JPH07250282A - 字幕表示装置 - Google Patents

字幕表示装置

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JPH07250282A
JPH07250282A JP3942094A JP3942094A JPH07250282A JP H07250282 A JPH07250282 A JP H07250282A JP 3942094 A JP3942094 A JP 3942094A JP 3942094 A JP3942094 A JP 3942094A JP H07250282 A JPH07250282 A JP H07250282A
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JP
Japan
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signal
caption
microcomputer
subtitle
osd
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Withdrawn
Application number
JP3942094A
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English (en)
Inventor
Shigeo Tanaka
繁雄 田中
Toshihiro Tazawa
俊宏 田沢
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 英語に精通していなくても、英語の字幕の内
容を理解することができるようにする。 【構成】 TVチューナ26で受信された、例えば英語
の字幕放送に対応するビデオ信号が、AVスイッチャ2
7を介して信号処理IC30に供給される。信号処理I
C30では、ビデオ信号に含まれる字幕信号が復号さ
れ、TVマイコン23を介して翻訳マイコン37に供給
される。翻訳マイコン37では、英語でなる字幕が、日
本語でなる字幕に翻訳され、TVマイコン23,TV用
OSD25,OSD処理部34、および変換部36を介
してCRT35に出力される。これにより、CRT35
では、日本語の字幕が表示される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば画像信号の垂直
ブランキング期間などに含まれた字幕信号を、その画像
信号にスーパインポーズして表示する字幕表示装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】最近のテレビジョン放送などにおいて
は、(例えば、アメリカ合衆国などで)、耳の不自由な
視聴者向けに、字幕放送が行われており、この字幕放送
に対応したTV(テレビジョン受像機)が実現されてい
る。この場合、放送局側では、画像信号の、例えば垂直
ブランキング期間に字幕信号(ディジタル信号)が挿入
されて送信され、受信側であるTVにおいては、受信し
た画像信号から、字幕信号が分離、復号され、これが画
像信号(画像信号の有効走査線期間)にスーパインポー
ズ(重畳)されることにより、字幕(キャプション)付
きの画像が表示されるようになされている。
【0003】また、垂直ブランキング期間に字幕信号
(ディジタル信号)が挿入された画像信号(例えば、映
画など)が記録されたビデオテープやLD(レーザディ
スク)なども実現されており、これらをVTR(ビデオ
テープレコーダ)やレーザディスク装置などで再生した
ものからでも、上述したTVにおいては、字幕(キャプ
ション)付きの画像を表示することができるようになさ
れている。
【0004】ところで、上述した字幕放送や、ビデオテ
ープ、LDは、アメリカ合衆国や欧州などの英語圏その
他の国においてサービスされているが、いまのところ日
本向けにはサービスされていないので、画像にスーパイ
ンポーズされて表示される字幕は、日本語ではなく、例
えば英語などの外国語であった。
【0005】このため、日本においては、これらの字幕
放送(字幕放送を記録した記録媒体)や、ビデオテー
プ、LDは、主に、外国語会話の習得のための教材など
に用いられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、例えば海外の
映画などが、その国の言語による字幕とともに(上述し
たように、例えば垂直ブランキング期間に挿入されて)
記録されているビデオテープやLDを購入、あるいはレ
ンタルして、上述したようなTVを用いて視聴しても、
その外国語に精通している視聴者はともかく、そうでな
い視聴者は、字幕を理解する事が困難で、映画を充分楽
しむことができなかった。
【0007】そこで、字幕の言語を日本語に吹き替え
た、いわゆる吹き替え版のビデオテープやLDがある
が、吹き替え版のビデオテープやLDが販売されるの
は、元の(オリジナルの)ビデオテープやLD(外国語
のビデオテープやLD)の販売後、かなりの日数が経過
