JPH07250198A - データ通信機器 - Google Patents
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- JPH07250198A JPH07250198A JP6041198A JP4119894A JPH07250198A JP H07250198 A JPH07250198 A JP H07250198A JP 6041198 A JP6041198 A JP 6041198A JP 4119894 A JP4119894 A JP 4119894A JP H07250198 A JPH07250198 A JP H07250198A
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- 101100226770 Arabidopsis thaliana FAX2 gene Proteins 0.000 description 2
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- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 機能拡張ボードを装着し、拡張機能用のキー
を割り当てた際に、そのキーに先に登録された内容の再
登録の必要を無くし、また、容易且つ確実に機能拡張を
実現する。 【構成】 機能拡張時に、拡張機能用に割り当てられた
特定キーが既に別機能用として予約されている場合、そ
の予約済機能を使用禁止状態とし、且つ、機器本体Bか
ら機能拡張ボード15の接続を解除した状態では、特定
キーの予約済機能を復活させるようにし、また、機器本
体Bに前記ボード15を装着した時点で、そのボード1
5を装着したことを自動認識し、さらにボード15を装
着したことによって備わる拡張機能を動作させるための
特定キーを操作部上に自動的に割り当てられるように構
成する。
を割り当てた際に、そのキーに先に登録された内容の再
登録の必要を無くし、また、容易且つ確実に機能拡張を
実現する。 【構成】 機能拡張時に、拡張機能用に割り当てられた
特定キーが既に別機能用として予約されている場合、そ
の予約済機能を使用禁止状態とし、且つ、機器本体Bか
ら機能拡張ボード15の接続を解除した状態では、特定
キーの予約済機能を復活させるようにし、また、機器本
体Bに前記ボード15を装着した時点で、そのボード1
5を装着したことを自動認識し、さらにボード15を装
着したことによって備わる拡張機能を動作させるための
特定キーを操作部上に自動的に割り当てられるように構
成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
タのような外部情報処理装置との間でデータ通信を行う
ことができるデータ通信機器、特にこのようなデータ通
信機能を有するファクシミリ装置等のデータ通信機器に
関するものである。
タのような外部情報処理装置との間でデータ通信を行う
ことができるデータ通信機器、特にこのようなデータ通
信機能を有するファクシミリ装置等のデータ通信機器に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータにより作成され
た文書や図面等の原稿を直接ファクシミリ送信したり、
電話回線を介してファクシミリ送信されてくる画像を受
信したりする機能は、PC−FAXと通称されている。
このPC−FAX機能はファクシミリ通信機能を具備し
たファクシミリモデムをパーソナルコンピュータと電話
回線との間に接続するか、あるいはRS−232Cのよ
うなデータ通信用ポートを有するファクシミリ装置にパ
ーソナルコンピュータを接続することにより、接続した
ファクシミリ装置をファクシミリモデムとして使用する
ことによって実現することができる。
た文書や図面等の原稿を直接ファクシミリ送信したり、
電話回線を介してファクシミリ送信されてくる画像を受
信したりする機能は、PC−FAXと通称されている。
このPC−FAX機能はファクシミリ通信機能を具備し
たファクシミリモデムをパーソナルコンピュータと電話
回線との間に接続するか、あるいはRS−232Cのよ
うなデータ通信用ポートを有するファクシミリ装置にパ
ーソナルコンピュータを接続することにより、接続した
ファクシミリ装置をファクシミリモデムとして使用する
ことによって実現することができる。
【0003】ファクシミリ装置で受信された情報をパー
ソナルコンピュータに取り込む際の動作は次の通りであ
る。まず、ファクシミリ装置の動作モードが通常動作モ
ードからPC−FAXモードに変更される。このPC−
FAXモードの設定はATコマンドと呼ばれる制御コマ
ンドを用いて、パーソナルコンピュータからの制御によ
り行うことができる。PC−FAXモードの状態でファ
クシミリ通信手順に従って受信された情報はパーソナル
コンピュータに与えられる。
