JPH07250363A - ポケットベル万歩計 - Google Patents

ポケットベル万歩計

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Publication number
JPH07250363A
JPH07250363A JP6042235A JP4223594A JPH07250363A JP H07250363 A JPH07250363 A JP H07250363A JP 6042235 A JP6042235 A JP 6042235A JP 4223594 A JP4223594 A JP 4223594A JP H07250363 A JPH07250363 A JP H07250363A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pedometer
pager
call
mode
displayed
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP6042235A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigemi Matsunaga
滋美 松永
Hajime Sasaki
一 佐々木
Koji Naka
晃司 仲
Akio Yamamura
昭夫 山村
Hiroyuki Nakai
宏行 中井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PASUKARU KK
Original Assignee
PASUKARU KK
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Filing date
Publication date
Application filed by PASUKARU KK filed Critical PASUKARU KK
Priority to JP6042235A priority Critical patent/JPH07250363A/ja
Publication of JPH07250363A publication Critical patent/JPH07250363A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ポケットベルと万歩計の両方の機能を有した
携帯に便利なポケットベル万歩計を提供する。 【構成】 ポケットベル本体Aに、万歩計を内蔵させた
もので、万歩計モードとポケットベルモードに切り替え
表示ができる構成となっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、健康器具として広く消
費者に愛用されている万歩計と、緊急呼び出し、連絡用
としてビジネスマンに必要な存在となりつつある、ポケ
ットベルとを兼用した、ポケットベル万歩計を提供する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来のポケットベル、及び万歩計はそれ
ぞれが独立した商品として一般消費者に販売、使用され
ている。すなわち、万歩計は健康の維持増進のため、一
定時間における、歩行数を数字で表記し、運動量を管理
するため、またポケットベルは、ビジネスマンが外出時
において、緊急に連絡を取る際に呼び出しをするために
使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のも
のでは、万歩計は、使用の際に、ベルトに引っかけて持
ち歩くものであり、ポケットベルは、専用ケースに入れ
た後、あるいはそのままの状態で、ベルトに引っかけた
り、ポケットに入れて持ち歩くものであった。また、両
者は、身に付けて持ち歩くという共通性があるものの、
それぞれ別個独立の商品であるところから、別々に持ち
歩かなければならず、従来の万歩計では、歩行数を表示
部に表示するだけの機能しかないため、1日の歩行数の
目標値を定めている場合には、表示部を視認してチェッ
クしなければならないという煩わしさもあった。
【0004】そこで本発明は、上記従来例のものと比較
して、万歩計とポケットベルの両機能を兼ね備え、また
1日の目標歩行数を予め設定しておけば、目標歩行数に
達した場合には、メロディーが鳴る、ポケットベル万歩
計を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に提案される請求項1に記載の本発明に係るポケットベ
ル万歩計は、ポケットベル本体に、万歩計を内蔵させた
構造となっている。また、請求項2に記載の本発明に係
るポケットベル万歩計は、ポケットベルの表示部が、ポ
ケットベルモードと、万歩計モードに切替表示でききる
構成となっているが、ポケットベルモードと、万歩計モ
ードを別々に設けてもよい。
【0006】請求項3に記載の本発明に係るポケットベ
ル万歩計は、通常は万歩計モードとなっており、ポケッ
トベルの呼び出し時には切り替えスイッチがなくてもポ
ケットベルモードが優先的に実行される構成となってい
る。請求項4に記載の本発明に係るポケットベル万歩計
は請求項3において、万歩計モードにおいて、歩数が設
定でき、設定歩数になったときには、達成メロディーが
出力される構成となっている。
【0007】
【作用】請求項1に記載の本発明に係るポケットベル万
歩計においては、万歩計とポケットベルを同時に身につ
けることができる。請求項2に記載の本発明に係るポケ
ットベル万歩計においては、ポケットベルモードに設定
しておけば、表示部はポケットベル表示のままであり、
万歩計モードに設定すれば、呼出時以外は万歩計として
使用でき、呼び出しがあれば、ポケットベル表示が優先
して実行される。
【0008】請求項3に記載の本発明に係るポケトツベ
ル万歩計においては、表示部は通常は万歩計モードとな
っているが、ポケットベルの呼び出しがあれば、ポケッ
トベルモードに優先的に実行されることとなる。請求項
4に記載の本発明に係るポケトツベル万歩計において
は、予め設定しておいた、設定歩数に達すると、達成メ
