JPH04306975A - ジッター補正回路 - Google Patents
ジッター補正回路Info
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- JPH04306975A JPH04306975A JP3071530A JP7153091A JPH04306975A JP H04306975 A JPH04306975 A JP H04306975A JP 3071530 A JP3071530 A JP 3071530A JP 7153091 A JP7153091 A JP 7153091A JP H04306975 A JPH04306975 A JP H04306975A
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- Japan
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- clock
- phase difference
- detection circuit
- phase
- difference detection
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/87—Regeneration of colour television signals
- H04N9/89—Time-base error compensation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデジタル映像信号処理に
おいて、非標準映像信号を4分の3に圧縮した時に生じ
る画像のジッターを低減させるジッター補正回路に関す
るものである。
おいて、非標準映像信号を4分の3に圧縮した時に生じ
る画像のジッターを低減させるジッター補正回路に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、日本・欧州が中心になってアスペ
クト比16:9の高品位テレビ受像機(HDTV)が商
品化され始めだした。しかし現行のテレビ放送やVCR
からの映像信号はアスペクト比4:3と、アスペクト比
が異なる。その為、16:9のテレビ受像機で4:3と
、アスペクト比が異なる。その為、16:9のテレビ受
像機で4:3の映像信号をそのまま映すと、水平方向に
25%拡大した横長の不自然な映像になってしまう。 そこで、入力した4:3の映像を正常の縦横の比率で1
6:9のテレビ受像機に映しだせるように、水平方向の
映像信号を25%圧縮する4分の3圧縮回路が最近幾つ
か考案され始めている。
クト比16:9の高品位テレビ受像機(HDTV)が商
品化され始めだした。しかし現行のテレビ放送やVCR
からの映像信号はアスペクト比4:3と、アスペクト比
が異なる。その為、16:9のテレビ受像機で4:3と
、アスペクト比が異なる。その為、16:9のテレビ受
像機で4:3の映像信号をそのまま映すと、水平方向に
25%拡大した横長の不自然な映像になってしまう。 そこで、入力した4:3の映像を正常の縦横の比率で1
6:9のテレビ受像機に映しだせるように、水平方向の
映像信号を25%圧縮する4分の3圧縮回路が最近幾つ
か考案され始めている。
【0003】以下図面を参照しながら、上述した圧縮回
路の一例について説明する。図14は上述の圧縮回路の
ブロック図を示すものである。図14において、141
はA/Dコンバータ、142は水平同期信号(以下、H
と略称する)の検出回路、143は複合映像信号のデコ
ーダ、144は4分の3の圧縮の為の補間フィルタ、1
45はメモリ、146はメモリ145のライト・イネー
ブル信号を作るライト・イネーブル信号発生回路である
。
路の一例について説明する。図14は上述の圧縮回路の
ブロック図を示すものである。図14において、141
はA/Dコンバータ、142は水平同期信号(以下、H
と略称する)の検出回路、143は複合映像信号のデコ
ーダ、144は4分の3の圧縮の為の補間フィルタ、1
45はメモリ、146はメモリ145のライト・イネー
ブル信号を作るライト・イネーブル信号発生回路である
。
【0004】以上のように構成された図14の4分の3
圧縮回路の動作について説明する。システム・クロック
はバースト・ロックしている。A/Dコンバータ141
はバースト・ロックしたクロックに同期して、アナログ
複合映像信号からデジタル信号に変換する。Hの検出回
路142はA/Dコンバータ141からのデジタル映像
信号からHのリセットパルスを作る。Hのリセットパル
スはクロックに同期している。デコーダ143はデジタ
ル複合映像信号からY,R−Y,B−Yに分離する。補
間フィルタ144は輝度信号を圧縮の為の位相補間をす
る。補間フィルタ144の構成例は図2に示される。図
2において、21はデータを3分の1クロックの位相に
ずらす3分の1クロック・シフト回路、22はデータを
3分の2クロックの位相にずらす3分の2クロック・シ
フト回路、23は4入力のマルチプレクサである。次に
圧縮過程の位相の変化を示した図3を用いて説明する。 図3に示されるように補間フィルタ144の出力動作は
、Hの検出回路142からのHのリセットパルス信号に
同期して入力データを0クロック、3分の1クロック、
3分の2クロック、0クロックの順に順次位相をシフト
させている。補間フィルタ144によって位相をずらさ
れたデータはメモリ145に書き込まれる。しかし、ラ
イト・イネーブル信号発生回路146によって作られた
ライト・イネーブル信号によって、図3に示される様に
入力データはHのリセットパルスに同期して4回に1回
は書き込みを行わない。こうして輝度信号は図3に示さ
れるようにメモリ145に出力された時点で4分の3に
圧縮される。
圧縮回路の動作について説明する。システム・クロック
はバースト・ロックしている。A/Dコンバータ141
はバースト・ロックしたクロックに同期して、アナログ
複合映像信号からデジタル信号に変換する。Hの検出回
路142はA/Dコンバータ141からのデジタル映像
信号からHのリセットパルスを作る。Hのリセットパル
スはクロックに同期している。デコーダ143はデジタ
ル複合映像信号からY,R−Y,B−Yに分離する。補
間フィルタ144は輝度信号を圧縮の為の位相補間をす
る。補間フィルタ144の構成例は図2に示される。図
2において、21はデータを3分の1クロックの位相に
ずらす3分の1クロック・シフト回路、22はデータを
3分の2クロックの位相にずらす3分の2クロック・シ
フト回路、23は4入力のマルチプレクサである。次に
圧縮過程の位相の変化を示した図3を用いて説明する。 図3に示されるように補間フィルタ144の出力動作は
、Hの検出回路142からのHのリセットパルス信号に
同期して入力データを0クロック、3分の1クロック、
3分の2クロック、0クロックの順に順次位相をシフト
させている。補間フィルタ144によって位相をずらさ
れたデータはメモリ145に書き込まれる。しかし、ラ
イト・イネーブル信号発生回路146によって作られた
ライト・イネーブル信号によって、図3に示される様に
入力データはHのリセットパルスに同期して4回に1回
は書き込みを行わない。こうして輝度信号は図3に示さ
れるようにメモリ145に出力された時点で4分の3に
圧縮される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】入力映像信号がテレビ
放送のように標準信号の場合は圧縮後に画像がジッター
することはない。しかしVCRやVDからの映像信号の
場合は非標準信号で、輝度信号がクロックに対して同期
せずにジッターしている。その為この信号を上記のよう
な構成で圧縮しても輝度信号にジッターが残るという課
題を有している。
放送のように標準信号の場合は圧縮後に画像がジッター
することはない。しかしVCRやVDからの映像信号の
場合は非標準信号で、輝度信号がクロックに対して同期
せずにジッターしている。その為この信号を上記のよう
な構成で圧縮しても輝度信号にジッターが残るという課
題を有している。
【0006】圧縮時のジッターの様子を図4に示す。図
4において上側は非標準信号時にHのリセットパルスが
クロックに対して1クロックずれた時のデータの位相を
各圧縮過程で表している。下側はHのリセットパルスが
クロックに対してずれが生じていない時のメモリ出力の
データの位相を表している。図4の比較Aで示されるよ
うに、上側のメモリ出力の位相は下側のメモリ出力の位
相に比べて3分の1クロックずれている事が分かる。次
に図4の比較Bに示されるように、上側のメモリ出力の
位相をメモリ出力の位相に対して4分の1クロックずら
したものと下側のメモリ出力を比較する。すると、位相
が一致してHのリセットパルスによって生じたずれが補
正されている事が分かる。
4において上側は非標準信号時にHのリセットパルスが
クロックに対して1クロックずれた時のデータの位相を
各圧縮過程で表している。下側はHのリセットパルスが
クロックに対してずれが生じていない時のメモリ出力の
データの位相を表している。図4の比較Aで示されるよ
うに、上側のメモリ出力の位相は下側のメモリ出力の位
相に比べて3分の1クロックずれている事が分かる。次
に図4の比較Bに示されるように、上側のメモリ出力の
位相をメモリ出力の位相に対して4分の1クロックずら
したものと下側のメモリ出力を比較する。すると、位相
が一致してHのリセットパルスによって生じたずれが補
正されている事が分かる。
【0007】本発明は、かかる非標準信号を4分の3に
圧縮したときに生じる画像のジッターを低減させるジッ
ター補正回路を提供しようとするものである。
圧縮したときに生じる画像のジッターを低減させるジッ
ター補正回路を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為に
本発明のジッター補正回路は、 (1)映像信号の水平同期とバースト・ロックされたシ
ステム・クロックとの位相差を測定し且つクロックに同
期しながらHのリセットパルスを生成する位相差検出回
路と、前記位相差検出回路によって生成されたHのリセ
ットパルスに同期しながら輝度信号の圧縮の為の位相補
間をする補間フィルタと、前記位相差検出回路によって
生成されたHのリセットパルスに同期して前記補間フィ
ルタの出力信号を入力するメモリと、前記メモリからの
輝度信号を前記位相差検出回路からの位相差データに比
例して最大4分の1クロック迄シフトさせる4分の1ク
ロック位相シフト回路を備えたもの、或いは(2)映像
信号の水平同期とバースト・ロックされた4fscのシ
ステム・クロックとの位相差を測定し且つ4fscクロ
ックに同期しながらHのリセットパルスを生成する位相
差検出回路と、バースト・ロックされた8fscクロッ
クで動作し且つ前記位相差検出回路によって生成された
Hのリセットパルスに同期しながら輝度信号の圧縮の為
の位相補間をする補間フィルタと、前記8fscのクロ
ックで動作し且つ前記位相差検出回路によって生成され
たHのリセットパルスに同期して前記補間フィルタの出
力信号を入力するメモリと、前記8fscクロックで動
作し且つ前記メモリからの輝度信号を前記位相差検出回
路からの位相差データに比例して最大4分の2クロック
迄シフトさせる4分の2クロック位相シフト回路を備え
たもの、或いは (3)映像信号の水平同期とバースト・ロックされた4
fscのシステム・クロックとの位相差を測定し且つ4
fscクロックに同期しながらHのリセットパルスを生
成する位相差検出回路と、バースト・ロックされた8f
scクロックで動作し且つ前記位相差検出回路によって
生成されたHのリセットパルスに同期しながら輝度信号
の圧縮の為の位相補間をする補間フィルタと、前記8f
scクロックで動作し且つ前記位相差検出回路によって
生成されたHのリセットパルスに同期して前記補間フィ
ルタの出力信号を入力するメモリと、前記位相差検出回
路からの位相差データのMSBが1を示すときはHのリ
セットパルス信号のタイミングを8fscの1クロック
ずらす1クロック遅延素子と、前記8fscクロックで
動作し且つ前記メモリからの輝度信号を前記位相差検出
回路からの位相差データのLSBからMSB−1の大き
さに比例して最大4分の1クロック迄シフトさせる4分
の1クロック位相シフト回路を備えたもの、或いは(4
)映像信号の水平同期とバースト・ロックされたシステ
ム・クロックとの位相差を測定し且つクロックに同期し
ながらHのリセットパルスを生成する位相差検出回路と
、前記位相差検出回路によって生成されたHのリセット
パルスに同期しながら輝度信号の圧縮の為の位相補間を
する補間フィルタと、前記補間フィルタからの輝度信号
を前記位相差検出回路からの位相差データに比例して最
大4分の1クロック迄シフトさせる4分の1クロック位
相シフト回路と、前記位相差検出回路によって生成され
たHのリセットパルスに同期して前記4分の1クロック
位相シフト回路の出力信号を入力するメモリとを備えた
もの、或いは (5)映像信号の水平同期とバースト・ロックされたシ
ステム・クロックとの位相差を測定し且つクロックに同
期しながらHのリセットパルスを生成する位相差検出回
路と、輝度信号データを前記位相差検出回路からの位相
差データの大きさに比例して最大3分の1クロック迄シ
フトさせる3分の1クロック位相シフト回路と、前記3
分の1位相シフト回路からの輝度信号を前記位相差検出
回路によって生成されたHのリセットパルスに同期しな
がら圧縮の為の位相補間をする補間フィルタと、前記位
相差検出回路によって生成されたHのリセットパルスに
同期して前記補間フィルタの出力信号を入力するメモリ
を備えたものである。
本発明のジッター補正回路は、 (1)映像信号の水平同期とバースト・ロックされたシ
ステム・クロックとの位相差を測定し且つクロックに同
期しながらHのリセットパルスを生成する位相差検出回
路と、前記位相差検出回路によって生成されたHのリセ
ットパルスに同期しながら輝度信号の圧縮の為の位相補
間をする補間フィルタと、前記位相差検出回路によって
生成されたHのリセットパルスに同期して前記補間フィ
ルタの出力信号を入力するメモリと、前記メモリからの
輝度信号を前記位相差検出回路からの位相差データに比
例して最大4分の1クロック迄シフトさせる4分の1ク
ロック位相シフト回路を備えたもの、或いは(2)映像
信号の水平同期とバースト・ロックされた4fscのシ
ステム・クロックとの位相差を測定し且つ4fscクロ
ックに同期しながらHのリセットパルスを生成する位相
差検出回路と、バースト・ロックされた8fscクロッ
クで動作し且つ前記位相差検出回路によって生成された
Hのリセットパルスに同期しながら輝度信号の圧縮の為
の位相補間をする補間フィルタと、前記8fscのクロ
ックで動作し且つ前記位相差検出回路によって生成され
たHのリセットパルスに同期して前記補間フィルタの出
力信号を入力するメモリと、前記8fscクロックで動
作し且つ前記メモリからの輝度信号を前記位相差検出回
路からの位相差データに比例して最大4分の2クロック
迄シフトさせる4分の2クロック位相シフト回路を備え
たもの、或いは (3)映像信号の水平同期とバースト・ロックされた4
fscのシステム・クロックとの位相差を測定し且つ4
fscクロックに同期しながらHのリセットパルスを生
成する位相差検出回路と、バースト・ロックされた8f
scクロックで動作し且つ前記位相差検出回路によって
生成されたHのリセットパルスに同期しながら輝度信号
の圧縮の為の位相補間をする補間フィルタと、前記8f
scクロックで動作し且つ前記位相差検出回路によって
生成されたHのリセットパルスに同期して前記補間フィ
ルタの出力信号を入力するメモリと、前記位相差検出回
路からの位相差データのMSBが1を示すときはHのリ
セットパルス信号のタイミングを8fscの1クロック
ずらす1クロック遅延素子と、前記8fscクロックで
動作し且つ前記メモリからの輝度信号を前記位相差検出
回路からの位相差データのLSBからMSB−1の大き
さに比例して最大4分の1クロック迄シフトさせる4分
の1クロック位相シフト回路を備えたもの、或いは(4
)映像信号の水平同期とバースト・ロックされたシステ
ム・クロックとの位相差を測定し且つクロックに同期し
ながらHのリセットパルスを生成する位相差検出回路と
、前記位相差検出回路によって生成されたHのリセット
パルスに同期しながら輝度信号の圧縮の為の位相補間を
する補間フィルタと、前記補間フィルタからの輝度信号
を前記位相差検出回路からの位相差データに比例して最
大4分の1クロック迄シフトさせる4分の1クロック位
相シフト回路と、前記位相差検出回路によって生成され
たHのリセットパルスに同期して前記4分の1クロック
位相シフト回路の出力信号を入力するメモリとを備えた
もの、或いは (5)映像信号の水平同期とバースト・ロックされたシ
ステム・クロックとの位相差を測定し且つクロックに同
期しながらHのリセットパルスを生成する位相差検出回
路と、輝度信号データを前記位相差検出回路からの位相
差データの大きさに比例して最大3分の1クロック迄シ
フトさせる3分の1クロック位相シフト回路と、前記3
分の1位相シフト回路からの輝度信号を前記位相差検出
回路によって生成されたHのリセットパルスに同期しな
がら圧縮の為の位相補間をする補間フィルタと、前記位
相差検出回路によって生成されたHのリセットパルスに
同期して前記補間フィルタの出力信号を入力するメモリ
を備えたものである。
【0009】
【作用】圧縮操作される前の輝度信号がクロックに対し
て1クロック迄ジッターしている場合、圧縮用のメモリ
出力後の輝度信号のジッターは4分の1クロック迄のジ
ッターになる。
て1クロック迄ジッターしている場合、圧縮用のメモリ
出力後の輝度信号のジッターは4分の1クロック迄のジ
ッターになる。
【0010】本発明の上記した構成(1)では、圧縮後
の4分の1クロックのジッターを補正する為に、位相差
検出回路によって圧縮以前の輝度信号とクロックとのジ
ッターを測定する。メモリ後、輝度信号を位相差検出回
路で測定されたジッター量の4分の1の量をジッターの
逆の位相にシフトすることによってジッターを相殺する
こととなる。
の4分の1クロックのジッターを補正する為に、位相差
検出回路によって圧縮以前の輝度信号とクロックとのジ
