JPH10224838A - 選択呼出受信機 - Google Patents
選択呼出受信機Info
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- JPH10224838A JPH10224838A JP9025011A JP2501197A JPH10224838A JP H10224838 A JPH10224838 A JP H10224838A JP 9025011 A JP9025011 A JP 9025011A JP 2501197 A JP2501197 A JP 2501197A JP H10224838 A JPH10224838 A JP H10224838A
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- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 利用者のライフサイクルに合わせた報知を行
うことのできる選択呼出受信機を提供する。 【解決手段】 時間帯26a〜dと報知モード情報28
a〜dとが対応づけられてなる時間割テーブル30をメ
モリに予め記憶しておく。そして、自機に対する選択呼
出信号が受信されれば、その時点の時刻がいずれの時間
帯26a〜dに属する時刻かを判別する。そして、その
属する時間帯に対応してメモリに記憶されている報知モ
ード情報28a〜dに基づいて報知を行う。
うことのできる選択呼出受信機を提供する。 【解決手段】 時間帯26a〜dと報知モード情報28
a〜dとが対応づけられてなる時間割テーブル30をメ
モリに予め記憶しておく。そして、自機に対する選択呼
出信号が受信されれば、その時点の時刻がいずれの時間
帯26a〜dに属する時刻かを判別する。そして、その
属する時間帯に対応してメモリに記憶されている報知モ
ード情報28a〜dに基づいて報知を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は選択呼出受信機に関
し、特に、選択呼出信号の受信される時間帯によって異
なる手段や方法でその受信の旨を利用者に報知すること
ができる選択呼出受信機に関する。
し、特に、選択呼出信号の受信される時間帯によって異
なる手段や方法でその受信の旨を利用者に報知すること
ができる選択呼出受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のごとく、ここ数年ページャ等の選
択呼出受信機に対する需要が急速に伸びている。かかる
選択呼出受信機により呼出信号が受信される場合には、
その呼出信号に含まれるメッセージがLCD等により画
面表示されるとともに、LEDの点滅、鳴音、振動等の
呼び出しが行われる。この際、従来の選択呼出受信機に
おいては、利用者が所定のスイッチを切り替えて鳴音や
振動等の呼出手段を指定し、さらに、画面表示に従って
鳴音のメロディーや音量を指定することができるように
なっている。
択呼出受信機に対する需要が急速に伸びている。かかる
選択呼出受信機により呼出信号が受信される場合には、
その呼出信号に含まれるメッセージがLCD等により画
面表示されるとともに、LEDの点滅、鳴音、振動等の
呼び出しが行われる。この際、従来の選択呼出受信機に
おいては、利用者が所定のスイッチを切り替えて鳴音や
振動等の呼出手段を指定し、さらに、画面表示に従って
鳴音のメロディーや音量を指定することができるように
なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、かかる従来の
選択呼出受信機においては、利用者により一旦呼び出し
の手段や方法等が指定されると、その後は指定された手
段や方法で呼び出しが行われる。このため、たとえば、
プライベートで所有している選択呼出受信機について就
業時間中には鳴音させないようにするためには、就業時
間前に予め呼び出しの手段や方法を設定し直さなければ
ならず、再設定を忘れた場合には就業中に大音量で鳴音
する場合等の不都合があった。
選択呼出受信機においては、利用者により一旦呼び出し
の手段や方法等が指定されると、その後は指定された手
段や方法で呼び出しが行われる。このため、たとえば、
プライベートで所有している選択呼出受信機について就
業時間中には鳴音させないようにするためには、就業時
