JPH07248250A - 微小液滴重量測定装置 - Google Patents

微小液滴重量測定装置

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JPH07248250A
JPH07248250A JP3835694A JP3835694A JPH07248250A JP H07248250 A JPH07248250 A JP H07248250A JP 3835694 A JP3835694 A JP 3835694A JP 3835694 A JP3835694 A JP 3835694A JP H07248250 A JPH07248250 A JP H07248250A
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JP
Japan
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temperature
weight
piezoelectric
vibrating body
measuring device
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Application number
JP3835694A
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English (en)
Inventor
Yoshinori Bessho
芳則 別所
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
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  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
  • Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
  • Ink Jet (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 微小粘性液滴の重量をきわめて短時間に安定
的に測定できる小型で安価な微小液滴重量測定装置を提
供するものである。 【構成】 振動板と圧電素子を貼り合わせた圧電振動体
にヒ−タ−をつけ加え、付着した粘性インクが剥離も蒸
発もしない温度に圧電振動体をコントロ−ルしておき、
粘性インクジェットを吹き付ける。粘性インクが付着す
ると、圧電振動体の電気機械的結合定数が変わり、その
付着重量に比例して圧電素子のインピ−ダンスが変化す
る。そのインピ−ダンス変化量から、付着重量をもとめ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1μg程度の微小液滴
重量測定装置に係わるものであり、特にホットメルトイ
ンクジェトの微小液滴重量測定装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のホットメルトインクジェットプリ
ンタのプリントヘッドから吐出される微量なインク液滴
重量を測定する方法を図8に示す。インクジェットヘッ
ドから吐出される液滴15は、約0.8μgと非常に軽
いため、通常は、数万ドロップの単位で電子天秤200
等のインク受け210に吐出しその総重量を測定し、総
吐出回数で割り1ドロップ当たりの重量を求めていた。
例えば島津製作所製の電子天秤を用いた場合、その最小
読み取り値は0.1mgであるので、1ドロップの重量
を求めるために、50000回吐出し約4mgの測定値
を得、その平均ドロップ重量を測定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記プ
リンタヘッドは1吐出あたり125μsec要するの
で、50000発の吐出には、約6秒を要する。さら
に、ホットメルトインクジェッットは吐出時に約125
℃であるので50000発吐出した場合、天秤の秤量室
内205の温度分布に不均衡をもたらし対流を生じさ
せ、吐出終了直後には不安定な測定値を表示させる。安
定な測定値を得るためには、再び秤量室内が熱平衡状態
になるのを待つため更に十数秒を要するという欠点があ
った。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、熱的にコントロ−ルされた振動
板に数百滴〜千滴のホットメルトインクを吐出し密着さ
せ、そのときの圧電素子のインピ−ダンス変化を測定
し、その変化量から微小重量を求めることにより、小型
で瞬時に安定した値が測定できる微小液滴重量測定装置
を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに本発明の微小液滴重量測定装置は、振動板と圧電振
動子よりなる圧電振動体を利用した微小液滴重量測定装
置であって、前記圧電振動子に交流電荷を与えるための
発振器と、前記振動板に熱を与えるための加熱手段と、
上記加熱手段によって加熱せられる振動板の温度をコン
トロ−ルするための温度コントロ−ル手段と、微小液滴
