JPH07254629A - Icチップおよびこのicチップとの接続構造 - Google Patents
Icチップおよびこのicチップとの接続構造Info
- Publication number
- JPH07254629A JPH07254629A JP6070191A JP7019194A JPH07254629A JP H07254629 A JPH07254629 A JP H07254629A JP 6070191 A JP6070191 A JP 6070191A JP 7019194 A JP7019194 A JP 7019194A JP H07254629 A JPH07254629 A JP H07254629A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- straight line
- liquid crystal
- transparent substrate
- common
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W74/00—Encapsulations, e.g. protective coatings
- H10W74/10—Encapsulations, e.g. protective coatings characterised by their shape or disposition
- H10W74/15—Encapsulations, e.g. protective coatings characterised by their shape or disposition on active surfaces of flip-chip devices, e.g. underfills
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 液晶表示装置において、小型化するととも
に、接続箇所を少なくする。 【構成】 下側の透明基板25の上側の透明基板24か
ら突出された突出部の上面には複数本の共通配線26が
互いに平行して設けられている。一方、液晶表示パネル
21を駆動するためのICチップ22の下面には複数の
入力端子30が共通配線26が延びる方向に対して傾斜
する直線上に配置されている。そして、これら入力端子
30をそれぞれ対応する各共通配線26と電気的に接続
する。この場合、ICチップ22を下側の透明基板25
の共通配線26上に直接搭載しているので、小型化する
ことができるとともに、接続箇所を少なくすることがで
きる。
に、接続箇所を少なくする。 【構成】 下側の透明基板25の上側の透明基板24か
ら突出された突出部の上面には複数本の共通配線26が
互いに平行して設けられている。一方、液晶表示パネル
21を駆動するためのICチップ22の下面には複数の
入力端子30が共通配線26が延びる方向に対して傾斜
する直線上に配置されている。そして、これら入力端子
30をそれぞれ対応する各共通配線26と電気的に接続
する。この場合、ICチップ22を下側の透明基板25
の共通配線26上に直接搭載しているので、小型化する
ことができるとともに、接続箇所を少なくすることがで
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はICチップおよびこの
ICチップとの接続構造に関する。
ICチップとの接続構造に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば液晶表示装置では、一般に、液晶
表示パネル、この液晶表示パネルを駆動するための駆動
回路用ICチップ、このICチップを制御するための制
御回路用回路基板等の電子部品とを備えている。
表示パネル、この液晶表示パネルを駆動するための駆動
回路用ICチップ、このICチップを制御するための制
御回路用回路基板等の電子部品とを備えている。
【0003】図5は従来のこのような液晶表示装置の一
例を示したものである。この液晶表示装置では、液晶表
示パネル1、プリント配線基板2、ICチップ3が搭載
された6つのTABテープ4、図示しない制御回路用回
路基板等を備えている。このうち液晶表示パネル1は、
上下の透明基板5、6の間に図示しない液晶が封入さ
れ、下側の透明基板6の一端部が上側の透明基板5の外
側に突出され、この突出部の上面の所定の4箇所に複数
