JPH0725352Y2 - 大型部品パレット - Google Patents
大型部品パレットInfo
- Publication number
- JPH0725352Y2 JPH0725352Y2 JP161089U JP161089U JPH0725352Y2 JP H0725352 Y2 JPH0725352 Y2 JP H0725352Y2 JP 161089 U JP161089 U JP 161089U JP 161089 U JP161089 U JP 161089U JP H0725352 Y2 JPH0725352 Y2 JP H0725352Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- parts
- component
- attachment
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
- Pallets (AREA)
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) この考案は、たとえば自動車のクォータパネル、フー
ド、ドアパネル等の大型のプレス部品を整列した状態で
支持する大型部品パレットに関する。
ド、ドアパネル等の大型のプレス部品を整列した状態で
支持する大型部品パレットに関する。
(従来の技術) 自動車のクォータパネル、フード、ドアパネル等の大型
のプレス部品を一時的に保管したり、防錆工程へ運搬し
たり、また他の工場等に輸送する場合には、そのプレス
部品に損傷を与えることがないように、プレス部品を整
列した状態で支持する大型部品パレットが用いられてい
る。
のプレス部品を一時的に保管したり、防錆工程へ運搬し
たり、また他の工場等に輸送する場合には、そのプレス
部品に損傷を与えることがないように、プレス部品を整
列した状態で支持する大型部品パレットが用いられてい
る。
この大型部品パレットは、一般に第3図に示すように構
成されている。すなわち、1はベースであり、このベー
ス1の隅部にはそれぞれ支柱2…が立設されている。そ
して、前記ベース1には横方向に下部位置決めアタッチ
メント3が架設されており、前部の支柱2、2間には前
部位置決めアタッチメント4が、後部の支柱2、2間に
は後部位置決めアタッチメント5が架設されている。そ
して、前記下部位置決めアタッチメント3の上面には大
型部品Aの下部を支持する多数の支持溝6…が等間隔に
設けられ、前部および後部位置決めアタッチメント4、
5の内面には大型部品Aの側部を支持する多数本の支持
ピン7…が突設されている。そして、大型部品Aを下
部、前部および後部位置決めアタッチメント3、4、5
によって3点支持し、多数の大型部品Aをベース1の上
部に立位状態で整列して支持できるようになっている。
さらに、左右の支柱2、2間には大型部品Aを保護する
ためのガードバー8、8が架設されている。
成されている。すなわち、1はベースであり、このベー
ス1の隅部にはそれぞれ支柱2…が立設されている。そ
して、前記ベース1には横方向に下部位置決めアタッチ
メント3が架設されており、前部の支柱2、2間には前
部位置決めアタッチメント4が、後部の支柱2、2間に
は後部位置決めアタッチメント5が架設されている。そ
して、前記下部位置決めアタッチメント3の上面には大
型部品Aの下部を支持する多数の支持溝6…が等間隔に
設けられ、前部および後部位置決めアタッチメント4、
5の内面には大型部品Aの側部を支持する多数本の支持
ピン7…が突設されている。そして、大型部品Aを下
部、前部および後部位置決めアタッチメント3、4、5
によって3点支持し、多数の大型部品Aをベース1の上
部に立位状態で整列して支持できるようになっている。
さらに、左右の支柱2、2間には大型部品Aを保護する
ためのガードバー8、8が架設されている。
(考案が解決しようとする課題) ところが、前述のように構成された従来の大型部品パレ
ットは、ベース1および支柱2…間に位置決めアタッチ
メント3、4、5を固定的に設けた専用部品パレットで
ある。すなわち、自動車のプレス部品等の大型部品は、
クォータパネル、フード、ドアパネル等多種であり、ま
た車種によって形状、大きさが異なるが、その形状およ
び大きさに合せた専用の部品パレットを製作している。
したがって、部品パレットも部品の種類に合せて多数種
類となり、管理面においても問題があり、また大型部品
の形状、大きさに変更があると、その都度、部品パレッ
トを新たに製作したり、改造しているために不経済であ
る。
ットは、ベース1および支柱2…間に位置決めアタッチ
メント3、4、5を固定的に設けた専用部品パレットで
ある。すなわち、自動車のプレス部品等の大型部品は、
クォータパネル、フード、ドアパネル等多種であり、ま
た車種によって形状、大きさが異なるが、その形状およ
び大きさに合せた専用の部品パレットを製作している。
したがって、部品パレットも部品の種類に合せて多数種
類となり、管理面においても問題があり、また大型部品
の形状、大きさに変更があると、その都度、部品パレッ
トを新たに製作したり、改造しているために不経済であ
る。
