JPH0725193Y2 - コイン式衣類乾燥機 - Google Patents
コイン式衣類乾燥機Info
- Publication number
- JPH0725193Y2 JPH0725193Y2 JP1989048134U JP4813489U JPH0725193Y2 JP H0725193 Y2 JPH0725193 Y2 JP H0725193Y2 JP 1989048134 U JP1989048134 U JP 1989048134U JP 4813489 U JP4813489 U JP 4813489U JP H0725193 Y2 JPH0725193 Y2 JP H0725193Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coin
- service hatch
- machine body
- safe
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 9
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 2
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 10
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、機体内の上部に熱源やコイン検知装置を設
け、熱源で加熱された乾燥風を乾燥室に出入りさせ、こ
れを投入コインに応じて行なうコイン式の衣類乾燥機に
関する。
け、熱源で加熱された乾燥風を乾燥室に出入りさせ、こ
れを投入コインに応じて行なうコイン式の衣類乾燥機に
関する。
(ロ)従来の技術 この種の乾燥機の一例が実公昭63−15992号公報に開示
されている。
されている。
このものは、機体内の上部に比較的小容量の金庫を引出
し可能に設け、引出す際には機体上面のキーを操作して
前面パネルを外すようにしている。
し可能に設け、引出す際には機体上面のキーを操作して
前面パネルを外すようにしている。
このように、金庫が小容量である場合は、コイン回収頻
度を上げ、満配によって機器使用が不可能になったり、
溢出するのを未然に防ぐ必要がある。
度を上げ、満配によって機器使用が不可能になったり、
溢出するのを未然に防ぐ必要がある。
従って、金庫容量を大として回収費用を減少すると共に
稼働率を向上することが要請されている。
稼働率を向上することが要請されている。
(ハ)考案が解決しようとする課題 しかし、単に金庫容量を大とすると、金庫室の奥行を延
ばす他なく、これでコインが金庫から溢出すると、溢出
したコインを取出せないことがある。
ばす他なく、これでコインが金庫から溢出すると、溢出
したコインを取出せないことがある。
本考案は、金庫を引出した後の金庫室に残る溢出コイン
を簡単にかき出せるようにすると共に、機体上面と天井
面との間隔が少いときに、熱源等を修理する場合に、機
体上面のサービスハッチを所定開度で保持できるように
したものである。
を簡単にかき出せるようにすると共に、機体上面と天井
面との間隔が少いときに、熱源等を修理する場合に、機
体上面のサービスハッチを所定開度で保持できるように
したものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案による解決手段は、上面開口を有する機体と、一
側辺を上記機体に枢支し、上記上面開口を開閉自在に覆
う上記機体の上蓋を兼ねたサービスハッチと、該機体内
の上部に設けた乾燥風を加熱する熱源及び投入されたコ
インを検知するコイン検知装置と、上記コイン検知装置
で検知した上記コインを受ける金庫と、この金庫を引き
出し可能に収納した金庫室と、上記機体の下部に上記熱
源で加熱した乾燥風により衣類を乾燥させる乾燥室を設
けたものにおいて、上記金庫室に残るコインをかき出す
ために通常は機体内に収納しているかき出棒を備えると
共に、上記機体と開放状態の上記サービスハッチとの間
にかき出棒を介在させて上記サービスハッチの開放状態
を保持するために、上記機体の上面開口縁と上記サービ
スハッチの内面に上記かき出棒の両端を夫々係止する係
止部からなるものである。
側辺を上記機体に枢支し、上記上面開口を開閉自在に覆
う上記機体の上蓋を兼ねたサービスハッチと、該機体内
の上部に設けた乾燥風を加熱する熱源及び投入されたコ
インを検知するコイン検知装置と、上記コイン検知装置
で検知した上記コインを受ける金庫と、この金庫を引き
