JPH0725178U - 自動車のフロントリッドロック装置 - Google Patents
自動車のフロントリッドロック装置Info
- Publication number
- JPH0725178U JPH0725178U JP5975993U JP5975993U JPH0725178U JP H0725178 U JPH0725178 U JP H0725178U JP 5975993 U JP5975993 U JP 5975993U JP 5975993 U JP5975993 U JP 5975993U JP H0725178 U JPH0725178 U JP H0725178U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- locking
- lock
- lock lever
- front lid
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- Pending
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- Lock And Its Accessories (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ベースプレート1とそれに軸着されたロック
レバー2とからなり、ロックレバー2にはストライカ1
0が係合するロック部21とワイヤ5が挿通しエンド部
材6が係合する係止溝23をもった係止面22とが形成
されている自動車のフロントリッドロック装置におい
て、ワイヤ5が係止溝23の開放端部23aから抜け出
すことのないようにする。 【構成】 係止面22の開放端部23a側の自由端部を
折曲して、係止面22に対しほぼ直交する折曲面22b
を形成し、ワイヤ5の先端部が係止溝23内に挿通され
エンド部材6が係止溝23の側縁部周辺に係合する位置
となっているワイヤ組付け状態で、エンド部材6の片側
が折曲面22bの一側縁部に干渉して開放端部23a方
向への移動が拘止され、これにより車体振動等によって
ワイヤ5の先端部分が大きく振動しても係止溝23から
脱れることがないようにした。
レバー2とからなり、ロックレバー2にはストライカ1
0が係合するロック部21とワイヤ5が挿通しエンド部
材6が係合する係止溝23をもった係止面22とが形成
されている自動車のフロントリッドロック装置におい
て、ワイヤ5が係止溝23の開放端部23aから抜け出
すことのないようにする。 【構成】 係止面22の開放端部23a側の自由端部を
折曲して、係止面22に対しほぼ直交する折曲面22b
を形成し、ワイヤ5の先端部が係止溝23内に挿通され
エンド部材6が係止溝23の側縁部周辺に係合する位置
となっているワイヤ組付け状態で、エンド部材6の片側
が折曲面22bの一側縁部に干渉して開放端部23a方
向への移動が拘止され、これにより車体振動等によって
ワイヤ5の先端部分が大きく振動しても係止溝23から
脱れることがないようにした。
Description
【0001】
本考案は、自動車のフロントリッドロック装置に関するものである。
【0002】
自動車のフロントリッドのロック装置は、運転席部の近傍位置に設けたオープ ンレバーと上記ロック装置のロックレバーとがワイヤにて連結され、運転席部か ら該オープンレバーを操作することにより、ロックレバーがワイヤによりロック 解除方向に回動しロックが解除されるようになっているのが普通である。
【0003】 このようにワイヤを介して車室内から遠隔操作されるフロントリッドロック装 置においては、ロックレバーにワイヤを引掛けるワイヤ係止部を形成しなければ ならないが、従来は図2に示すように、ロックレバーaに該ロックレバーの回動 面に対し直交する係止面bを折曲形成し、該係止面bにワイヤdの直径よりやや 大きくワイヤの先端部に固着したエンド部材eの直径よりは小さい幅の係止溝c を設けた構造に構成され、該係止溝cに該係止溝cの開放端部c′からワイヤd を挿し込みエンド部材eが係止溝cの側縁部に当接係合した状態で組付けること により、ワイヤdの引き操作にて係止溝側縁部に係合しているエンド部材eがロ ックレバーaをロック解除方向に回動させ、フロントリッドを閉めストライカが ロックレバーaを押圧回動させつつ該ロックレバーaと係合するときの該ロック レバーの回動は上記エンド部材eが係合している側とは反対方向の回動となり、 ワイヤd及びオープンレバーとは無関係に行なわれるようになっている。
【0004】
