JPH0724925Y2 - 電動機のケーシングへの組付け構造 - Google Patents
電動機のケーシングへの組付け構造Info
- Publication number
- JPH0724925Y2 JPH0724925Y2 JP1989053170U JP5317089U JPH0724925Y2 JP H0724925 Y2 JPH0724925 Y2 JP H0724925Y2 JP 1989053170 U JP1989053170 U JP 1989053170U JP 5317089 U JP5317089 U JP 5317089U JP H0724925 Y2 JPH0724925 Y2 JP H0724925Y2
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- Japan
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- outer peripheral
- surface portion
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、スタータモータ等の電動機のケーシングへの
組付け構造に関するものである。
組付け構造に関するものである。
[従来技術及び考案が解決しようとする課題] 一般に、この種電動機のなかには、フロントブラケツト
等のブラケツトにインロー部を突設し、該インロー部を
エンジン始動部等のアーマチユアケーシング側に形成し
た嵌入孔に嵌入することにより取付けられるものでがあ
る。
等のブラケツトにインロー部を突設し、該インロー部を
エンジン始動部等のアーマチユアケーシング側に形成し
た嵌入孔に嵌入することにより取付けられるものでがあ
る。
ところで上記ブラケツトのインロー部には、ケーシング
内への水の浸入を防ぐためO−リングが取付けられ、そ
のためインロー部外周面にO−リング溝を形成するのが
一般である。この様にインロー部外周面にO−リング溝
を形成したものを鋳造によつて形成する場合、O−リン
グ溝の型抜きを可能とするため、従来、第4図や第5図
に示す如く、構造が複雑な3分割型の型材を必要とする
許りでなく、第4図のスライド中子を用いるものでは、
型材の強度を確保するためにスライド中子とブラケツト
ベース部との間に所定の肉厚を必要とすることとなり、
このため、ブラケツトの軸方向寸法を長くしなければな
らず、また第5図のものではブラケツトベース部の肉盗
みができないため、何れの場合もブラケツトの軽量化を
妨げてしまうことになる。そこで、第6図に示す如く、
2分割型の型材で鋳造した後に切削加工によつてO−リ
ング溝を形成することも行われるが、この場合であつて
も、O−リング溝の切削代が大きいため切削加工に時間
がかかるという問題がある。
内への水の浸入を防ぐためO−リングが取付けられ、そ
のためインロー部外周面にO−リング溝を形成するのが
一般である。この様にインロー部外周面にO−リング溝
を形成したものを鋳造によつて形成する場合、O−リン
グ溝の型抜きを可能とするため、従来、第4図や第5図
に示す如く、構造が複雑な3分割型の型材を必要とする
許りでなく、第4図のスライド中子を用いるものでは、
型材の強度を確保するためにスライド中子とブラケツト
ベース部との間に所定の肉厚を必要とすることとなり、
このため、ブラケツトの軸方向寸法を長くしなければな
らず、また第5図のものではブラケツトベース部の肉盗
みができないため、何れの場合もブラケツトの軽量化を
妨げてしまうことになる。そこで、第6図に示す如く、
2分割型の型材で鋳造した後に切削加工によつてO−リ
ング溝を形成することも行われるが、この場合であつて
も、O−リング溝の切削代が大きいため切削加工に時間
がかかるという問題がある。
[課題を解決するための手段] 本考案は、上記の如き実情に鑑みこれらの欠点を一掃す
ることができる電動機のケーシングへの組付け構造を提
供することを目的として創案されたものであつて、アー
マチユア軸が突出する電動機用のブラケツトに円筒状の
インロー部を突設し、該インロー部を、被取付け部側ケ
ーシングの嵌入孔に嵌入せしめることで電動機のケーシ
ングへの組付けをする構成にしたものにおいて、前記イ
ンロー部外周面を、先端側の小径外周面部と基端側の大
径外周面部と両外周面部間の段差面部とで形成し、かつ
小径外周面部の段差面部側端にO−リング溝を切削形成
する一方、前記ケーシング嵌合孔の内周面を、孔入り口
から上記O−リング溝に対応する位置までのあいだがO
−リング外周に押圧状に当接する径に設定される大径内
周面と、O−リング溝対応位置を越えた奥側が小径外周
面部に対応する小径内周面部と、両内周面部間がO−リ
ングに突き当たる段差面部とで構成してあることを特徴
とするものである。
ることができる電動機のケーシングへの組付け構造を提
供することを目的として創案されたものであつて、アー
マチユア軸が突出する電動機用のブラケツトに円筒状の
インロー部を突設し、該インロー部を、被取付け部側ケ
ーシングの嵌入孔に嵌入せしめることで電動機のケーシ