付着による圧電振動体のインピ−ダンス変化を測定する
測定回路手段と、上記インピ−ダンスの変化より付着微
小液適量を計算する計算手段とから構成されることを特
徴とする。
【0006】
【作用】上記の構成を有する本発明の微小液滴重量測定
装置において、ホットメルトインクが付着する振動板は
加熱手段によって熱が与られ、また温度コントロ−ル手
段によってインクが粘着性を維持できる温度に保たれ
る。インクが振動板に付着すると、圧電振動体はその機
械振動に負荷が加わりインピ−ダンスが変化する。イン
ピ−ダンス変化は、発振器及び測定回路手段により検知
され、計算手段により微小重量に変換される。
【0007】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
もちいて説明する。
【0008】ホットメルトインクジェットは、パラフィ
ンを主成分とした粘性インクを用いる事を特徴としてお
り、そのインクをヘッド内で約125℃に暖め溶融状態
にし、圧電素子の圧力によって0.8μg程度の微小液
滴を吐出するものである。この特殊液滴の平均重量を測
定するために、本実施例では、図1の様な構成をとって
いる。
【0009】まず振動板25は、例えば円形もしくは矩
形をした厚さ100μmのステンレス、アルミ、銅等の
導電性弾性体からなっており、図示しない支持装置によ
って周辺もしくは両端を支持されているとともに圧電振
動子30によって振動させられる状態に構成されてい
る。さらに該振動板25には、例えばステンレス箔、カ
−ボン膜からなるヒ−タすなわち加熱手段20が貼り合
わせられており、インクジェットヘッド10より吐出さ
れ、振動板表面もしくはヒ−タ−表面に付着したインク
液滴16に熱が与えられるように構成されている。
【0010】また該振動板25には、さらにその温度制
御をするための温度センサ−45、例えば熱電対もしく
はサ−ミスタが付随させられており、温度制御回路手段
85、バス105およびコンピュ−タよりなる計算手段
115によって温度制御されるよう構成されている。圧
電素子30は導電性のある上記振動板25と図示しない
電極によって抵抗体35と発振器40に電気的につなが
れており、またその抵抗体35の両端は、圧電素子30
のインピ−ダンスを計測するための計測回路手段80に
もつながれている。
【0011】計測回路手段80はバス105を介してコ
ンピュ−タよりなる計算手段115につながれており、
後に詳述するように該圧電素子のインピ−ダンス変化が
測定されるよう構成されている。また計算手段115
は、周知の如く中央演算処理ユニットCPU100とプ
ログラムおよび定数を格納しておく記憶手段ROM9
0、種々のデ−タを記憶するためのRAM95、外部の
入出力を制御するためのI/O110からなっている。
【0012】つぎに、各要素の働きを順を追って説明す
る。ホットメルトインクジェットのヘッド10から吐出
されたインク15は、空気で冷やされながら粘性インク
となり振動板25に到達し付着する。一般に液滴が振動
する物体に付着し、液体のままであると超音波加湿器に
顕緒に見られるように振動体のエネルギ−によって蒸散
され蒸気として散逸する。また逆に振動体に付着後、固
化するとその固化物体はパ−ツフィ−ダ−に顕緒に見ら
れる様に振動体のエネルギ−によって付着した面から剥
離され、その面上を移動もしくはその面上から散逸す
る。どちらの場合でも、正確な測定には適していない。
【0013】そこで本実施例の構成要素のひとつである
振動板25の表面には加熱手段20、例えば約50Ωの
ステンレス箔等からなるヒ−タ−が図示しない絶縁層を
挟んで貼られており、リレ−回路65がON時には電源
50から電流を供給し、付着した粘性インクに熱を与え
ている。さらに上述したように振動板25の表面には、
例えば熱電対もしくはサ−ミスタ等の温度センサ45が
取り付けられており、上記ヒ−タ−よって暖められた該
振動体31の温度が該温度センサ45で感知される。
【0014】熱電対の場合は、温度に対応した電圧に換
算され、サ−ミスタの場合はその抵抗値の変化による分
電圧で換算される。感知された電圧は、A/D変換回路
60でデジタル量に変換され、さらにコンパレ−タ75
でマイクロコンピュ−タよりなる計算手段115によっ
て設定された温度定数と比較される。温度定数より小さ
いとコンパレレ−タ75からリレ−回路65にON指令
が出され、大きいとOFF指令が出されるようになって
いる。このようにして振動板25は計算手段115によ
って設定された温度になるようにコントロ−ルされ、結
果として、粘性インクが蒸散も剥離もしない粘度に保た
れるのである。
【0015】本実施例のパラフィンを主成分としたイン
クの場合は、温度はメルティングポイントである80℃
から40℃上昇した120℃の間が適当であり、粘度は
約70cpsから約40cpsの間が適当である。ま
た、該振動板25の裏面には例えば約200μm厚の圧
電素子30が貼り合わせられており、上述のように図示
しない電極と導電性のある振動板25および抵抗体35
を経て、発振器40によってあらかじめ共振状態に設定
されている。この共振状態にある圧電振動体31に上記
