JPH0725460U - プリペイドカード検査装置 - Google Patents

プリペイドカード検査装置

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JPH0725460U
JPH0725460U JP5457093U JP5457093U JPH0725460U JP H0725460 U JPH0725460 U JP H0725460U JP 5457093 U JP5457093 U JP 5457093U JP 5457093 U JP5457093 U JP 5457093U JP H0725460 U JPH0725460 U JP H0725460U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 使用可能なプリペイドカードの分別を効率よ
く且つ確実に行う。 【構成】 カード積層ガイド6に積層したプリペイドカ
ード1を、第一コンベア8により連続的に送り出し、且
つ先行するプリペイドカード1を第一コンベア8より速
い速度で駆動される第二コンベア9によって増速し、後
続のプリペイドカード1との間に隙間を形成する形で搬
送を行い、カード先端検出器28でプリペイドカード1
の先端を検出し、その先端通過時点から所要微小時間内
にカード穿孔検出器29によりプリペイドカード1の残
額ゼロを表わす穿孔2が検出された場合には、制御装置
36により分別器30を回収ポジションから廃棄ポジシ
ョンへ切り換えプリペイドカード1を廃棄処分する一
方、穿孔2が検出されなかった場合には、分別器30を
回収ポジションに保持し、プリペイドカード1をカード
回収部7へ導き回収する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、プリペイドカード検査装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年、NTTのテレホンカードやJRのオレンジカード等のプリペイドカード は広く普及してきており、パチンコ業界においてもパチンコ玉を購入することの できるプリペイドカードが販売されている。
【0003】 図5に示される如く、前記プリペイドカード1は、所定箇所における穿孔2に よって残額が分るようになっている。
【0004】 ところで、パチンコ店においては、使用済みのプリペイドカード1が非常にた くさんの枚数捨てられて行くが、中には残額がゼロでないものもあるため、回収 したプリペイドカード1の穿孔2の位置を店員が一枚ずつ確認しながら手作業で 分別していた。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、前述の如く回収したプリペイドカード1の穿孔2の位置を店員 が一枚ずつ確認しながら手作業で分別するのでは、作業者の負担が大きくて非常 に手間と時間がかかり、効率が悪いという問題を有していた。
【0006】 本考案は、斯かる実情に鑑み、使用可能なプリペイドカードの分別を効率よく 且つ確実に行い得るプリペイドカード検査装置を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案は、検査装置本体の一側に取り付けられたプリペイドカードを積層する ためのカード積層ガイドと、前記検査装置本体の他側に設けられ且つ使用可能な プリペイドカードを回収するためのカード回収部と、前記カード積層ガイドの下 部に配設され且つ該カード積層ガイドに積層されたプリペイドカードを一枚ずつ 所定速度で搬送する第一コンベアと、該第一コンベアと前記カード回収部との間 に配設され且つ第一コンベアで搬送されたプリペイドカードを第一コンベアの搬 送速度より速い速度で搬送する第二コンベアと、該第二コンベア途中に設けられ 且つ第二コンベアで搬送されるプリペイドカードの先端通過時点を検出するカー ド先端検出器と、該カード先端検出器より上流側における第二コンベア途中の所 要位置に設けられ且つ前記第二コンベアで搬送されるプリペイドカードの残額ゼ ロを表わす穿孔の有無を検出するカード穿孔検出器と、前記第二コンベアの下流 端位置に設けられ且つ第二コンベアで搬送されたプリペイドカードを前記カード 回収部へ導く回収ポジションと前記プリペイドカードをカード回収部へ導かない 廃棄ポジションとを有する分別器と、前記カード先端検出器によって検出された プリペイドカードの先端通過時点から所要微小時間内に前記カード穿孔検出器に よりプリペイドカードの残額ゼロを表わす穿孔が検出された場合に、前記分別器 を回収ポジションから廃棄ポジションへ切り換える制御装置とを備えたことを特 徴とするプリペイドカード検査装置にかかるものである。
【0008】 又、前記プリペイドカード検査装置において、カード先端検出器より上流側に おける第二コンベア途中の搬送方向左右夫々二箇所ずつの所要位置にカード穿孔 検出器を配設するのが有効である。