ングへの組付けをする構成にしたものにおいて、前記イ
ンロー部外周面を、先端側の小径外周面部と基端側の大
径外周面部と両外周面部間の段差面部とで形成し、かつ
小径外周面部の段差面部側端にO−リング溝を切削形成
する一方、前記ケーシング嵌合孔の内周面を、孔入り口
から上記O−リング溝に対応する位置までのあいだがO
−リング外周に押圧状に当接する径に設定される大径内
周面と、O−リング溝対応位置を越えた奥側が小径外周
面部に対応する小径内周面部と、両内周面部間がO−リ
ングに突き当たる段差面部とで構成してあることを特徴
とするものである。
そして本考案は、この構成によつて、切削加工の時間短
縮を計り、延ては製造コストを下げることができるよう
にしたものである。
縮を計り、延ては製造コストを下げることができるよう
にしたものである。
[実施例] 次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。図
面において、1は自動二輪車等の走行車に設けられる小
型のスタータモータであつて、該スタータモータ1は、
有底筒形状に形成されるヨーク2に、アーマチユア3、
永久磁石4、刷子5等を内装して構成されるものである
が、これらの構成は何れも従来通りである。
面において、1は自動二輪車等の走行車に設けられる小
型のスタータモータであつて、該スタータモータ1は、
有底筒形状に形成されるヨーク2に、アーマチユア3、
永久磁石4、刷子5等を内装して構成されるものである
が、これらの構成は何れも従来通りである。
6はヨーク2に一体的に取付けられるフロントブラケツ
トであつて、該フロントブラケツト6は、ダイカスト等
の鋳造品であるが、前記アーマチユア3のアーマチユア
軸3aが貫通突出する正面側には、被取付け部であるエン
ジン始動部側のケーシング7に後述する嵌入孔が穿設さ
れ、この嵌入孔に嵌入する円筒状のインロー部6aが一体
に突設されている。
トであつて、該フロントブラケツト6は、ダイカスト等
の鋳造品であるが、前記アーマチユア3のアーマチユア
軸3aが貫通突出する正面側には、被取付け部であるエン
ジン始動部側のケーシング7に後述する嵌入孔が穿設さ
れ、この嵌入孔に嵌入する円筒状のインロー部6aが一体
に突設されている。
前記インロー部6aは次ぎのようにしてフロントブラケツ
ト6として一体形成される。つまり、フロントブラケツ
ト6は、図3に示すように、二分割型の型材10、11を用
いて鋳造されるが、インロー部6aの外周面を形成する型
材11は、インロー部先端側に相当する部位が小径で、基
端側に相当する部位が大径となるように設定されてい
る。そして、該型材11により形成されたインロー部6a
は、先端側が小径外周面部6b、基端側が大径外周面部6c
となり、両外周面部6b、6c間が段差面部6dとなる。そし
てさらに、小径外周面部6bの段差面部6d側端を切削して
O−リング溝6e部を形成されることになるが、O−リン
グ溝6eを形成するための切削加工は、小径外周面部6bか
ら僅かな切削代(B寸法)となるが、大径外周面部6cか
らは溝高さがA寸法となるように設定されており、この
O−リング溝6eにO−リング8が装着される。そして、
スタータモータ1の取付け時において、インロー部6a
は、O−リング溝6eにO−リング8を装着した状態で前
記嵌入孔7aに嵌入されることになるが、ここでO−リン
グ8は、O−リング溝6eによつて脱落が規制される。
ト6として一体形成される。つまり、フロントブラケツ
ト6は、図3に示すように、二分割型の型材10、11を用
いて鋳造されるが、インロー部6aの外周面を形成する型
材11は、インロー部先端側に相当する部位が小径で、基
端側に相当する部位が大径となるように設定されてい
る。そして、該型材11により形成されたインロー部6a
は、先端側が小径外周面部6b、基端側が大径外周面部6c
となり、両外周面部6b、6c間が段差面部6dとなる。そし
てさらに、小径外周面部6bの段差面部6d側端を切削して
O−リング溝6e部を形成されることになるが、O−リン
グ溝6eを形成するための切削加工は、小径外周面部6bか
ら僅かな切削代(B寸法)となるが、大径外周面部6cか
らは溝高さがA寸法となるように設定されており、この
O−リング溝6eにO−リング8が装着される。そして、
スタータモータ1の取付け時において、インロー部6a
は、O−リング溝6eにO−リング8を装着した状態で前
記嵌入孔7aに嵌入されることになるが、ここでO−リン
グ8は、O−リング溝6eによつて脱落が規制される。
一方、前記ケーシング7側に形成される嵌入孔7aは、イ
ンロー部6aを嵌入組付けした状態で、インロー部大径外
周部6cおよびO−リング溝6eに対応する部位が大径内周
面部7bと、そしてインロー部小径外周面部6bと対向する
部位は小径内周面部7cと、両内周面部7b、7c間に形成さ
れる段差面部7dとで形成され、そうして、インロー部6a
を嵌入孔7aに嵌入組付けした状態で、O−リング8は嵌
入孔段差面部7dおよび大径外周面部7bに押圧状に接当す
るようになつており、これによつてケーシング7内への
