JPH07254209A - オートチェンジャ - Google Patents
オートチェンジャInfo
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- JPH07254209A JPH07254209A JP7254894A JP7254894A JPH07254209A JP H07254209 A JPH07254209 A JP H07254209A JP 7254894 A JP7254894 A JP 7254894A JP 7254894 A JP7254894 A JP 7254894A JP H07254209 A JPH07254209 A JP H07254209A
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- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 9
- 230000033458 reproduction Effects 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101100096719 Arabidopsis thaliana SSL2 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100366560 Panax ginseng SS10 gene Proteins 0.000 description 1
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 オートチェンジャにおいて、ホストへの応答
時間を短縮し、素早いディスク再生を可能とする。 【構成】 複数のホストと、少なくとも2つのディスク
再生部を設けたチェンジャ部1を有するオートチェンジ
ャにおいて、複数のホストが少なくとも2つのディスク
再生部に同一ディスクの装着の指示をしたときは、先に
ディスクの装着の指示を受けたディスク再生部が優先す
るようにディスク再生部の出力端子と複数のホスト部と
を出力端子セレクタ部を介して接続した。
時間を短縮し、素早いディスク再生を可能とする。 【構成】 複数のホストと、少なくとも2つのディスク
再生部を設けたチェンジャ部1を有するオートチェンジ
ャにおいて、複数のホストが少なくとも2つのディスク
再生部に同一ディスクの装着の指示をしたときは、先に
ディスクの装着の指示を受けたディスク再生部が優先す
るようにディスク再生部の出力端子と複数のホスト部と
を出力端子セレクタ部を介して接続した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のディスク再生部
及びその再生部にて再生した再生データを出力するため
の外部出力端子部を複数個具備し、カラオケシステムや
CD(Compact Disc)ストッカーとして使用され、ユ
ーザから再生要求のあったCDの再生データを出力する
ための外部出力端子部の切り換えを行うオートチェンジ
ャに関するものである。
及びその再生部にて再生した再生データを出力するため
の外部出力端子部を複数個具備し、カラオケシステムや
CD(Compact Disc)ストッカーとして使用され、ユ
ーザから再生要求のあったCDの再生データを出力する
ための外部出力端子部の切り換えを行うオートチェンジ
ャに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術は、複数のディスク再生部及
びその再生部にて再生した再生データを出力するための
外部出力端子部を複数個具備しているオートチェンジャ
を複数のホストで共有して使用する場合、ディスク再生
部に対する外部出力端子部と、各ディスク再生部と各外
部出力端子部を1対1で対応させているため、各ホスト
で使用できる外部出力端子部においても、ホストに対し
ては外部出力部と、各ホストに対して各外部出力部を1
対1に割り当てて使用していた。
びその再生部にて再生した再生データを出力するための
外部出力端子部を複数個具備しているオートチェンジャ
を複数のホストで共有して使用する場合、ディスク再生
部に対する外部出力端子部と、各ディスク再生部と各外
部出力端子部を1対1で対応させているため、各ホスト
で使用できる外部出力端子部においても、ホストに対し
ては外部出力部と、各ホストに対して各外部出力部を1
対1に割り当てて使用していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】複数のホストが同一デ
ィスクに対して再生要求を行った場合、最初に再生要求
したホストに対する再生処理が優先される。そのためホ
ストでは、指定ディスクの再生が終了し、かつ指定ディ
スクを所定のディスク収納部へ返却し、更に次に再生を
要求したホストに割り当てられたディスク再生部に前記
ディスクを搬送するまで、次に再生を要求したホストに
対するディスクの再生ができず、2番目以降に再生を要
求したホストに対する応答時間が長くなるため素早いデ
ィスク再生ができなかった。
ィスクに対して再生要求を行った場合、最初に再生要求
したホストに対する再生処理が優先される。そのためホ
ストでは、指定ディスクの再生が終了し、かつ指定ディ
スクを所定のディスク収納部へ返却し、更に次に再生を
要求したホストに割り当てられたディスク再生部に前記
ディスクを搬送するまで、次に再生を要求したホストに
対するディスクの再生ができず、2番目以降に再生を要
求したホストに対する応答時間が長くなるため素早いデ
ィスク再生ができなかった。
【0004】本発明の目的は、複数ホストを有するオー
トチェンジャにおいて、複数のディスク再生部の再生デ
