JPH07253940A - ソフトウエア流通方式及びソフトウエア流通システム - Google Patents

ソフトウエア流通方式及びソフトウエア流通システム

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JPH07253940A
JPH07253940A JP4458994A JP4458994A JPH07253940A JP H07253940 A JPH07253940 A JP H07253940A JP 4458994 A JP4458994 A JP 4458994A JP 4458994 A JP4458994 A JP 4458994A JP H07253940 A JPH07253940 A JP H07253940A
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JP
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software
terminal device
side terminal
acquisition
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JP4458994A
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English (en)
Inventor
Yasuko Tokutomi
康子 徳富
Nobuhiro Kobayashi
信裕 小林
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、通信回線を介してソフトウエアを流
通させる方法及びシステムの提供を目的とする。 【構成】提供側端末装置1と入手側端末装置2とを通信
回線3で接続し、入手側端末装置2から問い合わせのあ
った探索ソフトウエアに対する関連ソフトの一覧表を入
手側端末装置2へ提供すると共に、入手側端末装置2か
ら選択されたソフトウエアの実演を提供側端末装置1で
実行してその実行結果を入手側端末装置2へ提供するよ
うにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、LAN等の通信回線を
介して種々のソフトウエアを流通させるためのソフトウ
エア流通方式又は流通システムに係り、さらに詳しくは
ソフトウエアを探索,試験的使用,入手するためのソフ
トウエア流通方式及びソフトウエア流通システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】ソフトウエアの流通市場では多種多様な
ソフトウエアが出回っている。ユーザは、自己の業務内
容,使用計算機の種類等を踏まえて、最も目的に合致し
たソフトウエアを選定している。
【0003】一般的に、ユーザはソフトウエア提供側が
主催する展示会,雑誌掲載記事等を通じて目的に合った
ソフトウエアを探すことになる。ソフトウエアの詳細情
報をユーザに提供するために、提供側が用意したいわゆ
るデモプログラム(ソフトウエア本来の機能を制限した
プログラム)を購入予定者に渡して実際の計算機上で実
行させてみる等の手法が採られている。なお、ユーザ側
の計算機環境(CPUの種類,OSのバージョン,GU
Iの種類,主メモリ容量,空ディスク容量,周辺機器の
種類等)は様々であるので、ユーザ側の計算機環境がデ
モプログラムに合っているか否かの調査を事前に行って
いる。また、さらに詳しい情報を得るためには、不正使
用対策などが講じられているがより現実に近い試験用ソ
フトウエアをユーザの計算機で実行させて機能チェック
を行わせるなどの手法も採られている。試験使用期限の
過ぎた試験用ソフトウエアに関しては人間系で回収して
いる。
【0004】しかしながら、従来のソフトウエア流通方
式では、ユーザが展覧会場まで赴いて所望のソフトウエ
アを選定し、又は関連雑誌等に掲載されているソフトウ
エア情報等をソフトウエアを選定しているため、ソフト
ウエアの探索は時間的にも、また情報量的にも大きな制
限を受けている。
【0005】また、所望のソフトウエアを探り当てたと
しても、そのソフトウエアと使用計算機との整合性を利
用者側で詳しく調べなければならず、利用者側に煩雑な
作業を強いる問題がある。
【0006】また、実際に使用計算機で試験用ソフトウ
エア(デムプログラムを含む)を実行させてソフトウエ
アの詳細情報を得るような場合は、その試験用ソフトウ
エアの回収作業が必要になると共に、回収したソフトウ
エアがコンピュータウイルスに感染している可能性があ
る等の問題がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来のソ
フトウエア流通方式は、ソフトウエア提供者側が提供可
能なソフトウエアを正確、且つ簡単に利用者に知らせる
ことができず、また計算機の環境調査やウィルス感染等
が障害となってソフトウエアの流通が難しいという現状
であった。
【0008】本発明は、以上のような実情に鑑みてなさ
れたもので、提供可能なソフトウエアの情報を詳細かつ
簡単に利用者に知らせることができ、ソフトウエアの探
索,試用,入手という流通過程を通信回線を使うことに
よって効率化したソフトウエア流通方式及びソフトウエ
ア流通システムを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために以下のような手段を講じた。請求項1に対