本で1組となった接続端子7が設けられ、かつ上側の透
明基板5の一端部が下側の透明基板6の外側に突出さ
れ、この突出部の下面の所定の2箇所に複数本で1組と
なった接続端子8が設けられた構造となっている。プリ
ント配線基板2はほぼL字状であって、その一方側およ
び他方側の各上面には図示では1本であるがそれぞれ複
数本のセグメント電極用共通配線9およびコモン電極用
共通配線10が設けられ、コモン電極用共通配線10の
各一端部がスルーホール導通部を介して下面側に設けら
れた構造となっている。このプリント配線基板2は液晶
表示パネル1の所定の2辺の外側に配置されている。そ
して、所定の4つのTABテープ4の下面一端部に設け
られた複数の入力端子(図示せず)は、プリント配線基
板2のセグメント電極用共通配線9とそれぞれ電気的に
接続され、下面他端部に設けられた複数の出力端子(図
示せず)は、下側の透明基板6の接続端子7とそれぞれ
電気的に接続されている。残りの2つのTABテープ4
の上面一端部に設けられた複数の入力端子(図示せず)
は、プリント配線基板2のコモン電極用共通配線10と
それぞれ電気的に接続され、上面他端部に設けられた複
数の出力端子(図示せず)は、上側の透明基板5の接続
端子8とそれぞれ電気的に接続されている。また、プリ
ント配線基板2の所定の部分は制御回路用回路基板と電
気的に接続されている。
例を示したものである。この液晶表示装置では、液晶表
示パネル1、プリント配線基板2、ICチップ3が搭載
された6つのTABテープ4、図示しない制御回路用回
路基板等を備えている。このうち液晶表示パネル1は、
上下の透明基板5、6の間に図示しない液晶が封入さ
れ、下側の透明基板6の一端部が上側の透明基板5の外
側に突出され、この突出部の上面の所定の4箇所に複数
本で1組となった接続端子7が設けられ、かつ上側の透
明基板5の一端部が下側の透明基板6の外側に突出さ
れ、この突出部の下面の所定の2箇所に複数本で1組と
なった接続端子8が設けられた構造となっている。プリ
ント配線基板2はほぼL字状であって、その一方側およ
び他方側の各上面には図示では1本であるがそれぞれ複
数本のセグメント電極用共通配線9およびコモン電極用
共通配線10が設けられ、コモン電極用共通配線10の
各一端部がスルーホール導通部を介して下面側に設けら
れた構造となっている。このプリント配線基板2は液晶
表示パネル1の所定の2辺の外側に配置されている。そ
して、所定の4つのTABテープ4の下面一端部に設け
られた複数の入力端子(図示せず)は、プリント配線基
板2のセグメント電極用共通配線9とそれぞれ電気的に
接続され、下面他端部に設けられた複数の出力端子(図
示せず)は、下側の透明基板6の接続端子7とそれぞれ
電気的に接続されている。残りの2つのTABテープ4
の上面一端部に設けられた複数の入力端子(図示せず)
は、プリント配線基板2のコモン電極用共通配線10と
それぞれ電気的に接続され、上面他端部に設けられた複
数の出力端子(図示せず)は、上側の透明基板5の接続
端子8とそれぞれ電気的に接続されている。また、プリ
ント配線基板2の所定の部分は制御回路用回路基板と電
気的に接続されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
このような液晶表示装置では、液晶表示パネル1の所定
の2辺の外側にほぼL字状のプリント配線基板2を配置
し、両者を6つのTABテープ4を介して電気的に接続
しているので、TABテープ4およびプリント配線基板
2の占有面積が大きくなって大型化するばかりでなく、
接続(ボンディング)箇所が少なくともTABテープ4
つまりICチップ3の数の2倍で12箇所と多く、した
がってボンディング工程数が多くなってコストが高くな
るという問題があった。この発明の目的は、小型化する
ことができるとともに、接続箇所を少なくすることがで
きるICチップおよびこのICチップとの接続構造を提
供することにある。
このような液晶表示装置では、液晶表示パネル1の所定
の2辺の外側にほぼL字状のプリント配線基板2を配置
し、両者を6つのTABテープ4を介して電気的に接続
しているので、TABテープ4およびプリント配線基板
2の占有面積が大きくなって大型化するばかりでなく、
接続(ボンディング)箇所が少なくともTABテープ4
つまりICチップ3の数の2倍で12箇所と多く、した