ータ出力部と外部出力端子との間に出力端子セレクタ部
を設け、オートチェンジャに内蔵されているマイクロコ
ンピュータで、セレクタ部を制御し、再生を求められた
各ホストへの応答時間を短縮し、素早いディスク再生を
可能とするオートチェンジャの提供にある。
トチェンジャにおいて、複数のディスク再生部の再生デ
ータ出力部と外部出力端子との間に出力端子セレクタ部
を設け、オートチェンジャに内蔵されているマイクロコ
ンピュータで、セレクタ部を制御し、再生を求められた
各ホストへの応答時間を短縮し、素早いディスク再生を
可能とするオートチェンジャの提供にある。
【0005】本発明のもう一つの目的は、ディスク再生
部に異常が発生したときは、再生可能な他のディスク再
生部にディスクを搬送し、ディスクの再生を行うことで
再生の中断を少なくしたオートチェンジャの提供にあ
る。
部に異常が発生したときは、再生可能な他のディスク再
生部にディスクを搬送し、ディスクの再生を行うことで
再生の中断を少なくしたオートチェンジャの提供にあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】収納されたディスクの中
から所定のディスクを選択再生し、再生後に所定のディ
スク収納部にディスクの返却を行うオートチェンジャに
おいて、少なくとも2つのディスク再生部を有するチェ
ンジャ部と、チェンジャ部へ所定のディスクの再生を指
示する複数のホストと、各ホストが少なくとも2つのデ
ィスク再生部に同一ディスクの装着を指示したときは、
先にディスクの装着の指示を受けたディスク再生部が優
先するようにディスク再生部からそれぞれ要求のあった
複数のホストへ再生信号を送る出力切り換え手段を具備
したオートチェンジャである。
から所定のディスクを選択再生し、再生後に所定のディ
スク収納部にディスクの返却を行うオートチェンジャに
おいて、少なくとも2つのディスク再生部を有するチェ
ンジャ部と、チェンジャ部へ所定のディスクの再生を指
示する複数のホストと、各ホストが少なくとも2つのデ
ィスク再生部に同一ディスクの装着を指示したときは、
先にディスクの装着の指示を受けたディスク再生部が優
先するようにディスク再生部からそれぞれ要求のあった
複数のホストへ再生信号を送る出力切り換え手段を具備
したオートチェンジャである。
【0007】収納されたディスクの中から所定のディス
クを選択再生し、再生後に所定のディスク収納部にディ
スクの返却を行うオートチェンジャにおいて、少なくと
も2つのディスク再生部を有するチェンジャ部と、チェ
ンジャ部へ所定のディスクの再生を指示する複数のホス
トと、少なくとも2つのディスク再生部の一つに異常が
生じたときは、他のディスク再生部にディスクを搬送し
装着するよう制御する制御手段を具備したオートチェン
ジャである。
クを選択再生し、再生後に所定のディスク収納部にディ
スクの返却を行うオートチェンジャにおいて、少なくと
も2つのディスク再生部を有するチェンジャ部と、チェ
ンジャ部へ所定のディスクの再生を指示する複数のホス
トと、少なくとも2つのディスク再生部の一つに異常が
生じたときは、他のディスク再生部にディスクを搬送し
装着するよう制御する制御手段を具備したオートチェン
ジャである。
【0008】
【作用】複数のホストが同一ディスクの再生を要求した
場合、最初にディスク再生の要求をしたホストに対する
ディスク再生終了後に、外部出力端子部を次に再生要求
したホストで指定された外部出力端子部に切り換えら
れ、ディスク搬送部によるディスクの入れ換えを行わな
いため、2番目以降にディスク再生要求したホストに対
して、指定ディスクの再生データを出力することがで
き、再生要求から再生実施までの応答時間を短縮でき
る。
場合、最初にディスク再生の要求をしたホストに対する
ディスク再生終了後に、外部出力端子部を次に再生要求
したホストで指定された外部出力端子部に切り換えら
れ、ディスク搬送部によるディスクの入れ換えを行わな
いため、2番目以降にディスク再生要求したホストに対
して、指定ディスクの再生データを出力することがで
き、再生要求から再生実施までの応答時間を短縮でき
る。
【0009】本発明のもう一つの目的によれば、ディス
クを再生中または再生の前にディスク再生部に異常が発
生したときは、異常のない他のディスク再生部にディス
クを装着し再生するようにしたため、再生の中断を防ぐ
ことができる。
クを再生中または再生の前にディスク再生部に異常が発
生したときは、異常のない他のディスク再生部にディス
クを装着し再生するようにしたため、再生の中断を防ぐ
ことができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。図1は、本発明の一実施例によるオートチェンジャ
のブロック図である。チェンジャ部1には、ホスト部
(ホストi2,ホストj3,ホストk4)からのディス
ク再生の指示信号を受信、応答送信等の双方向通信が可
能な通信部5と複数のディスクを収納できるディスク収
納部6、ディスク再生部i7,ディスク再生部j8,デ
ィスク再生部k9,ディスク搬送部10とがある。ディ
スク再生部には、メモリ部として電気的に書換え可能な
不揮発性メモリ(EEPROM(Electrically Erasabl
e ProgrammbleRead-Only Memory))を設け(図示せ
ず)、ディスクの目次データ、ディスク番号、再生中の
曲等を記憶するようにしているため、電源が遮断した場
合でも、再び対象のディスクから再生を再開できるよう
になっている。また、ホスト部からの信号解析、ディス
ク収納部6からのディスクの取り出し搬送、再生、ディ
スク収納部6へのディスク返却等の一連の動作は、マイ