応するソフトウエア流通方式は、ソフトウエアを提供す
る提供側端末装置とソフトウエアを入手する入手側端末
装置とを通信回線を介して接続する工程と、前記入手側
端末装置から前記提供側端末装置に対して探索ソフトウ
エアに関する検索条件を送信する工程と、前記検索条件
を受信した前記提供側端末装置が、種々のソフトウエア
に関するソフトウエア情報を格納している属性情報ファ
イルから前記検索条件に一致するソフトウエアを検索す
る工程と、前記提供側端末装置が前記検索条件に一致す
る個々のソフトウエアを表す情報からなる一覧表を作成
する工程と、前記一覧表を前記提供側端末装置から前記
入手側端末装置へ送信して当該一覧表を前記入手側端末
装置の表示画面に表示する工程と、前記入手側端末装置
の表示画面に表示されている一覧表の中からソフトウエ
アを選択して当該ソフトウエアの実演要求を前記提供側
端末装置へ送信する工程と、前記実演要求を受信した前
記提供側端末装置が、種々の実演プログラムが格納され
ているソフトウエア格納ファイルから該当する実演プロ
グラムを取出して実行する工程と、前記実演プログラム
の実行結果を前記入手側端末装置へ送信して該入手側端
末装置の表示画面へ前記実行結果を逐次表示する工程と
経てソフトウエアを流通させるものとした。
【0010】請求項2に対応するソフトウエア流通方式
は、ソフトウエアを提供する提供側端末装置とソフトウ
エアを入手する入手側端末装置とを通信回線を介して接
続する工程と、前記入手側端末装置から前記提供側端末
装置に対して探索ソフトウエアに関する検索条件を送信
する工程と、前記検索条件を受信した前記提供側端末装
置が、種々のソフトウエアに関するソフトウエア情報を
格納している属性情報ファイルから前記検索条件に一致
するソフトウエアを検索する工程と、前記提供側端末装
置が前記検索条件に一致する個々のソフトウエアを表す
情報からなる一覧表を作成する工程と、前記一覧表を前
記提供側端末装置から前記入手側端末装置へ送信して当
該一覧表を前記入手側端末装置の表示画面に表示する工
程と、前記入手側端末装置の表示画面に表示されている
一覧表の中からソフトウエアを選択して当該ソフトウエ
アの試験要求を前記提供側端末装置へ送信する工程と、
前記試験要求を受信した前記提供側端末装置が、種々の
ソフトウエアが格納されているソフトウエア格納ファイ
ルから該当するソフトウエアを取出し、その取出したソ
フトウエアに自動消去機能を付加した状態で前記入手側
端末装置へ送信する工程と、前記入手側端末装置で前記
提供側端末装置から受信した前記自動消去機能付ソフト
ウエアを保持する工程と、前記入手側端末装置から前記
提供側端末装置へソフトウエアを正式に入手する旨の知
らせがあれば、前記提供側端末装置から前記入手側端末
装置に対し前記自動消去機能を除去する命令を送信する
工程と、前記入手側端末装置で前記提供側端末装置から
自動消去機能の除去命令を受信すると、保持している前
記自動消去機能付ソフトウエアの自動消去機能を除去
し、前記自動消去機能に持たせている消去条件が成立す
ると当該自動消去機能が起動して前記自動消去機能付ソ
フトウエア自体を消去する工程とを経てソフトウエアを
流通させることとした。
【0011】請求項3に対応するソフトウエア流通シス
テムは、ソフトウエアを提供する提供側端末装置とソフ
トウエアを入手する入手側端末装置とを通信回線を介し
て接続し、前記入手側端末装置で希望するソフトウエア
を前記提供側端末装置から前記入手側端末装置へ前記通
信回線を介して提供するものである。そして、提供側端
末装置に、種々のソフトウエアに関するソフトウエア情
報を格納している属性情報ファイルと、種々の実演プロ
グラムが格納されているソフトウエア格納ファイルと、
前記通信回線から受信される検索条件に一致するソフト
ウエアを前記属性情報ファイルから検索して当該検索条
件に一致する個々のソフトウエアを表す情報からなる一
覧表を作成する一覧表作成手段と、前記通信回線から受
信される実演要求に対応したソフトウエアの実演プログ
ラムを前記ソフトウエア格納ファイルから取出して実行
するプログラム実演手段と、前記一覧表作成手段で作成
した一覧表および前記プログラム実演手段の実行結果を
前記入手側端末装置へ送信する提供側送信手段とを備え
るものとし、入手側端末装置に、前記提供側端末装置に
問い合わせる探索ソフトウエアに関する検索条件を入力
する入力手段と、前記通信回線から受信される前記一覧
表および前記実演プログラムの実行結果を表示させる表
示手段と、この表示手段に表示されている一覧表の中か
らソフトウエアを選択して当該ソフトウエアの前記実演
要求を出力するプログラム選択手段と、前記検索条件お
よび前記実演要求を前記提供側端末装置へ送信する入手
側送信手段とを備えることとした。
【0012】請求項4に対応するソフトウエア流通シス
テムは、ソフトウエアを提供する提供側端末装置とソフ
トウエアを入手する入手側端末装置とを通信回線を介し
て接続し、前記入手側端末装置で希望するソフトウエア
を前記提供側端末装置から前記入手側端末装置へ前記通
信回線を介して提供するものである。そして、提供側端
末装置に、種々のソフトウエアに関するソフトウエア情
報を格納している属性情報ファイルと、種々のソフトウ
エアが格納されているソフトウエア格納ファイルと、前
記通信回線から受信される検索条件に一致するソフトウ