ソナルコンピュータに取り込む際の動作は次の通りであ
る。まず、ファクシミリ装置の動作モードが通常動作モ
ードからPC−FAXモードに変更される。このPC−
FAXモードの設定はATコマンドと呼ばれる制御コマ
ンドを用いて、パーソナルコンピュータからの制御によ
り行うことができる。PC−FAXモードの状態でファ
クシミリ通信手順に従って受信された情報はパーソナル
コンピュータに与えられる。
【0004】パーソナルコンピュータをファクシミリ装
置に接続する場合、ファクシミリ装置の例えばRS−2
32Cポートに内部レジスタを備えた機能拡張ボードを
接続し、この機能拡張ボードを介してパーソナルコンピ
ュータを接続するようにしている。
置に接続する場合、ファクシミリ装置の例えばRS−2
32Cポートに内部レジスタを備えた機能拡張ボードを
接続し、この機能拡張ボードを介してパーソナルコンピ
ュータを接続するようにしている。
【0005】そして、機能拡張ボードを装着することに
より、前述のパーソナルコンピュータからファクシミリ
装置を通じて送信する送信機能、ファクシミリ装置を通
じてパーソナルコンピュータで受信する受信機能のほ
か、ファクシミリ装置をパーソナルコンピュータのプリ
ンタとして使用するプリントアウト機能、さらにはファ
クシミリ装置をパーソナルコンピュータに画像入力する
スキャナとして使用するスキャナ機能等の拡張機能を実
行することができる。
より、前述のパーソナルコンピュータからファクシミリ
装置を通じて送信する送信機能、ファクシミリ装置を通
じてパーソナルコンピュータで受信する受信機能のほ
か、ファクシミリ装置をパーソナルコンピュータのプリ
ンタとして使用するプリントアウト機能、さらにはファ
クシミリ装置をパーソナルコンピュータに画像入力する
スキャナとして使用するスキャナ機能等の拡張機能を実
行することができる。
【0006】このように、拡張機能ボードを装着してフ
ァクシミリ装置に諸種の拡張機能を持たせるようにすれ
ば、本来パーソナルコンピュータ側で準備する必要があ
ったプリンタやスキャナを、ファクシミリ装置の記録部
や原稿読み取り部に共用させることができるので、高価
な装置を別に準備しなくてもよく、無駄が省かれるとい
う点で極めて有利である。
ァクシミリ装置に諸種の拡張機能を持たせるようにすれ
ば、本来パーソナルコンピュータ側で準備する必要があ
ったプリンタやスキャナを、ファクシミリ装置の記録部
や原稿読み取り部に共用させることができるので、高価
な装置を別に準備しなくてもよく、無駄が省かれるとい
う点で極めて有利である。
【0007】ところで、これら諸機能をファクシミリ装
置に実行させるためには、ファクシミリ装置自体に拡張
機能実行用の操作部が必要となる。例えばファクシミリ
装置を通じてパーソナルコンピュータで受信するPC−
FAX機能を実行できるようにするときは、この機能を
実行する場合と、受信内容をファクシミリ装置から出力
する場合とを任意に切り換えられるようにする必要があ
り、この切換用のキーが必要となる。なお、ファクシミ
リ装置をプリンタやスキャナとして使用する場合も同様
である。
置に実行させるためには、ファクシミリ装置自体に拡張
機能実行用の操作部が必要となる。例えばファクシミリ
装置を通じてパーソナルコンピュータで受信するPC−
FAX機能を実行できるようにするときは、この機能を
実行する場合と、受信内容をファクシミリ装置から出力
する場合とを任意に切り換えられるようにする必要があ
り、この切換用のキーが必要となる。なお、ファクシミ
リ装置をプリンタやスキャナとして使用する場合も同様
である。
【0008】この場合、通常、ファクシミリ装置には拡
張機能専用のキーは設けられていないため、機能拡張ボ
ードを装着したときは、操作部上のキーの一つを特定し
て拡張機能用として使用できるように、ファクシミリ装
置内のRAMで構成されたメモリに該特定キーの機能を
割り当て、割り当てられた特定のキーを操作することに
より、登録された拡張機能が実行できるようにしてい
る。
張機能専用のキーは設けられていないため、機能拡張ボ
ードを装着したときは、操作部上のキーの一つを特定し
て拡張機能用として使用できるように、ファクシミリ装
置内のRAMで構成されたメモリに該特定キーの機能を
割り当て、割り当てられた特定のキーを操作することに
より、登録された拡張機能が実行できるようにしてい
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来方
式では、ファクシミリモデム機能用に割り当てた特定キ
ーに、既に登録されていたデータがある場合は、機能拡
張ボードを装着して、新たに前述の拡張機能用データを
登録すると、先に登録されていたデータがメモリから失
われてしまう。このため、パーソナルコンピュータとの
接続を解除して、再びファクシミリ装置単独で使用する
ために機能拡張ボードを抜いたときは、先に登録されて
いたデータの再登録が必要となるが、その設定操作が煩