クロコンピュータ11によって制御されている。
る。図1は、本発明の一実施例によるオートチェンジャ
のブロック図である。チェンジャ部1には、ホスト部
(ホストi2,ホストj3,ホストk4)からのディス
ク再生の指示信号を受信、応答送信等の双方向通信が可
能な通信部5と複数のディスクを収納できるディスク収
納部6、ディスク再生部i7,ディスク再生部j8,デ
ィスク再生部k9,ディスク搬送部10とがある。ディ
スク再生部には、メモリ部として電気的に書換え可能な
不揮発性メモリ(EEPROM(Electrically Erasabl
e ProgrammbleRead-Only Memory))を設け(図示せ
ず)、ディスクの目次データ、ディスク番号、再生中の
曲等を記憶するようにしているため、電源が遮断した場
合でも、再び対象のディスクから再生を再開できるよう
になっている。また、ホスト部からの信号解析、ディス
ク収納部6からのディスクの取り出し搬送、再生、ディ
スク収納部6へのディスク返却等の一連の動作は、マイ
クロコンピュータ11によって制御されている。
【0011】そして、ホストi2に対してディスク再生
部i7と外部出力端子i12、ホストj3に対してディ
スク再生部j8と外部出力端子j13、ホストk4に対
してディスク再生部k9と外部出力端子k14が、各々
のホストに、ディスク再生部と外部出力端子が1つずつ
対応するように設けられている。各々のディスク再生部
は、出力切り換え手段として、出力端子セレクタ部15
を介して、各々の外部出力端子部と接続されている。出
力端子セレクタ部15には、入力端子と同数の外部出力
端子があり、各々の入力端子に入力されたディスク再生
部の出力信号を所望の外部出力端子へ切り換え出力する
ことができるスイッチが設けらている。それらのスイッ
チは、マイクロコンピュータ11によってコントロール
される。
部i7と外部出力端子i12、ホストj3に対してディ
スク再生部j8と外部出力端子j13、ホストk4に対
してディスク再生部k9と外部出力端子k14が、各々
のホストに、ディスク再生部と外部出力端子が1つずつ
対応するように設けられている。各々のディスク再生部
は、出力切り換え手段として、出力端子セレクタ部15
を介して、各々の外部出力端子部と接続されている。出
力端子セレクタ部15には、入力端子と同数の外部出力
端子があり、各々の入力端子に入力されたディスク再生
部の出力信号を所望の外部出力端子へ切り換え出力する
ことができるスイッチが設けらている。それらのスイッ
チは、マイクロコンピュータ11によってコントロール
される。
【0012】マイクロコンピュータ11には、ホストか
ら指定された曲がどのディスク再生部で再生され、どの
ホストへ出力されているか等の予約状態を記憶するため
のRAM(Random Access Memory)(図示せず)が設け
られており、多数の再生要求を受け付け記憶できるよう
になっている。これらの予約状態は、液晶ディスプレイ
やLED等の表示器(図示せず)に表示される。更に、
予約状態を記憶したRAMの内容によりディスク再生部
及び出力端子セレクタ部15が制御される。また、上述
では入出力に同数の端子を設けた出力端子セレクタ部1
5としたが、各々の再生信号を時分割で出力し光出力等
を用いれば、同数でなくても良い。
ら指定された曲がどのディスク再生部で再生され、どの
ホストへ出力されているか等の予約状態を記憶するため
のRAM(Random Access Memory)(図示せず)が設け
られており、多数の再生要求を受け付け記憶できるよう
になっている。これらの予約状態は、液晶ディスプレイ
やLED等の表示器(図示せず)に表示される。更に、
予約状態を記憶したRAMの内容によりディスク再生部
及び出力端子セレクタ部15が制御される。また、上述
では入出力に同数の端子を設けた出力端子セレクタ部1
5としたが、各々の再生信号を時分割で出力し光出力等
を用いれば、同数でなくても良い。
【0013】図2は本発明における一実施例で、ホスト
からの予約処理を行うフローチャートである。図2にお
いて、チェンジャ部1はホスト部から再生要求を受ける
と(S1)、予約件数が例えば所定の曲数10曲より多
いときは(S2)、ホスト部へ通知される(S3)。そ
うでないときは、指定ディスク番号、曲番及び外部出力
端子をマイクロコンピュータ11にメモリ部として設け
たRAM(図示せず)に記録する(S4)。
からの予約処理を行うフローチャートである。図2にお
いて、チェンジャ部1はホスト部から再生要求を受ける
と(S1)、予約件数が例えば所定の曲数10曲より多
いときは(S2)、ホスト部へ通知される(S3)。そ
うでないときは、指定ディスク番号、曲番及び外部出力
端子をマイクロコンピュータ11にメモリ部として設け
たRAM(図示せず)に記録する(S4)。
【0014】図3は本発明における一実施例で、マイク
ロコンピュータ11がディスク再生部を制御するための
フローチャートで、各ディスク再生部毎に同処理が実行
される。図3において、ディスク再生部はホストからの
予約があると(SS1)、ディスク再生部が空いていれ
ば(SS2)、処理対象のディスク番号をディスク再生
部に設けたEEPROM(図示せず)に記憶し(SS
3)、指定ディスクをディスク再生部にセットする(S
S4)。そして、予約された順番になると(SS5)、
指定外部出力端子とディスク再生部の出力端子を接続し
(SS6)、再生される(SS7)。再生が終了すると
(SS8)次の予約曲が同一のディスク内にあれば、予
約順番チェックの処理から再び外部出力端子の接続と再
生の処理が繰り返され、同一のディスク内に無いとき
は、ディスクがディスク搬送部10を介して返却される
(SS9,SS10)。そして、EEPROMに記憶し