エアを前記属性情報ファイルから検索して当該検索条件
に一致する個々のソフトウエアを表す情報からなる一覧
表を作成する一覧表作成手段と、前記通信回線から受信
される試験要求に対応したソフトウエアを前記ソフトウ
エア格納ファイルから取出して当該ソフトウエアに自動
消去機能を付加する試験ソフト検索手段と、前記通信回
線から正式入手指示を受信すると前記自動消去機能付ソ
フトウエアから自動消去機能を除去する除去命令を出力
する除去命令発生手段と、前記一覧表,自動消去機能付
ソフトウエアおよび除去命令を前記入手側端末装置へ送
信する提供側送信手段とを備え、入手側端末装置に、前
記提供側端末装置に問い合わせる探索ソフトウエアに関
する検索条件を入力する入力手段と、前記通信回線から
受信される前記一覧表を表示させる表示手段と、この表
示手段に表示されている一覧表の中からソフトウエアを
選択して当該ソフトウエアの前記試験要求を出力するソ
フトウエア選択手段と、前記通信回線から受信した前記
自動消去機能付ソフトウエアを格納する入手側ソフトウ
エア格納手段と、この入手側ソフトウエア格納手段に格
納されているソフトウエアを正式入射する旨の正式入手
指示を出力する入手有無入力手段と、前記通信回線から
前記除去命令を受信すると前記自動消去機能付ソフトウ
エアの自動消去機能を除去する自動消去機能解除手段
と、前記自動消去機能に持たせている消去条件が成立す
ると当該自動消去機能を起動して前記自動消去機能付ソ
フトウエア自体を消去するソフトウエア消去手段と、前
記検索条件,試験要求および正式入手指示を前記提供側
端末装置へ送信する入手側送信手段とを備えることとし
た。
【0013】請求項5に対応するソフトウエア流通シス
テムは、上記構成のシステムにおいて、提供側端末装置
に、前記入手側端末装置の計算機環境を調査するための
コマンドが格納されているコマンドスクリプト部と調査
結果の情報を格納する収集情報部とを有する環境調査プ
ログラムを前記入手側端末装置へ伝送し、前記入手側端
末装置から返送されてくる前記収集情報部に格納されて
いる環境調査結果から前記入手側端末装置と当該入手側
端末装置へ送信するソフトウエアとの整合性を調査する
環境調査手段をさらに備え、入手側端末装置に、前記環
境調査プログラムを実行させて計算機環境の情報収集を
行うと共に、少なくとも前記収集情報部に格納されてい
る環境調査結果を前記提供側端末装置へ送信する調査実
行手段をさらに備えることとした。
【0014】
【作用】本発明は、以上のような手段を講じたことによ
り次のような作用を奏する。請求項1に対応するソフト
ウエア流通方式では、入手側端末装置から探索ソフトウ
エアに関する検索条件が入力されると、その検索条件を
受信した提供側端末装置から検索条件に一致するソフト
ウエアを表す一覧表が入手側端末装置へ送られてくる。
利用者は、この一覧表により現在提供可能なソフトウエ
アの情報を知ることができる。一覧表の中から任意のソ
フトウエアを選択すれば、当該ソフトウエアに対応する
実演プログラムが提供側端末装置で実行され、その実行
結果のみが入手側端末装置の表示画面へ表示される。こ
れにより利用者側は計算機環境の整合性等を考慮するこ
となく、その選択したソフトウエアの詳細情報を獲得す
ることができる。
【0015】請求項2に対応するソフトウエア流通方式
では、上記同様にして検索条件に一致するソフトウエア
を表す一覧表が入手側端末装置に表示される。一覧表の
中からソフトウエアを選択すれば、当該ソフトウエアが
提供側端末装置のソフトウエア格納ファイルから取り出
され、ソフトウエアに自動消去機能を付加した状態で入
手側端末装置へ送られる。そして、そのソフトウエアを
正式に入手することとなった場合は、提供側端末装置か
ら自動消去機能を除去する命令が送られてきて自動消去
機能付ソフトウエアの自動消去機能が除去される。ま
た、自動消去機能に持たせている消去条件が成立すると
当該自動消去機能が起動して自動消去機能付ソフトウエ
ア自体を消去する。これにより試験用に貸し出したソフ
トウエアの回収作業が不要となり、コンピュータウイル
スに感染するのを防止することができる。
【0016】請求項3に対応するソフトウエア流通シス
テムでは、入手側端末装置の入力手段から入力された探
索ソフトウエアの検索条件が提供側端末装置へ送信され
る。提供側端末装置では、検索条件を受信した一覧表作
成手段により属性情報ファイルから検索条件に一致する
ソフトウエアが検索され、且つその一覧表が作成され
る。この一覧表が提供側送信手段にて入手側端末装置へ
送信され表示画面に表示される。入手側端末装置におい
てプログラム選択手段でソフトウエアが選択されると当
該ソフトウエアの実演要求が提供側端末装置へ送信され
る。実演要求が提供側端末装置のプログラム実演手段に
伝えられるとソフトウエア格納ファイルから該当する実
演プログラムが取り出されて実行され、その実行結果が
入手側端末装置の表示手段で表示される。
【0017】請求項4に対応するソフトウエア流通シス
テムでは、上記流通システムと同様に、入手側端末装置
の表示画面に探索ソフトウエアに関連する種々のソフト
ウエアの情報が一覧表で表示される。そして、ソフトウ
エア選択手段にて一覧表の中からソフトウエアが選択さ
れると、当該ソフトウエアの試験要求が提供側端末装置
の試験ソフト検索手段へ渡される。試験要求を受信した
提供側端末装置の試験ソフト検索手段によりソフトウエ