この考案は前記事情に着目してなされたもので、その目
的とするところは、大型部品の形状、大きさに応じて簡
単な位置決めアタッチメントの位置を変更することがで
き、1台のパレットで、形状、大きさの異なる複数種類
の大型部品を確実に支持することができる大型部品パレ
ットを提供することにある。
的とするところは、大型部品の形状、大きさに応じて簡
単な位置決めアタッチメントの位置を変更することがで
き、1台のパレットで、形状、大きさの異なる複数種類
の大型部品を確実に支持することができる大型部品パレ
ットを提供することにある。
[考案の構成] (課題を解決するための手段および作用) この考案は、前記目的を達成するために、ベースと、こ
のベースに横方向に架設されるとともに、上面に大型部
品の下部を支持する複数の部品支持部を有し、かつベー
スの前後方向に移動調節自在な下部位置決めアタッチメ
ントと、前記ベースの少なくとも隅部に立設された複数
本の支柱と、これら支柱に高さ方向に複数段設けられた
嵌合部と、内面に前記大型部品の側部を支持する複数の
部品支持部を有するとともに、両端部に前記ベースの前
後方向に複数本の差込みピンを配列し、この差込みピン
を前記嵌合部に選択的に嵌合することにより、高さ調節
および前後方向に調節自在な前後部位置決めアタッチメ
ントとから構成する。
のベースに横方向に架設されるとともに、上面に大型部
品の下部を支持する複数の部品支持部を有し、かつベー
スの前後方向に移動調節自在な下部位置決めアタッチメ
ントと、前記ベースの少なくとも隅部に立設された複数
本の支柱と、これら支柱に高さ方向に複数段設けられた
嵌合部と、内面に前記大型部品の側部を支持する複数の
部品支持部を有するとともに、両端部に前記ベースの前
後方向に複数本の差込みピンを配列し、この差込みピン
を前記嵌合部に選択的に嵌合することにより、高さ調節
および前後方向に調節自在な前後部位置決めアタッチメ
ントとから構成する。
そして、支持しようとする大型部品の形状、大きさに応
じて下部位置決めアタッチメントを前後方向に移動する
とともに、前後部位置決めアタッチメントの位置を上下
方向および前後方向に移動し、大型部品を安定した状態
で支持することができるようにしたことにある。
じて下部位置決めアタッチメントを前後方向に移動する
とともに、前後部位置決めアタッチメントの位置を上下
方向および前後方向に移動し、大型部品を安定した状態
で支持することができるようにしたことにある。
(実施例) 以下、この考案の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図および第2図において、11はベースであり、これ
は前後枠12、12と左右枠13、13および補強枠14…によっ
て矩形状に構成されている。このベース11の隅部には支
持脚15…が設けられているとともに、支柱16…が立設さ
れている。また、前記ベース11の左右枠13、13の上面に
は前後方向に所定間隔を存して多数個の位置決め穴17…
が穿設されているとともに、これら左右枠13、13間には
2本の下部位置決めアタッチメント18、18が架設されて
いる。これら下部位置決めアタッチメント18は同一構造
であるため、一方について説明すると、19は帯状の支持
板であり、この上面に耐油ゴムからなるアタッチメント
本体20が固定されている。そして、このアタッチメント
本体20にはその長手方向に亘って所定間隔を存して多数
の凹形溝21…が刻設され、この凹形溝21に大型部品Aの
下部が挿入支持されるようになっている。さらに、前記
下部位置決めアタッチメント18の長手方向両端部には下
方に突出するボルト22、22が設けられ、このボルト22、
22を前記左右枠13、13の位置決め穴17、17に選択的に挿
入することにより、下部位置決めアタッチメント18、18
をベース11の前後方向の任意の位置に位置決めできるよ
うになっている。なお、ボルト22は左右枠13の下面側に
おいてナット(図示しない)で締付けることにより、下
部位置決めアタッチメント18、18をベース11に対して固
定的に保持できる。
は前後枠12、12と左右枠13、13および補強枠14…によっ
て矩形状に構成されている。このベース11の隅部には支
持脚15…が設けられているとともに、支柱16…が立設さ
れている。また、前記ベース11の左右枠13、13の上面に
は前後方向に所定間隔を存して多数個の位置決め穴17…
が穿設されているとともに、これら左右枠13、13間には
2本の下部位置決めアタッチメント18、18が架設されて
いる。これら下部位置決めアタッチメント18は同一構造
であるため、一方について説明すると、19は帯状の支持
板であり、この上面に耐油ゴムからなるアタッチメント
本体20が固定されている。そして、このアタッチメント
本体20にはその長手方向に亘って所定間隔を存して多数
の凹形溝21…が刻設され、この凹形溝21に大型部品Aの
下部が挿入支持されるようになっている。さらに、前記
下部位置決めアタッチメント18の長手方向両端部には下
方に突出するボルト22、22が設けられ、このボルト22、
22を前記左右枠13、13の位置決め穴17、17に選択的に挿