た処理対象ディスク番号をクリア(SS11)して、再
びスタートからの処理を行う。
ロコンピュータ11がディスク再生部を制御するための
フローチャートで、各ディスク再生部毎に同処理が実行
される。図3において、ディスク再生部はホストからの
予約があると(SS1)、ディスク再生部が空いていれ
ば(SS2)、処理対象のディスク番号をディスク再生
部に設けたEEPROM(図示せず)に記憶し(SS
3)、指定ディスクをディスク再生部にセットする(S
S4)。そして、予約された順番になると(SS5)、
指定外部出力端子とディスク再生部の出力端子を接続し
(SS6)、再生される(SS7)。再生が終了すると
(SS8)次の予約曲が同一のディスク内にあれば、予
約順番チェックの処理から再び外部出力端子の接続と再
生の処理が繰り返され、同一のディスク内に無いとき
は、ディスクがディスク搬送部10を介して返却される
(SS9,SS10)。そして、EEPROMに記憶し
た処理対象ディスク番号をクリア(SS11)して、再
びスタートからの処理を行う。
【0015】以上のようなチェンジャ部において、ホス
ト部が、ホストi2,ホストj3,ホストk4の順番に
再生要求が行われたとして、出力端子セレクタ部15の
切り換えについて以下に説明する。例えば、各ホストか
ら同一ディスクに対する再生要求を受けると、ディスク
再生要求発生順に各ホストi2,ホストj3,ホストk
4は、順次外部出力端子の指定を含んだ符号をディスク
再生要求コマンド16としてチェンジャ部1に送信す
る。チェンジャ部1は、これらのコマンドを通信部5で
受信し、マイクロコンピュータ11で予約内容と再生要
求を受けた優先順位等を解析する。マイクロコンピュー
タ11は、この解析結果に従って、ディスク搬送部10
を制御して、ディスク収納部6から曲が記録されたCD
等のディスク17を選択し、例えば、現在使用可能なデ
ィスク再生部i7に搬送する。
ト部が、ホストi2,ホストj3,ホストk4の順番に
再生要求が行われたとして、出力端子セレクタ部15の
切り換えについて以下に説明する。例えば、各ホストか
ら同一ディスクに対する再生要求を受けると、ディスク
再生要求発生順に各ホストi2,ホストj3,ホストk
4は、順次外部出力端子の指定を含んだ符号をディスク
再生要求コマンド16としてチェンジャ部1に送信す
る。チェンジャ部1は、これらのコマンドを通信部5で
受信し、マイクロコンピュータ11で予約内容と再生要
求を受けた優先順位等を解析する。マイクロコンピュー
タ11は、この解析結果に従って、ディスク搬送部10
を制御して、ディスク収納部6から曲が記録されたCD
等のディスク17を選択し、例えば、現在使用可能なデ
ィスク再生部i7に搬送する。
【0016】上述のように、ホストi2,ホストj3,
ホストk4が同一のディスクを指定すると、ホストi2
のコマンド16で指定された外部出力端子i12に再生
データを出力するため、マイクロコンピュータ11は出
力端子セレクタ部15を制御して、外部出力端子i12
とディスク再生部i7を接続する(出力端子セレクタ部
15の矢印A)。次に、マイクロコンピュータ11は、
指定ディスク17の指定トラックを再生させる。ホスト
i2に対するディスク17の再生が終了するまで、ホス
トj3及びホストk4に対する再生は再生待ち状態とな
る。
ホストk4が同一のディスクを指定すると、ホストi2
のコマンド16で指定された外部出力端子i12に再生
データを出力するため、マイクロコンピュータ11は出
力端子セレクタ部15を制御して、外部出力端子i12
とディスク再生部i7を接続する(出力端子セレクタ部
15の矢印A)。次に、マイクロコンピュータ11は、
指定ディスク17の指定トラックを再生させる。ホスト
i2に対するディスク17の再生が終了するまで、ホス
トj3及びホストk4に対する再生は再生待ち状態とな
る。
【0017】次に、ホストi2に対するディスク17の
再生が終了すると、2番目にディスク再生を要求したホ
ストj3で指定された外部出力端子j13に再生データ
を出力するため、マイクロコンピュータ11は出力端子
セレクタ部15を制御して、外部出力端子j13とディ
スク再生部j8ではなくディスク再生部i7と接続され
る(出力端子セレクタ部15の矢印B)。次に、マイク
ロコンピュータ11は、指定ディスク17の指定トラッ
クを再生させ、ホストj3へ再生データが返される。ホ
ストk4に対する再生処理も、ホストj3からの再生要
求を最初の要求、及びホストk4からの再生要求を3番
目の要求として処理することにより(出力端子セレクタ
部15の矢印C)、前記処理と同じく出力端子セレクタ
部15の切り換えのみで、再生データをホストk4へ送
出することができる。
再生が終了すると、2番目にディスク再生を要求したホ
ストj3で指定された外部出力端子j13に再生データ
を出力するため、マイクロコンピュータ11は出力端子
セレクタ部15を制御して、外部出力端子j13とディ
スク再生部j8ではなくディスク再生部i7と接続され
る(出力端子セレクタ部15の矢印B)。次に、マイク
ロコンピュータ11は、指定ディスク17の指定トラッ
クを再生させ、ホストj3へ再生データが返される。ホ
ストk4に対する再生処理も、ホストj3からの再生要
求を最初の要求、及びホストk4からの再生要求を3番
目の要求として処理することにより(出力端子セレクタ
部15の矢印C)、前記処理と同じく出力端子セレクタ
部15の切り換えのみで、再生データをホストk4へ送
出することができる。
【0018】他の実施例として、各ホストがそれぞれ異
なるディスクを指定した場合は、マイクロコンピュータ
11は、ディスク再生部i7と外部出力端子i12,デ
ィスク再生部j8と外部出力端子j13,ディスク再生
部k9と外部出力端子k14それぞれが接続されるよう
に出力端子セレクタ部15を制御する。このとき、ディ
スク再生部と外部出力端子は、各々独立して接続される
ため、3つのディスク再生部はほぼ同時に再生出力を各
々のホストへ送出することができる。
なるディスクを指定した場合は、マイクロコンピュータ
11は、ディスク再生部i7と外部出力端子i12,デ
ィスク再生部j8と外部出力端子j13,ディスク再生
部k9と外部出力端子k14それぞれが接続されるよう
に出力端子セレクタ部15を制御する。このとき、ディ
スク再生部と外部出力端子は、各々独立して接続される
ため、3つのディスク再生部はほぼ同時に再生出力を各
々のホストへ送出することができる。
【0019】更に他の実施例として、ホストi2とホス
トk4とが同一のディスクを指定し、ホストj3が異な
るディスクを指定した場合は、マイクロコンピュータ1
1は、ディスク再生部i7と外部出力端子i12,ディ
スク再生部j8と外部出力端子j13が接続するように
外部出力端子部15を制御し、2つのディスク再生部
は、ほぼ同時に再生出力をホストi2とホストj3へ送
出される。そのとき、ホストk4に対する再生は待ち状
態となる。そして、ディスク再生部i7のディスク再生
が終了すると、ディスク再生部i7と外部出力端子k1
4が接続され、ホストk4に対する再生が成される。
トk4とが同一のディスクを指定し、ホストj3が異な
るディスクを指定した場合は、マイクロコンピュータ1
1は、ディスク再生部i7と外部出力端子i12,ディ
スク再生部j8と外部出力端子j13が接続するように
外部出力端子部15を制御し、2つのディスク再生部
は、ほぼ同時に再生出力をホストi2とホストj3へ送
出される。そのとき、ホストk4に対する再生は待ち状
態となる。そして、ディスク再生部i7のディスク再生
が終了すると、ディスク再生部i7と外部出力端子k1
4が接続され、ホストk4に対する再生が成される。
【0020】また、出力端子セレクタ部15は、一つの
ホストに対するディスク再生部の再生出力を他のホスト
へ分配し同時に送出する接続もできる。例えば、ホスト
i2から所定ディスクの再生と同時出力のコマンドを含
む指示を、チェンジャ部1に送出すると、マイクロコン
ピュータ11は、ディスク再生部i7と外部出力端子i
12,j13,k14が接続されるように、出力端子セ
レクタ部15を制御する。この場合、他のホスト(ホス
トj3,ホストk4)が異なるディスクの再生指示であ
っても、他のホストは、再生待ち状態となる。
ホストに対するディスク再生部の再生出力を他のホスト
へ分配し同時に送出する接続もできる。例えば、ホスト
i2から所定ディスクの再生と同時出力のコマンドを含
む指示を、チェンジャ部1に送出すると、マイクロコン
ピュータ11は、ディスク再生部i7と外部出力端子i
12,j13,k14が接続されるように、出力端子セ
レクタ部15を制御する。この場合、他のホスト(ホス
トj3,ホストk4)が異なるディスクの再生指示であ
っても、他のホストは、再生待ち状態となる。
【0021】上述の実施例によれば、ホストの優先順位
をホストi2,j3,k4として説明したが、各ホスト
の順位が入れ換わっても出力端子セレクタ部15は、同
様に切り換えられる。また、本実施例ではホスト3台の
例で説明したが、ホストn、ディスク再生部n、外部出
力端子nのようにに複数個あっても同様に切り換え、再
生データをホストへ送出することができる。
をホストi2,j3,k4として説明したが、各ホスト
の順位が入れ換わっても出力端子セレクタ部15は、同
様に切り換えられる。また、本実施例ではホスト3台の
例で説明したが、ホストn、ディスク再生部n、外部出
力端子nのようにに複数個あっても同様に切り換え、再
生データをホストへ送出することができる。
【0022】次にディスク再生部に異常が発生した場合
について、以下に説明する。図4は本発明における一実
施例で、ディスクの再生処理を示すフローチャート、図
5は本発明における一実施例で、ディスク再生部異常発
生時の処理を示すフローチャートである。図4におい
て、ホスト部は、所定のディスク及びそのディスクの所
定の再生開始時間の要求をユーザから受けると(ST
1)チェンジャ部1に知らせるために、指定された所定
のディスク番号をチェンジャ部1に送る(ST2)。チ
ェンジャ部1では、これらの要求を通信部5を介してデ
ィスク番号を受信し、指定されたディスクを選択、現在
使用可能なディスク再生部へディスクが搬送され、装着
される(ST3,ST4)。
について、以下に説明する。図4は本発明における一実
施例で、ディスクの再生処理を示すフローチャート、図
5は本発明における一実施例で、ディスク再生部異常発
生時の処理を示すフローチャートである。図4におい
て、ホスト部は、所定のディスク及びそのディスクの所
定の再生開始時間の要求をユーザから受けると(ST
1)チェンジャ部1に知らせるために、指定された所定
のディスク番号をチェンジャ部1に送る(ST2)。チ
ェンジャ部1では、これらの要求を通信部5を介してデ
ィスク番号を受信し、指定されたディスクを選択、現在
使用可能なディスク再生部へディスクが搬送され、装着
される(ST3,ST4)。
【0023】ホスト部はディスク搬送、装着を確認する
と、ディスクのTOC情報のリードをチェンジャ部1に
対して要求する(ST5)。そして、チェンジャ部1は
TOCリードを実施し(ST6)、このときディスク再
生部に異常がなければ要求されたTOC情報はホストに
通信部5を介して送られる(ST7)。次にホスト部は
ユーザより要求のあった指定時間から再生要求を実施す
る。チェンジャ部1はこの要求を受信すると(ST
8)、ピックアップ(図示せず)を指定位置までシーク
させ(ST9)、指定位置に到達すると、指定位置から
再生(ST10)を再開する。
と、ディスクのTOC情報のリードをチェンジャ部1に
対して要求する(ST5)。そして、チェンジャ部1は
TOCリードを実施し(ST6)、このときディスク再
生部に異常がなければ要求されたTOC情報はホストに
通信部5を介して送られる(ST7)。次にホスト部は
ユーザより要求のあった指定時間から再生要求を実施す
る。チェンジャ部1はこの要求を受信すると(ST
8)、ピックアップ(図示せず)を指定位置までシーク
させ(ST9)、指定位置に到達すると、指定位置から
再生(ST10)を再開する。
【0024】次に、ディスク再生部異常が生じたとき
は、図5に示すような制御手段よって制御される。同図
において、ディスク再生部に異常が発生すると(SE
1)使用可能な他のディスク再生部が有れば(SE
2)、異常が発生したディスク再生部から指定ディスク
をディスク搬送部を介して取り出し、使用可能な他のデ
ィスク再生部に指定ディスクが搬送され、装着される
(SE3)。使用できるディスク再生部が無い場合は、
ホスト部へ通知される(SE4)。ホスト部ではこの通
知をユーザが確認できるように表示器(図示せず)等に
表示される。
は、図5に示すような制御手段よって制御される。同図
において、ディスク再生部に異常が発生すると(SE
1)使用可能な他のディスク再生部が有れば(SE
2)、異常が発生したディスク再生部から指定ディスク
をディスク搬送部を介して取り出し、使用可能な他のデ
ィスク再生部に指定ディスクが搬送され、装着される
(SE3)。使用できるディスク再生部が無い場合は、
ホスト部へ通知される(SE4)。ホスト部ではこの通
知をユーザが確認できるように表示器(図示せず)等に
表示される。
【0025】以上の処理は、TOCリード中、シーク実
施中及び再生中であっても、ディスク再生部の内部で発
生した異常を検知することできる。例えば、このTOC
リード時及び指定位置までのシークの過程でディスク再
生部に異常が発生(SE1)すると、図4に示した処理
が実行中であっても、図5のSE2からの処理が優先し
て行われ、指定されたディスクを異常が検出されない他
の使用可能なディスク再生部に移動、装着させる。装着
が完了すると、図4では、異常発生の際はST5からの
処理が再開され、ディスク再生部に対する処理と同様の
処理を実施し、指定ディスクの再生を行われる。更に、
再生直前までに再生不可能な異常を検知した場合でも、
同様に他の使用可能なディスク再生部へディスクを移動
させて、ディスクの再生を再開させる。
施中及び再生中であっても、ディスク再生部の内部で発
生した異常を検知することできる。例えば、このTOC
リード時及び指定位置までのシークの過程でディスク再
生部に異常が発生(SE1)すると、図4に示した処理
が実行中であっても、図5のSE2からの処理が優先し
て行われ、指定されたディスクを異常が検出されない他
の使用可能なディスク再生部に移動、装着させる。装着
が完了すると、図4では、異常発生の際はST5からの
処理が再開され、ディスク再生部に対する処理と同様の
処理を実施し、指定ディスクの再生を行われる。更に、
再生直前までに再生不可能な異常を検知した場合でも、
同様に他の使用可能なディスク再生部へディスクを移動
させて、ディスクの再生を再開させる。
【0026】本発明のオートチェンジャでは、複数のホ
ストが同一のディスクを指定した場合は、通常十数秒を
要する指定ディスクの返却処理及び選択処理を毎回行わ
ず、出力端子セレクタ部15の電気的または機械的な接
点の切り換えで行うようにしたため、複数のホストから
の同一ディスクに対するディスク再生要求発生時の応答
時間を大幅に短縮できる。また、ホストi2,ホストj
3,ホストk4の3つのホストからの同一ディスクの再
生要求でなく、例えば、ホストi2とホストj3、ホス
トj3とホストk4、ホストi2とホストk4の各々2
つのホストが同一ディスクの再生要求を行っても同様に
再生のための応答時間を短縮できる。
ストが同一のディスクを指定した場合は、通常十数秒を
要する指定ディスクの返却処理及び選択処理を毎回行わ
ず、出力端子セレクタ部15の電気的または機械的な接
点の切り換えで行うようにしたため、複数のホストから
の同一ディスクに対するディスク再生要求発生時の応答
時間を大幅に短縮できる。また、ホストi2,ホストj
3,ホストk4の3つのホストからの同一ディスクの再
生要求でなく、例えば、ホストi2とホストj3、ホス
トj3とホストk4、ホストi2とホストk4の各々2
つのホストが同一ディスクの再生要求を行っても同様に
再生のための応答時間を短縮できる。
【0027】更に、出力端子セレクタ部でディスク再生
部i7ひとつの出力を切り換え、他の外部出力端子へ分
配することによって、他のディスク再生部j8,k9
は、同一のディスク装着を必要としないため他のディス
ク装着が可能となる。したがって、ディスク再生部iが
ディスクを再生中に、ディスク再生部j8,k9へホス
トi2,j3が最初に指示したディスクの他に予めディ
スクをディスク収納部6から取り出し装着、準備してお
くことができ、再生のための応答時間を短縮できる。本
実施例では、出力端子セレクタ部15の制御をオートチ
ェンジャのディスク搬送を制御するマイクロコンピュー
タ11で実施したが、ディスク再生部にディスク再生を
行う他のマイクロコンピュータ(図示せず)を用いてい
る場合は、このマイクロコンピュータで出力端子セレク
タ部15の制御を行うことができる。
部i7ひとつの出力を切り換え、他の外部出力端子へ分
配することによって、他のディスク再生部j8,k9