がってボンディング工程数が多くなってコストが高くな
るという問題があった。この発明の目的は、小型化する
ことができるとともに、接続箇所を少なくすることがで
きるICチップおよびこのICチップとの接続構造を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
同一面に複数の入力端子と複数の出力端子とを備えたI
Cチップにおいて、前記出力端子の少なくとも一部を一
の直線上に配置し、前記入力端子を前記一の直線に対し
て傾斜する他の直線上に配置したものである。請求項2
記載の発明は、一の面に複数本の共通配線が互いに平行
して設けられた基板と、この基板の一の面と対向する面
に複数の入力端子が前記基板の共通配線が延びる方向に
対して傾斜する直線上に配置されたICチップとを備
え、前記ICチップの各入力端子をそれぞれ対応する前
記基板の各共通配線に電気的に接続したものである。
同一面に複数の入力端子と複数の出力端子とを備えたI
Cチップにおいて、前記出力端子の少なくとも一部を一
の直線上に配置し、前記入力端子を前記一の直線に対し
て傾斜する他の直線上に配置したものである。請求項2
記載の発明は、一の面に複数本の共通配線が互いに平行
して設けられた基板と、この基板の一の面と対向する面
に複数の入力端子が前記基板の共通配線が延びる方向に
対して傾斜する直線上に配置されたICチップとを備
え、前記ICチップの各入力端子をそれぞれ対応する前
記基板の各共通配線に電気的に接続したものである。
【0006】
【作用】この発明によれば、基板の一の面に複数本の共
通配線を互いに平行して設け、ICチップの基板の一の
面と対向する面に複数の入力端子を基板の共通配線が延
びる方向に対して傾斜する直線上に設け、これら入力端
子をそれぞれ対応する基板の各共通配線と電気的に接続
するようにすると、基板の共通配線上にICチップを直
接搭載することができ、したがって小型化することがで
きるとともに、接続箇所を少なくすることができる。
通配線を互いに平行して設け、ICチップの基板の一の
面と対向する面に複数の入力端子を基板の共通配線が延
びる方向に対して傾斜する直線上に設け、これら入力端
子をそれぞれ対応する基板の各共通配線と電気的に接続
するようにすると、基板の共通配線上にICチップを直
接搭載することができ、したがって小型化することがで
きるとともに、接続箇所を少なくすることができる。
【0007】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を適用した液晶表
示装置を示したものである。この液晶表示装置では、液
晶表示パネル21、6つのICチップ22、フレキシブ
ル配線基板23、図示しない制御回路用回路基板等を備
えている。このうち液晶表示パネル21は、上下の透明
基板24、25の間に図示しない液晶が封入されたもの
からなっている。下側の透明基板25の一端部は上側の
透明基板24の外側に突出され、この突出部の上面には
8本のセグメント電極用共通配線26が互いに平行して
設けられ、また所定の4箇所には8本で1組となった出
力配線27が設けられている。また、上側の透明基板2
4の一端部は下側の透明基板25の外側に突出され、こ
の突出部の下面には8本のコモン電極用共通配線28が
互いに平行して設けられ、また所定の2箇所には8本で
1組となった出力配線29が設けられている。フレキシ
ブル配線基板23はほぼF字状であって、両透明基板2
4、25の各突出部が交差する部分の近傍に配置されて
いる。このフレキシブル配線基板23の第1の端部23
aは下側の透明基板25のセグメント電極用共通配線2
6の一端部と電気的に接続され、第2の端部23bは上
側の透明基板24のコモン電極用共通配線28の一端部
と電気的に接続され、第3の端部23cは制御回路用回
路基板と電気的に接続されている。
示装置を示したものである。この液晶表示装置では、液
晶表示パネル21、6つのICチップ22、フレキシブ
ル配線基板23、図示しない制御回路用回路基板等を備
えている。このうち液晶表示パネル21は、上下の透明
基板24、25の間に図示しない液晶が封入されたもの
からなっている。下側の透明基板25の一端部は上側の
透明基板24の外側に突出され、この突出部の上面には
8本のセグメント電極用共通配線26が互いに平行して
設けられ、また所定の4箇所には8本で1組となった出