出し可能に収納した金庫室と、上記機体の下部に上記熱
源で加熱した乾燥風により衣類を乾燥させる乾燥室を設
けたものにおいて、上記金庫室に残るコインをかき出す
ために通常は機体内に収納しているかき出棒を備えると
共に、上記機体と開放状態の上記サービスハッチとの間
にかき出棒を介在させて上記サービスハッチの開放状態
を保持するために、上記機体の上面開口縁と上記サービ
スハッチの内面に上記かき出棒の両端を夫々係止する係
止部からなるものである。
(ホ)作用 金庫を引出した後に、そこからかき出棒を金庫室に挿入
し、奥に残る溢出コインを前方にかき寄せ、回収する。
また、熱源等を機体上面開口から調べ、修理する場合に
サービスハッチを開放するが、完全に開放するだけの間
隔が天井との間に無ければ、かき出棒の両端を上面開口
及びサービスハッチの各対向縁の係止部に夫々止め、所
定の開度を保持する。係止部は穴や凹み等で構成され、
種々の開度を選択できるように、各縁に複数個設けるの
が望ましい。
し、奥に残る溢出コインを前方にかき寄せ、回収する。
また、熱源等を機体上面開口から調べ、修理する場合に
サービスハッチを開放するが、完全に開放するだけの間
隔が天井との間に無ければ、かき出棒の両端を上面開口
及びサービスハッチの各対向縁の係止部に夫々止め、所
定の開度を保持する。係止部は穴や凹み等で構成され、
種々の開度を選択できるように、各縁に複数個設けるの
が望ましい。
そして、かき出棒は、通常は機体内下部のリント収納室
内に入れてある。
内に入れてある。
(ヘ)実施例 以下図面に基づいて説明すると、コイン式衣類乾燥機の
外形を構成する機体1は、上段に熱源としてガスバーナ
2を有する燃焼室3を内装し、中段に横軸型の回転ドラ
ム4を有する乾燥室5を形成し、下段にリントフィルタ
ー6及び吸気用のフアン7を有するリント収容室兼用の
送風室8を形成している。モータ9がドラム4をベルト
10で低速回転すると共に、フアン7を高速回転すると、
燃焼室3には外気が燃焼用空気として吸引され、燃焼後
の排気は乾燥風として乾燥室5に流下し、ドラム4の多
数の熱気口11…からドラム4内に導入され、導出され、
フィルター6を通ってダクト12から機外に排出される。
外形を構成する機体1は、上段に熱源としてガスバーナ
2を有する燃焼室3を内装し、中段に横軸型の回転ドラ
ム4を有する乾燥室5を形成し、下段にリントフィルタ
ー6及び吸気用のフアン7を有するリント収容室兼用の
送風室8を形成している。モータ9がドラム4をベルト
10で低速回転すると共に、フアン7を高速回転すると、
燃焼室3には外気が燃焼用空気として吸引され、燃焼後
の排気は乾燥風として乾燥室5に流下し、ドラム4の多
数の熱気口11…からドラム4内に導入され、導出され、
フィルター6を通ってダクト12から機外に排出される。
乾燥室5の前面開口は衣類出入口13であり、扉14によっ
て開閉される。
て開閉される。
回転ドラム4の全面開口縁15は、衣類出入口13の外周リ
ング(支持リング)にフェルト16を介して回転自在に嵌
合している。
ング(支持リング)にフェルト16を介して回転自在に嵌
合している。
回転ドラム4の後部の回転軸17は、軸受18に回転自在に
支持されている。乾燥室5の後壁でもある機体1の後面
板19の内面には、平板を屈曲して成るアングル20を固着
してある。
支持されている。乾燥室5の後壁でもある機体1の後面
板19の内面には、平板を屈曲して成るアングル20を固着
してある。
機体1内の上部は、乾燥室5に対して仕切板21によって
仕切られ、上面開口22には上蓋を兼ねるサービスハッチ
23が後端をヒンジ24によって枢支してある。そして、機
体1内の仕切板21上には、奥行のある箱25を被せ且つ止
着し、この箱25と仕切板21とによって金庫室26を形成し
ている。
仕切られ、上面開口22には上蓋を兼ねるサービスハッチ
23が後端をヒンジ24によって枢支してある。そして、機
体1内の仕切板21上には、奥行のある箱25を被せ且つ止
着し、この箱25と仕切板21とによって金庫室26を形成し
ている。
この箱25は、第3図及び第4図で示すように、底面及び
前面を開放し、後面下部に仕切板21の係合孔に係合する
舌片27、27を形成すると共に、両側から前面に折曲され
て機体1の前面及び後述のパネル32にビス29、29によっ
て共締めされる取付片30、30を形成し、上面にはスリッ
ト状のコイン入口31を形成している。
前面を開放し、後面下部に仕切板21の係合孔に係合する
舌片27、27を形成すると共に、両側から前面に折曲され