間前に予め呼び出しの手段や方法を設定し直さなければ
ならず、再設定を忘れた場合には就業中に大音量で鳴音
する場合等の不都合があった。
【0004】同様に、従来の選択呼出受信機において
は、就寝中に振動による呼び出しを行わせたい場合に
も、就寝前に再度呼び出しの手段や方法を設定し直さな
ければならないが、再設定を忘れた場合には就寝中に大
音量で鳴音する場合等の不都合があった。
は、就寝中に振動による呼び出しを行わせたい場合に
も、就寝前に再度呼び出しの手段や方法を設定し直さな
ければならないが、再設定を忘れた場合には就寝中に大
音量で鳴音する場合等の不都合があった。
【0005】本発明は上記課題に鑑みてなされたもので
あって、その目的は、利用者のライフサイクルに合わせ
た報知を行うことのできる選択呼出受信機を提供するこ
とにある。
あって、その目的は、利用者のライフサイクルに合わせ
た報知を行うことのできる選択呼出受信機を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、時刻情報を出力する時計部と、複数の時
間帯情報と、それらの時間帯情報が表す時間帯に選択呼
出信号が受信される場合にどのようにしてその受信があ
った旨を利用者に報知するかを表す複数の報知モード情
報と、を各々対応づけて記憶する時間割テーブル記憶部
と、自機に対する選択呼出信号が受信される場合に、前
記時計部により出力される時刻情報が前記時間割テーブ
ル記憶部に記憶される前記複数の時間帯情報のうちのい
ずれの時間帯情報が表す時間帯に属するかを判別し、そ
の時間帯情報に対応づけられて前記時間割テーブル記憶
部に記憶される報知モード情報に基づいて利用者に選択
呼出信号が受信された旨を報知する報知制御部と、を含
むことを特徴とする。
に、本発明は、時刻情報を出力する時計部と、複数の時
間帯情報と、それらの時間帯情報が表す時間帯に選択呼
出信号が受信される場合にどのようにしてその受信があ
った旨を利用者に報知するかを表す複数の報知モード情
報と、を各々対応づけて記憶する時間割テーブル記憶部
と、自機に対する選択呼出信号が受信される場合に、前
記時計部により出力される時刻情報が前記時間割テーブ
ル記憶部に記憶される前記複数の時間帯情報のうちのい
ずれの時間帯情報が表す時間帯に属するかを判別し、そ
の時間帯情報に対応づけられて前記時間割テーブル記憶
部に記憶される報知モード情報に基づいて利用者に選択
呼出信号が受信された旨を報知する報知制御部と、を含
むことを特徴とする。
【0007】本発明によれば、前記時間割テーブル記憶
部に、前記複数の時間帯情報と前記複数の報知モード情
報とが対応づけられて記憶される。そして、自機に対す
る選択呼出信号が受信される場合、前記報知制御部は、
前記時計部により出力される時刻情報の表す時刻が前記
複数の時間帯情報のそれぞれが表す時間帯のうちのいず
れの時間帯に属する時刻かを判別する。そして、前記報
知制御部は、その時間帯と対応づけられて記憶されてい
る報知モード情報に基づいて、所定の手段と方法で選択
呼出信号を受信した旨を利用者に報知する。こうすれば
利用者のライフサイクルに合わせた好適な報知を行うこ
とができる。
部に、前記複数の時間帯情報と前記複数の報知モード情
報とが対応づけられて記憶される。そして、自機に対す
る選択呼出信号が受信される場合、前記報知制御部は、
前記時計部により出力される時刻情報の表す時刻が前記
複数の時間帯情報のそれぞれが表す時間帯のうちのいず
れの時間帯に属する時刻かを判別する。そして、前記報
知制御部は、その時間帯と対応づけられて記憶されてい
る報知モード情報に基づいて、所定の手段と方法で選択
呼出信号を受信した旨を利用者に報知する。こうすれば
利用者のライフサイクルに合わせた好適な報知を行うこ
とができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面に基づき詳細に説明する。
て図面に基づき詳細に説明する。
【0009】図1は、本実施の形態にかかる選択呼出受
信機の構成を示す図である。同図に示すように、本選択
呼出受信機は、CPUを含み本体各部を制御する制御部
10と、アンテナ12が接続されてメッセージを含む呼
出信号を検波する受信部14と、呼出信号に含まれるメ
ッセージ等を記憶するとともに制御部10の作業領域と
