JPH0724968B2 - 複合加工装置 - Google Patents
複合加工装置Info
- Publication number
- JPH0724968B2 JPH0724968B2 JP11123086A JP11123086A JPH0724968B2 JP H0724968 B2 JPH0724968 B2 JP H0724968B2 JP 11123086 A JP11123086 A JP 11123086A JP 11123086 A JP11123086 A JP 11123086A JP H0724968 B2 JPH0724968 B2 JP H0724968B2
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- Japan
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- rotation
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- machining
- reamer
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- Drilling And Boring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は同心性を要求される第1加工個所と第2加工個
所を同一の加工主軸に設けた異種工具により個別に加工
する複合加工装置に関するものである。
所を同一の加工主軸に設けた異種工具により個別に加工
する複合加工装置に関するものである。
<従来の技術> かかる複合加工の具体例として、自動車エンジンのシリ
ンダヘッド加工におけるバルブシート面のリセッシング
加工とバルブステムガイド穴のリーマ加工があり、第3
図に示す加工ヘッドが使用されている。
ンダヘッド加工におけるバルブシート面のリセッシング
加工とバルブステムガイド穴のリーマ加工があり、第3
図に示す加工ヘッドが使用されている。
かかる加工ヘッド50の構成を説明する。ヘッド本体51に
は中空主軸52が回転軸承され、一端に固着されたプーリ
52を介して電動機53と連結され回動駆動される。中空主
軸52内には同心上に第1スリーブ54と第2ロッド55が挿
通され、第1スリーブ54の一端は、主軸端面に固着され
た工具ヘッド56のリセッシング機構に連結され、他端は
主軸後方に突出され、支持体57に設けられたリセス送り
用進退駆動装置58と相対回転のみ許容されて連結されて
いる。第2ロッド55は第1スリーブ54の中心に挿通さ
れ、その一端はリーマ保持体59に連結され、他端は第1
スリーブの後方に突出し、回転継手61を介してリーマ送
り用シリンダ60と連結されている。前記加工ヘッド50及
び支持体57並びにシリンダ60は送りユニットとしての摺
動台80上に設置され、加工位置、非加工位置に移動位置
決めされる。
は中空主軸52が回転軸承され、一端に固着されたプーリ
52を介して電動機53と連結され回動駆動される。中空主
軸52内には同心上に第1スリーブ54と第2ロッド55が挿
通され、第1スリーブ54の一端は、主軸端面に固着され
た工具ヘッド56のリセッシング機構に連結され、他端は
主軸後方に突出され、支持体57に設けられたリセス送り
用進退駆動装置58と相対回転のみ許容されて連結されて
いる。第2ロッド55は第1スリーブ54の中心に挿通さ
れ、その一端はリーマ保持体59に連結され、他端は第1
スリーブの後方に突出し、回転継手61を介してリーマ送
り用シリンダ60と連結されている。前記加工ヘッド50及
び支持体57並びにシリンダ60は送りユニットとしての摺
動台80上に設置され、加工位置、非加工位置に移動位置
決めされる。
前記工具ヘッド56のリセッシング機構としては、第2図
に示すように主軸軸線に対し傾斜してスライド61が摺動
可能に案内され、このスライド61には摺動方向と直交す
る係合溝62が形成され、この係合溝62に係合する係合子
63が設けられ、前記第1スリーブ54の先端部に固着され
ている。スライド61にはバルブシート切削用のバイト64
が設けられ、バイトの切刃は第1スリーブ54を後方へ移
動させることにより円錐面に沿って移動することにな
り、主軸回転によりバルブシート面を円錐状に仕上加工
することができる。
に示すように主軸軸線に対し傾斜してスライド61が摺動
可能に案内され、このスライド61には摺動方向と直交す
る係合溝62が形成され、この係合溝62に係合する係合子
63が設けられ、前記第1スリーブ54の先端部に固着され
ている。スライド61にはバルブシート切削用のバイト64
が設けられ、バイトの切刃は第1スリーブ54を後方へ移
動させることにより円錐面に沿って移動することにな
り、主軸回転によりバルブシート面を円錐状に仕上加工
することができる。
前記リーマ保持体59によりリーマ65の一端柄部が保持さ
れ、工具ヘッド56に対してはガイドブッシュ66を介して
進退可能に案内されている。このリーマ65はリセッシン
グ加工時には加工に関与しないように後方に退没されて
おり、リセッシング加工が行われてから、リーマを前進
させシステムガイド穴の内面仕上げを行う。