入することにより、下部位置決めアタッチメント18、18
をベース11の前後方向の任意の位置に位置決めできるよ
うになっている。なお、ボルト22は左右枠13の下面側に
おいてナット(図示しない)で締付けることにより、下
部位置決めアタッチメント18、18をベース11に対して固
定的に保持できる。
また、前記支柱16…には高さ方向に複数段の第1の嵌合
部23、23と第2の嵌合部24、24が設けられている。これ
ら第1および第2の嵌合部23、24は短管によって形成さ
れており、嵌合方向が垂直となるように支柱16に対して
溶接固定されている。そして、各支柱16…における第1
の嵌合部23交互および第2の嵌合部24相互は同一高さに
設定されている。
部23、23と第2の嵌合部24、24が設けられている。これ
ら第1および第2の嵌合部23、24は短管によって形成さ
れており、嵌合方向が垂直となるように支柱16に対して
溶接固定されている。そして、各支柱16…における第1
の嵌合部23交互および第2の嵌合部24相互は同一高さに
設定されている。
さらに、前記前後の支柱16、16間には両端部をL字状に
折曲したガードバー25、25が架設され、この両端部は前
記第1の嵌合部23、23に着脱自在に挿入されている。ま
た、左右の支柱16、16間には前部位置決めアタッチメン
ト26と後部位置決めアタッチメント27が架設されてい
る。この前後部位置決めアタッチメント26、27は同一構
造であるため、一方について説明すると、28はL形鋼で
あり、このL形鋼28の上面には耐油ゴムからなるアタッ
チメント本体29が固定されている。そして、このアタッ
チメント本体29にはその長手方向に亘って所定間隔を存
して多数の部品支持部としての凹形溝30…が刻設され、
この凹形溝30に大型部品Aの前後部が挿入支持されるよ
うになっている。さらに、前記L形鋼28の長手方向両端
部にはベース11の前後方向に伸びる支持杆31、31が溶接
固定されている。これら支持杆31、31の下側には前記第
2の嵌合部24に対して差込み自在な複数本の差込みピン
32…突設されており、この差込みピン32を選択的に前記
第2の嵌合部24に差込むことにより、前部および後部位
置決めアタッチメント26、27を水平状態に保ちつつ、高
さ調節および前後方向位置が調節できるようになってい
る。
折曲したガードバー25、25が架設され、この両端部は前
記第1の嵌合部23、23に着脱自在に挿入されている。ま
た、左右の支柱16、16間には前部位置決めアタッチメン
ト26と後部位置決めアタッチメント27が架設されてい
る。この前後部位置決めアタッチメント26、27は同一構
造であるため、一方について説明すると、28はL形鋼で
あり、このL形鋼28の上面には耐油ゴムからなるアタッ
チメント本体29が固定されている。そして、このアタッ
チメント本体29にはその長手方向に亘って所定間隔を存
して多数の部品支持部としての凹形溝30…が刻設され、
この凹形溝30に大型部品Aの前後部が挿入支持されるよ
うになっている。さらに、前記L形鋼28の長手方向両端
部にはベース11の前後方向に伸びる支持杆31、31が溶接
固定されている。これら支持杆31、31の下側には前記第
2の嵌合部24に対して差込み自在な複数本の差込みピン
32…突設されており、この差込みピン32を選択的に前記
第2の嵌合部24に差込むことにより、前部および後部位
置決めアタッチメント26、27を水平状態に保ちつつ、高
さ調節および前後方向位置が調節できるようになってい
る。
このように構成された大型部品パレットによれば、大型
部品Aの形状および大きさに応じて下部、前後部位置決
めアタッチメント18、26、27の位置を変更することによ
り、多数種類の大型部品Aを支持できる。すなわち、下
部が幅広い大型部品Aであれば、下部位置決めアタッチ
メント18、18相互の間隔を広げ、幅が狭い大型部品Aで
あれば下部位置決めアタッチメント18、18相互の間隔を
狭くしたり、一方のみに大型部品Aの下部を支持する。
また、大型部品Aがドアパネルのように背の高いものに
おいては、前後部位置決めアタッチメント26、27の差込
みピン32、32を再上段の第2の嵌合部24、24に差込み、
クォータパネルのように前部と後部の高さが異なるもの
においては、前部位置決めアタッチメント26と後部位置
決めアタッチメント27の高さを変えればよく、大型部品
Aの形状、大きさに応じて位置決めアタッチメント18、
26、27の位置を変更できる。
部品Aの形状および大きさに応じて下部、前後部位置決
めアタッチメント18、26、27の位置を変更することによ
り、多数種類の大型部品Aを支持できる。すなわち、下
部が幅広い大型部品Aであれば、下部位置決めアタッチ
メント18、18相互の間隔を広げ、幅が狭い大型部品Aで
あれば下部位置決めアタッチメント18、18相互の間隔を
狭くしたり、一方のみに大型部品Aの下部を支持する。
また、大型部品Aがドアパネルのように背の高いものに
おいては、前後部位置決めアタッチメント26、27の差込
みピン32、32を再上段の第2の嵌合部24、24に差込み、
クォータパネルのように前部と後部の高さが異なるもの