上記従来のロックレバーにおいては、ワイヤdを長手方向に摺動可能に嵌装支 持するアウタチューブの先端部がロック装置のベースプレートに設けたアウタチ ューブ固定部に固定され、ワイヤdは該アウタチューブの先端部から延びその先 端部が上記ロックレバーaの係止溝cに嵌挿されエンド部材eが係合する構造と なっているので、エンド部材eとそれが係合する係止溝c側縁部との間に隙間が あると(使用によるワイヤの伸びによって隙間ができたり、或は始めから所定の 遊びをもたせることもある)、走行時の車体振動等によってワイヤdの先端部分 が係止溝cに沿って振動し、該振動が大きくなるとワイヤdが係止溝cの開放端 部c′から出てエンド部材eと係止溝側縁部との係合が脱れてしまい遠隔操作が 不可能となることがある、という課題を有している。このような課題を解決する ためには、ワイヤdのアウタチューブ先端部からの突出長さを小さくすることに よりワイヤ先端部分の振動の振幅を小さくするか、又は係止溝cの深さ寸法を大 きくしてワイヤdが係止溝cから脱れないようにすることが考えられる。しかし ワイヤdのアウタチューブ先端部からの突出長さを小さくすると、ロック解除操 作時のロックレバーaの回動に伴うワイヤd先端部分の角度変化が大きくなり、 アウタチューブ先端部とワイヤとのフリクションが大きくなってロック解除操作 がスムーズに行なわれにくくなると共にワイヤの耐久性も低くなる、という問題 が生じる。又、係止溝cの深さ寸法を大きくしようとすると、ロックレバーaの 回転面に直交する係止面bの立上り高さ寸法を大きくしなければならず、ロック 装置の厚み方向寸法が大きくなり過ぎてしまう、という問題が生じる。
【0005】 本考案は上記のような従来の課題に対処することを目的とするものである。
【0006】
本考案は、上記のようにロックレバーにワイヤの係止溝をもった係止面を折曲 形成したフロントリッドのロック装置において、該係止溝の開放端部側の係止面 の自由端部をワイヤに固着したエンド部材の係合側に折曲して、一側縁部がエン ド部材の片側に対向する折曲面を形成したことを特徴とするものである。
【0007】
上記のように構成したことによって、ワイヤの先端部を係止溝に挿通しエンド 部材が係止溝の側縁部周辺に当接若しくは所定の遊びをもって対向したワイヤ先 端部の組付け状態において、折曲面が上記エンド部材の係止溝開放端部側への移 動を拘止し、これによりワイヤ先端部分が車体振動等で大きく振動してもワイヤ 先端部が係止溝の開放端部から抜け出すことがくなくなり、ロック装置の遠隔操 作が不可能になる虞れは全くなくなる。
【0008】
以下、本考案の実施例を説明する。
【0009】 図1は、本考案にかかるロック装置の一例を示すもので、該ロック装置は基本 的にはベースプレート1と該ベースプレート1に回動可能に軸着されたロックレ バー2とからなる。
【0010】 ベースプレート1は、その両側部に車体側部材への取付部1a,1aを有し、 中央部にストライカ10の嵌入穴1bを有し、該嵌入穴1bの一側にはストライ カ10の嵌入を案内するガイド面1cが内側に向けて折曲形成され、又後述する アウタチューブの先端部を嵌装固定するアウタチューブ固定部1dが折曲形成さ れている。1eはロックレバー2の先端部がスライド可能に嵌装され該ロックレ バーの回動範囲を規制するスリット部であり、1fは該ロックレバー2が摺接す るビード部である。
【0011】 ロックレバー2は、ストライカ10に係合するロック部21を有し、且つ後述 するワイヤの係止溝23をもった係止面22が折曲形成された形状に構成され、 上記ベースプレート1に軸3により回動可能に軸着され、スプリング4によって ロック部21がベースプレート1のストライカ嵌入穴1bの中央部近くに臨んだ ロック位置にバネ保持されている。そして該ロックレバー2のロック部21の先 端部が上記ベースプレート1のスリット部1eに嵌入して前述したように該ロッ クレバー2の回動範囲が規制されると共に該スリット部1eと上記ビード部1f とが協働してロックレバー2の回動面に直交する方向の動きが規制される構造と なっている。
【0012】 5は遠隔操作用のワイヤであり、該ワイヤ5の基端部は運転席部に設けたオー プンレバー(図示省略)に結合され、該オープンレバー部からフロントリッドの ロック装置部までアウタチューブ7に挿通案内されて引き回され、該アウタチュ ーブ7の先端部はベースプレート1のアウタチューブ固定部1d内に嵌装固定さ れ、ワイヤ5の先端部は該アウタチューブ7の先端部より突出してその先端が上 記ロックレバー2の係止面22に形成した係止溝23に挿通され、該ワイヤ5の 先端部に固着したエンド部材6が該係止溝23の側縁部に該ワイヤの引き方向に 係合した構造となっている。
【0013】 ロックレバー2に折曲形成したワイヤの係止面22は、図1(C)に示すよう に、該係止面22の折曲基端部側から先端部側にかけてワイヤの係止溝23が形 成され該係止溝23の開放端部23aが折曲基端部側に設けられることにより係 止面22の係止溝23を挟んで左右の部分のうちの何れか一方の基端部側は自由 端となっており、該係止面22の基端部側が自由端となっている部分22aの自 由端側を上記エンド部材6が係合する側に折曲して係止面22に対しほぼ直交す る折曲面22bを形成した構成としている。尚、係止溝23の溝幅は従来と同様 にワイヤ5の直径よりやや大きく該ワイヤ5の先端部に固着されたエンド部材6 の直径よりは小く、上記ワイヤ5は自由に挿通できるがワイヤ5の引き作動に対 してはエンド部材6が係止溝23の側縁部周辺に係合してロックレバー2を軸3 回りにロック解除方向に回動させるよう構成される。
