JPH0725471B2 - ソ−タ - Google Patents
ソ−タInfo
- Publication number
- JPH0725471B2 JPH0725471B2 JP62173045A JP17304587A JPH0725471B2 JP H0725471 B2 JPH0725471 B2 JP H0725471B2 JP 62173045 A JP62173045 A JP 62173045A JP 17304587 A JP17304587 A JP 17304587A JP H0725471 B2 JPH0725471 B2 JP H0725471B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- winding
- size
- recording
- sorter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Pile Receivers (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Unwinding Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は複写機,プリンター等の記録装置で記録されて
排出される記録シートを処理収納することが出来るソー
タに関するものである。
排出される記録シートを処理収納することが出来るソー
タに関するものである。
<従来の技術> 従来、複写機,プリンター等に於いてはその機械が有す
る記録シートの最大のサイズを収納出来るトレイを一対
の排紙ガイド後に設け、一対の排紙ローラで搬送するこ
とにより、記録シートをトレイに収納するように構成さ
れている。
る記録シートの最大のサイズを収納出来るトレイを一対
の排紙ガイド後に設け、一対の排紙ローラで搬送するこ
とにより、記録シートをトレイに収納するように構成さ
れている。
<考案が解決しようとする問題点> しかしながら、上記従来例では記録シートに合わせたト
レイを設けなければならない為に(1)長さがA1サイズ
を超える長尺の記録シートに対してはトレイを形成する
のが困難であり、又機械周辺のスペースをより広く確保
する必要がある、(2)記録シートが破損したり折れが
生じたりする、(3)A1サイズを超える長さの記録シー
トとB5サイズ、或いはA4サイズの記録シートを同一トレ
イで収納する場合には小さいサイズの記録シートをトレ
イから取り出すのが困難である、(4)手動で巻き取る
場合に、使用者が完全に記録シートの排出が終わるまで
機械に付いていなければならない、(5)長さがA1サイ
ズを超える長尺シートを連続多数枚記録した時の収納が
非常に困難である等の問題点があった。
レイを設けなければならない為に(1)長さがA1サイズ
を超える長尺の記録シートに対してはトレイを形成する
のが困難であり、又機械周辺のスペースをより広く確保
する必要がある、(2)記録シートが破損したり折れが
生じたりする、(3)A1サイズを超える長さの記録シー
トとB5サイズ、或いはA4サイズの記録シートを同一トレ
イで収納する場合には小さいサイズの記録シートをトレ
イから取り出すのが困難である、(4)手動で巻き取る
場合に、使用者が完全に記録シートの排出が終わるまで
機械に付いていなければならない、(5)長さがA1サイ
ズを超える長尺シートを連続多数枚記録した時の収納が
非常に困難である等の問題点があった。
本発明は上記問題点を解決し、排紙ローラで排出される
画像が記録された記録シートを必要に応じて巻き取って
収納することが出来る様に構成した装置を提供しようと
するものである。
画像が記録された記録シートを必要に応じて巻き取って
収納することが出来る様に構成した装置を提供しようと
するものである。
<問題点を解決するための手段> 上記問題点を解決する本発明の手段は、シートを進入さ
せるためのシート導入口と、前記シート導入口から導入
されてきたシートを巻き取るための円弧部と、前記円弧
部に巻き取られたシートを円弧部から取り出すためのシ
ート取出部とを備えた複数個のシート巻取収納手段と、
小サイズのシートを収納するための小サイズシート収納
手段と、前記シート巻取収納手段をシート排出口へ順次
位置させ、或いは前記シート排出位置から退避させて前
記小サイズシート収納手段へシートを進入させるための
駆動手段とを設けて構成したソータに関するものであ
る。
せるためのシート導入口と、前記シート導入口から導入
