JPH07254190A - 可逆再生磁気テープカセット装置 - Google Patents

可逆再生磁気テープカセット装置

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JPH07254190A
JPH07254190A JP7024208A JP2420895A JPH07254190A JP H07254190 A JPH07254190 A JP H07254190A JP 7024208 A JP7024208 A JP 7024208A JP 2420895 A JP2420895 A JP 2420895A JP H07254190 A JPH07254190 A JP H07254190A
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JP
Japan
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push button
magnetic tape
tape cassette
reversible
rods
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JP7024208A
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Norbert Kunze
クンツェ ノルベルト
Dieter Mueller
ミューラー ディーター
Marc Gielkens
ジールケンス マルク
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Koninklijke Philips NV
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Koninklijke Philips Electronics NV
Philips Electronics NV
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    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/18Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
    • G11B15/44Speed-changing arrangements; Reversing arrangements; Drive transfer means therefor
    • G11B15/442Control thereof
    • GPHYSICS
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    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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    • G11B15/18Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
    • G11B15/44Speed-changing arrangements; Reversing arrangements; Drive transfer means therefor
    • G11B15/444Speed-changing arrangements; Reversing arrangements; Drive transfer means therefor reversing arrangements

Abstract

(57)【要約】 【目的】 選択プレートを介在させることにより、可逆
再生磁気テープカセット装置の押しボタンロッドに対す
る早送り及び巻き戻し機能の割当てを、早送り/巻き戻
しをするにあたってそのときの再生方向に関係なく一定
にする。 【構成】 押しボタンロッド33,34 とトランスミッショ
ン装置26との間に作用しかつ先行のテープ走行方向に対
応する位置に送られ、この位置が押しボタンロッド33,3
4 の割当てを決定する選択プレート85を設け、この選択
プレート85が押しボタンロッド33,34 の正確な制御をも
たらす位置を、位置変化によって再生方向を決定する調
整部材74から導き出す構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2個のテープスプール
及びスプールハブを有し、一方のテープスプールを任意