ッターを測定する。メモリ後、輝度信号を位相差検出回
路で測定されたジッター量の4分の1の量をジッターの
逆の位相にシフトすることによってジッターを相殺する
こととなる。
【0011】本発明の上記した構成(2)は構成(1)
と比較して、輝度信号回路に使用されるクロックが位相
差検出回路に使用されるクロックの2倍速い8fscで
ある点が大きな相違点である。輝度信号の圧縮後のジッ
ターは位相差検出回路の測定量の4分の1であるが、こ
れは位相差検出回路に使用されたクロックでみた場合を
述べている。2倍の速度のクロックで見た場合、輝度信
号のメモリ後のジッターは位相差検出回路の測定量の4
分の2である。従ってメモリ後、輝度信号を位相差検出
回路で測定されたジッター量の4分の2の量をジッター
の逆の位相にシフトすることによってジッターを相殺す
ることとなる。
と比較して、輝度信号回路に使用されるクロックが位相
差検出回路に使用されるクロックの2倍速い8fscで
ある点が大きな相違点である。輝度信号の圧縮後のジッ
ターは位相差検出回路の測定量の4分の1であるが、こ
れは位相差検出回路に使用されたクロックでみた場合を
述べている。2倍の速度のクロックで見た場合、輝度信
号のメモリ後のジッターは位相差検出回路の測定量の4
分の2である。従ってメモリ後、輝度信号を位相差検出
回路で測定されたジッター量の4分の2の量をジッター
の逆の位相にシフトすることによってジッターを相殺す
ることとなる。
【0012】本発明の上記した構成(3)では構成(2
)と同様、輝度信号回路に使用されるクロックが位相差
検出回路に使用されるクロックの2倍速い8fscであ
る。従ってメモリ後、輝度信号を位相差検出回路で測定
されたジッター量の4分の2の量をジッターの逆の位相
にシフトすることによってジッターを相殺することとな
る。構成(2)と異なる点は、Hのリセットパルス信号
のタイミングを1クロックずらす遅延素子を設けている
ことである。Hのリセットパルスを1クロックずらすと
、メモリ後の信号の位相は4分の1クロックずれる。構
成(3)はこれをジッター補正に利用して、位相差検出
回路から位相差量が50%を越える場合は、Hのリセッ
トパルス信号のタイミングを1クロックずらすことによ
り、丁度4分の1クロックのジッター補正を行っている
。こうして、8fscから見た圧縮後のジッターは4分
の2クロック迄から4分の1クロック迄に低減される。 残りの4分の1クロック迄のジッター補正は、位相差検
出回路の測定データのLSBからMSB−1の大きさに
比例して最大4分の1迄シフトさせる4分の1クロック
位相シフト回路をメモリ後に設けることによってジッタ
ーの相殺が行われる。
)と同様、輝度信号回路に使用されるクロックが位相差
検出回路に使用されるクロックの2倍速い8fscであ
る。従ってメモリ後、輝度信号を位相差検出回路で測定
されたジッター量の4分の2の量をジッターの逆の位相
にシフトすることによってジッターを相殺することとな
る。構成(2)と異なる点は、Hのリセットパルス信号
のタイミングを1クロックずらす遅延素子を設けている
ことである。Hのリセットパルスを1クロックずらすと
、メモリ後の信号の位相は4分の1クロックずれる。構
成(3)はこれをジッター補正に利用して、位相差検出
回路から位相差量が50%を越える場合は、Hのリセッ
トパルス信号のタイミングを1クロックずらすことによ
り、丁度4分の1クロックのジッター補正を行っている
。こうして、8fscから見た圧縮後のジッターは4分
の2クロック迄から4分の1クロック迄に低減される。 残りの4分の1クロック迄のジッター補正は、位相差検
出回路の測定データのLSBからMSB−1の大きさに
比例して最大4分の1迄シフトさせる4分の1クロック
位相シフト回路をメモリ後に設けることによってジッタ
ーの相殺が行われる。
【0013】本発明の上記した構成(4)では、上記に
述べたように補間フィルタ後に3分の1クロック迄のジ
ッターが残っているので、これを補正する為、輝度信号
を位相差検出回路で測定されたジッター量の3分の1の
量をジッターの逆の位相にシフトすることによってジッ
ターを相殺することとなる。
述べたように補間フィルタ後に3分の1クロック迄のジ
ッターが残っているので、これを補正する為、輝度信号
を位相差検出回路で測定されたジッター量の3分の1の
量をジッターの逆の位相にシフトすることによってジッ
ターを相殺することとなる。
【0014】本発明の上記した構成(4)でも、圧縮後
の4分の1クロックのジッターを補正する為に、位相差
検出回路によって圧縮以前の輝度信号とクロックとのジ
ッターを測定する。構成(4)では補間フィルタとメモ
リの間に、輝度信号を位相差検出回路で測定されたジッ
ター量の4分の1の量をジッターの逆の位相にシフトす
ることによってジッターを相殺することとなる。
の4分の1クロックのジッターを補正する為に、位相差
検出回路によって圧縮以前の輝度信号とクロックとのジ
ッターを測定する。構成(4)では補間フィルタとメモ
リの間に、輝度信号を位相差検出回路で測定されたジッ
ター量の4分の1の量をジッターの逆の位相にシフトす
ることによってジッターを相殺することとなる。
【0015】本発明の上記した構成(5)でも、圧縮後
の4分の1クロックのジッターを補正する為に、位相差
検出回路によって圧縮以前の輝度信号とクロックとのジ
ッターを測定する。構成(5)では補間フィルタとメモ
リの間に、輝度信号を位相差検出回路で測定されたジッ
ター量の3分の1の量をジッターの逆の位相にシフトす
ることによってジッターを相殺することとなる。
の4分の1クロックのジッターを補正する為に、位相差
検出回路によって圧縮以前の輝度信号とクロックとのジ
ッターを測定する。構成(5)では補間フィルタとメモ
リの間に、輝度信号を位相差検出回路で測定されたジッ
ター量の3分の1の量をジッターの逆の位相にシフトす
ることによってジッターを相殺することとなる。
【0016】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図1を用い
て説明する。図1は本発明の第1の実施例におけるジッ
ター補正回路のブロック図を示すものである。図1にお
いて、11はアナログ複合映像信号をデジタル変換する
A/Dコンバータ、12は水平同期とクロックの位相差
を測定し且つHのリセットパルスを生成する位相差検出
回路、13は複合映像信号のデコーダ、14は4分の3
の圧縮のための補間フィルタ、15はメモリ、16は4
分の1クロック迄位相をずらす位相シフト回路、17は
メモリ15をコントロールするライト・イネーブル信号
の発生回路である。
て説明する。図1は本発明の第1の実施例におけるジッ
ター補正回路のブロック図を示すものである。図1にお
いて、11はアナログ複合映像信号をデジタル変換する
A/Dコンバータ、12は水平同期とクロックの位相差
を測定し且つHのリセットパルスを生成する位相差検出
回路、13は複合映像信号のデコーダ、14は4分の3
の圧縮のための補間フィルタ、15はメモリ、16は4
分の1クロック迄位相をずらす位相シフト回路、17は
メモリ15をコントロールするライト・イネーブル信号
の発生回路である。
【0017】以上のように構成されたジッター補正回路
について、以下図1を用いてその動作を説明する。図1
のシステム・クロックはバーストロックされたものとす
る。従って、VCRやVDからの非標準映像信号が入力
した場合でも色差信号はクロックに同期している。しか
し輝度信号は非標準映像信号の場合、クロックと同期し
ない為にジッターが生じる。位相差検出回路12はA/
Dコンバータ11によってデジタル変換された映像信号
の水平同期がクロックの位相にどれ程進んでいるかを測
定する。水平同期は輝度信号の一部であるから、クロッ
クに対する水平同期のずれが分かれば輝度信号のずれも
分かる。また位相差検出回路12は映像信号からHのリ
セットパルスも生成する。生成されたリセットパルスは
クロックに同期して出力される。輝度信号は複合映像信
号のデコーダ13によって色差信号のR−Y,B−Y,
輝度信号Yが再生される。デコーダ13によって再生さ
れた輝度信号Yは水平同期のリセットパルスに同期する
4分の3圧縮の為の補間フィルタ14に入力する。
について、以下図1を用いてその動作を説明する。図1
のシステム・クロックはバーストロックされたものとす
る。従って、VCRやVDからの非標準映像信号が入力
した場合でも色差信号はクロックに同期している。しか
し輝度信号は非標準映像信号の場合、クロックと同期し
ない為にジッターが生じる。位相差検出回路12はA/
Dコンバータ11によってデジタル変換された映像信号
の水平同期がクロックの位相にどれ程進んでいるかを測
定する。水平同期は輝度信号の一部であるから、クロッ
クに対する水平同期のずれが分かれば輝度信号のずれも
分かる。また位相差検出回路12は映像信号からHのリ
セットパルスも生成する。生成されたリセットパルスは
クロックに同期して出力される。輝度信号は複合映像信
号のデコーダ13によって色差信号のR−Y,B−Y,
輝度信号Yが再生される。デコーダ13によって再生さ
れた輝度信号Yは水平同期のリセットパルスに同期する
4分の3圧縮の為の補間フィルタ14に入力する。
【0018】補間フィルタ14の構成の実施例は図2に
示される。図2において21は入力輝度信号を3分の1
クロックずらす回路、22は入力輝度信号を3分の2ク
ロックずらす回路、23は4入力の信号を順次切り替え
るマルチプレクサである。マルチプレクサ23は、位相
差検出回路12からのHのリセットパルス信号に同期し
て入力データを0クロック、3分の1クロック、3分の
2クロック、0クロックの順に順次位相をシフトさせて
いる。
示される。図2において21は入力輝度信号を3分の1
クロックずらす回路、22は入力輝度信号を3分の2ク
ロックずらす回路、23は4入力の信号を順次切り替え
るマルチプレクサである。マルチプレクサ23は、位相
差検出回路12からのHのリセットパルス信号に同期し
て入力データを0クロック、3分の1クロック、3分の
2クロック、0クロックの順に順次位相をシフトさせて
いる。
【0019】次に図3を参照しながら圧縮過程の位相の
変化を説明する。図3は圧縮過程でのデータの位相の変
化を表している。補間フィルタ14によって位相をずら
されたデータはメモリ15に書き込まれる。メモリ15
はライト・イネーブルの発生回路16によって作られた
ライト・イネーブル信号によって、入力データをHのリ
セットパルスに同期して4回に1回は書き込みを行わな
い。こうして輝度信号は図3に示されるようにメモリ1
5に出力された時点で4分の3に圧縮される。
変化を説明する。図3は圧縮過程でのデータの位相の変
化を表している。補間フィルタ14によって位相をずら
されたデータはメモリ15に書き込まれる。メモリ15
はライト・イネーブルの発生回路16によって作られた
ライト・イネーブル信号によって、入力データをHのリ
セットパルスに同期して4回に1回は書き込みを行わな
い。こうして輝度信号は図3に示されるようにメモリ1
5に出力された時点で4分の3に圧縮される。
【0020】次に図4を用いてジッターをしている圧縮
前の輝度信号が圧縮後に位相がどう変化するかを説明す
る。図4において上側は非標準信号時にHのリセットパ
ルスがクロックに対して1クロックずれた時のデータの
位相を各圧縮過程で表している。下側はHのリセットパ
ルスがクロックに対してずれが生じていない時のメモリ
出力のデータの位相を表している。図4の比較Aで示さ
れるように、Hのリセットパルスが1クロックずれた上
側のメモリ出力の位相は、ずれのない下側のメモリ出力
の位相に比べて3分の1クロックずれている事が分かる
。この3分の1クロックはメモリ出力の位相に換算する
と4分の1クロックに相当する。従って図4の比較Bに
示されるように、上側のメモリ出力の位相を4分の1ク
ロックずらすと位相が一致する事が分かる。
前の輝度信号が圧縮後に位相がどう変化するかを説明す
る。図4において上側は非標準信号時にHのリセットパ
ルスがクロックに対して1クロックずれた時のデータの
位相を各圧縮過程で表している。下側はHのリセットパ
ルスがクロックに対してずれが生じていない時のメモリ
出力のデータの位相を表している。図4の比較Aで示さ
れるように、Hのリセットパルスが1クロックずれた上
側のメモリ出力の位相は、ずれのない下側のメモリ出力
の位相に比べて3分の1クロックずれている事が分かる
。この3分の1クロックはメモリ出力の位相に換算する
と4分の1クロックに相当する。従って図4の比較Bに
示されるように、上側のメモリ出力の位相を4分の1ク
ロックずらすと位相が一致する事が分かる。
【0021】映像信号が非標準信号の場合、輝度信号は
バースト・ロックしたクロックに同期せずにジッターす
る。図1ではクロック単位のジッターに対して、位相差
検出回路12で生成されたHのリセットパルスを用いて
補間フィルタ14とメモリ15をジッターに対応させて
いる。クロック内のジッターに対してはメモリ15の後
段の4分の1位相シフト回路16が補正している。図4
の結果からメモリ15後のジッターは最大4分の1クロ
ックである。従って圧縮前のクロック内のジッターは4
分の1クロック位相シフト回路16によって、輝度信号
を位相差検出回路12で測定された位相差量に比例して
最大4分の1クロック迄ずらすことにより圧縮後のジッ
ターを相殺する。
バースト・ロックしたクロックに同期せずにジッターす
る。図1ではクロック単位のジッターに対して、位相差
検出回路12で生成されたHのリセットパルスを用いて
補間フィルタ14とメモリ15をジッターに対応させて
いる。クロック内のジッターに対してはメモリ15の後
段の4分の1位相シフト回路16が補正している。図4
の結果からメモリ15後のジッターは最大4分の1クロ
ックである。従って圧縮前のクロック内のジッターは4
分の1クロック位相シフト回路16によって、輝度信号
を位相差検出回路12で測定された位相差量に比例して
最大4分の1クロック迄ずらすことにより圧縮後のジッ
ターを相殺する。
【0022】4分の1クロック位相シフト回路16の実
施例は構成図図5に示される。図5において51は1ク
ロックの遅延素子、52は信号を反転させるインバータ
、53は引算回路、54は乗算回路、55はデータの大
きさを4分の1にする割算部、56は足算回路である。 以下図5を用いて位相シフト回路16の動作を説明する
。遅延素子51とインバータ52と引算回路53によっ
て、1クロック前との輝度信号の差分、即ちジッターと
は逆の位相が作られる。差分は位相差検出回路12で測
定された位相差量と掛算されて、圧縮前のジッターと同
量の差分値になる。ここで、位相差量は0から1までの
変数で、位相差量が0の場合は輝度信号がクロックに同
期している事を表す。割算部55は乗算回路54で得ら
れた差分を4分の1にすることによって、圧縮後のジッ
ターと同量の差分にさせる。足算回路56はジッターを
持った輝度信号にジッターとは逆の位相の補正を行ない
、ジッターを相殺させる。
施例は構成図図5に示される。図5において51は1ク
ロックの遅延素子、52は信号を反転させるインバータ
、53は引算回路、54は乗算回路、55はデータの大
きさを4分の1にする割算部、56は足算回路である。 以下図5を用いて位相シフト回路16の動作を説明する
。遅延素子51とインバータ52と引算回路53によっ
て、1クロック前との輝度信号の差分、即ちジッターと
は逆の位相が作られる。差分は位相差検出回路12で測
定された位相差量と掛算されて、圧縮前のジッターと同
量の差分値になる。ここで、位相差量は0から1までの
変数で、位相差量が0の場合は輝度信号がクロックに同
期している事を表す。割算部55は乗算回路54で得ら
れた差分を4分の1にすることによって、圧縮後のジッ
ターと同量の差分にさせる。足算回路56はジッターを
持った輝度信号にジッターとは逆の位相の補正を行ない
、ジッターを相殺させる。
【0023】以上のように本実施例においてA/Dの後
に水平同期の位相差検出回路12を設け、圧縮用のメモ
リ15の後に4分の1クロック位相シフト回路16を設
けることによって、生成した圧縮後のジッターとは逆の
位相成分を加えてジッターを相殺することができる。
に水平同期の位相差検出回路12を設け、圧縮用のメモ
リ15の後に4分の1クロック位相シフト回路16を設
けることによって、生成した圧縮後のジッターとは逆の
位相成分を加えてジッターを相殺することができる。
【0024】次に本発明の第2の実施例について図6を
用いて説明する。図6は本発明の第2の実施例を示すブ
ロック図である。
用いて説明する。図6は本発明の第2の実施例を示すブ
ロック図である。
【0025】図6において、61はA/Dコンバータ、
62は水平同期とクロックの位相差を測定し且つHのリ
セットパルスを生成する位相差検出回路、63は複合映
像信号のデコーダ、64は4分の3の圧縮のための補間
フィルタ、65はメモリ、66は4分の2クロック迄位
相をずらす位相シフト回路、67はメモリ65をコント
ロールするライト・イネーブル信号の発生回路である。 使用している4fscと8fscのクロックはバースト
・ロックされている。
62は水平同期とクロックの位相差を測定し且つHのリ
セットパルスを生成する位相差検出回路、63は複合映
像信号のデコーダ、64は4分の3の圧縮のための補間
フィルタ、65はメモリ、66は4分の2クロック迄位
相をずらす位相シフト回路、67はメモリ65をコント
ロールするライト・イネーブル信号の発生回路である。 使用している4fscと8fscのクロックはバースト
・ロックされている。
【0026】図1と異なる点が2つある。1つはシステ
ムクロックが4fscと8fscの2つが使われている
ことである。特に位相差検出回路62の基準クロックが
4fscであるのに対して、輝度信号を処理している補
間フィルタ64以降の各ブロックのクロックが8fsc
である。2つのクロックを使用する理由は、システム全
体を8fscで信号処理すると回路規模が大きくなりま
た複雑になるからである。そうしたことから高速を必要
としない信号系には4fscを使っている。2つめの相
違は4分の1クロック位相シフト回路の代わりに4分の
2クロック位相シフト回路66を設けていることである
。これは次の理由がある。輝度信号のクロック内のジッ
ターは図1で述べたように最大4分の1クロックである
。ただしこれは位相差検出回路に使用されたクロックで
見た場合に限る。2倍の速度のクロック・8fscで見
た場合は、輝度信号の圧縮後のジッターは最大4分の2
クロックである。従って圧縮後、4分の2クロック位相
シフト回路66は輝度信号を位相差検出回路62で測定
された位相差量に比例して最大4分の2クロック迄ずら
すことにより圧縮後のジッターを相殺する。
ムクロックが4fscと8fscの2つが使われている
ことである。特に位相差検出回路62の基準クロックが
4fscであるのに対して、輝度信号を処理している補
間フィルタ64以降の各ブロックのクロックが8fsc
である。2つのクロックを使用する理由は、システム全
体を8fscで信号処理すると回路規模が大きくなりま
た複雑になるからである。そうしたことから高速を必要
としない信号系には4fscを使っている。2つめの相
違は4分の1クロック位相シフト回路の代わりに4分の
2クロック位相シフト回路66を設けていることである
。これは次の理由がある。輝度信号のクロック内のジッ
ターは図1で述べたように最大4分の1クロックである
。ただしこれは位相差検出回路に使用されたクロックで
見た場合に限る。2倍の速度のクロック・8fscで見
た場合は、輝度信号の圧縮後のジッターは最大4分の2
クロックである。従って圧縮後、4分の2クロック位相
シフト回路66は輝度信号を位相差検出回路62で測定
された位相差量に比例して最大4分の2クロック迄ずら
すことにより圧縮後のジッターを相殺する。
【0027】4分の2クロック位相シフト回路66の構
成の実施例は図7に示される。図7において71は1ク
ロック遅延素子、72はインバータ、73は引算回路、
74は掛算回路、75はデータを4分の1にする割算部
、76は足算回路、77は1クロック遅延素子、78は
インバータ、79は引算回路、7Aはデータを4分の1
にする割算部、7Bはマルチプレクサ、7Cは足算回路
である。
成の実施例は図7に示される。図7において71は1ク
ロック遅延素子、72はインバータ、73は引算回路、
74は掛算回路、75はデータを4分の1にする割算部
、76は足算回路、77は1クロック遅延素子、78は
インバータ、79は引算回路、7Aはデータを4分の1
にする割算部、7Bはマルチプレクサ、7Cは足算回路
である。
【0028】以下図7を用いて位相シフト回路66の動
作を説明する。遅延素子71とインバータ72と引算回
路73によって、1クロック前との輝度信号の差分、即
ちジッターとは逆の位相が作られる。差分は位相差検出
回路62で測定された位相差量の内のLSBからMSB
−1迄のデータと掛算される。ここで、位相差量は0か
ら1までのデジタル変数で、位相差量が0の場合は輝度
信号がクロックに同期している事を表す。割算部75は
乗算回路74で得られた差分を4分の1にする。足算回
路76はジッターを持った輝度信号にジッターとは逆の
位相の4分の1の差分データを加え、ジッターを4分の
1クロック迄相殺させる。4分の1クロック迄相殺され
た輝度信号は、遅延素子77とインバータ78と引算回
路79によって、1クロック前との輝度信号の第2の差
分が作られる。これはジッターとは逆の位相である。足
算回路7Cは、位相差検出回路62からの位相差量のM
SBが0の場合は、足算回路76の出力にマルチプレク
サ7Bからの0をたす。足算回路7Cは、位相差検出回
路62からの位相差量のMSBが1の場合は、足算回路
76の輝度信号に第2の差分の4分の1を加えて、更に
輝度信号のジッターを4分の1クロック遅らせる。こう
して4分の2クロック位相シフト回路66は、ジッター
量のMSBが0の時には4分の1クロック迄の補正を行
い、MSBが1の時には4分の2クロック迄の補正を行
う。
作を説明する。遅延素子71とインバータ72と引算回
路73によって、1クロック前との輝度信号の差分、即
ちジッターとは逆の位相が作られる。差分は位相差検出
回路62で測定された位相差量の内のLSBからMSB
−1迄のデータと掛算される。ここで、位相差量は0か
ら1までのデジタル変数で、位相差量が0の場合は輝度
信号がクロックに同期している事を表す。割算部75は
乗算回路74で得られた差分を4分の1にする。足算回
路76はジッターを持った輝度信号にジッターとは逆の
位相の4分の1の差分データを加え、ジッターを4分の
1クロック迄相殺させる。4分の1クロック迄相殺され
た輝度信号は、遅延素子77とインバータ78と引算回
路79によって、1クロック前との輝度信号の第2の差
分が作られる。これはジッターとは逆の位相である。足
算回路7Cは、位相差検出回路62からの位相差量のM
SBが0の場合は、足算回路76の出力にマルチプレク
サ7Bからの0をたす。足算回路7Cは、位相差検出回
路62からの位相差量のMSBが1の場合は、足算回路
76の輝度信号に第2の差分の4分の1を加えて、更に
輝度信号のジッターを4分の1クロック遅らせる。こう
して4分の2クロック位相シフト回路66は、ジッター
量のMSBが0の時には4分の1クロック迄の補正を行
い、MSBが1の時には4分の2クロック迄の補正を行
う。
【0029】以上のように本実施例においてA/Dの後
に水平同期の位相差検出回路62を、圧縮用のメモリ6
5の後に4分の2クロック位相シフト回路66を設ける
ことによって、圧縮後のジッターとは逆の位相の成分を
作ることができ、これを加えることでジッターを相殺す
ることができる。
に水平同期の位相差検出回路62を、圧縮用のメモリ6
5の後に4分の2クロック位相シフト回路66を設ける
ことによって、圧縮後のジッターとは逆の位相の成分を
作ることができ、これを加えることでジッターを相殺す
ることができる。
【0030】次に本発明の第3の実施例について図8を
用いて説明する。図8は本発明の第3の実施例を示すブ
ロック図である。
用いて説明する。図8は本発明の第3の実施例を示すブ
ロック図である。
【0031】図8において、81はA/Dコンバータ、
82は水平同期とクロックの位相差を測定し且つHのリ
セットパルスを生成する位相差検出回路、83は複合映
像信号のデコーダ、84は4分の3の圧縮のための補間
フィルタ、85はメモリ、86は4分の1クロック迄位
相をずらす位相シフト回路、87はメモリ85をコント
ロールするライト・イネーブル信号の発生回路、88は
切り替え用のマルチプレクサ、89は水平同期信号Hの
リセットパルスを8fscの1クロック遅延させる1ク
ロック遅延素子である。使用される4fscと8fsc
のクロックはバースト・ロックされている。
82は水平同期とクロックの位相差を測定し且つHのリ
セットパルスを生成する位相差検出回路、83は複合映
像信号のデコーダ、84は4分の3の圧縮のための補間
フィルタ、85はメモリ、86は4分の1クロック迄位
相をずらす位相シフト回路、87はメモリ85をコント
ロールするライト・イネーブル信号の発生回路、88は
切り替え用のマルチプレクサ、89は水平同期信号Hの
リセットパルスを8fscの1クロック遅延させる1ク
ロック遅延素子である。使用される4fscと8fsc
のクロックはバースト・ロックされている。
【0032】図1と異なる点が2つある。1つは図6と
同様に、システムクロックが4fscと8fscの2つ
が使われていることである。2つのクロックを使用する
理由は図6で述べたとうり、システム全体を8fscで
信号処理すると回路規模が大きくなりまた複雑になるか
らである。そうしたことから高速を必要としない信号系
には4fscを使っている。2つめの相違は遅延素子8
9とマルチプレクサ88を新たに追加していることであ
る。これは以下の理由がある。水平同期信号Hのリセッ
トパルスを8fscの1クロックずらすと、補間フィル
タ84とメモリ85からなる圧縮回路後の信号の位相は
4分の1クロックずれる。図8はこれをジッター補正に
利用して、位相差検出回路82から位相差量が50%を
越える場合、即ちMSBが1になる場合はHのリセット
パルス信号のタイミングを1クロック遅らせることによ
って、丁度4分の1クロックのジッター補正を行ってい
る。こうして、8fscから見た圧縮後のジッターは4
分の2クロック迄から4分の1クロック迄に低減される
。残りの4分の1クロック迄のジッター補正は、位相差
検出回路82の測定データのLSBからMSB−1の大
きさに比例して最大4分の1クロック迄シフトさせる4
分の1クロック位相シフト回路86を設けることによっ
て、ジッターの相殺が行われる。
同様に、システムクロックが4fscと8fscの2つ
が使われていることである。2つのクロックを使用する
理由は図6で述べたとうり、システム全体を8fscで
信号処理すると回路規模が大きくなりまた複雑になるか
らである。そうしたことから高速を必要としない信号系
には4fscを使っている。2つめの相違は遅延素子8
9とマルチプレクサ88を新たに追加していることであ
る。これは以下の理由がある。水平同期信号Hのリセッ
トパルスを8fscの1クロックずらすと、補間フィル
タ84とメモリ85からなる圧縮回路後の信号の位相は
4分の1クロックずれる。図8はこれをジッター補正に
利用して、位相差検出回路82から位相差量が50%を
越える場合、即ちMSBが1になる場合はHのリセット
パルス信号のタイミングを1クロック遅らせることによ
って、丁度4分の1クロックのジッター補正を行ってい
る。こうして、8fscから見た圧縮後のジッターは4
分の2クロック迄から4分の1クロック迄に低減される
。残りの4分の1クロック迄のジッター補正は、位相差
検出回路82の測定データのLSBからMSB−1の大
きさに比例して最大4分の1クロック迄シフトさせる4
分の1クロック位相シフト回路86を設けることによっ
て、ジッターの相殺が行われる。
【0033】以上のように本実施例においてA/Dの後
に水平同期の位相差検出回路82を、圧縮用のメモリ8
5の後に4分の1クロック位相シフト回路86を設け、
Hのリセットパルスをずらす遅延素子89と切り替え用
のマルチプレクサ88を設けることによって、圧縮後の
ジッターとは逆の位相の成分を作ることができ、これを
加えることでジッターを相殺することができる。
に水平同期の位相差検出回路82を、圧縮用のメモリ8
5の後に4分の1クロック位相シフト回路86を設け、
Hのリセットパルスをずらす遅延素子89と切り替え用
のマルチプレクサ88を設けることによって、圧縮後の
ジッターとは逆の位相の成分を作ることができ、これを
加えることでジッターを相殺することができる。
【0034】次に本発明の第4の実施例について図9を
用いて説明する。図9は本発明の第4の実施例を示すブ
ロック図である。
用いて説明する。図9は本発明の第4の実施例を示すブ
ロック図である。
【0035】図9において、11はA/Dコンバータ、
12は水平同期とクロックの位相差を測定し且つHのリ
セットパルスを生成する位相差検出回路、13は複合映
像信号のデコーダ、94は4分の3の圧縮のための補間
フィルタ、16は4分の1クロック迄位相をずらす4分
の1クロック位相シフト回路、15はメモリ、17はメ
モリ15をコントロールするライト・イネーブル信号の
発生回路である。使用されるシステム・クロックはバー
スト・ロックされている。
12は水平同期とクロックの位相差を測定し且つHのリ
セットパルスを生成する位相差検出回路、13は複合映
像信号のデコーダ、94は4分の3の圧縮のための補間
フィルタ、16は4分の1クロック迄位相をずらす4分
の1クロック位相シフト回路、15はメモリ、17はメ
モリ15をコントロールするライト・イネーブル信号の
発生回路である。使用されるシステム・クロックはバー
スト・ロックされている。
【0036】以上のように構成されたジッター補正回路
について、図9を第1の実施例の図1と比較しながら動
作を説明する。図9の図1と同一番号の各素子は図1の
各素子の機能と一致する。図1との相違点は4分の1ク
ロック位相シフト回路16の位置がメモリ15の後ろか
ら前に変わったことと、補間フィルタが補間フィルタ1
4から補間フィルタ94に替えったことである。
について、図9を第1の実施例の図1と比較しながら動
作を説明する。図9の図1と同一番号の各素子は図1の
各素子の機能と一致する。図1との相違点は4分の1ク
ロック位相シフト回路16の位置がメモリ15の後ろか
ら前に変わったことと、補間フィルタが補間フィルタ1
4から補間フィルタ94に替えったことである。
【0037】図10は補間フィルタ94の構成例を表し
ている。図10において、21はデータの位相を3分の
1クロックをずらす3分の1クロック・シフト回路、2
2はデータの位相を3分の2クロックずらす3分の2ク
ロック・シフト回路、103はデータの位相を1クロッ
クずらす1クロック・シフト回路、23は4入力のマル
チプレクサである。図2と異なる点は1クロック・シフ
ト回路103を設けた点である。補間フィルタ94は、
Hのリセットパルスに同期して0クロック、3分の1ク
ロック、3分の2クロック、1クロックのずれの信号を
順次送り出す。1クロックずれの信号が必要な理由は、
4分の1位相シフト回路16の位置がメモリ15の前か
らメモリ15の後に変わったことに関係する。それは位
相シフト回路が3分の2クロックずれのデータを補正す
る場合、次のデータが連続性のない0クロックずれのデ
ータではエラーを生じるからである。
ている。図10において、21はデータの位相を3分の
1クロックをずらす3分の1クロック・シフト回路、2
2はデータの位相を3分の2クロックずらす3分の2ク
ロック・シフト回路、103はデータの位相を1クロッ
クずらす1クロック・シフト回路、23は4入力のマル
チプレクサである。図2と異なる点は1クロック・シフ
ト回路103を設けた点である。補間フィルタ94は、
Hのリセットパルスに同期して0クロック、3分の1ク
ロック、3分の2クロック、1クロックのずれの信号を
順次送り出す。1クロックずれの信号が必要な理由は、
4分の1位相シフト回路16の位置がメモリ15の前か
らメモリ15の後に変わったことに関係する。それは位
相シフト回路が3分の2クロックずれのデータを補正す
る場合、次のデータが連続性のない0クロックずれのデ
ータではエラーを生じるからである。
【0038】以上のように本実施例においてA/Dの後
に水平同期の位相差検出回路12を設け、圧縮用のメモ
リ15の前に4分の1クロック位相シフト回路16を設
けることによって、ジッターとは逆の生成した位相成分
を加えてジッターを相殺することができる。
に水平同期の位相差検出回路12を設け、圧縮用のメモ
リ15の前に4分の1クロック位相シフト回路16を設
けることによって、ジッターとは逆の生成した位相成分
を加えてジッターを相殺することができる。
【0039】なお上述の説明の参考及び捕足として、第
1の実施例で示した図4に対応する第4の実施例図9の
非標準信号データの位相の変化を表した図11を添付し
ておく。
1の実施例で示した図4に対応する第4の実施例図9の
非標準信号データの位相の変化を表した図11を添付し
ておく。
【0040】次に本発明の第5の実施例について図12
を用いて説明する。図12は本発明の第5の実施例を示
すブロック図である。
を用いて説明する。図12は本発明の第5の実施例を示
すブロック図である。
【0041】図12において、11はA/Dコンバータ
、12は水平同期とクロックの位相差を測定し且つHの
リセットパルスを発生させる位相差検出回路、13は複
合映像信号のデコーダ、126は3分の1クロック迄位
相をずらす3分の1位相シフト回路、14は4分の3の
圧縮のための補間フィルタ、15はメモリ、17はメモ
リ15をコントロールするライト・イネーブル信号の発
生回路である。使用されるシステム・クロックはバース
ト・ロックされている。
、12は水平同期とクロックの位相差を測定し且つHの
リセットパルスを発生させる位相差検出回路、13は複
合映像信号のデコーダ、126は3分の1クロック迄位
相をずらす3分の1位相シフト回路、14は4分の3の
圧縮のための補間フィルタ、15はメモリ、17はメモ
リ15をコントロールするライト・イネーブル信号の発
生回路である。使用されるシステム・クロックはバース
ト・ロックされている。
【0042】以上のように構成されたジッター補正回路
について、図1と比較しながら動作を説明する。図12
の図1と同一番号の各素子は図1の各素子の機能と一致
する。図1との相違点は位相シフト回路126の位置と
位相シフト量が異なる点である。
について、図1と比較しながら動作を説明する。図12
の図1と同一番号の各素子は図1の各素子の機能と一致
する。図1との相違点は位相シフト回路126の位置と
位相シフト量が異なる点である。
【0043】位相シフト量が図1の4分の1クロックか
ら図12では3分の1クロックに変わるわけを、図13
を用いて説明する。図13は第5の実施例図12の非標
準信号データの位相の変化を表している。図13で示さ
れるようにHのリセットパルスが1クロックずれると、
3分の1クロック位相シフト回路126の入力データは
3分の1クロック位相がずれることが比較Aによって分
かる。従って、ジッター補正のための位相シフト量は3
分の1クロック迄に制限される。
ら図12では3分の1クロックに変わるわけを、図13
を用いて説明する。図13は第5の実施例図12の非標
準信号データの位相の変化を表している。図13で示さ
れるようにHのリセットパルスが1クロックずれると、
3分の1クロック位相シフト回路126の入力データは
3分の1クロック位相がずれることが比較Aによって分
かる。従って、ジッター補正のための位相シフト量は3
分の1クロック迄に制限される。
【0044】以上のように本実施例においてA/Dの後
に水平同期の位相差検出回路12を設け、圧縮用の補間
フィルタ14の前に3分の1クロック位相シフト回路1
26を設けることによって、ジッターとは逆の生成した
位相成分を加えることでジッターを相殺することができ
る。
に水平同期の位相差検出回路12を設け、圧縮用の補間
フィルタ14の前に3分の1クロック位相シフト回路1
26を設けることによって、ジッターとは逆の生成した
位相成分を加えることでジッターを相殺することができ
る。
【0045】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、水平同期
