JPH0725416A - コイル自動搬送台車と払い出しクレーンの自動ロック方法 - Google Patents

コイル自動搬送台車と払い出しクレーンの自動ロック方法

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Publication number
JPH0725416A
JPH0725416A JP17176793A JP17176793A JPH0725416A JP H0725416 A JPH0725416 A JP H0725416A JP 17176793 A JP17176793 A JP 17176793A JP 17176793 A JP17176793 A JP 17176793A JP H0725416 A JPH0725416 A JP H0725416A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
crane
automatic
skid
coil carrier
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP17176793A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshikazu Jitsukata
美和 実方
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp filed Critical Nippon Steel Corp
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Publication of JPH0725416A publication Critical patent/JPH0725416A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 本発明は、コイル自動搬送台車1と払出しク
レーン5の自動ロック方法に関するもので、特にコイル
自動搬送台車1と払出しクレーン5との干渉を防止する
事を目的とする。 【構成】 スキッド3上にコイルハンドリングクレーン
5が接近する事を検出するセンサー7を設け、その信号
によりコイル自動搬送台車1の運転をロックする機能を
具備したこと。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコイル自動搬送台車と受
け払いクレーンのインターロック方法に関するもので、
特に台車とクレーン間の安全対策を目的にする。
【0002】
【従来の技術】最近コイル搬送の自動化のため、自動コ
イル搬送台車の導入が増加しているが、自動搬送台車は
クレーンでスキッドに吊り込まれたコイルを搬送先のス
キッドまで自動で搬送するもので、親子台車方式になっ
ている。以下に親子台車のコイル搬送手順を図3に示
す。図3は従来のコイル搬送台車とクレーン設備を示す
概略図である。図3(A)及び(B)に示すようにコイ
ル自動搬送台車は目的スキッド3まで走行し位置決め
後、子台車6がスキッド下まで前進し、リフト動作によ
りコイル4を積載し、親台車1位置まで後退し、子台車
6を親台車1にクランプすることにより、コイル積載を
完了する。コイル積載完了後、親台車1は目的スキッド
まで走行し位置決め後、子台車6が前進し、卸しスキッ
ド内にコイル4を搬送し、リフト下降によりコイル4を
スキッド3に卸し、子台車6が後退し親台車1上に戻り
クランプされ自動搬送動作を終了する。そこで、コイル
自動搬送台車の設置により、クレーン玉掛けと台車の起
動要員の合理化が可能となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したコイル自動搬
送台車の問題点は、スキッド上でクレーンと干渉する可
能性があり、安全対策が必要な点である。従来の安全対
策としては、スキッド上のコイル在荷検出用の光電管の
信号により、在荷が発生後クレーンが退避するまでタイ
マーでタイムアップ後に自動搬送台車に搬送指令がでる
様にしているが、タイマーを短くするとクレーンハンド
リング途中で搬送指示が掛かったり、また長すぎると搬
送台車の待ち時間が増加し、搬送能率上の問題が生じ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は従来技術の課題
を有利に解決するものであって、スキッド上部にクレー
ンのコイルリフターが接近した事を検出するセンサーを
設け、その信号によりコイル自動搬送台車の当該スキッ
ドへの進入を自動ロックする機能を持たせ、前期信号解
除後自動的にロックを解除する機能を持たせる方法であ
る。
【0005】以下、本発明について図面に基づいて詳細
に説明する。図1は本発明に係る概略図である。図1
(A)はコイル搬送台車とスキッドとの取り合いを示す
平面図である。コイル搬送台車は親台車1と子台車6よ
り成りレール2上を倉庫の幅方向に走行できるように配
置されており、各倉庫にはコイル卸し用のスキッド3が
複数個設けられている。符号4はコイルを示す。5は天
井クレーンで機上運転タイプのクレーンである。
【0006】図1(B)は側面図でコイル搬送台車1は
親子式になっており、子台車6上にコイル4を積載し子
台車6は親台車1上にクランプされた状態で走行する。
これらのコイル搬送台車の運行制御については上位の運
行制御系より、搬送のFROM−TO指示が与えられ、
この指示に基づき台車制御系は目標スキッドのコイル在
荷情報により、台車の運行指令を出すように構成されて
いる。
【0007】図2は本発明に係る実施例を示す概略図で
ある。図2(A)はコイル搬送台車とスキッドとの取り
合いを示す平面図である。図2(B)はその側面図であ
って、各スキッド3上部のクレーン5のコイルリフター
接近検出用に拡散反射型光電管7を設け、そのセンサー
の信号により、当該スキッドへのコイル搬送台車進入を
ロックし、また前期信号解除後自動的にロックを解除す
る機能を持たせる。
【0008】またコイル搬送台車の運行制御系の構成に
ついては、前記同様上位運行制御系より、搬送のFRO
M−TO指示が与えられ、その指示に基づき目標スキッ
ドのコイル在荷情報により、台車の運行指令を出すもの
であるがスキッド上部のクレーンのコイルリフター接近
検出用として拡散反射型光電管でスキッド上のエリアを
監視し、コイルリフター有無により自動ロック入切を行
うように構成されている。
【0009】このようにスキッド上にコイルハンドリン
グクレーンが接近することを検出するためのセンサーを
設けることにより、このセンサーの信号により自動搬送
台車の運転をロックする機能を持たせたことによって、
全くスキッド上でクレーンと干渉することなく、安全性
を確保することが出来た。
【0010】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によって、ス
キッド上でクレーンと干渉することがなくなり安全性が
確保されると共に、搬送台車の待ち時間が減少し、搬送
効率が極めて向上することができる優れた効果を奏する
ものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る概略図、
【図2】本発明に係る実施例を示す概略図、
【図3】従来のコイル搬送台車とクレーン設備を示す概
略図である。
【符号の説明】
1 コイル搬送台車 2 レール 3 スキッド 4 コイル 5 天井クレーン 6 子台車 7 拡散反射型光電管

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スキッド上にコイルハンドリングクレー
    ンが接近する事を検出するセンサーを設け、その信号に
    よりコイル自動搬送台車の運転をロックする機能を具備
    したことを特徴とするコイル自動搬送台車と払い出しク
    レーンの自動ロック方法。
JP17176793A 1993-07-12 1993-07-12 コイル自動搬送台車と払い出しクレーンの自動ロック方法 Withdrawn JPH0725416A (ja)

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JP17176793A JPH0725416A (ja) 1993-07-12 1993-07-12 コイル自動搬送台車と払い出しクレーンの自動ロック方法

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JP17176793A JPH0725416A (ja) 1993-07-12 1993-07-12 コイル自動搬送台車と払い出しクレーンの自動ロック方法

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JPH0725416A true JPH0725416A (ja) 1995-01-27

Family

ID=15929305

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JP17176793A Withdrawn JPH0725416A (ja) 1993-07-12 1993-07-12 コイル自動搬送台車と払い出しクレーンの自動ロック方法

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