れ、工具ヘッド56に対してはガイドブッシュ66を介して
進退可能に案内されている。このリーマ65はリセッシン
グ加工時には加工に関与しないように後方に退没されて
おり、リセッシング加工が行われてから、リーマを前進
させシステムガイド穴の内面仕上げを行う。
かかる構成の加工ヘッドにおいては、リセッシング加工
は主軸を比較的低速回転させてバルブシート面の仕上げ
加工を行い、リーマ加工に入る前に主軸を高速回転に切
替え高速回転が安定するのを待ってからリーマ加工に入
っていた。
は主軸を比較的低速回転させてバルブシート面の仕上げ
加工を行い、リーマ加工に入る前に主軸を高速回転に切
替え高速回転が安定するのを待ってからリーマ加工に入
っていた。
<発明が解決しようとする問題点> かかる低速回転から高速回転への速度変換途中において
はリーマ加工の加工条件又は加工精度の変化が予想さ
れ、従来においては加工が行われていない。このため加
工アイドル時間となり、サイクルタイムがこの分だけ長
くなっていた。
はリーマ加工の加工条件又は加工精度の変化が予想さ
れ、従来においては加工が行われていない。このため加
工アイドル時間となり、サイクルタイムがこの分だけ長
くなっていた。
<問題点を解決するための手段> 本発明はかかる問題点を解決するために速度変換中にお
いてもリーマ加工が行えるようにしたものであり、回転
速度が変化する過程においても加工面に与える影響をな
くするべく回転当りのリーマ送り量を一定にするリーマ
送り制御手段を付加したものである。
いてもリーマ加工が行えるようにしたものであり、回転
速度が変化する過程においても加工面に与える影響をな
くするべく回転当りのリーマ送り量を一定にするリーマ
送り制御手段を付加したものである。
詳しくは主軸1回転当りのリーマ送り量を一定にするた
めに主軸回転検出器を設け、この回転検出器の検出パル
スに同期してリーマを送る送り装置を設けたものであ
る。
めに主軸回転検出器を設け、この回転検出器の検出パル
スに同期してリーマを送る送り装置を設けたものであ
る。
<作用> バルブシート面のリセッシング加工が終了した段階で主
軸駆動モータは、リーマ加工に適した回転速度への変換
がなされるが、速度変換開始とともにリーマ送りは開始
され、回転数に対する同期送りにより回転数の増大に伴
ってリーマ送り速度も高められる。この結果回転当りの
リーマ送り量は一定となり、バルブステムガイド穴の仕
上げ加工条件としては一定となり、仕上面精度を低下さ
せることなく、速度変換中にアイドル時間をなくするこ
とができる。
軸駆動モータは、リーマ加工に適した回転速度への変換
がなされるが、速度変換開始とともにリーマ送りは開始
され、回転数に対する同期送りにより回転数の増大に伴
ってリーマ送り速度も高められる。この結果回転当りの
リーマ送り量は一定となり、バルブステムガイド穴の仕
上げ加工条件としては一定となり、仕上面精度を低下さ
せることなく、速度変換中にアイドル時間をなくするこ
とができる。
<実施例> 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。主軸ヘ
ッドの構成としては、上述した従来装置と基本的に変わ
るものでなく、リーマ送り装置の構成に特徴を有するの
で、この点を主にして説明する。
ッドの構成としては、上述した従来装置と基本的に変わ
るものでなく、リーマ送り装置の構成に特徴を有するの
で、この点を主にして説明する。
第1図において、第2ロッド55の後端部に固着された回
転スリーブ11は、ブラケット12に回転のみ許容されてい
る。ブラケット12にはナット13が保持され、ステップモ
ータ14に連結された送りねじ15と螺合している。
転スリーブ11は、ブラケット12に回転のみ許容されてい
る。ブラケット12にはナット13が保持され、ステップモ
ータ14に連結された送りねじ15と螺合している。
前記第1スリーブ54の進退駆動装置58の構成としては、
第1スリーブ54を回転のみ許容して軸承す摺動スリーブ
21が支持ブロックに摺動可能に案内され、この支持ブロ
ック22に穿設されたシリンダ23にに嵌合するピストン24
には半径方向に突子25が突設され、摺動スリーブ21の外
周に刻設された溝26と係合している。
第1スリーブ54を回転のみ許容して軸承す摺動スリーブ
21が支持ブロックに摺動可能に案内され、この支持ブロ
ック22に穿設されたシリンダ23にに嵌合するピストン24
には半径方向に突子25が突設され、摺動スリーブ21の外
周に刻設された溝26と係合している。
前記主軸52を駆動する電動機30は、交流インバータモー
タとなっており、主軸回転検出器31が設けられ、回転速
度交換手段として公知の周波数変換装置32が設けられて
いる。周波数変換装置32には、リセッシング加工用の低
速回転設定器33とリーマ加工用の高速回転設定器34が切
替可能に切替回路35を介して接続され、又主軸回転検出
器31にて検出した回転数が入力されている。これにて回
転数指令としての設定値と検出値が比較され設定回転数
に一致するまで電源周波数を高める作用をなす。回転検
出器31からは回転角に応じたパルスが出力され、同期化
回路37を介してステップモータ駆動回路36に与えられ
る。同期化回路37はリーマ送り開始指令としての速度切
替指令と同時に回転検出パルスをステップモータ駆動回
路36に与えてリーマ送りを制御する。この場合1回転当
りの送り量に対応したパルスを回転検出器31が出力する
ものであれば、前記同期化回路37は速度切替指令に応じ
て開閉されるゲートにて構成することができる。又回転
検出器31のリセッシング加工は、低速回転設定器33が選
択され、これに応じた周波数の電源がモータに供給さ
れ、主軸を約800rpmで低速回転させる。ピストン24の左
室に圧油を供給すると、ピストン24とともに第1スリー
ブ54は右進され、工具ヘッド56のスライド61を傾斜ガイ
ドに沿って半径方向外方向に向って移動させ、バイト64
にてバイブシート面を円錐状に仕上げ加工する。かくし
てシート面のリセッシング加工が終了すると速度切替指
令が発せられ、高速回転設定器34が選択され、高速回転
させるべく周波数変換切替えがなされ、更に同期化回路
37が有効にされステップモータ駆動回路36を介して、回
転検出器31から与えられるパルスに同期してステップモ
ータ14を回転させ、リーマ送りを開始する。このリーマ
送り量は主軸回転当り一定の送りとなり、主軸回転数が
変化している過程においても加工条件は一定となり、仕
上げ面精度は確保されることになる。尚リーマの戻し動
作は同期化回路37を無効にし、ステップモータ駆動回路
に戻し指令パルスを与えれば良い。
タとなっており、主軸回転検出器31が設けられ、回転速
度交換手段として公知の周波数変換装置32が設けられて
いる。周波数変換装置32には、リセッシング加工用の低
速回転設定器33とリーマ加工用の高速回転設定器34が切
替可能に切替回路35を介して接続され、又主軸回転検出
器31にて検出した回転数が入力されている。これにて回
転数指令としての設定値と検出値が比較され設定回転数
に一致するまで電源周波数を高める作用をなす。回転検
出器31からは回転角に応じたパルスが出力され、同期化
回路37を介してステップモータ駆動回路36に与えられ
る。同期化回路37はリーマ送り開始指令としての速度切
替指令と同時に回転検出パルスをステップモータ駆動回
路36に与えてリーマ送りを制御する。この場合1回転当
りの送り量に対応したパルスを回転検出器31が出力する
ものであれば、前記同期化回路37は速度切替指令に応じ
て開閉されるゲートにて構成することができる。又回転
検出器31のリセッシング加工は、低速回転設定器33が選
択され、これに応じた周波数の電源がモータに供給さ
れ、主軸を約800rpmで低速回転させる。ピストン24の左
室に圧油を供給すると、ピストン24とともに第1スリー
ブ54は右進され、工具ヘッド56のスライド61を傾斜ガイ
ドに沿って半径方向外方向に向って移動させ、バイト64
にてバイブシート面を円錐状に仕上げ加工する。かくし
てシート面のリセッシング加工が終了すると速度切替指
令が発せられ、高速回転設定器34が選択され、高速回転
させるべく周波数変換切替えがなされ、更に同期化回路
37が有効にされステップモータ駆動回路36を介して、回
転検出器31から与えられるパルスに同期してステップモ
ータ14を回転させ、リーマ送りを開始する。このリーマ
送り量は主軸回転当り一定の送りとなり、主軸回転数が
変化している過程においても加工条件は一定となり、仕
上げ面精度は確保されることになる。尚リーマの戻し動
作は同期化回路37を無効にし、ステップモータ駆動回路
に戻し指令パルスを与えれば良い。
上記実施例は、主軸駆動モータ30に附属の回転検出器31
を利用してステップモータ14によるリーマ送りを同期さ
せるようになっているが、回転主軸に直接回転検出器を
設けても有効である。
を利用してステップモータ14によるリーマ送りを同期さ
せるようになっているが、回転主軸に直接回転検出器を
設けても有効である。
また、本発明はバルブシート面のリセッシング加工及び
ステムガイド穴のリーマ加工に限定されるものでなく、
回転速度変換を要する異種加工に広く利用できるもので
ある。
ステムガイド穴のリーマ加工に限定されるものでなく、
回転速度変換を要する異種加工に広く利用できるもので
ある。
<発明の効果> 以上述べたように本発明によれば、リセッシング加工か
らリーマ加工に移行する過程の速度変換中においても、
リーマ加工ができるのでアイドル時間がなくなり、サイ
クルタイムの短縮が図れる。これとともに回転当りのリ
ーマ送り量も一定に制限されるため、仕上げ面精度の低
下は防止されることとなる。
らリーマ加工に移行する過程の速度変換中においても、
リーマ加工ができるのでアイドル時間がなくなり、サイ
クルタイムの短縮が図れる。これとともに回転当りのリ
ーマ送り量も一定に制限されるため、仕上げ面精度の低
下は防止されることとなる。
第1図は本発明の実施例を示すもので、加工ヘッドの基
本構成と制御ブロック線図を併記した図、第2図は加工
ヘッドの具体構成を示す縦断面図、第3図は従来装置の
構成を示す図である。 31……回転検出器、32……周波数変換装置、33……低速
回転設定器、34……高速回転設定器、36……ステップモ
ータ駆動回路、37……同期化回路、13……ナット、15…
…送りねじ、14……ステップモータ、52……中空主軸、
54……第1スリーブ、55……第2ロッド、56……工具ヘ
ッド、59……リーマ保持体、61……スライド、63……係
