JPH07249093A - バーコードシンボルの読取装置 - Google Patents
バーコードシンボルの読取装置Info
- Publication number
- JPH07249093A JPH07249093A JP6067641A JP6764194A JPH07249093A JP H07249093 A JPH07249093 A JP H07249093A JP 6067641 A JP6067641 A JP 6067641A JP 6764194 A JP6764194 A JP 6764194A JP H07249093 A JPH07249093 A JP H07249093A
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- JP
- Japan
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- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多段バーコードシンボルを自動的に、且つ確
実に読み取る。 【構成】 前記走査ミラーの回転軸をずらせてラスタ走
査し、光源を複数のものから構成するとともにその設置
方向を異ならせて各光源からの光を前記バーコードシン
ボルの夫々異なる領域に投光し、光源の点灯動作を一個
ずつ繰り返し、多段のバーコードシンボルを複数の光源
からの光で読み取るように構成した。
実に読み取る。 【構成】 前記走査ミラーの回転軸をずらせてラスタ走
査し、光源を複数のものから構成するとともにその設置
方向を異ならせて各光源からの光を前記バーコードシン
ボルの夫々異なる領域に投光し、光源の点灯動作を一個
ずつ繰り返し、多段のバーコードシンボルを複数の光源
からの光で読み取るように構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光源から出射して走
査ミラーで反射する光を多段のバーコードシンボルに向
けて投光させ、そのバーコードシンボルで反射する光を
受光部で受け、この受光部から出力する信号を読み取っ
て、前記バーコードシンボルに記載の情報を読み取るバ
ーコードシンボルの読取装置に関するものである。
査ミラーで反射する光を多段のバーコードシンボルに向
けて投光させ、そのバーコードシンボルで反射する光を
受光部で受け、この受光部から出力する信号を読み取っ
て、前記バーコードシンボルに記載の情報を読み取るバ
ーコードシンボルの読取装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、バーコードシンボルを読み取る
読取装置として、光源となる半導体レーザと、この半導
体レーザからのレーザビームを反射して走査光とするポ
リゴンミラーと、このポリゴンミラーで反射した後バー
コードシンボルで反射して戻る反射光を受光して信号を
出力するフォトダイオードとを備えたものが知られてい
る。またこのバーコードシンボルの読取装置のなかに
は、ポリゴンミラーの回転位置をその中心軸から微妙に
ずらせて設け、これによってラスタ走査をおこなうよう
に構成したものが知られている。
読取装置として、光源となる半導体レーザと、この半導
体レーザからのレーザビームを反射して走査光とするポ
リゴンミラーと、このポリゴンミラーで反射した後バー
コードシンボルで反射して戻る反射光を受光して信号を
出力するフォトダイオードとを備えたものが知られてい
る。またこのバーコードシンボルの読取装置のなかに
は、ポリゴンミラーの回転位置をその中心軸から微妙に
ずらせて設け、これによってラスタ走査をおこなうよう
に構成したものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところでこのような読
取装置で読み取ろうとするバーコードシンボルのなかに
は、バーコードを複数多段に、つまり2次元的に記載し
たもの(以下これを多段バーコードシンボルと呼ぶ)が
提案されており、先のような構成の読取装置の場合に
は、例えばポリゴンミラーの反射面数を増設してラスタ
走査しても、自動読取することがなかなか困難である。
例えば、N段のバーコードからなるバーコドシボルを読
み取る場合には、最低限その段数Nと同数の走査光を必
要としており、1本でもバーコドから外れると正確な読
取動作をおこなうことができないのである。そこで、こ
の発明は、上記した事情に鑑み、多段バーコードシンボ
ルを自動的に、且つ確実に読み取ることができるバーコ
ードシンボルの読取装置を提供することを目的とするも
のである。
取装置で読み取ろうとするバーコードシンボルのなかに
は、バーコードを複数多段に、つまり2次元的に記載し
たもの(以下これを多段バーコードシンボルと呼ぶ)が
提案されており、先のような構成の読取装置の場合に
は、例えばポリゴンミラーの反射面数を増設してラスタ
走査しても、自動読取することがなかなか困難である。
例えば、N段のバーコードからなるバーコドシボルを読
み取る場合には、最低限その段数Nと同数の走査光を必
要としており、1本でもバーコドから外れると正確な読
取動作をおこなうことができないのである。そこで、こ
の発明は、上記した事情に鑑み、多段バーコードシンボ
ルを自動的に、且つ確実に読み取ることができるバーコ
ードシンボルの読取装置を提供することを目的とするも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】即ち、この発明は、光源
から出射して走査ミラーで反射する光を多段のバーコー
ドシンボルに向けて投光させ、そのバーコードシンボル
で反射する光を受光部で受け、この受光部から出力する
信号を読み取って、前記バーコードシンボルに記載の情
報を読み取るバーコードシンボルの読取装置であって、
前記走査ミラーの回転軸をずらせてラスタ走査し、前記
光源を複数のものから構成するとともにその設置方向を
異ならせて各光源からの光を前記バーコードシンボルの
夫々異なる領域に投光し、前記光源の点灯動作を一個ず
つ繰り返し、前記多段のバーコードシンボルを複数の光
源からの光で読み取るように構成したものである。
から出射して走査ミラーで反射する光を多段のバーコー
ドシンボルに向けて投光させ、そのバーコードシンボル
で反射する光を受光部で受け、この受光部から出力する
信号を読み取って、前記バーコードシンボルに記載の情
報を読み取るバーコードシンボルの読取装置であって、
前記走査ミラーの回転軸をずらせてラスタ走査し、前記
光源を複数のものから構成するとともにその設置方向を
異ならせて各光源からの光を前記バーコードシンボルの
夫々異なる領域に投光し、前記光源の点灯動作を一個ず
つ繰り返し、前記多段のバーコードシンボルを複数の光
源からの光で読み取るように構成したものである。
【0005】
【作用】この発明では、複数の光源を特定方向に設置
し、これらの光源から出射される光をそれぞれバーコー
ドシンボルの別々の領域に順次時間をずらせて投光させ
ており、これによって走査ミラーの反射面数を増設しな
くても確実に読み取ることができる。
し、これらの光源から出射される光をそれぞれバーコー
ドシンボルの別々の領域に順次時間をずらせて投光させ
ており、これによって走査ミラーの反射面数を増設しな
くても確実に読み取ることができる。
【0006】
【実施例】以下、この発明について添付図面を参照しな
がら説明する。図1はこの発明にかかるバーコードシン
ボルの読取装置を示す概略説明図である。このバーコー
ドシンボルの読取装置は、多段バーコードシンボル4を
読み取るようになっており、走査ミラー1と、3個の光
源2と、受光素子3とを備えている。
がら説明する。図1はこの発明にかかるバーコードシン
ボルの読取装置を示す概略説明図である。このバーコー
ドシンボルの読取装置は、多段バーコードシンボル4を
読み取るようになっており、走査ミラー1と、3個の光
源2と、受光素子3とを備えている。
【0007】走査ミラー1は、ラスタ走査を行うため回
転軸1Aを中心軸から所定の角度α(rad) だけずれた多
面体(例えばこの実施例では断面が正16角形のもの)
の側面側に反射面11を設けたものが使用されており、
各光源2から出射されたビーム光がそれぞれこの側面側
の反射面11で反射後、多段バーコードシンボル4をラ
スタ走査するように構成されている。またこの走査ミラ
ー1は、図2に示すように、少なくとも各1枚(もしく
は複数枚)の反射面11で一段のバーコード40すべて
に漏れなくビーム光を照射できるようにするため、各段
のバーコード40間の間隔をWとして、隣合う各反射面
間の傾き角度差をΔαとすると、周知のように光梃の原
理から、次の式を満たすように、即ち、
転軸1Aを中心軸から所定の角度α(rad) だけずれた多
面体(例えばこの実施例では断面が正16角形のもの)
の側面側に反射面11を設けたものが使用されており、
各光源2から出射されたビーム光がそれぞれこの側面側
の反射面11で反射後、多段バーコードシンボル4をラ
スタ走査するように構成されている。またこの走査ミラ
ー1は、図2に示すように、少なくとも各1枚(もしく
は複数枚)の反射面11で一段のバーコード40すべて
に漏れなくビーム光を照射できるようにするため、各段
のバーコード40間の間隔をWとして、隣合う各反射面
間の傾き角度差をΔαとすると、周知のように光梃の原
理から、次の式を満たすように、即ち、
【0008】
【数1】
【0009】となることが必要である。なおこの走査ミ
ラー1は、後に説明する制御部5(図4参照)により制
御されるモータ12で回転駆動される。
ラー1は、後に説明する制御部5(図4参照)により制
御されるモータ12で回転駆動される。
【0010】光源2は、第1光源2A乃至第3光源2C
から構成されており、この実施例では半導体レーザ(L
D)が使用されている。そしてこれら第1光源2A乃至
第3光源2Cからのビーム光は、それぞれコリメートレ
ンズ21A乃至21Cを透過して平行光にされた後、多
段バーコードシンボル4の3分割された第1領域A1乃
至第3領域A3に向けて投光されるようになっている。
から構成されており、この実施例では半導体レーザ(L
D)が使用されている。そしてこれら第1光源2A乃至