してからであり、それまで待たなければならなかった。
【0008】本発明は、このような状況に鑑みてなされ
たものであり、所定の言語による字幕を、その言語に精
通していなくても理解することができるようにするもの
である。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の字幕表示装置
は、字幕信号を含む画像信号から、字幕信号を復号し、
画像信号に重畳して表示する字幕表示装置であって、字
幕信号に対応する字幕の言語を他の言語に翻訳する翻訳
手段(例えば、図4に示す翻訳マイコン37)と、他の
言語で表現された字幕を、画像信号に重畳する重畳手段
(例えば、図4に示すOSD処理部34)とを備えるこ
とをことを特徴とする。
【0010】この字幕表示装置は、翻訳手段に、字幕信
号に対応する字幕の言語を、単語単位で他の言語に翻訳
させるようにすることができる。
【0011】また、この字幕表示装置は、字幕信号に対
応する字幕の言語が英語であり、他の言語が日本語であ
るようにすることができる。
【0012】さらに、この字幕表示装置は、字幕放送を
受信し、字幕信号を含む画像信号を出力する受信手段
(例えば、図4に示すTVチューナ26)をさらに備え
るようにすることができる。
【0013】また、この字幕表示装置は、重畳手段に、
他の言語で表現された字幕とともに、字幕信号そのもの
に対応する字幕を、画像信号に重畳させるようにするこ
とができる。
【0014】
【作用】上記構成の字幕表示装置においては、字幕信号
を含む画像信号から、字幕信号を復号し、その字幕信号
に対応する字幕の言語を他の言語に翻訳する。そして、
他の言語で表現された字幕を、画像信号に重畳する。従
って、他の言語を、視聴者が精通している言語とするこ
とにより、字幕の元の言語に精通していなくても、字幕
の意味、内容を理解することができる。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。なお、実施例中では、AV信号という場合
には、特に断らない限り、ビデオ信号(画像信号)の
み、オーディオ信号のみ、またはその両方を意味するも
のとする。
【0016】図1および図2は、本発明を適用したTV
(テレビジョン受像機)1を、AVセンタとするAVシ
ステムの一実施例の構成を示すブロック図である。な
お、図1は、AVケーブル(ビデオ信号(画像信号)ま
たはオーディオ信号がやりとりされる信号線)による各
機器間の接続関係を示しており、また図2は、制御信号
線(例えば、D2Bバスなど)(制御信号がやりとりさ
れる信号線)による各機器間の接続関係を示している。
【0017】まず、図1を参照して、AVケーブルによ
る接続関係について説明する。このAVシステムにおい
ては、VTR(ビデオテープレコーダ)2乃至4、およ
びオーディオアンプ8が、AVセンタであるTV1に直
接接続されている。従って、TV1が出力するAV信号
は、VTR2乃至4、オーディオアンプ8に直接供給さ
れるようになされているとともに、VTR2乃至4、オ
ーディオアンプ8が出力するAV信号は、TV1に直接
供給されるようになされている。
【0018】VTR5,BSチューナ6、またはMDP
(マルチディスクプレーヤ)7は、VTR2乃至4にそ
れぞれ接続されており、従ってVTR5,BSチューナ
6、またはMDP7と、VTR2乃至4との間それぞれ
では、AV信号が、直接やりとりされるようになされて
いる。
【0019】なお、BSチューナ6は、VTR3だけで
なく、TV1とも直接接続されており、従ってBSチュ
ーナ6とTV1との間では、AV信号を直接やりとりす
ることができるようになされている。また、VTR3お
よび4も直接接続されており、従ってこの間でも、AV
信号を直接やりとりすることができるようになされてい
る。
【0020】オーディオアンプ8は、テープ装置9(例
えば、カセットテープレコーダなど)、光磁気ディスク
装置10(例えば、MD装置など)、CDプレーヤ1
1、およびオーディオチューナ12と接続されており、
従ってオーディオアンプ8と、テープ装置9、光磁気デ
ィスク装置10、CDプレーヤ11、またはオーディオ
チューナ12それぞれとの間では、AV信号が直接やり
とりされるようになされている。
【0021】また、VTR2乃至5,BSチューナ6,
MDP7、オーディオアンプ8、テープ装置9、光磁気
ディスク装置10,CDプレーヤ11、オーディオチュ
ーナ12それぞれの間では、TV1を介してAV信号を
やりとりすることができるようになされている。即ち、
例えばMDP7で再生されたAV信号は、VTR2およ
びTV1を介してVTR4に供給したり、あるいはVT
R2,TV1、およびVTR4を介してVTR5に供給
したりすることができるようになされている。また、例
えばAMチューナやFMチューナなどでなるオーディオ
チューナ12が出力するAV信号は、オーディオアンプ
8およびTV1を介してVTR4に供給したり、あるい
はオーディオアンプ8,TV1、および再度オーディオ