されてきたシートを巻き取るための円弧部と、前記円弧
部に巻き取られたシートを円弧部から取り出すためのシ
ート取出部とを備えた複数個のシート巻取収納手段と、
小サイズのシートを収納するための小サイズシート収納
手段と、前記シート巻取収納手段をシート排出口へ順次
位置させ、或いは前記シート排出位置から退避させて前
記小サイズシート収納手段へシートを進入させるための
駆動手段とを設けて構成したソータに関するものであ
る。
<作用> 上記手段によれば大きいサイズのシートを巻き取って収
納することが出来る複数個のシート巻取収納手段と、こ
れ等の複数個のシート巻取手段をシートの排出位置へ順
次位置させるための駆動手段を設けたので、大サイズシ
ートをこれ等の複数個のシート巻取部に順次巻き取って
収納することが出来、従って多数枚の大サイズシートを
自動的に処理することが出来る。
納することが出来る複数個のシート巻取収納手段と、こ
れ等の複数個のシート巻取手段をシートの排出位置へ順
次位置させるための駆動手段を設けたので、大サイズシ
ートをこれ等の複数個のシート巻取部に順次巻き取って
収納することが出来、従って多数枚の大サイズシートを
自動的に処理することが出来る。
又別に小サイズシート収納部を設けたので、小サイズシ
ートは大サイズシートとは別にこのシート収納部に分け
て収納することが出来る。
ートは大サイズシートとは別にこのシート収納部に分け
て収納することが出来る。
従って本発明のソータは従来の如き大きなトレイ或いは
このトレイを設置する為のスペースを全く不要とするこ
とが出来、又排出された記録シートがトレイからはみ出
したりして破損することを防止出来、更に排出される記
録シートのサイズに対応して別々の収納部に分けて収納
することが出来る。
このトレイを設置する為のスペースを全く不要とするこ
とが出来、又排出された記録シートがトレイからはみ出
したりして破損することを防止出来、更に排出される記
録シートのサイズに対応して別々の収納部に分けて収納
することが出来る。
<実施例> 次に上記手段を適用した巻取装置の一実施例を図面を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図は本発明を実施したソータの要部を示す断面説明
図、第2図はその斜視説明図、第3図は他例のソータの
要部を示す断面説明図、第4図はその斜視説明図、第5
図は前記ソータの制御を示すブロック線図、第6図はそ
のフローチャート図である。
図、第2図はその斜視説明図、第3図は他例のソータの
要部を示す断面説明図、第4図はその斜視説明図、第5
図は前記ソータの制御を示すブロック線図、第6図はそ
のフローチャート図である。
先ず第1図及び第2図に於いて、1はプリンタ,複写機
等の記録装置(図示せず)の排紙部に設けられた排紙ロ
ーラであって、記録装置に於いて記録が施された記録シ
ートを本発明に係るソータに供給し得る如く構成されて
いる。3はシート巻取装置であって、上下に3個の大サ
イズ(例えばA1サイズ以上)の記録シート2を巻き取る
ことが出来る巻取箱3a,3b,3cを順に連結することによっ
て構成されている。これ等の巻取箱3a,3b,3cは夫々下側
部に記録シート2を導入して導入する為の導入口4を有
しかつその内部には導入口4より導入されて来た記録シ
ート2を自動的に湾曲させて巻き取る為の円弧状内壁面
5と更に巻き取った記録シート2を取り出す為の開閉自
在な開閉部とを有している。又前記シート巻取装置3の
導入口4を有する側にはラック6が取り付けられてお
り、ピニオン駆動モーター7によって駆動されるピニオ
ン8と噛合され、ピニオン7の駆動力によって垂直に配
置されたガイドレール9に沿って上下方向に移動して、
巻取箱3a,3b,3cの夫々の導入口を前記排紙ローラ1に隣
接対応せしめ得る如く構成されている。10は各巻取箱3
a,3b,3cの位置を検知し得るセンサーであって、このセ
ンサー10により検知した情報によって各巻取箱3a,3b,3c
及び各導入口4の位置を正確に制御し得る如く構成され
ている。11は小サイズ(例えばA1サイズ以下)の記録シ
ート2をそのままの状態で落下させて収納し得る収納ト
レイであって、前記シート巻取装置3の下方に配設され
ている。
等の記録装置(図示せず)の排紙部に設けられた排紙ロ
ーラであって、記録装置に於いて記録が施された記録シ
ートを本発明に係るソータに供給し得る如く構成されて
いる。3はシート巻取装置であって、上下に3個の大サ
イズ(例えばA1サイズ以上)の記録シート2を巻き取る
ことが出来る巻取箱3a,3b,3cを順に連結することによっ
て構成されている。これ等の巻取箱3a,3b,3cは夫々下側
部に記録シート2を導入して導入する為の導入口4を有
しかつその内部には導入口4より導入されて来た記録シ
ート2を自動的に湾曲させて巻き取る為の円弧状内壁面
5と更に巻き取った記録シート2を取り出す為の開閉自
在な開閉部とを有している。又前記シート巻取装置3の
導入口4を有する側にはラック6が取り付けられてお
り、ピニオン駆動モーター7によって駆動されるピニオ
ン8と噛合され、ピニオン7の駆動力によって垂直に配
置されたガイドレール9に沿って上下方向に移動して、
巻取箱3a,3b,3cの夫々の導入口を前記排紙ローラ1に隣
接対応せしめ得る如く構成されている。10は各巻取箱3
a,3b,3cの位置を検知し得るセンサーであって、このセ
ンサー10により検知した情報によって各巻取箱3a,3b,3c
及び各導入口4の位置を正確に制御し得る如く構成され
ている。11は小サイズ(例えばA1サイズ以下)の記録シ
ート2をそのままの状態で落下させて収納し得る収納ト
レイであって、前記シート巻取装置3の下方に配設され
ている。
次に上述のソータの作動について説明すると、A1以上の
大サイズ記録シート2が選定されると、モーター7とピ
ニオン8との作動によって巻取装置3の第1の巻取箱3a
の導入口4が排紙ローラ1と隣接対応した位置に配置さ
れ、排紙ローラ1より排出された記録シート2はその導
入口4より円弧状内壁面5に導入されて該内壁面5に沿
って徐々に進んで該内壁面に沿って巻き取られる。第1
の巻取箱3aに所定数の記録シート2が巻き終わると、巻
取装置3は全体的に上昇し、今度は第2の巻取箱3bの導
入口4を排出ローラ1に対応せしめ、この巻取箱3bに大
サイズ記録シート2を巻き取り、更に第2の巻取箱3bへ
の巻取が完了すると前述と同様に巻取箱3cに巻き取るこ
とが出来る。既に記録シート2の巻き取りが完了した巻
取箱は他の巻取箱に巻き取りが進行している間に於いて
も開閉部を開いて巻き取られた記録シート2を取り出す
ことが出来るので、第3の巻取箱3cに巻き取りが完了し
た場合には、次に再び第1の巻取箱3aに巻き取りを開始
することが出来る。更にA1以下の小サイズ記録シート2
が選定されると、モーター7とピニオン8との作動によ
って排紙ローラ1に対応する位置に巻取装置3が無くな
るまで該巻取装置3が上昇するので、記録シート2は自
重によって下方に設けられた収納トレイ11内にそのまま
の状態で収納される。
大サイズ記録シート2が選定されると、モーター7とピ
ニオン8との作動によって巻取装置3の第1の巻取箱3a
の導入口4が排紙ローラ1と隣接対応した位置に配置さ
れ、排紙ローラ1より排出された記録シート2はその導
入口4より円弧状内壁面5に導入されて該内壁面5に沿
って徐々に進んで該内壁面に沿って巻き取られる。第1
の巻取箱3aに所定数の記録シート2が巻き終わると、巻
取装置3は全体的に上昇し、今度は第2の巻取箱3bの導
入口4を排出ローラ1に対応せしめ、この巻取箱3bに大
サイズ記録シート2を巻き取り、更に第2の巻取箱3bへ
の巻取が完了すると前述と同様に巻取箱3cに巻き取るこ
とが出来る。既に記録シート2の巻き取りが完了した巻
取箱は他の巻取箱に巻き取りが進行している間に於いて
も開閉部を開いて巻き取られた記録シート2を取り出す
ことが出来るので、第3の巻取箱3cに巻き取りが完了し
た場合には、次に再び第1の巻取箱3aに巻き取りを開始
することが出来る。更にA1以下の小サイズ記録シート2
が選定されると、モーター7とピニオン8との作動によ
って排紙ローラ1に対応する位置に巻取装置3が無くな
るまで該巻取装置3が上昇するので、記録シート2は自
重によって下方に設けられた収納トレイ11内にそのまま
の状態で収納される。
上記実施例に於いては巻取装置3に3個の巻取箱3a,3b,
3cを設けたが、この巻取箱は必要に応じて増減すること
が可能である。
3cを設けたが、この巻取箱は必要に応じて増減すること
が可能である。
上記実施例に於いてはシート巻取装置3を数個の巻取箱
を上下に連結することによって構成したが、シート巻取
装置12は第3図及び第4図に示す如く、2個の棚状エレ
ベータ13a,13bをラック6に上下2段に取り付け、これ
等のエレベータ13a,13bに前述の巻取箱3a,3b,3cと同様
な導入口4と円弧状内壁面5及び巻取シート取出部とを
有する巻取箱14を着脱自在に取り付け、モーター7の駆
動によってピニオン8及びラック6を介してエレベータ
13a,13bよりなるシート巻取装置12を上下動することに
よって、前記上下の巻取箱14に大サイズ記録シート2を
順次巻き取って収納することが出来る。
を上下に連結することによって構成したが、シート巻取
装置12は第3図及び第4図に示す如く、2個の棚状エレ
ベータ13a,13bをラック6に上下2段に取り付け、これ
等のエレベータ13a,13bに前述の巻取箱3a,3b,3cと同様
な導入口4と円弧状内壁面5及び巻取シート取出部とを
有する巻取箱14を着脱自在に取り付け、モーター7の駆
動によってピニオン8及びラック6を介してエレベータ
13a,13bよりなるシート巻取装置12を上下動することに
よって、前記上下の巻取箱14に大サイズ記録シート2を
順次巻き取って収納することが出来る。
この実施例の場合には巻取箱14をエレベータ13a,13bに
着脱自在に取り付けてあるので、巻き取りが完了した巻
取箱14はエレベータ13a,13bより取り出してその内部に
巻き取った記録シート2を取り出し、他方の巻取箱14で
記録シート2を巻き取っている間にエレベータ13a,13b
に元の状態に設置し、これによって記録シート2の連続
巻き取りを可能にすることが出来る。
着脱自在に取り付けてあるので、巻き取りが完了した巻
取箱14はエレベータ13a,13bより取り出してその内部に
巻き取った記録シート2を取り出し、他方の巻取箱14で
記録シート2を巻き取っている間にエレベータ13a,13b
に元の状態に設置し、これによって記録シート2の連続
巻き取りを可能にすることが出来る。
次に前述の第1図及び第2図で説明した本発明に係るソ
ータの制御方法を第5図及び第6図を用いて説明する。
ータの制御方法を第5図及び第6図を用いて説明する。
先ず第5図はブロック図であって、ソータが取り付けら
れている記録装置の操作部15は原稿サイズや倍率,枚数
を入力する手段である。CPU16は前記操作部15から入力
された情報をもとに最適紙サイズや記録枚数を判断して
その情報をプリンター制御部17に送る。このプリンター
制御部17はCPU16から送られた最適紙サイズや記録枚数
の情報をもとにピニオン駆動モーター7や巻取箱の位置
検出用センサー10等のソータ各部とプリンター各部の制
御を行う。
れている記録装置の操作部15は原稿サイズや倍率,枚数
を入力する手段である。CPU16は前記操作部15から入力
された情報をもとに最適紙サイズや記録枚数を判断して
その情報をプリンター制御部17に送る。このプリンター
制御部17はCPU16から送られた最適紙サイズや記録枚数
の情報をもとにピニオン駆動モーター7や巻取箱の位置
検出用センサー10等のソータ各部とプリンター各部の制
御を行う。
次に制御方法の流れを具体的に第6図のフローチャート
を用いて説明する。
を用いて説明する。
ステップS1に於いて使用者が操作部15により原稿サイズ
を入力し、次にステップS2では拡大,縮小の倍率を入力
する。またステップS3では必要に応じて記録枚数を指定
して入力する。
を入力し、次にステップS2では拡大,縮小の倍率を入力
する。またステップS3では必要に応じて記録枚数を指定
して入力する。
ステップS4に於いて、前記の情報をもとに前記CPU16が
最適紙のサイズとその枚数を判断する。最適紙サイズが
小サイズ(例えばA1以下)であった場合にはステップS5
に進行し、ステップS5では収納トレイ11に排紙するため
に一番下の巻取箱3cの導入口4が排紙ローラ1の排出口
よりも上方に位置し、従って排紙されてくる記録シート
2は自重によって収納トレイ11に落下するように、駆動
モーター7が回転して巻取装置3を全体的に上方に動か
す。その位置検出はセンサー10からの信号によって行
う。以上の工程を終了して小サイズの排紙をおこなって
『終り』となる。
最適紙のサイズとその枚数を判断する。最適紙サイズが
小サイズ(例えばA1以下)であった場合にはステップS5
に進行し、ステップS5では収納トレイ11に排紙するため
に一番下の巻取箱3cの導入口4が排紙ローラ1の排出口
よりも上方に位置し、従って排紙されてくる記録シート
2は自重によって収納トレイ11に落下するように、駆動
モーター7が回転して巻取装置3を全体的に上方に動か
す。その位置検出はセンサー10からの信号によって行
う。以上の工程を終了して小サイズの排紙をおこなって
『終り』となる。
次にステップS4に於いて最適紙サイズが大サイズ長尺
(例えば幅594mm長さ5m)で枚数が1枚であると判断さ
れた場合には、ステップS6に進行する。
(例えば幅594mm長さ5m)で枚数が1枚であると判断さ
れた場合には、ステップS6に進行する。
ステップS6では巻取箱3aのみを使用するために排紙ロー
ラ1の排出口の位置に巻取箱3aの導入口4が一致するよ
うにセンサー10と駆動モーター7とによって制御し、該
大サイズ長尺1枚が排紙されると『終り』となる。
ラ1の排出口の位置に巻取箱3aの導入口4が一致するよ
うにセンサー10と駆動モーター7とによって制御し、該
大サイズ長尺1枚が排紙されると『終り』となる。
次にステップS4に於いて最適紙サイズが大サイズ長尺で
枚数が複数枚であると判断された場合(本実施例では2
枚と3枚)には、ステップS7に進行する。
枚数が複数枚であると判断された場合(本実施例では2
枚と3枚)には、ステップS7に進行する。
ステップS7では1枚目は前記したステップS6に於ける場
合と同様にて排紙される。ステップS7に於いて1枚目の
排紙が終了するとステップS8に進行する。
合と同様にて排紙される。ステップS7に於いて1枚目の
排紙が終了するとステップS8に進行する。
ステップS8では2枚目の排紙が開始する前に駆動モータ
ーが作動することによって巻取箱3bが排紙ローラ1の位
置まで上昇し、2枚目の記録シート2を巻き取ってステ
ップS9に進行する。
ーが作動することによって巻取箱3bが排紙ローラ1の位
置まで上昇し、2枚目の記録シート2を巻き取ってステ
ップS9に進行する。
ステップS9では排紙枚数が3枚であるかどうかを判断し
NOであれば排紙が終了したことになり『終り』となり、
YESであればステップS10に進行する。
NOであれば排紙が終了したことになり『終り』となり、
YESであればステップS10に進行する。
ステップS10では前記ステップS8と同様に巻取箱3cが上
昇して3枚目の記録シート2を巻き取って排紙する。こ
こで排紙は終了して『終り』となる。
昇して3枚目の記録シート2を巻き取って排紙する。こ
こで排紙は終了して『終り』となる。
<発明の効果> 本発明に係るソータは上述の如く、大サイズの記録シー
トを複数個のシート巻取装置に順次導入して巻き取るこ
とが出来、また小サイズの記録シートは別に設けた収納
トレイに収納することが出来る。このため、従来のよう
に大きなトレイを必要とせず、これによって排紙部から
排紙される記録シートを小さなスペースで処理すること
が出来、且つ大小サイズの記録シートをそれぞれ別々の
収納手段によってスムーズに収納することが出来る。
トを複数個のシート巻取装置に順次導入して巻き取るこ
とが出来、また小サイズの記録シートは別に設けた収納
トレイに収納することが出来る。このため、従来のよう
に大きなトレイを必要とせず、これによって排紙部から
排紙される記録シートを小さなスペースで処理すること
が出来、且つ大小サイズの記録シートをそれぞれ別々の
収納手段によってスムーズに収納することが出来る。
また小サイズシート収納手段へ記録シートを進入させる
ためには、シート巻取収納手段を排出位置から退避させ
るだけでよいために、構成が簡略になると共に、制御系
も簡略化され、且つ取り出しも容易となる。
ためには、シート巻取収納手段を排出位置から退避させ
るだけでよいために、構成が簡略になると共に、制御系
も簡略化され、且つ取り出しも容易となる。
これにより、従来の如くトレイからはみ出した記録シー
トの破損、折れ曲がり等の発生を防止することが出来る
等の効果を有するものである。
トの破損、折れ曲がり等の発生を防止することが出来る
等の効果を有するものである。
また大サイズの記録シートを取り出す場合には、円弧部
を開閉させるようにすることによって収納されたシート
の取り出しを容易に行うことが出来る。更にシート巻取
収納手段を装置に対して着脱自在にすることにより、シ
ートの取り出しを更に容易にすることが可能となる。
を開閉させるようにすることによって収納されたシート
の取り出しを容易に行うことが出来る。更にシート巻取
収納手段を装置に対して着脱自在にすることにより、シ
ートの取り出しを更に容易にすることが可能となる。
従って、巻き取りが完了した収納手段は、装置から取り
外し、その内部に巻き取ったシートを取り出し、他の収
納手段でシートを巻き取っている間に取り外した収納手
段を元の位置に装着することにより、複数枚の大サイズ
シートの連続巻き取りが可能となるものである。
外し、その内部に巻き取ったシートを取り出し、他の収