の瞬間に再生又は早巻きモードで回転可能にし、この早
巻き機能のためトランスミッション装置を早送り又は巻
き戻し用の押込可能な押しボタンロッドによって調整可
能にし、早送り方向のための駆動ギヤの回転運動を一方
のスプールハブに伝達し、巻き戻し方向には前記駆動ギ
ヤの回転運動を他方のスプールハブに伝達可能にした可
逆再生磁気テープカセット装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ドイツ国特許第3312134号に記載
のこのような磁気テープカセット装置においては、ギヤ
を担持するブラケットによって方向転換を行っており、
このブラケットは一方又は他方のスプールハブのいずれ
か一方を駆動するよう回動及びシフトすることができ
る。ブラケットの移動は、案内溝孔の構成によって決定
される。この案内溝孔の構成は、同時にヘッド支持体及
びキャプスタンの圧力ローラを配置した支持プレートの
回動位置をも制御する。
【0003】早送り及び巻き戻しのための押しボタンを
設け、これら押しボタンによりブラケットに対する作用
を調整する。装置は、一方の押しボタンロッドにより早
送りモードとなり、他方の押しボタンロッドにより巻き
戻しモードとなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この構成で
は、装置が再生方向1にあるときのみいえる。再生方向
2(逆転再生)では、再生方向に対する押しボタンロッ
ドの構成は早送りモードと巻き戻しモードが逆になる。
【0005】従って、本発明の目的は、押しボタンロッ
ドに対する早送り及び巻き戻し機能の割当てが、早送り
/巻き戻しをするにあたってそのときの再生方向に関係
なく一定にする上述の種類の可逆再生磁気テープカセッ
ト装置を得るにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明可逆再生磁気テープカセット装置は、前記押
しボタンとトランスミッション装置との間に作用しかつ
先行のテープ走行方向に対応する位置に送られ、この位
置が押しボタンの割当てを決定する選択プレートを設
け、この選択プレートが押しボタンロッドの正確な制御
をもたらす位置を、位置変化によって再生方向を決定す
る調整部材から導き出す構成としたことを特徴とする。
【0007】本発明装置の好適な実施例においては、前
記調整部材を可逆再生磁気テープカセット装置の磁気ヘ
ッドのための支持プレートにより構成し、この支持プレ
ートは各再生方向において異なる回動位置をとり、前記
選択プレートがこの支持プレートの各回動位置に追従す
る構成とする。
【0008】更に、本発明装置の他の好適な実施例にお
いては、前記選択プレートには、この選択プレートの位
置に基づいて、即ち再生方向に基づいて、互いに相対摺
動する押しボタンロッドの案内溝孔に進入するスタッド
を設け、このスタッドは、押しボタンロッドのうちの一
方の押しボタンロッドの押し込み中に案内溝孔の設計に
基づいてこの一方の押しボタンロッドと一緒に移動し、
押しボタンロッドのうちの他方の押しボタンロッドの押
し込み中に、この他方の押しボタンロッドはスタッドを
通過する構成とする。
【0009】この構成の利点は、所望の機能を単に1個
の部材を追加するだけで達成することができ、余分なス
ペースをほとんど必要としない点である。
【0010】更に、本発明装置の他の好適な実施例にお
いては、前記選択プレートには、肩部とチェック表面と
を設け、これら肩部とチェック表面との間トランスミッ
ション装置のブラケットのピンを進入させ、押し込み状
態に移動されている押しボタンロッドのうちの一方によ
って選択プレートがシフトロックされているとき、前記
肩部がトランスミッション装置のブラケットのピンのた
めの衝合止め部をなし、これにより押しボタンロッドの
うちの他方の押し込みの際にこの他方の押しボタンロッ
ドによってピンを、従って、ブラケットを衝合止め部を
越えるシフトをすることができるとともに、前記選択プ
レートがシフトロックされている前記一方の押しボタン
ロッドによってこの選択プレートを一緒に移動し、従っ
て、肩部がブラケットと一緒にピンをシフトする構成と
する。
【0011】
【実施例】次に、図面につき本発明の好適な実施例を説
明する。
【0012】図1に示す本発明による磁気テープカセッ
ト装置は、支持体2により一方向駆動モータ3を担持す
るベースプレート1を有する。モータ3の出力ピニオン
4によりロープ5を駆動する。このロープ5は転向ロー
ラ6を介してフライホイール7,8の周りに案内し、両
方向にフライホイールが回転できるようにする。フライ
