JPH066704Y2 - 燃料ポンプ用モータのマグネット保持装置 - Google Patents
燃料ポンプ用モータのマグネット保持装置Info
- Publication number
- JPH066704Y2 JPH066704Y2 JP7568388U JP7568388U JPH066704Y2 JP H066704 Y2 JPH066704 Y2 JP H066704Y2 JP 7568388 U JP7568388 U JP 7568388U JP 7568388 U JP7568388 U JP 7568388U JP H066704 Y2 JPH066704 Y2 JP H066704Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- spring member
- magnet holding
- housing
- fuel pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、燃料ポンプ用モータのマグネット保持装置に
係り、特に、モータ式燃料ポンプに用いられるマグネッ
トを保持するのに好適な燃料ポンプ用モータのマグネッ
ト保持装置に関する。
係り、特に、モータ式燃料ポンプに用いられるマグネッ
トを保持するのに好適な燃料ポンプ用モータのマグネッ
ト保持装置に関する。
燃料ポンプ用のモータを構成する場合、通常、マグネッ
トは燃料通路中に浸漬されるため、マグネットを接着剤
等で固定する方法では接着剤が燃料によって溶けるの
で、接着剤を用いてマグネットを固定することはできな
い。このため、燃料ポンプに用いるモータのマグネット
は機械的に固定することが一般的に行われている。
トは燃料通路中に浸漬されるため、マグネットを接着剤
等で固定する方法では接着剤が燃料によって溶けるの
で、接着剤を用いてマグネットを固定することはできな
い。このため、燃料ポンプに用いるモータのマグネット
は機械的に固定することが一般的に行われている。
マグネットを機械的に固定する手段としては、従来、第
4図および第5図に示されているように、樹脂製のマグ
ネットホルダ1、2の間にU字状のホルダスプリング3
を装着し、マグネットホルダ1、2によりホルダスプリ
ング3を屈曲させ、この屈曲に伴う付勢力により、マグ
ネットホルダ1、2間に装着されたマグネットを支持す
る構成が採用されている。
4図および第5図に示されているように、樹脂製のマグ
ネットホルダ1、2の間にU字状のホルダスプリング3
を装着し、マグネットホルダ1、2によりホルダスプリ
ング3を屈曲させ、この屈曲に伴う付勢力により、マグ
ネットホルダ1、2間に装着されたマグネットを支持す
る構成が採用されている。
しかしながら、このような従来の固定構造ではマグネッ
トホルダ1、2にマグネットを装着するための固定溝等
を形成しなければならず、ホルダ1、2におけるホルダ
スプリング3周りを成形するための成形型構造が複雑に
なるという不具合がある。また、ホルダスプリング3を
マグネットホルダ1、2間にセットしにくいという不具
合がある。特に、ホルダスプリング3が小径となった場
合にはセットしにくくなる。
トホルダ1、2にマグネットを装着するための固定溝等
を形成しなければならず、ホルダ1、2におけるホルダ
スプリング3周りを成形するための成形型構造が複雑に
なるという不具合がある。また、ホルダスプリング3を
マグネットホルダ1、2間にセットしにくいという不具
合がある。特に、ホルダスプリング3が小径となった場
合にはセットしにくくなる。
なお、実公昭55−20143号公報に記載されている
ように、ポンプハウジングとブラシエンドハウジングと
にU字形状の突起と楔形状の突起とを相対的に突設し、
U字形状の突起に楔形状の突起を嵌入させてU字形状の
突起を押し広げることによりマグネットを保持すること
も可能であるが、この構造ではハウジングがマグネット
の両端にない場合には使用することができないという不
具合がある。
ように、ポンプハウジングとブラシエンドハウジングと
にU字形状の突起と楔形状の突起とを相対的に突設し、
U字形状の突起に楔形状の突起を嵌入させてU字形状の
突起を押し広げることによりマグネットを保持すること
も可能であるが、この構造ではハウジングがマグネット
の両端にない場合には使用することができないという不
具合がある。
本考案の目的は、簡単な構造によってマグネットを機械
的に固定することができるマグネット保持装置を提供す
ることにある。
的に固定することができるマグネット保持装置を提供す
ることにある。
本考案に係る燃料ポンプ用モータのマグネット保持装置
は、スプリング部材が装着されたハウジングが円筒形状
に形成されたヨーク(9)の一端部に装着され、マグネ
ットがスプリング部材の付勢力によってハウジングに保
持されている燃料ポンプ用モータのマグネット保持装置
において、 前記ハウジング(11)は円形のリング形状に形成さ
れ、このハウジング(11)の一端面にはマグネット保
持ポール(12)が複数本、周方向に離隔して軸心方向
に突設されているとともに、各マグネット保持ポール
(12)の周方向の両側面にはスプリング部材装着溝
(13)が軸心方向に延在するように没設されており、 前記スプリング部材(14)は略U字形状に形成され、
両側壁に付勢爪(15、16、17、18)が互いに内
向きにそれぞれ突設されてており、 少なくとも1本の前記マグネット保持ポール(12)に
スプリング部材(14)が跨いだ状態で、かつ、前記付
勢爪(14、15、16、17)が前記スプリング部材
装着溝(13)に挿入された状態で外挿されているとと
もに、隣り合うマグネット保持ポール(12)、(1
2)間にマグネット(10)がスプリング部材(14)
を挟んで嵌入されており、 このマグネット保持ポール(12)に装着されたスプリ
ング部材(14)と、隣り合うマグネット保持ポール
(12)、(12)間に嵌入されたマグネット(10)
との当接に伴うスプリング部材(14)の前記付勢爪
(14、15、16、17)による周方向の付勢力によ
りマグネット(10)が保持されていることを特徴とす
る。
は、スプリング部材が装着されたハウジングが円筒形状
に形成されたヨーク(9)の一端部に装着され、マグネ
ットがスプリング部材の付勢力によってハウジングに保
持されている燃料ポンプ用モータのマグネット保持装置
において、 前記ハウジング(11)は円形のリング形状に形成さ
れ、このハウジング(11)の一端面にはマグネット保
持ポール(12)が複数本、周方向に離隔して軸心方向
に突設されているとともに、各マグネット保持ポール
(12)の周方向の両側面にはスプリング部材装着溝
(13)が軸心方向に延在するように没設されており、 前記スプリング部材(14)は略U字形状に形成され、
両側壁に付勢爪(15、16、17、18)が互いに内
向きにそれぞれ突設されてており、 少なくとも1本の前記マグネット保持ポール(12)に
スプリング部材(14)が跨いだ状態で、かつ、前記付
勢爪(14、15、16、17)が前記スプリング部材
装着溝(13)に挿入された状態で外挿されているとと
もに、隣り合うマグネット保持ポール(12)、(1
2)間にマグネット(10)がスプリング部材(14)
を挟んで嵌入されており、 このマグネット保持ポール(12)に装着されたスプリ
ング部材(14)と、隣り合うマグネット保持ポール
(12)、(12)間に嵌入されたマグネット(10)
との当接に伴うスプリング部材(14)の前記付勢爪
(14、15、16、17)による周方向の付勢力によ
りマグネット(10)が保持されていることを特徴とす
る。
前記した手段によれば、各マグネット保持ポール(1
2)の頂部から両側面にわたってスプリング部材(1
4)が、その付勢爪(15、16、17、18)がマグ
ネット保持ポール(12)の両側面のスプリング部材装
着溝(13)、13)に挿入された状態で装着されると
ともに、隣り合うマグネット保持ポール(12)、(1
2)間にマグネット(10)が嵌入されると、スプリン
グ部材(14)とマグネットと(10)が当接し、この
当接に伴うスプリング部材(14)における付勢爪(1
5、16、17、18)の弾性変形による周方向の付勢
力によりマグネット(10)が保持される。すなわち、
スプリング部材(14)とマグネット(10)とが当接
すると、スプリング部材(14)の付勢爪(15、1
6、17、18)は押し潰されて弾性変形されるため、
周方向の付勢力(反発力)を発生し、この付勢力により
マグネット(10)が押し合う状態になり、相対的に保
持されることになる。
2)の頂部から両側面にわたってスプリング部材(1
4)が、その付勢爪(15、16、17、18)がマグ
ネット保持ポール(12)の両側面のスプリング部材装
着溝(13)、13)に挿入された状態で装着されると
ともに、隣り合うマグネット保持ポール(12)、(1
2)間にマグネット(10)が嵌入されると、スプリン
グ部材(14)とマグネットと(10)が当接し、この
当接に伴うスプリング部材(14)における付勢爪(1
5、16、17、18)の弾性変形による周方向の付勢
力によりマグネット(10)が保持される。すなわち、
スプリング部材(14)とマグネット(10)とが当接
すると、スプリング部材(14)の付勢爪(15、1
6、17、18)は押し潰されて弾性変形されるため、
周方向の付勢力(反発力)を発生し、この付勢力により
マグネット(10)が押し合う状態になり、相対的に保
持されることになる。
また、各マグネット保持ポール(12)の両側面にスプ
リング部材装着溝(13)が没設されているため、スプ
リング部材(14)の装着が容易化されるとともに、保
持後の遊動を防止することができる。
リング部材装着溝(13)が没設されているため、スプ
リング部材(14)の装着が容易化されるとともに、保
持後の遊動を防止することができる。
第1図は本考案の一実施例である燃料ポンプ用モータの
マグネット保持装置の要部を示す分解斜視図、第2図は
スプリング部材を示す一部切断正面図、第3図はマグネ
ット保持状態を示す一部切断平面図である。
マグネット保持装置の要部を示す分解斜視図、第2図は
スプリング部材を示す一部切断正面図、第3図はマグネ
ット保持状態を示す一部切断平面図である。
本実施例において、本考案に係る燃料ポンプ用モータの
マグネット保持装置は、燃料ポンプのモータ部を構成す
るマグネット10を機械的に固定するように構成されて
いる。第3図に示されているように、燃料ポンプのモー
タ部は略円筒状に形成された金属製のヨーク9を備えて
おり、ヨーク9の筒心方向の一端部にはマグネット保持
装置のハウジング11が嵌入されている。
マグネット保持装置は、燃料ポンプのモータ部を構成す
るマグネット10を機械的に固定するように構成されて
いる。第3図に示されているように、燃料ポンプのモー
タ部は略円筒状に形成された金属製のヨーク9を備えて
おり、ヨーク9の筒心方向の一端部にはマグネット保持
装置のハウジング11が嵌入されている。
マグネット保持装置のハウジング11は樹脂が用いられ
てヨーク9の内径と略等しい外径を有する円形のリング
形状に一体成形されている。ハウジング11の一端面に
は複数のマグネット保持ポール12が周方向に離隔して
軸心方向に一体的に突設されている。各マグネット保持
ポール12の両側面には、一定幅、一定深さの細長いチ
ャンネル形状に形成されたスプリング部材装着溝13が
その頂部から底部にわたって開設されている。スプリン
グ部材14はばね板材を用いて略U字形状に屈曲成形さ
れており、スプリング部材14の両側壁には複数の付勢
爪15、16、17、18が、スプリング部材14自体
の一部を内向きに切り起こされて一体的に突設されてい
る。したがって、スプリング部材14の側壁のうち各付
勢爪15、16、17、18が形成された部位には切り
起こし孔19、20、21、22がそれぞれ開設されて
いる。また、スプリング部材14に突設された付勢爪の
幅は、スプリング部材装着溝13に嵌入し得るように設
定されている。
てヨーク9の内径と略等しい外径を有する円形のリング
形状に一体成形されている。ハウジング11の一端面に
は複数のマグネット保持ポール12が周方向に離隔して
軸心方向に一体的に突設されている。各マグネット保持
ポール12の両側面には、一定幅、一定深さの細長いチ
ャンネル形状に形成されたスプリング部材装着溝13が
その頂部から底部にわたって開設されている。スプリン
グ部材14はばね板材を用いて略U字形状に屈曲成形さ
れており、スプリング部材14の両側壁には複数の付勢
爪15、16、17、18が、スプリング部材14自体
の一部を内向きに切り起こされて一体的に突設されてい
る。したがって、スプリング部材14の側壁のうち各付
勢爪15、16、17、18が形成された部位には切り
起こし孔19、20、21、22がそれぞれ開設されて
いる。また、スプリング部材14に突設された付勢爪の
幅は、スプリング部材装着溝13に嵌入し得るように設
