JPH0377723B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0377723B2
JPH0377723B2 JP61115834A JP11583486A JPH0377723B2 JP H0377723 B2 JPH0377723 B2 JP H0377723B2 JP 61115834 A JP61115834 A JP 61115834A JP 11583486 A JP11583486 A JP 11583486A JP H0377723 B2 JPH0377723 B2 JP H0377723B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
storage shelf
glass
bar
protection bar
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61115834A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62270108A (ja
Inventor
Katsuji Yasuda
Tomiharu Fujita
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Sheet Glass Co Ltd
Original Assignee
Nippon Sheet Glass Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Sheet Glass Co Ltd filed Critical Nippon Sheet Glass Co Ltd
Priority to JP11583486A priority Critical patent/JPS62270108A/ja
Publication of JPS62270108A publication Critical patent/JPS62270108A/ja
Publication of JPH0377723B2 publication Critical patent/JPH0377723B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は板ガラス等の板状体を保管する場合に
使用する板状体用保管棚に関する。
(従来の技術) 従来の板ガラス用保管棚としては、第10図に
示すように、架台121上に立設された複数本の
柱体122…と、その柱体122…間に架設され
板ガラスGが載置支持される受け具123とから
成り、板ガラスを生産する工場においてユニツト
単位の板ガラスの保管に使われていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記従来の保管棚101では数
枚の板ガラスを水平方向に引き出すことが困難で
あり、問屋、小売店等では使用出来なかつた。ま
た第10図で紙面の上下方向に突出した板ガラス
に作業者が衝突したりして、作業上危険であつ
た。
本発明は、上記不具合を解消すべく案出された
ものであつて、本発明の目的とする処は、載置さ
れた板ガラス等の板状体を数枚単位で水平方向に
引き出すことが出来、安全に作業を行なうことを
可能とした板状体用保管棚を提供することにあ
る。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決すべく本発明に係る板状体用
保管棚は、受け梁を一段又は複数段設け、該受け
梁は固定又はハネ上げ自在に架設され、使用時に
受け梁上に載置され板状体より突出する長さを有
し且つ上面に着脱自在のローラー部材が設けられ
た保護バーを設け、該保護バーは前記柱体の左右
方向外側面に、前記板ガラスの左右方向端部から
出没自在に取付けられるように構成した。
(作用) 保護バーが板状体より突出されるため、板状体
端部の目印となり、また保護バーを板ガラスの左
右方向端部から出没自在としたためスリングがけ
作業時に作業スペースが広くとれ、更に保護バー
上にローラー部材を設けたため、板状体の水平方
向からの取り出しが容易となる。
又、上段の受け梁をハネ上げ自在に架設すると
下段に板ガラスを載置するのが容易となる。
(実施例) 以下に添付図面を基に実施例を説明する。
第1図は本発明に係る板状体用保管棚の正面
図、第2図は同側面図である。図に示すように板
状体用保管棚1は、保管棚本体2と本体2に取付
けられた保護バー3と保護バー3の上面に取付け
られたローラー部材6とから構成される。
前記本体2は、架台21の左右に立設された複
数対の柱体22,22…と、その柱体22…間に
板ガラスの板厚方向にハネ上げ自在に架設された
受け梁23と、前記柱体22…間を補強するツナ
ギ梁22b,22bと、両端の柱体に固設され保
管棚本体2全体を支える不図示の補強具とから構
成され、前記受け梁23上に板ガラスGが載置支
持される。前記載置された板ガラスGの左右方向
で前記柱体22の外側面22aには、前記受け梁
23より略下方にブラケツト24が固設される。
そのブラケツト24の上部は、上端が開放された
チヤンネル断面状に形成され、そのチヤンネル断
面状に形成され、そのチヤンネル断面煮形成さ
れ、そのチヤンネル断面24aには柱体22から
所定距離離間して貫通孔24bが穿設されてい
る。
一方第5図に示すように、前記保護バー3は、
上面に等ピツチPで複数のローラー部材差込み孔
31が設けられ、側面32後端には貫通孔32b
が穿設される。前記保護バー3は第3図、第4図
に示すように、ブラケツト24のチヤンネル断面
24aに嵌装され、貫通孔24b,32bを介し
てボルト33、ナツト34により上方に回動自在
に枢着されている。前記保護バー3を上方に回転
してその上端を柱体22に接触させたとき、第7
図に示すように保護バー3とブラケツト24とで
略L字状を形成し、振動等により保護バー3が水
平状態に復帰しないように、ブラケツト24の貫
通孔24bは柱体22から所定距離離間されてい
