JPH07251120A - 塗装ブースの床部清掃装置 - Google Patents
塗装ブースの床部清掃装置Info
- Publication number
- JPH07251120A JPH07251120A JP6042563A JP4256394A JPH07251120A JP H07251120 A JPH07251120 A JP H07251120A JP 6042563 A JP6042563 A JP 6042563A JP 4256394 A JP4256394 A JP 4256394A JP H07251120 A JPH07251120 A JP H07251120A
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- JP
- Japan
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- cleaning
- floor
- water
- carriage
- spray nozzle
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- Pending
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- Coating Apparatus (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 人出を削減して作業経費の低減を図るととも
に、労力の低減と作業効率の向上を図る。 【構成】 台車50は、コンベア12によって搬送され
る。ホース60を介して洗浄水流通管53に高圧洗浄水
が注入されると、この高圧洗浄水が各ノズル52の管状
ロッド52aに流入し、この結果、個々のチップ52b
から高圧洗浄水が一斉に放出されてスノコ状床部11が
洗浄される。
に、労力の低減と作業効率の向上を図る。 【構成】 台車50は、コンベア12によって搬送され
る。ホース60を介して洗浄水流通管53に高圧洗浄水
が注入されると、この高圧洗浄水が各ノズル52の管状
ロッド52aに流入し、この結果、個々のチップ52b
から高圧洗浄水が一斉に放出されてスノコ状床部11が
洗浄される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、塗装ブースのスノコ状
床部を清掃する装置に関する。
床部を清掃する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のボデー等の被塗装物に対して
は、下塗り、中塗りおよび上塗り(仕上げ)という塗装
処理が順次施されるが、これらの内、中塗りおよび上塗
りは塗装ブースにおいて実施される。
は、下塗り、中塗りおよび上塗り(仕上げ)という塗装
処理が順次施されるが、これらの内、中塗りおよび上塗
りは塗装ブースにおいて実施される。
【0003】上記塗装ブースにおける塗装の形態は、自
動塗装機、ロボットあるいは人手による吹き付け塗装で
ある。この吹き付け塗装の場合、消費される塗料の約4
0%が被塗装物に付着し、残る約60%は塗料ミストと
なる。そして、この塗料ミストは、塗装ブース内を垂直
方向に流れる清浄空気に乗ってスノコ状の床部を通過し
た後、循環水に捕獲されて該ブースから排出される。
動塗装機、ロボットあるいは人手による吹き付け塗装で
ある。この吹き付け塗装の場合、消費される塗料の約4
0%が被塗装物に付着し、残る約60%は塗料ミストと
なる。そして、この塗料ミストは、塗装ブース内を垂直
方向に流れる清浄空気に乗ってスノコ状の床部を通過し
た後、循環水に捕獲されて該ブースから排出される。
【0004】ところで、上記スノコ状床部を通過する塗
料ミストの一部は、該床部の目に付着するので、ブース
が一定時間稼働した後においては、この目に塗料ミスト
がスラッジとして堆積することになる。
料ミストの一部は、該床部の目に付着するので、ブース
が一定時間稼働した後においては、この目に塗料ミスト
がスラッジとして堆積することになる。
【0005】上記塗料ミストの堆積量が一定以上になる
と、ブース内の風量バランスが乱されて塗装の品質が低
下する。そこで、従来は、作業者が塗装ブースに入り、
高圧の洗浄水を放出するスプレーガンを用いて上記目に
付着堆積した塗料ミストを落とすようにしている。
と、ブース内の風量バランスが乱されて塗装の品質が低
下する。そこで、従来は、作業者が塗装ブースに入り、