止体、64……バイド、65……リーマ。
本構成と制御ブロック線図を併記した図、第2図は加工
ヘッドの具体構成を示す縦断面図、第3図は従来装置の
構成を示す図である。 31……回転検出器、32……周波数変換装置、33……低速
回転設定器、34……高速回転設定器、36……ステップモ
ータ駆動回路、37……同期化回路、13……ナット、15…
…送りねじ、14……ステップモータ、52……中空主軸、
54……第1スリーブ、55……第2ロッド、56……工具ヘ
ッド、59……リーマ保持体、61……スライド、63……係
止体、64……バイド、65……リーマ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松本 賀寿夫 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)発明者 鈴木 恒治 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)発明者 宮内 信英 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 審査官 田々井 正吾 (56)参考文献 特開 昭60−141472(JP,A) 特開 昭57−163005(JP,A) 特開 昭62−188610(JP,A) 実開 昭52−9892(JP,U) 実公 昭60−40241(JP,Y2)
Claims (3)
- 【請求項1】主軸回転中心に対し半径位置を異にする第
1工具と第2工具により個別に第1加工個所と第2加工
個所を主軸回転数を変えて加工する加工装置において、
前記主軸を回転駆動し第1工具用の低速回転と第2工具
用の高速回転に切替え可能な主軸駆動手段と、前記主軸
の回転に応じてパルスを発する回転検出手段と、前記第
1工具を相対送りする第1の送り手段と、前記第2工具
を相対送りする第2の送り手段と、この第2の送り手段
を低速回転から高速回転への切替開始とともに作動さ
せ、前記回転検出手段の出力パルスに同期して単位量送
り制御する同期制御手段とを設けたことを特徴とする複
合加工装置。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項に記載の複合加工装
置において、前記第1工具はシリンダヘッドのバルブシ
ート面に沿って移動可能なリセッシング加工工具であ
り、第2工具はバルブステムガイド穴に沿って進退可能
なリーマであることを特徴とする複合加工装置。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項に記載の複合加工装
置において、前記第2の送り手段は、送り駆動モータと
してステップモータを有し、前記同期制御手段は、回転
検出手段の出力パルスに同期したパルスを前記ステップ
モータに与える同期化回路を有することを特徴とする複
合加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11123086A JPH0724968B2 (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 | 複合加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11123086A JPH0724968B2 (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 | 複合加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62271613A JPS62271613A (ja) | 1987-11-25 |
| JPH0724968B2 true JPH0724968B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=14555853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11123086A Expired - Lifetime JPH0724968B2 (ja) | 1986-05-15 | 1986-05-15 | 複合加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724968B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2840252B2 (ja) * | 1988-06-30 | 1998-12-24 | 株式会社日平トヤマ | 複合加工専用機 |
| JP6405115B2 (ja) * | 2014-05-07 | 2018-10-17 | エンシュウ株式会社 | 孔加工方法、シリンダブロックの製造方法および孔加工機 |
-
1986
- 1986-05-15 JP JP11123086A patent/JPH0724968B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62271613A (ja) | 1987-11-25 |
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