JPH072479B2 - 揺動推進船 - Google Patents
揺動推進船Info
- Publication number
- JPH072479B2 JPH072479B2 JP1028025A JP2802589A JPH072479B2 JP H072479 B2 JPH072479 B2 JP H072479B2 JP 1028025 A JP1028025 A JP 1028025A JP 2802589 A JP2802589 A JP 2802589A JP H072479 B2 JPH072479 B2 JP H072479B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fin
- hull
- water
- fins
- ship
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T70/00—Maritime or waterways transport
- Y02T70/50—Measures to reduce greenhouse gas emissions related to the propulsion system
- Y02T70/5218—Less carbon-intensive fuels, e.g. natural gas, biofuels
- Y02T70/5236—Renewable or hybrid-electric solutions
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は主としてスポーツ、レジャー用に使用する船の
人間の足の力による推進装置の改良に関するものであ
り、特に構造が簡単でスタート時から効率良く走ること
の出来る小型の船に関するものである。
人間の足の力による推進装置の改良に関するものであ
り、特に構造が簡単でスタート時から効率良く走ること
の出来る小型の船に関するものである。
(ロ) 従来の技術 従来、人間の足の力で走る船としては、第一にペダルを
踏み水車を回すもの。第二に船体の後部にスプリングで
上下に揺動自在に取り付けたヒレを設け、船体の上に立
ち上下に船体を揺することによりヒレを動かして前進す
るものが有る。
踏み水車を回すもの。第二に船体の後部にスプリングで
上下に揺動自在に取り付けたヒレを設け、船体の上に立
ち上下に船体を揺することによりヒレを動かして前進す
るものが有る。
又、第三には本出願人が出願中の特許61-104509及び62-
201555のごとくヒレの揺動によるもの等がある。
201555のごとくヒレの揺動によるもの等がある。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 従来の上記のごとき方式のうち第一のものは、推進効率
が悪い上、進行方向を変えるには別にハンドル等と連動
する舵が必要であり全体に構造が複雑になると云う欠点
があり又、第二のものは船体全体を上下に揺する為にヒ
レの上下ストロークが小さい割りに大きな力を必要とす
るために疲労が大きく効率が悪い。又、第三のものはス
タート時にヒレに対する水流の角度が大きく後流が乱れ
て大きな推進力が得られない点及び操縦性がやや悪いと
云う欠点がある。本発明は、従来のこのような欠点を排
しスタート時から推進効率が良く又、操縦性の良い揺動
推進装置を提供しようとするものである。
が悪い上、進行方向を変えるには別にハンドル等と連動
する舵が必要であり全体に構造が複雑になると云う欠点
があり又、第二のものは船体全体を上下に揺する為にヒ
レの上下ストロークが小さい割りに大きな力を必要とす
るために疲労が大きく効率が悪い。又、第三のものはス
タート時にヒレに対する水流の角度が大きく後流が乱れ
て大きな推進力が得られない点及び操縦性がやや悪いと
云う欠点がある。本発明は、従来のこのような欠点を排
しスタート時から推進効率が良く又、操縦性の良い揺動
推進装置を提供しようとするものである。
(ニ) 課題を解決するための手段 そこで本発明は上記のごとき欠点を解決する為の第一の
手段として翼状のヒレを船体より水中に突出せしめて設
けた船において、該ヒレは進行方向前縁が丸く後縁が尖
った断面の剛性の高いものとし、水中に逆V字状に2枚
設け、その位置を全体の重心より前に定めた揺動推進船
を提供するものであり又、第二の手段は該ヒレを前縁で
剛性が高く、後縁付近で弾性のある素材をもって構成し
た揺動推進船を提供するものであり又、第三の手段は船
尾に上部が進行方向後方に傾斜した回動軸により後方に
向けて設けられた板状の舵を有する揺動推進船を提供す
るものである。
手段として翼状のヒレを船体より水中に突出せしめて設
けた船において、該ヒレは進行方向前縁が丸く後縁が尖
った断面の剛性の高いものとし、水中に逆V字状に2枚
設け、その位置を全体の重心より前に定めた揺動推進船