ホイール7はキャプスタン9に固着し、フライホイール
8はキャプスタン10に固着する。更に、フライホイー
ル7にギヤ11を連結し、フライホイール8にギヤ12
を連結する。他のギヤ13を、ギヤ12に同軸状にして
摩擦カップリングによってフライホイール8に回転自在
に配置する。ギヤタイプの切り換えホイール14をフラ
イホイール8のギヤ12に掛合させる。この切り換えホ
イール14はスピンドル15の周りに回動することがで
きる。スピンドル15には、図1に線図的に示す回動ア
ーム16を担持し、この回動アーム16に切り換えホイ
ール14を支承する。同様に、ギヤ17をギヤ11に連
続的に掛合させる。このギヤ17は、線図的に示す回動
アーム19によって回動スピンドル18の周りに回動す
る。
【0013】図2に示すように、スプールハブ20,2
1は、ベースプレート1に回転軸受を有する。これらス
プールハブ20,21は早巻き(早送り)ホイール2
2,23に固着する。再生ホイール24,25を摩擦カ
ップリングを介してスプールハブ20,21に連結す
る。
【0014】シフト可能にベースプレート1に支承した
トランスミッション装置26に、2個のギヤ28,29
を互いに並置させて担持する。ばね30によりこのトラ
ンスミッション装置26を図1に示すスタート位置に連
続的に押圧する。
【0015】トランスミッション装置26に、ベースプ
レートに形成した三角形の孔28b及び溝孔29b内で
それぞれ摺動可能な2個のピン28a,29aを担持す
る。孔28b及び溝孔29bは、トランスミッション装
置26の移動の範囲を制限する。
【0016】早送り機能及び巻き戻し機能のための2個
の押しボタン31,32を設ける。これらボタン31,
32は、それぞれ押しボタンロッド33,34を介して
スライド35,36に連結する。スライド35,36は
トランスミッション装置26のアームに作用する。スラ
イド35,36にはこの目的のため肩部37,38を設
ける。これら肩部37,38はトランスミッション装置
26のピン39に作用する。
【0017】図1は、ベースプレートをなすフレーム1
上において、特に、スライド35,36の押しボタンロ
ッド33,34とともに、フライホイール7,8及び駆
動ギヤを示す。ベースプレートの他方の側面には駆動装
置の他の部分を設け、これらを図2に示す。
【0018】図2に示す支持プレート74を、図示しな
い機構によって調整自在にする。この図示しない機構の
突出部71によって調整を行う。この突出部71は、図
2から明らかなように、ブレードばね72に掛合して連
結動作し、またベースプレート1の細長溝孔73に貫通
する。ブレードばね72の遊端をキャリヤ76,77に
圧着させ、これらキャリヤ76,77には支持プレート
74に対する軸受を設ける。この支持プレート74の中
心には磁気ヘッド75を設け、磁気ヘッド75の両側に
おいて、回動ポイント76a,77aの周りに回動しか
つ圧力ローラ78,79を支承したキャリヤ76,77
を設ける。支持プレート74が後退しているとき、キャ
リヤは支持プレート74の衝合部74a,74bに圧着
する。
【0019】案内ピン86,87が摺動できる細長溝孔
84,85を、キャプスタン9,10との間の連結ライ
ンaに平行となるよう支持プレート74に配置する。
【0020】回動機構(図示せず)を設け、支持プレー
ト74がラインaに対して回動し、再生中に圧力ローラ
79をキャプスタン10に押し付けて順方向回転させた
り、圧力ローラ78をキャプスタンに押し付けて逆方向
回転させたりできるようにする。この回動機構の動作方
法は本発明とは関係ない。重要なことは、順再生モード
及び逆再生モードにおいて支持プレートがラインaに対
して異なる回動位置をとる点である。
【0021】これら回動位置は、図3に明示する。図3
は、押しボタンロッド33,34のスライドとして拡大
した部分35,36が支持プレート74及び選択プレー
ト85に連係動作する状況を説明する斜視図である。支
持プレート74には、この支持プレート74から互いに
平行に突出し、ベースプレート1の開口1aから選択プ
レート85の作用端縁85eまで貫通する2個のロッド
74aを設ける。選択プレート85には他のロッド85
bを設け、このロッドをスライド35,36のT字状孔
35a,36aにロッド74aの方向とは逆方向に貫通
させる。
【0022】順方向再生中でのロッド85bのスライド
35,36との間の相互作用及び支持プレート74との
相互作用を示す図3において、ロッド85bがT字状孔
35aのクロスバー部分35bに存在し、T字状孔36
aの脚部分36bに存在する。更に、肩部37,38が
トランスミッション装置26のロッド39の前方に存在