しても用いられるメモリ16と、本体電源スイッチ、鳴
音と振動のいずれの手段で報知を行うかを指定する報知
モードスイッチ、各種操作で用いられる変更キーや決定
キー等を含む操作部18と、各種設定に際しての案内や
受信メッセージをLCDにより表示する表示部20と、
スピーカと圧電振動子とLEDの3つの手段を含み、制
御部10により指定された手段と方法により選択呼出信
号を受信した旨を利用者に知らせる報知部22と、制御
部10からの要求に応じてその時点での時刻を24時間
表示で出力する時計部24と、を含んで構成される。
信機の構成を示す図である。同図に示すように、本選択
呼出受信機は、CPUを含み本体各部を制御する制御部
10と、アンテナ12が接続されてメッセージを含む呼
出信号を検波する受信部14と、呼出信号に含まれるメ
ッセージ等を記憶するとともに制御部10の作業領域と
しても用いられるメモリ16と、本体電源スイッチ、鳴
音と振動のいずれの手段で報知を行うかを指定する報知
モードスイッチ、各種操作で用いられる変更キーや決定
キー等を含む操作部18と、各種設定に際しての案内や
受信メッセージをLCDにより表示する表示部20と、
スピーカと圧電振動子とLEDの3つの手段を含み、制
御部10により指定された手段と方法により選択呼出信
号を受信した旨を利用者に知らせる報知部22と、制御
部10からの要求に応じてその時点での時刻を24時間
表示で出力する時計部24と、を含んで構成される。
【0010】また、本選択呼出受信機の前記メモリ16
には特に、図2に示すように、複数の時間帯情報26a
〜dと、それらの各時間帯情報26a〜dが表す時間帯
に選択呼出信号が受信される場合にどのようにしてその
旨を報知するかを表す複数の報知モード情報28a〜d
と、が各々対応づけられてなる時間割テーブル30と、
その時間割テーブル30に基づく報知動作の制御を行う
か否かを表す報知動作フラグが記憶されている。なお、
同図に一例として示す時間割テーブル30では、深夜0
時から朝7時までの時間帯26aには就寝中であること
から鳴音や振動を行わずLEDの点滅のみで報知を行う
べき旨の報知モード情報28aが対応づけられ、朝7時
から夕方18時までの時間帯26bでは就業中であるた
めLEDの点滅に加えて振動による報知を行うべき旨の
報知モード情報28bが対応づけられている。また、夕
方18時から21時までの時間帯26cではLEDの点
滅に加えて第1のメロディーを鳴音することにより報知
を行うべき旨の報知モード情報28cが対応づけられ、
21時から深夜0時までの時間帯26dではLEDの点
滅に加えて第2のメロディーを鳴音することにより報知
を行うべき旨の報知モード情報28dが対応づけられて
いる。そして、時間帯26aと報知モード情報28aと
から第1レコードが構成され、時間帯26bと報知モー
ド情報28bとから第2レコードが構成されている。同
様に、時間帯26cと報知モード情報28cとから第3
レコードが構成され、時間帯26dと報知モード28d
とから第4レコードが構成されている。また、前記報知
動作フラグは操作部18による所定操作により随時切り
替えることができるようになっている。
には特に、図2に示すように、複数の時間帯情報26a
〜dと、それらの各時間帯情報26a〜dが表す時間帯
に選択呼出信号が受信される場合にどのようにしてその
旨を報知するかを表す複数の報知モード情報28a〜d
と、が各々対応づけられてなる時間割テーブル30と、
その時間割テーブル30に基づく報知動作の制御を行う
か否かを表す報知動作フラグが記憶されている。なお、
同図に一例として示す時間割テーブル30では、深夜0
時から朝7時までの時間帯26aには就寝中であること
から鳴音や振動を行わずLEDの点滅のみで報知を行う
べき旨の報知モード情報28aが対応づけられ、朝7時
から夕方18時までの時間帯26bでは就業中であるた
めLEDの点滅に加えて振動による報知を行うべき旨の
報知モード情報28bが対応づけられている。また、夕
方18時から21時までの時間帯26cではLEDの点
滅に加えて第1のメロディーを鳴音することにより報知
を行うべき旨の報知モード情報28cが対応づけられ、
21時から深夜0時までの時間帯26dではLEDの点
滅に加えて第2のメロディーを鳴音することにより報知
を行うべき旨の報知モード情報28dが対応づけられて