雑で、設定後も動作チェックを行う必要があるなど、面
倒な手間を要するといった問題点があった。
式では、ファクシミリモデム機能用に割り当てた特定キ
ーに、既に登録されていたデータがある場合は、機能拡
張ボードを装着して、新たに前述の拡張機能用データを
登録すると、先に登録されていたデータがメモリから失
われてしまう。このため、パーソナルコンピュータとの
接続を解除して、再びファクシミリ装置単独で使用する
ために機能拡張ボードを抜いたときは、先に登録されて
いたデータの再登録が必要となるが、その設定操作が煩
雑で、設定後も動作チェックを行う必要があるなど、面
倒な手間を要するといった問題点があった。
【0010】本発明は、このような問題点に鑑みてなさ
れたもので、その第1の目的は、機能拡張ボードを装着
しても装着前の登録内容が失われず、拡張ボードを抜く
と登録内容が復活するようにして、再登録の必要を無く
すことにあり、また、第2の目的は、機器本体側で機能
拡張ボードの装着を自動認識して、その機能を使用する
ためのキーを操作部上に自動的に割り当てることによっ
て、簡単に機能拡張を実現することにある。
れたもので、その第1の目的は、機能拡張ボードを装着
しても装着前の登録内容が失われず、拡張ボードを抜く
と登録内容が復活するようにして、再登録の必要を無く
すことにあり、また、第2の目的は、機器本体側で機能
拡張ボードの装着を自動認識して、その機能を使用する
ためのキーを操作部上に自動的に割り当てることによっ
て、簡単に機能拡張を実現することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、機器本体に外
部情報処理装置と接続される機能拡張用装置が装着可能
で、且つ、この機能拡張用装置を介して前記外部情報処
理装置と接続されている機能拡張時には、機器本体に設
けられた操作部の複数のキーから一部を特定して拡張機
能用に割り当てるように構成されたデータ通信機器にお
いて、上記第1の目的を達成するため、機能拡張時に
は、前記特定キーが既に別機能用として予約されている
場合、その予約済機能を使用禁止状態とし、且つ、前記
機器本体から機能拡張用装置の接続を解除した状態で
は、前記特定キーの予約済機能を復活させるように構成
された制御部を具備するものとしている。
部情報処理装置と接続される機能拡張用装置が装着可能
で、且つ、この機能拡張用装置を介して前記外部情報処
理装置と接続されている機能拡張時には、機器本体に設
けられた操作部の複数のキーから一部を特定して拡張機
能用に割り当てるように構成されたデータ通信機器にお
いて、上記第1の目的を達成するため、機能拡張時に
は、前記特定キーが既に別機能用として予約されている
場合、その予約済機能を使用禁止状態とし、且つ、前記
機器本体から機能拡張用装置の接続を解除した状態で
は、前記特定キーの予約済機能を復活させるように構成
された制御部を具備するものとしている。
【0012】また、第2の目的を達成するために、機器
本体に機能拡張用装置を装着した時点で、該機能拡張用
装置を装着したことを自動認識し、さらに前記機能拡張
用装置を装着したことによって備わる拡張機能を動作さ
せるための特定キーを、操作部の複数のキーから自動的
に割り当てるように構成された制御部を具備するものと
している。
本体に機能拡張用装置を装着した時点で、該機能拡張用
装置を装着したことを自動認識し、さらに前記機能拡張
用装置を装着したことによって備わる拡張機能を動作さ
せるための特定キーを、操作部の複数のキーから自動的
に割り当てるように構成された制御部を具備するものと
している。
【0013】
【作用】上記本発明の第1の構成によると、機器本体と
パーソナルコンピュータとを接続し、機能拡張用装置を
機器本体に装着すると、本体の制御部において機能拡張
のために操作部上のキーの一つが、拡張機能用に割り当
てられる。このとき割り当てられたキーに既に登録がさ
れている場合、制御部はそのキーの機能として登録され
ていた内容を削除せず、使用禁止としておき、拡張機能
用として使用するようにキーの機能を割り当てる。
パーソナルコンピュータとを接続し、機能拡張用装置を
機器本体に装着すると、本体の制御部において機能拡張
のために操作部上のキーの一つが、拡張機能用に割り当
てられる。このとき割り当てられたキーに既に登録がさ
れている場合、制御部はそのキーの機能として登録され
ていた内容を削除せず、使用禁止としておき、拡張機能
用として使用するようにキーの機能を割り当てる。
【0014】一方、機器本体から機能拡張用装置が抜き
取られたとき、制御部は拡張機能用として前記特定キー
を割り当てることを禁止し、使用禁止として、先に登録
されたデータ内容を該キーの登録内容として再度割り当
て、使用可能とする。
取られたとき、制御部は拡張機能用として前記特定キー
を割り当てることを禁止し、使用禁止として、先に登録
されたデータ内容を該キーの登録内容として再度割り当