ア格納ファイルから該当するソフトウエアが取り出さ
れ、その取出したソフトウエアに自動消去機能が付加さ
れた後に、入手側端末装置へ送信される。入手側端末装
置では、自動消去機能付ソフトウエアが入手側ソフトウ
エア格納手段に格納される。その後に、入手側端末装置
の入手有無入力手段からソフトウエアを正式に入手する
旨の指示が入力されると、その指示を受信した除去命令
発生手段により自動消去機能を除去する命令が入手側端
末装置へ送信される。そして、で前記提供側端末装置か
ら除去命令を受信すると、自動消去機能解除手段により
自動消去機能付ソフトウエアの自動消去機能が除去され
る。また、自動消去機能に持たせている消去条件が成立
すると当該自動消去機能が起動して自動消去機能付ソフ
トウエア自体が消去される。
【0018】請求項5に対応するソフトウエア流通シス
テムでは、提供側端末装置の環境調査手段から環境調査
プログラムが入手側端末装置へ伝送される。この環境調
査プログラムを受信した入手側端末装置では、調査実行
手段により環境調査プログラムが実行され計算機環境の
情報収集が行われる。この収集された情報は収集情報部
に格納され環境調査結果として提供側端末装置へ送信さ
れる。そして、環境調査手段により収集情報部に格納さ
れている環境調査結果から入手側端末装置と該当ソフト
ウエアとの整合性が調査されるものとなる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
1には、本発明の一実施例に係るソフトウエア流通シス
テムの概略的な機能構成が示されている。
【0020】本実施例のソフトウエア流通システムは、
不特定多数のユーザに対して種々のソフトウエアを提供
するソフト提供側の端末装置(以下、「提供側端末装
置」と呼ぶ)1と、この提供側端末装置1から所望のソ
フトウエアを入手するソフト種入手側の端末装置(以
下、「入手側端末装置」と呼ぶ)2とを通信手段3を介
して接続している。
【0021】提供側端末装置1は、各種ファイルから所
定条件に合致する情報を検索する情報検索手段4と、入
手側端末装置2の計算機環境を調査する計算機環境調査
手段5と、各種情報を表示させるための画面制御手段6
と、後述する自己消去機能付ソフトウエアの自己消去機
能を除去する命令を発生する除去命令発生手段7と、実
演プログラムとなるデモプログラムを含む各種ソフトウ
エアを実行させるソフト制御手段8と、送信手段9及び
受信手段10とを備えている。
【0022】入手側端末装置2は、探索ソフトウエアの
検索条件や選択ソフトウエアの選択情報を入力する入力
手段11と、提供側端末装置1から送られてくる一覧
表,ソフトウエア詳細情報等を表示する画面表示手段1
2と、自己消去機能付ソフトウエアの自己消去機能を起
動する消去手段13と、自己消去機能付ソフトウエアの
自己消去機能を除去する消去機能解除手段14と、試験
使用ソフトおよび各種のアプリケーションソフトを実行
するソフト制御手段15と、送信手段16及び受信手段
17とを備えている。
【0023】図2は提供側端末装置1の機能ブロックを
示している。ソフトウエア属性情報ファイル21,ソフ
トウエア格納ファイル22,ソフトウエア情報管理部2
3及びソフトウエア管理部24から上記情報検索手段4
を構成している。ソフトウエア属性情報ファイル21
は、提供側端末装置1で提供することのできる各種のソ
フトウエアに関するソフトウエア情報が格納されてい
る。ここで、ソフトウエア情報とは、そのソフトウエア
を使用可能な計算機環境(CPUの種類,OSのバージ
ョン,GUIの種類,主メモリ容量,空ディスク容量,
周辺機器の種類等)をいう。ソフトウエア格納ファイル
22は、ユーザに提供する種々のソフトウエア自体が格
納されており、各ソフトウエアに関して予め作成された
デモプログラムがそれぞれ格納されている。ソフトウエ
ア情報管理部23は、入手側端末装置2から与えられる
探索ソフトウエアに関する検索条件(上記ソフトウエア
情報からなる)に合致するソフトウエアをソフトウエア
属性情報ファイル21から検索する。ソフトウエア管理
部24は、ソフトウエア格納ファイル22に格納されて
いるソフトウエア及びデモプログラムを管理しており、
要求のあるソフトウエア等をソフトウエア格納ファイル
22から取り出す部分である。また、ソフトウエア管理
部24は、検索したソフトウエアに自己消去機能を持つ
プログラムを付加して自己消去機能付ソフトウエアを作
成する機能を備える。
【0024】画面制御部25及び画面表示ディスプレイ
26で画面制御手段6が構成されている。画面制御部2
5は、ソフトウエア情報管理部23が検索したソフトウ
エア情報の一覧表を画面表示ディスプレイ26へ表示さ
せ、またソフトウエア管理部24が取り出してソフト制
御部27で走らせたデモプログラムの実行結果を画面表
示ディスプレイ26へ表示させる。この画面表示ディス
プレイ26は、ウインドウサーバ機能対応となってい
て、画面表示ディスプレイ26に表示されたソフトウエ
ア情報の一覧表,デモプログラム実行結果は入手側端末
装置へ伝送されるようになっている。
【0025】計算機環境調査手段5を構成する計算機調
査部29は、自己消去機能付ソフトウエアを入手側端末
装置2へ伝送する前に、後述する環境調査プログラムを
入手側端末装置2へ送信すると共に、その環境調査プロ
グラムで収集した収集結果に基づいて入手側の計算機環