を提供するものであり又、第二の手段は該ヒレを前縁で
剛性が高く、後縁付近で弾性のある素材をもって構成し
た揺動推進船を提供するものであり又、第三の手段は船
尾に上部が進行方向後方に傾斜した回動軸により後方に
向けて設けられた板状の舵を有する揺動推進船を提供す
るものである。
(ホ) 実施例 以下図において本発明の構造を説明する。第1図は本発
明の一実施例の構造を示す斜視図、第2図はその上面
図、第3図(A)、第3図(B)はa−a′、b−b′
を示す部分断面図である。
明の一実施例の構造を示す斜視図、第2図はその上面
図、第3図(A)、第3図(B)はa−a′、b−b′
を示す部分断面図である。
第1図、第2図、第3図において、船体1にはその両舷
に斜め下方を向けて翼状のヒレ2が固着して設けてあ
る。ヒレ2の断面は第3図に示すごとく前縁2−1が丸
みを持ち、後縁2−2は鋭く尖っており、航空機の翼型
断面のごとくなっている。ただし、いわゆる弦状のそり
のない対称翼である。又、ヒレ2は第2図に示すごとく
重心位置Oよりも前に取り付けられ又、角度αだけ前方
に傾けて取り付けられている。尚、重心位置Oは図示し
ない乗り手を含むものである。
に斜め下方を向けて翼状のヒレ2が固着して設けてあ
る。ヒレ2の断面は第3図に示すごとく前縁2−1が丸
みを持ち、後縁2−2は鋭く尖っており、航空機の翼型
断面のごとくなっている。ただし、いわゆる弦状のそり
のない対称翼である。又、ヒレ2は第2図に示すごとく
重心位置Oよりも前に取り付けられ又、角度αだけ前方
に傾けて取り付けられている。尚、重心位置Oは図示し
ない乗り手を含むものである。
第4図は、本発明の他の実施例の構造を示す斜視図、第
5図はその部分平面図、第6図はその部分側面図であ
る。
5図はその部分平面図、第6図はその部分側面図であ
る。
第4図、第5図、第6図において、船体11は底部が丸く
形成され斜め下方を向けて棒状の腕12が取り付けられ該
腕12には船体11の後方を向けて翼弦部材13が固着されて
いる。翼弦部材13の先端にはリング14が形成されスプリ
ング15を介して三角形のフレキシブルなヒレ16のひとつ
の頂点が取り付けられ対辺が複数のリング19により穴20
を介して腕12に結合されている。
形成され斜め下方を向けて棒状の腕12が取り付けられ該
腕12には船体11の後方を向けて翼弦部材13が固着されて
いる。翼弦部材13の先端にはリング14が形成されスプリ
ング15を介して三角形のフレキシブルなヒレ16のひとつ
の頂点が取り付けられ対辺が複数のリング19により穴20
を介して腕12に結合されている。
18は舵であり船尾に角度βだけ傾いた軸23を介して自重
によって回動自在に取り付けられている。17は乗り手が
前後方向のバランスをとる為につかまるロープである。
によって回動自在に取り付けられている。17は乗り手が
前後方向のバランスをとる為につかまるロープである。
第7図は、本発明の他の実施例の部分平面図である。
第7図において、31は船体11に固着された舌部であり
又、腕32の根元には翼弦部材33を通す為の筒部34とボル
ト35を通す為の穴36が設けられている。筒部34には図示
しないスリットが設けられ、ボルト35で舌部31に締め付
けることにより同時に翼弦部材33を固定することが出来
るごとく構成されている。又、腕32および翼弦部材33は
棒状をなしておりヒレ37はフレキシブルで、しかも多少
伸縮可能なゴム又は軟質プラスチック等の材質で作られ
ており三角形の二辺に腕32および翼弦部材33を挿入する
為の深い穴38,39を有する。
又、腕32の根元には翼弦部材33を通す為の筒部34とボル
ト35を通す為の穴36が設けられている。筒部34には図示
しないスリットが設けられ、ボルト35で舌部31に締め付
けることにより同時に翼弦部材33を固定することが出来
るごとく構成されている。又、腕32および翼弦部材33は
棒状をなしておりヒレ37はフレキシブルで、しかも多少
伸縮可能なゴム又は軟質プラスチック等の材質で作られ
ており三角形の二辺に腕32および翼弦部材33を挿入する
為の深い穴38,39を有する。
(ヘ) 作用 次に本発明の作用を説明する。
第1図、第2図、第3図において今、船体1が停止して
いる時、図示しない乗り手が船体1の上に立って体重を
右足に掛けると、船体1は右に傾くと同時に水中に船体
1から逆V字状に突き出したヒレ2が重心位置Oより前
に有り又、船体1の揺れによってヒレ2に当る水の力が
右のヒレ2には右上方に生じ左のヒレ2には右下方に生
ずる為、その合成力により右に旋回する。この様な状態
において左右のヒレ2に生ずる力を第3図(A)及び第
3図(B)によって説明する。
いる時、図示しない乗り手が船体1の上に立って体重を
右足に掛けると、船体1は右に傾くと同時に水中に船体
1から逆V字状に突き出したヒレ2が重心位置Oより前
に有り又、船体1の揺れによってヒレ2に当る水の力が