納手段でシートを巻き取っている間に取り外した収納手
段を元の位置に装着することにより、複数枚の大サイズ
シートの連続巻き取りが可能となるものである。
第1図は本発明を実施したソータの要部を示す断面説明
図、第2図はその斜視説明図、第3図は他例のソータの
要部を示す断面説明図、第4図はその斜視説明図、第5
図は前記ソータの制御を示すブロック図、第6図はその
フローチャート図である。 1は排紙ローラ、2は記録シート、3,12はシート巻取装
置、3a,3b,3c,14は巻取箱、4は導入口、5は円弧状内
壁面、6はラック、7はモーター、8はピニオン、10は
センサー、11は収納トレイ、13a,13bはエレベータ、15
は操作部、16はCPUである。
図、第2図はその斜視説明図、第3図は他例のソータの
要部を示す断面説明図、第4図はその斜視説明図、第5
図は前記ソータの制御を示すブロック図、第6図はその
フローチャート図である。 1は排紙ローラ、2は記録シート、3,12はシート巻取装
置、3a,3b,3c,14は巻取箱、4は導入口、5は円弧状内
壁面、6はラック、7はモーター、8はピニオン、10は
センサー、11は収納トレイ、13a,13bはエレベータ、15
は操作部、16はCPUである。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭50−75062(JP,A) 特開 昭58−22256(JP,A) 特開 昭62−269837(JP,A) 実開 昭62−2560(JP,U) 実開 昭62−8261(JP,U)
Claims (3)
- 【請求項1】シートを進入させるためのシート導入口
と、前記シート導入口から導入されてきたシートを巻き
取るための円弧部と、前記円弧部に巻き取られたシート
を円弧部から取り出すためのシート取出部とを備えた複
数個のシート巻取収納手段と、 小サイズのシートを収納するための小サイズシート収納
手段と、 前記シート巻取収納手段をシート排出口へ順次位置さ
せ、或いは前記シート排出位置から退避させて前記小サ
イズシート収納手段へシートを進入させるための駆動手
段と、 を設けて構成したことを特徴とするソータ。 - 【請求項2】前記シート取出部は、円弧部を有した開閉
部材である請求項1記載のソータ。 - 【請求項3】前記シート巻取収納手段は、各々独立して
着脱自在である請求項1記載のソータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62173045A JPH0725471B2 (ja) | 1987-07-13 | 1987-07-13 | ソ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62173045A JPH0725471B2 (ja) | 1987-07-13 | 1987-07-13 | ソ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6417768A JPS6417768A (en) | 1989-01-20 |
| JPH0725471B2 true JPH0725471B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=15953185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62173045A Expired - Fee Related JPH0725471B2 (ja) | 1987-07-13 | 1987-07-13 | ソ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725471B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5075062A (ja) * | 1973-11-02 | 1975-06-20 | ||
| JPS622560U (ja) * | 1985-06-21 | 1987-01-09 |
-
1987
- 1987-07-13 JP JP62173045A patent/JPH0725471B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6417768A (en) | 1989-01-20 |
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