て、使用可能とする。
【0015】また、本発明の第2の構成によると、機器
本体とパーソナルコンピュータとを接続し、機能拡張用
装置を機器本体に装着したとき、該機能拡張用装置の装
着を自動認識する。そして、装着されていることが認識
された場合、本体の操作部上の予め特定されたキーを自
動的に拡張機能動作用キーとして割り当てる。
本体とパーソナルコンピュータとを接続し、機能拡張用
装置を機器本体に装着したとき、該機能拡張用装置の装
着を自動認識する。そして、装着されていることが認識
された場合、本体の操作部上の予め特定されたキーを自
動的に拡張機能動作用キーとして割り当てる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。図1は本発明を実施したファクシミリ装置の
システム構成の一例を示している。この図に示すよう
に、このシステムではファクシミリ装置FAX1は相手
方のファクシミリ装置FAX2と中継局に設置された回
線交換器Sを介して配線された公衆電話回線Lによって
接続されているとともに、外部情報装置としてのパーソ
ナルコンピュータPCと例えばRS−232Cケーブル
のようなデータ通信用ケーブルCを介して接続されてい
る。
説明する。図1は本発明を実施したファクシミリ装置の
システム構成の一例を示している。この図に示すよう
に、このシステムではファクシミリ装置FAX1は相手
方のファクシミリ装置FAX2と中継局に設置された回
線交換器Sを介して配線された公衆電話回線Lによって
接続されているとともに、外部情報装置としてのパーソ
ナルコンピュータPCと例えばRS−232Cケーブル
のようなデータ通信用ケーブルCを介して接続されてい
る。
【0017】図2はファクシミリ装置FAX1の電気的
構成を示している。この図に示すように、ファクシミリ
装置FAX1は、マイクロコンピュータ等を備えた制御
部1を有している。この制御部1には、画像処理部3か
らの画像データが与えられている。画像処理部3は送信
すべき原稿を光学的に読み取る読み取り部2の出力信号
に対してハーフトーン処理や、その他の所定の画像処理
を施して画像データを作成する。
構成を示している。この図に示すように、ファクシミリ
装置FAX1は、マイクロコンピュータ等を備えた制御
部1を有している。この制御部1には、画像処理部3か
らの画像データが与えられている。画像処理部3は送信
すべき原稿を光学的に読み取る読み取り部2の出力信号
に対してハーフトーン処理や、その他の所定の画像処理
を施して画像データを作成する。
【0018】また、4はキーボード等を備えた操作部、
5は符号化/復号化回路、6は変復調部モデム、7はN
CU(網制御装置)であり、制御部1は符号化/復号化回
路5、変復調部モデム6及びNCU(網制御装置)7を介
して公衆電話回線に接続されている。さらに、8は送信
機能部であって、画像データを所定の符号化方式で符号
化したりファクシミリ通信に必要な制御信号の作成等を
行う。9は受信機能部であって、受信された符号の画像
データへの復号化や、所定の受信制御手順の実行を行
う。
5は符号化/復号化回路、6は変復調部モデム、7はN
CU(網制御装置)であり、制御部1は符号化/復号化回
路5、変復調部モデム6及びNCU(網制御装置)7を介
して公衆電話回線に接続されている。さらに、8は送信
機能部であって、画像データを所定の符号化方式で符号
化したりファクシミリ通信に必要な制御信号の作成等を
行う。9は受信機能部であって、受信された符号の画像
データへの復号化や、所定の受信制御手順の実行を行
う。
【0019】10は受信画像等を記録用紙に記録する記
録部、11はRAMにより構成されたメモリ、12はプ
ログラムROMである。また、図2には図示していない
が、機器本体には例えば液晶表示素子により構成された
表示部13(図4参照)が設けられている。14はデー
タ通信のためのインターフェース部であるRS−232
Cポートである。
録部、11はRAMにより構成されたメモリ、12はプ
ログラムROMである。また、図2には図示していない
が、機器本体には例えば液晶表示素子により構成された
表示部13(図4参照)が設けられている。14はデー
タ通信のためのインターフェース部であるRS−232
Cポートである。
【0020】図3に示すように、RS−232Cポート
14は機能拡張用装置としての機能拡張ボード15を接
続することにより、この機能拡張ボード15から通信ケ
ーブルCを介してパーソナルコンピュータPCを接続し
て、ファクシミリ装置FAX1をファクシミリモデムと
して使用することができる。
14は機能拡張用装置としての機能拡張ボード15を接
続することにより、この機能拡張ボード15から通信ケ
ーブルCを介してパーソナルコンピュータPCを接続し
て、ファクシミリ装置FAX1をファクシミリモデムと
して使用することができる。
【0021】図4及び図5は機能拡張ボード15を装着