いる。そして、時間帯26aと報知モード情報28aと
から第1レコードが構成され、時間帯26bと報知モー
ド情報28bとから第2レコードが構成されている。同
様に、時間帯26cと報知モード情報28cとから第3
レコードが構成され、時間帯26dと報知モード28d
とから第4レコードが構成されている。また、前記報知
動作フラグは操作部18による所定操作により随時切り
替えることができるようになっている。
【0011】ここで、前記時間割テーブル30をメモリ
16に記憶させるための本選択呼出受信機の動作につい
て、図3に示すフロー図に基づいて説明する。同図に示
すように、まず制御部10は操作部18でのキー操作に
より時間割設定モードに移行すべき旨の操作がなされる
か否かを監視する(S101)。そして、時間割設定モ
ードに移行すべき旨の操作がなされれば、次に、時間割
に基づく動作を行わせるか否かを指定するための画面を
表示部20により表示する(S102)。そして、操作
部18により時間割動作を行わせない旨のキー操作がな
されれば(S103)、メモリ16に設けられた時間割
動作フラグのための記憶領域に0を格納し(S10
4)、再び時間割設定モードへの移行を監視する(S1
01)。一方、操作部18により時間割動作を行わせる
べき旨のキー操作がなされれば(S103)、メモリ1
6に設けられた時間割動作フラグのための記憶領域に1
を格納する(S105)。そして、表示部20により時
間割テーブル30の設定画面を表示する(S106)。
16に記憶させるための本選択呼出受信機の動作につい
て、図3に示すフロー図に基づいて説明する。同図に示
すように、まず制御部10は操作部18でのキー操作に
より時間割設定モードに移行すべき旨の操作がなされる
か否かを監視する(S101)。そして、時間割設定モ
ードに移行すべき旨の操作がなされれば、次に、時間割
に基づく動作を行わせるか否かを指定するための画面を
表示部20により表示する(S102)。そして、操作
部18により時間割動作を行わせない旨のキー操作がな
されれば(S103)、メモリ16に設けられた時間割
動作フラグのための記憶領域に0を格納し(S10
4)、再び時間割設定モードへの移行を監視する(S1
01)。一方、操作部18により時間割動作を行わせる
べき旨のキー操作がなされれば(S103)、メモリ1
6に設けられた時間割動作フラグのための記憶領域に1
を格納する(S105)。そして、表示部20により時
間割テーブル30の設定画面を表示する(S106)。
【0012】図4(a)〜(e)は、時間割テーブル3
0の設定画面の例を示す図である。これらの図に示すよ
うに、時間割テーブル30の設定画面には、その画面が
時間割テーブル30の設定画面であることを示すため
に”ジカンワリ セッテイ”の文字列が表示されるメッ
セージ表示エリア32、現在設定している時間帯が第1
から第4のいずれのレコードについてのものかを区別す
るために1〜4の数字が表示されるレコード番号表示エ
リア34、そのレコードに設定される時間帯の開始時刻
を24時間表示で表示する開始時刻表示エリア36、そ
のレコードに設定される時間帯の終了時刻を同じく24
時間表示で表示する終了時刻表示エリア38、及びその
レコードに設定される時間帯に選択呼出信号が受信され
た場合にどのような報知を行うかを表す報知モード情報
が表示される報知モード情報表示エリア40が設けられ
ている。この報知モード情報表示エリア40には、鳴音
や振動を行わずLEDによる点滅だけを行う場合には”
ムオン”と表示され、LEDの点滅に加えて振動による
報知を行う場合には波線(〜)が表示される。また、L
EDの点滅に加えて鳴音による呼び出しを行う場合には
音符(♪)とメロディーの種類を表す数が表示される。
0の設定画面の例を示す図である。これらの図に示すよ
うに、時間割テーブル30の設定画面には、その画面が
時間割テーブル30の設定画面であることを示すため
に”ジカンワリ セッテイ”の文字列が表示されるメッ
セージ表示エリア32、現在設定している時間帯が第1
から第4のいずれのレコードについてのものかを区別す
るために1〜4の数字が表示されるレコード番号表示エ
リア34、そのレコードに設定される時間帯の開始時刻
を24時間表示で表示する開始時刻表示エリア36、そ
のレコードに設定される時間帯の終了時刻を同じく24
時間表示で表示する終了時刻表示エリア38、及びその