第3光源2Cからのビーム光は、それぞれコリメートレ
ンズ21A乃至21Cを透過して平行光にされた後、多
段バーコードシンボル4の3分割された第1領域A1乃
至第3領域A3に向けて投光されるようになっている。
【0011】そのため、これら第1光源2A乃至第3光
源2Cは、図3に示すように、所定の形状に形成された
マウント台22に正確に位置合わせされて搭載されてい
る。このマウント台22は、第2光源2Bと反射面11
との距離をD、第1領域A1乃至第3領域A3の各中心
部に向かう光線同士のなす角度をθ1 ,θ2 (rad)(た
だしこれらの角度θ1 ,θ2 は 1(rad)よりも十分小さ
いものとする)とすると、第1光源2Aと第3光源2C
とを搭載すべき部分が、第2光源2Bとそれぞれ角度が
θ1 ,θ2 だけ傾斜した状態となっている。またこれら
の第1光源2A乃至第3光源2Cは、点灯動作が制御部
5の制御により1個ずつ、例えば1秒あたり2〜3(数
回)回ずつ繰り返し行われるようになっており、これに
よって全段のバーコードに対してラスタ走査を自動的
に、かつ瞬時に行い正確に情報の読み取りがなされるよ
うになっている。
源2Cは、図3に示すように、所定の形状に形成された
マウント台22に正確に位置合わせされて搭載されてい
る。このマウント台22は、第2光源2Bと反射面11
との距離をD、第1領域A1乃至第3領域A3の各中心
部に向かう光線同士のなす角度をθ1 ,θ2 (rad)(た
だしこれらの角度θ1 ,θ2 は 1(rad)よりも十分小さ
いものとする)とすると、第1光源2Aと第3光源2C
とを搭載すべき部分が、第2光源2Bとそれぞれ角度が
θ1 ,θ2 だけ傾斜した状態となっている。またこれら
の第1光源2A乃至第3光源2Cは、点灯動作が制御部
5の制御により1個ずつ、例えば1秒あたり2〜3(数
回)回ずつ繰り返し行われるようになっており、これに
よって全段のバーコードに対してラスタ走査を自動的
に、かつ瞬時に行い正確に情報の読み取りがなされるよ
うになっている。
【0012】受光素子3には、1個のフォトダイオード
が使用されており、各光源から出射され多段バーコード
シンボル4の3分割された第1領域A1乃至第3領域A
3で反射する各反射光が、集光レンズ31を透過した
後、時間的にずれながら順次入射するようになってい
る。またこの受光素子3はこれらの反射光を入射すると
各段のバーコード40に応じた信号を出力するようにな
っている。なおこの実施例では受光素子3を1個のフォ
トダイオードで構成したが、勿論これに限定されるもの
ではなく、例えば光源と同数使用してもよい。またこの
受光素子には特にこのフォトダイオードに限定されるも
のではなく、例えばCCD(電荷結合素子)などであっ
てもよい。またこの実施例では多段の各バーコード40
に、通常の情報とは別に、それぞれ固有の識別情報が記
録されており、これによって読み取った信号はどの段の
バーコード40からの読み取り信号かが簡単に識別でき
るようになっている。
が使用されており、各光源から出射され多段バーコード
シンボル4の3分割された第1領域A1乃至第3領域A
3で反射する各反射光が、集光レンズ31を透過した
後、時間的にずれながら順次入射するようになってい
る。またこの受光素子3はこれらの反射光を入射すると
各段のバーコード40に応じた信号を出力するようにな
っている。なおこの実施例では受光素子3を1個のフォ
トダイオードで構成したが、勿論これに限定されるもの
ではなく、例えば光源と同数使用してもよい。またこの
受光素子には特にこのフォトダイオードに限定されるも
のではなく、例えばCCD(電荷結合素子)などであっ
てもよい。またこの実施例では多段の各バーコード40
に、通常の情報とは別に、それぞれ固有の識別情報が記
録されており、これによって読み取った信号はどの段の
バーコード40からの読み取り信号かが簡単に識別でき
るようになっている。
【0013】この実施例の多段バーコードシンボル4に
は、16段のバーコード40が使用されており、これに
記載の情報を簡単かつ正確に読み取ることができるよう
になっている。
は、16段のバーコード40が使用されており、これに
記載の情報を簡単かつ正確に読み取ることができるよう
になっている。
【0014】制御部5は、図4に示すように、第1光源
2A乃至第3光源2Cである半導体レーザのオン・オフ
の動作を周期的に順次繰り返すような制御を行うように
構成されている。
2A乃至第3光源2Cである半導体レーザのオン・オフ
の動作を周期的に順次繰り返すような制御を行うように
構成されている。
【0015】従ってこの実施例によれば、16段のバー
コード40を1段も漏らすことなく確実に、かつ、迅速
に読み取ることができる。
コード40を1段も漏らすことなく確実に、かつ、迅速
に読み取ることができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
れば、複数の光源を特定方向に設置し、これらの光源か
ら出射される光をそれぞれバーコードシンボルの分割さ
れた別々の領域に順次時間をずらせて投光させており、
これによって走査ミラーの反射面数を増設しなくても確