右のヒレ2には右上方に生じ左のヒレ2には右下方に生
ずる為、その合成力により右に旋回する。この様な状態
において左右のヒレ2に生ずる力を第3図(A)及び第
3図(B)によって説明する。
第3図(A)は右側の、第3図(B)は左側のヒレ2に
生ずる水の働きを示すものである。
生ずる水の働きを示すものである。
右側のヒレ2に生ずる水の流れは前述のごとく船体1の
揺動と旋回運動によって斜め後ろ下方からの流れW1のご
とくなる。流れW1はヒレ2の前縁2−1においてはその
部分が丸みを持っている為W2の様に少し回り込むごとく
なり又、後縁2−2においてはそこが尖っている為、回
り込むことができず渦状に乱れW3のごとくなる。
揺動と旋回運動によって斜め後ろ下方からの流れW1のご
とくなる。流れW1はヒレ2の前縁2−1においてはその
部分が丸みを持っている為W2の様に少し回り込むごとく
なり又、後縁2−2においてはそこが尖っている為、回
り込むことができず渦状に乱れW3のごとくなる。
従って、水の流れW1はヒレ2に当たった後もW2、W3のご
とくその方向は大きく変わらずこれによって生ずる力F1
は前上方向を向くものとなる。左側のヒレ2に生ずる水
の動きは第3図(B)に示すごとく右側とは逆にW4のご
とく斜め前上方向からのものとなる。流れW4はヒレ2の
前縁2−1では、その丸みにそってW5のごとく流れ後方
に曲げられる。又、後縁2−2では、そこが鋭く尖って
いる為まわりこむことが出来ずW6のごとく前縁からの後
ろ向きの流れに押されて後方に曲げられる。W4がW5、W6
の方向に曲げられることによってヒレ2には揚力F2が生
じ、その方向は斜め前下方を向く大きなものとなる。
とくその方向は大きく変わらずこれによって生ずる力F1
は前上方向を向くものとなる。左側のヒレ2に生ずる水
の動きは第3図(B)に示すごとく右側とは逆にW4のご
とく斜め前上方向からのものとなる。流れW4はヒレ2の
前縁2−1では、その丸みにそってW5のごとく流れ後方
に曲げられる。又、後縁2−2では、そこが鋭く尖って
いる為まわりこむことが出来ずW6のごとく前縁からの後
ろ向きの流れに押されて後方に曲げられる。W4がW5、W6
の方向に曲げられることによってヒレ2には揚力F2が生
じ、その方向は斜め前下方を向く大きなものとなる。
左右のヒレ2に働く力F1、F2が共に前向きである為船体
1は効率良く前進することが出来る。
1は効率良く前進することが出来る。
第8図は第4図、第5図、第6図に示す実施例の背面図
であり船体11を後方から見たものである。又、第9図
(A),第9図(B)第9図(C),第9図(D)は、
夫々第8図の断面c−c′,d−d′,e−e′,f−f′を
示す部分断面図である。第8図において船体11のうえに
立って乗っている図示しない乗り手は、その左足に重心
を置いており船体11は反時計方向に揺動している。この
ときヒレ16に働く水の力は第9図(A)〜(D)に示す
ごとくなる。即ちスプリング15によって張力を与えられ
たヒレ16は水の力によってねじれるが、そのねじれ角度
は先端に近いほど大きくなる。又、船体11の揺動による
ヒレ16の動きも先端ほど大きいので水との相対速度も大
きい。従って、第9図(A),(B)に示すごとく水の
流れW11は適度にねじれたヒレ16によってW12のように船
体11の後方へスムーズに曲げられその反力によつて船体
11は前に進むことが出来る。
であり船体11を後方から見たものである。又、第9図
(A),第9図(B)第9図(C),第9図(D)は、
夫々第8図の断面c−c′,d−d′,e−e′,f−f′を
示す部分断面図である。第8図において船体11のうえに
立って乗っている図示しない乗り手は、その左足に重心
を置いており船体11は反時計方向に揺動している。この
ときヒレ16に働く水の力は第9図(A)〜(D)に示す
ごとくなる。即ちスプリング15によって張力を与えられ
たヒレ16は水の力によってねじれるが、そのねじれ角度
は先端に近いほど大きくなる。又、船体11の揺動による
ヒレ16の動きも先端ほど大きいので水との相対速度も大
きい。従って、第9図(A),(B)に示すごとく水の
流れW11は適度にねじれたヒレ16によってW12のように船
体11の後方へスムーズに曲げられその反力によつて船体
11は前に進むことが出来る。
船体1が前進を始めると水の流れW11はW13となりヒレ16
によってW14の方向に曲げられる。尚この場合には船体1
1が停止している状態に比べて流れのヒレ16に対する角
度が小さくなるのでヒレ16のねじれ角度は停止状態に比
べて小さくなる方がW14の角度を後方に向ける為に好ま
しく、これはスプリング15の張力により自動的に点線で
示す角度に変わることが出来る。
によってW14の方向に曲げられる。尚この場合には船体1
1が停止している状態に比べて流れのヒレ16に対する角
度が小さくなるのでヒレ16のねじれ角度は停止状態に比