レコードに設定される時間帯に選択呼出信号が受信され
た場合にどのような報知を行うかを表す報知モード情報
が表示される報知モード情報表示エリア40が設けられ
ている。この報知モード情報表示エリア40には、鳴音
や振動を行わずLEDによる点滅だけを行う場合には”
ムオン”と表示され、LEDの点滅に加えて振動による
報知を行う場合には波線(〜)が表示される。また、L
EDの点滅に加えて鳴音による呼び出しを行う場合には
音符(♪)とメロディーの種類を表す数が表示される。
【0013】そして、時間割設定モードでは、まず始め
に同図(a)に示す第1レコードについての設定画面が
開始時刻表示エリア36の数字が点滅した状態で表示さ
れ、開始時刻の入力が促される(S106)。この状態
で操作部18の変更キーが押下されれば(S107)、
制御部10は、”00”→”01”→”02”→”0
3”→…→”22”→”23”→”00”→”01”→
…、のように、点滅表示の内容を順次変更する(S10
8)。
に同図(a)に示す第1レコードについての設定画面が
開始時刻表示エリア36の数字が点滅した状態で表示さ
れ、開始時刻の入力が促される(S106)。この状態
で操作部18の変更キーが押下されれば(S107)、
制御部10は、”00”→”01”→”02”→”0
3”→…→”22”→”23”→”00”→”01”→
…、のように、点滅表示の内容を順次変更する(S10
8)。
【0014】その後、操作部18に含まれる決定キーが
押下されれば(S109)、1レコード分の設定をすべ
て終了していない限り(S110)、設定画面上の点滅
表示するエリアを変更する(S111)。こうして、次
のエリアについての設定が促され(S106)、終了時
刻表示エリア38、報知モード情報表示エリア40につ
いての設定が同様にして順次行われる。すなわち、終了
時刻表示エリア38が点滅表示された状態で操作部18
の変更キーが押下されれば(S107)、制御部10
は、”00”→”01”→”02”→”03”→…→”
22”→”23”→”00”→”01”→…、のよう
に、点滅表示の内容を順次変更し(S108)、また、
報知モード情報表示エリア40が点滅表示された状態で
変更キーが押下されれば(S107)、”♪01”→”
♪02”→…→”♪14”→”〜”→”ムオン”→”♪
01”→…、のように点滅表示の内容を順次変更する
(S108)。
押下されれば(S109)、1レコード分の設定をすべ
て終了していない限り(S110)、設定画面上の点滅
表示するエリアを変更する(S111)。こうして、次
のエリアについての設定が促され(S106)、終了時
刻表示エリア38、報知モード情報表示エリア40につ
いての設定が同様にして順次行われる。すなわち、終了
時刻表示エリア38が点滅表示された状態で操作部18
の変更キーが押下されれば(S107)、制御部10
は、”00”→”01”→”02”→”03”→…→”
22”→”23”→”00”→”01”→…、のよう
に、点滅表示の内容を順次変更し(S108)、また、
報知モード情報表示エリア40が点滅表示された状態で
変更キーが押下されれば(S107)、”♪01”→”
♪02”→…→”♪14”→”〜”→”ムオン”→”♪
01”→…、のように点滅表示の内容を順次変更する
(S108)。
【0015】この際、制御部10は、第2レコード以降
の開始時刻表示エリア36については、一つ前のレコー
ドに設定された終了時刻を固定表示し、同様に、第4レ
コードの終了時刻表示エリア38についても、第1レコ
ードに設定された開始時刻を固定表示する。こうして、
各レコードに設定される時間帯がそれぞれ隙間なく連結
されるようになっている。
の開始時刻表示エリア36については、一つ前のレコー
ドに設定された終了時刻を固定表示し、同様に、第4レ
コードの終了時刻表示エリア38についても、第1レコ
ードに設定された開始時刻を固定表示する。こうして、
各レコードに設定される時間帯がそれぞれ隙間なく連結
されるようになっている。
【0016】以上のようにして、報知モード情報表示エ
リア40に対する設定まで終了して1レコード分の設定
を終えれば、それまでの1レコード分の設定値をメモリ
16に格納する(S112)。そして、第1〜第4まで
の4つのレコードのすべてについて設定を終えるか、或
いは、図4(e)に示すように第1〜第3レコードの設