高圧の洗浄水を放出するスプレーガンを用いて上記目に
付着堆積した塗料ミストを落とすようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記スプレーガンを用
いた清掃作業は、多くの人手を要するので、作業経費の
観点で問題がある。また、この清掃作業を実施する場合
には、高圧洗浄水の吹付け反力が作用するスプレーガン
を長時間に亘って作業者に保持させることになるが、こ
れは作業者に多大の労力を強いるとともに、作業効率を
低下させる要因にもなる。
いた清掃作業は、多くの人手を要するので、作業経費の
観点で問題がある。また、この清掃作業を実施する場合
には、高圧洗浄水の吹付け反力が作用するスプレーガン
を長時間に亘って作業者に保持させることになるが、こ
れは作業者に多大の労力を強いるとともに、作業効率を
低下させる要因にもなる。
【0007】本発明の目的は、かかる状況に鑑み、人出
を削減して清掃作業に要する経費の低減を図るととも
に、労力の低減と作業効率の向上を図ることができる塗
装ブースの床部清掃装置を提供することにある。
を削減して清掃作業に要する経費の低減を図るととも
に、労力の低減と作業効率の向上を図ることができる塗
装ブースの床部清掃装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、塗装ブースに
設けられたスノコ状の床部を清掃する装置であって、被
塗装物を搬送するコンベアから走行動力を与えられる洗
浄用台車と、前記洗浄用台車に設けられた洗浄水スプレ
ーノズルと、前記スプレーノズルに高圧洗浄水を供給す
る洗浄水供給手段とを備え、前記スプレーノズルからス
プレーされる高圧洗浄水によって前記スノコ状床部を清
掃するようにしたことを特徴としている。
設けられたスノコ状の床部を清掃する装置であって、被
塗装物を搬送するコンベアから走行動力を与えられる洗
浄用台車と、前記洗浄用台車に設けられた洗浄水スプレ
ーノズルと、前記スプレーノズルに高圧洗浄水を供給す
る洗浄水供給手段とを備え、前記スプレーノズルからス
プレーされる高圧洗浄水によって前記スノコ状床部を清
掃するようにしたことを特徴としている。
【0009】
【作用】 被塗装物を搬送するコンベアを利用して台車
が移動される。したがって、台車に設けられた洗浄水ス
プレーノズルに高圧洗浄水供給手段から洗浄水を供給し
ながらコンベアを駆動すれば、スプレーノズルから放出
される洗浄水によってスノコ状床部が効率良く清掃され
る。
が移動される。したがって、台車に設けられた洗浄水ス
プレーノズルに高圧洗浄水供給手段から洗浄水を供給し
ながらコンベアを駆動すれば、スプレーノズルから放出
される洗浄水によってスノコ状床部が効率良く清掃され
る。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例を
説明する。図1に示す塗装ブース10は、スノコ状の床
部11と、この床部11の中央部に位置されたコンベア
12とを備えている。
説明する。図1に示す塗装ブース10は、スノコ状の床
部11と、この床部11の中央部に位置されたコンベア
12とを備えている。
【0011】上記スノコ状の床部11は、図2に示すよ
うに、格子構造を有した矩形の床ユニット11aを多数
枚敷設することによって形成されており、また、上記コ
ンベア12は、図1の紙面に垂直な方向に沿って、つま
り塗装ブース10の長手方向に沿って配設されている。
うに、格子構造を有した矩形の床ユニット11aを多数
枚敷設することによって形成されており、また、上記コ
ンベア12は、図1の紙面に垂直な方向に沿って、つま
り塗装ブース10の長手方向に沿って配設されている。
【0012】図1に示すように、上記コンベア12に
は、ワーク搬送台車30が連結されており、被塗装物で
ある自動車のボデ−40は、このワーク搬送台車30と
共に塗装ブース10内を移動する。
は、ワーク搬送台車30が連結されており、被塗装物で
ある自動車のボデ−40は、このワーク搬送台車30と
共に塗装ブース10内を移動する。
【0013】上記塗装ブース10の上部からは、清浄な
エアが垂直方向に供給される。このエアは、上記スノコ
状の床部11および該床部11の下方に配設された導水
フロア13の中央部開口13aを通って洗浄室14に流
入し、その後、排気ダクト15を介して排出される。
エアが垂直方向に供給される。このエアは、上記スノコ
状の床部11および該床部11の下方に配設された導水
フロア13の中央部開口13aを通って洗浄室14に流
入し、その後、排気ダクト15を介して排出される。
【0014】いま、ブース10内の塗装ノズル16から
ボデ−40に向けて塗料がスプレーされたとすると、そ
の塗料の一部はボデ−40に付着する。そして、ボデ−
40に付着しなかった塗料のミストは、上記清浄エアの
流れに沿って下方に向かい、上記スノコ状床部11を通
過する。
ボデ−40に向けて塗料がスプレーされたとすると、そ
の塗料の一部はボデ−40に付着する。そして、ボデ−
40に付着しなかった塗料のミストは、上記清浄エアの
流れに沿って下方に向かい、上記スノコ状床部11を通
過する。
【0015】床部11を通過した塗料ミストは、上記導
水フロア13上を流下する洗浄水と共に該フロア13の
中央部開口13aから上記洗浄室14内に流入し、該洗
浄水に捕獲される。なお、塗料ミストが含まれた洗浄水
は、洗浄室14の端部に位置された樋14aに流入した
後、図示していないフィルタで濾過されて導水フロア1
3上の桶13bに戻される。
水フロア13上を流下する洗浄水と共に該フロア13の
中央部開口13aから上記洗浄室14内に流入し、該洗
浄水に捕獲される。なお、塗料ミストが含まれた洗浄水
は、洗浄室14の端部に位置された樋14aに流入した
後、図示していないフィルタで濾過されて導水フロア1
3上の桶13bに戻される。
【0016】ところで、スノコ状床部11を通過する塗
料ミストの一部は、該床部11の目に付着するが、その
付着量が一定以上になると、前述したように、上記清浄
エアの風量バランスが乱されて塗装の品質が低下する。
料ミストの一部は、該床部11の目に付着するが、その
付着量が一定以上になると、前述したように、上記清浄
エアの風量バランスが乱されて塗装の品質が低下する。
【0017】本発明に係る清掃装置は、このスノコ状床
部11に付着した塗料ミストを除去するものであり、図
2に示した清掃用台車50を備えている。この台車50
は、その前後部がロッド51aおよびトロリー51bを
介して前記コンベア12に連結されており、したがっ
て、このコンベア12の搬送力によって前記ブース10
内を走行する。
部11に付着した塗料ミストを除去するものであり、図
2に示した清掃用台車50を備えている。この台車50
は、その前後部がロッド51aおよびトロリー51bを
介して前記コンベア12に連結されており、したがっ
て、このコンベア12の搬送力によって前記ブース10
内を走行する。
【0018】なお、上記トロリー51bは、コンベア1
2に対して着脱可能であり、コンベア12に対する台車
50の取付け取外しは、このトロリー51aを介して行
われる。
2に対して着脱可能であり、コンベア12に対する台車
50の取付け取外しは、このトロリー51aを介して行
われる。
【0019】台車50の上面には、多数本のノズル52
が突設された無端状の洗浄水流通管53が配設されてい
る。各ノズル52は、管状ロッド52aと、この管状ロ
ッド52aに所定の間隔で付設された複数のチップ52
bとで構成されており、前記台車50の両側前後方向に
配列設置されている。
が突設された無端状の洗浄水流通管53が配設されてい
る。各ノズル52は、管状ロッド52aと、この管状ロ
ッド52aに所定の間隔で付設された複数のチップ52
bとで構成されており、前記台車50の両側前後方向に
配列設置されている。
【0020】ノズル52の管状ロッド52aは、その基
端連結部において洗浄水流通管53に連通している。そ
して、上記チップ52bは、図3に示すように、ボール
ジョイント52cを介して管状ロッド52aに支承され
ており、したがって、その方向を変化させることが可能
である。
端連結部において洗浄水流通管53に連通している。そ
して、上記チップ52bは、図3に示すように、ボール
ジョイント52cを介して管状ロッド52aに支承され
ており、したがって、その方向を変化させることが可能
である。
【0021】図4に示すように、ブース10の一方の側
壁10aの内面には、複数のホース60を設けてある。
これらのホース60は、ブース10の長手方向に所定の
間隔をおいて配設されており、かつ、それらの基端がバ
ルブ61を介して高圧洗浄水発生源62に接続されてい
る。
壁10aの内面には、複数のホース60を設けてある。
これらのホース60は、ブース10の長手方向に所定の
間隔をおいて配設されており、かつ、それらの基端がバ
ルブ61を介して高圧洗浄水発生源62に接続されてい
る。
【0022】以下、この実施例に係る清掃装置の作用を
説明する。上記コンベア12によって清掃台車50が所
望の清掃場所まで搬送されてくると、その清掃場所の近
傍に位置しているホース60の先端が上記洗浄水流通管
53の洗浄水注入口53aに接続される。なお、このと
き、ホース60の設置位置が台車50の前方側(後方
側)であれば、洗浄水流通管53の前方(後方)に設け
られた注入口53aにホース60を接続して、他方の注
入口53aを閉止する。
説明する。上記コンベア12によって清掃台車50が所
望の清掃場所まで搬送されてくると、その清掃場所の近
傍に位置しているホース60の先端が上記洗浄水流通管
53の洗浄水注入口53aに接続される。なお、このと
き、ホース60の設置位置が台車50の前方側(後方
側)であれば、洗浄水流通管53の前方(後方)に設け
られた注入口53aにホース60を接続して、他方の注
入口53aを閉止する。
【0023】つぎに、上記ホース60に対して設けられ
た上記バルブ61が開かれる。この結果、上記高圧洗浄
水源62から吐出された高圧洗浄水がホース60および
洗浄水流通管53を介して上記各ノズル52の管状ロッ
ド52aに流入するので、個々のチップ52bから高圧
洗浄水が一斉に放出されて、スノコ状床部11の洗浄が
開始される。
た上記バルブ61が開かれる。この結果、上記高圧洗浄
水源62から吐出された高圧洗浄水がホース60および
洗浄水流通管53を介して上記各ノズル52の管状ロッ
ド52aに流入するので、個々のチップ52bから高圧
洗浄水が一斉に放出されて、スノコ状床部11の洗浄が
開始される。
【0024】スノコ状床部11の目は、台車50の移動
に伴い、該台車50の前後方向に配列するチップ52b
の放出洗浄液によって繰返し洗浄され、したがって、上
記目に付着した塗料ミストは、その上方を台車50が通
過する間に効率良く洗浄除去される。なお、洗浄すべき
エリアが長区間に亘っている場合には、適宜、図4に示
した各ホース60の接続替えを行って、台車50側への
洗浄液の供給を継続する。
に伴い、該台車50の前後方向に配列するチップ52b
の放出洗浄液によって繰返し洗浄され、したがって、上
記目に付着した塗料ミストは、その上方を台車50が通
過する間に効率良く洗浄除去される。なお、洗浄すべき
エリアが長区間に亘っている場合には、適宜、図4に示
した各ホース60の接続替えを行って、台車50側への
洗浄液の供給を継続する。
【0025】ところで、図した塗装ノズル16の配置位
置やボデ−40の形状等のために、スノコ状床部11の
特定の区域のミスト付着量が多くなることがあるが、こ
の場合には、その区域に対する洗浄水の放出分布量が多
くなるように前記チップ52bの方向を調整すれば良
い。もちろん、チップ52bの方向調整は、洗浄されな
い部分を無くすためにも実施される。
置やボデ−40の形状等のために、スノコ状床部11の
特定の区域のミスト付着量が多くなることがあるが、こ
の場合には、その区域に対する洗浄水の放出分布量が多
くなるように前記チップ52bの方向を調整すれば良
い。もちろん、チップ52bの方向調整は、洗浄されな
い部分を無くすためにも実施される。
【0026】ところで、上記実施例は、台車50の走行
駆動源としてボデ−40を搬送するコンベア12を利用
している。したがって、この実施例による清掃作業は、
塗装作業に支承を与えない時間帯に実施しなければなら
ないが、休業日等に実施する必要はなく、例えば、ボデ
−40の搬送が休止される休憩時間や、該ボデ−40の
搬送間隔が長い場合の搬送空き時間等を清掃作業時間に
充てることが可能である。
駆動源としてボデ−40を搬送するコンベア12を利用
している。したがって、この実施例による清掃作業は、
塗装作業に支承を与えない時間帯に実施しなければなら
ないが、休業日等に実施する必要はなく、例えば、ボデ
−40の搬送が休止される休憩時間や、該ボデ−40の
搬送間隔が長い場合の搬送空き時間等を清掃作業時間に
充てることが可能である。
【0027】なお、台車50の走行駆動源としてコンベ
ア12を利用する上記実施例は、台車50のための専用
の走行駆動源や案内手段を必要としないので、装置コス
トを低減する上で有利である。
ア12を利用する上記実施例は、台車50のための専用
の走行駆動源や案内手段を必要としないので、装置コス
トを低減する上で有利である。
【0028】上記実施例では、図4に示したように、ホ
ース60をブース10の複数箇所に設けているが、ブー
ス10の入口部位に図5に示すようなホースリール63
を設け、このリール63に上記各ホース60の総長以上
の長さのホース64を巻着しておけば、ホースの設置場
所を一箇所にすることができ、また、ホースの接続操作
が1回で済む。なお、上記ホース60や、リール63を
台車50側に設けることも可能である。
ース60をブース10の複数箇所に設けているが、ブー
ス10の入口部位に図5に示すようなホースリール63
を設け、このリール63に上記各ホース60の総長以上
の長さのホース64を巻着しておけば、ホースの設置場
所を一箇所にすることができ、また、ホースの接続操作
が1回で済む。なお、上記ホース60や、リール63を
台車50側に設けることも可能である。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、人出を削減して作業経
費の低減を図ることができ、また、労力の低減と作業効
率の向上を図ることができる。そして、台車の駆動源と
して被塗装物を搬送するためのコンベアを利用するの
で、設備コストも可及的に抑制することができる。
費の低減を図ることができ、また、労力の低減と作業効
率の向上を図ることができる。そして、台車の駆動源と
して被塗装物を搬送するためのコンベアを利用するの
で、設備コストも可及的に抑制することができる。
【図1】スノコ状床部を有する塗装ブースの構成を例示
した概念図。
した概念図。
【図2】本発明の一実施例を概念的に示した斜視図。
【図3】ノズルのチップの取付け態様を示した断面図で
ある。
ある。
【図4】ホースの配設態様等を示した概念図。
【図5】ホースリールの配設態様を示した概念図。
10 塗装ブース 11 スノコ状床部 12 コンベア 40 ボデ− 50 清掃用台車 52 ノズル 52a 管状ロッド52a 52b チップ 52c ボールジョイント 53 洗浄水流通管 60,64 ホース 61 バルブ 62 高圧洗浄水源 63 ホースリール
Claims (3)
- 【請求項1】 塗装ブースに設けられたスノコ状の床部
を清掃する装置であって、 被塗装物を搬送するコンベアから走行動力を与えられる
洗浄用台車と、 前記洗浄用台車に設けられた洗浄水スプレーノズルと、 前記スプレーノズルに高圧洗浄水を供給する洗浄水供給
手段とを備え、 前記スプレーノズルからスプレーされる高圧洗浄水によ
って前記スノコ状床部を清掃するようにしたことを特徴
とする塗装ブースの床部清掃装置。 - 【請求項2】 前記スプレーノズルは、前記高圧洗浄水
を導入する管状ロッドと、この管状ロッドに所定の間隔
で付設されて前記洗浄水を放出する複数のチップとで構
成され、前記洗浄用台車の両側前後方向に複数配列設置
されていることを特徴とする請求項1に記載の塗装ブー
スの床部清掃装置。 - 【請求項3】 前記スプレーノズルの各チップは、前記
管状ロッドに方向変化自在に設けられていることを特徴
とする請求項2に記載の塗装ブースの床部清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6042563A JPH07251120A (ja) | 1994-03-14 | 1994-03-14 | 塗装ブースの床部清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6042563A JPH07251120A (ja) | 1994-03-14 | 1994-03-14 | 塗装ブースの床部清掃装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07251120A true JPH07251120A (ja) | 1995-10-03 |
Family
ID=12639524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6042563A Pending JPH07251120A (ja) | 1994-03-14 | 1994-03-14 | 塗装ブースの床部清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07251120A (ja) |
-
1994
- 1994-03-14 JP JP6042563A patent/JPH07251120A/ja active Pending
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