水の浸入が規制されるようになつている。尚、6fはフロ
ントブラケツト6の肉盗み部、9はエンジン側の入力ギ
ヤ、9aは入力ギヤ9のギヤ軸である。
ンロー部6aを嵌入組付けした状態で、インロー部大径外
周部6cおよびO−リング溝6eに対応する部位が大径内周
面部7bと、そしてインロー部小径外周面部6bと対向する
部位は小径内周面部7cと、両内周面部7b、7c間に形成さ
れる段差面部7dとで形成され、そうして、インロー部6a
を嵌入孔7aに嵌入組付けした状態で、O−リング8は嵌
入孔段差面部7dおよび大径外周面部7bに押圧状に接当す
るようになつており、これによつてケーシング7内への
水の浸入が規制されるようになつている。尚、6fはフロ
ントブラケツト6の肉盗み部、9はエンジン側の入力ギ
ヤ、9aは入力ギヤ9のギヤ軸である。
叙述の如く構成された本考案の実施例において、フロン
トブラケツト6は、2分割型の型材10、11において鋳造
した後、O−リング溝6e部を切削することで形成される
ことになるが、O−リング溝6eを形成するための切削加
工は、小径外周面部6bにて行えば良いから、切削代が僅
か(B寸法)となつて短時間で行い得ることになる。従
つて、型材の簡略化並びにフロントブラケツト6の軽量
化が計られたものでありながら、さらに切削加工時間を
著しく短縮し得て、この結果、製造コストの低減に大き
く寄与することができる。
トブラケツト6は、2分割型の型材10、11において鋳造
した後、O−リング溝6e部を切削することで形成される
ことになるが、O−リング溝6eを形成するための切削加
工は、小径外周面部6bにて行えば良いから、切削代が僅
か(B寸法)となつて短時間で行い得ることになる。従
つて、型材の簡略化並びにフロントブラケツト6の軽量
化が計られたものでありながら、さらに切削加工時間を
著しく短縮し得て、この結果、製造コストの低減に大き
く寄与することができる。
しかも、インロー部6aの嵌入取付けに際しては、まず小
径外周面部6b、O−リング8、そして大径外周面部6cの
順で嵌入孔7aの入り口から嵌入することになるが、O−
リング8が嵌入孔大径内周面部7bの入り口に嵌入した状
態では小径外周面部6bは小径外周面部7cに嵌入しておら
ず、そうして、前記O−リング8が前記大径内周面部7b
に嵌入した状態で大小径各外周面部6b、6cが対応する大
小径各内周面部7c、7bに嵌入することになり、この結
果、この結果、インロー部6aは、該大径内周面部7bに嵌
入するO−リング8によつて仮保持された状態で嵌入孔
7aへ嵌入することになるので、芯合わせをしやすく、嵌
入作業が容易となつてスタータモータ1の組付け性も向
上する。
径外周面部6b、O−リング8、そして大径外周面部6cの
順で嵌入孔7aの入り口から嵌入することになるが、O−
リング8が嵌入孔大径内周面部7bの入り口に嵌入した状
態では小径外周面部6bは小径外周面部7cに嵌入しておら
ず、そうして、前記O−リング8が前記大径内周面部7b
に嵌入した状態で大小径各外周面部6b、6cが対応する大
小径各内周面部7c、7bに嵌入することになり、この結
果、この結果、インロー部6aは、該大径内周面部7bに嵌
入するO−リング8によつて仮保持された状態で嵌入孔
7aへ嵌入することになるので、芯合わせをしやすく、嵌
入作業が容易となつてスタータモータ1の組付け性も向
上する。
また、エンジン側嵌入孔7の内周に係止突部7aを形成し
たので、エンジンケースの剛性アツプを計ることができ
る許りか、アーマチユア軸3aとギヤ軸9aとの軸間距離を
小さくでき、これにより入力ギヤ9の小径化に伴う軽量
化を計ることができる。
たので、エンジンケースの剛性アツプを計ることができ
る許りか、アーマチユア軸3aとギヤ軸9aとの軸間距離を
小さくでき、これにより入力ギヤ9の小径化に伴う軽量
化を計ることができる。
[作用効果] 以上要するに、本考案は叙述の如く構成されたものであ
るから、インロー部にO−リング装着用のO−リング溝
を形成したものであるが、該O−リング溝は、インロー
部先端側に形成される小径外周面部の段差面部側端を切
削加工して形成されるため、型材の数を最小限に抑え、
しかもその切削代を小さくできることとなつて、切削加
工の時間短縮を計り得て、延ては製造コストを低減させ
ることができる。
るから、インロー部にO−リング装着用のO−リング溝
を形成したものであるが、該O−リング溝は、インロー
部先端側に形成される小径外周面部の段差面部側端を切
削加工して形成されるため、型材の数を最小限に抑え、
しかもその切削代を小さくできることとなつて、切削加
工の時間短縮を計り得て、延ては製造コストを低減させ
ることができる。
しかも、インロー部は、O−リングが嵌入孔大径内周面
部に嵌入した仮保持状態で各外周面部が嵌入孔の各対応
する内周面部に嵌入することになるから、インロー部の
嵌入孔に対する芯合わせがしやすくなつて、嵌入作業が
容易で組付け性も向上する。
部に嵌入した仮保持状態で各外周面部が嵌入孔の各対応
する内周面部に嵌入することになるから、インロー部の
嵌入孔に対する芯合わせがしやすくなつて、嵌入作業が