する。選択プレート85に肩部85c及びチェック表面
85dを設ける。ロッド39はこの肩部85cとチェッ
ク表面85dとの間に連続的に掛合する。
【0023】図3から明らかなように、順再生方向の実
線で示される支持プレート74の位置及びこれに伴う選
択プレート85の位置にあっては、T字状孔35aのク
ロスバー部分35b内のロッド85bは矢印86の方向
にシフトできるが、スライド36の脚36bで固定され
ている。このことは、スライド36を内方に押し込むと
き、脚36bがロッド85bを、従って、選択プレート
85を移動することを意味する。これにより、トランス
ミッション装置26は長手方向にシフトし、ホイール2
3がギヤ29を介してキャプスタン10のギヤ13によ
って駆動される。上述の順再生モードから始まってスラ
イド35を動作させて早巻きを行う場合、選択プレート
85のロッド85bはT字状孔35aクロスバー部分3
5bに存在する。従って、選択プレート85は挿入方向
に移動することができない。このことは、早巻き用押し
ボタン35を押し込むとき、肩部37が肩部85cとチ
ェック表面85dとの間でロッド39を押し上げること
を意味する。このとき、トランスミッション装置26は
上方にシフトし、これにより左方にシフトし、従って、
ホイール22がギヤ28,29を介してギヤ13によっ
て駆動される。これによって早巻き動作がスタートす
る。
【0024】逆再生モードでは、支持プレート74は図
3の破線で示す位置をとる。この結果、ロッド85bは
脚35cに拘束され、スライド36のクロスバー部分3
6cを矢印86の方向にシフトすることができる。逆方
向再生中にスライド35を矢印86の方向に押し込んで
順早送りするとき、スライドはロッド85bを伴って、
従って選択プレート85を伴って移動する。このこと
は、ロッド39がブラケット即ち、トランスミッション
装置26を矢印86の方向にシフトすることを意味す
る。これにより順早送り動作がスタートし、ギヤ13が
ギヤ29を介してホイール23を駆動する。このこと
は、上述の逆再生方向であることを考慮すると同一方向
の早送りを生ずることを意味する。他方、巻き戻しのた
めスライド36を矢印86の方向に押し込むとき、肩部
38によりロッド39を肩部85cとチェック表面85
dとの間で上方に押し上げ、キャプスタンと10のギヤ
13によりギヤ28,29を介してホイール22を駆動
する。これにより、上述の逆再生方向とは逆方向に駆動
する。
【0025】このようにして、ロジック早巻き装置を実
現することができる。巻き戻し用ボタン32を押し込む
とき、駆動装置が順再生モードであるか逆再生モードで
あるかに無関係に、早巻き戻しが常にスライド36を介
して即座に行われる。同様に、順早送りボタン31を押
し込むとき、装置が順再生モードであるか逆再生モード
であるかに無関係に即座にスライド35によってこの装
置は駆動装置を順早送りに切り換える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による磁気テープカセット装置のベース
プレートに組付けられた駆動装置側の平面図である。
【図2】図1の磁気テープカセット装置の正面側の平面
図である。
【図3】2個の押しボタンロッドのスライドと回動自在
の支持プレート及び早送り装置の支持ブラケットに作用
する選択プレートとの連結動作状況を説明する斜視図で
ある。
【符号の説明】
1 ベースプレート 2 支持体 3 一方向駆動モータ 4 出力ピニオン 5 ロープ 6 転向ローラ 7,8 フライホイール 9,10 キャプスタン 11,12,13,17,28,29 ギヤ 14 切り換えホイール 15,18 スピンドル 16,19 回動アーム 20,21 スプールハブ 22,23 早巻き(早送り)ホイール 24,25 再生ホイール 26 トランスミッション装置 28a,29a,39 ピン 28b 三角形の孔 29b 溝孔 30 ばね 33,34 押しボタンロッド 35,36 スライド 37,38 肩部 74 支持プレート 71 突出部 72 ブレードばね 73 細長溝孔 75 磁気ヘッド 76,77 キャリヤ 76a,77a 回動ポイント 78,79 圧力ローラ 84,85 細長溝孔 86,87 案内ピン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ディーター ミューラー ドイツ連邦共和国 35460 シュタウフェ ンベルク フィングストコッフヴェーク 1 (72)発明者 マルク ジールケンス ドイツ連邦共和国 35619 ブラウンフェ ルス アム ロスベルク 16