【0014】 ストライカ10は、フロントリッドにねじ止め固着される軸部11の先端に半 球状若しくは円錐状の頭部12をもった構造に構成され、該軸部11には受け皿 状の圧接部材13が遊嵌され、該圧接部材13を押圧する圧縮スプリング14が 設けられており、フロントリッドを閉めるとストライカ10の頭部12が上記ロ ックレバー2のロック部21に当たって該ロックレバー2を押圧回動させつつベ ースプレート1の嵌入穴1bに嵌入し頭部12端の段部12aにロックレバー2 のロック部21が係合してロック状態となり、ロックレバー2を図1(A)にお いて時計方向へ回動させロック部21が段部12aから脱れるとストライカ10 が嵌入穴1bから抜け出せるロック解除状態となるようになっている。圧接部材 13はストライカがベースプレート1の嵌入穴1bに嵌入するときベースプレー ト1に当接しストライカの嵌入に伴い圧縮スプリング14をたわませながら軸部 11に対し相対的にフロントリッド方向へ移動し、ロック状態では強いバネ力で ベースプレート1を押圧して段部12aとロック部21との係合を強固なものと し、又ロックが解除された瞬間に圧縮スプリング14の強いバネ反力でストライ カを嵌入穴1bより抜け出させるものである。
【0015】 上記において、ワイヤ5が係止溝23に挿入されエンド部材6が係止溝23の 側縁部に係合した状態では、折曲面22bの一側縁部(係止溝23側の縁部)が 該エンド部材6の片側に対向し、該エンド部材6の開放端部23a方向への移動 は該折曲面22bによって拘止され、エンド部材6とそれが係合する係止溝23 の側縁部との隙間δが折曲面22bの係止面22よりの立上り高さ以下であるか ぎり、ワイヤ5のアウタチューブ7先端部より突出した部分がいかに振動しても 該ワイヤ5の先端部が係止溝23の開放端部23aより外側に抜け出すことはな く、δが該折曲面22bの立上り高さより大きくなることは実際上はあり得ない ので、車体振動等によってワイヤ先端部が係止溝23より脱れて遠隔操作が不可 能になるという虞れは全くなくなる。尚、ワイヤ5の先端部を係止溝23内に挿 入組付ける場合は、エンド部材6が折曲面22bに干渉しない位置までワイヤ5 を伸ばすか、又は適当なところまてワイヤを伸ばしてエンド部材6を片側に押圧 変位させておいて、ワイヤ5を係止溝23内に嵌装した後、ワイヤ5をオープン レバー側に引張って組付ける。エンド部材6としては、図示の球状体に限らず、 円筒体等従来より公知の任意の形状のものを採用できる。
【0016】 上記実施例は、係止溝23の開放端部23aを係止面22の折曲基端部側に形 成したものに本考案を適用した例を示しているが、本考案は開放端部23aを係 止面22の先端部側に形成したものにも適用可能であり、この場合は係止面22 の先端部は左右部分共に自由端となっているので、その何れか一方又は双方を折 曲して折曲面22bを形成することにより、図示実施例と同じ作用効果を奏する ことができる。
【0017】 尚、上記実施例ではフロントリッドを1個のロック装置でロックする形式のも のに本考案を適用した例を示しているが、フロントリッドを左右2個のロック装 置でロックする形式のものであって、オープンレバーと一方のロック装置のロッ クレバーとを操作用ワイヤで連結すると共に該一方のロック装置のロックレバー と他方のロック装置のロックレバーとを連繋用ワイヤで連係し、オープンレバー の操作により操作用ワイヤの引き作動にて一方のロック装置のロックレバーがロ ック解除方向に回動すると同時に該ロックレバーの回動が連繋用ワイヤにより他 方のロック装置のロックレバーに伝達されて該他方のロック装置のロックレバー もロック解除方向に回動し、フロントリッドのロックが解除されるようになって いるフロントリッドロック装置にも適用可能であり、この場合はロックレバーに 設けられる操作用ワイヤ先端のエンド部材が係合する係止面と連繋用ワイヤ両端 のエンド部材が係合する係止面(何れの係止面にも上記実施例と同様の係止溝が 設けられる)との双方に上記実施例と同様の折曲面を折曲形成することにより、 操作用ワイヤと連繋用ワイヤとの双方の係止溝よりの脱れを防止することができ る。又、上記のようにフロントリッドを左右の2個のロック装置でロックする形 式のものであって、基端部をオープンレバーに結合した1本のワイヤの中間部に 固着したエンド部材を一方のロック装置のロックレバーに係合させると共に該ワ イヤの先端部に固着したエンド部材を他方のロック装置のロックレバーに係合さ せ、オープンレバーの操作によって左右2個のロック装置のロックレバーが同時 にロック解除方向に回動してフロントリッドのロックが解除されるようになって いるフロントリッドロック装置にも本考案は適用可能であり、この場合はワイヤ の中間部に固着したエンド部材が係合する一方のロック装置のロックレバーの係 止面と該ワイヤ先端部に固着したエンド部材が係合する他方のロック装置のロッ クレバーの係止面(何れの係止面にも上記実施例と同様の係止溝が設けられる) との双方に上記実施例と同様の折曲面を折曲形成することにより、ワイヤの中間 部と先端部との各エンド部材の係止溝よりの脱れを確実に防止できる。
【0018】
