JPH03262241A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
- Publication number
- JPH03262241A JPH03262241A JP5985590A JP5985590A JPH03262241A JP H03262241 A JPH03262241 A JP H03262241A JP 5985590 A JP5985590 A JP 5985590A JP 5985590 A JP5985590 A JP 5985590A JP H03262241 A JPH03262241 A JP H03262241A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- ringer
- time
- call
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電話機、特しこ時刻計時手段をイー1する電話
機に関するものである。
機に関するものである。
[従来の技術]
従来より、電話機の多機能化が進んでおり、LCDパネ
ルなどのデイスプレィを有する電話機が増えている。こ
のような電話機では、デイスプレィを利用して登録電話
番号の表示、編集、あるいは、内蔵された時計fCを用
いて時刻表示などを行なうものがある。
ルなどのデイスプレィを有する電話機が増えている。こ
のような電話機では、デイスプレィを利用して登録電話
番号の表示、編集、あるいは、内蔵された時計fCを用
いて時刻表示などを行なうものがある。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、多くの電話機では、時刻表示はするが、時刻
設定をしてその時刻に決まった動作を行なわせる機能を
持つものはない。
設定をしてその時刻に決まった動作を行なわせる機能を
持つものはない。
方、ホテルなどのサービスでモーニングコルがある。こ
れは、時刻を指定すると、目覚し時計がわりに電話をか
け、依頼者を起こすサービスである。
れは、時刻を指定すると、目覚し時計がわりに電話をか
け、依頼者を起こすサービスである。
このサービスは、目覚し時計の場合には、ベルが鳴って
も自分で止めてまた寝てしまい、うまく起きられないこ
とがあるが、電話の吐出の場合には、何か非常事態が起
きたのかと思って、あるいはmに電話機の場所が遠いの
で起きられる、という人間心理を利用したものである。
も自分で止めてまた寝てしまい、うまく起きられないこ
とがあるが、電話の吐出の場合には、何か非常事態が起
きたのかと思って、あるいはmに電話機の場所が遠いの
で起きられる、という人間心理を利用したものである。
本発明の課題は、以」二に鑑み、電話機を有用な目覚し
時計、あるいはタイマー装置などとして利用できるよう
にすることである。
時計、あるいはタイマー装置などとして利用できるよう
にすることである。
[課題を解決するための手段1
以上の課題を解決するために、本発明においては、時刻
計時手段を有する電話機において、前記時刻計時手段に
任意の時刻を設定する手段と、+’+ir記時刻計時手
段に設定された時刻が到来したとき、リンガを鳴動させ
る制御手段を設けた構成を採用した。
計時手段を有する電話機において、前記時刻計時手段に
任意の時刻を設定する手段と、+’+ir記時刻計時手
段に設定された時刻が到来したとき、リンガを鳴動させ
る制御手段を設けた構成を採用した。
[作 用]
以上の構成によれば、電話機のリンガな指定時刻に鳴動
させることができ、電話機をタイマ、目覚し時計として
使用できる。
させることができ、電話機をタイマ、目覚し時計として
使用できる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は、本発明を採用した電話機の構成を示すブロッ
ク図である。ここでは、本発明に関係する部分のみ示し
、公知の電話機と同様の部分は符号8の1ブロツクとし
て示しである。
ク図である。ここでは、本発明に関係する部分のみ示し
、公知の電話機と同様の部分は符号8の1ブロツクとし
て示しである。
第1図において、符号lは装置全体を制御するマイクロ
プロセッサなどからなるCPUで、ROM l aに格
納されたプログラムに応じて後述の制御を行なう。
プロセッサなどからなるCPUで、ROM l aに格
納されたプログラムに応じて後述の制御を行なう。
符号2は時計、符号3は電話番号を人力するボタンスイ
ッチ群で、これは時刻を人力する場合にも用いられる。
ッチ群で、これは時刻を人力する場合にも用いられる。
符5シー4は時刻設定モードスイッチ、符号5は設定さ
れた時刻を記憶するメモリ、符号6はリンガを駆動する
リンガ駆動回路、符号7はリンガである。
れた時刻を記憶するメモリ、符号6はリンガを駆動する
リンガ駆動回路、符号7はリンガである。
符号8は、上記ボタンスイッチ3、リンガを除く、通話
回路、網制御装置、その他からなる公知の電話機回路で
、本実施例では、ブツシュホンタイプの電話機を構成す
る部材からなるものとする。
回路、網制御装置、その他からなる公知の電話機回路で
、本実施例では、ブツシュホンタイプの電話機を構成す
る部材からなるものとする。
次に以上の構成における動作について、第2図のフロー
チャートを参照して説明する。
チャートを参照して説明する。
まず第2図(A)のステップSlでモードスイッチ4を
チエツクして時刻モードかどうかを判断し、時刻モード
であればステップS2に進む。
チエツクして時刻モードかどうかを判断し、時刻モード
であればステップS2に進む。