するための構造を模式的に示している。これらの図に示
すように、機器本体Bの裏面側には、着脱自在な蓋16
を備えた装着口17が設けられており、この装着口17
に機器本体Bに内蔵の制御部1を搭載したメイン基板1
8が臨んでいる。このメイン基板18の端部にはRS−
232Cポート14のコネクタ19が設けられており、
機能拡張ボード15は装着口17を開放して、機器本体
B内の所定部位へ差し込むことにより、コネクタ19に
よってメイン基板18と接続される。
するための構造を模式的に示している。これらの図に示
すように、機器本体Bの裏面側には、着脱自在な蓋16
を備えた装着口17が設けられており、この装着口17
に機器本体Bに内蔵の制御部1を搭載したメイン基板1
8が臨んでいる。このメイン基板18の端部にはRS−
232Cポート14のコネクタ19が設けられており、
機能拡張ボード15は装着口17を開放して、機器本体
B内の所定部位へ差し込むことにより、コネクタ19に
よってメイン基板18と接続される。
【0022】また、機能拡張ボード15とパーソナルコ
ンピュータPCとを接続するときは、該機能拡張ボード
15と通信ケーブルCの対向部に設けられた25P−R
C−232Cコネクタのようなコネクタ20どうしを結
合し、さらに機能拡張ボード15の前面に設けられた鉄
板21に通信ケーブルCの先端コネクタ部をビス止めす
ることにより行う。
ンピュータPCとを接続するときは、該機能拡張ボード
15と通信ケーブルCの対向部に設けられた25P−R
C−232Cコネクタのようなコネクタ20どうしを結
合し、さらに機能拡張ボード15の前面に設けられた鉄
板21に通信ケーブルCの先端コネクタ部をビス止めす
ることにより行う。
【0023】本実施例では、機能拡張ボード15をファ
クシミリ装置FAX1の機器本体Bに装着すると、装置
FAX1側の制御部1において機能拡張のために操作部
4上の複数の機能キー22のうちの一つが特定されて自
動的にファクシミリモデム機能用に割り当てられる。こ
の場合、制御部1はその特定キー22の機能をメモリ1
1に登録する。
クシミリ装置FAX1の機器本体Bに装着すると、装置
FAX1側の制御部1において機能拡張のために操作部
4上の複数の機能キー22のうちの一つが特定されて自
動的にファクシミリモデム機能用に割り当てられる。こ
の場合、制御部1はその特定キー22の機能をメモリ1
1に登録する。
【0024】このような構成により、パーソナルコンピ
ュータPCから、いわゆるATコマンドによってファク
シミリ装置FAX1を制御することができ、このファク
シミリ装置FAX1を通してファクシミリ送受信を行う
ことができるほか、ファクシミリ装置FAX1をパーソ
ナルコンピュータPCのプリンタやスキャナとして使用
することができ、これにより、いわゆるPC−FAX機
能が実現される。
ュータPCから、いわゆるATコマンドによってファク
シミリ装置FAX1を制御することができ、このファク
シミリ装置FAX1を通してファクシミリ送受信を行う
ことができるほか、ファクシミリ装置FAX1をパーソ
ナルコンピュータPCのプリンタやスキャナとして使用
することができ、これにより、いわゆるPC−FAX機
能が実現される。
【0025】このうち一例として、送受信機能について
説明すると、まずファクシミリ装置FAX1の動作モー
ドが通常動作モードからPC−FAXモードに変更され
る。さらにパーソナルコンピュータPCから発呼指令、
電話番号及び送信情報を通信ケーブルCを介してRS−
232Cポート14に与えると、制御部1は電話回線を
介して送信先の端末装置に発呼し、回線接続の後に、R
S−232Cポート14に入力される送信情報を電話回
線に送出する。
説明すると、まずファクシミリ装置FAX1の動作モー
ドが通常動作モードからPC−FAXモードに変更され
る。さらにパーソナルコンピュータPCから発呼指令、
電話番号及び送信情報を通信ケーブルCを介してRS−
232Cポート14に与えると、制御部1は電話回線を
介して送信先の端末装置に発呼し、回線接続の後に、R
S−232Cポート14に入力される送信情報を電話回
線に送出する。
【0026】また、前記特定されたキー22を操作する
ことにより、PC−FAXモードで受信待機すべき旨を
表す制御コマンドが与えられ、これによって制御部1は
着呼に応答して受信情報をRS−232Cポート14を
介してパーソナルコンピュータPCに与える。なお、前
述の通常動作モードとは、ファクシミリ装置FAX1と
パーソナルコンピュータPCとの間でデータの授受が行
われない動作モードである。
ことにより、PC−FAXモードで受信待機すべき旨を
表す制御コマンドが与えられ、これによって制御部1は
着呼に応答して受信情報をRS−232Cポート14を
介してパーソナルコンピュータPCに与える。なお、前
述の通常動作モードとは、ファクシミリ装置FAX1と
パーソナルコンピュータPCとの間でデータの授受が行