定において終了時刻表示エリア38に第1レコードの開
始時刻表示エリア36に入力された時刻と同時刻(ここ
では”00”)が入力されるまで、制御部10は上記処
理と同様の処理を繰り返す(S113)。こうして、一
日を利用者が指定する4つ以内の時間帯に分割し、それ
ぞれの時間帯に報知の手段や方法を対応させることがで
きる。
リア40に対する設定まで終了して1レコード分の設定
を終えれば、それまでの1レコード分の設定値をメモリ
16に格納する(S112)。そして、第1〜第4まで
の4つのレコードのすべてについて設定を終えるか、或
いは、図4(e)に示すように第1〜第3レコードの設
定において終了時刻表示エリア38に第1レコードの開
始時刻表示エリア36に入力された時刻と同時刻(ここ
では”00”)が入力されるまで、制御部10は上記処
理と同様の処理を繰り返す(S113)。こうして、一
日を利用者が指定する4つ以内の時間帯に分割し、それ
ぞれの時間帯に報知の手段や方法を対応させることがで
きる。
【0017】次に、本選択呼出受信機における選択呼出
信号受信時の動作について、図5に示すフロー図に基づ
いて説明する。同図に示すように、まず、制御部10は
受信部14により選択呼出信号が検波されてメッセージ
が受信されたか否かを監視する(S201)。そして、
メッセージが受信されればメモリ16に設けられた時間
割動作フラグを読み出し(S202)、時間割テーブル
30に基づく報知を行うか否かを判断する(S20
3)。そして、時間割テーブル30に基づく報知を行う
旨の時間割動作フラグがメモリ16に記憶されていれ
ば、時計部24からその時点での時刻情報を読み出し
(S204)、さらに、その時刻情報が表す時刻がメモ
リ16に記憶された時間割テーブル30のいずれのレコ
ードに設定された時間帯に属するかを判別する(S20
5)。その後、受信したメッセージを表示部20に転送
して画面表示するとともに、その属する時間帯に対応し
て時間割テーブル30に記憶されている報知モード情報
に対応する手段及び方法で報知を開始する(S20
6)。たとえば、時計部24から12時00分を表す時
刻情報が読み出された場合には、図2に示す時間割テー
ブル30の例では、第2レコードに設定された時間帯2
6bに属する時刻であると判別され、その結果、報知モ
ード情報28bに基づいてLEDの点滅に加えて振動に
よる報知が行われる。
信号受信時の動作について、図5に示すフロー図に基づ
いて説明する。同図に示すように、まず、制御部10は
受信部14により選択呼出信号が検波されてメッセージ
が受信されたか否かを監視する(S201)。そして、
メッセージが受信されればメモリ16に設けられた時間
割動作フラグを読み出し(S202)、時間割テーブル
30に基づく報知を行うか否かを判断する(S20
3)。そして、時間割テーブル30に基づく報知を行う
旨の時間割動作フラグがメモリ16に記憶されていれ
ば、時計部24からその時点での時刻情報を読み出し
(S204)、さらに、その時刻情報が表す時刻がメモ
リ16に記憶された時間割テーブル30のいずれのレコ
ードに設定された時間帯に属するかを判別する(S20
5)。その後、受信したメッセージを表示部20に転送
して画面表示するとともに、その属する時間帯に対応し
て時間割テーブル30に記憶されている報知モード情報
に対応する手段及び方法で報知を開始する(S20
6)。たとえば、時計部24から12時00分を表す時
刻情報が読み出された場合には、図2に示す時間割テー
ブル30の例では、第2レコードに設定された時間帯2
6bに属する時刻であると判別され、その結果、報知モ
ード情報28bに基づいてLEDの点滅に加えて振動に
よる報知が行われる。
【0018】その後、制御部10は時計部24の出力に
基づいて計時を開始し(S207)、所定時間を経過す
るか(S208)、或いは操作部18に対して何らかの
キー操作があるまで(S209)、報知部22による報
知を継続する。そして、時計部24の出力が所定時間を
経過した旨を示すか、或いは操作部18に対する何らか
のキー操作があれば、報知部22による報知を停止し
(S210)、再びメッセージの受信を監視する(S2
01)。
基づいて計時を開始し(S207)、所定時間を経過す
るか(S208)、或いは操作部18に対して何らかの
キー操作があるまで(S209)、報知部22による報