力配線27が設けられている。また、上側の透明基板2
4の一端部は下側の透明基板25の外側に突出され、こ
の突出部の下面には8本のコモン電極用共通配線28が
互いに平行して設けられ、また所定の2箇所には8本で
1組となった出力配線29が設けられている。フレキシ
ブル配線基板23はほぼF字状であって、両透明基板2
4、25の各突出部が交差する部分の近傍に配置されて
いる。このフレキシブル配線基板23の第1の端部23
aは下側の透明基板25のセグメント電極用共通配線2
6の一端部と電気的に接続され、第2の端部23bは上
側の透明基板24のコモン電極用共通配線28の一端部
と電気的に接続され、第3の端部23cは制御回路用回
路基板と電気的に接続されている。
【0008】ICチップ22は、図2(A)、(B)に
示すように、平面方形状に形成され、その底面には8つ
の入力端子30と8つの出力端子31とが設けられてい
る。すなわち、出力端子31はICチップ22の所定の
一の辺の内側の該一の辺に沿う直線上に所定の間隔で配
置され、入力端子30は出力端子31の配置された直線
に対して傾斜する直線上に所定の間隔で配置されてい
る。この場合、各端子30、31は一般に比較的大きな
面積を有するので、入力端子30を出力端子31の配置
された直線に対して直交する直線上に配置するよりも、
傾斜する直線上に配置するほうがICチップ22を小型
化することができる。そして、所定の4つのICチップ
22は下側の透明基板25の突出部の上面の所定の4箇
所に搭載されている。すなわち、図3(A)、(B)に
示すように、ICチップ22の各入力端子30は異方導
電性接着剤32中の導電性粒子を介して下側の透明基板
25のセグメント電極用共通配線26とそれぞれ電気的
に接続され、各出力端子31は異方導電性接着剤32中
の導電性粒子を介して下側の透明基板25の出力配線2
7とそれぞれ電気的に接続されている。この場合、IC
チップ22の各入力端子30はセグメント電極用共通配
線26が延びる方向に対して傾斜する直線上に配置され
ているので、セグメント電極用共通配線26間のピッチ
を小さくすることができ、この結果下側の透明基板25
の突出部の突出量を小さくすることができ、したがって
下側の透明基板25を全体的に小型化することができ
る。また、同様にして残りの2つのICチップ22は上
側の透明基板24の突出部の下面の所定の2箇所に搭載
されている。この場合も、上述した下側の透明基板25
と同様にして、上側の透明基板24を全体的に小型化す
ることができる。この結果、液晶表示パネル21全体を
小型化することができる。なお、ICチップ22の電気
的な接続は異方導電性接着剤32に限らず、図4に示す
ように、半田バンプ33による電気的な接続であっても
よい。
示すように、平面方形状に形成され、その底面には8つ
の入力端子30と8つの出力端子31とが設けられてい
る。すなわち、出力端子31はICチップ22の所定の
一の辺の内側の該一の辺に沿う直線上に所定の間隔で配
置され、入力端子30は出力端子31の配置された直線
に対して傾斜する直線上に所定の間隔で配置されてい
る。この場合、各端子30、31は一般に比較的大きな
面積を有するので、入力端子30を出力端子31の配置
された直線に対して直交する直線上に配置するよりも、
傾斜する直線上に配置するほうがICチップ22を小型
化することができる。そして、所定の4つのICチップ
22は下側の透明基板25の突出部の上面の所定の4箇
所に搭載されている。すなわち、図3(A)、(B)に
示すように、ICチップ22の各入力端子30は異方導
電性接着剤32中の導電性粒子を介して下側の透明基板
25のセグメント電極用共通配線26とそれぞれ電気的
に接続され、各出力端子31は異方導電性接着剤32中
の導電性粒子を介して下側の透明基板25の出力配線2
7とそれぞれ電気的に接続されている。この場合、IC
チップ22の各入力端子30はセグメント電極用共通配
線26が延びる方向に対して傾斜する直線上に配置され
ているので、セグメント電極用共通配線26間のピッチ
を小さくすることができ、この結果下側の透明基板25
の突出部の突出量を小さくすることができ、したがって
下側の透明基板25を全体的に小型化することができ
る。また、同様にして残りの2つのICチップ22は上
側の透明基板24の突出部の下面の所定の2箇所に搭載
されている。この場合も、上述した下側の透明基板25
