JPH07250518A - 農作業機用施肥装置 - Google Patents

農作業機用施肥装置

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Publication number
JPH07250518A
JPH07250518A JP29412694A JP29412694A JPH07250518A JP H07250518 A JPH07250518 A JP H07250518A JP 29412694 A JP29412694 A JP 29412694A JP 29412694 A JP29412694 A JP 29412694A JP H07250518 A JPH07250518 A JP H07250518A
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JP
Japan
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fertilizer
tank
lid
planting
feeding
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Pending
Application number
JP29412694A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Ishida
石田  伊佐男
Toshio Tamai
玉井  利男
Takahide Shiozaki
塩崎  孝秀
Masaru Nomura
野村  勝
Hiroyuki Niiyama
裕之 新山
Michinori Seike
清家  理伯
Hitoshi Yamazaki
仁史 山崎
Hisashi Kamiya
神谷  寿
Hideyuki Kusamoto
英之 草本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 良好な施肥作業が行える農作業機用施肥装置
を得ることを目的とする。 【構成】 農作業機に設けられた肥料タンク29から繰
出装置30にて繰出される肥料を圃場に施肥する農作業
機用施肥装置において、該肥料タンク29をタンク部2
9aとその上部に一側が枢支されて開閉自在に設けられ
た蓋44とにより構成すると共に、該蓋44の枢支部側
内面からタンク部29a内面に到る部分を覆うシ−ト4
5を設けた農作業機用施肥装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、農作業機に装備され
た農作業機用施肥装置に関するものである。
【0002】
【従来技術とその課題】従来、農作業機用施肥装置の肥
料タンクをタンク部とその上部に一側が枢支されて開閉
自在に設けられた蓋とにより構成したものがある。然し
乍ら、作業者が蓋を開けてタンク部内に肥料を供給する
とき、タンク部と蓋とのすき間から肥料がこぼれたり、
開けられた蓋の枢支部側の窪み部に肥料が溜って、肥料
を供給後に蓋を閉じるときに、その蓋の枢支部側の窪み
部に溜った肥料がこぼれたりして、一般的に肥料は酸性
である為に農作業機の他の構成部材に肥料が付着して汚
染して傷めてしまうことが多発すると謂う課題があっ
た。
【0003】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明は、農作業機に設けられた肥料タンク29
から繰出装置30にて繰出される肥料を圃場に施肥する
農作業機用施肥装置において、該肥料タンク29をタン
ク部29aとその上部に一側が枢支されて開閉自在に設
けられた蓋44とにより構成すると共に、該蓋44の枢
支部側内面からタンク部29a内面に到る部分を覆うシ
−ト45を設けたことを特徴とする農作業機用施肥装置
としたものである。
【0004】
【発明の作用効果】この発明は、肥料タンク29をタン
ク部29aとその上部に一側が枢支されて開閉自在に設
けられた蓋44とにより構成すると共に、該蓋44の枢
支部側内面からタンク部29a内面に到る部分を覆うシ
−ト45を設けたので、作業者が蓋44を開けてタンク
部29a内に肥料を供給するとき、タンク部29aと蓋
44とのすき間から肥料がこぼれたり、開けられた蓋4
4の枢支部側の窪み部に肥料が溜って、肥料を供給後に