われない動作モードである。
【0027】なお、特定キー22を例えば1度押すこと
により、上記したパーソナルコンピュータPCに受信内
容を送出する受信機能が実行可能となり、もう1度押す
ことによりファクシミリ装置FAX1をパーソナルコン
ピュータPCのスキャナとして使用するスキャナ機能が
実行可能となる。このように受信及びスキャナ機能につ
いては、パーソナルコンピュータPCの準備態勢を整え
なければ実行できないが、送信機能及びプリント機能に
ついてはパーソナルコンピュータPC側からファクシミ
リ装置FAX1側へ働きかける動作モードであるため、
キー22の操作を行わずとも、自動的に実行可能となる
ようにプログラムが設定されている。
により、上記したパーソナルコンピュータPCに受信内
容を送出する受信機能が実行可能となり、もう1度押す
ことによりファクシミリ装置FAX1をパーソナルコン
ピュータPCのスキャナとして使用するスキャナ機能が
実行可能となる。このように受信及びスキャナ機能につ
いては、パーソナルコンピュータPCの準備態勢を整え
なければ実行できないが、送信機能及びプリント機能に
ついてはパーソナルコンピュータPC側からファクシミ
リ装置FAX1側へ働きかける動作モードであるため、
キー22の操作を行わずとも、自動的に実行可能となる
ようにプログラムが設定されている。
【0028】ところで、本実施例では機能拡張ボード1
5を装着した状態において、前述の拡張機能用に割り当
てられた特定キー22が既に別機能用として予約されて
おり、その登録が済んでいる場合は、制御部1はその特
定キー22の機能としてRAMにより構成されたメモリ
11に登録されていた内容を削除せず、使用禁止状態と
して該メモリ11に記憶したままにしておき、そのうえ
で、該特定キー22の機能を拡張機能用、つまりファク
シミリモデム機能用として使用されるようにメモリ11
に割り当てるようにしている。
5を装着した状態において、前述の拡張機能用に割り当
てられた特定キー22が既に別機能用として予約されて
おり、その登録が済んでいる場合は、制御部1はその特
定キー22の機能としてRAMにより構成されたメモリ
11に登録されていた内容を削除せず、使用禁止状態と
して該メモリ11に記憶したままにしておき、そのうえ
で、該特定キー22の機能を拡張機能用、つまりファク
シミリモデム機能用として使用されるようにメモリ11
に割り当てるようにしている。
【0029】また一方、機器本体Bから機能拡張ボード
15の接続を解除した状態、つまり機能拡張ボード15
を機器本体Bから抜き取ったときは、制御部1はファク
シミリモデム機能用として特定キー22を割り当てるこ
とを禁止し、使用禁止状態として、メモリ11に記憶さ
れている以前の登録内容を該キー22の登録内容として
再度割り当てることにより、予約済の機能を復活させて
使用できるようにしている。
15の接続を解除した状態、つまり機能拡張ボード15
を機器本体Bから抜き取ったときは、制御部1はファク
シミリモデム機能用として特定キー22を割り当てるこ
とを禁止し、使用禁止状態として、メモリ11に記憶さ
れている以前の登録内容を該キー22の登録内容として
再度割り当てることにより、予約済の機能を復活させて
使用できるようにしている。
【0030】また、本実施例では、機器本体Bに機能拡
張ボード15を装着した時点で、該ポード15を装着し
たことを自動認識し、さらにボード15を装着したこと
によって備わる拡張機能を動作させるための特定キー2
2を、操作部4の複数のキーから自動的に割り当てるよ
うに構成している。
張ボード15を装着した時点で、該ポード15を装着し
たことを自動認識し、さらにボード15を装着したこと
によって備わる拡張機能を動作させるための特定キー2
2を、操作部4の複数のキーから自動的に割り当てるよ
うに構成している。
【0031】すなわち、制御部1では図6に示すよう
に、ステップ#5で機能拡張ボード15の有無を判断す
る。この機能拡張ボード15には図3に示すように、内
部に読取/書込可能なレジスタ23が設けられている。
そして、該ボード15をメイン基板18に装着して、電
源をONすると、例えば内部レジスタ23では初期値と
して「0」というデータが書き込まれている。
に、ステップ#5で機能拡張ボード15の有無を判断す
る。この機能拡張ボード15には図3に示すように、内
部に読取/書込可能なレジスタ23が設けられている。
そして、該ボード15をメイン基板18に装着して、電
源をONすると、例えば内部レジスタ23では初期値と
して「0」というデータが書き込まれている。
【0032】この状態から、機器本体Bでは制御部1で
RS−232Cポート14をアクセスし、機能拡張ボー
ド15の内部レジスタ23のデータを読み出す。続いて
読み出したデータと異なるデータを、該内部レジスタ2
3に書き込む。つまり、このときに読み出したデータは
「0」であるから、制御部1では内部レジスタ23に