【0009】
【作用】
従って、多数のプリペイドカードをカード積層ガイドに沿って積層した状態で 、第一コンベアを所定速度で駆動すると共に、第二コンベアを第一コンベアの搬 送速度より速い速度で駆動すると、前記カード積層ガイドに沿って積層されたプ リペイドカードが下側から一枚ずつ、前記第一コンベアによって連続的に送り出 され、且つ先行するプリペイドカードが前記第二コンベアによって増速されるこ とにより、後続のプリペイドカードとの間に隙間が形成される形で搬送が行われ る。
【0010】 プリペイドカードの先端がカード先端検出器に差しかかると、該カード先端検 出器によってプリペイドカードの先端が検出され、該カード先端検出器によって 検出されたプリペイドカードの先端通過時点から所要微小時間内にカード穿孔検 出器によりプリペイドカードの残額ゼロを表わす穿孔が検出された場合には、制 御装置によって分別器が回収ポジションから廃棄ポジションへ切り換えられ、前 記第二コンベアによって搬送されたプリペイドカードがカード回収部へ導かれず に廃棄処分される。
【0011】 一方、前記カード先端検出器によってプリペイドカードの先端が検出され、該 カード先端検出器によって検出されたプリペイドカードの先端通過時点から所要 微小時間内にカード穿孔検出器によりプリペイドカードの残額ゼロを表わす穿孔 が検出されなかった場合には、分別器は回収ポジションに保持され、前記第二コ ンベアによって搬送されたプリペイドカードがカード回収部へ導かれ、使用可能 なプリペイドカードとして回収される。
【0012】 ここで、前記プリペイドカードの先端通過時点から所要微小時間内に残額ゼロ を表わす穿孔の有無を検出するように、時間的に幅を持たせたことにより、プリ ペイドカードの残額ゼロを表わす穿孔の位置が微妙にずれていても、該穿孔の検 出が確実に行われることとなる。
【0013】 又、カード先端検出器より上流側における第二コンベア途中の搬送方向左右夫 々二箇所ずつの所要位置にカード穿孔検出器を配設するようにすれば、カード積 層ガイドにセットするプリペイドカードの表裏並びに前後関係を揃える必要がな くなり、分別作業に対する作業者の負担がより軽減されることとなる。
【0014】
【実施例】
以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明する。
【0015】 図1〜図4は本考案の一実施例であり、断面C形の支持部材3,4をその背面 側が対峙するよう所要間隔をあけて連結してなる検査装置本体5の一側に、プリ ペイドカード1を積層するためのカード積層ガイド6を取り付け、前記検査装置 本体5の他側に、使用可能なプリペイドカード1を回収するためのカード回収部 7を形成し、前記カード積層ガイド6の下部に、該カード積層ガイド6に積層さ れたプリペイドカード1を一枚ずつ所定速度で搬送する第一コンベア8を配設し 、該第一コンベア8と前記カード回収部7との間に、第一コンベア8で搬送され たプリペイドカード1を第一コンベア8の搬送速度より速い速度で搬送する第二 コンベア9を配設する。
【0016】 前記第一コンベア8は、前記検査装置本体5を構成する支持部材3,4間に、 駆動モータ10の作動によって回転可能な駆動軸11を支承せしめ、該駆動軸1 1に駆動プーリ12を嵌着すると共に、前記支持部材3,4間に掛け渡した軸1 3に従動プーリ14を回転自在に嵌装し、前記駆動プーリ12の大径溝15と従 動プーリ14の大径溝16との間に無端状の搬送ベルト17を掛け回してなる構 成を有し、又、前記第二コンベア9は、前記支持部材3,4間に掛け渡した軸1 8,19に従動プーリ20,21を回転自在に嵌装し、該従動プーリ20,21 の大径溝22,23間に無端状の搬送ベルト24を掛け回すと共に、前記駆動プ ーリ12の大径溝25と従動プーリ20の小径溝26との間に無端状の連結ベル ト27を掛け回してなる構成を有しており、これにより、前記駆動モータ10の 作動によって第一コンベア8が所定速度で駆動され、且つ第二コンベア9が第一 コンベア8の速度より速い速度で駆動されるようにしてある。
【0017】 又、前記第二コンベア9途中に、第二コンベア9で搬送されるプリペイドカー ド1の先端通過時点を検出する光反射式のカード先端検出器28を設け、該カー ド先端検出器28より上流側における第二コンベア9途中の所要位置に、前記第 二コンベア9で搬送されるプリペイドカード1の残額ゼロを表わす穿孔2の有無 を検出する光透過式のカード穿孔検出器29を設ける。
【0018】 前記カード穿孔検出器29は、カード先端検出器28より上流側における第二 コンベア9途中の搬送方向左右夫々二箇所ずつの所要位置に設けてある。
【0019】 前記第二コンベア9の下流端位置に、第二コンベア9で搬送されたプリペイド カード1を前記カード回収部7へ導く回収ポジションAと前記プリペイドカード 1をカード回収部7へ導かない廃棄ポジションBとを有する分別器30を設ける 。