ロディーが出力されることとなる。
【0009】
【実施例】以下、本発明に係る一実施例を図面を参照し
て説明する。図1は、ポケットベル万歩計の一例を示す
外観斜視図である。ポケットベル万歩計Aは、歩数を表
示したり、ポケットベルの機能として、様々なメッセー
ジを表示する液晶表示部1と、電源をオン、オフに切り
替えるためのコントロールスイツチ2と、ポケットベル
の呼び出し音を止めるためのプッシュスイッチ3と、ポ
ケットベルモードと万歩計モードの切り替えをするため
のモード切り替えスイッチ4と、目標歩数を設定、クリ
アするためのセット/リセットボタン5からなるもので
あり、万歩計(不図示)が内蔵されている。
【0010】また、表示部1は上記の例に限らず、ポケ
ットベル表示部と万歩計表示部を別々に設けてもよい。
そして、この場合には、モード切り替えスイッチ4は不
要であるが、万歩計を操作するためのスイッチ(不図
示)を設ける必要がある。万歩計表示部には、カウント
値を常時表示するものでもよいし、表示ボタンを操作し
た時だけ表示するものでもよい。
【0011】図2は、請求項2に記載の本発明に係るポ
ケットベル万歩計のハード構成を示すブロック図であ
る。モード切り替えスィッチ4を、万歩計モードにセッ
トすれば、人の歩行により振動感知部6が感知し、カウ
ンター部7が歩行数をカウントし、CPU10に送られ
た信号は記憶部12に記憶されるとともに、カウントさ
れた歩行数は液晶表示コントローラ1aによって液晶表
示部1に表示される。
【0012】次に、モード切り替えスィッチ4を、ポケ
ットベルモードにセットすれば、ワイヤレス受信部8が
呼び出し信号を受信すれば、CPU10を介してアンプ
11により音信号に変化され増幅された信号がをスピー
カー9より呼び出し音として発生されせる。一方、CP
U10より液晶表示コントローラ1aに送られた信号は
表示部において、適宜必要なメッセージを表示すること
となる。図4はそのメッセージの一例を示すものであ
る。図4(a)は現在の歩行数999歩を示している、
図4(b)は1日の目標歩行値を10,000歩として
設定したものである。図4(c)は、ポケットベルモー
ドにおいて、呼び出しを受けた場合のテレメッセージ表
示の一例を示した図である。
【0013】図3は、請求項3に記載の本発明に係るポ
ケットベル万歩計の基本動作をフローチャートとして示
すものである。通常は、万歩計モードに設定されてい
て、カウントされた歩数は、液晶表示部1に歩数表示1
01され、さらに、予め設定された設定歩数に達する
と、スピーカー9より達成メロディ出力103がなされ
る。
【0014】つぎに、ワイヤレス受信部8により、呼び
出し信号を受けた場合には、CPU10は万歩計モード
に優先して呼び出し信号を発するので、呼び出しベル出
力105はアンプ11を介してスピーカー9より発せら
れる。一方、CPU10より発せられた信号は液晶表示
コントローラ1aを介して表示部1に呼出元表示106
がなされる。このとき、万歩計表示は消去される。
【0015】ポケットベルの呼び出し音に応答するため
には、プッシュスイッチ3を押せばよい107。これに
より呼び出しベルは停止108するが、所定時間、呼び
出しメッセージが表示される。また、非携帯時などでプ
ッシュスイッチ3を押さなければ、再度呼び出しベル出
力105がなされるが、数回くりかえしても、応答がな
ければ、タイムアップ109して呼出元表示は消去され
る110。図5は請求項3に記載の本発明に係るポケッ
トベル万歩計の一例を示す斜視図である。
【0016】まず数字ボタン13を押すと、1桁目の数
字が1より始まり0まで順番に表れるので、1桁目の目
標とする数の所で数字ボタン13の押し動作を止める。
次に歩進ボタン14を押すと10桁目の数字が1より始
まり0まで順番に表れるので、10桁目の目標とする数
の所で歩進ボタン14の押し動作を止める。このように
数字ボタン13と歩進ボタン14の操作を繰り返すこと
により1日の目標歩数を表示させ、その後セット/リセ
ットボタンを1度押せば目標歩数が設定されるが、再度
セット/リセットボタンを押せば、目標歩数がは消去さ
れる。上記の動作を繰り返すことにより、新たな目標値
を設定することができる。
【0017】また表示部1は、ポケットベルモード時以
外は、歩数を表示しているが、歩進ボタン14と数字ボ
タン13を同時に押した場合には、目標値が表示され、
押操作を止めた場合には現在の歩数が表示される。
【0018】
【発明の効果】上述するように請求項1〜4に記載の本
発明によれば、万歩計とポケットベルの両方を持ち歩か
なくてもよく、携帯に便利である。請求項3に記載の本
発明によれば、常時は万歩計モードにセットされている
ため、セット忘れがない。
【0019】請求項4に記載の本発明では、目標歩数が
設定できるため、1日の歩数の目標管理がしやすい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるポケットベル万歩計の一例を示す
斜視図である。
【図2】本発明によるポケットベル万歩計のハード構成
を示すブロック図である。
【図3】請求項3に係る本発明によるポケットベル万歩
計のフローチャートである。
【図4】(a)(b)(c)は本発明によるポケットベ
ル万歩計の表示の一例を示す図である。
【図5】本発明によるポケットベル万歩計の他の実施例
を示す斜視図である。
【符号の説明】
A・・・ポケットベル万歩計 1・・・表示部 1a・・・液晶表示コントローラ 2・・・コントロールスィッチ 3・・・プッシュスイッチ 4・・・モード切り替えスイッチ 5・・・セット/リセットボタン 6・・・振動感知部 7・・・カウンター部 8・・・ワイヤレス受信部 9・・・スピーカー 10・・・CPU 11・・・アンプ 12・・・記憶部 13・・・数字ボタン 14・・・歩進ボタン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 7605−5K H04B 7/26 103 F (72)発明者 中井 宏行 兵庫県三田市弥生が丘1丁目3番弥生が丘 2番館1209