「1」と書き込む。
RS−232Cポート14をアクセスし、機能拡張ボー
ド15の内部レジスタ23のデータを読み出す。続いて
読み出したデータと異なるデータを、該内部レジスタ2
3に書き込む。つまり、このときに読み出したデータは
「0」であるから、制御部1では内部レジスタ23に
「1」と書き込む。
【0033】次いで、再度内部レジスタ23のデータを
読み出す。この場合、機能拡張ボード15が装着されて
いると、再度読み出したデータは「1」となっているか
ら、先に書き込んだデータ「1」と同じとなる。しか
し、機能拡張ボード15が装着されていない場合は、再
度読み出したデータは初期値「0」のままである。
読み出す。この場合、機能拡張ボード15が装着されて
いると、再度読み出したデータは「1」となっているか
ら、先に書き込んだデータ「1」と同じとなる。しか
し、機能拡張ボード15が装着されていない場合は、再
度読み出したデータは初期値「0」のままである。
【0034】したがって、最終的に読み出されたデータ
が、先に制御部1から内部レジスタ23に書き込んだデ
ータと同じであれば、機能拡張ボード15が装着されて
いると判断し、機能拡張ボード15の装着を自動認識
し、ステップ#10で、機器本体Bの操作部4上の予め
決められたキー22を自動的にファクシミリモデム機能
動作用として割り当てるのであり、ステップ#15で拡
張機能プログラムが実行可能な待機状態となる。
が、先に制御部1から内部レジスタ23に書き込んだデ
ータと同じであれば、機能拡張ボード15が装着されて
いると判断し、機能拡張ボード15の装着を自動認識
し、ステップ#10で、機器本体Bの操作部4上の予め
決められたキー22を自動的にファクシミリモデム機能
動作用として割り当てるのであり、ステップ#15で拡
張機能プログラムが実行可能な待機状態となる。
【0035】逆に、最終的に読み出されたデータが、先
に制御部1から出力したデータと異なっていれば、ステ
ップ#20で機能拡張ボード15が装着されていないと
判断し、ステップ#25で、特定キー22は予約済機能
動作用として機能させることになる。
に制御部1から出力したデータと異なっていれば、ステ
ップ#20で機能拡張ボード15が装着されていないと
判断し、ステップ#25で、特定キー22は予約済機能
動作用として機能させることになる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように本発明の請求項1に
よるときは、機能拡張時に、拡張機能用に割り当てられ
た特定キーが既に別機能用として予約されている場合、
その予約済機能を使用禁止状態とし、且つ、機器本体か
ら機能拡張用装置の接続を解除した状態では、前記特定
キーの予約済機能を復活させるようにしているので、機
能拡張用装置を装着することで、本体操作部上のキーの
一つをその機能動作用に割り当てるようなとき、当該キ
ーに登録済内容がある場合でも、機能拡張ボードを抜き
取ることによって登録内容を復活させることができる。
したがって、先に登録されたデータ内容を再度登録する
手間を省くことができ、再登録に関わる不利不便を解消
することができる。
よるときは、機能拡張時に、拡張機能用に割り当てられ
た特定キーが既に別機能用として予約されている場合、
その予約済機能を使用禁止状態とし、且つ、機器本体か
ら機能拡張用装置の接続を解除した状態では、前記特定
キーの予約済機能を復活させるようにしているので、機
能拡張用装置を装着することで、本体操作部上のキーの
一つをその機能動作用に割り当てるようなとき、当該キ
ーに登録済内容がある場合でも、機能拡張ボードを抜き
取ることによって登録内容を復活させることができる。
したがって、先に登録されたデータ内容を再度登録する
手間を省くことができ、再登録に関わる不利不便を解消
することができる。
【0037】また、請求項2によるときは、機器本体に
機能拡張用装置を装着した時点で、該機能拡張用装置を
装着したことを自動認識し、さらに前記機能拡張用装置
を装着したことによって備わる拡張機能を動作させるた
めの特定キーを、操作部の複数のキーから自動的に割り
当てるようにしているので、ユーザーあるいはサービス
マンが煩雑な操作/設定を行わずとも、機能拡張用装置
を機器本体に装着するだけで、自動的に機能拡張が行わ
れ、且つその機能を使用するためのキーが本体操作部上
に自動的に割り当てられて、拡張機能が使用可能とな
る。したがって、機器本体に機能拡張用装置を装着する
だけの簡単な作業を行うだけで、即座にパーソナルコン
ピュータのシステムの一部として共用することができ、
利便性が格段に向上する。
機能拡張用装置を装着した時点で、該機能拡張用装置を
装着したことを自動認識し、さらに前記機能拡張用装置
を装着したことによって備わる拡張機能を動作させるた
めの特定キーを、操作部の複数のキーから自動的に割り
当てるようにしているので、ユーザーあるいはサービス
マンが煩雑な操作/設定を行わずとも、機能拡張用装置