は、同一のディスク装着を必要としないため他のディス
ク装着が可能となる。したがって、ディスク再生部iが
ディスクを再生中に、ディスク再生部j8,k9へホス
トi2,j3が最初に指示したディスクの他に予めディ
スクをディスク収納部6から取り出し装着、準備してお
くことができ、再生のための応答時間を短縮できる。本
実施例では、出力端子セレクタ部15の制御をオートチ
ェンジャのディスク搬送を制御するマイクロコンピュー
タ11で実施したが、ディスク再生部にディスク再生を
行う他のマイクロコンピュータ(図示せず)を用いてい
る場合は、このマイクロコンピュータで出力端子セレク
タ部15の制御を行うことができる。
【0028】本発明のオートチェンジャでは、ディスク
再生部を設けたが、書換形のディスクのためにディスク
記録・再生部を設けても良い。書換形のディスクや高能
率符号化し記録されたディスク、例えばミニディスク等
も本オートチェンジャに適用することができる。上述の
実施例ではCDをチェンジャに装着した場合について説
明したが、CDV,ビデオCD,LD,CD−ROMで
あっても良い。例えば、ROMやCD−ROMにチェン
ジャ部に収納された複数ディスクの全目次データ(TO
Cデータ)を記録しておき、本装置の起動時に、ディス
ク再生部に設けたメモリにそのデータ転送するようにす
れば、ディスクを装着した場合に素早い再生を行うこと
ができる。
再生部を設けたが、書換形のディスクのためにディスク
記録・再生部を設けても良い。書換形のディスクや高能
率符号化し記録されたディスク、例えばミニディスク等
も本オートチェンジャに適用することができる。上述の
実施例ではCDをチェンジャに装着した場合について説
明したが、CDV,ビデオCD,LD,CD−ROMで
あっても良い。例えば、ROMやCD−ROMにチェン
ジャ部に収納された複数ディスクの全目次データ(TO
Cデータ)を記録しておき、本装置の起動時に、ディス
ク再生部に設けたメモリにそのデータ転送するようにす
れば、ディスクを装着した場合に素早い再生を行うこと
ができる。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、各ディスク再生部と各
外部出力端子部間にマイクロコンピュータで制御できる
出力端子セレクタ部を具備することにより、複数のホス
トから同一ディスクに対するディスク再生要求が発生し
たときは、ディスクが共用されるようにディスク再生部
の出力とホストとを接続することができ、複数のホスト
からの同一ディスクに対するディスクに含まれた曲のデ
ィスク再生要求が発生した時の応答時間が短縮され、各
ホストに対して素早いディスク再生ができる。
外部出力端子部間にマイクロコンピュータで制御できる
出力端子セレクタ部を具備することにより、複数のホス
トから同一ディスクに対するディスク再生要求が発生し
たときは、ディスクが共用されるようにディスク再生部
の出力とホストとを接続することができ、複数のホスト
からの同一ディスクに対するディスクに含まれた曲のデ
ィスク再生要求が発生した時の応答時間が短縮され、各
ホストに対して素早いディスク再生ができる。
【0030】更に、ディスク再生部に異常が発生したと
きは、異常の検出されない使用可能な他のディスク再生
部にディスクを搬送し再生するようにしたため、再生中
断の少ないオートチェンジャを提供することができる。
きは、異常の検出されない使用可能な他のディスク再生
部にディスクを搬送し再生するようにしたため、再生中
断の少ないオートチェンジャを提供することができる。
【図1】本発明における一実施例によるオートチェンジ
ャのブロック図。
ャのブロック図。
【図2】本発明における一実施例で、ホストからの予約
処理を行うフローチャート。
処理を行うフローチャート。
【図3】本発明における一実施例で、マイクロコンピュ
ータがディスク再生部を制御するためのフローチャー
ト。
ータがディスク再生部を制御するためのフローチャー
ト。
【図4】本発明における一実施例で、ディスクの再生処
理を示すフローチャート。
理を示すフローチャート。
【図5】本発明における一実施例で、ディスク再生部異
常発生時の処理を示すフローチャート。
常発生時の処理を示すフローチャート。
1 チェンジャ部 2 ホストi 3 ホストj 4 ホストk 5 通信部 6 ディスク収納部 7 ディスク再生部i 8 ディスク再生部j 9 ディスク再生部k 10 ディスク搬送部 11 マイクロコンピュータ 12 外部出力端子i 13 外部出力端子j 14 外部出力端子k 15 出力端子セレクタ部 16 ディスク再生要求コマンド 17 ディスク
Claims (8)
- 【請求項1】 収納されたディスクの中から所定のディ
スクを選択再生し、再生後に所定のディスク収納部にデ
ィスクの返却を行うオートチェンジャにおいて、少なく
とも2つのディスク再生部を有するチェンジャ部と、前
記チェンジャ部へ所定のディスクの再生を指示する複数
のホストと、前記各ホストが少なくとも2つの前記ディ
スク再生部に同一ディスクの装着を指示したときは、先
にディスクの装着の指示を受けた前記ディスク再生部が
優先するように前記ディスク再生部からそれぞれ要求の
あった前記複数のホストへ再生信号を送る出力切り換え
手段を具備するようにしたことを特徴とするオートチェ
ンジャ。 - 【請求項2】 複数のホストが少なくとも2つのディス
ク再生部に異なるディスクの装着を指示したときは、各
々の異なるディスク再生部からそれぞれ要求のあった前
記複数のホストへ再生信号を送る出力切り換え手段を具
備するようにした請求項1記載のオートチェンジャ。 - 【請求項3】 複数のホストのうちの一つが少なくとも
2つのディスク再生部の一つにディスクの装着及びディ