と同様にして、上側の透明基板24を全体的に小型化す
ることができる。この結果、液晶表示パネル21全体を
小型化することができる。なお、ICチップ22の電気
的な接続は異方導電性接着剤32に限らず、図4に示す
ように、半田バンプ33による電気的な接続であっても
よい。
【0009】このように、この液晶表示装置では、透明
基板24、25の突出部に複数の共通配線26、28を
それぞれ互いに平行して設け、ICチップ22の透明基
板24、25の突出部と対向する面に複数の入力端子3
0を共通配線26、28が延びる方向に対して傾斜する
直線上に設け、これら入力端子30をそれぞれ対応する
透明基板24、25の各共通配線26、28に電気的に
接続しているので、透明基板24、25の共通配線2
6、28上にICチップ22を直接搭載することができ
る。この結果、TABテープを用いる必要がなく、また
フレキシブル配線基板23に共通配線26、28を設け
る必要がないことから、フレキシブル配線基板23を可
及的に小型化することができ、したがって装置全体を小
型化することができる。また、接続箇所はICチップ2
2と透明基板24、25との接続の6箇所および透明基
板24、25とフレキシブル配線基板23との接続の2
箇所の合計8箇所であり、従来の場合の12箇所よりも
少なくすることができ、したがってその分だけボンディ
ング工程数を少なくすることができ、コストを低くする
ことができる。
基板24、25の突出部に複数の共通配線26、28を
それぞれ互いに平行して設け、ICチップ22の透明基
板24、25の突出部と対向する面に複数の入力端子3
0を共通配線26、28が延びる方向に対して傾斜する
直線上に設け、これら入力端子30をそれぞれ対応する
透明基板24、25の各共通配線26、28に電気的に
接続しているので、透明基板24、25の共通配線2
6、28上にICチップ22を直接搭載することができ
る。この結果、TABテープを用いる必要がなく、また
フレキシブル配線基板23に共通配線26、28を設け
る必要がないことから、フレキシブル配線基板23を可
及的に小型化することができ、したがって装置全体を小
型化することができる。また、接続箇所はICチップ2
2と透明基板24、25との接続の6箇所および透明基
板24、25とフレキシブル配線基板23との接続の2
箇所の合計8箇所であり、従来の場合の12箇所よりも
少なくすることができ、したがってその分だけボンディ
ング工程数を少なくすることができ、コストを低くする
ことができる。
【0010】なお、上記実施例ではICチップ22の入
力端子30と出力端子31はそれぞれ8本ずつであった
が、入力端子数と出力端子数がこの値より多くてもよい
し、少なくてもよい。また、入力端子数と出力端子数が
同じでなくてもよい。また、上記実施例ではICチップ
22の出力端子31をすべて一の直線上に配置している
が、これに限定されず、例えば出力端子31の一部を上
記実施例と同様に一の直線上に配置し、残りを該一の直
線の一端部からこれと直交する方向に延びる直線上に配
置してもよい。さらに、この発明は、液晶表示装置に限
定されず、同様な配線構造の基板を備えた他の電子装置
にも適用しうることはもちろんである。
力端子30と出力端子31はそれぞれ8本ずつであった
が、入力端子数と出力端子数がこの値より多くてもよい
し、少なくてもよい。また、入力端子数と出力端子数が
同じでなくてもよい。また、上記実施例ではICチップ
22の出力端子31をすべて一の直線上に配置している
が、これに限定されず、例えば出力端子31の一部を上
記実施例と同様に一の直線上に配置し、残りを該一の直
線の一端部からこれと直交する方向に延びる直線上に配
置してもよい。さらに、この発明は、液晶表示装置に限
定されず、同様な配線構造の基板を備えた他の電子装置
にも適用しうることはもちろんである。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、基板の一の面に複数本の共通配線を互いに平行して
設け、ICチップの基板の一の面と対向する面に複数の
入力端子を基板の共通配線が延びる方向に対して傾斜す
る直線上に設け、これら入力端子をそれぞれ対応する基
板の各共通配線と電気的に接続するようにすると、基板
の共通配線上にICチップを直接搭載することができ、
したがって小型化することができ、また接続箇所を少な
