JPH07250603A - 虫捕獲用シート - Google Patents
虫捕獲用シートInfo
- Publication number
- JPH07250603A JPH07250603A JP25896594A JP25896594A JPH07250603A JP H07250603 A JPH07250603 A JP H07250603A JP 25896594 A JP25896594 A JP 25896594A JP 25896594 A JP25896594 A JP 25896594A JP H07250603 A JPH07250603 A JP H07250603A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- sheet
- spacer
- tree
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 樹木等に対する取り付けが簡単で、安定性が
よく、しかも捕獲効果の優れた害虫捕獲具を提供するこ
と。 【構成】 虫捕獲用シートであって、片面に粘着剤を塗
布した粘着シートと、1〜20mmの厚さを有し、片面
ないしは両面に粘着剤を塗布したスペーサとの組み合わ
せで構成される。
よく、しかも捕獲効果の優れた害虫捕獲具を提供するこ
と。 【構成】 虫捕獲用シートであって、片面に粘着剤を塗
布した粘着シートと、1〜20mmの厚さを有し、片面
ないしは両面に粘着剤を塗布したスペーサとの組み合わ
せで構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、樹木に害を及ぼす虫を
捕獲するためのシートに関する。
捕獲するためのシートに関する。
【0002】
【従来の技術】街路樹や庭木等の害虫による被害を防止
するため、樹木の幹や枝に藁、布等を巻き付けて相当期
間放置し、その中に害虫を潜り込ませた後、取り外して
焼却する除虫方法が広く採用されている。この方法は、
手近かにある材料を使用して手軽に除虫を行えるという
利点があるが、巻きつけに手間がかかったり、虫が入り
込める隙間が少ないため、十分な捕獲効果が得られない
という問題があった。
するため、樹木の幹や枝に藁、布等を巻き付けて相当期
間放置し、その中に害虫を潜り込ませた後、取り外して
焼却する除虫方法が広く採用されている。この方法は、
手近かにある材料を使用して手軽に除虫を行えるという
利点があるが、巻きつけに手間がかかったり、虫が入り
込める隙間が少ないため、十分な捕獲効果が得られない
という問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これを改良するものと
して、裏面に粘着剤を塗布した帯状の紙を、隙間が出来
るように樹木の幹等に巻き付け、該粘着剤によって害虫
を捕獲する捕獲器が開発されている(例えば、実公平3
−19747号)が、虫の入り込む隙間を適当な大きさ
とするのが難しく、隙間を大きくすれば樹木への固定が
不安定となり、隙間を小さくすれば虫の捕獲効率が低下
するという問題があった。
して、裏面に粘着剤を塗布した帯状の紙を、隙間が出来
るように樹木の幹等に巻き付け、該粘着剤によって害虫
を捕獲する捕獲器が開発されている(例えば、実公平3
−19747号)が、虫の入り込む隙間を適当な大きさ
とするのが難しく、隙間を大きくすれば樹木への固定が
不安定となり、隙間を小さくすれば虫の捕獲効率が低下
するという問題があった。
【0004】本発明は、上記従来の捕獲器の問題点を改
良して、樹木等に対する取り付けが簡単で、安定性がよ
く、しかも捕獲効果の優れた害虫捕獲具を提供すること
を課題としている。
良して、樹木等に対する取り付けが簡単で、安定性がよ
く、しかも捕獲効果の優れた害虫捕獲具を提供すること
を課題としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は次のような構成を採用した。すなわち、本
発明にかかる虫捕獲用シートは、片面に粘着剤を塗布し
た粘着シートと、1〜20mmの厚さを有し、片面ない
しは両面に粘着剤を塗布したスペーサとの組み合わせで
構成される。
め、本発明は次のような構成を採用した。すなわち、本
発明にかかる虫捕獲用シートは、片面に粘着剤を塗布し
た粘着シートと、1〜20mmの厚さを有し、片面ない
しは両面に粘着剤を塗布したスペーサとの組み合わせで
構成される。
【0006】
【作用】まず、複数のスペーサを適当な高さで、互いに
間隔をおいて樹木の外周に取り付ける。この取り付け
は、表面に塗布されている粘着剤で樹木の外皮に貼付さ
せることにより行われる。次に、その上から粘着シート
を粘着剤塗布面を内側にして、樹に巻き付ける如くスペ
ーサに接着固定する。粘着シートを固定する方法は任意
であるが、スペーサを用いることにより、粘着面を直接
樹皮に接触させることなく、図2〜図4に示すような固
定方法などが可能である。
間隔をおいて樹木の外周に取り付ける。この取り付け
は、表面に塗布されている粘着剤で樹木の外皮に貼付さ
せることにより行われる。次に、その上から粘着シート
を粘着剤塗布面を内側にして、樹に巻き付ける如くスペ
ーサに接着固定する。粘着シートを固定する方法は任意
であるが、スペーサを用いることにより、粘着面を直接
樹皮に接触させることなく、図2〜図4に示すような固
定方法などが可能である。
【0007】粘着シート内面の粘着剤塗布面において
は、両外縁部から一定の幅で粘着剤非塗布部分を設けて
おくと、粘着シートを外皮に固定したとき、害虫が警戒
心を起こさず、十分中まで入り込んだ位置で捕獲される
ので効果的であり、好ましい。この粘着剤非塗布部分の
幅は30mm以下がよい。
は、両外縁部から一定の幅で粘着剤非塗布部分を設けて
おくと、粘着シートを外皮に固定したとき、害虫が警戒
心を起こさず、十分中まで入り込んだ位置で捕獲される
ので効果的であり、好ましい。この粘着剤非塗布部分の
幅は30mm以下がよい。
【0008】樹木を上り下りする害虫は、粘着シートと
外皮との間を通ろうとするが、粘着シート内面には粘着
剤が塗布されているので、害虫の背中がこの粘着シート
に付着し捕獲される。害虫がかりに粘着シートの内面の
粘着面を避けて、外面を進行しようとしても、滑り性が
よいため進行できず、または滑って地上に落下してしま
う。粘着シートを外皮に固定した状態で相当期間が経過
した後、害虫が付着した粘着シートを樹から外して焼却
する。
外皮との間を通ろうとするが、粘着シート内面には粘着
剤が塗布されているので、害虫の背中がこの粘着シート
に付着し捕獲される。害虫がかりに粘着シートの内面の
粘着面を避けて、外面を進行しようとしても、滑り性が
よいため進行できず、または滑って地上に落下してしま
う。粘着シートを外皮に固定した状態で相当期間が経過
した後、害虫が付着した粘着シートを樹から外して焼却
する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について具体的に説明
する。図1は本発明の1実施例を示すもので、この虫捕
獲用シート1は、スペーサ2と粘着テープ3とで構成さ
れている。
する。図1は本発明の1実施例を示すもので、この虫捕
獲用シート1は、スペーサ2と粘着テープ3とで構成さ
れている。
【0010】スペーサ2は、可撓性を有する発砲ポリエ
チレンで作られた、10(厚み)×30×50mmの長
方形のブロック21で、片面22に接着剤が塗布され、
使用前は接着面22が離型紙25でカバーされている。
チレンで作られた、10(厚み)×30×50mmの長
方形のブロック21で、片面22に接着剤が塗布され、
使用前は接着面22が離型紙25でカバーされている。
【0011】スペーサ2の厚みとしては、粘着テープ3
を樹木10に固定したときに外皮11との間に隙間12
を持たせるものであり、害虫がやっと通れる程度の隙間
12が形成される厚みがよい。従ってスペーサの厚みは
1〜30mmの範囲で設計される。スペーサの接着面の
広さは、粘着テープの幅よりも小さくしておくのが好ま
しく、10〜100cm3 程度が適当である。形状も、
長方形に限らず、正方形、円形、楕円形など、どのよう
な形状でも良い。また、スペーサは、両面に接着剤を塗
布しておくことも可能である。
を樹木10に固定したときに外皮11との間に隙間12
を持たせるものであり、害虫がやっと通れる程度の隙間
12が形成される厚みがよい。従ってスペーサの厚みは
1〜30mmの範囲で設計される。スペーサの接着面の
広さは、粘着テープの幅よりも小さくしておくのが好ま
しく、10〜100cm3 程度が適当である。形状も、
長方形に限らず、正方形、円形、楕円形など、どのよう
な形状でも良い。また、スペーサは、両面に接着剤を塗
布しておくことも可能である。
【0012】粘着テープ3は、屋外における約半年程度
の耐水性および耐湿性を具備させた厚めの再生紙35
で、幅100mm、長さ10mで厚紙の芯33に巻かれ
たロール型であり、外面は離型紙面処理32が施され、
内面は両外縁部から10mmの範囲を除き粘着剤が塗布
されている。粘着剤としては、圧力をかけなくても接触
するだけで付着する特殊機能接着剤を使用するのが好ま
しい。粘着テープの外側には、貼付けた目的を第三者に
知らせるために、「虫とり」等の用途表示34がなされ
ている。
の耐水性および耐湿性を具備させた厚めの再生紙35
で、幅100mm、長さ10mで厚紙の芯33に巻かれ
たロール型であり、外面は離型紙面処理32が施され、
内面は両外縁部から10mmの範囲を除き粘着剤が塗布
されている。粘着剤としては、圧力をかけなくても接触
するだけで付着する特殊機能接着剤を使用するのが好ま
しい。粘着テープの外側には、貼付けた目的を第三者に
知らせるために、「虫とり」等の用途表示34がなされ
ている。
【0013】つぎに、本発明の虫捕獲シートを使用する
作業方法について説明する。この虫捕獲シート1は、樹
木の外皮11に取り付けて使用される。この取り付けに
際しては、まず複数のスペーサ2を、地面から約2mの
高さで適当な間隔で樹木の外皮11に接着面22で付着
させる。スペーサ2は可撓性を備えているので、樹木1
0の外面に沿って容易に湾曲させることができ、樹木に
対する固定が容易で確実である。しかるのち、その外側
に粘着シート3をその粘着剤層31が内側になるように
接着させながら巻き付けるように固定していく。粘着テ
ープの長さは、樹木の外周よりも100〜150mm長
く切り取り、両端は粘着面22,・・・同志を貼り合わ
せて接続する。このシートは、粘着剤層がスペーサ2の
外面に付着するので、該スペーサ2を介して樹木10に
固定され、複数のスペーサの間隔部に害虫が入り込む隙
間12が形成される。
作業方法について説明する。この虫捕獲シート1は、樹
木の外皮11に取り付けて使用される。この取り付けに
際しては、まず複数のスペーサ2を、地面から約2mの
高さで適当な間隔で樹木の外皮11に接着面22で付着
させる。スペーサ2は可撓性を備えているので、樹木1
0の外面に沿って容易に湾曲させることができ、樹木に
対する固定が容易で確実である。しかるのち、その外側
に粘着シート3をその粘着剤層31が内側になるように
接着させながら巻き付けるように固定していく。粘着テ
ープの長さは、樹木の外周よりも100〜150mm長
く切り取り、両端は粘着面22,・・・同志を貼り合わ
せて接続する。このシートは、粘着剤層がスペーサ2の
外面に付着するので、該スペーサ2を介して樹木10に
固定され、複数のスペーサの間隔部に害虫が入り込む隙
間12が形成される。
【0014】接着テープを外皮に接着固定する方法とし
ては、例えば図2〜図4に示すような方法などが可能で
ある。すなわち、図2に示すように、粘着テープの上縁
部15を外皮11に接触させ下方をやや開いて固定する
方法、図3に示すように、粘着テープの下縁部を外皮に
接触させ上方をやや開いて固定する方法、図4に示すよ
うに、粘着テープが樹木10と平行に、かつ外皮11と
の間にスペーサの厚みによる隙間12をもって固定する
方法、などであるが、これらに限定する必要はない。
ては、例えば図2〜図4に示すような方法などが可能で
ある。すなわち、図2に示すように、粘着テープの上縁
部15を外皮11に接触させ下方をやや開いて固定する
方法、図3に示すように、粘着テープの下縁部を外皮に
接触させ上方をやや開いて固定する方法、図4に示すよ
うに、粘着テープが樹木10と平行に、かつ外皮11と
の間にスペーサの厚みによる隙間12をもって固定する
方法、などであるが、これらに限定する必要はない。
【0015】以上のように、外皮に固定した状態で放置
すると、樹木10を上り下りする害虫が、上記隙間12
を通ろうとしてテープ粘着面31と樹木10の間に入り
込むが、粘着テープの粘着面に害虫が付着し、捕獲され
る。この場合害虫の背中がテープ粘着面31に付着する
ので、もがいても外れにくく、効果的な捕獲を行うこと
が出来る。害虫がかりに粘着テープの粘着面を避けて、
外面32を進行しようとしても、滑り性がよいため進行
できず、または滑って地上に落下する。
すると、樹木10を上り下りする害虫が、上記隙間12
を通ろうとしてテープ粘着面31と樹木10の間に入り
込むが、粘着テープの粘着面に害虫が付着し、捕獲され
る。この場合害虫の背中がテープ粘着面31に付着する
ので、もがいても外れにくく、効果的な捕獲を行うこと
が出来る。害虫がかりに粘着テープの粘着面を避けて、
外面32を進行しようとしても、滑り性がよいため進行
できず、または滑って地上に落下する。
【0016】この虫捕獲シート1は、樹木に取り付けた
まま適当な期間(通常は数個月)放置する。この間に害
虫が捕獲されるので、適当な時期に粘着テープを外し
て、捕獲されている害虫ごと焼却すれば良い。この場
合、粘着テープ3だけを取り外して、樹木10に付着し
ているスペーサ2を再利用することもできるが、一般的
には、テープとスペーサとを一緒に取り外して焼却す
る。このため、粘着テープ3のみ成らず、スペーサ2も
可燃性に富んだ材質で作っておくのが好ましい。
まま適当な期間(通常は数個月)放置する。この間に害
虫が捕獲されるので、適当な時期に粘着テープを外し
て、捕獲されている害虫ごと焼却すれば良い。この場
合、粘着テープ3だけを取り外して、樹木10に付着し
ているスペーサ2を再利用することもできるが、一般的
には、テープとスペーサとを一緒に取り外して焼却す
る。このため、粘着テープ3のみ成らず、スペーサ2も
可燃性に富んだ材質で作っておくのが好ましい。
【0017】また、スペーサ2の大きさ次第で、上記隙
間12以外に、スペーサと粘着テープの外縁部との間に
も害虫が入り込む空間部13が形成されるので、この部
分でも捕獲を行うことが出来る。なお、樹木の外周方向
のスペーサの長さが長すぎると、害虫が入り込む隙間1
2が少なくなるほか、雨水や塵埃がスペーサの上に溜ま
るので好ましくない。
間12以外に、スペーサと粘着テープの外縁部との間に
も害虫が入り込む空間部13が形成されるので、この部
分でも捕獲を行うことが出来る。なお、樹木の外周方向
のスペーサの長さが長すぎると、害虫が入り込む隙間1
2が少なくなるほか、雨水や塵埃がスペーサの上に溜ま
るので好ましくない。
【0018】図5は、上記とは別の実施例を示してお
り、粘着テープ3がロール型ではなく、長方形(広さが
200×500mm)のシート4としたものである。片
面には、長辺から10mmの範囲を除いて粘着剤が塗布
され、他の片面には、離形紙面処理が施されており、そ
れぞれ粘着面41と離形紙面42とを合わせて、20枚
が積層されている。樹木10に接着するには、まず前記
スペーサ2を外皮11に接着し、そのスペーサの上から
貼付することができる。樹木10の幹が太いときには必
要に応じて複数枚を使用する。
り、粘着テープ3がロール型ではなく、長方形(広さが
200×500mm)のシート4としたものである。片
面には、長辺から10mmの範囲を除いて粘着剤が塗布
され、他の片面には、離形紙面処理が施されており、そ
れぞれ粘着面41と離形紙面42とを合わせて、20枚
が積層されている。樹木10に接着するには、まず前記
スペーサ2を外皮11に接着し、そのスペーサの上から
貼付することができる。樹木10の幹が太いときには必
要に応じて複数枚を使用する。
【0019】
【発明の効果】以上の説明の如く、本発明に係る虫捕獲
シートは、樹木外面に粘着固定することのできるスペー
サと、該スペーサの外側に巻き付けて固定することの出
来る粘着シートとの組み合わせで構成されるので、樹木
に対する取り付けが容易であると共に、必要な捕獲空間
を確実に維持することが出来るようになり、効果的な捕
獲を行うことが可能となった。粘着シートに予め折曲げ
加工等を施しておく必要がないので、製作が容易で保
管、運搬等も容易である。しかも、スペーサを任意の間
隔で配置することができるので、虫の種類や環境等に応
じて最適の状態で取り付けることができる。
シートは、樹木外面に粘着固定することのできるスペー
サと、該スペーサの外側に巻き付けて固定することの出
来る粘着シートとの組み合わせで構成されるので、樹木
に対する取り付けが容易であると共に、必要な捕獲空間
を確実に維持することが出来るようになり、効果的な捕
獲を行うことが可能となった。粘着シートに予め折曲げ
加工等を施しておく必要がないので、製作が容易で保
管、運搬等も容易である。しかも、スペーサを任意の間
隔で配置することができるので、虫の種類や環境等に応
じて最適の状態で取り付けることができる。
【図1】本発明の1実施例の概要を示した斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明の1実施例の使用状態を示した斜視図で
ある。
ある。
【図3】本発明の1実施例の使用状態を示した斜視図で
ある。
ある。
【図4】本発明の1実施例の使用状態を示した斜視図で
ある。
ある。
【図5】本発明の他の実施例の概要を示した斜視図であ
る。
る。
1 虫捕獲シート 2 スペーサ 3 粘着テープ 4 粘着シート 12 隙間 13 空間部 22 スペーサ接着面 23 粘着テープ粘着面
Claims (1)
- 【請求項1】 片面に粘着剤を塗布した粘着シートと、
1〜20mmの厚さを有し片面ないしは両面に粘着剤を
塗布したスペーサとの組み合わせで構成される虫捕獲用
シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25896594A JPH07250603A (ja) | 1993-09-29 | 1994-09-27 | 虫捕獲用シート |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5-57991 | 1993-09-29 | ||
| JP5799193 | 1993-09-29 | ||
| JP25896594A JPH07250603A (ja) | 1993-09-29 | 1994-09-27 | 虫捕獲用シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07250603A true JPH07250603A (ja) | 1995-10-03 |
Family
ID=26399082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25896594A Pending JPH07250603A (ja) | 1993-09-29 | 1994-09-27 | 虫捕獲用シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07250603A (ja) |
-
1994
- 1994-09-27 JP JP25896594A patent/JPH07250603A/ja active Pending
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