を機器本体に装着するだけで、自動的に機能拡張が行わ
れ、且つその機能を使用するためのキーが本体操作部上
に自動的に割り当てられて、拡張機能が使用可能とな
る。したがって、機器本体に機能拡張用装置を装着する
だけの簡単な作業を行うだけで、即座にパーソナルコン
ピュータのシステムの一部として共用することができ、
利便性が格段に向上する。
【図1】 本発明を実施したファクシミリ装置のシステ
ム構成の一例を模式的に示すブロック図。
ム構成の一例を模式的に示すブロック図。
【図2】 ファクシミリ装置の電気的構成を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図3】 機器本体と機能拡張ボードとの接続状態を模
式的に示す図。
式的に示す図。
【図4】 その機械的構成を概略的に示す斜視図。
【図5】 その概略側面図。
【図6】 機能拡張ボードの装着の有無を自動認識する
場合を示すフローチャート。
場合を示すフローチャート。
1 制御部 2 読み取り部 3 画像処理部 4 操作部 8 送信機能部 9 受信機能部 10 記録部 11 メモリ 12 ROM 13 表示部 14 RS−232Cポート 15 機能拡張ボード 18 メイン基板 22 キー 23 内部レジスタ B 機器本体 FAX1 ファクシミリ装置 FAX2 ファクシミリ装置 L 公衆電話回線 PC パーソナルコンピュータ
Claims (3)
- 【請求項1】 機器本体に外部情報処理装置と接続され
る機能拡張用装置が装着可能で、且つ、この機能拡張用
装置を介して前記外部情報処理装置と接続されている機
能拡張時には、機器本体に設けられた操作部の複数のキ
ーから一部を特定して拡張機能用に割り当てるように構
成されたデータ通信機器において、前記機能拡張時に、
前記特定キーが既に別機能用として予約されている場
合、その予約済機能を使用禁止状態とし、且つ、前記機
器本体から機能拡張用装置の接続を解除した状態では、
前記特定キーの予約済機能を復活させるように構成され
た制御部を具備することを特徴とするデータ通信機器。 - 【請求項2】 機器本体に外部情報処理装置と接続され
る機能拡張用装置が装着可能で、且つ、この機能拡張用
装置を介して前記外部情報処理装置と接続されている機
能拡張時には、機器本体に設けられた操作部の複数のキ
ーから一部を特定して拡張機能用に割り当てるように構
成されたデータ通信機器において、前記機器本体に機能
拡張用装置を装着した時点で、該機能拡張用装置を装着
したことを自動認識し、さらに前記機能拡張用装置を装
着したことによって備わる拡張機能を動作させるための
特定キーを、操作部の複数のキーから自動的に割り当て
るように構成された制御部を具備することを特徴とする
データ通信機器。 - 【請求項3】 ファクシミリ装置として構成された請求
項1または2のデータ通信機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6041198A JPH07250198A (ja) | 1994-03-11 | 1994-03-11 | データ通信機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6041198A JPH07250198A (ja) | 1994-03-11 | 1994-03-11 | データ通信機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07250198A true JPH07250198A (ja) | 1995-09-26 |
Family
ID=12601730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6041198A Pending JPH07250198A (ja) | 1994-03-11 | 1994-03-11 | データ通信機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07250198A (ja) |
-
1994
- 1994-03-11 JP JP6041198A patent/JPH07250198A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050217 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20060424 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060509 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Effective date: 20060710 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 |