くしてボンディング工程数を少なくすることができ、コ
ストを低くすることができる。
ば、基板の一の面に複数本の共通配線を互いに平行して
設け、ICチップの基板の一の面と対向する面に複数の
入力端子を基板の共通配線が延びる方向に対して傾斜す
る直線上に設け、これら入力端子をそれぞれ対応する基
板の各共通配線と電気的に接続するようにすると、基板
の共通配線上にICチップを直接搭載することができ、
したがって小型化することができ、また接続箇所を少な
くしてボンディング工程数を少なくすることができ、コ
ストを低くすることができる。
【図1】この発明の一実施例を適用した液晶表示装置の
平面図。
平面図。
【図2】(A)は同液晶表示装置で使用するICチップ
の底面図、(B)はその側面図。
の底面図、(B)はその側面図。
【図3】(A)は図1の一部の詳細図、(B)はそのB
−B線に沿う断面図。
−B線に沿う断面図。
【図4】ICチップの電気的な接続の他の例を示す図3
(B)同様の断面図。
(B)同様の断面図。
【図5】従来の液晶表示装置の平面図。
21 液晶表示パネル 22 ICチップ 23 フレキシブル配線基板 24、25 透明基板 26、28 共通配線 27、29 出力配線 30 入力端子 31 出力端子 32 異方導電性接着剤 33 半田バンプ
Claims (2)
- 【請求項1】 同一面に複数の入力端子と複数の出力端
子とを備えたICチップにおいて、 前記出力端子の少なくとも一部を一の直線上に配置し、
前記入力端子を前記一の直線に対して傾斜する他の直線
上に配置したことを特徴とするICチップ。 - 【請求項2】 一の面に複数本の共通配線が互いに平行
して設けられた基板と、 この基板の一の面と対向する面に複数の入力端子が前記
基板の共通配線が延びる方向に対して傾斜する直線上に
配置されたICチップとを備え、 前記ICチップの各入力端子をそれぞれ対応する前記基
板の各共通配線に電気的に接続した、 ことを特徴とするICチップとの接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6070191A JPH07254629A (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | Icチップおよびこのicチップとの接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6070191A JPH07254629A (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | Icチップおよびこのicチップとの接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07254629A true JPH07254629A (ja) | 1995-10-03 |
Family
ID=13424394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6070191A Pending JPH07254629A (ja) | 1994-03-16 | 1994-03-16 | Icチップおよびこのicチップとの接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07254629A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100665184B1 (ko) * | 2003-11-26 | 2007-01-04 | 삼성전자주식회사 | 반도체 칩, 상기 칩이 실장된 테이프 캐리어 패키지 및상기 테이프 캐리어 패키지를 포함하는 액정표시장치 |
-
1994
- 1994-03-16 JP JP6070191A patent/JPH07254629A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100665184B1 (ko) * | 2003-11-26 | 2007-01-04 | 삼성전자주식회사 | 반도체 칩, 상기 칩이 실장된 테이프 캐리어 패키지 및상기 테이프 캐리어 패키지를 포함하는 액정표시장치 |
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