アンプ8を介して光磁気ディスク装置10に供給したり
することができるようになされている。
【0022】次に、このAVシステムを構成する各機器
は、例えば図2に示すように、制御信号線である、例え
ばD2Bバスによってシリーズに接続されている。各機
器は、D2Bバスを介して制御信号をやりとりし、これ
によりある機器のある操作に対して、所定の一連の動作
が行われるようになされている。
【0023】即ち、例えばMDP7の再生ボタンを操作
すると、VTR2やTV1の操作を行わなくても、TV
1およびVTR2の電源がONにされるとともに、MD
P7から再生されたAV信号が、VTR2およびVTR
2を介してTV1に供給され、そのAV信号がVTR2
で録画(記録)されるとともに、TV1で表示(出力)
されるようになされている。
【0024】次に、図3は、図1(図2)に示したAV
システムを構成する機器のうちの、TV1,VTR2乃
至5,BSチューナ6、およびMDP7における、AV
ケーブルによる、より詳細な接続関係を示している。以
下では、図3に示す構成のAVシステムに関して説明す
る。TV1のAV信号入力端子IN1乃至IN4、また
はAV信号出力端子OUT1は、VTR2のAV信号出
力端子OUT2,BSチューナ6のAV信号出力端子O
UT9,VTR3のAV信号出力端子OUT3,VTR
4のAV信号出力端子OUT5、またはVTR4のAV
信号入力端子IN8にそれぞれ接続されている。
【0025】VTR2乃至VTR4のAV信号入力端子
IN5,IN6、またはIN9は、MDP7のAV信号
出力端子OUT10,BSチューナ6のAV信号出力端
子OUT8、またはVTR5のAV信号出力端子OUT
7とそれぞれ接続されている。また、VTR3のAV信
号入力端子IN7またはAV信号出力端子OUT4は、
VTR4のAV信号出力端子OUT11またはAV信号
入力端子IN11にそれぞれ接続されている。さらに、
VTR4のAV信号出力端子OUT6は、VTR5のA
V信号入力端子IN10に接続されている。
【0026】なお、図3において、ヘキサ(16進数)
で示した数字は、各機器に割り当てられた機器アドレス
を示している。この機器アドレスは、ユニークなもの
で、図2に示したように、D2Bバスでシリーズに接続
されている各機器間では、制御信号を送信した機器およ
びその制御信号を受信すべき機器の機器アドレスを含ん
だ制御信号がやりとりされるようになされている。従っ
て、制御信号に含まれる機器アドレスを参照することに
より、その制御信号を送信した機器と、受信すべき機器
とを認識することができるようになされている。
【0027】また、図1および図2に示したオーディオ
アンプ8、テープ装置9、光磁気ディスク装置10,C
Dプレーヤ11、およびオーディオチューナ12には、
機器アドレスを付していないが、これらの機器にも、図
3に示した場合と同様に、機器アドレスが割り当てられ
ている。
【0028】次に、図4は、AVセンタであるTV1の
構成の詳細を示している。D2B通信用IC21は、T
V1のD2B用端子に接続されたD2Bバス(図2)を
介して、周辺機器(図1(図2)に示したTV1以外の
機器)から送信された制御信号を、D2Bマイコン22
に入力する入力管理、およびD2Bマイコン22から供
給される制御信号を、TV1のD2B用端子に接続され
たD2Bバスを介して、周辺機器に出力する出力管理を
行うようになされている。
【0029】D2Bマイコン22は、例えば図5に示す
ように、CPU41,ROM42,RAM43,SIO
(シリアルI/O)44,45、およびPIO(パラレ
ルI/O)46から構成される。ROM42には、シス
テムプログラムが記憶されており、RAM43には、コ
ントロールプログラムが記憶されている。さらに、RA
M43は、CPU41の動作上必要なデータを記憶する
ようにもなされている。
【0030】CPU41は、ROM42およびRAM4
3に記憶されているプログラムにしたがって所定の処理
を行うようになされている。さらに、CPU41は、T
Vマイコン23またはD2B通信用IC21から、SI
O45またはPIO46を介して制御信号(命令(コマ
ンド))を受信した場合には、それを解読し、その解読
結果に対応した処理を実行するようになされている。
【0031】シリアルインターフェイスであるSIO4
4または45は、D2B用OSD24またはTVマイコ
ン23とそれぞれ接続されており、CPU41と、D2
B用OSD24またはTVマイコン23それぞれとの間
の通信を管理するようになされている。パラレルインタ
ーフェイスであるPIO46は、D2B通信用IC21
と接続されており、それとCPU41との間の通信を管
理するようになされている。
【0032】以上のように構成されるD2Bマイコン2
2(図4)では、D2B通信用IC21を介して供給さ
れる、外部に接続された機器(周辺機器)からの制御信
号や、TVマイコン23から供給される種々の制御信号
に基づき、周辺機器、D2B用OSD24、およびTV
マイコン23を制御するようになされている。