知を継続する。そして、時計部24の出力が所定時間を
経過した旨を示すか、或いは操作部18に対する何らか
のキー操作があれば、報知部22による報知を停止し
(S210)、再びメッセージの受信を監視する(S2
01)。
【0019】一方、時間割テーブル30に基づく報知を
行わない旨の時間割動作フラグがメモリ16に記憶され
ている場合には(S203)、操作部18に含まれる報
知モードスイッチのスライド位置を読み出し(S21
1)、表示部20により受信したメッセージを表示する
とともに、そのスライド位置に対応する手段及び方法で
報知を開始する(S206)。その後、制御部10は時
計部24の出力に基づいて計時を開始し(S207)、
所定時間を経過するか(S208)、或いは操作部18
に対して何らかのキー操作があるまで(S209)、報
知部22による報知を継続する。そして、時計部24の
出力が所定時間を経過した旨を示すか、或いは操作部1
8に対する何らかのキー操作があれば、報知部22によ
る報知を停止し(S210)、再びメッセージの受信を
監視する(S201)。
行わない旨の時間割動作フラグがメモリ16に記憶され
ている場合には(S203)、操作部18に含まれる報
知モードスイッチのスライド位置を読み出し(S21
1)、表示部20により受信したメッセージを表示する
とともに、そのスライド位置に対応する手段及び方法で
報知を開始する(S206)。その後、制御部10は時
計部24の出力に基づいて計時を開始し(S207)、
所定時間を経過するか(S208)、或いは操作部18
に対して何らかのキー操作があるまで(S209)、報
知部22による報知を継続する。そして、時計部24の
出力が所定時間を経過した旨を示すか、或いは操作部1
8に対する何らかのキー操作があれば、報知部22によ
る報知を停止し(S210)、再びメッセージの受信を
監視する(S201)。
【0020】以上説明した本選択呼出受信機によれば、
時間帯とその時間帯で行われるべき報知の手段と方法を
時間割テーブル30に予め記憶させておくことができ
る。そして、時間割テーブル30に基づいて報知を行う
よう時間割動作フラグが指定されていれば、時間割テー
ブル30に基づいて報知が行われ、それ以外の場合は従
来通り、報知モードスイッチのスライド位置に対応する
手段と方法で報知が行われる。
時間帯とその時間帯で行われるべき報知の手段と方法を
時間割テーブル30に予め記憶させておくことができ
る。そして、時間割テーブル30に基づいて報知を行う
よう時間割動作フラグが指定されていれば、時間割テー
ブル30に基づいて報知が行われ、それ以外の場合は従
来通り、報知モードスイッチのスライド位置に対応する
手段と方法で報知が行われる。
【0021】こうして、利用者が時間割テーブル30を
設定し、さらに時間割動作を行うよう時間割動作フラグ
を設定すれば、利用者のライフサイクルに合わせた報知
を行うことができる。この結果、就業中や就寝中に大音
量で鳴音すること等の不都合を回避することができる。
設定し、さらに時間割動作を行うよう時間割動作フラグ
を設定すれば、利用者のライフサイクルに合わせた報知
を行うことができる。この結果、就業中や就寝中に大音
量で鳴音すること等の不都合を回避することができる。
【0022】なお、以上説明した選択呼出受信機につい
ては種々の変形実施が可能である。例えば、上記選択呼
出受信機では、報知の手段及び方法として鳴音、メロデ
ィー、振動、LEDの点滅を選択可能としたが、その
他、音量、振動の強さ等を時間割テーブル30に設定す
ることができるようにしてもよい。こうすれば、利用者
のライフサイクルにさらにきめ細かく対応した報知を行
うことが可能となる。
ては種々の変形実施が可能である。例えば、上記選択呼
出受信機では、報知の手段及び方法として鳴音、メロデ
ィー、振動、LEDの点滅を選択可能としたが、その
他、音量、振動の強さ等を時間割テーブル30に設定す
ることができるようにしてもよい。こうすれば、利用者
のライフサイクルにさらにきめ細かく対応した報知を行
うことが可能となる。
【0023】また、上記選択呼出受信機では、一日を複
数の時間帯に分割して各々の時間帯に報知モードを対応
づけたが、一日のうちの一部の時間帯のみについて時間
割テーブルに基づく報知動作を行わせ、それ以外の時間
帯は操作部18に設けられた報知モードスイッチのスラ