境とソフトウエアとの整合性をチェックするものであ
る。
【0026】また、送信手段9及び受信手段10を通信
制御部28が構成し、除去命令発生手段7を除去命令発
生部30が構成している。図3は入手側端末装置2の機
能ブロックを示している。コマンド・条件入力部31
は、探索ソフトウエアの検索条件,実演するソフトウエ
アのデモ要求,試験使用するソフトウエアの選択情報,
ソフトウエアを正式入手するか否かの情報等を入力する
部分である。
【0027】画面制御部32と画面表示ディスプレイ3
3から画面表示手段12を構成している。画面制御部3
2は、提供側端末装置1からウインドウサーバ機能によ
り送られてくる一覧表,デモプログラム実行結果等の情
報を画面表示ディスプレイ33に表示する。
【0028】ソフト制御部34は、入手済みのソフトウ
エアの制御を行う部分であり、期限監視部35から期限
情報を受けてソフトウエア消去手段13として機能し、
また提供側端末装置1から解除命令を受けて消去機能解
除手段14として機能する。
【0029】ソフト管理部36はソフトウエア格納ファ
イル37に格納されている入手済みのソフトウエアを管
理している。通信制御部38は、送信手段16と受信手
段17を構成している。
【0030】次に、以上のように構成された本実施例の
動作について図4〜図6及び図8を参照しながら説明す
る。図4及び図5は入手側端末装置12の動作内容を示
すフローチャートであり、図6は提供側端末装置1の動
作内容を示すフローチャートである。 入手側端末装置
12のコマンド・条件入力部31からコマンドを入れて
提供側端末装置1に対してアクセス要求を出す。このア
クセス要求を受信した提供側端末装置1では接続可能な
状態であれば入手側端末装置2に対してアクセス許可を
与える。
【0031】アクセス許可を受けた入手側端末装置2で
は、利用者が希望するソフトウエア(探索ソフトウエ
ア)のソフトウエア情報をコマンド・条件入力部31で
受付け、その受付けたソフトウエア情報を検索条件とし
て送信する。検索条件を受信した提供側端末装置1で
は、ソフトウエア情報管理部23がその検索条件に合致
するソフトウエア条件のソフトウエアをソフトウエア属
性情報ファイル21から検索する。この様にしてソフト
ウエア情報管理部23で検索されたソフトウエアの情報
が画面制御部25により画面表示ディスプレイ26に表
示されて該当するソフトウエアの一覧表が作成されるこ
ととなる。
【0032】そして、画面表示ディスプレイ26に表示
され該当ソフトウエアの一覧表と同一の一覧表がウイン
ドウサーバ機能によりリアルタイムで入手側端末装置2
の画面表示ティスプレイ33に表示される。
【0033】入手側端末装置2では、画面表示ティスプ
レイ33に表示した一覧表の中で希望するソフトウエア
があれば、そのソフトウエアをコマンド・条件入力部3
1で受付ける。コマンド・条件入力部31で一覧表の中
から一つのソフトウエアが選択されたならば、当該ソフ
トウエアの試験使用を希望するのか、又は当該ソフトウ
エアの詳細情報のみを希望するのかの判断を行う。ソフ
トウエアの詳細情報のみを希望する旨の指示がコマンド
・条件入力部31から入力されたならば、その選択され
ているソフトウエアに関するデモプログラムの起動を要
求する。
【0034】提供側端末装置1では、デモプログラムの
起動要求を受けると、ソフトウエア管理部24がソフト
ウエア格納ファイル22から該当するデモプログラムを
取出し、ソフト制御部27にて実行させる。ソフト制御
部27でのデモプログラムの実行結果が画面制御部25
を介して画面表示ディスプレイ26に順次表示され、且
つ提供側端末装置1の画面表示ディスプレイ26に表示
されるデモプログラムの実行結果は、同時にウインドウ
サーバ機能により入手側端末装置2へ送られて画面表示
ディスプレイ33へも表示される。
【0035】すなわち、入手側端末装置2に負担を掛け
ることなく、所望のソフトウエアのデモプログラムを入
手して実行させた場合と同等の詳細情報を獲得すること
ができる。
【0036】デモプログラムによって所望のソフトウエ
アの詳細情報を表示した後、そのソフトウエアを試験使
用するか否か判断する。試験使用は行わずに、上記一覧
表にあった他のソフトウエアの詳細情報を希望する場合
は、上記同様にデモプログラムの起動要求を出力させ
る。そして、そのデモ要求に応じて提供側端末装置1で
実行したデモプログラムの実行結果が入手側端末装置2
の画面表示ディスプレイ33に表示される。
【0037】一方、デモプログラムを実行させた結果、
その選択したソフトウエアの試験使用を希望することと
なった場合は、入手側端末装置2のコマンド・条件入力
部31から上記選択したソフトウエアの転送要求を入力
する。
【0038】提供側端末装置1では、ソフトウエア転送
要求を受け取ると、計算機調査部29が入手側端末装置
2の計算機環境を調査するための環境調査プログラムを
入手側端末装置2へ送信する。環境調査プログラムは、
図7に示すように、調査開始前後に入手側端末装置2の
利用者に対してメッセージを出すメッセージ制御部と、
実際に入手側端末装置の計算機環境の調査を行うコマン
ドが手順に従った順番で格納されたコマンドスクリプト
部と、調査結果の情報を格納する収集情報部とから構成
されている。
【0039】ここで、計算機環境調査について図8のフ
ローチャートを参照して詳しく説明する。入手側端末装
置2の計算機調査部29から環境調査プログラムを受信