て機体1の前面及び後述のパネル32にビス29、29によっ
て共締めされる取付片30、30を形成し、上面にはスリッ
ト状のコイン入口31を形成している。
また、機体1は、前面上部を開口しており、ここにコイ
ン投入用のパネル32を上記ビス29、29によって固着して
いる。そして、他の切断線による断面図である第5図で
示すように、パネル32は、上部にコイン投入口33を形成
すると共に、その内面で且つ箱25の上方にはコイン検知
装置34を内側から取付け、検知ずみコインをコイン入口
31に導入させるようにし、一方下部には金庫室26に連通
する引出口35を形成している。
ン投入用のパネル32を上記ビス29、29によって固着して
いる。そして、他の切断線による断面図である第5図で
示すように、パネル32は、上部にコイン投入口33を形成
すると共に、その内面で且つ箱25の上方にはコイン検知
装置34を内側から取付け、検知ずみコインをコイン入口
31に導入させるようにし、一方下部には金庫室26に連通
する引出口35を形成している。
この引出口35から金庫室26に出入れされる金庫36は、奥
行方向に下降傾斜した深皿状を成し、前面部位に回動操
作されるキー37と、このキー周囲に皿状の化粧板38を設
けている。そして、金庫室26内に装着されたときに、コ
イン入口31の下方に位置し、キー37の操作により抜出方
向でパネル32に係止し、化粧板38の周縁をパネル32の周
溝に嵌着して上記ビス29、29を覆い隠す。
行方向に下降傾斜した深皿状を成し、前面部位に回動操
作されるキー37と、このキー周囲に皿状の化粧板38を設
けている。そして、金庫室26内に装着されたときに、コ
イン入口31の下方に位置し、キー37の操作により抜出方
向でパネル32に係止し、化粧板38の周縁をパネル32の周
溝に嵌着して上記ビス29、29を覆い隠す。
金庫室25の内底面である仕切板21には、パネル32の引出
口35の下端に向けて上昇傾斜するガイド板39が、舌片40
を仕切板21の係合孔に係合して取付てある。
口35の下端に向けて上昇傾斜するガイド板39が、舌片40
を仕切板21の係合孔に係合して取付てある。
送風室8は、フィルター6に付着し、適時落下するリン
トを収容しており、扉41を開放して取出せるようにして
ある。また、送風室8は、第6図(イ)(ロ)で示すよ
うな、かき出棒42を収納している。
トを収容しており、扉41を開放して取出せるようにして
ある。また、送風室8は、第6図(イ)(ロ)で示すよ
うな、かき出棒42を収納している。
このかき出棒42は、金庫室26の奥行より十分に長く、先
端42′に約120度の角度を付けてかき出板43を固着し、
基端42″をクランク状に折曲している。そして、第7図
で示すように、回収のために金庫36を金庫室26から引出
したとき、引出口35から挿入され、金庫36から溢出して
金庫室26に残っていたコイン(C)を引寄せ、ガイド板
39に沿ってかき出して回収するのである。
端42′に約120度の角度を付けてかき出板43を固着し、
基端42″をクランク状に折曲している。そして、第7図
で示すように、回収のために金庫36を金庫室26から引出
したとき、引出口35から挿入され、金庫36から溢出して
金庫室26に残っていたコイン(C)を引寄せ、ガイド板
39に沿ってかき出して回収するのである。
一方、上面開口22の上面開口縁となる一側の折返縁22′
とサービスハッチ23の内面にある一側の折返縁23′には
係止部として係止口22″、23″、23″が形成してある。
この係止口は、凹みでも良く、また各々多数としても良
い。
とサービスハッチ23の内面にある一側の折返縁23′には
係止部として係止口22″、23″、23″が形成してある。
この係止口は、凹みでも良く、また各々多数としても良
い。
この係止口22″、23″、23″は、第8図で示すように、
燃焼室3やコイン検知装置34を修理、点検するため、サ
ービスハッチ23を開放するとき、かき出棒42の先端4
2′、基端42″を係止する。即ち、機体1の上面と天井
との間隔が狭くて完全開放できないときに、サービスハ
ッチ23を採り得る最大角度で開放し、保持するように使
うのである。かき出板43がサービスハッチ23を受け、ク
ランク状の基端42″の一部が折返縁22′に当接して支持
する。
燃焼室3やコイン検知装置34を修理、点検するため、サ
ービスハッチ23を開放するとき、かき出棒42の先端4
2′、基端42″を係止する。即ち、機体1の上面と天井
との間隔が狭くて完全開放できないときに、サービスハ