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ポケットベル本体に、万歩計を内蔵させた
    構成としたポケットベル万歩計。
  2. 【請求項2】ポケットベルの表示部が、ポケットベルモ
    ードと、万歩計モードに切替表示できる構成としたポケ
    ットベル万歩計。
  3. 【請求項3】ポケットベルの表示部が、通常は万歩計モ
    ードとなっており、ポケットベルの呼び出し時にはポケ
    ットベルモードに変更される構成となっている請求項2
    に記載のポケットベル万歩計。
  4. 【請求項4】請求項3において、通常は万歩計モードと
    なっており、歩数が設定でき、設定歩数になったときに
    は、達成メロディーが出力される構成となっている。
JP6042235A 1994-03-14 1994-03-14 ポケットベル万歩計 Withdrawn JPH07250363A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6042235A JPH07250363A (ja) 1994-03-14 1994-03-14 ポケットベル万歩計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6042235A JPH07250363A (ja) 1994-03-14 1994-03-14 ポケットベル万歩計

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07250363A true JPH07250363A (ja) 1995-09-26

Family

ID=12630377

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6042235A Withdrawn JPH07250363A (ja) 1994-03-14 1994-03-14 ポケットベル万歩計

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JP (1) JPH07250363A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012015005A1 (ja) * 2010-07-28 2012-02-02 京セラ株式会社 電子機器、画面制御方法および画面制御プログラム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2012015005A1 (ja) * 2010-07-28 2012-02-02 京セラ株式会社 電子機器、画面制御方法および画面制御プログラム
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