とクロックとの位相差を測定する位相差検出回路と、補
正する位置でのジッター量と同量の位相のずれを作る位
相シフト回路を設けることにより、補正される信号にそ
のジッターの位相とは逆方向で且つ同量の生成した成分
を加えてジッターを相殺できる。
とクロックとの位相差を測定する位相差検出回路と、補
正する位置でのジッター量と同量の位相のずれを作る位
相シフト回路を設けることにより、補正される信号にそ
のジッターの位相とは逆方向で且つ同量の生成した成分
を加えてジッターを相殺できる。
【図1】本発明の第1の実施例におけるジッター補正回
路のブロック図
路のブロック図
【図2】本発明の第1の実施例における補間フィルタ1
4の構成図
4の構成図
【図3】本発明の第1の実施例におけるメモリ出力まで
のデータの位相変化図
のデータの位相変化図
【図4】本発明の第1の実施例における非標準時でのデ
ータの位相変化図
ータの位相変化図
【図5】本発明の第1の実施例における4分の1クロッ
ク位相シフト回路16のブロック図
ク位相シフト回路16のブロック図
【図6】本発明の第2の実施例におけるジッター補正回
路ブロック図
路ブロック図
【図7】本発明の第2の実施例における4分の2クロッ
ク位相シフト回路66のブロック図
ク位相シフト回路66のブロック図
【図8】本発明の第3の実施例におけるジッター補正回
路のブロック図
路のブロック図
【図9】本発明の第4の実施例におけるジッター補正回
路のブロック図
路のブロック図
【図10】本発明の第4の実施例における補間フィルタ
94の構成図
94の構成図
【図11】本発明の第4の実施例における非標準時での
データの位相変化図
データの位相変化図
【図12】本発明の第5の実施例におけるジッター補正
回路のブロック図
回路のブロック図
【図13】本発明の第5の実施例における非標準時での
データの位相変化図
データの位相変化図
【図14】従来例の4分の3圧縮回路のブロック図
11 A/Dコンバータ
12 位相差検出回路
13 複合映像信号のデコーダ
14 4分の3圧縮のための補間フィルタ15 4
分の3圧縮のためのメモリ 16 4分の1クロック位相シフト回路17 ライ
トリセット#の発生回路 21 3分の1クロックシフト回路 22 3分の2クロックシフト回路 23 4入力マルチプレクサ 51 1クロック遅延素子 52 インバータ 53 引算回路 54 掛算回路 55 割算部 56 足算回路 61 A/Dコンバータ 62 位相差検出回路 63 複合映像信号のデコーダ 64 4分の3圧縮のための補間フィルタ65 4
分の3圧縮のためのメモリ 66 4分の2クロック位相シフト回路67 ライ
トリセット#の発生回路 71 1クロック遅延素子 72 インバータ 73 引算回路 74 掛算回路 75 割算部 76 足算回路 77 1クロック遅延素子 78 インバータ 79 引算回路 7A 割算部 7B マルチプレクサ 7C 足算回路 81 A/Dコンバータ 82 位相差検出回路 83 複合映像信号のデコーダ 84 4分の3圧縮のための補間フィルタ85 4
分の3圧縮のためのメモリ 86 4分の1クロック位相シフト回路87 ライ
トリセット#の発生回路 88 マルチプレクサ 89 1クロック遅延素子 94 4分の3圧縮のための補間フィルタ103
1クロック・シフト回路
分の3圧縮のためのメモリ 16 4分の1クロック位相シフト回路17 ライ
トリセット#の発生回路 21 3分の1クロックシフト回路 22 3分の2クロックシフト回路 23 4入力マルチプレクサ 51 1クロック遅延素子 52 インバータ 53 引算回路 54 掛算回路 55 割算部 56 足算回路 61 A/Dコンバータ 62 位相差検出回路 63 複合映像信号のデコーダ 64 4分の3圧縮のための補間フィルタ65 4
分の3圧縮のためのメモリ 66 4分の2クロック位相シフト回路67 ライ
トリセット#の発生回路 71 1クロック遅延素子 72 インバータ 73 引算回路 74 掛算回路 75 割算部 76 足算回路 77 1クロック遅延素子 78 インバータ 79 引算回路 7A 割算部 7B マルチプレクサ 7C 足算回路 81 A/Dコンバータ 82 位相差検出回路 83 複合映像信号のデコーダ 84 4分の3圧縮のための補間フィルタ85 4
分の3圧縮のためのメモリ 86 4分の1クロック位相シフト回路87 ライ
トリセット#の発生回路 88 マルチプレクサ 89 1クロック遅延素子 94 4分の3圧縮のための補間フィルタ103
1クロック・シフト回路
Claims (5)
- 【請求項1】映像信号の水平同期信号とバースト・ロッ
クされたシステム・クロックとの位相差を測定し且つク
ロックに同期しながら水平同期信号のリセットパルスを
生成する位相差検出回路と、前記位相差検出回路によっ
て生成された水平同期信号のリセットパルスに同期しな
がら輝度信号の圧縮の為の位相補間をする補間フィルタ
と、前記位相差検出回路によって生成された水平同期信
号のリセットパルスに同期して前記補間フィルタの出力
信号を入力するメモリと、前記メモリからの輝度信号を
前記位相差検出回路からの位相差データに比例して最大
4分の1クロック迄シフトさせる4分の1クロック位相
シフト回路を備えたジッター補正回路。 - 【請求項2】映像信号の水平同期信号とバースト・ロッ
クされた4fsc(fsc=色副搬送波周波数)のシス
テム・クロックとの位相差を測定し且つ4fscクロッ
クに同期しながら水平同期信号のリセットパルスを生成
する位相差検出回路と、バースト・ロックされた8fs
cクロックで動作し且つ前記位相差検出回路によって生
成された水平同期信号のリセットパルスに同期しながら
輝度信号の圧縮の為の位相補間をする補間フィルタと、
前記8fscクロックで動作し且つ前記位相差検出回路
によって生成された水平同期信号のリセットパルスに同
期して前記補間フィルタの出力信号を入力するメモリと
、前記8fscクロックで動作し且つ前記メモリからの
輝度信号を前記位相差検出回路からの位相差データに比
例して最大4分の2クロック迄シフトさせる4分の2ク
ロック位相シフト回路を備えたジッター補正回路。 - 【請求項3】映像信号の水平同期信号とバースト・ロッ
クされた4fscのシステム・クロックとの位相差を測
定し且つ4fscクロックに同期しながら水平同期信号
のリセットパルスを生成する位相差検出回路と、バース
ト・ロックされた8fscクロックで動作し且つ前記位
相差検出回路によって生成された水平同期信号のリセッ
トパルスに同期しながら輝度信号の圧縮の為の位相補間
をする補間フィルタと、前記8fscクロックで動作し
且つ前記位相差検出回路によって生成された水平同期信
号のリセットパルスに同期して前記補間フィルタの出力
信号を入力するメモリと、前記位相差検出回路からの位
相差データのMSBが1を示すときは水平同期信号のリ
セットパルス信号のタイミングを8fscの1クロック
ずらす1クロック遅延素子と、前記8fscクロックで
動作し且つ前記メモリからの輝度信号を前記位相差検出
回路からの位相差データのLSBからMSB−1の大き
さに比例して最大4分の1クロック迄シフトさせる4分
の1クロック位相シフト回路を備えたジッター補正回路
。 - 【請求項4】映像信号の水平同期信号とバースト・ロッ
クされたシステム・クロックとの位相差を測定し且つク
ロックに同期しながら水平同期信号のリセットパルスを
生成する位相差検出回路と、前記位相差検出回路によっ
て生成された水平同期信号のリセットパルスに同期しな
がら輝度信号の圧縮の為の位相補間をする補間フィルタ
と、前記補間フィルタからの輝度信号を前記位相差検出
回路からの位相差データに比例して最大4分の1クロッ
ク迄シフトさせる4分の1クロック位相シフト回路と、
前記位相差検出回路によって生成された水平同期信号の
リセットパルスに同期して前記4分の1クロック位相シ
フト回路の出力信号を入力するメモリとを備えたジッタ
ー補正回路。 - 【請求項5】映像信号の水平同期とバースト・ロックさ
れたシステム・クロックとの位相差を測定し且つクロッ
クに同期しながら水平同期信号のリセットパルスを生成
する位相差検出回路と、輝度信号データを前記位相差検
出回路からの位相差データの大きさに比例して最大3分
の1クロック迄シフトさせる3分の1クロック位相シフ
ト回路と、前記3分の1位相シフト回路からの輝度信号
を前記位相差検出回路によって生成された水平同期信号
のリセットパルスに同期しながら圧縮の為の位相補間を
する補間フィルタと、前記位相差検出回路によって生成
された水平同期信号のリセットパルスに同期して前記補
間フィルタの出力信号を入力するメモリを備えたジッタ
ー補正回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3071530A JPH04306975A (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | ジッター補正回路 |