【0020】 前記分別器30は、前記第二コンベア9の従動プーリ21上に、軸31を中心 として傾動自在に配設されたフラップ32と、前記軸31の端部に嵌着したカム 33をロッド34を介して押し引きすることにより前記フラップ32を傾動せし めるスイングソレノイド35とを備えてなる構成を有しており、前記フラップ3 2は、図示していないスプリングの付勢力により回収ポジションAに保持され、 前記スイングソレノイド35の作動時にのみ前記スプリングの付勢力に抗して廃 棄ポジションBへ切り換えられるようにしてある。
【0021】 更に、前記カード先端検出器28によって検出されたプリペイドカード1の先 端通過時点から所要微小時間内に前記カード穿孔検出器29によりプリペイドカ ード1の残額ゼロを表わす穿孔2が検出された場合に、前記分別器30を回収ポ ジションAから廃棄ポジションBへ切り換える制御装置36を設ける。
【0022】 前記制御装置36は、図4に示す如く、メインスイッチ37をオンにした状態 で、カード先端検出器28によってプリペイドカード1の先端が検出された際に 通電が行われ該プリペイドカード1の先端通過時点から所要微小時間だけ作動す るタイマ38と、四個のカード穿孔検出器29のいずれかによりプリペイドカー ド1の残額ゼロを表わす穿孔2が検出された場合に通電が行われて作動するリレ ー39と、前記タイマ38の作動と連動して閉じるタイマ接点40と、前記リレ ー39の作動と連動して閉じるリレー接点41と、前記タイマ接点40並びにリ レー接点41が閉じた際に通電が行われて所要微小時間だけ作動するタイマ42 と、前記スイングソレノイド35と直列に接続され且つ前記タイマ42の作動と 連動して閉じるタイマ接点43とを備えてなる構成を有している。
【0023】 次に、上記実施例の作動を説明する。
【0024】 多数のプリペイドカード1をカード積層ガイド6に沿って積層した状態で、メ インスイッチ37をオンにすると、駆動モータ10の作動により駆動軸11を介 して第一コンベア8の駆動プーリ12が回転し、該駆動プーリ12と従動プーリ 14との間に掛け回された搬送ベルト17が所定速度で駆動されると共に、前記 駆動プーリ12と連結ベルト27を介して連結された第二コンベア9の従動プー リ20が駆動プーリ12の回転速度より速い回転速度で回転し、従動プーリ20 ,21間に掛け回された搬送ベルト24が、前記搬送ベルト17より速い速度で 駆動される。
【0025】 これにより、前記カード積層ガイド6に沿って積層されたプリペイドカード1 が下側から一枚ずつ、前記第一コンベア8の搬送ベルト17によって連続的に送 り出され、且つ先行するプリペイドカード1が前記第二コンベア9の搬送ベルト 24によって増速されることにより、後続のプリペイドカード1との間に隙間が 形成される形で搬送が行われる。
【0026】 プリペイドカード1の先端がカード先端検出器28に差しかかると、該カード 先端検出器28によってプリペイドカード1の先端が検出され、制御装置36の タイマ38に通電が行われ、該タイマ38がプリペイドカード1の先端通過時点 から所要微小時間だけ作動してタイマ接点40が閉じ、この間に、カード穿孔検 出器29のいずれかによりプリペイドカード1の残額ゼロを表わす穿孔2が検出 された場合には、リレー39に通電が行われ、該リレー39が作動してリレー接 点41が閉じ、タイマ42に通電が行われ、該タイマ42が所要微小時間だけ作 動してタイマ接点43が閉じ、スイングソレノイド35に通電が行われ、該スイ ングソレノイド35の作動により分別器30のフラップ32が回収ポジションA から廃棄ポジションBへ切り換えられ、前記第二コンベア9の搬送ベルト24に よって搬送されたプリペイドカード1がカード回収部7へ導かれずに廃棄処分さ れる。
【0027】 一方、前記カード先端検出器28によってプリペイドカード1の先端が検出さ れ、制御装置36のタイマ38に通電が行われ、該タイマ38がプリペイドカー ド1の先端通過時点から所要微小時間だけ作動してタイマ接点40が閉じている 間に、カード穿孔検出器29によりプリペイドカード1の残額ゼロを表わす穿孔 2が検出されなかった場合には、リレー接点41が開いたままで、タイマ42も 作動せず、タイマ接点43も開いたままであるため、スイングソレノイド35に 通電が行われず、分別器30のフラップ32が回収ポジションAに保持され、前 記第二コンベア9の搬送ベルト24によって搬送されたプリペイドカード1がカ ード回収部7へ導かれ、使用可能なプリペイドカード1として回収される。
【0028】 ここで、前記タイマ38をプリペイドカード1の先端通過時点から所要微小時 間だけ作動するように、時間的に幅を持たせたことにより、プリペイドカード1 の残額ゼロを表わす穿孔2の位置が微妙にずれていても、該穿孔2の検出が確実 に行われることとなる。