粘性インクが付着すると圧電振動体のインピ−ダンスが
付着量に応じて変化し、反共振状態へと変化するのであ
る。
【0016】共振状態、反共振状態を説明するために圧
電素子の電気的等価回路を図3に示す。圧電振動体31
は、図3に示すように電気的静電容量C0と機械的圧電
定数に対応するR1,C1,L1と並列に結合したものと
して表される。それぞれを流れる電流は次の式で表わさ
れる。
【0017】
【数1】
【0018】
【数2】
【0019】共振状態は数式1の分母の項の(L1ω−
1 -1ω-1)が0であり、最大電流定Imax=E0/R1
OS(ωt−φ)+C00ωCOS(ωt)が流れてい
る。一方、インクが温度コントロ−ルされた振動板25
に付着蓄積されると、振動板25の質量が増えその機械
振動が抑制され、圧電素子の電気機械結合定数が変化す
る。なかでも、質量変化はL成分に影響を及ぼし、その
結果合成インピ−ダンスが変化し、共振状態からはずれ
ることになる。さらに蓄積が続くと(L1ω−C
1 -1ω-1)の項がR1に比べはるかに大きくなり、すなわ
ちI1〜0となり全体を流れる電流値はほぼImin〜C0
0ωCOS(ωt)に収束するのである。この電流は
抵抗体35をながれるので、これらの変化は電圧変化と
して平滑回路55、A/D変換回路70からなる測定回
路手段80によって電圧値V=(I0+I1)*Rとして
検知される。
【0020】これらの現象を実験的に求めたのが図4、
図5である。横軸に吐出回数、縦軸に上記電圧値Vを示
してある。ROM中では、アドレスが吐出数に対応し、
その電圧値がデ−タとして格納されている。これらのデ
−タはキャリブレ−ション時に、従来方式によって予め
測定され保証された標準機を用い、10滴吐出毎自動的
に計測されROM95にその電圧値が順に格納されたも
のである。実際の測定は図5のテ−ブルを参照し、図6
のフロ−に従って求められる。
【0021】S1では、まず本プログラム中で使用する
パラメ−タ−を初期化しておく。
【0022】iはジェットナンバ−を表わすインデック
スであり、jはデ−タを格納するメモリのアドレスを示
すインデックスである。S2では、計算手段115から
振動板25温度を設定するための、温度定数を温度コン
トロ−ル手段85に出す。温度コントロ−ル手段85
は、上述のように温度設定値がセットされるとその温度
に振動板が温まるまで自動的に働く。S3では、計算手
段115は温度コントロ−ル手段85から現在の温度を
読み取り、設定温度になるまで待機する。設定温度にな
ると、S4に移り計測回路手段80から初期電圧V0
読み取る。
【0023】S5では、計算手段115はインクジェッ
トヘッド10にi番目のジェットを1000発吐出する
よう命令をだす。インクジェットは1吐出約0.125
m秒要するので100発吐出すると合計0.125秒以
上の時間を要する。また吐出終了後、振動板が安定する
まで数十m秒要するので、S6では合計0.2秒の時間
待ちをする。そしてS7で、S4と同様計測回路手段8
0から計測電圧Viを読むのである。
【0024】S8では初期電圧V0からの変化量△V
(i)をもとめる。この変化量は振動板25あるいは加
熱手段20に付着したインク量と図4、図5の相関があ
るので、S9では図5のデ−タテ−ブルからVj≧△V
(i)になるアドレスを検索し、逆にその付着量wjs
求めるのである。付着量の逆算は、S10に示したよう
に計算される。図5のテ−ブルはキャリブレ−ション時
に10発毎の電圧変化を記録したものであるから、それ
に対応する重量は1発当りの重量をwρとするとj番目
の電圧に相当する重量はj*10*wρで計算される。
たとえば、i=1の場合で逆算アドレスインデックスj
が105となった場合(標準機との誤差が全くない場合
は逆算アドレス=100になる)テ−ブル参照重量はw
js=j*10*Wρであり、標準Wρは0.8μgである
のでwjsは0.84mgとなる。さらに1液滴あたりの
重量を求めるために、S11では1000発分の平均を
もとめるとwh=0.84μgとなり、S12でその値
hを計測デ−タエリアに格納し、S13でCRT等の
ディスプレイに表示するのである。
【0025】この一連の作業を全てのジェットナンバ−
(例えばi=1〜100)に対して行うまでプログラム
の途中で示されたB地点まで戻りこれを繰り返す。S1
4,S15では、全てのジェットに対して上記一連の作
業がおこなわれたか否かの判断をおこない、総ジェット
の計測が終了すれば次のS16にはいる。その結果S1
2で格納された平均重量データは図7のごとく蓄積され
るのである。S16、S17では次の測定の準備のた
め、振動板の温度を150℃に設定し、蓄積されたイン
クを全て液状にし、流してしまうのである。そのために
S18で約3分間待ち状態にして、プログラムを終了と
するのである。
【0026】以上、本発明の一実施例を図面に基づいて
詳細に説明したが、本発明は他の様態で実施することも
できる。
【0027】例えば、前述の実施例では圧電振動体31
に円形もしくは矩形の振動板25を用いたが図2に示し
た様な音叉型振動子26に圧電振動子30を貼り付けて
請求項1の圧電振動体としてもよいのである。また前述