した入手側端末装置2では、ソフト制御部34で環境調
査プログラムのメッセージ制御部が起動される。このメ
ッセージ制御部により実行確認のメッセージが画面表示
ディスプレイ33に出力される。次に、実行確認がされ
たならば、コマンドスクリプト部に格納されているコマ
ンドスクリプトを起動して入手側端末装置2の計算機環
境が調査される。例えば、CPUの種類,主メモリの容
量,周辺機器の状況等である。これらの情報は既存のコ
マンドを使って十分に調査可能である。その調査により
収集された情報は収集情報部に格納される。収集情報部
に格納された情報は同時に画面制御部32により画面表
示ディスプレイ33に表示される。そして、画面表示デ
ィスプレイ33の表示内容が入手側端末装置2で確認さ
れたならば、ウインドウサーバ機能により提供側端末装
置1へ送信される。
【0040】提供側端末装置1では、計算機調査部29
が入手側端末装置2から送られてきた収集結果(計算機
環境)と上記転送要求のされているソフトウエアが必要
とする計算機環境とを比較する。その比較の結果、計算
機環境が合わず整合性が無いと判断した場合は、不適合
メッセージを入手側端末装置2へ送信する。入手側端末
装置2で受信された不適合メッセージは画面表示ティス
プレイ33表示され、入手側端末装置2の利用者に知ら
される。
【0041】また、計算機調査部29で、入手側端末装
置2の計算機環境が整っていると判断した場合は、ソフ
トウエア管理部24が上記転送要求のされているソフト
ウエアをソフトウエア格納ファイル22から取出し、そ
のソフトウエアに自己消去機能を付加する。自己消去機
能は、設定されている日限になるとソフトウエア自体を
消去するように作用するプログラムである。ソフトウエ
ア管理部24により日限が設定された自己消去機能付ソ
フトウエアが通信回線を介して入手側端末装置2へ送ら
れる。
【0042】入手側端末装置2では、自己消去機能付ソ
フトウエアをソフトウエア格納ファイル37に格納す
る。以後、入手側端末装置2ではソフト管理部36とソ
フト制御部34によりソフトウエア入手側の環境下で自
由に自己消去機能付ソフトウエアを起動できるものとな
る。
【0043】その後、ソフトウエアの入手が正式に決定
した場合は、正式入手指示がコマンド・条件入力部31
より入力され提供側端末装置1へ送信される。正式入手
指示を受けた提供側端末装置1の除去命令発生部30
は、入手側端末装置2へ転送してあるソフトウエアの自
己消去機能を除去する旨の除去命令(除去キーワード)
を入手側端末装置2へ送信する。除去命令を受信した入
手側端末装置2では、除去キーワードを入れることによ
り自己消去機能付ソフトウエアから自己消去機能のみが
取り除かれる。それ以後は、通常のソフトウエアとして
使用されることとなる。
【0044】一方、最終的にソフトウエアを正式に入手
しない場合は、期限監視部35で監視している日時が自
己消去機能に設定されている日限となったところで、自
己消去機能が起動され、ソフトウエア自体が消去され
る。
【0045】この様に本実施例によれば、提供側端末装
置1と入手側端末装置2とを通信回線3を介して接続
し、入手側端末装置2から問い合わせのあった探索ソフ
トウエアに対する関連ソフトの一覧表を入手側端末装置
2へ提供すると共に、入手側端末装置2から選択された
ソフトウエアの実演を提供側端末装置1で実行してその
実行結果を入手側端末装置2へ提供するようにしたの
で、利用者が持っている入手側端末装置2を提供側端末
装置1へ接続することにより所望のソフトウエアを探索
することができる。また、その様にして探索した所望の
ソフトウエアが自己の計算機環境と合致するか否かを意
識することなく、すなわち計算機環境を自分で調べるこ
となく、所望のソフトウエアを自己の計算機上で走らせ
たと同等の詳細情報を得ることができる。
【0046】また、本実施例によれば、メッセージ制御
部とコマンドスクリプト部と収集情報部とから構成され
る環境調査プログラムを入手側端末装置2へ転送して入
手側端末装置2上で環境調査プログラムを起動し、その
結果収集された計算機環境情報を提供側端末装置1へ送
り返すようにしたので、利用者に計算機環境の調査作業
を強いることなく自動的に計算機環境を調査することが
できる。
【0047】また、本実施例によれば、ソフトウエアを
正式入手決定前に入手側端末装置2へ送る場合は、起動
日限が設定された自己消去機能をソフトウエアに付加し
て入手側端末装置2へ提供するようにしたので、ソフト
ウエアの回収作業を削減することができ、またソフト回
収に伴うウィルス感染の危険性を除去することもでき
る。本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変形実施可能であ
る。
【0048】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、提
供可能なソフトウエアの情報を詳細かつ簡単に利用者に
知らせることができ、ソフトウエアの探索,試用,入手
という流通過程を通信回線を使うことによって効率化し
たソフトウエア流通方式及びソフトウエア流通システム
を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るソフトウエア流通シス
テムの概念図である。
【図2】図1のソフトウエア流通システムにおける提供
側端末装置の機能ブロック図である。