る。また前記保護バー3は、水平状態にしたとき
に載置された板ガラスGの外端より突出する長さ
とされ、そのために保護バー3が板ガラスG端部
の目印となり、作業者が板ガラスに衝突すること
が防止されている。
また前記ローラー部材6は、第6図に示すよう
にローラー61と、ローラー61を回動自在に支
持するローラー枠62とから成り、ローラー枠6
2の下面には保護バー3のローラー部材差込み孔
31…のピツチPと等ピツチの一対のピン63,
63が長手方向両端に一対ずつ固設されている。
前記ローラー部材6は互いに隣り合う保護バー
3,3間で夫々のローラー差込み孔31,31に
ピン63,63が挿入され固定される。
以上において、第7図に示すようにリング状の
スリングベルトS,Sにより上方から板ガラスG
を受け梁23上に載置又は取り上げる際には、そ
の板ガラスGの両側方の保護バー3,3を上方に
回動させることにより、載置された板ガラスG,
G間の空間SPを広げて作業スペースを広くしス
リングベルトSを板ガラスGに取り付け、又は取
り外しを容易にすることが出来る。尚、下段の板
ガラスGについては受け梁23をハネ上げること
により同様に行なうことが出来る。
また第8図に示すように板ガラスGを保管棚1
から引き出す時には、板ガラスGの大きさに応じ
て保護バー3上の適当な位置に、ローラー部材6
を装着することにより、板ガラスGの水平方向の
取り出しを容易に行うことが出来る。
尚前記保護バー3は本実施例では上方に回動可
能としたが、第9図に示すように、ブラケツト1
24の上部に受け台125を形成し、且つ又保護
バー130の後端に上下方向に貫通孔131を設
けて、前記受け台125上にピン部材132によ
り水平方向に回動可能に保護バー130を取付け
ても良い。
(発明の効果) 以上に説明した如く本発明によれば、保護バー
を出没自在に柱体に取付けたため、保護バーを板
状体の左右方向から突出させることにより、作業
者が板状体に衝突するのを防止するとともに、保
護バーを板ガラスの左右方向突出状態から移動す
ることにより、スリングがけ作業時に作業スペー
スを広くとることが出来る。又保護バー上にロー
ラー部材を設けたため、板状体をローラーに乗せ
て水平方向に容易に引き出すことが出来、更に保
護バーに複数個の孔を有したため、板ガラスの大
小に応じて適当な位置にローラー部材を取付ける
ことが出来、異なる大きさの板状体を取り出すこ
とも容易に出来る。
又、上段の受け梁をハネ上げ自在に架設すると
下段に板ガラスを載置するのが容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る保管棚の正面図、第2図
は同側面図、第3図は第1図A部拡大図、第4図
は第2図B部拡大図、第5図は保護バーの斜視
図、第6図はローラー部材の斜視図、第7図はス
リングがけ作業時の保管棚の正面図、第8図は板
状体を横方向に引き出す時の保管棚の正面図、第
9図は保護バーの第2実施例の平面図、第10図
は従来の保管棚の側面図である。 図面中、1は板状体用保管棚、2は保管棚本
体、3,130,230は保護バー、4はローラ
ー部材、21は架台、22は柱体、23は受け
梁、24,124はブラケツトである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 架台の左右に立設された複数対の柱体と、そ
    の柱体間に架設され板ガラス等の板状体を縦に載
    置支持する受け梁とを備えた保管棚において、 前記受け梁を一段又は複数段設け、使用時に前
    記受け梁上に載置された板状体より突出する長さ
    を有し且つ上面に着脱自在のローラー部材が設け
    られた保護バーを設け、該保護バーは前記柱体の
    左右方向外側面に、前記板ガラスの左右方向端部
    から出没自在に取付けられたことを特徴とする板
    状体用保管棚。 2 前記受け梁は、前記板状体の板厚方向にハネ
    上げ自在に架設された受け梁であることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の板状体用保管
    棚。
JP11583486A 1986-05-20 1986-05-20 板状体用保管棚 Granted JPS62270108A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11583486A JPS62270108A (ja) 1986-05-20 1986-05-20 板状体用保管棚

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11583486A JPS62270108A (ja) 1986-05-20 1986-05-20 板状体用保管棚

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62270108A JPS62270108A (ja) 1987-11-24
JPH0377723B2 true JPH0377723B2 (ja) 1991-12-11

Family

ID=14672272

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11583486A Granted JPS62270108A (ja) 1986-05-20 1986-05-20 板状体用保管棚

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62270108A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5621008Y2 (ja) * 1976-10-12 1981-05-18

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62270108A (ja) 1987-11-24

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