スク再生部の出力分配を指示したときは、前記少なくと
も2つのディスク再生部のうちの一つを優先して前記一
つのホストへ出力すると共に要求のあった他のホストへ
再生信号を送る出力切り換え手段を具備するようにした
請求項1記載のオートチェンジャ。 - 【請求項4】 収納されたディスクの中から所定のディ
スクを選択再生し、再生後に所定のディスク収納部にデ
ィスクの返却を行うオートチェンジャにおいて、少なく
とも2つのディスク再生部を有するチェンジャ部と、前
記チェンジャ部へ所定のディスクの再生を指示する複数
のホストと、前記少なくとも2つのディスク再生部の一
つに異常が生じたときは、他のディスク再生部に前記デ
ィスクを搬送し装着するよう制御する制御手段を具備す
ることを特徴とするオートチェンジャ。 - 【請求項5】 どの曲がどのディスク再生部で再生され
どのホストへ出力されているか等の予約状態を記憶する
メモリ部を設け、前記メモリ部のメモリの内容により前
記ディスク再生部及び出力切り換え手段を制御する請求
項1乃至請求項4記載のオートチェンジャ。 - 【請求項6】 複数のホストにディスク再生部でどの曲
が再生されようとするのかメモリ部の内容を表示する手
段を具備する請求項1乃至請求項5記載のオートチェン
ジャ。 - 【請求項7】 ディスクの目次データと、ディスク番号
と、再生曲のうち少なくとも一つを記憶するメモリ部を
ディスク再生部に設けた請求項1乃至請求項6記載のオ
ートチェンジャ。 - 【請求項8】 書換形のディスクの記録、再生を行うデ
ィスク記録再生部をチェンジャ部に設けた請求項1乃至
請求項7記載のオートチェンジャ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7254894A JPH07254209A (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | オートチェンジャ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7254894A JPH07254209A (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | オートチェンジャ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07254209A true JPH07254209A (ja) | 1995-10-03 |
Family
ID=13492531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7254894A Pending JPH07254209A (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | オートチェンジャ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07254209A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8086589B2 (en) | 1999-10-26 | 2011-12-27 | Sony Corporation | Searching system, searching unit, searching method, displaying method for search results, terminal unit, inputting unit, and record medium |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62212966A (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-18 | Sony Corp | デイスクチエンジヤ制御装置 |
| JPH01173472A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-10 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 記録媒体ライブラリ装置 |
-
1994
- 1994-03-16 JP JP7254894A patent/JPH07254209A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62212966A (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-18 | Sony Corp | デイスクチエンジヤ制御装置 |
| JPH01173472A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-10 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 記録媒体ライブラリ装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8086589B2 (en) | 1999-10-26 | 2011-12-27 | Sony Corporation | Searching system, searching unit, searching method, displaying method for search results, terminal unit, inputting unit, and record medium |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970325 |