そうでなければステップS7に移行してその他の電話機
能処理を行なう。
能処理を行なう。
時刻モードの場合はステップS2でボタンスイッチ3に
よる時刻人力を待ち、ステップS3、S5で入力された
キーを判断する。
よる時刻人力を待ち、ステップS3、S5で入力された
キーを判断する。
まずステップS3ではキー人力が時刻として有効かどう
かを判断し、有効であればステップ84へ進み、その人
力をバッファしてステップS2に戻る。無効の場合には
ステップS5に進む。
かを判断し、有効であればステップ84へ進み、その人
力をバッファしてステップS2に戻る。無効の場合には
ステップS5に進む。
ステップS5ではさらに時刻設定キーかどうかを判断す
る。このステップが否定された場合には次の人力を行な
うためにステ・ンプS2に戻る。
る。このステップが否定された場合には次の人力を行な
うためにステ・ンプS2に戻る。
時刻設定キーが人力された場合にはそれまでの人力内容
が時刻として正しいかどうかステップS8で判断し、正
しければステップS6へ移行し、正しくなければステッ
プS2に戻る。ステップS8ではキー人力内容を時刻設
定メモリ5に保存し、ステップS7のその他の電話機能
の処理に移行する。
が時刻として正しいかどうかステップS8で判断し、正
しければステップS6へ移行し、正しくなければステッ
プS2に戻る。ステップS8ではキー人力内容を時刻設
定メモリ5に保存し、ステップS7のその他の電話機能
の処理に移行する。
第2図(B)に時刻処理のフローチャートを示す。まず
ステップS8で時計吐出を行ない、さらにステップS9
でその内容が時刻設定メモリ5の内容と一致するかどう
かを判断する。一致しない場合には、処理を終了する。
ステップS8で時計吐出を行ない、さらにステップS9
でその内容が時刻設定メモリ5の内容と一致するかどう
かを判断する。一致しない場合には、処理を終了する。
一致する場合にはステップS10に移行し、リンガ駆動
回路6を介してリンガを駆動させる。
回路6を介してリンガを駆動させる。
実際には、第2図(B)の処理は発振回路の分周周期で
割込が入り、そこで処理されるというように、タイマ割
込処理の一部として行なわれるのが望ましい。
割込が入り、そこで処理されるというように、タイマ割
込処理の一部として行なわれるのが望ましい。
本実施例では時計IC2内にCPUIを駆動するクロッ
クを設け、これによって周期的な割込を行なわせる。
クを設け、これによって周期的な割込を行なわせる。
以上の実施例によれば、あらかじめ時刻を設定しておけ
ば、指定時刻にリンガな鳴動させることができ、電話機
をタイマーとして使用することができる。
ば、指定時刻にリンガな鳴動させることができ、電話機
をタイマーとして使用することができる。
また、本実施例によれば、指定時刻になったとき、リン
ガを鳴動させ、モーニングコールと同様の状態、つまり
、あたかも他人から電話がかかったのと同じ状態を作り
出せるので、目覚し時計で起きるのが難しいユーザも起
こすことができる、。
ガを鳴動させ、モーニングコールと同様の状態、つまり
、あたかも他人から電話がかかったのと同じ状態を作り
出せるので、目覚し時計で起きるのが難しいユーザも起
こすことができる、。
なお、指定時刻におけるリンガ鳴動では、電話吐出と異
なる吐出音を用いてもよいが、モーニングコールを行な
わぜる場合には、「ユーザ覚醒」性能は低下すると考え
られる。
なる吐出音を用いてもよいが、モーニングコールを行な
わぜる場合には、「ユーザ覚醒」性能は低下すると考え
られる。
また、指定時刻におけるリンガ鳴動の後、ユーザが受話
器をとった際に、適当なメロディ−音、音声メツセージ
を聞かせる構成も考えられる。その場合、このメロディ
−音、音声メツセージは、留守番電話機能を有する装置
では、音声ROMや、テープレコーダに録音したメツセ
ージを用いる。この場合には、ユーザが用意(録音)し
たメツセージを刊用させるようにしてもよい。
器をとった際に、適当なメロディ−音、音声メツセージ
を聞かせる構成も考えられる。その場合、このメロディ
−音、音声メツセージは、留守番電話機能を有する装置
では、音声ROMや、テープレコーダに録音したメツセ
ージを用いる。この場合には、ユーザが用意(録音)し
たメツセージを刊用させるようにしてもよい。
なお、指定時刻において、CPUIがリンガを鳴動させ
ようとしたとき、回線が使用中であった場合には、リン
ガな鳴動させる(特に通常の吐出と同じ音色で)とユー
ザが混乱する場合も考えられるので、リンガ鳴動を行な
わず、表示のみを行なうなどの出力方法も考えられる。
ようとしたとき、回線が使用中であった場合には、リン
ガな鳴動させる(特に通常の吐出と同じ音色で)とユー
ザが混乱する場合も考えられるので、リンガ鳴動を行な
わず、表示のみを行なうなどの出力方法も考えられる。
また、通話が終了した後リンガ鳴動を行なうようにして
もよい。
もよい。
さらに、通常の目覚し時計と同じように、所定スイッチ
が操作されるまで、受話器をとっても、指定時刻経過後
数分ごとに、あるいは連続的に、リンガ鳴動を行なうよ
うにしてもよい。たとえば、テンキーで所定のパスワー
ドを人力しない限りリンガ鳴動を停市しないようにすれ
ば、「ユザ覚醒」性能を大きく向上できる。
が操作されるまで、受話器をとっても、指定時刻経過後
数分ごとに、あるいは連続的に、リンガ鳴動を行なうよ
うにしてもよい。たとえば、テンキーで所定のパスワー
ドを人力しない限りリンガ鳴動を停市しないようにすれ
ば、「ユザ覚醒」性能を大きく向上できる。
また、指定時刻においてリンガ鳴動を行なっている最中
に電話がかかってきた場合を考えて、リンガ鳴動制御中