| US07/863,269 US5280345A (en) | 1991-04-04 | 1992-04-03 | Jitter correction circuit for reducing jitter components of a luminance signal in video information compression |
| EP92302961A EP0507609B1 (en) | 1991-04-04 | 1992-04-03 | Jitter correction circuit |
| DE69217100T DE69217100T2 (de) | 1991-04-04 | 1992-04-03 | Schaltung zum Korrigieren von Jitter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3071530A JPH04306975A (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | ジッター補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04306975A true JPH04306975A (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=13463385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3071530A Pending JPH04306975A (ja) | 1991-04-04 | 1991-04-04 | ジッター補正回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5280345A (ja) |
| EP (1) | EP0507609B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04306975A (ja) |
| DE (1) | DE69217100T2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6469741B2 (en) | 1993-07-26 | 2002-10-22 | Pixel Instruments Corp. | Apparatus and method for processing television signals |
| US5440593A (en) * | 1993-09-30 | 1995-08-08 | Ati Technologies Inc. | Combined aligner blender |
| JP2964899B2 (ja) * | 1995-02-28 | 1999-10-18 | 日本電気株式会社 | 符号化と復号化周波数同期方法 |
| JPH09238362A (ja) * | 1996-02-29 | 1997-09-09 | Fujitsu Ltd | テレビジョン表示機能をもつ情報処理装置 |
| GB9608271D0 (en) * | 1996-04-22 | 1996-06-26 | Electrocraft Lab | Video compession |
| ES2129012B1 (es) * | 1996-06-05 | 2000-02-16 | Samsung Electronics Co Ltd | Circuito y procedimiento para la recuperacion de temporizacion de simbolos. |
| JP3426090B2 (ja) * | 1996-07-17 | 2003-07-14 | 三洋電機株式会社 | 画像情報処理装置 |
| US5796392A (en) | 1997-02-24 | 1998-08-18 | Paradise Electronics, Inc. | Method and apparatus for clock recovery in a digital display unit |
| JP3703997B2 (ja) * | 1999-07-06 | 2005-10-05 | 沖電気工業株式会社 | 映像信号制御回路 |
| US6556249B1 (en) * | 1999-09-07 | 2003-04-29 | Fairchild Semiconductors, Inc. | Jitter cancellation technique for video clock recovery circuitry |
| CA2354780A1 (en) * | 2000-08-04 | 2002-02-04 | Silicon Image, Inc. | Digital display jitter correction apparatus and method |
| US6741289B1 (en) | 2000-10-31 | 2004-05-25 | Fairchild Semiconductors, Inc. | Technique to stabilize the chrominance subcarrier generation in a line-locked digital video system |
| EP1295711B1 (en) | 2001-09-19 | 2006-04-12 | The Procter & Gamble Company | A color printed laminated structure, absorbent article comprising the same and process for manufacturing the same |
| US20060025735A1 (en) * | 2004-07-30 | 2006-02-02 | Berg Charles J Jr | Absorbent article with color matched surfaces |
| TWI272550B (en) * | 2005-01-03 | 2007-02-01 | Quanta Comp Inc | Apparatus and method for digital image stabilization |
| CN103763085B (zh) * | 2014-01-17 | 2016-08-17 | 南京信息职业技术学院 | 一种多路数据高速采集合并方法及装置 |
Citations (1)
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| GB2160051A (en) * | 1984-04-26 | 1985-12-11 | Philips Electronic Associated | Video signal processing arrangement |
| JP2592810B2 (ja) * | 1986-09-30 | 1997-03-19 | 株式会社東芝 | サンプルレート変換回路 |
| FR2614165B1 (fr) * | 1987-04-17 | 1989-06-30 | Radiotechnique Ind & Comm | Dispositif d'anamorphose et systeme muni d'un tel dispositif |
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-
1991
- 1991-04-04 JP JP3071530A patent/JPH04306975A/ja active Pending
-
1992
- 1992-04-03 US US07/863,269 patent/US5280345A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-04-03 DE DE69217100T patent/DE69217100T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-04-03 EP EP92302961A patent/EP0507609B1/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6229382A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-07 | アールシーエー トムソン ライセンシング コーポレーシヨン | ビデオ信号処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5280345A (en) | 1994-01-18 |
| EP0507609A3 (en) | 1993-05-05 |
| EP0507609B1 (en) | 1997-01-29 |
| DE69217100T2 (de) | 1997-06-12 |
| EP0507609A2 (en) | 1992-10-07 |
| DE69217100D1 (de) | 1997-03-13 |
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