【図3】図1のソフトウエア流通システムにおける入手
側端末装置の機能ブロック図である。
【図4】入手側端末装置の動作内容の一部を示すフロー
チャートである。
【図5】入手側端末装置の動作内容の他の一部を示すフ
ローチャートである。
【図6】提供側端末装置の動作内容を示すフローチャー
トである。
【図7】計算機調査プログラムの構成図である。
【図8】計算機環境調査のためのフローチャートであ
る。
【符号の説明】
1…提供側端末装置、2…入手側端末装置、3…通信手
段、4…情報検索手段、5…計算機環境調査手段、6,
12…画面制御手段、7…除去命令発生手段、8…ソフ
ト制御手段、9,16…送信手段、10,17…受信手
段、11…入力手段、13…ソフトウエア消去手段、1
4…消去機能解除手段、21…ソフトウエア属性情報フ
ァイル、22…ソフトウエア格納ファイル、23…ソフ
トウエア情報管理部、24…ソフトウエア管理部、2
6,33…画面表示ディスプレイ、29…計算機調査
部、31…コマンド・条件入力部、35…期限監視部、
36…ソフト管理部、37…ソフトウエア格納ファイ
ル。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ソフトウエアを提供する提供側端末装置
    とソフトウエアを入手する入手側端末装置とを通信回線
    を介して接続し、 前記入手側端末装置から前記提供側端末装置に対して探
    索ソフトウエアに関する検索条件を送信し、 前記検索条件を受信した前記提供側端末装置が、種々の
    ソフトウエアに関するソフトウエア情報を格納している
    属性情報ファイルから前記検索条件に一致するソフトウ
    エアを検索し、 前記提供側端末装置が前記検索条件に一致する個々のソ
    フトウエアを表す情報からなる一覧表を作成し、 前記一覧表を前記提供側端末装置から前記入手側端末装
    置へ送信して当該一覧表を前記入手側端末装置の表示画
    面に表示し、 前記入手側端末装置の表示画面に表示されている一覧表
    の中からソフトウエアを選択して当該ソフトウエアの実
    演要求を前記提供側端末装置へ送信し、 前記実演要求を受信した前記提供側端末装置が、種々の
    実演プログラムが格納されているソフトウエア格納ファ
    イルから該当する実演プログラムを取出して実行し、 前記実演プログラムの実行結果を前記入手側端末装置へ
    送信して該入手側端末装置の表示画面へ前記実行結果を
    逐次表示することを特徴とするソフトウエア流通方式。
  2. 【請求項2】 ソフトウエアを提供する提供側端末装置
    とソフトウエアを入手する入手側端末装置とを通信回線
    を介して接続し、 前記入手側端末装置から前記提供側端末装置に対して探
    索ソフトウエアに関する検索条件を送信し、 前記検索条件を受信した前記提供側端末装置が、種々の
    ソフトウエアに関するソフトウエア情報を格納している
    属性情報ファイルから前記検索条件に一致するソフトウ
    エアを検索し、 前記提供側端末装置が前記検索条件に一致する個々のソ
    フトウエアを表す情報からなる一覧表を作成し、 前記一覧表を前記提供側端末装置から前記入手側端末装
    置へ送信して当該一覧表を前記入手側端末装置の表示画
    面に表示し、 前記入手側端末装置の表示画面に表示されている一覧表
    の中からソフトウエアを選択して当該ソフトウエアの試
    験要求を前記提供側端末装置へ送信し、 前記試験要求を受信した前記提供側端末装置が、種々の
    ソフトウエアが格納されているソフトウエア格納ファイ
    ルから該当するソフトウエアを取出し、その取出したソ
    フトウエアに自動消去機能を付加した状態で前記入手側
    端末装置へ送信し、 前記入手側端末装置で前記提供側端末装置から受信した
    前記自動消去機能付ソフトウエアを保持し、 前記入手側端末装置から前記提供側端末装置へソフトウ
    エアを正式に入手する旨の知らせがあれば、前記提供側
    端末装置から前記入手側端末装置に対し前記自動消去機
    能を除去する命令を送信し、 前記入手側端末装置で前記提供側端末装置から自動消去
    機能の除去命令を受信すると、保持している前記自動消
    去機能付ソフトウエアの自動消去機能を除去し、前記自
    動消去機能に持たせている消去条件が成立すると当該自
    動消去機能を起動して前記自動消去機能付ソフトウエア
    自体を消去することを特徴とするソフトウエア流通方
    式。
  3. 【請求項3】 ソフトウエアを提供する提供側端末装置
    とソフトウエアを入手する入手側端末装置とを通信回線
    を介して接続し、前記入手側端末装置で希望するソフト
    ウエアを前記提供側端末装置から前記入手側端末装置へ
    前記通信回線を介して提供するシステムであり、 前記提供側端末装置は、種々のソフトウエアに関するソ
    フトウエア情報を格納している属性情報ファイルと、種
    々の実演プログラムが格納されているソフトウエア格納
    ファイルと、前記通信回線から受信される検索条件に一
    致するソフトウエアを前記属性情報ファイルから検索し
    て当該検索条件に一致する個々のソフトウエアを表す情
    報からなる一覧表を作成する一覧表作成手段と、前記通
    信回線から受信される実演要求に対応したソフトウエア