に回線の吐出信号を検出し、受話器がとられた場合には
、通常のリンガ鳴動処理ではなく、通話処理を行なうよ
うにするとよい。
に電話がかかってきた場合を考えて、リンガ鳴動制御中
に回線の吐出信号を検出し、受話器がとられた場合には
、通常のリンガ鳴動処理ではなく、通話処理を行なうよ
うにするとよい。
なお、以上では特に指定しなかったが、時刻設定キーは
[#]か「*」のどちらか、または両方にするとよい。
[#]か「*」のどちらか、または両方にするとよい。
[発明の効果]
以上から明らかなように、本発明によれば、時刻計時手
段を有する電話機において、前記時刻計時手段に任意の
時刻を設定する手段と、前記時刻計時手段に設定された
時刻が到来したとき、リンガを鳴動さぜる制御手段を設
けた構成を採用しているので、電話機のリンガを指定時
刻に鳴動させることができ、電話機をタイマ、目覚し時
計として使用できる。目覚し時計としての場合、通常の
目覚し時計と異なり、モーニングコールと同様のユーザ
覚醒性能を付与できるという優れた効果がある。
段を有する電話機において、前記時刻計時手段に任意の
時刻を設定する手段と、前記時刻計時手段に設定された
時刻が到来したとき、リンガを鳴動さぜる制御手段を設
けた構成を採用しているので、電話機のリンガを指定時
刻に鳴動させることができ、電話機をタイマ、目覚し時
計として使用できる。目覚し時計としての場合、通常の
目覚し時計と異なり、モーニングコールと同様のユーザ
覚醒性能を付与できるという優れた効果がある。
第1図は本発明を採用した電話機の構成を小・J−ブロ
ック図、第2図(A)、(Y3)は第1図の装置におけ
る制御手順を示したフローヂャ−1〜図である。
ック図、第2図(A)、(Y3)は第1図の装置におけ
る制御手順を示したフローヂャ−1〜図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)時刻計時手段を有する電話機において、前記時刻計
時手段に任意の時刻を設定する手段と、前記時刻計時手
段に設定された時刻が到来したとき、リンガを鳴動させ
る制御手段を設けたことを特徴とする電話機。 2)前記リンガ鳴動の際、電話呼出しの場合と同じ鳴動
音でリンガを鳴動させることを特徴とする請求項第1項
に記載の電話機。 3)前記リンガ鳴動の際、電話呼出しの場合と異なる鳴
動音でリンガを鳴動させることを特徴とする請求項第1
項または第2項に記載の電話機。 4)前記リンガ鳴動開始後、受話器がとられた場合、所
定の音声メッセージを受話器から出力することを特徴と
する請求項第1項〜第3項までのいずれか1項に記載の
電話機。 5)前記指定時刻が到来した時、電話機が通話中の場合
には、該通話終了後リンガ鳴動を行なうことを特徴とす
る請求項第1項〜第3項までのいずれか1項に記載の電
話機。 6)前記指定時刻が到来した時、電話機が通話中の場合
には、所定の可視表示のみを行なうことを特徴とする請
求項第1項〜第3項までのいずれか1項に記載の電話機
。 7)前記指定時刻が到来後、所定操作が行なわれるまで
数分ごとに、あるいは連続的にリンガ鳴動を継続させる
ことを特徴とする請求項第1項〜第3項までのいずれか
1項に記載の電話機。 8)前記指定時刻が到来後、リンガ鳴動中に電話がかか
ってきた場合、受話器がとられた後通常の通話処理を行
なうことを特徴とする請求項第1項〜第3項までのいず
れか1項に記載の電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5985590A JPH03262241A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5985590A JPH03262241A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03262241A true JPH03262241A (ja) | 1991-11-21 |
Family
ID=13125219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5985590A Pending JPH03262241A (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03262241A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006038126A3 (en) * | 2004-10-05 | 2006-06-01 | Nokia Corp | Mobile communication terminal providing an alarm clock functionality |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP5985590A patent/JPH03262241A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006038126A3 (en) * | 2004-10-05 | 2006-06-01 | Nokia Corp | Mobile communication terminal providing an alarm clock functionality |
| US7304563B2 (en) | 2004-10-05 | 2007-12-04 | Nokia Corporation | Alarm clock |
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