応する高さと、車両幅より狭い間隔に配したメインフ
レームに鏡を取付けたことにより、従来の駐停車スペー
ス前方の壁面全体鏡を設けた手法に対し車両の所定の停
車位置により近い位置で車両を映し出すことが可能とな
り、鏡のサイズを小さくしても、運転者が車両の位置関
係を把握することがより容易であるので、鏡にかかる費
用を軽減しつつ、車両駐停車時の安全性を向上すること
ができる。
ものであるが、鏡をフレームと一体化することによりフ
レームに保護され、搬入や据付けが容易になる。鏡に代
えて表面に研磨処理を施したステンレス板を用いた場合
は、さらに取扱が容易になる。
により一体成形したことにより、軽量かつ高強度を持た
せることができ、据付け時に車両用暴走防止装置の組み
立て作業を必要としないので、据付け作業が容易であ
る。
模式的に示す正面図である。
模式的に示す側面図である。
使用例を示す摸式図である。
置の位置関係図である。
断面図である。
面図である。
出庫室付近の摸式図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 車両の駐停車スペースの車両進入方向の
前側フロアに、一対の脚部と該脚部間を橋渡しした少な
くとも一つの架橋部とを備えたメインフレームを植設
し、該メインフレームより車両進入方向前側に、複数の
サブフレームを延ばして、その端部をフロアに定着さ
せ、前記メインフレームの架橋部は車両のボディーに対
応する高さに配置すると共に、その一対の脚部を車両の
幅より狭い間隔に設定したメインフレームには、車両進
入方向後側へ向けて鏡を取付けたことを特徴とする車両
用暴走防止装置。 - 【請求項2】 前記メインフレーム及びサブフレームを
パイプにより一体成形したことを特徴とする請求項1に
記載の車両用暴走防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6557794A JP2769675B2 (ja) | 1994-03-08 | 1994-03-08 | 車両用暴走防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6557794A JP2769675B2 (ja) | 1994-03-08 | 1994-03-08 | 車両用暴走防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07247725A true JPH07247725A (ja) | 1995-09-26 |
| JP2769675B2 JP2769675B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=13291004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6557794A Expired - Lifetime JP2769675B2 (ja) | 1994-03-08 | 1994-03-08 | 車両用暴走防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2769675B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007077708A1 (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Pioneer Corporation | 車両状態検出装置、その方法、そのプログラム及びその記録媒体 |
-
1994
- 1994-03-08 JP JP6557794A patent/JP2769675B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007077708A1 (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Pioneer Corporation | 車両状態検出装置、その方法、そのプログラム及びその記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2769675B2 (ja) | 1998-06-25 |
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