    の実演プログラムを前記ソフトウエア格納ファイルから
    取出して実行するプログラム実演手段と、前記一覧表作
    成手段で作成した一覧表および前記プログラム実演手段
    の実行結果を前記入手側端末装置へ送信する提供側送信
    手段とを備え、 前記入手側端末装置は、前記提供側端末装置に問い合わ
    せる探索ソフトウエアに関する検索条件を入力する入力
    手段と、前記通信回線から受信される前記一覧表および
    前記実演プログラムの実行結果を表示させる表示手段
    と、この表示手段に表示されている一覧表の中からソフ
    トウエアを選択して当該ソフトウエアの前記実演要求を
    出力するプログラム選択手段と、前記検索条件および前
    記実演要求を前記提供側端末装置へ送信する入手側送信
    手段とを備えたことを特徴とするソフトウエア流通シス
    テム。
  4. 【請求項4】 ソフトウエアを提供する提供側端末装置
    とソフトウエアを入手する入手側端末装置とを通信回線
    を介して接続し、前記入手側端末装置で希望するソフト
    ウエアを前記提供側端末装置から前記入手側端末装置へ
    前記通信回線を介して提供するシステムであり、 前記提供側端末装置は、種々のソフトウエアに関するソ
    フトウエア情報を格納している属性情報ファイルと、種
    々のソフトウエアが格納されているソフトウエア格納フ
    ァイルと、前記通信回線から受信される検索条件に一致
    するソフトウエアを前記属性情報ファイルから検索して
    当該検索条件に一致する個々のソフトウエアを表す情報
    からなる一覧表を作成する一覧表作成手段と、前記通信
    回線から受信される試験要求に対応したソフトウエアを
    前記ソフトウエア格納ファイルから取出して当該ソフト
    ウエアに自動消去機能を付加する試験ソフト検索手段
    と、前記通信回線から正式入手指示を受信すると前記自
    動消去機能付ソフトウエアから自動消去機能を除去する
    除去命令を出力する除去命令発生手段と、前記一覧表,
    自動消去機能付ソフトウエアおよび除去命令を前記入手
    側端末装置へ送信する提供側送信手段とを備え、 前記入手側端末装置は、前記提供側端末装置に問い合わ
    せる探索ソフトウエアに関する検索条件を入力する入力
    手段と、前記通信回線から受信される前記一覧表を表示
    させる表示手段と、この表示手段に表示されている一覧
    表の中からソフトウエアを選択して当該ソフトウエアの
    前記試験要求を出力するソフトウエア選択手段と、前記
    通信回線から受信した前記自動消去機能付ソフトウエア
    を格納する入手側ソフトウエア格納手段と、この入手側
    ソフトウエア格納手段に格納されているソフトウエアを
    正式入手する旨の正式入手指示を入力する入手有無入力
    手段と、前記通信回線から前記除去命令を受信すると前
    記自動消去機能付ソフトウエアの自動消去機能を除去す
    る自動消去機能解除手段と、前記自動消去機能に持たせ
    ている消去条件が成立すると当該自動消去機能を起動し
    て前記自動消去機能付ソフトウエア自体を消去するソフ
    トウエア消去手段と、前記検索条件,使用要求および正
    式入手指示を前記提供側端末装置へ送信する入手側送信
    手段とを備えたことを特徴とするソフトウエア流通シス
    テム。
  5. 【請求項5】 前記提供側端末装置は、前記入手側端末
    装置の計算機環境を調査するためのコマンドが格納され
    ているコマンドスクリプト部と調査結果の情報を格納す
    る収集情報部とを有する環境調査プログラムを前記入手
    側端末装置へ伝送し、前記入手側端末装置から返送され
    てくる前記収集情報部に格納されている環境調査結果か
    ら前記入手側端末装置と当該入手側端末装置へ送信する
    ソフトウエアとの整合性を調査する環境調査手段をさら
    に備え、 前記入手側端末装置は、前記環境調査プログラムを実行
    させて計算機環境の情報収集を行うと共に、少なくとも
    前記収集情報部に格納されている環境調査結果を前記提
    供側端末装置へ送信する調査実行手段をさらに備えたこ
    とを特徴とする請求項3または請求項4に記載のソフト
    ウエア流通システム。
JP4458994A 1994-03-16 1994-03-16 ソフトウエア流通方式及びソフトウエア流通システム Pending JPH07253940A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0981631A (ja) * 1995-09-13 1997-03-28 Toshiba Corp ソフトウェアデータ配布販売装置
JP2001265937A (ja) * 2000-03-17 2001-09-28 Shinkichi Morimoto デジタルコンテンツの配信方法およびデジタルコンテンツの配信システム
JP2013228902A (ja) * 2012-04-26 2013-11-07 Sony Corp 情報処理装置及び方法、プログラム、並びに情報処理システム

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