以上のように本考案によれば、ワイヤを介して遠隔操作される自動車のフロン トリッドロック装置であって、ワイヤが挿通し該ワイヤに固着されたエンド部材 が側縁部周辺に係合する係止溝をもった係止面をロック装置のロックレバーに折 曲形成したものにおいて、該係止面の該係止溝を挟む左右部分のうちの少なくと も一方の自由端側を上記エンド部材の係合側に折曲して折曲面を形成するだけの 極めて簡単な構成によって、ワイヤのアウタチューブ先端部からの突出長さ寸法 を充分に大きく採っても、車体振動等によるワイヤの振動によってエンド部材の 係合が脱れ遠隔操作が不可能になるといった虞れは全くなくなり、長期にわたり フロントリッドロック装置のロック解除を的確に行なうことができるもので、ほ とんどコストアップを伴うことがなく安価であることと相俟って、実用上多大の 効果をもたらし得るものである。
【図1】本考案の実施例を示すもので、(A)はフロン
トリッドロック装置の正面図、(B)は(A)の平面
図、(C)は(A)のX部の斜視図である。
トリッドロック装置の正面図、(B)は(A)の平面
図、(C)は(A)のX部の斜視図である。
【図2】従来のフロントリッドロック装置のワイヤ係止
部の一例を示す斜視図である。
部の一例を示す斜視図である。
1 ベースプレート 2 ロックレバー 3 軸 4 スプリング 5 ワイヤ 6 エンド部材 7 アウタチューブ 10 ストライカ 11 軸部 12 頭部 12a 段部 13 圧接部材 14 圧縮スプリング 21 ロック部 22 係止面 22b 折曲面 23 係止溝 23a 開放端部
Claims (2)
- 【請求項1】 ベースプレートと該ベースプレートに回
動可能に軸着されたロックレバーと、該ロックレバーを
ロック位置にバネ保持するスプリングとからなり、該ロ
ックレバーにはワイヤが挿通され該ワイヤに固着したエ
ンド部材が側縁部周辺に係合する係止溝をもった係止面
が折曲形成され、フロントリッドの閉作動に伴いストラ
イカがロックレバーのロック部に係合してロック状態と
なり、車室内からのオープンレバーの操作により上記ワ
イヤを介してロックレバーが回動操作されることにより
ロック解除状態となるフロントリッドロック装置におい
て、上記ロックレバーの係止面の係合溝開放端部側の自
由端部を、上記エンド部材の係合側に折曲して、一側縁
部が上記エンド部材の片側に対向し該エンド部材の係合
溝開放端部方向への移動を拘止する折曲面を形成したこ
とを特徴とする自動車のフロントリッドロック装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の自動車のフロントリッ
ドロック装置において、ロックレバーに折曲形成された
係止面に設けられている係止溝は、係止面の折曲基端部
側を開放端部として該折曲基端部側から先端部側にかけ
て形成されていることを特徴とする自動車のフロントリ
ッドロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5975993U JPH0725178U (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 自動車のフロントリッドロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5975993U JPH0725178U (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 自動車のフロントリッドロック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0725178U true JPH0725178U (ja) | 1995-05-12 |
Family
ID=13122519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5975993U Pending JPH0725178U (ja) | 1993-10-08 | 1993-10-08 | 自動車のフロントリッドロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725178U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010275725A (ja) * | 2009-05-27 | 2010-12-09 | Toyota Motor Corp | フードロック装置の操作ケーブル組付構造及びフードロック装置の操作ケーブル組付方法 |
-
1993
- 1993-10-08 JP JP5975993U patent/JPH0725178U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010275725A (ja) * | 2009-05-27 | 2010-12-09 | Toyota Motor Corp | フードロック装置の操作ケーブル組付構造及びフードロック装置の操作ケーブル組付方法 |
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