定されている。
次に作用を説明する。
前記構成に係るスプリング部材14がマグネット保持ポ
ール12にその頂部側から、付勢爪15、16、17、
18がスプリング部材装着溝13に嵌入するように外装
される。さらに、各マグネット保持ポール12に外装さ
れたスプリング部材14、14間にマグネット10が装
着される。スプリング部材14とマグネット10とが周
方向に交互に装着されると、スプリング部材14の両側
面とマグネット10の側面とが当接する。これにより、
スプリング部材14はマグネット10からスプリング部
材装着溝13側への圧力を受ける。これにより、スプリ
ング部材14における各付勢爪15、16、17、18
は押し潰されるように弾性変形されて弾発力を発生す
る。その結果、スプリング部材14の側面からマグネッ
ト10を周方向に押圧する付勢力が発生するため、マグ
ネット10は押し合う状態になり相対的にハウジング1
1に固定されることになる。
ール12にその頂部側から、付勢爪15、16、17、
18がスプリング部材装着溝13に嵌入するように外装
される。さらに、各マグネット保持ポール12に外装さ
れたスプリング部材14、14間にマグネット10が装
着される。スプリング部材14とマグネット10とが周
方向に交互に装着されると、スプリング部材14の両側
面とマグネット10の側面とが当接する。これにより、
スプリング部材14はマグネット10からスプリング部
材装着溝13側への圧力を受ける。これにより、スプリ
ング部材14における各付勢爪15、16、17、18
は押し潰されるように弾性変形されて弾発力を発生す
る。その結果、スプリング部材14の側面からマグネッ
ト10を周方向に押圧する付勢力が発生するため、マグ
ネット10は押し合う状態になり相対的にハウジング1
1に固定されることになる。
また、マグネット10の径方向外向きの主面は、マグネ
ット保持装置のハウジング11が嵌入されたヨーク9の
内周面に押接された状態になっている。
ット保持装置のハウジング11が嵌入されたヨーク9の
内周面に押接された状態になっている。
なお、本考案は前記実施例に限定されるものではなく、
その要旨を逸脱しない範囲において、種々変更可能であ
ることはいうまでもない。
その要旨を逸脱しない範囲において、種々変更可能であ
ることはいうまでもない。
例えば、マグネット保持ポール、スプリング部材、付勢
爪等の形状、構造および数は、保持すべきマグネットの
数、形状、大きさ、およびハウジングの形状等によって
適宜設定することが望ましい。その場合、スプリング部
材は1個でもよい。
爪等の形状、構造および数は、保持すべきマグネットの
数、形状、大きさ、およびハウジングの形状等によって
適宜設定することが望ましい。その場合、スプリング部
材は1個でもよい。
以上説明したように、本考案によれば、ハウジングの一
部にマグネット保持ポールを突設するだけで済むため、
ハウジングの成形型についての構造が簡単化される。ま
た、略U字形状のスプリング部材をマグネット保持ポー
ルの頂部側から外挿する作業で済むため、スプリング部
材の取付作業が容易となる。
部にマグネット保持ポールを突設するだけで済むため、
ハウジングの成形型についての構造が簡単化される。ま
た、略U字形状のスプリング部材をマグネット保持ポー
ルの頂部側から外挿する作業で済むため、スプリング部
材の取付作業が容易となる。
マグネット保持ポールにスプリング部材装着溝が没設さ
れているため、スプリング部材を装着する際、スプリン
グ部材装着溝に沿って付勢爪を挿入することにより、ス
プリング部材のポールに対する装着作業を容易化させる
ことができるとともに、装着後のスプリング部材の遊動
を防止することができる。
れているため、スプリング部材を装着する際、スプリン
グ部材装着溝に沿って付勢爪を挿入することにより、ス
プリング部材のポールに対する装着作業を容易化させる
ことができるとともに、装着後のスプリング部材の遊動
を防止することができる。
第1図は本考案の一実施例である燃料ポンプ用モータの
マグネット保持装置の要部を示す分解斜視図、第2図は
スプリング部材を示す一部切断正面図、第3図はマグネ
ット保持状態を示す一部切断平面図、第4図は従来例を
示す正面図、第5図は第4図のV−V線に沿う断面図で
ある。 9……ヨーク、10……マグネット、11……ハウジン