蓋44を閉じるときに、その蓋44の枢支部側の窪み部
に溜った肥料がこぼれたりして、農作業機の他の構成部
材に肥料が付着して汚染して傷めてしまうことを防止で
き、良好なる施肥作業を行える。
【0005】
【実施例】この発明の一実施例として、施肥装置付き6
条植え乗用型田植機について詳細に説明する。乗用型田
植機1は、動力車両である走行車体2に昇降リンク装置
3を介して植付部4が装着されていると共に、走行車体
2とこの植付部4に施肥装置5が設けられている。尚、
6は前輪、7は後輪、8はエンジン、9は操縦席であ
る。
【0006】昇降リンク装置3は、走行車体2のリンク
ベース10に昇降自在に取り付けられた上リンク11及
び下リンク12・12を備え、これら上下リンクの後端
部に縦リンク13が連結されている。そして、縦リンク
13の下端部から後方に突出するローリング軸14に植
付部4が進行方向に対して左右に回動自在に装着されて
いる。走行車体フレーム16に油圧シリンダ17の基部
側を取り付け、ピストンロッド18側を上リンク11の
基部から一体的に下向きに突設したアーム15の先端部
にスプリングを介して連結し、油圧シリンダ17を伸縮
させることにより植付部4が昇降するようになってい
る。
【0007】植付部4は、平面視E字状の伝動ケース1
9が植付部4のフレームを兼ね、該伝動ケース19の上
側に前側が上位となるよう傾斜して苗載台20が設けら
れている。この苗載台20は伝動ケ−ス19内の左右往
復移動機構と連結して左右に往復移動するようになって
いる。また、伝動ケース19の後端部に植付条数分の植
付装置21…を備え、苗載台20が左右に往復動して台
上の苗を該苗載台の下端側に設けた苗受け枠22の苗取
出口23…に順次供給しつつ、植付装置21…の植付具
24…が所定の軌跡を描きながら回転して、前記苗取出
口23…に供給された苗を植付具24の植付爪が挾持
し、これを圃場に達したとき開放して植付けるようにな
っている。植付部4の下部にはセンターフロート25と
左右一対のサイドフロート26・26が設けられてお
り、機体の進行により圃場面を滑走して整地する。これ
ら各フロート25・26・26には、各条の苗植付位置
の近傍の圃場面に施肥用の溝を形成する作溝器27…が
取り付けられている。また、センターフロート25は圃
場面の凹凸を検出するセンサでもあり、このセンサーフ
ロート25の前部の上下動に応じて油圧バルブ28が作
動するようになっている。すなわち、センターフロート
25の前部が上動すると油圧シリンダ17を伸ばして植
付部4を上昇する方向に油圧バルブ28が作動され、逆
にセンターフロート25が下動すると油圧シリンダ17
を縮めて植付部4を下降する方向に油圧バルブ28が作
動されるものである。
【0008】施肥装置5は、植付苗の近傍に施肥する側
条施肥装置で、肥料を収容する肥料タンク29と該肥料
タンク29の下側に取り付けられる繰出装置30…を、
植付部4の前側で走行車体2の座席9の後側に位置さ
せ、且つ、各植付条に対応した6つの繰出装置30…が
左右に一列に並ぶように設けている。そして、繰り出さ
れた肥料を作溝器27…に導く施肥ホ−ス31…を各繰
出装置30…にそれぞれ連結する。更に、ブロア32と
そのブロアからの圧風を一時的に貯えて施肥ホ−ス31
…の上端部へ送るエア−チャンバ−33とが備えられ
て、施肥ホ−ス31…内を圧風により肥料が強制的に移
送されるようになっている。
【0009】肥料タンク29は、繰出装置30…が植付
条数に対応して設けられているのに対し、左右に長く一
体的に設けられて肥料を大容量収容できるように構成さ
れているタンク部29aと該タンク部29aの上部を覆
う蓋44にて構成されている。このタンク部29aは、
各植付条に対応した6つの肥料収納部34…を左右に連
結して構成している。
【0010】肥料収納部34の本体部は、前後の側壁3
5・35と左右の上側に開いて凹状に切り欠かれた側壁
36・36と、底部側の漏斗状の前後左右の傾斜面37
・37・38・39(38は急傾斜面、39緩傾斜面)
からなり、上側の開放部が肥料投入口40に、下側の四
角孔が肥料排出口41となる。尚、肥料排出口41の位
置は、平面視で左右に(急傾斜面38側に)ずれて設け
られている。この植付条数分の肥料収納部34…が、そ
の凹条に切り欠かれた左右側壁36・36が接当した状