べて小さくなる方がW14の角度を後方に向ける為に好ま
しく、これはスプリング15の張力により自動的に点線で
示す角度に変わることが出来る。
第8図に示す右側のヒレ16に関しては第9図(C),
(D)に示すように第9図(A),(B)に示す場合と
上下が逆になっているだけで理論的には全く同じであ
る。従って乗り手が左右に体重を移動することによって
船体11を左右に揺することによって連続的に船体11を前
進させることが出来る。
(D)に示すように第9図(A),(B)に示す場合と
上下が逆になっているだけで理論的には全く同じであ
る。従って乗り手が左右に体重を移動することによって
船体11を左右に揺することによって連続的に船体11を前
進させることが出来る。
又、第8図に示す状態では舵18はその自重により左に傾
いているのでこのままの姿勢を保っていれば船体11は左
に旋回する。逆に船体11を右に傾けたままの姿勢を保つ
と右に旋回することが出来る。従って船上における操舵
装置及び機構を省略することが出来る。
いているのでこのままの姿勢を保っていれば船体11は左
に旋回する。逆に船体11を右に傾けたままの姿勢を保つ
と右に旋回することが出来る。従って船上における操舵
装置及び機構を省略することが出来る。
ここでヒレ16は船体11の側方に突き出しているので船体
11を少し揺する丈でヒレ16の先端は大きく動くのヒレ16
のねじれ動作の為に多少動作ストロークを使用しても残
りのストローク丈で充分有効に前進することが出来る。
11を少し揺する丈でヒレ16の先端は大きく動くのヒレ16
のねじれ動作の為に多少動作ストロークを使用しても残
りのストローク丈で充分有効に前進することが出来る。
第7図に示すごとく構成したヒレ37も作動、効果は第4
図〜第6図に示す実施例と同じであるが構造が簡単であ
り表面が滑らかで水の抵抗が少ないと言う利点がある。
図〜第6図に示す実施例と同じであるが構造が簡単であ
り表面が滑らかで水の抵抗が少ないと言う利点がある。
(ト) 発明の効果 以上の説明で明らかなごとく、本発明の水上推進装置は
乗り手が左右に体重を移動して船体を左右に揺するだけ
で効率良く前進し又、旋回することが出来るので構造が
簡単な上操縦も容易であり、体力の消耗も少ないので水
上を自由に走るスポーツとしての用途にも適するもので
ありその効果は極めて著しい。
乗り手が左右に体重を移動して船体を左右に揺するだけ
で効率良く前進し又、旋回することが出来るので構造が
簡単な上操縦も容易であり、体力の消耗も少ないので水
上を自由に走るスポーツとしての用途にも適するもので
ありその効果は極めて著しい。
第1図は、本発明の一実施例の構造を示す斜視図、第2
図はその部分平面図、第3図はその部分側面図、第4図
は本発明の他の実施例の構造を示す斜視図、第5図はそ
の部分平面図、第6図はその部分側面図、第8図はその
背面図、第9図は本発明の作動を示す部分断面図、第7
図は本発明の他の実施例の構造を示す部分平面図であ
る。 1、11:船体、2、16、37:ヒレ、12、32:腕、13、33:翼
弦部材、15:スプリング、17:ロープ、18:舵、19:リン
グ、20:穴、23:軸、31:舌部、34:筒、35:ボルト、36、3
8,39:穴。
図はその部分平面図、第3図はその部分側面図、第4図
は本発明の他の実施例の構造を示す斜視図、第5図はそ
の部分平面図、第6図はその部分側面図、第8図はその
背面図、第9図は本発明の作動を示す部分断面図、第7
図は本発明の他の実施例の構造を示す部分平面図であ
る。 1、11:船体、2、16、37:ヒレ、12、32:腕、13、33:翼
弦部材、15:スプリング、17:ロープ、18:舵、19:リン
グ、20:穴、23:軸、31:舌部、34:筒、35:ボルト、36、3
8,39:穴。
Claims (3)
- 【請求項1】翼状のヒレ状体を船体より水中に突出せし
めて設けた船において、該ヒレ状体を水中に逆V字状に
2枚設け、夫々のヒレ状体は棒状の腕と船体後方を向け
た翼弦部材と三角形のフレキシブルなヒレとスプリング
を有し、ヒレの一つの頂点にスプリングを介して翼弦部
材の先端に取り付け、対辺を腕に取り付けたごとき構造
となしたことを特徴とする揺動推進船。 - 【請求項2】翼状のヒレ状体を船体より水中に突出せし
めて設けた船において、該ヒレ状体は進行方向前縁が丸
く後縁が尖った断面を持ち、剛性のたかいものとし、水
中に逆V字状に2枚設け、その位置を全体の重心より前
に定め、船尾に上部が進行方向後方に傾斜した回動軸に
より後方に向けて設けられた板状の舵を有することを特
徴とする揺動推進船。 - 【請求項3】船尾に上部が進行方向後方に傾斜した回動
軸により後方に向けて設けられた板状の舵を有する特許
請求の範囲第1項記載の揺動推進船。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1028025A JPH072479B2 (ja) | 1988-02-12 | 1989-02-07 | 揺動推進船 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3050188 | 1988-02-12 | ||
| JP63-30501 | 1988-02-12 | ||
| JP1028025A JPH072479B2 (ja) | 1988-02-12 | 1989-02-07 | 揺動推進船 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01317890A JPH01317890A (ja) | 1989-12-22 |
| JPH072479B2 true JPH072479B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=26366050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1028025A Expired - Lifetime JPH072479B2 (ja) | 1988-02-12 | 1989-02-07 | 揺動推進船 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072479B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616097A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-11 | Kiichi Fujita | 推進用尾ひれ |
| JPS62261593A (ja) * | 1986-05-07 | 1987-11-13 | Yasuo Ueno | 船 |
-
1989
- 1989-02-07 JP JP1028025A patent/JPH072479B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01317890A (ja) | 1989-12-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4936802A (en) | Swinging and propelling ship | |
| US4923427A (en) | Surfing figurine | |
| JP4034934B2 (ja) | 船 | |
| US5911190A (en) | Boat activated wave generator | |
| US9731802B2 (en) | Fin for oscillating foil propulsion system | |
| US5947788A (en) | Radio controlled surfboard with robot | |
| US7232350B1 (en) | Human powered watercraft | |
| JPS61200086A (ja) | 舟艇とその駆動手段 | |
| US4768988A (en) | Wind and surf propelled aquatic device | |
| JP2004500911A (ja) | 関節結合式ウィング部材を備えた水中遊泳用フィン | |
| US4787871A (en) | Water surface running fins for the feet | |
| US5427554A (en) | Recreational water craft | |
| US6077134A (en) | Combination bicycle and boat | |
| US3779202A (en) | Manually propelled water craft | |
| US3605676A (en) | Motorless water-borne vehicles | |
| JP4436446B2 (ja) | スピアブレード状遊泳用フィン | |
| US7578715B2 (en) | Towable recreational water board | |
| JP5135685B2 (ja) | 揺動式横ヒレ推進人力船 | |
| US9365272B1 (en) | Hand crank stand-up paddle board | |
| JPH072479B2 (ja) | 揺動推進船 | |
| JPH06298177A (ja) | 揺動ひれ推進船 | |
| US3606859A (en) | Aquatic vehicle | |
| JP6741376B2 (ja) | 人力推進ボート | |
| JP6898691B2 (ja) | 人力推進ボート | |
| JPS6114956Y2 (ja) |