グ、12……マグネット保持ポール、13……スプリン
グ部材装着溝、14……スプリング部材、15、16、
17、18……付勢爪、19、20、21、22……切
り起こし孔。
マグネット保持装置の要部を示す分解斜視図、第2図は
スプリング部材を示す一部切断正面図、第3図はマグネ
ット保持状態を示す一部切断平面図、第4図は従来例を
示す正面図、第5図は第4図のV−V線に沿う断面図で
ある。 9……ヨーク、10……マグネット、11……ハウジン
グ、12……マグネット保持ポール、13……スプリン
グ部材装着溝、14……スプリング部材、15、16、
17、18……付勢爪、19、20、21、22……切
り起こし孔。
Claims (1)
- 【請求項1】スプリング部材が装着されたハウジングが
円筒形状に形成されたヨーク(9)の一端部に装着さ
れ、マグネットがスプリング部材の付勢力によってハウ
ジングに保持されている燃料ポンプ用モータのマグネッ
ト保持装置において、 前記ハウジング(11)は円形のリング形状に形成さ
れ、このハウジング(11)の一端面にはマグネット保
持ポール(12)が複数本、周方向に離隔して軸心方向
に突設されているとともに、各マグネット保持ポール
(12)の周方向の両側面にはスプリング部材装着溝
(13)が軸心方向に延在するように没設されており、 前記スプリング部材(14)は略U字形状に形成され、
両側壁に付勢爪(15、16、17、18)が互いに内
向きにそれぞれ突設されてており、 少なくとも1本の前記マグネット保持ポール(12)に
スプリング部材(14)が跨いだ状態で、かつ、前記付
勢爪(14、15、16、17)が前記スプリング部材
装着溝(13)に挿入された状態で外挿されているとと
もに、隣り合うマグネット保持ポール(12)、(1
2)間にマグネット(10)がスプリング部材(14)
を挟んで嵌入されており、 このマグネット保持ポール(12)に装着されたスプリ
ング部材(14)と、隣り合うマグネット保持ポール
(12)、(12)間に嵌入されたマグネット(10)
との当接に伴うスプリング部材(14)の前記付勢爪
(14、15、16、17)による周方向の付勢力によ
りマグネット(10)が保持されていることを特徴とす
る燃料ポンプ用モータのマグネット保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7568388U JPH066704Y2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 燃料ポンプ用モータのマグネット保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7568388U JPH066704Y2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 燃料ポンプ用モータのマグネット保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01180177U JPH01180177U (ja) | 1989-12-25 |
| JPH066704Y2 true JPH066704Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=31300741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7568388U Expired - Lifetime JPH066704Y2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 燃料ポンプ用モータのマグネット保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066704Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP7568388U patent/JPH066704Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01180177U (ja) | 1989-12-25 |
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