実に読み取ることができるので、製造コストを削減でき
るとともに、装置の小型化が容易に実現できる。しかも
この発明によれば、走査ミラーとバーコードとの間の距
離と、走査ミラーの隣合う反射面間の傾き角度差とを一
定の関係に設定することにより、ラスタ走査するための
走査ミラーの回転軸の傾きを小さくすることができるの
で、走査ミラーで反射後の光をバーコードに対して大き
な円弧形状ではなく、略直線状に投光・走査させること
ができ、バーコードから外れることなく正確なラスタ走
査動作が実現できる。
れば、複数の光源を特定方向に設置し、これらの光源か
ら出射される光をそれぞれバーコードシンボルの分割さ
れた別々の領域に順次時間をずらせて投光させており、
これによって走査ミラーの反射面数を増設しなくても確
実に読み取ることができるので、製造コストを削減でき
るとともに、装置の小型化が容易に実現できる。しかも
この発明によれば、走査ミラーとバーコードとの間の距
離と、走査ミラーの隣合う反射面間の傾き角度差とを一
定の関係に設定することにより、ラスタ走査するための
走査ミラーの回転軸の傾きを小さくすることができるの
で、走査ミラーで反射後の光をバーコードに対して大き
な円弧形状ではなく、略直線状に投光・走査させること
ができ、バーコードから外れることなく正確なラスタ走
査動作が実現できる。
【図1】この発明にかかるバーコードシンボルの読取装
置を示す概略構成図。
置を示す概略構成図。
【図2】この発明にかかる走査ミラーの隣合う反射面間
の傾き角度差と各段のバーコード間隔との間隔を示す説
明図。
の傾き角度差と各段のバーコード間隔との間隔を示す説
明図。
【図3】この発明にかかる各光源とバーコードシンボル
との関係を示す説明図。
との関係を示す説明図。
【図4】この発明にかかるバーコードシンボルの読取装
置の電気的接続を示す構成ブロック図。
置の電気的接続を示す構成ブロック図。
1 走査ミラー(ポリゴンミラー) 2 光源 3 受光素子 4 多段バーコードシンボル
Claims (1)
- 【請求項1】 光源から出射して走査ミラーで反射する
光を多段のバーコードシンボルに向けて投光させ、その
バーコードシンボルで反射する光を受光部で受け、この
受光部から出力する信号を読み取って、前記バーコード
シンボルに記載の情報を読み取るバーコードシンボルの
読取装置であって、 前記走査ミラーの回転軸を中心軸からずらして設け、 前記光源を複数のものから構成するとともにその設置方
向を所定の角度に異ならせ、 各光源からの光を前記バーコードシンボルの夫々異なる
領域に投光し、 前記光源の点灯動作を一個ずつ繰り返し、 前記多段のバーコードシンボルを複数の光源からの光で
読み取るように構成したことを特徴とするバーコードシ
ンボルの読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6067641A JP2854801B2 (ja) | 1994-03-11 | 1994-03-11 | バーコードシンボルの読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6067641A JP2854801B2 (ja) | 1994-03-11 | 1994-03-11 | バーコードシンボルの読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07249093A true JPH07249093A (ja) | 1995-09-26 |
| JP2854801B2 JP2854801B2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=13350840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6067641A Expired - Lifetime JP2854801B2 (ja) | 1994-03-11 | 1994-03-11 | バーコードシンボルの読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2854801B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100397880C (zh) * | 2005-05-12 | 2008-06-25 | 杨东佐 | 图像投影的工作系统 |
-
1994
- 1994-03-11 JP JP6067641A patent/JP2854801B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100397880C (zh) * | 2005-05-12 | 2008-06-25 | 杨东佐 | 图像投影的工作系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2854801B2 (ja) | 1999-02-10 |
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