の実施例では、振動板に導電性の弾性体を用いたが、絶
縁性の弾性体に導電性金属を蒸着等でコ−ティングし電
極としてもよいのである。また前述の実施例では、圧電
素子のインピ−ダンス変化を測定するために抵抗体とし
て抵抗Rを用いたが図2の変形例のようにコンデンサ3
6もしくは図示しないコイルを用いてもよいのである。
また前述の実施例では、発振器40によりつねに圧電振
動子30を振動させてインク付着によるインピ−ダンス
変化を検知していたが、インク吐出時には発振器40を
止め確実にインクが付着するようにし、完全付着後再び
発振器をonにし、そのインピ−ダンス変化を読みとっ
てもよいのである。
【0028】また、前述の実施例では計測回路手段80
内で交流電圧を直流電圧に変換するためいわゆる平滑回
路55を用いたが、図2に示すようなピ−クホ−ルド回
路56を用いて交流電圧のピ−ク値をA/D変換しても
よいし、ピ−ク&バレイ(山と谷)の値をA/D変換し
てもよいのである。その他、変形例をいちいち列挙しな
いが、当業者は上述の趣旨を逸脱しない範囲において様
々な変形を実施できるのである。
【0029】
【発明の効果】以上詳述したことから明かなように、本
発明ではホットメルトインクの微小液滴重量を測るのに
温度コントロ−ルされた圧電振動体を用い、そのインピ
−ダンス変化を計測回路手段およびマイクロコンピュ−
タ手段で重量換算するので、熱液滴にもかかわらず安定
した値が1ジェットあたり約0.2秒という従来にない
スピ−ドで計測できるので、インクジェットヘッドの検
査時間を大幅に短縮できるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の微小液滴重量測定装置の構成
を示すブロック図である。
【図2】図2は、本発明の微小液滴重量測定装置の変形
例を示すブロック図である。
【図3】図3は、本発明の微小液滴重量測定装置の圧電
振動体の電気的等価回路を示す回路図である。
【図4】図4は、本発明の微小液滴重量測定装置におけ
る計測電圧とインク吐出回数との相関図である。
【図5】図5は、図4の吐出数をアドレスに置き換え、
テ−ブルとした図である。
【図6】図6は、本発明の微小液滴重量測定装置におけ
る測定の流れ図である。
【図7】図7は、本発明の微小液滴重量測定装置におけ
る測定の流れ図である。
【図8】図8は、本発明の微小液滴重量測定装置におけ
る測定の流れ図である。
【図9】図9は、本発明の微小液滴重量測定装置におけ
る測定結果のメモリ構造を示す図である。
【図10】図10は、従来のホットメルトインクジェッ
トの微小重量測定の概略図である。
【符号の説明】
15 微小液滴 20 加熱手段 25 振動板 30 圧電振動子 31 圧電振動体 40 発振器 80 計測回路手段 85 温度コントロ−ル手段 115 換算手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 振動板と圧電振動子よりなる圧電振動体
    を利用した微小液滴重量測定装置であって、 前記圧電振動子に交流電荷を与えるための発振器と、 前記振動板に熱を与えるための加熱手段と、 上記加熱手段によって加熱せられる振動板の温度をコン
    トロ−ルするための温度コントロ−ル手段と、 微小液滴付着による圧電振動体のインピ−ダンス変化を
    測定する測定回路手段と、 上記インピ−ダンスの変化より付着微小液適量を計算す
    る計算手段とから構成されることを特徴とする微小液滴
    重量測定装置。
  2. 【請求項2】 前記温度コントロ−ル手段は、振動板の
    温度を液滴のメルティングポイントとそれから40℃上
    昇した温度の範囲でコントロ−ルすることを特徴とする
    請求項1に記載の微小液滴重量測定装置。
JP3835694A 1994-03-09 1994-03-09 微小液滴重量測定装置 Pending JPH07248250A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0836947A3 (en) * 1996-10-15 1999-09-01 Hewlett-Packard Company Method and apparatus for drop weight encoding
JP2006130869A (ja) * 2004-11-09 2006-05-25 Seiko Epson Corp 吐出検査装置、液体滴吐出装置、及び吐出検査方法
US7393553B2 (en) 2003-07-11 2008-07-01 Seiko Epson Corporation Droplet information measuring method and apparatus therefor, film pattern forming method, device manufacturing method, droplet discharge apparatus, electro-optical apparatus, and electronic apparatus

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