【0033】即ち、D2Bマイコン22は、例えばある
周辺機器の電源がON状態にされたり、所定の操作キー
が操作されたりしたことを示す制御信号を受信すると、
TVマイコン23に、その周辺機器から出力されるビデ
オ信号とオーディオ信号を、AVスイッチャ27(図
4)を介して入力させるように制御を行わせる。
【0034】そして、そのビデオ信号を、例えば信号処
理IC30,OSD処理部34、および変換部36を介
して、CRT35に出力させて表示させる(CRT35
では、図示せぬ高圧発生回路および偏向回路で、ビデオ
信号に対応する高圧の信号および偏向のための信号が発
生され、これらの信号により、画面上(蛍光面上)に画
像が表示される)。
【0035】また、オーディオ信号を、例えば信号処理
IC30,AVスイッチャ27、およびアンプ28を介
してスピーカ29に供給させ、そこから出力させる。
【0036】あるいは、AVスイッチャ27に入力され
たビデオ信号またはオーディオ信号を、信号処理IC3
0→OSD処理部34→AVスイッチャ27または信号
処理IC30→AVスイッチャ27という経路で、それ
ぞれAVスイッチャ27に再度供給させ、その出力端子
OUT1を介して他の周辺機器に出力させる。さらに、
周辺機器に所定の動作を行わせることが必要な場合に
は、その周辺機器に対し、D2B通信用IC21を介し
て制御信号を送信して所定の動作を行わせる。
【0037】これにより、周辺機器である、例えばMD
P7(図3)の再生ボタン(図示せず)が操作された場
合には、MDP7から出力されるビデオ信号がCRT3
5に表示され、同じくMDP7から出力されるオーディ
オ信号がスピーカ29から出力される。また、必要に応
じて、MDP7からのビデオ信号とオーディオ信号が、
AVスイッチャ27を介して、例えばVTR4に供給さ
れるとともに、録画動作を開始させるための制御信号
が、D2B通信用IC21を介してVTR4に供給さ
れ、VTR4において、MDP7が再生しているビデオ
信号およびオーディオ信号が録画(記録)される。
【0038】TVチューナ26は、TVマイコン23に
制御され、図示せぬアンテナで受信されたテレビジョン
放送信号を検波、復調し、その結果得られるAV信号
を、AVスイッチャ27に出力するようになされてい
る。
【0039】AVスイッチャ27は、例えば図6に示す
ように、入力切換スイッチ61および出力切換スイッチ
62から構成されている。入力切換スイッチ61は、T
Vマイコン23によって制御され、TVチューナ26か
らのAV信号、および入力端子IN1乃至IN4を介し
て入力されるAV信号のうちのいずれかを選択して、信
号処理IC30に出力するようになされている。また、
出力切換スイッチ62も、入力切換スイッチ61と同様
に、TVマイコン23によって制御され、入力されるA
V信号(OSD処理部34から供給されるビデオ信号ま
たは信号処理IC30(オーディオ処理/制御部32)
から供給されるオーディオ信号)を、出力端子OUT1
またはアンプ28に出力するようになされている。
【0040】D2B用OSD(OSDマイコンまたはO
SD−IC)24(図4)は、D2Bマイコン22に制
御され(D2Bマイコン22より供給されるOSD表示
の制御信号に対応して処理を行い)、例えば、周辺機器
の接続状態(AVスイッチャ27における切換状態)を
表したビデオ信号や、周辺機器の動作状態(例えば、V
TR2(図3)が再生状態にあるなど)を表したビデオ
信号などのD2Bマイコン22が制御する事項に関する
OSD(On Screen Display)用のビデオ信号(OSD
ビデオ信号)を生成し、OSD処理部34に出力するよ
うになされている。
【0041】TV用OSD(OSDマイコンまたはOS
D−IC)25は、TVマイコン23に制御され、例え
ばスピーカ29より出力されるオーディオ信号のレベル
(音量)を表す数字あるいはバー、TVチューナ26で
復調されているチャンネルなど(TVチューナ26に関
する表示)や、CRT35にビデオ信号を表示させると
きのシャープネスや明るさなど(TVチューナ26の画
面の設定)を表現する文字(数字を含む)や図形などの
TVチューナ26に関するOSD(On ScreenDisplay)
用のビデオ信号(OSDビデオ信号)を生成し、OSD
処理部34に出力するようになされている。
【0042】さらに、TV用OSD25は、TVマイコ
ン23より後述するようにして供給される字幕信号に対
応する文字(字幕)であるOSDビデオ信号を生成し、
OSD処理部34に出力するようになされている。
【0043】なお、D2B用OSD24およびTV用O
SD25は、いわゆるPinP(ピクチャインピクチ
ャ)やPoutP(ピクチャアウトピクチャ)の画面な
どの生成も行うことができるようになされている。
【0044】OSD処理部34は、D2B用OSD24
またはTV用OSD25からOSDビデオ信号を受信す
ると、それを、信号処理IC30から供給されるビデオ
信号にスーパインポーズし、変換部36を介してCRT
35に出力して表示させるようになされている。