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2個のテープスプール及びスプールハブ
    (20,21)を有し、一方のテープスプール(20又
    は21)を任意の瞬間に再生又は早巻きモードで回転可
    能にし、この早巻き機能のためトランスミッション装置
    (26)を早送り又は巻き戻し用の押込可能な押しボタ
    ンロッド(33,34)によって調整可能にし、早送り
    方向のための駆動ギヤ(13)の回転運動を一方のスプ
    ールハブ(20又は21)に伝達し、巻き戻し方向には
    前記駆動ギヤ(13)の回転運動を他方のスプールハブ
    (21,20)に伝達可能にした可逆再生磁気テープカ
    セット装置において、前記押しボタンロッド(33,3
    4)とトランスミッション装置(26)との間に作用し
    かつ先行のテープ走行方向に対応する位置に送られ、こ
    の位置が押しボタンロッド(33,34)の割当てを決
    定する選択プレート(85)を設け、この選択プレート
    (85)が押しボタンロッド(33,34)の正確な制
    御をもたらす位置を、位置変化によって再生方向を決定
    する調整部材(74)から導き出す構成としたことを特
    徴とする可逆再生磁気テープカセット装置。
  2. 【請求項2】 前記調整部材を可逆再生磁気テープカセ
    ット装置の磁気ヘッド(75)のための支持プレートに
    より構成し、この支持プレートは各再生方向において異
    なる回動位置をとり、前記選択プレートがこの支持プレ
    ートの各回動位置に追従する構成とした請求項1記載の
    可逆再生磁気テープカセット装置。
  3. 【請求項3】 前記選択プレート(85)には、この選
    択プレート(85)の位置に基づいて、即ち再生方向に
    基づいて、互いに相対摺動する押しボタンロッド(3
    3,34)の案内溝孔(35a,36a)に進入するス
    タッド(85b)を設け、このスタッド(85b)は、
    押しボタンロッド(33,34)のうちの一方の押しボ
    タンロッドの押し込み中に案内溝孔(35a,36a)
    の設計に基づいてこの一方の押しボタンロッドと一緒に
    移動し、押しボタンロッド(33,34)のうちの他方
    の押しボタンロッドの押し込み中に、この他方の押しボ
    タンロッドはスタッド(85b)を通過する構成とした
    請求項1又は2記載の可逆再生磁気テープカセット装
    置。
  4. 【請求項4】 前記選択プレート(85)には、互いに
    相対摺動する押しボタンロッド(33,34)のスライ
    ド(35,36)の案内溝孔(35a,36a)に掛合
    するキャッチピン(85b)を設け、スライドがトラン
    スミッション装置(26)に直接作用する場合に、この
    スライドがトランスミッション装置をその時点での論理
    早巻きモードとは逆の方向の早巻きモードに調整すると
    き、押しボタンロッドの押し込み中に前記キャッチピン
    (85b)が案内溝孔(35a,36a)の形状に基づ
    いて対応のスライド(35,36)と一緒に移動する構
    成とした請求項1乃至3のうちのいずれか一項に記載の
    可逆再生磁気テープカセット装置。
  5. 【請求項5】 前記選択プレート(85)には、肩部
    (85c)とチェック表面(85d)とを設け、これら
    肩部(85c)とチェック表面(85d)との間トラン
    スミッション装置(26)のブラケットのピン(39)
    を進入させ、押し込み状態に移動されている押しボタン
    ロッド(33,34)のうちの一方によって選択プレー
    ト(85)がシフトロックされているとき、前記肩部
    (85c)がトランスミッション装置(26)のブラケ
    ットのピン(39)のための衝合止め部をなし、これに
    より押しボタンロッド(33,34)のうちの他方の押
    し込みの際にこの他方の押しボタンロッドによってピン
    (39)を、従って、ブラケット(26)を衝合止め部
    を越えるシフトをすることができるとともに、前記選択
    プレート(85)がシフトロックされている前記一方の
    押しボタンロッドによってこの選択プレート(85)を
    一緒に移動し、従って、肩部(37,38)がブラケッ
    ト(26)と一緒にピン(29)をシフトする構成とし
    た請求項1乃至4のうちのいずれか一項に記載の可逆再
    生磁気テープカセット装置。
JP7024208A 1994-02-12 1995-02-13 可逆再生磁気テープカセット装置 Pending JPH07254190A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4404578:6 1994-02-12
DE4404578A DE4404578A1 (de) 1994-02-12 1994-02-12 Magnetbandkassettengerät zum reversierenden Abspielen von Magnetbandkassetten

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JPH07254190A true JPH07254190A (ja) 1995-10-03

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ID=6510157

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7024208A Pending JPH07254190A (ja) 1994-02-12 1995-02-13 可逆再生磁気テープカセット装置

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US (1) US5669570A (ja)
EP (1) EP0667611B1 (ja)
JP (1) JPH07254190A (ja)
CN (1) CN1117189A (ja)
DE (2) DE4404578A1 (ja)

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