【0029】 又、前記カード積層ガイド6に対しプリペイドカード1の表裏並びに前後関係 を揃えてセットするようにしておけば、前記カード穿孔検出器29は、カード先 端検出器28より上流側所要位置に一個設けるだけでもプリペイドカード1の分 別作業を行えるが、本実施例のように、カード穿孔検出器29をカード先端検出 器28より上流側における第二コンベア9途中の搬送方向左右夫々二箇所ずつの 所要位置に配設するようにすれば、カード積層ガイド6にセットするプリペイド カード1の表裏並びに前後関係を揃える必要がなくなり、分別作業に対する作業 者の負担がより軽減されることとなる。
【0030】 こうして、使用可能なプリペイドカード1の分別を効率よく且つ確実に行うこ とができる。
【0031】 尚、本考案のプリペイドカード検査装置は、上述の実施例にのみ限定されるも のではなく、パチンコ用のプリペイドカードに限らず種々のプリペイドカードに 適用可能なこと等、その他、本考案の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更 を加え得ることは勿論である。
【0032】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案のプリペイドカード検査装置によれば、使用可能 なプリペイドカードの分別を効率よく且つ確実に行うことができ、又、カード先 端検出器より上流側における第二コンベア途中の左右夫々二箇所ずつの所要位置 にカード穿孔検出器を配設すれば、カード積層ガイドにセットするプリペイドカ ードの表裏並びに前後関係を揃える必要がなく、分別作業に対する作業者の負担 をより軽減することができるという優れた効果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の全体平面図である。
【図2】図1のII−II矢視図である。
【図3】図2のIII−III矢視図である。
【図4】本考案の一実施例における制御装置の回路図で
ある。
【図5】プリペイドカードの平面図である。
【符号の説明】
1 プリペイドカード 2 穿孔 5 検査装置本体 6 カード積層ガイド 7 カード回収部 8 第一コンベア 9 第二コンベア 28 カード先端検出器 29 カード穿孔検出器 30 分別器 36 制御装置 A 回収ポジション B 廃棄ポジション

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 検査装置本体の一側に取り付けられたプ
    リペイドカードを積層するためのカード積層ガイドと、
    前記検査装置本体の他側に設けられ且つ使用可能なプリ
    ペイドカードを回収するためのカード回収部と、前記カ
    ード積層ガイドの下部に配設され且つ該カード積層ガイ
    ドに積層されたプリペイドカードを一枚ずつ所定速度で
    搬送する第一コンベアと、該第一コンベアと前記カード
    回収部との間に配設され且つ第一コンベアで搬送された
    プリペイドカードを第一コンベアの搬送速度より速い速
    度で搬送する第二コンベアと、該第二コンベア途中に設
    けられ且つ第二コンベアで搬送されるプリペイドカード
    の先端通過時点を検出するカード先端検出器と、該カー
    ド先端検出器より上流側における第二コンベア途中の所
    要位置に設けられ且つ前記第二コンベアで搬送されるプ
    リペイドカードの残額ゼロを表わす穿孔の有無を検出す
    るカード穿孔検出器と、前記第二コンベアの下流端位置
    に設けられ且つ第二コンベアで搬送されたプリペイドカ
    ードを前記カード回収部へ導く回収ポジションと前記プ
    リペイドカードをカード回収部へ導かない廃棄ポジショ
    ンとを有する分別器と、前記カード先端検出器によって
    検出されたプリペイドカードの先端通過時点から所要微
    小時間内に前記カード穿孔検出器によりプリペイドカー
    ドの残額ゼロを表わす穿孔が検出された場合に、前記分
    別器を回収ポジションから廃棄ポジションへ切り換える
    制御装置とを備えたことを特徴とするプリペイドカード
    検査装置。
  2. 【請求項2】 カード先端検出器より上流側における第
    二コンベア途中の搬送方向左右夫々二箇所ずつの所要位
    置にカード穿孔検出器を配設したことを特徴とするプリ
    ペイドカード検査装置。
JP5457093U 1993-10-07 1993-10-07 プリペイドカード検査装置 Expired - Lifetime JPH087496Y2 (ja)

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JPH087496Y2 JPH087496Y2 (ja) 1996-03-04

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