容易で組付け性も向上する。
図面は、本考案に係る電動機のケーシングへの組付け構
造の実施例を示したものであつて、第1図はスタータモ
ータの縦断面図、第2図はフロントブラケツトをケーシ
ングに取付ける状態を示す縦断面図、第3図は製造工程
を示すフロントブラケツトおよび型材の縦断面図、第4
図、第5図、第6図はそれぞれ従来例を示す同上縦断面
図である。 図中、1はスタータモータ、3aはアーマチユア軸、6は
フロントブラケツト、6aはインロー部、6bは小径外周面
部、6cは大径外周面部、6dは段差面部、6eはO−リング
溝、7はケーシング、7aは嵌入孔、7bは大径内周面部、
7cは小径内周面部、7dは段差面部、8はO−リングであ
る。
造の実施例を示したものであつて、第1図はスタータモ
ータの縦断面図、第2図はフロントブラケツトをケーシ
ングに取付ける状態を示す縦断面図、第3図は製造工程
を示すフロントブラケツトおよび型材の縦断面図、第4
図、第5図、第6図はそれぞれ従来例を示す同上縦断面
図である。 図中、1はスタータモータ、3aはアーマチユア軸、6は
フロントブラケツト、6aはインロー部、6bは小径外周面
部、6cは大径外周面部、6dは段差面部、6eはO−リング
溝、7はケーシング、7aは嵌入孔、7bは大径内周面部、
7cは小径内周面部、7dは段差面部、8はO−リングであ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】アーマチユア軸が突出する電動機用のブラ
ケツトに円筒状のインロー部を突設し、該インロー部
を、被取付け部側ケーシングの嵌入孔に嵌入せしめるこ
とで電動機のケーシングへの組付けをする構成にしたも
のにおいて、前記インロー部外周面を、先端側の小径外
周面部と基端側の大径外周面部と両外周面部間の段差面
部とで形成し、かつ小径外周面部の段差面部側端にO−
リング溝を切削形成する一方、前記ケーシング嵌合孔の
内周面を、孔入り口から上記O−リング溝に対応する位
置までのあいだがO−リング外周に押圧状に当接する径
に設定される大径内周面と、O−リング溝対応位置を越
えた奥側が小径外周面部に対応する小径内周面部と、両
内周面部間がO−リングに突き当たる段差面部とで構成
してあることを特徴とする電動機のケーシングへの組付
け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989053170U JPH0724925Y2 (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 電動機のケーシングへの組付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989053170U JPH0724925Y2 (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 電動機のケーシングへの組付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142956U JPH02142956U (ja) | 1990-12-04 |
| JPH0724925Y2 true JPH0724925Y2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=31574127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989053170U Expired - Fee Related JPH0724925Y2 (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 電動機のケーシングへの組付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724925Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7155981B2 (ja) * | 2018-12-12 | 2022-10-19 | 株式会社デンソー | 駆動装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5963666U (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-26 | 三菱電機株式会社 | 一対の結合部材の水密装置 |
| JPS6367259A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-26 | 松下電器産業株式会社 | 液体滴下防止装置 |
-
1989
- 1989-05-09 JP JP1989053170U patent/JPH0724925Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02142956U (ja) | 1990-12-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |