JPH0947701A - 湿式塗装ブース - Google Patents

湿式塗装ブース

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JPH0947701A
JPH0947701A JP7204593A JP20459395A JPH0947701A JP H0947701 A JPH0947701 A JP H0947701A JP 7204593 A JP7204593 A JP 7204593A JP 20459395 A JP20459395 A JP 20459395A JP H0947701 A JPH0947701 A JP H0947701A
Authority
JP
Japan
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water
grating
coating
paint
cleaning
Prior art date
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Pending
Application number
JP7204593A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsumasa Kawaguchi
口 光 政 川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Trinity Industrial Corp
Original Assignee
Trinity Industrial Corp
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Publication date
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Publication of JPH0947701A publication Critical patent/JPH0947701A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 塗装室の床面となるグレーチングに塗料が付
着しても、これが強固に固着しないようにして簡単に除
去できるようにし、清掃作業に要する労力を軽減するこ
とを課題としている。 【解決手段】 塗装機(4)からオーバースプレーされ
た塗料粒子を水と気液接触させることによりその水で捕
集するように成された湿式塗装ブースにおいて、前記塗
装室(Z)には、床面に敷き詰められたグレーチング
(2)に対して洗浄水を吹き付けるライザー管(13)が
作業の邪魔にならない位置に配設されると共に、当該ラ
イザー管(13)に対して塗装作業が中断されたときに不
粘着化処理剤を含む水を洗浄水として供給する洗浄水供
給手段(15)を備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、塗装機から噴霧さ
れ、被塗物に付着せずにオーバースプレーされた塗料粒
子を水と気液接触させることによりその水で捕集するよ
うに成された湿式塗装ブースに関する。
【0002】
【従来の技術】塗装ブースには、排気中に含まれる塗料
粒子をフィルタで捕集する乾式塗装ブースと、塗料粒子
を塗装室の下部に形成されたベンチュリー部や排気塔内
に配設された水洗シャワー装置などで水と気液接触させ
てその水で捕集する湿式塗装ブースがある。このうち、
乾式塗装ブースは水洗設備が不要なため設備が簡単でイ
ニシャルコストが安いという利点があるものの、フィル
タが目詰まりを起こしやすく、目詰まりした場合には適
正な排気風量を確保するためにフィルタ交換等のメンテ
ナンス作業を頻繁に行わなければならないので、ランニ
ングコストが嵩むという問題がある。一方、湿式塗装ブ
ースは、塗料粒子を水と気液接触させるための設備を設
けなければならないことから、大型になりイニシャルコ
ストが嵩むという短所はあるものの、排気中に含まれる
塗料粒子を除去するためのフィルタが不要となり、した
がって、目詰まりを起こすことがないのでメンテナンス
に要するコストを低減できると同時に、一定の排気風量
を維持した状態で長時間連続して使用することができる
という利点がある。
【0003】図3はベンチュリータイプの湿式塗装ブー
スの一例を示すもので、例えば、被塗物Wを搬送するコ
ンベア31の搬送方向に沿ってその片側に水膜板33が
形成され、格子状のグレーチング34で形成された床面
の下には水膜板33を流れ落ちる水を回収する水槽35
が形成されている。また、水膜板33の背面側には排気
塔37が形成されており、その上端側にファン38が配
設されると共に、水膜板33の下端部と水槽35の水面
との隙間がベンチュリ部36に形成され、水膜板33を
流下してきた水がベンチュリ部36で微粒化されて排気
中に含まれる塗料粒子と気液接触された後、その水滴が
排気塔37内に配設された邪魔板39,39に衝突して
水槽35内に回収されるようになされている。前記水槽
35内の水は、金網等のフィルタ40で濾過された後、
ポンプ41で汲み上げられて水膜板33の上部に設けら
れたオーバーフロー樋42からオーバーフローされて水
膜を形成するようになされている。
【0004】そして、この塗装ブースによれば、塗装機
32から噴霧され被塗物Wに付着しないでオーバースプ
レーされた塗料粒子はその一部が水膜板33上を流れる
水膜で捕集されると共に、残部は排気と共にベンチュリ
ー部36から排気塔37内に吸い込まれ、ベンチュリー
部36で微粒化された水と気液接触されて捕集されるの
で、塗料粒子を除去するためのフィルタが不要となり、
したがって、目詰まりを起こすことがないのでメンテナ
ンスに要するコストを低減できると同時に、一定の排気
風量を維持した状態で長時間連続して使用することがで
きる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、オーバ
ースプレーされた塗料粒子が排気と共にベンチュリー部
36に吸い込まれる前にグレーチング34の表面に接触
したり、塗料粒子の自重によりグレーチング34上に舞
落ちると、当該グレーチング34上に塗料が付着堆積し
て、歩きにくくなり塗装作業に支障を来すという問題が
あった。このため、グレーチング34は一定時間ごとに
清掃するようにしているが、グレーチング34の表面に
付着した塗料は強固に固着してしまい簡単に落とすこと
ができず、また、グレーチング34は、床面全体では十
数枚〜数十枚も敷き詰められており、しかも金属製で一
枚一枚がかなり重いので、清掃作業は非常に面倒で手間
と時間がかかる。
【0006】また、グレーチング34を外している間は
塗装を行うことができないため、清掃作業は塗装作業が
休みの日に行っているが、塗装作業を長時間中断できな
い場合には、グレーチング34を二組用意して、一方の
組を使用しいる間に他方の組を洗浄しなければならず、
この場合は限られた工場内に洗浄済みの多くのグレーチ
ング34の保管スペースを確保しなければならないとい
う問題があった。そこで、本発明は、グレーチングに塗
料が付着しても、これが強固に固着しないようにして簡
単に除去できるようにし、清掃作業に要する労力を軽減
することを技術的課題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、本発明は、塗装機からオーバースプレーされた塗料
粒子を水と気液接触させることによりその水で捕集する
ように成された湿式塗装ブースにおいて、前記塗装室に
は、床面に敷き詰められたグレーチングに対して洗浄水
を吹き付けるライザー管が作業の邪魔にならない位置に
配設されると共に、当該ライザー管に対して塗装作業が
中断されたときに不粘着化処理剤を含む水を洗浄水とし
て供給する洗浄水供給手段を備えたことを特徴とする。
【0008】本発明によれば、塗装作業が中断されてい
るときに、不粘着化処理剤を含む水が洗浄水としてグレ
ーチングに吹き付けられるので、グレーチングの表面に
は、不粘着化処理剤がコーティングされることになる。
したがって、塗装機からオーバースプレーされた塗料粒
子は、グレーチングに付着しても不粘着化処理剤と反応
して不粘着化処理され、これが固まったとしてもグレー
チングに強固に固着することなく、非常に剥がれやすい
状態に固まる。したがって、金属ブラシで擦ったり軽い
衝撃を与えるだけで、グレーチングの表面で不粘着化処
理した塗料が簡単に除去される。
【0009】なお、剥がれやすい状態に固まった塗料の
上から、さらに大量の塗料が付着した場合であっても、
塗装作業が中断されたときに水槽中の不粘着化処理剤を
含む水が洗浄水として繰り返し吹き付けられるので、そ
の洗浄水に含まれる不粘着化剤により不粘着化処理さ
れ、塗料が強固に固着することはない。また、洗浄水は
塗装作業が中断されたときにグレーチングに吹き付けら
れるので、その水がグレーチングで跳ね返って周囲に飛
び散っても、塗装ブース内に被塗物はないから、洗浄水
が被塗物に付着して塗装不良を起こすこともない。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施形
態に基づいて具体的に説明する。図1は本発明に係る湿
式塗装ブースの一例を示す正面図、図2はその平面図で
ある。
【0011】本例は、本発明をベンチュリータイプの湿
式塗装ブース1に適用したもので、塗装室Zの床面とな
るグレーチング2の下に水槽3が形成され、塗装機4か
らオーバースプレーされた塗料粒子を水膜板6とベンチ
ュリー部7で水と気液接触させることにより捕集するよ
うに成されている。塗装ブース1は、被塗物Wを搬送す
るコンベア5の搬送方向に沿ってその片側に水膜板6が
形成され、水膜板6の背面側には塗料成分を除去した空
気を排出するための排気塔8が形成されている。排気塔
8は、その上端側に排気ファンFが配設されると共に、
下端側には水膜板6の下端部と水槽3の水面との間に水
膜板6を流下してきた水を微粒化するベンチュリ部7が
形成され、その間には排気中に含まれる水滴を衝突させ
て除去する邪魔板9,9・・が配設されている。
【0012】また、グレーチング2は、床面に敷き詰め
られるユニット型の金属簀子であって、塗装室Zから床
下に向かって流れる排気の邪魔にならないように格子状
に形成されて通気性が確保されている。そして、グレー
チング2の板に形成された前記水槽3内には、水膜で捕
集された塗料粒子を不粘着化処理して凝集させ、塗料カ
スとして浮上又は沈降させるキラー剤と称する不粘着化
処理剤が混入された水が貯留されており、水槽3内に配
設された金網等のフィルタ10で濾過された水が、ポン
プ11で汲み上げられて水膜板6の上部に設けられたオ
ーバーフロー樋12からオーバーフローされて水膜を形
成されるようになされている。一方、塗装室Zには、前
記グレーチング2に対して洗浄水を吹き付けるライザー
管13が、例えば作業者の背面側の壁面近傍などの作業
の邪魔にならない位置に配設されると共に、当該ライザ
ー管13はポンプ(洗浄水供給手段)15を介装した洗
浄水供給配管14を介して前記水槽3に接続されてい
る。
【0013】16は、塗装作業が中断されたときに前記
ポンプ15を起動させて水槽3中の不粘着化処理剤を含
む水を洗浄水として供給する駆動制御装置であって、そ
の入力側に、コンベア5の動きに同期したパルスを発生
する同期パルス発振器18と、塗装室Zの入口に設置さ
れて被塗物Wが搬入されたことを検知する光学センサ1
9と、作業者の有無を確認して操作するスイッチ20が
接続されており、同期パルス発振器18から入力される
パルス信号によりコンベア5が停止しているか否かを識
別し、光学センサ19からの検知信号と前記パルス信号
により塗装室Z内に被塗物Wがあるか否かを識別し、ス
イッチ20からのスイッチ信号により塗装室Z内に作業
者がいないものと判断する。そして、コンベア5が停止
され、塗装室Z内に被塗物Wがなく、且つ、作業者がい
ないと判断されたときに、ポンプ15を一定時間だけ起
動させて水槽3内の水をライザー管13に供給し、不粘
着化処理剤を含む水をグレーチング2に吹き付けるよう
に成されている。
【0014】なお、21は水槽3内に不粘着化処理剤を
補充するための補充口であって、前記ポンプ15の流入
口側に形成されており、ポンプ15を起動して注ぎ入れ
ることにより、前記ライザー管13からグレーチング2
に吹き付けられた後、水槽3に流入して補充される。
【0015】以上が本発明の一例構成であって、次にそ
の作用について説明する。まず、塗装開始前にメインス
イッチ(図示せず)をオンするとポンプ11が回転し、
水槽3内の水がオーバーフロー樋12に循環供給されて
水膜板6上に水膜が形成される。そして、塗装室Z内に
作業者がいないことを確認してスイッチ20を操作する
と、このときはまだ、コンベア5は停止されているので
同期パルス発振器18からパルス信号の入力はなく、光
学センサ19からも被塗物Wの検知信号の入力はないか
ら塗装室Z内に被塗物Wはないと判断されて、ポンプ1
5が一定時間(例えば5分間)だけ運転され、フィルタ
10で濾過された水槽3内の水がライザー管13からグ
レーチング2に吹き付けられるので、グレーチング2は
不粘着化剤でコーティングされた状態になる。なお、不
粘着化処理剤はグレーチング2の表面で乾いても、塗料
が付着したときにその塗料と反応して当該塗料は不粘着
化処理される。
【0016】ここで塗装を開始すると、塗装機4から噴
霧された塗料粒子のうち、オーバースプレーされて被塗
物Wに付着しなかった分は、塗装室Z内で舞い上がり、
その一部が水膜板6上を流れる水膜で捕集され、水膜で
捕集されなかった塗料粒子は、排気の流れに乗ってベン
チュリー部7に向かって流れたり、自重によりグレーチ
ング2上に舞落ちる。このとき、ベンチュリー部7に吸
い込まれる前にグレーチング2の表面に接触したり、グ
レーチング2上に舞落ちた塗料粒子は、グレーチング2
に付着するが、グレーチング2の表面は不粘着化処理剤
でコーティングされているので、塗料が不粘着化処理剤
と反応して不粘着化処理されて剥がれやすくなり、塗料
がグレーチング2の表面に強固に固着することがない。
【0017】なお、塗装作業中に誤ってスイッチ20を
操作しても、そのときは、コンベア5が動いているので
同期パルス発振器18からパルス信号が出力され、被塗
物Wが塗装室Z内に搬入される度に光学センサ19から
検知信号が出力されているので、ポンプ15は起動され
ず、したがって、塗装中にライザー管13から洗浄水が
吹き出して塗装不良を生ずることがない。また、コンベ
ア5が停止されたときでも、最後に塗装室Z内に搬入さ
れた被塗物Wが塗装室Z内にあると判断された場合、す
なわち、光学センサ19で被塗物Wが塗装室Zに搬入さ
れたことが検知された後、同期パルス発振器18から被
塗物Wが塗装室Zを通過するに足るパルス信号が出力さ
れなかった場合は、塗装室Z内に被塗物Wがあると判断
されるので、やはり、スイッチ20を操作しても洗浄水
がグレーチング2に吹き付けられることはない。
【0018】そして、例えば午前中に塗装すべき最後の
被塗物Wの塗装を終了して1時間程度の昼休みをとると
きは、被塗物Wがすべて塗装室Zから搬出され、コンベ
ア5が停止された状態で、塗装室Zに作業者がいないこ
とを確認してスイッチ20を操作すると、ポンプ15が
起動されてライザー管13からグレーチング2に洗浄水
が吹き付けられる。このようにして、塗装作業が中断す
る度に、グレーチング2の表面に不粘着化処理剤が繰り
返し吹き付けられるので、塗料が大量に付着しても、そ
の塗料が不粘着化処理されて剥がれやすい状態で固ま
る。
【0019】そして、所定期間使用した後、金属ブラシ
で擦ったり軽い衝撃を加えれば、塗料はグレーチング2
から剥がれやすい状態で固まっているので、簡単にこれ
を除去することができる。さらに、水槽3に不粘着化処
理剤を補充する場合に、ポンプ15を起動させた状態で
補充口21から注ぎ入れてもよく、この場合は、不粘着
化処理剤がライザー管13からグレーチング2に吹き付
けられた後、水槽3内に補充されることとなる。
【0020】このように、グレーチング2に不粘着化処
理剤が繰り返し吹き付けられ、その表面に付着した塗料
は、強固に固着することなく剥がれやすい状態に固まっ
て簡単に除去することができるので、長期間にわたって
グレーチング2を外すことなく使用し続けることがで
き、グレーチング2を床面から外して清掃するときも、
その表面に塗料が固まっていないのでこれを簡単に除去
することができる。
【0021】なお、上記実施形態の説明では、排気を側
方に導く簡易型の湿式塗装ブースに適用した場合につい
て説明したが、自動車ボディを塗装するトンネル型塗装
ブースのように、塗装室の天井から供給された空調空気
を床下に向かって吸い込むタイプの湿式塗装ブース等、
従来公知の任意の湿式塗装ブースに適用することができ
る。また、塗料粒子を水と気液接触させる手段としては
ベンチュリー方式に限らず、ライザー管で水を噴霧する
水洗シャワー方式のものや、排気塔内に配した金網に水
を流下させ、排気がその金網を通過する際に気液接触さ
せる棚段気液接触方式等、従来公知の気液接触手段を採
用し得る。
【0022】さらに、水槽3内の水をオーバーフロー樋
12に送給するポンプ11と、ライザー管13に送給す
るポンプ15とを個別に設けた場合について説明した
が、一つのポンプで兼用させると共に、洗浄水供給配管
14にオンオフバルブを介装して、塗装作業が中断した
ときにそのバルブを一定時間だけ開放するようにしても
よい。さらにまた、グレーチング2に吹き付ける洗浄水
としては、不粘着化処理剤が混入された水槽内の水を利
用する場合に限らず、水槽内に補充する不粘着化処理剤
をグレーチング2に直接吹き付けるようにしてもよい。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、床
面に取り付けられたグレーチングにライザー管から不粘
着化処理剤を含む水が洗浄剤として繰り返し吹き付けら
れ、その表面に付着した塗料は強固に固着することなく
剥がれやすい状態に固まっているので、グレーチングを
床面に取り付けたまま金属ブラシで擦ったり軽い衝撃を
加えれば簡単に除去することができ、したがって、長期
間にわたってグレーチングを外すことなく使用し続ける
ことができ、また、これを外して洗浄するときもその表
面に付着した塗料が固まらないので、洗浄作業に要する
労力を著しく軽減することができるという大変優れた効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る湿式塗装ブースの正面図。
【図2】その平面図。
【図3】従来装置を示す正面図。
【符号の説明】
1・・・湿式塗装ブース Z・・・塗装室 2・・・グレーチング 3・・・水槽 4・・・塗装機 5・・・コンベア 6・・・水膜板 13・・・ライザー管 14・・・洗浄水供給配管 15・・・ポンプ(洗浄水供給手段) 16・・・駆動制御装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 塗装機(4)からオーバースプレーされ
    た塗料粒子を水と気液接触させることによりその水で捕
    集するように成された湿式塗装ブースにおいて、前記塗
    装室(Z)には、床面に敷き詰められたグレーチング
    (2)に対して洗浄水を吹き付けるライザー管(13)が
    作業の邪魔にならない位置に配設されると共に、当該ラ
    イザー管(13)に対して塗装作業が中断されたときに不
    粘着化処理剤を含む水を洗浄水として供給する洗浄水供
    給手段(15)を備えたことを特徴とする湿式塗装ブー
    ス。
JP7204593A 1995-08-10 1995-08-10 湿式塗装ブース Pending JPH0947701A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7204593A JPH0947701A (ja) 1995-08-10 1995-08-10 湿式塗装ブース

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JP7204593A JPH0947701A (ja) 1995-08-10 1995-08-10 湿式塗装ブース

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JP7204593A Pending JPH0947701A (ja) 1995-08-10 1995-08-10 湿式塗装ブース

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100773951B1 (ko) * 2005-08-17 2007-11-07 최명식 도포장치용 부스
CN104338644A (zh) * 2013-07-30 2015-02-11 三花阿维可设备系统有限公司 雾化腔室
CN106112766A (zh) * 2016-08-16 2016-11-16 温州市成尚装饰五金有限公司 一种五金加工用铁棒表面除锈喷漆一体化装置
JP2018183718A (ja) * 2017-04-24 2018-11-22 株式会社明治機械製作所 塗装ブース

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040629