ッチ23を採り得る最大角度で開放し、保持するように使
うのである。かき出板43がサービスハッチ23を受け、ク
ランク状の基端42″の一部が折返縁22′に当接して支持
する。
コイン検知装置34の修理、点検に際しては、コイン検知
装置34を金庫室26に触れずに上面開口22から独立して外
すことができる。また、分離後に金庫室26は、外せない
し、室内にも触れられない。更に、ビス29、29を化粧板
38が隠している。
装置34を金庫室26に触れずに上面開口22から独立して外
すことができる。また、分離後に金庫室26は、外せない
し、室内にも触れられない。更に、ビス29、29を化粧板
38が隠している。
従って、点検、修理の際に、キー操作の必要が無く、ま
た盗難の惧れも無い。このために、オーナーによる立会
も不要であり、安全性、管理性能が向上するのである。
た盗難の惧れも無い。このために、オーナーによる立会
も不要であり、安全性、管理性能が向上するのである。
(ト)考案の効果 本考案に依れば、稼働率を上げるために、金庫室を大容
量化しても、投入コインの回収を確実に行なうことがで
きると共に、修理、点検時の作業を楽にできる。従っ
て、管理性能及びサービス性に優れたコイン式衣類乾燥
機を提供できるものである。
量化しても、投入コインの回収を確実に行なうことがで
きると共に、修理、点検時の作業を楽にできる。従っ
て、管理性能及びサービス性に優れたコイン式衣類乾燥
機を提供できるものである。
第1図は本考案によるコイン式衣類乾燥機の側断面図、
第2図は一部切欠せる正面図、第3図は要部の側断面
図、第4図は箱の斜視図、第5図は要部の他の切断線に
よる側断面図、第6図(イ)(ロ)はかき出棒の平面図
と側面図、第7図は回収時の第5図相当図、第8図はサ
ービスハッチの開放時の斜視図である。 1……機体、22……上面開口、23……サービスハッチ、
42……かき出棒、26……金庫室、36……金庫、34……コ
イン検知装置。
第2図は一部切欠せる正面図、第3図は要部の側断面
図、第4図は箱の斜視図、第5図は要部の他の切断線に
よる側断面図、第6図(イ)(ロ)はかき出棒の平面図
と側面図、第7図は回収時の第5図相当図、第8図はサ
ービスハッチの開放時の斜視図である。 1……機体、22……上面開口、23……サービスハッチ、
42……かき出棒、26……金庫室、36……金庫、34……コ
イン検知装置。
Claims (1)
- 【請求項1】上面開口を有する機体と、一側辺を上記機
体に枢支し、上記上面開口を開閉自在に覆う上記機体の
上蓋を兼ねたサービスハッチと、該機体内の上部に設け
た乾燥風を加熱する熱源及び投入されたコインを検知す
るコイン検知装置と、上記コイン検知装置で検知した上
記コインを受ける金庫と、この金庫を引き出し可能に収
納した金庫室と、上記機体の下部に上記熱源で加熱した
乾燥風により衣類を乾燥させる乾燥室を設けたものにお
いて、上記金庫室に残るコインをかき出すために通常は
機体内に収納しているかき出棒を備えると共に、上記機
体と開放状態の上記サービスハッチとの間にかき出棒を
介在させて上記サービスハッチの開放状態を保持するた
めに、上記機体の上面開口縁と上記サービスハッチの内
面に上記かき出棒の両端を夫々係止する係止部を設けた
ことを特徴とするコイン式衣類乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989048134U JPH0725193Y2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | コイン式衣類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989048134U JPH0725193Y2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | コイン式衣類乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02138699U JPH02138699U (ja) | 1990-11-20 |