イド位置が示すデフォルトの手段と方法で報知を行うよ
うにすることもできる。
数の時間帯に分割して各々の時間帯に報知モードを対応
づけたが、一日のうちの一部の時間帯のみについて時間
割テーブルに基づく報知動作を行わせ、それ以外の時間
帯は操作部18に設けられた報知モードスイッチのスラ
イド位置が示すデフォルトの手段と方法で報知を行うよ
うにすることもできる。
【図1】 本実施の形態にかかる選択呼出受信機の構成
を示す図である。
を示す図である。
【図2】 メモリに記憶される時間割テーブルの一例を
示す図である。
示す図である。
【図3】 時間割テーブルをメモリに記憶させるための
動作を説明するフロー図である。
動作を説明するフロー図である。
【図4】 時間割テーブルの設定画面の例を示す図であ
る。
る。
【図5】 選択呼出信号受信時の動作を説明するフロー
図である。
図である。
10 制御部、16 メモリ、22 報知部、24 時
計部、30 時間割テーブル。
計部、30 時間割テーブル。
Claims (1)
- 【請求項1】 時刻情報を出力する時計部と、 複数の時間帯情報と、それらの時間帯情報が表す時間帯
に選択呼出信号が受信される場合にどのようにしてその
受信があった旨を利用者に報知するかを表す複数の報知
モード情報と、を各々対応づけて記憶する時間割テーブ
ル記憶部と、 自機に対する選択呼出信号が受信される場合に、前記時
計部により出力される時刻情報が前記時間割テーブル記
憶部に記憶される前記複数の時間帯情報のうちのいずれ
の時間帯情報が表す時間帯に属するかを判別し、その時
間帯情報に対応づけられて前記時間割テーブル記憶部に
記憶される報知モード情報に基づいて利用者に選択呼出
信号が受信された旨を報知する報知制御部と、 を含むことを特徴とする選択呼出受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9025011A JPH10224838A (ja) | 1997-02-07 | 1997-02-07 | 選択呼出受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9025011A JPH10224838A (ja) | 1997-02-07 | 1997-02-07 | 選択呼出受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10224838A true JPH10224838A (ja) | 1998-08-21 |
Family
ID=12153988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9025011A Pending JPH10224838A (ja) | 1997-02-07 | 1997-02-07 | 選択呼出受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10224838A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006026293A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-02-02 | Aiphone Co Ltd | ナースコール装置 |
| JP2015027103A (ja) * | 2007-10-30 | 2015-02-05 | レノボ・イノベーションズ・リミテッド(香港) | 携帯端末装置およびその制御方法 |
-
1997
- 1997-02-07 JP JP9025011A patent/JPH10224838A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006026293A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-02-02 | Aiphone Co Ltd | ナースコール装置 |
| JP2015027103A (ja) * | 2007-10-30 | 2015-02-05 | レノボ・イノベーションズ・リミテッド(香港) | 携帯端末装置およびその制御方法 |
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