態でリベットにて連結して一体的に構成され、連結して
左右に長くなったタンク部29aの前後の側壁35…・
35…の外側面に左右が略同幅で上下が前記側壁上下幅
より広い前後外側板42・42を貼付け、左右端の凹状
に切り欠かれた側壁36・36の外側面に前記凹状切り
欠き部を塞ぐように左右外側板43・43を貼り付けて
いる。以上のようにして、植付条数分の肥料収納部34
…が一体的に連結され、更に、この一体タンク部29a
の上側の肥料投入口40には蓋44が肥料タンク後側壁
35に枢支されて開閉可能に設けられている。
【0011】このタンク部29aは、各肥料収納部34
…の連結部の左右の側壁43…・43…が凹状に切り欠
かれているため各条毎の肥料収納部34…の仕切りが取
り除かれた構成になっているから、タンク部29a内に
肥料を投入する際、各条毎に移動して均等に投入するな
どの手間が省ける。また、各条肥料収納部34…の底部
側に設けられた漏斗状の前後左右の傾斜面37・37・
38・39により、タンク部29a内に収容された肥料
はタンク部29aの肥料排出口41に連設される繰出装
置30…に向けて自然に滑り落ちるようになっている。
【0012】一方、肥料タンク内壁後側と蓋44の内面
枢支部側とにわたって帯状のシ−ト45が貼付られてお
り、蓋44を開けてタンク部29a内に肥料を供給する
とき、肥料タンクと蓋44とのすき間から肥料がこぼれ
たり、開けられた蓋44の枢支部側の窪み部に肥料が溜
って、肥料を供給後に蓋44を閉じるときに、その蓋4
4の枢支部側の窪み部に溜った肥料がこぼれたりするこ
とが防止される。
【0013】また、前記前後外側板42・42の下端位
置が前記傾斜面37・37・38・39の傾斜上位位置
より下方まで位置するよう上下幅が広くなっている。即
ち、前記傾斜面37・37・38・39の傾斜とは並行
せずに下方に垂れ下がる構成となっている。これによ
り、肥料タンク29の外側面に付着した水滴が前記傾斜
面37・37・38・39につたって繰出装置30との
連結部から繰出装置内部にしみこむことがない。よっ
て、繰出装置30内で肥料が水分を吸収して付着し肥料
詰まりのトラブル発生が防止できる。
【0014】尚、各条肥料収納部34の連結部となって
いる側壁36…の肥料収納部の外側には左右に貫通する
孔46…が設けられている。この孔46…は、各条肥料
収納部34の傾斜面(急傾斜側)38…に設けられる肥
料減少センサ−47…のコ−ド48等の電装系のコ−ド
を通してコ−ドホルダ−として用いられる。また、コ−
ド48は前後外側板42・42の内側に配線されるので
防水対策にもなる。
【0015】次に、繰出装置30は、上下に開口した繰
出装置ケ−ス49内に所定量づつ肥料を上から下へ繰り
出す繰出ロ−ル50が組み込まれて構成されている。各
条ごとの繰出装置ケ−ス49…は、その上側の供給口部
が前記肥料タンク29の肥料排出口41…と連通状態に
なるように肥料タンク29と連結し、下側の繰出口部に
は繰り出された肥料を施肥ホ−ス31…に導く漏斗51
…が取付けられている。繰出ロ−ル50は、全周に軸方
向に長さ調節可能な繰出溝50’…が設けられていて、
その溝50’…に肥料タンク29内の肥料を蓄えて回転
し、下方で溝内の肥料を落下させるように作動する。回
転途中、繰出ロ−ル50の外周面に接するように取付け
られたブラシ52によりそがれて溝内の肥料が常に定量
で繰り出されるようになっている。尚、ブラシ52は、
繰出装置ケ−ス49の前側面に設けられた蓋53を開く
と容易に取り出すことができる。このとき、蓋53の開
きとともに、肥料取出しプレ−ト54が漏斗51への肥
料の流下を妨げない位置から漏斗51への肥料の流下を
阻止する位置に移動するので、施肥ホ−ス31側に肥料
を流すことなく肥料タンク29内の肥料を蓋53が開い
て開放された肥料取出し口から取り出すことができる。
また、前記繰出ロ−ル50の繰出溝50’…は、ブロア
32の取付け位置とは左右反対側に設けられた全条繰出
量調節ハンドル55を回すことで、その繰出溝50’…
の軸方向の溝長を一斉に変更調節することができる。よ
って、繰出ロ−ル50の1回転当たりの肥料繰出量は、
ハンドル55により全条を繰出装置30…を一斉に同時
に同量変更調節することができ、また、各条ごとの繰出
装置30…においても個々に独立して変更調節すること
ができる。
【0016】また、繰出ロ−ル50の回転は、走行車体
1のミッションケ−スから植付部4への伝動経路上に設
けられた植付施肥クラッチケ−ス56内から取り出され
た施肥駆動軸57から伝動されて回転する。詳述する
と、施肥駆動軸57に取付けられた回転ア−ム58と、
全条繰出伝動軸59に取付けられた伝動ア−ム60と
が、ロッド61で連結され、更に伝動軸59に固着の各
条伝動ア−ム62…と、隣合う繰出装置30・30…を
2条一対としてその一対の繰出装置の繰出ロ−ル50・
50…を一軸で軸支する繰出軸63…にワンウェイクラ
ッチを介して取付けられた各条駆動ア−ム64…とが、
ロッド65…で連結されている。よって、施肥駆動軸5
7の回転は各条駆動ア−ム64…を揺動させ、ワンウェ
イクラッチを介して連結する繰出軸63…を一方向に間
欠的に回転駆動する。植付施肥クラッチケ−ス56の上
部に基部側が取り付けられているレバ−は、植付部4と
施肥装置5への伝動を断続する作業クラッチレバ−66
である。
【0017】各施肥ホ−ス31は、漏斗51の下側の口
と連通する筒状のホ−ス取付部67に基部が外嵌されて
漏斗51と連通するように設けられ、先端部が作溝器2
7内に連通している。ホ−ス取付部67のホ−ス取付側
と反対側はエア−吹込み口68で、そのエアー吹込み口
68…はエア−チャンバ−33内に挿入連結され、圧風
が施肥ホ−ス31…に導かれるようになっている。尚、
漏斗51の壁部には掃除用の孔が開けられてキャップ6
9で蓋されている。
【0018】ブロア32は、電動モ−タ−で送風ファン
が駆動回転する構成で、その圧風吹き出し口70をエア
−チャンバ−33の左右一端部の圧風吹込み口に連結さ
せて、エア−チェンバ−33の長手方向に圧風が吹き込
むように取付けられている。エア−チャンバ−33は、
左右長い鉄パイプで構成されていて、その部材の中空部
でブロア32からの圧風を一時的に貯えて、各条の施肥
ホ−ス31…に圧風を送る。このエア−チャンバ−33
は、各条の繰出装置30…の取付フレ−ムとしても兼用
されていて、リンクベ−ス10の上側へ固着するブラケ
ットに取り付けられている。また、漏斗51…の圧風吹
込み口68…部がこのエア−チャンバ−33の側部に設
けた孔に嵌め込まれているが、エア−チャンバ−33内
の圧風吹込み口68…部は、ブロア32側に近いほど内
側に大きく入り込んでおり、また、その圧風吹込み口6
8…部のブロア32側は切り欠かれている。これは、前
記ブロア32の風圧が十分に大きくないことにより各条
の圧風吹込み口68…に吹き込んでいく圧風の風圧に格
差を生じるのを防止するためである。これをしないと、
ブロア32に遠い(エア−チャンバ−33の塞がれた開
口部側でブロア32の圧風が突き当たる側の)圧風吹込
み口68に吹き込む圧風の風圧に比べてブロア32に近
い圧風吹込み口68に吹き込む圧風の風圧が低くなる。
よって、前記構成によりブロア32が吹き出した圧風が
エア−チャンバ−33の長手方向にそって流れていく過
程でその圧風の流れの一部がブロア32に近い側から順
に圧風吹込み口68…に分かれて流れ込んでいくように
なって、ブロア32から遠い側と近い側の圧風の格差を
解消することができる。
【0019】また、エア−チェンバ−33の左右一端側
のブロア32が取り付けられる圧風吹込み側とは反対側
の開口部は、開閉自在の蓋71で塞がれている。上記の
ように構成された施肥装置付き6条植え乗用型田植機を
水田圃場に入れて、苗載台20に苗を載置し肥料タンク
29に肥料を供給してエンジン8を始動して各部を駆動
し機体を前進せしめれば、植付部4は自動的に適正位置
に上下制御され田植作業が行われる。そのとき、同時に
施肥装置5により苗植付位置の側方の圃場中に粒状肥料
が施肥される。
【0020】そして、苗載台20上の苗が残り少なくな
ったり、肥料タンク29内の肥料が少なくなった場合に
は、機体を止めて苗載台20に苗を供給し、肥料タンク
29内に肥料を供給して、引き続き機体を前進させて田
植作業及び施肥作業を行う。このとき、肥料タンク29
をタンク部29aとその上部に一側が枢支されて開閉自
在に設けられた蓋44とにより構成し、該蓋44の枢支
部側内面からタンク部29a内面に到る部分を覆うシ−
ト45を設けたので、作業者が蓋44を開けてタンク部
29a内に肥料を供給するとき、タンク部29aと蓋4
4とのすき間から肥料がこぼれたり、開けられた蓋44
の枢支部側の窪み部に肥料が溜って、肥料を供給後に蓋
44を閉じるときに、その蓋44の枢支部側の窪み部に
溜った肥料がこぼれたりして、農作業機の他の構成部材
に肥料が付着して汚染して傷めてしまうことを防止で
き、長年に亘って良好なる田植作業及び施肥作業が行え
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】施肥装置付き6条植え乗用型田植機の全体側面
図である。
【図2】施肥装置付き6条植え乗用型田植機の全体平面
図である。
【図3】施肥装置の要部を示す側断面図である。
【図4】施肥装置の要部を示す一部断面正面図である。
【図5】施肥装置の肥料タンクの一部断面斜視図。
【符号の説明】
1 乗用型田植機 2
走行車体 3 昇降リンク装置 4
植付部 5 施肥装置 29
肥料タンク 29a タンク部 3
0 繰出装置 44 蓋 45
シ−ト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 野村 勝 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 新山 裕之 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 清家 理伯 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 山崎 仁史 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 神谷 寿 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 草本 英之 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 農作業機に設けられた肥料タンク29か
    ら繰出装置30にて繰出される肥料を圃場に施肥する農
    作業機用施肥装置において、該肥料タンク29をタンク
    部29aとその上部に一側が枢支されて開閉自在に設け
    られた蓋44とにより構成すると共に、該蓋44の枢支
    部側内面からタンク部29a内面に到る部分を覆うシ−
    ト45を設けたことを特徴とする農作業機用施肥装置。
JP29412694A 1994-11-29 1994-11-29 農作業機用施肥装置 Pending JPH07250518A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29412694A JPH07250518A (ja) 1994-11-29 1994-11-29 農作業機用施肥装置

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JP29412694A JPH07250518A (ja) 1994-11-29 1994-11-29 農作業機用施肥装置

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JP4077068A Division JP3050443B2 (ja) 1992-03-31 1992-03-31 施肥田植機の施肥装置

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JPH07250518A true JPH07250518A (ja) 1995-10-03

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ID=17803638

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5755197U (ja) * 1980-09-17 1982-03-31
JPS6227080A (ja) * 1985-07-26 1987-02-05 Nippon Gakki Seizo Kk 塗膜加飾法
JPH0156617B2 (ja) * 1986-06-10 1989-11-30 Nippon Denso Co

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