においては、前部位置決めアタッチメント26と後部位置
決めアタッチメント27の高さを変えればよく、大型部品
Aの形状、大きさに応じて位置決めアタッチメント18、
26、27の位置を変更できる。
また、各位置決めアタッチメント18、26、27を耐油ゴム
からなるアタッチメント本体に凹形溝を刻設することに
よって形成し、大型部品Aの縁を挿入支持するようにし
たから、大型部品Aに傷を付けることもなく、確実に支
持できる。
からなるアタッチメント本体に凹形溝を刻設することに
よって形成し、大型部品Aの縁を挿入支持するようにし
たから、大型部品Aに傷を付けることもなく、確実に支
持できる。
なお、前記一実施例によれば、自動車のプレス部品を支
持するパレットについて説明したが、これに限定される
ものではなく、他の板金部品、樹脂部品においても適用
できる。
持するパレットについて説明したが、これに限定される
ものではなく、他の板金部品、樹脂部品においても適用
できる。
以上説明したように、この考案によれば、大型部品の形
状、大きさに応じて簡単な位置決めアタッチメントの位
置を変更して大型部品を確実に支持することができ、形
状、大きさの異なる複数種類の大型部品の支持に共用で
き、経済的であるという効果がある。
状、大きさに応じて簡単な位置決めアタッチメントの位
置を変更して大型部品を確実に支持することができ、形
状、大きさの異なる複数種類の大型部品の支持に共用で
き、経済的であるという効果がある。
第1図はこの考案の一実施例を示すパレットの斜視図、
第2図は同じく要部の側面図、第3図は従来のパレット
の斜視図である。 11…ベース、16…支柱、18…下部位置決めアタッチメン
ト、21、30…凹形溝(部品支持部)、24…嵌合部、26…
前部位置決めアタッチメント、27…後部位置決めアタッ
チメント、32…差込みピン。
第2図は同じく要部の側面図、第3図は従来のパレット
の斜視図である。 11…ベース、16…支柱、18…下部位置決めアタッチメン
ト、21、30…凹形溝(部品支持部)、24…嵌合部、26…
前部位置決めアタッチメント、27…後部位置決めアタッ
チメント、32…差込みピン。
Claims (1)
- 【請求項1】ベースと、このベースに横方向に架設され
るとともに、上面に大型部品の下部を支持する複数の部
品支持部を有し、かつベースの前後方向に移動調節自在
な下部位置決めアタッチメントと、前記ベースの少なく
とも隅部に立設された複数本の支柱と、これら支柱に高
さ方向に複数段設けられた嵌合部と、内面に前記大型部
品の側部を支持する複数の部品支持部を有するととも
に、両端部に前記ベースの前後方向に複数本の差込みピ
ンを配列し、この差込みピンを前記嵌合部に選択的に嵌
合することにより、高さ調節および前後方向に調節自在
な前後部位置決めアタッチメントとを具備したことを特
徴とする大型部品パレット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP161089U JPH0725352Y2 (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 大型部品パレット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP161089U JPH0725352Y2 (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 大型部品パレット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0293226U JPH0293226U (ja) | 1990-07-24 |
| JPH0725352Y2 true JPH0725352Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=31201643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP161089U Expired - Lifetime JPH0725352Y2 (ja) | 1989-01-12 | 1989-01-12 | 大型部品パレット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725352Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100582706B1 (ko) * | 2005-01-29 | 2006-05-22 | 주식회사 한주 피앤비 | 운반용 랙 |
| KR200447427Y1 (ko) * | 2009-11-11 | 2010-01-25 | 김길동 | 가변형 파레트 |
-
1989
- 1989-01-12 JP JP161089U patent/JPH0725352Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0293226U (ja) | 1990-07-24 |
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