【0045】変換部36は、OSD処理部34から供給
されるビデオ信号である、例えばコンポジットビデオ信
号をRGBのビデオ信号に変換し、CRT35に供給し
て表示させるようになされている。
【0046】信号処理IC30は、ビデオ処理/制御部
31、オーディオ処理/制御部32、およびキャプショ
ンデコーダ33より構成され、TVマイコン23の制御
にしたがって動作するようになされている。即ち、ビデ
オ処理/制御部31は、AVスイッチャ27の入力切換
スイッチ61(図6)から供給されるビデオ信号であ
る、例えばコンポジットビデオ信号に所定の処理を施
し、OSD処理部34に出力するようになされている。
オーディオ処理/制御部32は、AVスイッチャ27か
らのオーディオ信号に所定の処理を施し、再度、AVス
イッチャ27に出力するようになされている。
【0047】ここで、TVチューナ26(BSチューナ
6(図3)も同様)は、ベースバンドのAV信号ではな
く、IF信号、即ち中間周波数のAV信号を出力するも
のとすることができる。この場合、TVチューナ26や
BSチューナ6からは、信号処理IC30に、AVスイ
ッチャ27を介してIF信号が供給されることになる。
このように、IF信号が、信号処理IC30に供給され
た場合、ビデオ処理/制御部31およびオーディオ処理
/制御部32では、IF信号をベースバンドの信号に変
換する処理も行われるようになされている。なお、TV
チューナ26やBSチューナ6が、IF信号を出力する
ものである場合には、TVチューナ26またはBSチュ
ーナ6それぞれと、AVスイッチャ27との間に、IF
信号をベースバンドのAV信号に変換する変換処理回路
を設けるようにしても良い。
【0048】キャプションデコーダ33は、AVスイッ
チャ27の入力切換スイッチ61(図6)から供給され
るビデオ信号の垂直ブランキング期間に字幕信号が含ま
れている場合、そのビデオ信号から、字幕信号を分離し
てデコードし、デコード結果である字幕信号を、TVマ
イコン23に出力するようになされている。
【0049】TVマイコン23は、例えば図7に示すよ
うに、CPU51,ROM52,RAM53,SIO5
4乃至57から構成される。ROM52には、システム
プログラムが記憶されており、RAM53には、コント
ロールプログラムが記憶されている。さらに、RAM5
3は、CPU51の動作上必要なデータを記憶するよう
にもなされている。
【0050】CPU51は、ROM42およびRAM4
3に記憶されているプログラムにしたがって所定の処理
を行うようになされている。さらに、CPU51は、D
2Bマイコン22から、SIO55を介して制御信号
(命令(コマンド))を受信した場合には、それを解読
し、その解読結果に対応した処理を実行するようになさ
れている。
【0051】シリアルインターフェイスであるSIO5
4乃至57は、そのうちのSIO54はTV用OSD2
4と、SIO55はD2Bマイコン22と、SIO56
はAVスイッチャ27、信号処理IC30(ビデオ処理
/制御部31、オーディオ処理/制御部32、およびキ
ャプションコーダ33)、およびTVチューナ26と、
SIO57は翻訳マイコン37とそれぞれ接続されてお
り、これらの接続されたブロックそれぞれとCPU51
との間の通信を管理するようになされている。
【0052】また、TVマイコン23のCPU51に
は、図4では図示していないリモコン受光部58が接続
されている。リモコン受光部58は、種々の操作ボタン
が設けられた、図示せぬリモコンが操作されることによ
り、そのリモコンから出力される、例えば赤外線などで
あるリモコン信号(リモコンの操作に対応した信号)を
受光し、光電変換するようになされている。さらに、リ
モコン受光部58は、リモコン信号を受光すると、CP
U51に割り込みを発生させ、光電変換したリモコン信
号をCPU51に出力するようになされている。
【0053】CPU51は、リモコン受光部58からリ
モコン信号を受信すると、そのリモコン信号に対応した
制御信号を、TV用OSD25,TVチューナ26,A
Vスイッチャ27、信号処理IC30、または翻訳マイ
コン37に出力する。即ち、リモコン信号が、例えば所
定のチャンネルを選局する操作に対応するものであった
場合には、TV用OSD25およびTVチューナ26
(図4)に対し制御信号が出力され、これによりTV用
OSD25において、選曲されたチャンネルを表す数字
が生成され、OSD処理部34および変換部36を介し
てCRT35に出力されて表示される。さらに、TVチ
ューナ26では、選曲されたチャンネルのチューニング
が行われ、これによりCRT35に、選曲されたチャン
ネルの番組(画像)が表示される。但し、この場合、O
SD処理部34において、例えば画像に、チャンネルを
示す数字がスーパインポーズされ、これによりCRT3
5では、チャンネルがスーパインポーズされた画像が表
示される。
【0054】さらに、CPU51は、リモコン信号に対
応して、SIO56を介して信号処理IC30(キャプ
ションデコーダ33)またはSIO57を介して後述す
る翻訳マイコン37から字幕信号を受信し、その字幕信
号とともに、その字幕信号に対応する字幕を生成するよ
うに指示する制御信号(字幕生成の制御信号)を、TV
用OSD25に供給するようになされている。
【0055】また、CPU51は、リモコン信号に対応
して、信号処理IC30(キャプションデコーダ33)
からの字幕信号とともに、その字幕信号に対応する字幕
の言語(例えば、英語など)を、所定の言語(例えば、
日本語など)に翻訳するように指示する制御信号(翻訳
の制御信号)を、SIO57を介して、翻訳マイコン3
7に供給するようにもなされている。
【0056】なお、TV1(図3)には、操作部(図示
せず)が設けられており、この操作部を操作することに
よっても、リモコンを操作した場合と同様の処理を、C
PU51に行わせるようにすることができるようになさ
れている。
【0057】翻訳マイコン37(図4)は、TVマイコ
ン23(CPU51(図7))から、字幕信号ととも
に、翻訳の制御信号を受信すると、内蔵する単語辞書
(図示せず)を参照し、受信した字幕信号に対応する字
幕を、単語単位で、その字幕の言語を他の言語に翻訳
し、TVマイコン23に供給するようになされている。
即ち、翻訳マイコン37は、受信した字幕信号に対応す
る、所定の言語(ここでは、例えば英語とする)で表現
された字幕を構成する各単語を、他の言語(ここでは、
例えば日本語とする)の単語に変換(翻訳)し、TVマ
イコン23に供給するようになされている。
【0058】以上のように構成されるTV1(図4)に
おいて、例えばTVチューナ26で字幕放送を受信し、
CRT35およびスピーカ29で視聴する場合、まずリ
モコンが、字幕放送のチャンネルを受信するように操作
される。すると、その操作に対応したリモコン信号が、
TVマイコン23に入力され、TVマイコン23では、
リモコンからのリモコン信号に対応したチャンネルを受
信するように、TVチューナ26が制御される。これに
よりTVチューナ26では、そのチャンネルが受信さ
れ、その結果得られる字幕放送に対応するAV信号が、
AVスイッチャ27を介して、信号処理IC30に供給
される。
【0059】信号処理IC30では、そのビデオ処理/
制御部31において、入力されたAV信号のうちのビデ
オ信号に対し、所定の処理が施され、OSD処理部34
および変換部36を介してCRT35に出力される。こ
れにより、CRT35では、字幕放送の画像が表示され
る。また、信号処理IC30のオーディオ処理/制御部
32では、入力されたAV信号のうちのオーディオ信号
に対し、所定の処理が施され、AVスイッチャ27およ
びアンプ28を介してスピーカ29に出力される。これ
により、スピーカ29から、字幕放送の音声が出力され
る。
【0060】次に、リモコンが、キャプションON状態
になるように(字幕放送の字幕が表示されるように)操
作されると、その操作に対応したリモコン信号が、TV
マイコン23に入力され、TVマイコン23では、リモ
コンからのリモコン信号に対応して、キャプションデコ
ーダ33に対し、AVスイッチャ27からのAV信号
(ビデオ信号)の垂直ブランキング期間に含まれる字幕
信号のデコードを行うように制御信号(キャプションO
Nの制御信号)が送信される。
【0061】キャプションデコーダ33では、キャプシ
ョンONの制御信号を受信すると、AVスイッチャ27
から供給されるAV信号(ビデオ信号)に含まれる字幕
信号がデコードされる。デコードされた字幕信号は、T
Vマイコン23に出力される。TVマイコン23では、
キャプションデコーダ33から字幕信号を受信すると、
その字幕信号に対応する字幕(文字列)のOSDビデオ
信号を生成するように、TV用OSD25が制御され
る。これにより、TV用OSD25では、字幕のOSD
ビデオ信号が生成され、OSD処理部34に出力され
る。
【0062】OSD処理部34は、TV用OSD25か
ら字幕のOSDビデオ信号を受信すると、その字幕のO
SDビデオ信号を、信号処理IC30(ビデオ処理/制
御部31)から供給されるビデオ信号にスーパインポー
ズする。字幕のOSDビデオ信号がスーパインポーズさ
れたビデオ信号は、AVスイッチャ27に出力されると
ともに、変換部36を介してCRT35に出力されて表
示される。
【0063】従って、この場合、字幕放送の字幕が、例
えば英語などでなるときには、英語で字幕が表示される
ことになる。
【0064】その後、リモコンが、キャプションOFF
状態になるように(字幕放送の字幕の表示を停止するよ
うに)操作されると、TVマイコン23では、キャプシ
ョンOFFの制御信号が、キャプションデコーダ33に
送信される。キャプションデコーダ33では、キャプシ
ョンOFFの制御信号を受信すると、字幕信号のデコー
ドが停止される。これにより、CRT35には、字幕な
しのビデオ信号が供給されるようになり、即ちビデオ処
理/制御部31からのビデオ信号が、字幕のスーパイン
ポーズをされずに供給されるようになり、従ってCRT
35では、字幕なしの画像が表示される。
【0065】次に、このTV1では、上述したように、
字幕放送に含まれる字幕信号に対応する字幕を、そのま
まの言語(上述したように、ここでは英語)で表示する
他、その字幕を他の言語(例えば、日本語など)に翻訳
して表示することができるようになされている。
【0066】即ち、TVチューナ26で英語の字幕信号
を含む字幕放送が受信され、CRT35に、英語の字幕
がスーパインポーズされた画像が表示されいている場合
に、リモコンが、字幕を翻訳するように操作されると、
その操作に対応したリモコン信号が、TVマイコン23
に入力され、TVマイコン23では、リモコンからのリ
モコン信号に対応して、翻訳マイコン37に対し、キャ
プションデコーダ33から供給される字幕信号ととも
に、翻訳の制御信号が送信される。なお、この場合、T
Vマイコン23において、キャプションデコーダ33か
ら供給される字幕信号のTV用OSD25への出力は停
止される。
【0067】翻訳マイコン37では、TVマイコン23
から、字幕信号とともに、翻訳の制御信号を受信する
と、内蔵する単語辞書が参照され、受信した字幕信号に
対応する字幕を構成する英語の単語が、日本語の単語に
変換(翻訳)(例えば英語の字幕「I'm afraid.」など
に対し、「私は です 心配」などのような翻訳)され
る。そして、日本語の単語列に変換(翻訳)された字幕
に対応する字幕信号は、翻訳マイコン37から、TVマ
イコン23に供給される。
【0068】TVマイコン23では、翻訳マイコン37
から、翻訳された字幕信号を受信すると、その字幕信号
に対応する字幕のOSDビデオ信号を生成するように、
TV用OSD25が制御される。TV用OSD25で
は、マイコン23の制御の下、翻訳された字幕のOSD
ビデオ信号が生成され、OSD処理部34では、その翻
訳された字幕のOSDビデオ信号が、信号処理IC30
(ビデオ処理/制御部31)から供給されるビデオ信号
にスーパインポーズされる。
【0069】これにより、CRT35においては、字幕
放送の字幕が英語から日本語に翻訳されたものが表示さ
れることになる。
【0070】従って、この場合、英語に精通していない
視聴者であっても、字幕放送を充分楽しむことができ
る。
【0071】その後、リモコンが、字幕の翻訳を停止す
るように操作されると、その操作に対応したリモコン信
号が、TVマイコン23に入力され、TVマイコン23
では、リモコンからのリモコン信号に対応して、翻訳マ
イコン37への、キャプションデコーダ33から供給さ
れる字幕信号および翻訳の制御信号の送信が停止され
る。さらに、TVマイコン23では、キャプションデコ
ーダ33から供給される字幕信号のTV用OSD25へ
の出力が開始され、これにより、CRT35では、上述
したように、英語で字幕が表示されるようになる。
【0072】以上のように、英語の字幕を、日本語に翻
訳するようにしたので、英語に精通していなくても、日
本語に精通していれば、字幕放送を楽しむことができ
る。
【0073】なお、本実施例においては、翻訳マイコン
37に、字幕放送の字幕の意味、内容(文脈)を考慮さ
せずに、字幕を構成する各英単語を、それぞれ日本語の
単語に変換させるようにしたが、翻訳マイコン37に
は、字幕放送の字幕の意味、内容(文脈)を考慮させ、
英語の字幕を、日本語の字幕に変換(翻訳)させるよう
にすることができる。但し、この場合、翻訳マイコン3
7には、単語辞書(英和辞書)の他、文法に関する情報
(英語を日本語に翻訳するための文法に関する情報)が
登録された辞書を内蔵させるようにする必要がある。
【0074】また、本実施例では、TVチューナ26に
字幕放送を受信させるようにしたが、この他、例えばA
Vスイッチャ27の入力端子IN2に接続されているB
Sチューナ6(図3)に字幕放送(この場合は、衛星放
送または衛星通信による字幕放送)を受信させるように
し、このBSチューナ6で受信された字幕放送の字幕
を、翻訳マイコン37に翻訳させるようにすることがで
きる。
【0075】さらに、垂直ブランキング期間に、字幕信
号を含むビデオ信号が記録された記録媒体(例えば、ビ
デオテープやLD)を、例えばVTR2,3,MDP7
(図3)などに再生させ、その再生信号に含まれる字幕
信号を、翻訳マイコン37に翻訳させるようにすること
もできる。
【0076】また、本実施例においては、TVチューナ
26をTV1に内蔵させるようにしたが、BSチューナ
6(図3)と同様に、TV1の外部に設けるようにする
ことができる。
【0077】さらに、本実施例では、TV1のリモコン
(またはTV1の操作部)を操作することにより、TV
マイコン23に処理を行わせるようにしたが、この他、
D2Bバス(図2)で接続された周辺機器(例えば、V
TR2や3など)を操作することによっても、TVマイ
コン23に上述したような処理を行わせることができ
る。即ち、この場合、周辺機器の操作に対応する信号
(制御信号)が、D2Bバス(図2)およびD2B通信
用IC21を介してD2Bマイコン22に供給され、D
2Bマイコン22において、その制御信号に対応して、
TVマイコン23が、上述したような処理を行うように
制御される。
【0078】また、本実施例では、英語の字幕を、日本
語の字幕に翻訳するようにしたが、翻訳マイコン37に
内蔵させる辞書を換えることにより、英語以外の言語で
なる字幕を、日本語に翻訳するようにすることができ
る。さらに、英語の字幕を、日本語以外の言語の字幕に
翻訳するようにすることもできるし、英語以外の言語で
なる字幕を、日本語以外の言語の字幕に翻訳するように
することもできる(但し、字幕放送で既にサービスされ
ている字幕の言語は、翻訳後の言語の対象外とすること
ができる)。
【0079】さらに、本実施例においては、英語の字幕
だけ、またはそれを翻訳した日本語の字幕だけを表示す
るようにしたが、その両方を表示するようにすることが
できる。但し、この場合、TVマイコン23には、上述
した処理に加え、英語の字幕および日本語の字幕を表示
する画面上の位置を制御する処理を行わせるようにする
必要がある。
【0080】このように英語および日本語の両方の字幕
を表示する場合においては、効率的に英語または日本語
の学習を行うことができる。
【0081】また、本実施例においては、TV1をAV
センタとしてAVシステムを構成するようにしたが、T
V1は単体で使用することができる。
【0082】さらに、TVマイコン23に、TV用OS
D25を制御させることにより、字幕の表示位置や、字
幕の色、その大きさなどを変えるようにすることができ
る。
【0083】
【発明の効果】以上の如く、本発明の字幕表示装置によ
れば、字幕を翻訳して表示するようにしたので、元の字
幕に用いられている言語に精通していなくても、字幕の
意味、内容を理解することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の字幕表示装置を適用したAVシステム
の一実施例の構成を示すブロック図である。
【図2】図1の実施例のAVシステムを構成する各機器
の制御信号線による接続関係を示す図である。
【図3】図1のAVシステムを構成する機器のうちの、
TV1,VTR2乃至5,BSチューナ6、およびMD
P7の接続関係の詳細を示す図である。
【図4】図1のAVシステムのTV1の構成例を示すブ
ロック図である。
【図5】図4のD2Bマイコン22の詳細構成を示すブ
ロック図である。
【図6】図4のAVスイッチャ27の詳細構成を示すブ
ロック図である。
【図7】図4のTVマイコン23の詳細構成を示すブロ
ック図である。
【符号の説明】
1 テレビジョン受像機(TV) 2乃至5 ビデオテープレコーダ(VTR) 6 BSチューナ 7 マルチディスクプレーヤ(MDP) 8 オーディオアンプ 9 テープ装置 10 光磁気ディスク装置 11 CDプレーヤ 12 オーディオチューナ 21 D2B通信用IC 22 D2Bマイコン 23 TVマイコン 24 D2B用OSD 25 TV用OSD 26 TVチューナ 27 AVスイッチャ 28 アンプ 29 スピーカ 30 信号処理IC 31 ビデオ処理/制御部 32 オーディオ処理/制御部 33 キャプションデコーダ 34 OSD処理部 35 CRT 36 変換部 37 翻訳マイコン 41 CPU 42 ROM 43 RAM 44,45 SIO 46 PIO 51 CPU 52 ROM 53 RAM 54乃至57 SIO 58 リモコン受光部 61 入力切換スイッチ 62 出力切換スイッチ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 字幕信号を含む画像信号から、前記字幕
    信号を復号し、前記画像信号に重畳して表示する字幕表
    示装置であって、 前記字幕信号に対応する字幕の言語を他の言語に翻訳す
    る翻訳手段と、 前記他の言語で表現された字幕を、前記画像信号に重畳
    する重畳手段とを備えることをことを特徴とする字幕表
    示装置。
  2. 【請求項2】 前記翻訳手段は、前記字幕信号に対応す
    る字幕の言語を、単語単位で前記他の言語に翻訳するこ
    とを特徴とする請求項1に記載の字幕表示装置。
  3. 【請求項3】 前記字幕信号に対応する字幕の言語は英
    語であり、前記他の言語は日本語であることを特徴とす
    る請求項1または2に記載の字幕表示装置。
  4. 【請求項4】 字幕放送を受信し、前記字幕信号を含む
    画像信号を出力する受信手段をさらに備えることを特徴
    とする請求項1乃至3のいずれかに記載の字幕表示装
    置。
  5. 【請求項5】 前記重畳手段は、前記他の言語で表現さ
    れた字幕とともに、前記字幕信号そのものに対応する字
    幕を、前記画像信号に重畳することを特徴とする請求項
    1乃至4のいずれかに記載の字幕表示装置。
JP3942094A 1994-03-10 1994-03-10 字幕表示装置 Withdrawn JPH07250282A (ja)

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