| JPH0725193Y2 true JPH0725193Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=31564676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989048134U Expired - Fee Related JPH0725193Y2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | コイン式衣類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725193Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101366320B1 (ko) * | 2007-02-16 | 2014-02-20 | 엘지전자 주식회사 | 상업용 세탁장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5301963B2 (ja) * | 2008-11-27 | 2013-09-25 | 株式会社稲本製作所 | 繊維製品の乾燥機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5723781U (ja) * | 1980-07-11 | 1982-02-06 | ||
| JPS63229098A (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-22 | 三洋電機株式会社 | コイン式衣類乾燥機 |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP1989048134U patent/JPH0725193Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101366320B1 (ko) * | 2007-02-16 | 2014-02-20 | 엘지전자 주식회사 | 상업용 세탁장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02138699U (ja) | 1990-11-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2827276A (en) | Laundry dryer | |
| AU2014200313B2 (en) | Laundry drying apparatus | |
| US20130145648A1 (en) | Filter guide having latch device of filter cover and clothes-drying machine using the same | |
| US7644516B2 (en) | Clothes drying machine | |
| JPH08117484A (ja) | アクセスの容易な洗濯機器 | |
| KR102834807B1 (ko) | 의류 건조기 | |
| WO2010087683A2 (ko) | 세탁장치 | |
| US5042170A (en) | Lint collecting device | |
| EP1595993B1 (en) | Clothes dryer | |
| JPH0725193Y2 (ja) | コイン式衣類乾燥機 | |
| JPH0245094A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH0910492A (ja) | 洗濯乾燥用システムユニット | |
| JP2005114221A (ja) | 除湿乾燥機 | |
| JPS6070Y2 (ja) | 乾燥機 | |
| JP3865388B2 (ja) | 洗濯乾燥機 | |
| JP2654036B2 (ja) | 衣類乾燥機 | |
| JPH0919599A (ja) | 乾燥用システムユニット | |
| KR101137319B1 (ko) | 응축식 의류건조기의 리버서블 도어 구조 | |
| JP2008194342A (ja) | 洗濯乾燥機 | |
| KR102577345B1 (ko) | 세탁물 건조기 | |
| JPH10295997A (ja) | 衣類乾燥機用補助具 | |
| CN219709889U (zh) | 洗衣机的烘干组件及洗衣机 | |
| TWI860178B (zh) | 乾燥濾網模組 | |
| JPH0431671Y2 (ja) | ||
| JPH10225595A (ja) | 小物衣類乾燥装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |